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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真の安藤忠雄が浮かび上がる! 「50人の証言」で徹底検証 建築も生き方も、その存在すべてが人々の心をつかんで離さない。安藤忠雄が社会に与えた影響とは?設計活動50年の真実を、50の建築と50の真実であぶり出す。作品集であったりインタビュー集であったりと、社会や建築界に対する安藤氏の挑戦を多角的な視点から位置付けたものは見当たらない。数ある安藤本のなかでも「集大成」といえる1冊。オールカラー版。 <主な内容> ◆PART1:1960~70年代「安藤忠雄の原点を探る」 ◆PART2:1980-90年代「環境問題や公共性を追求」 ◆レビュー:空から見た安藤建築(80~90年代) ◆PART3:2000年代「街や人との関係を深める」 ◆PART4:次代につなぐ「人間力と人工知能のはざまへ」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計解析は最強のツールである! Excelの統計解析機能の活用術を学べる『Excelで学ぶ統計解析入門』のExcel 2016/2013対応版登場!! Excel関数を使った例題をとおして学ぶことで統計の基礎知識が身に付くロングセラー『Excelで学ぶ統計解析入門 Excel2013/l2010対応版』のExcel2016/2013対応版です。本書は例題を設け、この例題に対して、分析の仕方と、Excelを使っての解法の両面を取り上げ解説しています。Excelの機能で対応できないものは、著者が開発したExcelアドインで対応できます。本書に掲載されているExcelアドインは、(株)アイスタットのホームページからダウンロードできます。 主要目次 第1章 統計解析の基礎 第2章 相関分析 第3章 確率分布 第4章 統計的推定と統計的仮説検定の基礎 第5章 母集団の平均と割合に関する推定 第6章 一つの母集団の平均と割合に関する検定 第7章 二つの母集団の平均と割合に関する検定 第8章 統計的推定、統計的仮説検定の理論と公式の導き方 第9章 母集団の分散・正規性・相関に関する検定 第10章 標本平均の分布、検定統計量T値の分布 第11章 Excelの統計解析機能 第12章 Excelのアドインソフトウェア
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の大きな特徴として、具体的な問題で丁寧に解説した後、その理解を深めてもらうために、「純粋に数学の問題」と「経済・経営の分野として考える問題」をセットにして配置した。これによって、経済・経営の分野の方々が、そこに登場してきた数学が自分たちの分野とどのように繋がりがあるのか(その数学をどのように使うのか)を理解することができ、とかく挫折しがちな数学の学習を少しでもモチベーションを維持しつつ進めることができるように配慮されている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気機器設計の定番教科書の改訂3版 電気機器設計の基本書として、大学の教科書としてはもちろん、広く電気技術者にも親しまれてきた『大学課程 電機設計学(改訂2版)』(1993年発行)の改訂版です。 1993年の発行後20年あまりが経過したいまも電気機器設計の基礎理論は変わるものではありません。しかしながらこの間、電気機器を取り巻く材料技術やパワーエレクトロニクスといった分野は目覚ましい成長を見せ、また関連する規格についてもいくつか改訂されています。 本書は、時代に即した電気機器設計の教科書として、また、電機メーカの若手エンジニアの座右の書となるように、データの見直し、内容の加筆修正をはかり、まとめたものです。 主要目次 第1章 電気機器の本質とその内容 第2章 電気機器設計の基礎原理 第3章 三相同期発電機の設計 第4章 三相誘導電動機の設計 第5章 永久磁石同期電動機(PMモータ)の設計 第6章 直流機の設計 第7章 変圧器の設計 第8章 電機設計総論 第9章 パワーエレクトロニクスと電機設計 付録 コンピュータによる利用 索引
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-1巻2,970円 (税込)・文部科学省平成22,23年度先導的大学改革推進委託事業「技術者教育に関する分野別の到達目標の設定に関する調査研究報告書」準拠。 ・国立高等専門学校機構「モデルコアカリキュラム(試案)」準拠。 ・学習者が主体となって能動的に学べるように,予習や復習を促す要素や,工学ナビやプラスアルファなどといった,学習支援となる要素をふんだんに盛り込んだ書籍。 ・“技術者”育成を念頭に置いて編修した。 ・同シリーズ内での繋がりを意識してまとめた。 ・工学系の技術者のための物理化学の基礎が学べるテキスト。 (a)物質の状態を正しく把握でき,実在気体も含めて気体の性質が理解できる。 (b)仕事・エネルギーに関する基礎的知識として熱力学の基本法則を学ぶ。 (c)電解質溶液も含めて溶液の特徴を把握し,分散系のコロイド溶液や界面現象も理解できる。 (d)反応がどの程度の速さで進行するのか,また得られる理論的最大収量はいくらになるのかがわかる。
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-・冒頭で「化学工場」の具体的なイメージを持たせるように配慮し,学んでいる単位操作がどのような工程が行われているか,化学工場で技術者はどのような仕事をしているのか,把握できるよう工夫して編修した。 ・各種の単位操作と装置について平易に解説した。化学プラントの中核である反応装置も,図を大きく多用し,視覚的に理解できるよう配慮した。 ・化学工場における「計測と制御」「管理技術」「安全対策と法規」等も取り上げた。 ・例題・問・章末問題を掲載し,学習の定着が確認できる。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『大人のための数学勉強法』『ふたたびの微分積分』など多くの著書で理系・文系を超えたファンを持ち、塾生(社会人女性)が「どうして私のわからなかったところが先生にはわかっちゃうんですか?」と思わず尋ねるほど、数学が苦手な人のことを熟知している永野裕之先生。その永野先生がつねづね思っていたのが「高校では数学と物理をいっしょに学ぶのが本質的だし、絶対お得なのに」ということ。予備校生時代に初めて出会った、微分積分を使った物理の授業での感動を、もっとたくさんの人に知ってほしい。そうした思いから、微分積分を知らない人が一から学ぶための理想の内容を、このテキストにまとめました! ■本書の特徴 ・単なる計算だけではない、微分積分の本質を、ニュートン力学の具体的な問題から知ることができる。 ・高校生から学べるよう、必要な知識はその都度戻って説明している。 ・計算過程はどの本よりも詳しく展開、迷子にならないための細かなコメント付き。 ・わからなくなったり、勘違いしそうなところには詳注で著者ならではの解説付き!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて消防設備士試験を受験する方のためのテキストです。 忙しい毎日の中でも少しずつ勉強に取り組めるように項目ごとにまとめてあります。 図や写真をできるだけ使用し、わかりやすい説明を心がけました。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物学が扱う幅広い領域の中でも、医療系に必須の「生物の原則」基礎生物学と「ヒトに関する基本」基礎医学を大きな柱として解説し、延べ200校以上の学校でご採用いただいた教科書の改訂版。図表を豊富に用意し、コラム、解説、疾患ノート等の囲み記事で生物学や医療・疾患にかかわる事項を説明する。 2016年の改訂版では、全体をカラー(4色刷)にして見やすくし、また説明をより丁寧にしてわかりやすくするとともに、新たな技術革新などの記述を増やし、索引に取り上げる重要語句なども大幅に増やしながら、頁数と価格は旧版と同じにした。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、理工系の方々に、現代生物学の粋を、本格的でしかもコンパクトに学んでもらうために、次のような特徴を込めて用意された教科書である。 1)基礎的でオーソドックスな枠組みの中に、最新の研究成果もふんだんに取り入れた。 2)幅広いトピックスに対する計算問題を扱うことで、現代生物学の理数的性格を体得できるようにした。 3)多彩な手段で項目間を密に結びつけ、多重・多層の相互関連を明示した。 今回の改訂では、とくにヒトゲノムにおけるエピジェネティクスや調節RNA、幹細胞、発生、自然免疫など各所に新しい知見を取り入れ、全体のアップデートを行った。また、すべての図版を3色化し、一部描き直し、追加もしてさらに理解しやすくなることを目指した。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁気学の全体像を見通し良く把握・理解できるように、各論的な話から始めるのではなく、最初の数章でマクスウェル方程式を微分形まで含めて完全な形で示し、その後で、電磁気学の様々な現象をマクスウェル方程式から導出した上で、大学初年級の読者を念頭に懇切丁寧に解説した。力学を運動方程式から学び始めるように、マクスウェル方程式から学び始める本書は、電磁気学を学ぶ上で、まさに理想的ともいえる構成の教科書・参考書となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、自動車業界で新たにモデルベース開発(MBD)を始めるエンジニア向けSimulinkの入門書です。実際の自動車業界の企業で行われているMBDエンジニア養成のための新入社員教育での著者の経験をベースに書下ろされています。 自動車業界の実際の開発業務で使うことを目的に、基礎的な物理法則の復習モデルからトルクコンバーターやクルーズコントロールといった実製品の機能モデルまでSimulinkで作成していきます。 大学教官などが書下ろしたやさしく教える理論書とは一線を画し、企業研修ならではの厳しさで数多くの演習をこなしていく内容となっています。業界標準のモデリングガイドラインなども考慮した現場で使えるモデリングテクニックが学べる異色の実務研修書です。 掲載されている数多くの実践的なSiimulinkモデルは、TechShare(テックシェア)Booksサイトでダウンロードが可能です。 また、TechShare(テックシェア)Collegeなどをはじめ、多くの企業研修コースのテキストとして採用実績がある書籍となります。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数値計算の基礎的な手法を単なる道具として学ぶだけではなく、数学的な側面からも理解できるように解説した入門書。 微分積分や線形代数の基本的なレベルから掘り起こし、それらを復習しながら読み進められるように工夫した。また、本書に登場するアルゴリズムがなぜ有効なのか随所で理由付けを行い、数値計算に使われている“数学の考え方”を理解できるようにした。 なお、自分でプログラムを組んで数値計算を行ないたい読者のために、本書の例題のプログラムを裳華房Webページからダウンロードできるようにしてあるので、例題の確認や各自の課題・問題を解くためのプログラム作成に挑戦してほしい。
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-本書は、大学生を主な対象として、専門的な前提知識なしに、生物や生命について、新たな観点から考えなおす題材を提供することを目的としている。副題の「めぐる circulating」というのは、生命や人間社会の活動がサイクルをなしていることを指し、「めぐむ coupled」とは、それらのサイクルが、相互にエネルギーやものを供給しあっていることを示している。そして、無生物から、分子、細胞、個体、生態系、進化、あるいは人間社会などと、生命活動を構成する多数の階層のそれぞれにおいて、下の階層の勢いをもらって上位の階層が「わきあがる emergent」という「生命の勢い」の連鎖に思い至る。 本書は、こうした生命の基本的かつ統合的な理解を目指し、生命の理解の仕方や生命科学の教育に、エントロピーという尺度を導入することで、生命のつながりのすべてを理解する新しい風を吹き込むことを期待している。
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3.0魅力と意義をどう伝えるか―― 批判を共感に変える「広報力」の磨き方 建設産業も広報に力を入れ始めたとはいえ、土木の魅力や社会資本整備の意義が十分に理解されたとは言えない状況です。本書は、従来のイメージを改善するために組織や個々の技術者に求められる姿勢や取り組みなどを、失敗例や各地の成功例などを基にまとめたものです。市民が公共事業に対して抱いていたそれまでの不信が、どのようにして共感へと変わっていったのかも実例を通して詳報しています。土木や建設産業が「広報力」を磨き、市民や社会とゆるぎない信頼関係をつくり上げるために、欠かせない一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの数学者ピエール=シモン・ラプラスの『天体力学』は5巻16編からなり、1799年から1825年にわたって出版された大著である。本書はそれを完全に日本語訳したものである。第1巻では、ニュートンやケプラーの運動法則を解析的に説明する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔は自由な研究から得られた成果をもとにして開発研究が行われ実用化へと発展した。しかし現代はまず「プロゼクトの目標」が与えられ、これを達成するための「期限つきの技術開発」が期待されている。したがって場合によっては「デッチ上げのための技術」を必要とし、そのための「実験工学」までもが必要となってきた。本書はこのような「プロゼクトのための実験工学」について考察したものである。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【植物の下にはこんな世界が広がっているの!?】 毎日見かける木や草。葉や枝が繁ってとってもキレイです。その木や草の下、地面の中って気になりませんか?根っこって、地面の中でどんな形をしているのでしょう?実は、根っこの形、それはそれは千差万別。思った以上に意外な形をしています。 とくに樹木は、その重さの約30%が地面の中。けっこうな部分が「根っこ」として埋まっているんですね。そんな地中の世界にフォーカスを当てるのが『ずかん 根っこ』。研究が難しいためにネットでもほとんど情報がない植物の根っこ。そんな根っこたちが繰り広げるディープな世界をお届けします。 本書を見ると、木や草に対する印象ががらりと変わりますよ。 ■目次 この本の使い方 はじめに ■1章 根っこってなんだ? 植物の進化と根っこの関係 根っこのはたらき 根っこの生長としくみ その1 根っこの生長としくみ その2 根っこの形態と土壌 根っこの広がり 根っこと菌の共成 根っこの種類 根っこの観察 樹の根を掘って見てみよう 土のなかの様子を見てみよう コラム 薬にも毒にもなる根っこ ■2章 地中の根っこ ●主根+側根ってなに? イチョウ/スギ/メタセコイア/クヌギ/アカマツ/サルスベリ/クスノキ/コナラ/ソメイヨシノ/ハナミズキ/タブノキ/トチノキ/ヤマモモ/アオキ/キンモクセイ/ホウレンソウ/セイヨウアブラナ/ダイズ/ヒメジョオン/シロイヌナズナ コラム タケの地下茎 コラム 樹の根はどうやって掘り出している? コラム ダイズのマメ知識 ●ひげ根ってなに? ソテツ/オオバコ/イネ/ススキ/ショウブ//モウセンゴケ/ロクジョウマンネングサ ●貯蔵根ってなに? ●牽引根ってなに? ダイコン//サツマイモ/ダリア/ユリ コラム 「根」とつくけど根ではない「球根」 コラム 根っこのない植物 ■3章 地上の根っこ ●地上に現れた根 ①板根 サキシマスオウノキ/ムクノキ/フタバガキ/イヌビワ ②呼吸根 ラクウショウ/オヒルギ ③支柱根 ヤエヤマヒルギ/タコノキ/トウモロコシ ④付着根 キヅタ ⑤吸水根 モンステラ ⑥保護根 ヒカゲヘゴ ⑦同化根 クモラン ⑧根針 ヤシ ⑨水中根 ウキクサ ⑩寄生根 ハマウツボ/ネナシカズラ/ヤドリギ/シオガマギク ⑪垂下気根 ガジュマル ■全国の根っこスポット ●北海道、東北地方 ●関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方 ■著者プロフィール 大山卓爾 (おおやま たくじ):1951年生まれ。農学博士(東京大学)。新潟大学、東京農業大学に勤務後、現在は、公益財団法人肥料科学研究所の理事長を務める。専門は植物栄養学、肥料学。これまでに、主にダイズの窒素固定や施肥についての研究を行っている。ダイズ関連の論文、書籍以外に、『微生物からのメッセージ―21世紀に活かす道』(産学社エンタプライズ出版部)、『現代農業』(農文協)のコラム執筆にも携わる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13239-2)も合わせてご覧ください。 「貝のからだ」に焦点を当てた,ありそうでなかった図鑑の登場です。 アサリにサザエにカタツムリ。子ども,大人を問わず人気のある生き物の一つ「貝」。「貝」の本はそれなりにあるけれど,ほとんどの本は「貝殻」がメイン。中身が入った「生物としての貝」を中心に扱った図鑑は,ほとんどありません。 本書は,そんな「貝の中身」にひたすらスポットを当ててみました。 実は,貝は生態が謎だらけ。「アサリ」ですら,いったい何の貝なのかよくわかっていなかったりします。本書は,そんな謎に迫りながら,美しい生態写真とともに「貝の魅力」を存分に披露。他では味わえない貝のディープな世界。ご一読頂くと,「貝」に対する見方が変わることでしょう。とっても面白いので,ぜひ一度手に取ってみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13191-3)も合わせてご覧ください。 書籍では大きく扱われないジミーな存在だけど,いつも身近にいて,実はすごく魅力的な生きものを紹介する「わき役にスポットライトを当てた」不思議な図鑑の登場です! 私たちの身近には,子ども目線でしか見えなかったり,普通に生活していると気づかない生きものがたくさん生息しています。実は不思議な生態や習性をもつ生物,姿かたちがなんとも奇妙な生物など,魅力あふれる生きものの世界が,すぐそこに広がっているのです。本書は,身近にいるにもかかわらず「あまり知られていない生きもの」にヒューチャー。 「ちょくちょく見かけるけど,アノ生きものは何だろう?」 「隅っこによくいるけど,生きものはあそこで何をしているの?」 そんな「ちょっと気になるアノ生きもの」ばかりを取り上げ,その魅力を掘り下げます。他書ではスルーされがちだけれども,子どもたちの中では話題になるちょっと気になるアノ生物たちを,『ダーウィンが来た!』でおなじみ「ささき隊長」がピックアップ。生きものの生態はもちろん,気になる生物を見つけるためのフィールドワーク方法や,その生き物にまつわるうんちく雑学も所載して,読むだけでも楽しめる内容とします。 知れば知るほど病みつきになる“なんとも不思議なご近所さん”。親子で生き物探しがしたくなる,そして,子どもたちの調べ学習にも最適な1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13119-7)も合わせてご覧ください。 私たちが日々使用している数字。この数字には,往々にして「単位」がくっついてきます。数値の物差しとして利用されるものですが,この「単位」はいったい誰がどう決めたのでしょう? 「単位」の歴史はとても古く,一説には1万年以上前の縄文時代あたりにはすでに存在していたと言われています。「単位」はライフスタイルや文化に合わせて,数多く考案されてきました。 本書は,そんな「単位」にフォーカスを当てます。古代から現代まで,人々はいったいどんな物差しに「単位」を考案したのでしょう? その「単位」はなぜ生み出されたのか? その「単位」はどう使用され,現在はどうなっているのか? さまざまな「単位」をひもときながら,人間と単位の歩みを見つめなおします。難解と思われがちな単位も,歴史的な背景を知ると,とっても身近に感じるはず。 親子で一緒に,「単位」について学んでみよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12881-4)も合わせてご覧ください。 地球はどのようにして誕生したのか?どうして方位磁石は北を向くのか?地球のような惑星は宇宙に存在するのか?地学には興味深いテーマと疑問がたくさんあります。そんな地学の世界を豊富な図とイラストで紹介していきます。親子から大人の学びなおしまで楽しめる図鑑です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12871-5)も合わせてご覧ください。 私たちのまわりで大活躍する微生物たちの働き方を紹介する,ちょっと変わった図鑑です。 「納豆菌が働いて納豆を!」 「乳酸菌が腸内で働く!」 「微生物が生み出す酵素パワーで!」 なんてフレーズ,聞いたことがありませんか? けっこう聞き覚えのあるフレーズですが……これってちょっと不思議。 納豆菌が大豆にくっついたらなぜ納豆に? 乳酸菌が腸にいたからって,何が良くなるの?? そもそも酵素ってなんやねん? 微生物はなにをどうしてるのだろう? そんな不思議に迫るのが,『ずかん はたらく微生物』。 微生物はいったいどう働いているのか……そのメカニズムに注目。 豊富なイラストと美しい写真を交えながら,「微生物が大活躍するメカニズム」をわかりやすく解説しました。 この図鑑で,私たちのまわりで活躍する微生物の姿に,少しでも興味をもってくれる人が出たら,とてもうれしいです。 そんな願いを込めて,この図鑑を皆さまにお贈りします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木造住宅設計は、設計や意匠、壁量計算、耐震設計など覚えなければならないことが多岐にわたります。これから建築を学び実際の現場で活躍するためには、デザインを重視するよりも、構造を踏まえた設計が欠かせませんが、設計からデザインまでをまとめて学べる初学者向けの書籍はありません。 本書では建築デザインのみならず、構造計算や地質、住環境を踏まえた上での設計を初学者にもわかりやすく解説した教科書です。職業能力開発総合大学の先生たちによる木造住宅を設計するために最低限必要な知識をこの一冊に凝縮しました。 実際の立地や環境、建物の耐久性を考慮した設計、実務を重視した内容。住宅設計の基礎の基礎を、この一冊で通して学べます。
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4.0SDGsの目標でも掲げられているカーボンリサイクル。 地球温暖化ガスとして問題視されるCO2の排出量を抑え、原油などの化石燃料をはじめ多くの資源を輸入にたよる日本にとって、CO2をエネルギーとして活用し、循環させる未来につながる技術です。経済産業省内に「カーボンリサイクル室」が設けられ、注目度が増しています。 国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託するカーボンリサイクルを国内で一番理解するエネルギー総合工学研究所の博士たちによるカーボンリサイクルの実践書です。 エコでクリーンなエネルギーとして注目されるカーボンリサイクルのしくみ、実践方法がよくわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本伝統の町並みを、その成立過程、性格により、信仰町、城下町、在郷町、街道町、港町、産業町、洋館町に分類し、それらの代表的な町並みとして、今井、角館、高山、祇園、妻篭、室津、倉敷、栃木、伊根、伏見を紹介するとともに、同種の町並みも取り上げ、特に町並みを構成する民家の特徴(ディテール)を詳細な絵で見せることにより、建築関係者の興味にも十分応えうる。総合的な内容をもった町並みに関する案内書である。伝統的建造物群保存地区リストとその解説付き。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが何気なく歩いている公園の脇。落ち葉がたくさんあります。その下には、目くるめく世界がひろがっているのをご存じでしょうか。ダンゴムシが行き交い、ミミズが顔を出し、ハサミムシが走り回る。落ち葉が降り積もるその場所は、まさに生き物たちのパラダイス! 本書は、そんなパラダイスで暮らす生き物たちに注目。ダンゴムシからガロアムシまで、その秘密にぐりぐり迫ります。観察の秘訣や飼育の方法も網羅してあるので、野外学習にも最適です。
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3.0【本書の概要】 本書は学術論文(NatureやGoogleのサイト)などで提供されている難解なアルファ碁およびアルファ碁ゼロの仕組みについて、 著者がとりまとめ、実際の囲碁の画面を見ながら、 アルファ碁およびアルファ碁ゼロで利用されている深層学習や強化学習の仕組みについてわかりやすく解説した書籍です。特にデュアルネットワークはまったく新しい深層学習の手法で国内外の技術者の関心を集めています。 本書を読むことで、最新AIの深層学習、強化学習の仕組みを知ることができ、 自身の研究開発の参考にできます。また著者の開発したDeltaGoを元に実際に囲碁AIを体験できます。 【増補改訂のポイント】 Chapter1から5の部分は、よりわかりやすく内容を加筆修正しています。 またChapter6はアルファ碁ゼロに対応しています。 改訂にあたり、色数も2Cに変更。よりわかりやすいビジュアルになっています。 【対象読者】 人工知能関連の開発者、研究者 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシにはさなぎになるものがいます。こうしたムシにとって,さなぎは恐ろしく重要なのに,なぜかさなぎの本ってほとんどない。成虫の本はともかく,幼虫の本も卵の本もあるのに……。そういえば,イナズマンにおけるサナギマンもいまいちな扱いでした。超重要なさなぎを,もっと知って欲しい。そういう思いで作ったのが『ずかん さなぎ』。ジミーに思われがちなさなぎですが,一堂に会すると非常に壮観!成虫や幼虫と同じ,いや,それ以上に不思議が満載。他では味わえないさなぎのディープな世界。ご一読頂くと,「さなぎ」に対する見方が変わります。
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5.0順を追ったていねいな解説により、全体を通して学生1人でも読み進められるようなつくりを心がけました。また例題や演習問題によりさらに理解を深めることができます。固体物理学の基本概念が深くわかる1冊で、はじめての本として最適です。この本を読んだ後に『キッテル 固体物理学入門』や、さらに難易度の高い教科書へ進むと、より理解が深まるはずです。学生だけではなく、異分野の研究者にも自信を持ってお薦めします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-生物進化が編み出した「妙技」をカラー図解。生態系を支える光合成は、きわめて複雑な物理化学反応の連続で成り立っている。そのしくみをじっくりと解説する。さらに、光合成の進化過程に関する最新の理解を紹介する。 【見えてきたしくみ】 光合成なくして、私たちの衣食住は成り立たない。着るもの、食べるもの、住む建物のほぼすべてが、光合成によってつくられた物質(有機物)に依存している。そして、人間のみならず、あらゆる生物(つまり生態系全体)が光合成の恩恵にあずかっている。光合成ほど重要なテーマはない! 太陽光のエネルギーを使って、二酸化炭素から有機物をつくるとは、いったいどういうことなのか? その「妙技」は、人類の英知を結集してもいまだ再現しきれない。それでも、光合成のしくみの理解は進んできた。小さな細胞の中では、無数の分子がかかわる化学反応が進んでいた。複雑で巧妙なしくみを、カラーの図版をまじえてじっくりと解説する。 【起源・進化・喪失】 光合成という技は、もちろん一朝一夕で編み出されたわけではない。その起源は、人類が誕生するはるか昔、地球に微生物しかいなかった時代までさかのぼる。本書は光合成の「しくみ」だけでなく、その進化過程にも注目する。無酸素の地球で光合成をはじめた生物について、光合成生物の多様化について、ほかの生物のもつ光合成能力の横取りについて、そしてせっかくご先祖様から受け継いだ光合成能力を捨ててしまう一見不思議な進化について、最近の研究成果を紹介する。 【おもな目次】 プロローグ すべては光合成が支えている PART 1 しくみ・はたらき・設計図 CHAPTER 1 これがヒトの生きる道 CHAPTER 2 光のエネルギーを使うには? CHAPTER 3 アンテナのつくり方 CHAPTER 4 二酸化炭素のいただき方 CHAPTER 5 食べたい分子の集め方 CHAPTER 6 生物の設計図 PART II 起源・進化・喪失 CHAPTER 7 光合成の起源 CHAPTER 8 光合成をはじめる生物 CHAPTER 9 光合成をやめる生物 エピローグ 夢の光合成生活
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆数の世界が突きつけるナゾ。天才にもAIにもまだ解けていない未解決問題を、小学校高学年からでも入口に立ち、自分なりに探求できるようにした一冊!◆ 足す(+)、引く(-)、かける(×)、割る(÷)――おなじみの計算でも、やり方を少し変えるだけで、驚くような数や不思議な法則が現れます。 コラッツ予想、カプレカル数、完全数、暗号、素数(リーマン予想)……本書では、12個のテーマを「遊ぶ」「学ぶ」「探求する」の3つのステップでたどります。数に興味がなかった人は、数の世界が見せる魔法のような出来事にきっと引きこまれるでしょう。知っているつもりの人でも、その一歩先にある新しい景色が見えるはず。 著者は、宇宙の研究で博士号を取得した井筒智彦氏。読者を置いてけぼりにしないゆったりとしたペースで、しかし好奇心に導かれる自由な足取りで、数の世界を案内します。監修は、神戸大学大学院教授で数論が専門の数学者、谷口隆先生。数学者ならではの視点で本編を照らすコラム12本も収録。巻末には著者×監修者のクロストークも掲載し、「数と遊ぶことの意味とは?」「必要なのは、基礎学力? 探求心?」「算数・数学で挫折したら?」などを語り合います。 共同通信社から配信され、子ども新聞を中心に全国26紙に掲載された人気シリーズをもとに、大幅な書き下ろしと再構成を加えて書籍化。数が苦手なお子さんへの贈り物にも、大人の学び直しにもおすすめの一冊です。 ■こんな方におすすめ ・小学校高学年以上 ・探究学習の課題を探している人 ・学び直しの意欲が高い人、知的好奇心が旺盛な人 ・算数や数学を教えている人、教育に携わる人 ■目次 No.1:すべての数は「1」になる? No.2:どんな数も「6174」に!? 4桁の不思議な法則 No.3:「9」をめぐる冒険 No.4:あふれる数 足りない数 ほぼ完全な数 No.5:ぐるぐるめぐる「142857」(「9」をめぐる冒険 その2) No.6:うずまき模様の「3」「22」「7」 No.7:デタラメで孤独な数 No.8:素数とかくれんぼ その1 No.9:素数とかくれんぼ その2 No.10:素数の歩幅 No.11:素数を生み出す魔法の数式 No.12:「51」と「13」の暗号を解読せよ 著者×監修者 数の世界の歩き方 ■著者プロフィール ●著者-井筒 智彦(いづつ ともひこ):1985年生まれ。博士(理学)、サイエンスライター。2013年に東京大学理学系研究科・地球惑星科学専攻で博士号を取得し、少子高齢過疎化が進む広島県北広島町芸北地域に移住。現在は広島の山と海(瀬戸内海の島)の二拠点生活。“宇宙博士”として、テレビ・ラジオ・本・Webなどで宇宙の魅力を楽しく伝えながら、宇宙をテーマにした地域おこしにも取り組んでいる。著書に『東大宇宙博士が教える やわらか宇宙講座』(東洋経済新報社)などがある。 ●監修者-谷口 隆(たにぐち たかし):1977年生まれ。神戸大学大学院理学研究科数学専攻教授。専門は整数論。数や式、図形の不思議で面白い性質をいつも探している。著書に子どもと一緒に算数を研究した『子どもの算数、なんでそうなる?』(岩波書店)がある。数学のほかには生物が好き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験者必携の2級土木施工管理技士の過去問題集。過去問を解き、近年の出題傾向を把握し、合格を手にしましょう。 令和7(2025)年度、令和6(2024)年度、令和5(2023)年度、令和4(2022)年度、令和3(2021)年度、令和2(2020)年度の前期・後期に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。 問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。 また、選択肢ごとに詳細な解説がついているので、出題される各分野について理解を深めることができ、効率よく学習を進めることができます。 巻頭には最新過去問分析やこれまでの出題実績を掲載しており、重点して学習確認をすべき項目や出題頻度が高い項目を知ることができます。 巻末には、経験記述についてその攻略法を掲載。経験記述をする工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。 ◇アプリ版のご案内◇ 本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、 直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 詳しくは本書をご確認ください。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。 *本書とは別売りです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年(令和7年)から2020年(令和2年)までの6年間に実施された全問題と解答・解説を収録しています。 各問題には出題ランクを示してあり、重要事項がつかめます。 実力チェック、傾向と対策の学習にも最適です。
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-解析的手法は経済学・経営学などの社会科学でも重要なツールとされる。たとえば経済・経営などの現実社会における極値問題は、特定の条件や制約の下において極値や最大値・最小値を求めるものだが、これには初等解析学が深く関わる。本書は、経済・社会科学系、その他文系学生を主な対象とし、微積分の初歩にはじまり、偏微分の初歩、微分方程式とはどういうものか、微分方程式の解き方・つくり方、応用例までを広く扱う。丁寧でわかりやすい解説と問題演習を通して、社会に出てから必要となる「数学的思考力」を養うとともに、大学での数理系科目修得への橋渡しともなることを目指す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 図解で免疫のしくみを「イメージ」できる! 医学生たちから「難しい」と言われることが多い「免疫学」の参考書です。確かに、登場する細胞や分子の数は多く、それらの細胞が体の中を動きながら、様々な場所でそこに存在する細胞達と相互作用をして役割を発揮していくために、免疫は複雑でわかりにくいと感じます。しかし、まずは大体の流れをイメージで捉えて全体像を理解してから、興味があるところを詳しく知ると、ダイナミックで面白いと感じられる領域です。 本書は、免疫学の基本的な知識を図解形式で説明し、短時間で免疫の概要をイメージで捉えられるようにすることを目指しました。医学生だけでなく、看護師、薬剤師などの医療従事者やその志望学生の方、さらには免疫学を学生時代に勉強したがすっかり忘れてしまったというベテラン医師、研修医の方にもおすすめの一冊です。 【主要目次】 はじめに 目次 本書の使い方 -基礎編- 1章 免疫とは何か 2章 免疫のフロントライン:自然免疫 3章 2度なし現象を担う免疫:獲得免疫 4章 T細胞の活性化:抗原提示と活性化調節 5章 細胞免疫を担うT細胞 6章 液性免疫を担うT細胞 7章 自分を攻撃しない仕組み:免疫寛容 -実践編- 8章 病原微生物から守る仕組み:感染免疫 9章 免疫の過剰反応 10章 がんと免疫 11章 移植と免疫 12章 多岐にわたる免疫の役割 索引
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4.01巻2,860円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市はスター建築家だけがつくっているわけではない。多くの建物は、ゼネコン、組織設計が建てている。日建設計は世界でも最大規模の組織設計事務所であり、東京・渋谷や大阪・梅田の再開発、東京スカイツリー、中野サンプラザなど、誰もが知る巨大プロジェクトを数多く手がけてきた。 1000人を超える建築家が所属する日建設計には巨大組織ならではの強みと弱みがある。語られることのなかった「集団で設計する組織の全貌」を気鋭の建築家・建築史家が解き明かす!
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4.3「私が十代のころ、それまで行ったこともないオーストラリアという国で、見たこともない野生のワニの専門家になりたいと言ったとき、学校でも家庭でも本気に受け止める人はいなかった。当然である。ただの思いつきか世迷い言に聞こえただろう。それでも当の本人はそれを我が宿命と確信して、燃え上がるような思いを胸に日本を飛び出してしまった」(あとがきより)この本は、ワニについての本ではないし、ワニの研究手法を詳細に伝える本でもない。まさにクロコダイルに魅せられて、ワニの将来にすべてを捧げることを心に決めた男の、生きざまを記した本だ。そんな彼がこれまで手掛けてきたのは、ワニと人間とが安全に共存するための研究であり、野生のワニが美しい自然のなかで生きているいまの世界を未来永劫守っていくための研究である。オーストラリアの政府機関で野生ワニの保全に全力を尽くす、唯一無二のワニ研究者はいかにして誕生したのか。淡々とした筆致ながらも熱い思いがじっくりと伝わる、ワニ研究エッセイ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆機械設計を学びたいならまずはこの一冊から◆ 本書は、以下の3つの主要なテーマを深く掘り下げています。 1.力学の基礎と設計の基本: 機械設計の前提となる力学の基礎、材料の特性、安全設計の考え方、寸法公差や幾何公差といった製図に必要な知識を第1章で網羅的に解説。読者が設計の土台を固められるよう配慮しています。 2.主要な機械要素の設計: ねじ、軸、歯車、軸受、ばねなど、機械を構成する主要な部品(機械要素)に焦点を当て、それぞれの種類、機能、そして強度計算や設計方法を詳細に説明しています。各章の終わりには演習問題を設け、実践的な理解を促します。 3.総合的な設計演習: 最終章では、これまで学んだ知識を応用して、歯車減速機を実際に設計するプロセスを丁寧に追っていきます。部品ごとの設計から組み立て、そして全体のまとめまで、設計の実践的な流れを体験することで、読者が総合的な設計力を身につけられる構成になっています。 これらの内容を通じて、読者は単なる知識の羅列ではなく、「なぜそのように設計するのか」という設計の意図や思考プロセスを学ぶことができます。理論と実践をバランス良く学ぶことで、機械設計の基礎を確実に身につけられるでしょう。 また初版が発行されて15年が経ち、この間に設計プロセスにおいて3D-CADの利用・AI化が進んできました。また,JISは日本工業規格から日本産業規格へと名称が変わり、内容も変わってきました。そのような背景も踏まえ、以下の3点を改訂しました。 (1) グローバルな設計環境で求められる幾何公差の項目を1章に追加しました。 (2) JIS規格の引用箇所を見直し、最新の規格に変更しました。 (3) 分かりやすい表現、統一的な表記になるように加筆・修正しました。 ■こんな方におすすめ ・はじめて機械設計を学ぶ学生 ・ものづくりのための設計を基礎から学びたい人 ■目次 第1章 機械要素設計の基礎 第2章 ねじ 第3章 溶接継手 第4章 軸、キーおよび軸継手 第5章 軸受 第6章 歯車 第7章 ベルトおよびチェーン 第8章 クラッチおよびブレーキ 第9章 リンクおよびカム機構 第10章 ばね 第11章 歯車減速機の設計 ■著者プロフィール 有光 隆(ありみつ ゆたか):1980 年 徳島大学大学院工学研究科修了、1990 年 工学博士(大阪大学)、1993 年 愛媛大学工学部准教授、2021 年 定年退職。 八木秀次(やぎ ひでつぐ):1974 年 愛媛大学大学院工学研究科修了、1986 年 工学博士(大阪大学)、2013 年 愛媛大学工学部教授、2016 年 愛媛大学社会共創学部教授、2020 年 愛媛大学社会共創学部非常勤講師
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学が解き明かす、イチョウの謎◆ 植物にあまり関心のない人でも知っている樹木といえば、サクラとイチョウでしょう。全国各地に約50万本の街路樹が並び、寺社のご神木としても多くの巨樹が知られています。秋には黄葉が観光の名所となり、東京・大阪・神奈川ではシンボルツリーに指定されるなど、まさに日本人に最も親しまれている木のひとつです。 しかし、その正体は意外と知られていません。イチョウには親戚がおらず、一属一種として唯一生き残っている存在です。恐竜時代から氷河期を経て仲間が絶滅するなかで、ただひとり現代に生き残った“特別な木”なのです。近年、海外ではイチョウに関する本が次々と刊行され、世界的な注目が高まっています。一方、日本の出版物には誤った記述や思い込みも少なくありません。 本書は、著者が長年の観察を通して事実を検証し、その実像に迫った一冊です。葉や幹、根の特徴、精子が水中を泳ぐという驚きの繁殖法、さらに江戸から明治にかけての研究史なども紹介。身近な一本の木を通して、自然科学の奥深さと探究の喜びを味わえるでしょう。読み終えたとき、道端のイチョウがまったく違って見えてくるはずですよ。 ■こんな方におすすめ ・イチョウという植物に興味のある方 ・植物学に関心のある方 ※イチョウを愛する方に特にオススメ。マニアも納得の1冊です。 ■目次 ●第1部 イチョウの樹木学 第1章 分類学から見たイチョウと、その研究史 ・1. 分類学的位置 ・2. 日本に於けるイチョウの植物学的研究史 第2章 イチョウの樹木学的特徴 ・1. 葉 ・2. 枝と葉 ・3. 幹と樹形 ・4. 根 ・5. イチョウの花と種子(銀杏:ギンナン) 第3章 ギンナン栽培の展開 ・1. 祖父江町のギンナン栽培 ・2. 静岡市清水農業共同組合銀杏部会 ・3. イチョウの葉の栽培 ●第2部 歴史の中のイチョウ 第1章 江戸時代に起きたヨーロッパ植物学の大発展とその日本への影響 ・1. ケンペルからシーボルトへ、そして日本へ ・2. 江戸時代に日本の科学の進歩に貢献した3人の学者 第2章 開国前夜の幕府の混乱と明治への曙光 ・1. 鳴滝塾に関わる幕末の歴史・高野長英と渡辺崋山 ・2. 江川英龍から矢田部良吉へ 第3章 創世記の東京大学 ・1. 東京大学を立ち上げた明治の指導者達 ・2. 植物学の基礎作りに努力した矢田部良吉教授 ・3. 植物学教室の第二世代の発展 松村任三教授とその周辺 ・4. 平瀬作五郎の生涯と蘇った栄誉 ■著者プロフィール 近田 文弘(こんた・ふみひろ):国立科学博物館名誉研究員、理学博士。新潟県新発田市生まれ。京都大学大学院理学研究科修士過程を経て、国立科学博物館植物研究部植物第一研究室長。専門は植物分類学。タイ国および中国長江流域と天山シルクロードの植物相調査に従事。『中国天山の植物』(トンボ出版)、『アジアの花食文化』(誠文堂新光社)、『皇居吹上御苑、東御苑の四季』(NHK出版)、『ずかん たね』、『桜の樹木学』(ともに技術評論社)などの著書がある。
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4.0動物をめぐって、私たちが向き合ってこなかったこととは何だろう。 視野を広げよ! 深く掘れ! ――川端裕人(作家) 「動物のために」と考えれば考えるほど、モヤモヤしてしまうことはありませんか? イヌもネコも動物園も好きだけど、肉料理も大好き。ペットの最期の看取りはつらいけど、安楽殺なんて考えたくない。日本の歴史を西洋と比べながら、モヤモヤの原因を探ります。 【主要目次】 はじめに―自己紹介と問題提起 1|千変万化する人間と動物の関係 1.1 日本人と西洋人、それぞれの判断―安楽殺を巡って 1.2 シャチ、イルカのショーと認知的不協和 1.3 動物の多様性と言語による理解 1.4 「動物」とは何か、「人間」とは何か 1.5 どこまでも理解しきれない動物との関係 1.6 動物を語ること、比較することの効果と限界 1.7 第1章のまとめ 2|日本における人間と動物の関係史 2.1 大和朝廷の成立まで―日本人と動物とのなれそめ 2.2 古代~中世―殺生禁断令の始まりと祟り・穢れの忌避 2.3 近世/前半―生類憐みの令に至る道 2.4 近世/後半―泰平の、しかし低成長の江戸時代 2.5 近代/前半―明治維新による大転換 2.6 近代/後半―戦争への道とその結末 2.7 現代/前半―戦後の激動と高度成長 2.8 現代/後半―国際摩擦と動物愛護 2.9 21世紀を迎えた日本人と動物たち 2.10 第2章のまとめ 3|西洋との比較―食べる、使う、畏れる、愛でる、守る 3.1 日本の歴史を相対化する 3.2 動物の食べ方を比べる―動物を殺して食べるという葛藤、保全と管理 3.3 動物の使い方を比べる―歴史を動かした家畜、家畜化のメカニズム 3.4 動物の畏れ方を比べる―理解しがたい世界と向き合うために 3.5 動物の愛し方を比べる―自由と管理と訓練と、愛ゆえの対立 3.6 動物の守り方を比べる―動物保護と環境保全 3.7 日本の特徴を考える 3.8 第3章のまとめ 4|現代日本とこれからの人間と動物の関係 4.1 ビッグヒストリー―我々はどのような存在なのか 4.2 赦しと諦め―人間の意識に必要なもの 4.3 動物を殺す―日本人が考えるのを避けてきたこと 4.4 動物福祉と動物愛護―「動物のため」を考える意義と限界 4.5 徳倫理とファンドレイジング―人間の多様性と社会の構造 4.6 イノベーション―社会が新しい文化を獲得するプロセス 4.7 第4章のまとめ おわりに さらに学びたい人へ 主要参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は造船業における工程計画担当者へ向けた実用的な指南書です。日程計画、配員計画、定盤計画という複雑な要素を、熟練者の経験だけでなく、計算機による支援で最適化する新しいアプローチを提案しています。そこで用いるのがRCPSP(資源制約付きスケジューリング問題)という手法で、造船工程を数理的に定式化し、専用のソルバーを用いて最適な計画を導き出します。第1章ではRCPSP法の概要を簡単な例題で示し、第2章と第3章では、汎用計画ツール「工程's オラリオ」と、求解ソルバー「OptSeq」の使用法を詳述します。第4章では定盤計画、同時計画、逐次計画の基礎を解説し、第5章と第6章では、実際の造船所の協力を得て検討した実問題の解決事例を紹介します。計画業務の効率化と最適化を実現するための、新たな道筋を示した専門書です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、量子力学の入門書として、その魅力や面白さを伝えることを第一に考えた。量子力学の面白さは何といっても、その謎解きの物語にあり、直感とは相容れない不思議な現象の数々を先人たちが一つずつ解き明かしていく様を見ることは、どんな推理小説にも負けない、最高の知的エンターテインメントといえよう。 さらに、その謎解きの物語を通して、先人たちの創意工夫を学ぶことにも注力した。標準的な量子力学のテキストは、量子力学に関する知識を速やかに吸収し、学んだことを様々な問題に応用できる人材を養成するには適しているかも知れない。しかし、既存の概念を覆し、新しい概念を生み出すような創造的な仕事を成し遂げるための訓練という観点からは、歴史的な経緯に沿って学ぶというアプローチも効果的と考えた。したがって本書は、量子力学の初学者はもとより、すでに一通り学んだことのある方々にとっても、きっと新たな視点を提供できるであろう。 本書の読者の中から、既存の概念を覆し、新しい概念を生み出す、真の開拓者が現れることを心より願っている。
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4.0本書は標準モデル(標準模型ともいう)のアノマリー(異常)について面白く語っている。標準モデルとは、素粒子物理学では、宇宙に存在する4の力のうち強い相互作用、弱い相互作用、電磁相互作用の3つを記述するためのモデルのことで、20世紀における物理学の到達点とも言われる。宇宙論に関しても標準モデルがあって、こちらはビッグバンからはじまる膨張する宇宙について記述するが、標準モデルで説明可能なのはわずか5パーセント程度と言われている。どちらも、まだわからないことが多く、調べれば調べるほど数値の異常が見つかり、その理論の正しさが常に検証されている。これまで物理学は先に理論を打ち立て、それを実験によって確かめるという方法を取ってきた。ヒッグス粒子はその象徴的な出来事で、これによって標準モデルの正しさが確認された。そしてこれですべてが解明されたと思わずにはいられなかった。しかし、本当にそうだろうか? 徐々に実験精度が高まり、これまでの「標準モデル」から逸脱する実験結果が見つかるようになってきた。そのため実験結果から理論を見直すという方向に変化してきてもいる。本書はその現状とこれまでの経過を、研究者へのインタビューも含め、わかりやすく面白く書いている。さて、新しい物理学は見つかるのだろうか。
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4.0★研究者キャリアの新たなバイブル!★ 「企業研究者は自分のやりたい研究ができない」 「会社が専門性を評価してくれない」 「研究と全然関係ない仕事ばっかりやらされる」 企業研究者の愚痴でよく耳にするセリフです。そんな愚痴をこぼすのは、もしかすると「企業研究者として正しいキャリア戦略を実行できていないから」だけかもしれません。 自分にマッチする企業を見抜き、就活で勝ち、スピーディーに昇給・昇進を遂げ、そしてプロジェクトを自ら立案し、結果を出す。 本書では、特に外資系企業でのキャリア戦略にフォーカスして私や私の周りの優れた企業研究者が実行していた「企業研究者のためのキャリア戦略」を、企業研究者がぶつかるさまざまな場面に応じて解説します。私自身が企業研究者としてキャリアアップする中で実践した戦略や、人材紹介のエージェントとして研究者・企業と繰り返しかかわる中でわかった「企業でパフォームする研究者像」をもとに、「今日から実践できる」と思えるほど実用的かつ具体的に解説しました。 ◎少しでもお金とルールメイクの流れの上流にいる企業に就職しなさい。 ◎職務経歴書は具体性がすべてであり、具体性を欠いた情報には一切の意味がない。 ◎「きちんと報連相ができる」ことが評価の五割を占める。 ◎企業では「期限を守れない天才」より、「期限を守る秀才」の方がはるかに重宝される。 ◎「この人に辞められたら終わる」という依存状況を作りなさい。 元世界的外資グローバルチームのシニアマネージャー研究者が教える、必勝のキャリア戦略。 本当に知りたかった企業研究者の話が、ここにあります! 【主な内容】 第1章 企業研究者の知られざる魅力を知る 第2章 就職活動編 ――選ばれるのではなく選ぶ側になるために 第3章 入社直後編 ――最速でパフォーマンスを示すために 第4章 成長加速編 ――成果を積み重ねる 第5章 キャリア戦略編 ――キャリアを飛躍させる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「入門以前」からはじめる電子工作入門の本◆ 電圧って何? 回路図の読み方は? ゼロから知りたい人のためのロングゼラーが、10年ぶりに大改訂! 「電子工作を始めたいけど、何から手を付けたらいいの?」 高性能なマイコンボードが普及し、電子工作へのハードルは下がったはずなのに、「本やWebの通りにしか作れない」「はんだ付けも怖いし回路図もチンプンカンプン」「オリジナル作品は夢のまた夢」と、次の一歩を踏み出せないでいませんか? ご安心ください! 本書は、そんな「入門以前の知識を知りたい」あなたのための決定版です。まず電気・電子の発見の歴史を追いながら基礎知識を学びます。次に回路図の読み方や、抵抗・コンデンサなど基礎的な部品の役割・選び方を解説。さらには「光らせる」「音を出す」「モーターを動かす」といった「作って楽しい」を実感できる電子工作に挑戦します。経験者には“常識”とされる内容も、本書では徹底的にわかりやすく解説。もう「何がわからないのかさえわからない」とは言わせません! さあ、本書であなただけの電子工作ライフを始めましょう! ■こんな方におすすめ ・電気・電子の基本を知りたい方 ・回路図を読めるようになりたい方 ・基礎的なパーツの役割を知っておきたい方 ・ソフトウェアはわかるけどハードウェアが苦手だと感じる方 ■目次 第1章 電気の発見からトランジスタの発明まで ・1-1 電気の発見から電池の発明 ・1-2 電気の研究ラッシュから電磁気学の完成 ・1-3 発電の歴史 ~ 直流から交流へ ・1-4 通信の歴史 ・1-5 電子の発見と電子の振る舞い ・1-6 ダイオードからトランジスタへ ・1-7 電子計算機からマイクロプロセッサの発明 ・1-8 モデム通信からインターネットへ 第2章 電子工作の始め方 ・2-1 電子工作とは ・2-2 電子工作を始めるには ・2-3 電子工作に必要な道具 ・2-4 電子工作にはパソコンが必須 ・2-5 電子工作の組み立て方法 ・2-6 電子工作用の計測器の使い方 第3章 電子回路設計の基礎 ・3-1 回路図が読めて描けるようになるには ・3-2 抵抗の使い方 ・3-3 コンデンサの使い方 ・3-4 コイルの使い方 ・3-5 能動部品の概要 第4章 電源に何を使うか ・4-1 電源の種類と使い方 ・4-2 太陽電池の使用例 ・4-3 実験用電源の製作 ・4-4 電源に関する不具合と対策 ・4-5 放熱の方法と放熱器 第5章 LEDを光らせたい ・5-1 LEDの基本の使い方 ・5-2 明るさを可変するには ・5-3 電池1個でLEDを光らせるには ・5-4 ソーラーライトの製作 ・5-5 赤外線リモコン受信機の製作 ・5-6 4桁の7セグLED時計の製作 第6章 音を出したい ・6-1 防犯ブザーの製作 ・6-2 超簡単MP3プレーヤの製作 ・6-3 人検知メロディ再生器の製作 ・6-4 感圧サウンド発生器の製作 ・6-5 超音波距離計の製作 第7章 ラジオを作りたい ・7-1 FMモノラルラジオの製作 ・7-2 スピーカの追加 ・7-3 マイコン制御のFMラジオ 第8章 動くものを作りたい ・8-1 RCサーボコントローラの製作 ・8-2 ステッピングモータコントローラの製作 ・8-3 赤外線リモコンカーの製作 第9章 センサデータを記録したい ・9-1 PCにUSBシリアルで送信 ・9-2 Wi-Fiでクラウドに送信 付録 ・付録1 Raspberry Pi Pico Wの準備 ・付録2 表面実装ICのはんだ付け方法 ・付録3 Ambientの使い方
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分子の物理的・化学的性質の多くは、その幾何学的構造の対称性によっている。「群論」は分子構造の対称性を理解するための強力なツールであり、群論を化学に応用するうえで欠かせないのが「点群の指標表」を正しく読み解くことである。 本書は、点群の指標表の読み方を身につけ、振動スペクトル、原子軌道、分子軌道といったさまざまな分野に応用するための参考書である。むずかしい数式を使わず平易かつ丁寧に書かれた解説を読み、さらに多数配された練習問題・演習問題を解けば、群論の化学への応用の道が大きく開けるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人気ブログ&YouTubeチャンネル「電気エンジニアのツボ」のわかりやすさそのままに、電気の基本、知識、技術がわかる◆ 工場、ビル、施設などの現場で電気関係の仕事を行う方に向けて書かれた本です。仕事を始めて1~3年くらいの電気エンジニアの方、電気工学・電子工学を学ぶ学生の方、転職などで新たに電気関係の仕事をすることになった方は、以下に思い当たることがないでしょうか? ★現場に配属されたばかり。基礎から学びたい ★基本的な電気作業を指示されるが、自信を持って対応できるだけの知識がない ★学校で電気工学を学んでいる。講義は理論中心で実務的な内容に触れる機会が少ない ★設備管理、設備保全などの職に就きたいが、何から学べばいいのかわからない ★現場のオペレータから設備保全の部署に異動になったばかりで困ることが多い ★「現場でどう使うのか」を実感できる教材を探しているが、そのような本が見つからない もし1つでも思い当たるなら本書はお役に立てるはずです。電気を仕事にする方々にとっての「よき先生」であるシマタケさんが、若手社員のころに「こんな内容を知っておきたかった」を1冊にまとめたのが本書です。仕事の現場で役立つ、電気の基本、知識、技術を、オールカラー+600点の図解紙面でお伝えします。 ■目次 第1章 電気の基礎知識 ──01 電源の種類 ──02 配電方式の種類 ──03 コンセントの種類と形状 ──04 導体、絶縁体、半導体 ──05 抵抗、絶縁抵抗、接地抵抗 ──06 抵抗とインピーダンス ──07 電線サイズと許容電流 ……ほか 第2章 工場やビルなどの施設にある設備 ──01 電気工作物の種類 ──02 制御盤・分電盤・配電盤・動力盤 ──03 工場における照度の基準 ──04 制御盤や分電盤でよく使用される電線・ケーブルの種類 ──05 防塵・防水仕様 ──06 防爆電気機器の種類 ──07 中央監視システムのしくみ 第3章 工場と設備の自動化 ―シーケンス制御― ──01 シーケンス制御の概要 ──02 PLC方式とリレー方式 ──03 PLCの概要 ──04 押しボタンスイッチの種類としくみ ──05 セレクタスイッチの種類 ──06 有接点リレーの概要 ──07 タイマリレーの種類 ……ほか 第4章 工具や計測機器の使用方法 ──01 過電圧カテゴリ(測定カテゴリ)と対地間電圧 ──02 テスタの使い方 ──03 機器の電流を測定 ―クランプメータ― ──04 漏れ電流値の測定 ―リーククランプメータ― ──05 ワイヤストリッパの使い方 ──06 裸端子用圧着工具の使い方 ──07 フェルール端子用圧着工具の使い方 ……ほか 第5章 図面 ──01 電気図面の種類 ──02 実体配線図の概要 ──03 シーケンス図の電気用図記号 ──04 シーケンス図の概要 ──05 シーケンス図のタイムチャート ──06 線番号の決め方 第6章 配線方法 ──01 ネジ式端子台への正しい配線接続方法 ──02 ON・OFF回路の配線方法 ──03 有接点リレーを用いたON・OFF回路 ──04 有接点リレーを用いた自己保持回路 ──05 インバータの操作部と端子台の構成 ──06 インバータの操作パネルでモータを運転するための配線方法 ──07 セレクタスイッチを用いたインバータの外部運転 ……ほか 第7章 トラブル事例とその対策 ──01 電磁開閉器のサーマルリレーがトリップしたときの対応方法 ──02 制御盤内故障診断時のテスタ活用法 ──03 制御用リレーの故障種類と原因・対策 ──04 漏電の調査方法 ■著者プロフィール シマタケ:現役の電気エンジニアとして15年以上にわたり「工場・ビル・施設」などで設備保全や生産技術に従事。生産設備の製作、改造、メンテナンス、電気設備の管理、社内基準整備、電気教育、DX推進など多岐にわたる業務を経験。「参考書では教えてくれない知識と経験」をコンセプトに、2019年よりブログ「電気エンジニアのツボ」を運営し、2020年にはYouTubeチャンネルも開設。自身が新人時代に苦労した経験を糧に、読者や視聴者の「最短・最速で知りたい情報にたどり着きたい」という思いに応えるため日々活動を続けている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神様が引っぱってきた土地、人が変身した岩、火山を噴火させた鬼、地震を起こすナマズ…。荒唐無稽なファンタジーに思われても、当時の人々なりの考え方や信仰心に基づいて作られ伝えられてきた伝承は、現代の科学ではどのように説明される(しうる)のか。日本各地に残る大地にまつわる神話や伝説を地質学の観点で考察し、地球科学のおもしろさと、神話・伝承をつくりだした人々の想像力の豊かさを味わう、文化×地質学の入門書!
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3.5誰もが動物と会話したいと思っている。はたしてそれは可能なのだろうか。残念ながらこれまでの研究では明確な答えが出ていない。なぜなら、私たちはそれを調べる方法を間違えているからなのだ。 それを実現するには、動物が発する音(声)を調べて、それを人間の言葉に「翻訳」するのではなく、動物がなぜそのような行動をとるのか、その行動はどこから来るのか、そしてその行動を支えるために彼ら特有のコミュニケーションがどのように進化してきたのかを理解する必要があるのだ。しかも実験室の中ではなく動物たちが棲む本来の場所でのコミュニケーションを知らなければならないのだ。つまり、動物のコミュニケーションを彼らの視点から見ることが大事になる。 動物がしゃべるといっても、単純な要求に基づいて単純なコミュニケーションをしているのかもしれない。しかしそれこそが動物を理解する方法なのだ。なぜ動物が話すのか、話す必要があるのかを理解することで、初めて動物のコミュニケーションが理解できる。著者は自分自身のフィールドワークでの観察をもとに、動物の行動を科学的に明らかにしていく。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これから配電設備を学びたい人、実務経験のない新人技術者をサポート! 実務経験がない(もしくは少ない)人にとって配電技術は簡単に理解できる内容ではなく、配電の現場実務の市販書もほぼないため、苦労する人が多いと聞きます。 本書では、図や写真を多用して実務経験がない人でも容易に理解できるように、おさえておくべき基本的なポイント、実務に役立つ技術的事柄を解説しています。 苦手な人が多い計算部分は、最終部にまとめています。 【本書の範囲】配電用変電所~需要家まで(ただし、変電所・需要家については、配電設備と関係する部分のみ) 1部 配電設備とは? 2部 配電系統とは? 3部 配電系統・設備の計画を知ろう! 4部 配電設備の設計・建設を知ろう! 5部 配電設備の事故と予防・保守を知ろう! 6部 実務に必要な配電に関する計算のあれこれ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 待望の改訂3版。さらに紙面が大幅に充実した! 初めて土木を学ぶ方が楽しく学習できるように、土木のさまざまな分野をイラストや図でわかりやすく説明する「絵とき」入門書の一巻です。 「鉄筋コンクリートとその設計」について、基本的な性質から説き起こし、耐力の計算やせん断疲労、かぶり厚、擁壁等の検討など、鉄筋コンクリート全般にわたって基礎的理解が得られるようにまとめたもので、各章末にはまとめ問題を設けています。 今回の改訂では、今日的な観点に立って、最新示方書に沿うように記述内容を全面的に見直しました。 第1章 鉄筋コンクリートのあらまし 第2章 鉄筋コンクリートの設計法 第3章 許容応力度設計法 第4章 性能照査型設計法 第5章 安全性(断面破壊)に関する検討 第6章 安全性(疲労破壊)に関する検討 第7章 使用性に関する検討 第8章 耐久性(環境作用)に関する検討 第9章 一般構造細目 第10章 擁壁の設計 第11章 コンクリート構造物の変状と診断・対策
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-2級建築士・木造建築士試験の参考書にもおすすめ! 「この一冊で全部わかる 木造住宅製図秘伝のテクニック」最新改訂版 大学などでも学ぶ機会の少ない「木造住宅製図」を 製図ルールや基本的な作図手順からしっかり学ぶことができます。 ■本書の特徴 →縮尺1/100の図面を1/50で描くことで描き方やルールの理解がさらに深まる →ていねいな作図手順で、理解しながら作図可能 →他の図面と関連付けで図面同士の関係がより明確に →理解しにくい「屋根」「開口部」は豊富な例示で解説 →立体パース(アイソメ図)や写真で、立体的な理解が深まる →演習課題(完成図)が多く、作図練習がしっかりできる →ルーブリック評価表で理解度が計れる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2級土木施工管理技士の過去問題集です。 令和6年度(2024)前期・後期、令和5年度(2023)前期・後期、令和4年度(2022)前期・後期、令和3年度(2021)前期・後期、令和2年度(2020)、令和元年度(2019)前期・後期に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録し、問題や選択肢について、丁寧に解説しています。 巻頭には、過去問の分析、出題実績が掲載されていて、試験の出題傾向が把握でき、効率よく学習を進めるのに役立ちます。 また、問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。 選択肢ごとに詳細な解説がついているので、各分野について理解を深めることができます。 巻末には、経験記述の攻略法を掲載しています。工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介し、記述試験の事前準備に生かせる解説をしています。 テキスト等で学習したことの確認をするために、過去問をチェックすることは合格への近道です。また、すでにひととおりの学習を終わっている忙しい受験者には、過去問を再確認し、知識固めをおこなうことは、試験前に必ず行っておきたい試験への準備となります。「2級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2025年版」を有効に活用し、過去問を解いて、合格を勝ち取りましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 リスクマネジメントには正解はない。 でも、この本には重大なヒントがある! 本書は、リスクマネジメント実務担当者が、実際に業務でどのようにリスクマネジメントを実践すればよいかを、「あるある」な実例をあげて、やさしく解説します。 立ちふさがる数々のリスクマネジメント問題に対し、Q&A 形式でわかりやすく現実的な回答を提示していますので、そのまま実務に適用することができます。 本書でリスクマネジメントの神髄を身につけましょう。 ★1時間目. 成功者はみんなリスクマネジメントをやっている ★2時間目. 成功したいなら誰でもこれだけは絶対に押さえよう! ★3時間目. リスクマネジメントを本格的に活用したいならこれだけは押さえよう! ★4時間目. 息を吸うようにリスクマネジメント活動をするには!? ★5時間目. 部門ごと・役割者ごとのリスクマネジメントお悩み解決Q&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 何のためにリスクマネジメントをやるのか、その本質がわかる! 本書は、リスクマネジメントの実務担当者はもちろんのこと、ミドルマネジメント、経営層に至るまで組織を率いて活動する人が、最低限知っておくべきリスクマネジメントの知識について、やさしく解説します。 また、知識ゼロでも直感的に、かつ短時間で理解できるように、イラストを多用し、講師と生徒による対話形式で、無理なく短時間で読み進めることができるようにしています。 本書の姉妹書である『世界一わかりやすい リスクマネジメント実践術』とあわせて活用することで、リスクマネジメントの神髄が学べます。 《超初級編》 1時間目 リスクマネジメントの迷宮へ、いざ 2時間目 リスクマネジメントは家庭の成功にも使える!? 《初級編》 3時間目 リスクマネジメントは組織の成功にも使える!? 4時間目 リスク洗い出しの最強ツール 《中級編》 5時間目 同時複数のリスクマネジメント~ERMの謎~ 6時間目 同時複数のリスクマネジメント~ERM の攻略~ 《上級編》 7時間目 中小企業におけるリスクマネジメントの実践 8時間目 大企業におけるリスクマネジメントの実践 9時間目 ヤフー・日産グループ・シスメックスにおけるリスクマネジメントの実践 《応用編》 10時間目 それでも起きる大事故、なぜなのか!? 11時間目 それでも起きる想定外、どう立ち向かえばよいのか!? 12時間目 総括
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-大好評の超図解でよくわかる建築現場用語辞典[ポケット版]のカラー最新版! 建築現場で使われる3,000語を施工順にまとめた辞典です。 各項目は、監理者から施工業者、メーカー、研究者などその道のプロが分担執筆しました。 そのため用語は正式名称だけでなく、製品名や現場での呼び名も併記しています。 すぐに使える、現場で生き抜くための言葉を厳選しました。 また解説文では、施工や監理のポイントにも言及しており、 用語の意味を調べると、自然に実務に役立つ知識が身につきます。 今回の改訂では、イラスト、写真大半をカラー化。 より分かりやすく、見やすくなりました。 どこにでも持ち歩けるA5判で、常に携えておきたい1冊です! 目次 第1章 地盤・基礎 第2章 躯体 第3章 性能 第4章 仕上げ 第5章 建具・家具 第6章 設備
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 統計手法、時系列分析が活用できる!! ある電機会社の白物家電の問題をさまざまな時系列分析で解決していく方法をマンガで学ぶことができます。本書で用いられた分析手法のプログラム(Python)はサンプルとしてWebで公開します。そのプログラムを利用し、実際の自分のデータに置き換えて実践することで、分析力を身につけることができます。官公庁やコンサルティングファームなどを経験し、多様なデータを扱ってきた著者が実際にデータの分析の仕方とその深堀の仕方を丁寧に解説します。「データって面白い!」と感じてもらえるように、たくさんの工夫を盛り込んでいます。 プロローグ 第1章 データの集約 第2章 売上の時系列予測 第3章 製造ラインの異常検知 第4章 歩留まり改善のための要因探索 第5章 販売低迷の要因探索 第6章 予測モデルの改善と展開 エピローグ データ駆動経営の確立
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-実際の街並み・建築物をもとにしたリアルなイラストで 建築基準法のすべてを視覚的に解説! 2025年改正に対応した最新版です。 本書は、建築基準法の内容を手描きパースイラスト+要点解説でまとめた、 建築基準法の入門書。 実際の街並みや建物のイラストで、建築基準法を視覚的に理解できるので、 難解な法規が条文を丸暗記しなくてもしっかり身に付きます。 用語の定義から用途地域、建ぺい率、容積率、高さ制限、 防火・避難規定、居室の規定まで、建築基準法をまるっとカバー。 また確認申請の時に押さえておきたい細かなポイントや、 特例的な免除規定もイラストと併せて理解できます。 2025年4月の建築基準法改正に対応した最新版。 条文・概略図だけでは分かりにくかった建築基準法の内容が、 驚くほどすいすい理解できる1冊です!
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-1巻2,860円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AIを大幅加筆し,好評テキストが改訂!◆ ・いますぐ身につけるべき「データサイエンス」「データエンジニアリング」「AI」の基礎知識がここにある! ・「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」に完全準拠した公式カラーテキスト! ・カラーで見やすく、練習問題も充実! 【主な内容】 1章 データサイエンス基礎 1.1 データ駆動型社会とデータ分析の進め方 (久野遼平) 1.2 データの記述 (宿久 洋) 1.3 データの可視化 (宿久 洋・久野遼平) 1.4 データ分析の手法 (原 尚幸) 1.5 数学基礎 (清 智也) 2章 データエンジニアリング基礎 2.1 ビッグデータとデータエンジニアリング (内田誠一) 2.2 データ表現、プログラミング基礎、アルゴリズム基礎 (辻 真吾) 2.3 データ収集と加工、データベース (森畑明昌) 2.4 ITセキュリティ (宮地充子) 3章 AI基礎 3.1 AIと社会 (松原 仁) 3.2 機械学習の基礎と予測手法 (赤穂昭太郎) 3.3 深層学習の基礎 (今泉允聡) 3.4 ロボット、認識、言語 (高野 渉) 3.5 生成AI(岡﨑 直観) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資源循環は現代社会において極めて重要な課題です。産業活動が活発な日本においては,産業廃棄物の有効利用と最終処分が大きな課題となっています。本書では,産業廃棄物をリサイクル材料として有効利用し,土木工事などの大量の資材を必要とする分野に注目してその可能性を探ります。 本書は,高校生や大学生,これから社会人として実務に携わられる若い方々,異動等で新しい業務に関わる方々にも理解しやすい内容となるよう努めています。この書籍が皆さまの学びや実務の一助となり,近年の動向である持続可能な社会の実現に貢献すること,また時代の変化に応じて廃棄物の適正処理がその時々の社会に適合していけるよう願っています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆タイリングの幾何学を作って描いて実感しよう!◆ 皆さんは「タイリング」(あるいは,タイル張り,タイル貼り)という言葉から何を思い浮かべるでしょうか? 陶磁器でできたタイルを壁や床などに貼ったものでしょうか? いくつかの形(タイル)を使って,隙間なく敷き詰めて作られる模様「タイリング」は数学の研究対象になります。アルキメデスやアリストテレスがいた昔から隙間なく敷き詰めることは考えられてきました。時を経てノーベル賞受賞者であるペンローズが考案したペンローズタイリングから,研究の大きな流れが始まりました。ペンローズタイリングは準結晶と呼ばれる物質の数理モデルであり。非周期的なタイリングになります。そして2023年には,長い間未解決だったアインシュタイン問題が解決されました。 第1章と第2章では。平面のタイリングばかりでなく。球面のタイリング。空間のタイリング(空間充填)とその周辺を巡ります。芸術家エッシャーが描いたようなタイリングやポップアップスピナーなどを。実際に手を動かして描いたり作ったりすることで。分かったという実感を得ることができるでしょう。 第3章と第4章では。ペンローズタイリングのような非周期タイリングの構成法について。もう少し詳しく見ていきます。換え規則。射影法。環状拡大などを紹介します。ワンの問題とアインシュタイン問題や双曲平面のタイリングについても触れます。 ■こんな方におすすめ ・タイリングのような連続模様に興味がある方、パズル愛好家の方、図形の数学と手を動かして作ったり描いたりするのが好きな方、エッシャーの芸術作品に心惹かれる方など。 ■目次 第1章 タイリングと遊ぶ ・1.1 エッシャータイリング ・1.2 正多角形リング ・1.3 球面タイリングとサッカーボール ・COLUMN ポリドロンについて 第2章 もっとタイリングと遊ぶ ・2.1 折るタイリング ・2.2 空間充填とキューブ・リング ・COLUMN 四面体は難しい ・2.3 コクセター螺旋とポップアップスピナー 第3章 タイルを貼るには ・3.1 ペンローズタイリングの貼り方 ・3.2 タイルの貼り方(貼り合わせ規則,置き換え規則) ・3.3 ワンの問題とアインシュタイン問題 第4章 もっとタイルを貼るには ・4.1 タイルの貼り方(射影法) ・4.2 タイルの貼り方(環状拡大) ・4.3 双曲平面タイリング ■著者プロフィール 小松 和志(こまつ かずし):広島大学大学院理学研究科博士課程 修了(博士(理学))。現在,高知大学理工学部数学物理学科数学コース 教授。専門:幾何的数理モデルの研究(配置空間モデル、タイリング、折り紙)。アクティブラーニング、 問題解決型授業である「体験する数学」、「数学課題探究」を長い期間担当。それらの授業やゼミでは,いつも誰かが何かを作っている。
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3.0建築をいかに接地させるか―― つんつん、ぐるぐる、ぱらぱら・・・オノマトペはモノの状態やモノとモノとの関係を表すコトバ。 世界を舞台に活躍する建築家・隈研吾が、オノマトペを駆使して目指すものは何か? それは象徴的な素材の選び方・使い方にとどまらず、建築と大地、建築と身体、 さらには人と世界との関係を接地させること 具体的には13のオノマトペをもとに、自身が携わった56の建築を分類し、紹介・解説しています。 オノマトペを設計手法に取り入れることで、モダンとポストモダンを超えた、 またAIなどの最新テクノロジーをも超えた、建築があるべき方向を指し示します。 ■本書収録の13のオノマトペと主な作品 1|ぱらぱら・・・・梼原 木橋ミュージアム、The Odunpazari Modern Art Museumほか5作品 2|さらさら・・・・ウォーター/チェリーほか2作品 3|ぐるぐる・・・・国立競技場、The Exchangeほか9作品 4|ぱたぱた・・・・浅草文化観光センター、アオーレ長岡ほか5作品 5|ぎざぎざ・・・・ちょっ蔵広場ほか2作品 6|ざらざら・・・・V&A Dundee、角川武蔵野ミュージアムほか5作品 7|つんつん・・・・雲の上の図書館 / YURURIゆすはらほか7作品 8|すけすけ・・・・グラス/ウッド・ハウスほか3作品 9|もじゃもじゃ・・・・まちの駅「ゆすはら」ほか3作品 10|ぺらぺら・・・・マルセイユ現代美術センター、エクサンプロバンス音楽院ほか5作品 11|ふわふわ・・・・高輪ゲートウェイ駅ほか4作品 12|ふにゃふにゃ・・・・New Interior for Casa Batllo Stairs & Atriumほか2作品 13|ずれずれ・・・・東京工業大学 Hisao & Hiroko Taki Plazaほか4作品
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムに適合した、「論理回路」「ディジタル回路」の新たなテキスト 本書は、電気・電子・情報通信系学科の必修課目である「論理回路」「ディジタル回路」の講義用教科書。論理・集合など論理回路の基本概念と基本論理素子、組合せ論理回路、順序回路のしくみなどをわかりやすく解説します。全体は15章構成をとっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 1章 論理回路と数値表現 2章 論理関数とブール代数 3章 論理関数の標準形 4章 論理関数の性質 5章 カルノー図を用いた論理式の簡単化 6章 ドントケアを含む論理関数の簡単化とクワイン・マクラフスキー法による簡単化 7章 組合せ論理回路設計 8章 よく用いられる組み合わせ回路 9章 加減算器とALU 10章 フリップ・フロップとレジスタ 11章 順序回路 12章 順序回路の設計 13章 カウンタ 14章 乗算器と除算器 15章 ICを用いた順序回路の実現
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4.0太古の昔、サルとヒトとを分けた最大のファクター。それは未来を予測する「先見性」だ――先史時代の遺跡の研究からカラスやイルカの知性との比較まで、豊富な事例と丹念な実証で人類を地球の覇者へと導いた力の秘密を解き明かす、傑作ポピュラー・サイエンス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ピンポイント解説&問題演習で、ストレートに合格へたどり着ける最適の一冊 本書は、技術士第一次試験 基礎科目・適性科目それぞれの過去10年間の出題傾向を分析したうえでこれを内容構成に徹底的に反映し、合格に直結する「出るとこだけ」をポイント解説。また、関連した過去問の問題演習で理解度を確認しながら学習を進められる構成としてまとめています。 第1章 技術士第一次試験受験の手引き 第2章 出題傾向と分析・対策 第3章 基礎科目の研究 1群 設計・計画 2群 情報・論理 3群 解析 4群 化学・材料・バイオ 5群 環境・エネルギー・技術 第4章 適性科目の研究 付録 関連法令
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-条文から通達まで、確認申請でポイントとなる 「面積」「高さ」「長さ」「階・階数」の算定における押さえどころをすべて図解! 本書は、2019年4月に刊行した『最新改訂版 確認申請[面積・高さ]算定ガイド』の改訂版です。 2019年以降に改正された建蔽率の緩和・合理化や耐火性能に関する技術的基準の合理化、絶対高さ制限の緩和など、最新の法規制の内容に対応するよう加筆・修正しています。
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-「生物の世界は思いがけない不思議に満ち溢れている。それに気がつくのは、いたずら好きな疑いの心と常識外れの実験のデザインだ。それを実践した科学者たちの挑戦を絶妙なノリで解説した。動物学のおもろい世界観が満載。」――山極壽一氏(京都大学前総長)推薦! 見過ごしてしまいがちな日常のできごとと地続きのふしぎを、最新の心理学や行動学などの研究を紹介しながら読み解いていく、『モアイの白目』『飛ばないトカゲ』に続くオモシロ科学エッセー第3弾。 【本書でとりあげられているトピックの例】 ○魅力的な顔を見た直後には瞳孔が収縮するが、背景より明るい顔を見ると瞳孔が収縮し、より魅力的だと判断してしまう ○ハンドウイルカは鳴き声と尿の「味」で個体を識別している ○カピバラは温泉に入ると快適で目を閉じ、荒れた皮膚の状態も改善する ○汗腺のないハリモグラは、腹這いになり、鼻腔から泡を吹いて暑さをしのぐ ○卵生アシナシイモリは孵化後に母親の皮膚を食べ、栄養と微生物叢環境を継承する【『朝日新聞』2023年12月19日「折々のことば」で紹介!】 【主要目次】 まえがき 2021 丸い目、細い目/目の大きさと環境/目を見張る/仁左衛門はピカピカに光って/小さい瞳孔には近づくな/使徒の目からビーム/アイコンタクトで時間がゆがむ/眠るヒドラ/ヒトづき合いの遺伝率(イヌ版)/フンコロガシは天の川を見上げる/人生いろいろ瞳孔もいろいろ/右手が先だ、左手が先だ 2022 日々移動するフジツボ/鳥類の瞳孔は逆/指パッチンとシャコパンチ/カラスの足跡/再生の音/瞳は黒曜石/唾液の関係/デフォルトは男性?/テッポウウオの「ジュッ」/クジラの歌は透視力/遠くへ行きたい/目を開けて眠るサメ/好き・嫌い・好き……/赤を見る蚊/イルカとビール/「夜が摑む」錯視/動く耳/眼球運動が記憶を再生/脳の疲れと旨味/注意の伝染/三万一〇〇〇年前の外科手術/ハエトリグモはショウジョウバエの夢を見るか?/いい湯だな/味を見ている胎児を見る 2023 魚を喰らう日々/左は小、右は大/気のせいです/くねくね伸びる目/イワナのあくび/ハリモグラの鼻ちょうちん/ヒナとお日さま/死ーんだ(ふり)/ハナムグリアマガエル(仮名)/マスク之世界/一万二〇〇〇年前の江戸屋猫八/道しるべがなければ作ればいいじゃない/まばたきの始まりは/「ハンド」の体重/耳に草/恐竜と見つめ合いたい(かどうかは別にして)/子育て飴と子育て肌 解説(細馬宏通)