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★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「分子生物学」の今までにない入門書! 本書は、平易な文章と手書きイラストや図表で、分子生物学の世界をやさしくユニークな視点でまとめたものです。 黎明期の分子生物学に取り組み、日本の分子生物学の発展を実際に体験した著者が、今までにない書籍として書き下ろしました。 入門者でも分子生物学に興味がもてるように、「実際にあったエピソードから分子生物学を解説」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「必要最小限の分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。 第1講 遺伝物質はDNAである 第2講 分子生物学の三大プレイヤー 第3講 ゲノム -細胞のなかのDNA- 第4講 DNAを増やして構造を知る -組換えDNA技術- 第5講 DNAはどのようにして増えるのだろうか -DNA複製- 第6講 転写 -DNAからRNAへ- 第7講 切ってつなぐ離れわざ 第8講 一字が万事 -mRNAからタンパク質がつくられるプロセスを翻訳とよぶ- 第9講 RNA像の変身 第10講 DNAのキズを治す 第11講 ウイルス -敵か味方か- 第12講 動くDNAの動かぬ証拠 第13講 DNAは動かせる -ゲノム編集とは何か?- 第14講 三毛ネコはメスしかいない、なぜ? 第15講 分子生物学と社会 -生命科学の時代へ- 演習問題 解答・解説
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フクロウの個性豊かな生き様から、「知性」とは何かを問いかける。 傑作サイエンス・ノンフィクション! 正面を見つめるまなざしと静かな飛行。フクロウは古代よりあらゆる地域や文化において、知恵、知識、先見の象徴とされてきた。しかし、本当のところ、私たちはフクロウについて何を知っているのか。現存するフクロウはおよそ260種、南極を除くすべての大陸に生息している。しかし、保護色を持ち、主に夜間に活動する彼らは、他の鳥類と比べて発見も研究も困難だ。人間がフクロウに魅了されてきた歴史は長いが、科学者たちがフクロウの生態を理解し始めたのは、ようやく近年になってからのことなのだ。 稀代のサイエンスライターで、ニューヨーク・タイムズベストセラー作家である著者は、フィールドに出て研究者たちとともに行動し、最新のテクノロジーとツールを用いて、フクロウがいかにして高度かつ繊細なコミュニケーションをとり、狩りをし、求愛し、つがいとなり、子を育て、季節ごとに移動しているのかを本書で明らかにしていく。 日本語版では、監修を務めた国立科学博物館の樋口亜紀氏が、日本におけるフクロウの研究について、またフクロウの輸入大国である日本特有の状況や問題点について解説する。 この謎多き鳥に魅せられた世界中の研究者の不断の努力と、新たな観察ツールと解析技術の発展によって明らかになった驚きの生態、そしてさらに深まる謎。フクロウの生態を通して「知性」とはなにかを問いかける、傑作サイエンスノンフィクション。
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【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、情報化社会において私たちは仕事や生活の中で情報と関わることがますます多くなっています。そして、多くの場面での「使いやすさやデザイン」がますます重要になっています。 本書では、企業や消費者が求めるデザインをどのように創り出すか、コンセプトを立てるところから順に詳解します。さらに、ステップにとらわれずに、これからの人間中心設計(HCD)のために「HCDから展開する多様なデザインアプローチ」についても解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 食の安全に関連する基本的な知識を、最新の知見と資料を盛り込みながら、できるだけ分かりやすくかつ正確に伝えることを目標としている。そのために、食品衛生のさらに細分化された各分野の専門家が執筆にあたり、必要と思われる内容を過不足なく網羅している。 管理栄養士課程に在学し、管理栄養士の国家試験に合格することを目標にしている方々を読者の中核に想定しているが、管理栄養士国家試験の合格のハウツー本でなくバランスの良い食品衛生の教科書を目指して執筆された。 今回の改訂では、適正な農業生産の実施(GAP)の推進が求められていることから、GAPの内容の充実とゲノム編集食品も取り上げ、正しい知識の提供を試みた。 さらに、管理栄養士国家試験の学習にも役に立つ内容とするため、随所に例題を配置し学習者が本文の理解を確認できるようにした。また、管理栄養士国家試験の過去問を中心にした問題を章末に配置し、さらに復習のために作成した「直前対策文章問題」を掲載した。 【著者略歴】 編著:後藤 政幸(ごとう まさゆき) 和洋女子大学 名誉教授 編著:熊田 薫(くまだ かおる) 茨城キリスト教大学 前教授 編著:熊谷 優子(くまがい ゆうこ) 和洋女子大学 教授 【目次】 第1章 食品衛生の概念 1 食の安全について 2 食品衛生の定義 3 食品衛生と他の学問との関係 第2章 食品衛生と食品衛生関連法規・食品衛生行政 1 食品衛生の対象と範囲 2 食品の安全性確保に関するリスク分析 3 食品衛生関連法規 4 食品衛生行政の役割と組織 5 食品衛生監視員と食品衛生管理者 6 食中毒対策 7 輸入食品の安全確保対策 8 食品を取り巻く新たな課題と取り組み 第3章 微生物学の基礎 1 微生物とは 2 細菌 3 真菌 4 ウイルス 5 プリオン 第4章 食中毒 1 食中毒の概念 2 食中毒統計 3 細菌性食中毒 4 ウイルス性食中毒 5 自然毒食中毒 6 食物アレルギー 7 マスターテーブル法 第5章 食品媒介感染症 1 感染症とは 2 感染症法における食品媒介感染症 3 主な消化器系感染症 4 食品や水から感染する寄生虫症 5 動物由来感染症 第6章 有害物質による食品汚染 1 マイコトキシン 2 化学物質 3 食品成分の変化により生じる有害物質 4 有害元素 5 異物 6 放射性物質 7 トランス脂肪酸 第7章 食品の変質と防止 1 食品の変質 第8章 食品添加物 1 食品添加物の概要 2 食品添加物の分類 3 食品添加物の指定制度 4 安全性評価 5 規格・基準 6 食品添加物の一日摂取量調査 7 主な食品添加物の種類と用途 第9章 食品用器具・容器包装 1 器具・容器包装の概要 2 食品包装の技術 3 素材と環境汚染 4 器具・容器包装のポジティブリスト制度 5 容器包装の表示 第10章 食品衛生管理 1 HACCP システムについて 2 日本におけるHACCPの制度化 3 食品工場における一般的衛生管理事項 4 家庭における衛生管理 5 HACCP を取り入れた国際規格 6 農業生産工程管理(GAP) 第11章 遺伝子組換え食品(GMO)およびゲノム編集食品 1 遺伝子組換え食品 2 ゲノム編集食品
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの登場により機械学習・深層学習などの用語が浸透した一方、原理の理解には難解な数学が壁となります。本書はその壁を乗り越える「ハシゴや脚立」として、理論に登場する数学をやさしく解説。中学・高校の数学知識を前提に、公式の意味や式の展開を丁寧に説明し、穴埋め問題も活用してじっくり学べる構成です。AI時代に必須の数学知識を無理なく習得できる、初学者必読の書籍。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラーとなった「ラズパイPico完全ガイド」の改訂版 無線通信機能を搭載した最新モデル「Pico 2 W」に対応! 本書は、電子工作をした経験がまったくなかったり、必要な工具も何も持っていなかったり、電気回路についてよく分かっていなかったりする電子工作の初心者でも、絶対につまずくことなく電子工作を楽しめるように解説した電子工作の入門書です。初版は2023年3月に発売され、発売と同時に大反響となりました。 本書の最大の特徴は、ラズパイPicoと各種パーツのつなぎ方を直感的に理解できる「実体配線図」を掲載していることと、それらを制御するサンプルプログラムをサポートサイトからダウンロードできることです。これらにより、たとえ解説している内容が理解できなくても、必要なパーツをつないでサクッと動かすことができます。 本書では、主要なパーツとして25種を取り上げ、それらの動かし方を実体配線図とサンプルプログラムとともに解説しています。それに加え、さらに25種のパーツの動かし方を解説したドキュメントを本書のサポートサイトに用意しました。本誌とドキュメントを合わせて計50種のパーツの動かし方を習得できます。 電子工作の初心者が途中でつまずいてしまわないように、徹底的に分かりやすく、詳細に解説しています。本書を最後まで読むことで、自分独自のオリジナルの電子工作の作品を制作できるようになるでしょう。
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進化生物学の第一人者であり大のネコ愛好家、ジョナサン・ロソスが贈るネコ本の決定版! トカゲ研究で名をはせた著者が、一緒に暮らすネコとの豊富なエピソードを交えながら、アフリカヤマネコから進化し家庭の一員となった過程を解説。最新の科学技術を駆使しながら、進化の歴史、そのユニークな行動や品種の多様さ、遺伝的特徴の秘密、そしてネコの未来までを解き明かします。ネコ好きの読者だけでなく、動物に興味のある人にも楽しめる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去20年間(2024年度(上期試験のみ)~2005年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2011年10月に発行した栄養管理と生命科学シリーズ『給食経営と管理の科学』は、日本栄養改善学会「モデルコアカリキュラム」と厚生労働省「管理栄養士国家試験出題基準」に示されている給食経営管理の項目・内容に準拠し、管理栄養士として具備すべき専門的知識や実践能力の修得、ならびに国家試験対策としても活用できる内容で執筆・編集を行った。 管理栄養士教育に求められる給食経営管理の教育内容が網羅されており、実務上のエッセンスも充実していることから、初版の発行より10年以上が経過した現在も多くの管理栄養士・栄養士養成校でご採用・ご好評いただいている。 これまでも、法律や制度などの変更点には速やかに対応しながら第5版まで改訂を重ねてきたが、より一層の内容の充実を図るために、この度全体的な見直しを行った。書誌名も、給食経営管理が体系的な学問であることをふまえ、『給食経営管理論』に改め、新たに初版として発行することにした。 章立て・項目立てについては、前書からの変更はないが、出典として活用している法律・通知等の改正への対応を含め、図表のデータや記載情報の最新化を図った。加えて、オールカラーへの対応、図表と文字を出来るだけ見やすくするなど、これまで以上にわかりやすく、学生の皆さんの理解がより深められるようなテキストになっている。 【著者略歴】 編著: 井川 聡子(いがわ さとこ) 茨城キリスト教大学 名誉教授 松月 弘恵(まつづき ひろえ) 日本女子大学 教授 【目次】 第1章 給食の概念 1 給食の概要 2 給食システム 3 給食を提供する施設と関連法規 第2章 給食経営管理の概念 1 経営管理の概要 2 給食とマーケティング 3 給食経営と組織 4 給食経営管理の評価 第3章 栄養・食事管理 1 栄養・食事管理の概要 2 栄養・食事アセスメント 3 栄養・食事計画 4 栄養・食事計画の実施 第4章 給食の品質 1 給食の品質の標準化 第5章 給食の生産 1 原価 2 食材 3 生産(調理と提供) 第6章 給食の安全・衛生 1 安全・衛生管理の概要 2 給食の安全・衛生の実際 3 事故・災害時対策 第7章 施設・設備管理 1 生産(調理)施設・設備設計 2 食事環境の設計と設備 第8章 給食の人事・事務 1 人事・労務管理 2 事務管理 3 給食経営おける IT の活用 第9章 施設別給食経営管理 1 病院 2 高齢者・介護保険施設 3 児童福祉施設 4 障がい者福祉施設 5 学校給食 6 事業所給食 7 外食・中食・配食 参考資料
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数式を使わない数学、絵を描く数学 結び目理論は「(端をくっつけて輪状にした)紐の結ばり方」を調べる数学の一分野で、多くの人は「数学」に対して「計算」というイメージを持つかもしれません。結び目理論はそれらのイメージとは異なる側面があります。例えば実際の研究現場でも、研究対象を視覚的に捉え、絵を描いて考える場面が多いのです。そこで本書は結び目理論を、高校までの「計算する数学」とは異なる「絵を描く数学」として、楽しみながら理解してもらうことを目指します。 第1章 はじめに 第2章 結び目理論って何? 第3章 絡み目を調べるには 第4章 様々な結び目と絡み目 第5章 グラフと結び目 第6章 描いた絡み目を「変形」しよう1 第7章 絡み目の表を作ろう 第8章 描いた絡み目を「変形」しよう2 第9章 絡み目の指紋!? 第10章 その絡み目、ホントに絡まってる? 第11章 その結び目、ホントに結ばれてる? 第12章 不変性の証明 第13章 トポイソメラーゼと結び目解消数
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「生化学」をより平易に理解できるように、個々の物質代謝、その関係性、調節のメカニズムについて、生体で何がどう変化すればどう影響するのかなどストーリー性を持たせた。 また、本文中で学んだ知識をすぐに定着できるように例題を、さらに1章を学んだあとに知識を確認できるように、実際の国家試験問題を章末問題として掲載した。 一つ一つを丁寧に理解しながら、物質代謝とその調節についての全体像を自分の頭の中で映像として構築し、内容を他人に説明できることで、「生化学」をマスター出来るように工夫している。 【著者略歴】 編著:山田 一哉(やまだ かずや) 松本大学大学院健康科学研究科 教授 【目次】 第1章 細胞の構造と機能 1 細胞の構造 2 生体膜の構造と機能 3 ヒトの生体成分 第2章 糖質 1 糖質とは 2 単糖 3 少糖類 4 多糖類 第3章 脂質 1 脂質とは 2 単純脂質 3 複合脂質 4 誘導脂質 第4章 たんぱく質・アミノ酸 1 はじめに 2 アミノ酸 3 ペプチド 4 たんぱく質 第5章 核酸・ヌクレオチド 1 核酸とは 2 ヌクレオチドとは 3 DNAとRNA 第6章 ビタミン・ミネラル 1 ビタミン 2 ミネラル 第7章 酵素 1 酵素とは 2 アイソザイム 3 酵素活性の調節 第8章 生体エネルギー学 1 生物とは 2 自由エネルギー 第9章 糖質の代謝 1 糖質とは 2 糖質代謝の全体像 3 解糖系 4 クエン酸回路 5 グルコースの完全酸化 6 グリコーゲンの合成と分解 7 糖新生 8 その他のグルコースの代謝経路 9 フルクトース・ガラクトースの代謝 10 血糖値の調節 11 糖質代謝異常症 第10章 脂質の代謝 1 脂質の機能 第11章 たんぱく質・アミノ酸の代謝 1 アミノ酸とたんぱく質 2 体たんぱく質の合成と分解 3 アミノ酸の異化(炭素骨格の代謝と窒素代謝) 4 非必須アミノ酸の合成 5 アミノ酸の代謝異常症 第12章 ヌクレオチド代謝 1 ヌクレオチドの代謝 2 ヌクレオチド代謝異常症 第13章 代謝の統合 1 はじめに 2 摂食時の代謝 3 空腹時の代謝 4 運動時の代謝 5 栄養素の相互変換 第14章 情報伝達の機構と恒常性 1 細胞間情報伝達 2 受容体による情報伝達 3 細胞内情報伝達 4 ホルモン分泌の調節 第15章 遺伝情報の発現と制御 1 遺伝子とは 2 染色体と遺伝子 3 遺伝情報の流れ 4 遺伝子の複製 5 たんぱく質合成 6 遺伝子発現の制御 7 DNAの修復機構 第16章 遺伝子変異・遺伝子組み換え技術 1 遺伝子変異と先天性代謝異常 2 一塩基多型 3 エピジェネティクス 4 遺伝子組み換え技術
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ同化理論および数値流体力学に関して簡潔に説明したあとで、データ同化アルゴリズムを数値流体力学コードにおいて実装する際の詳細を説明するようにした。特にアンサンブルカルマンフィルタにおけるアンサンブルの推定結果への影響や4次元変分法におけるアジョイントコードの具体的な構築方法など、通常、専門書や論文には十分に記述されないノウハウ的な内容も可能な限り解説した。本書で使用したデータ同化コードはWebサイトから自由に入手できるので、本書の内容と合わせて利用いただくことでデータ同化に対する理解がさらに深まると考えられる。 機械学習・深層学習の応用分野の広がりによってベイズ推定の有用性が改めて認識されている中で、数値シミュレーションと計測データを使ってベイズ推定を実現するデータ同化は、数値シミュレーションや実験計測に取り組む研究者・技術者にとって問題解決のための新たなアプローチとなりうると期待される。
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イルカたちは広い海でどのように暮らしているのか? 世界的な鯨類学者が、イルカと人間のかかわりという視点から、スジイルカ、イシイルカ、ゴンドウクジラなどの多様な生きざまを描き、イルカの保全をはじめ、かれらとわれわれの未来を問う。 【主要目次】 はじめに 第1章 鯨類の歴史――陸から海へ 1 先駆者と追従者 2 ムカシクジラ類――最初の鯨類 3 ヒゲクジラ類とハクジラ類の分化 4 ヒゲクジラ類の歩んだ道 5 ハクジラ類の歩んだ道 第2章 日本の鯨学の始まり 1 イルカとは――動物学以前 2 動物学者の視点 第3章 イルカのすむ海 1 日本周辺の海流構造 2 海水温 3 イルカの好む環境 第4章 スジイルカ――暖流系の代表種 1 日本のイルカ漁 2 スジイルカ資源の研究と西脇昌治氏 3 意外に緩やかな生活史 4 スジイルカの社会構造と生存戦略 5 失敗したスジイルカの資源管理 第5章 イシイルカ――寒流系の代表種 1 二つの主要体色型といくつかの個体群 2 疾風の生涯――ネズミイルカ科の通例 3 イシイルカ漁業の盛衰 第6章 ゴンドウクジラ類――母系社会に生きる 1 日本近海の種――大村秀雄氏の疑問 2 マゴンドウとタッパナガ――コビレゴンドウの二型 3 コビレゴンドウの生活史と生存戦略 4 ヒレナガゴンドウ――北太平洋では絶滅 第7章 ハクジラ類の社会と高齢個体の役割 1 老齢期を生きる雌 2 ハクジラ類の繁殖戦略――雌雄の違い 3 ツチクジラの不思議な社会――雌雄があべこべ 第8章 壱岐のイルカ騒動――イルカといかに生きるか 1 壱岐のイルカ騒動と私 2 壱岐周辺の漁業生物と人間活動 3 イルカ被害対策とその教訓 おわりに 引用文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術士(電気電子部門)を目指す方が技術士第一次試験に合格されることを念頭において、専門科目(電気電子部門)の過去問題のみ10年間分(2023年度~2014年度)の解答・解説を収録しています。 過去問題を解くことで、重要でよく出題されているポイントを知らず知らずのうちに把握しながら、詳しい解説では基礎知識から関連知識まで関連付けて、効率的かつ体系的に学習できます。
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シュレーディンガー方程式に焦点を絞り,数学的な基礎から学べる入門書.ベクトル,固有関数などの概念を,量子力学との関係を示して解説し,方程式の物理的意味,不確定性原理,ポテンシャル問題への応用に進む.理解度を確かめられる「クイズ」,応用を通して力がつく「演習問題」を収録.解答付きで自習にも最適.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多くの大学で支持される教科書に待望の新章追加! 本書では、鋼材の特徴から構造力学で学んだ解析法によって骨組みの応力や変形を理解し、構造力学と構造設計の結びつきをしっかり学べます。 さらに、設計の上で特に問題となる座屈現象や柱材と梁材の接合部の特性、接合法をマスターすることで、鉄骨構造設計の基礎を実務に則した形で身に付けることができます。また改訂にあたり、3版の内容をアップデートするとともに13章「ラーメン設計」を新たに追加し、ラーメン構造についてもくわしくカバーしました。 理論式や関連知識、専門用語などは側注等を使ってわかりやすく解説し、章末に演習問題も豊富に盛り込みました。最新知見や最新基準に則し、より一層学びやすい表現に改めています。 初版はしがき 大学・高専の建築系の学生および初等・中等の建築技術者を対象として,建築構造学の基礎を学ぶことに重点を置いた教科書シリーズが企画された.大学における建築構造学の教科は,構造力学が中心になっており,さらに各種構造の中から,わが国の主要な構造方法である鉄骨構,鉄筋コンクリート構造を採り入れているのが普通である. (中略) 本シリーズの特徴は,実務における設計のすべての領域を詳述するのではなく,設計の基礎となる原理および理論,建物の構造性能を支配する各種の破壊現象,外力の作用の下での建物の変形挙動と破壊性状,設計のえ方などその構造の本質が理解できるように,できるだけ内容を限定して平易に説明していることである. (中略) 鉄骨構造は,わが国で毎年着工される建物の床面積の35?40% を占めている主要な構造であり,建築系学生が将来どのような建築の専門分野で仕事をする場合でも,この構造の特性を理解しておくことが望まれる.鉄骨構造は使用材料である鋼材の特徴から,構造力学で学んだ解析法によって,骨組の応力や変形が精度よく予測できるので,構造力学と構造設計の結びつきが理解しやすい構造である.しかし,設計においては,部材の抵抗力を低下させる座屈現象や柱材と梁材の接合部など各種の接合部の性能を支配する構成法や接合法など鉄骨構造の特徴を理解する上で学ぶべきことは多い. 本書は建築鉄骨構造の要,構造計画,鋼材,ボルト接合法,溶接接合法,座屈理論,塑性解析法,軸力材,梁材,柱材,接合部,骨組に関する12 章で構成されており(注:改訂4版では「ラーメンの設計」を加え全13章),それぞれ専門分野の研究者に執筆を担当していただいた. (中略) 改訂4版にあたって 日本建築学会の「鋼構造設計規準(2005)」が版を改めて,「鋼構造許容応力度設計規準(2019)」として刊行された.内容に大きな変更はないが,本書の各章にある引用はこの規準に合わせるようにした.同学会の「鋼構造塑性設計指針(2017)」の改訂に合わせて,9 章の梁の耐力評価式,10章の柱の耐力評価式を新しい式に入れ替えた. この改訂では,新たに13 章「ラーメンの設計」を加えた.2 層1 スパンの純ラーメンの簡単な骨組であるが,1 章から12 章までの内容,それに設計の流れを具体的な計算で学べるよう,「許容応力度設計」と「保有水平耐力の確認」の手順を示した.上部構造は鉄骨でも,基礎および基礎梁は一般に鉄筋コンクリート構造になる.ここでは本書の範囲外であるが,建築学会の「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(2018)」による計算手順も示した. その他の改訂について,1 章の1・3「構造特性と特徴」で各章の対象内容とそれらの繋がりが分かるようにした.1・4「新構法と展望」の内容を再整理し,制振(震)・免震構造と鋼コンクリート合成構造の概要,環境問題の最近の状況も加えた.1 章,3 章,4 章の側注を充実させた. 本書が建築を学ぶ学生・技術者にとって,建築鉄骨構造の基本と本質への理解を深めることに役立てば幸いである." 第1章 建築鉄骨構造 第2章 構造計画と設計法 第3章 鋼材の性質 第4章 ボルト接合法 第5章 溶接接合法 第6章 座屈理論の基礎 第7章 塑性解析法 第8章 軸方向力を受ける部材 第9章 曲げモーメントとせん断力を受ける梁材 第10章 軸方向力と曲げモーメントを受ける柱材 第11章 接合部 第12章 骨組 第13章 ラーメンの設計 付録1 鉄骨構造の地震と強風と積雪の被害 付録2 建築鉄骨の製作技術と品質管理 付録3 形鋼と鋼管の形状寸法と断面特性 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 土質力学に関する教科書は多数出版されているが,演習問題に特化した問題集は少ない。そのため高等専門学校および大学の学部の学生が、土質力学の理解を深めるのに役立つ問題集として執筆された。土質力学の基礎的専門知識の理解を深める演習書として,本書を活用して頂けることを願っている。なお本書は「基礎からの土質力学」に章立ておよび内容が対応している。 【著者略歴】 常田 賢一(ときだ けんいち) 大阪大学名誉教授 澁谷 啓(しぶや さとる) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 教授 片岡 沙都紀(かたおか さつき) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 助教 河井 克之(かわい かつゆき) 近畿大学 理工学部 社会環境工学科 教授 鳥居 宣之(とりい のぶゆき) 神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授 新納 格(にいろ ただし) 大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 教授 秦 吉弥(はた よしや) 大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻 (社会基盤工学)元准教授 【目次】 まえがき 第1章 土の生成と土質力学の基本 第2章 土の物理的特性と試験法 第3章 有効応力と間隙水圧 第4章 締固め 第5章 透水特性 第6章 圧密 第7章 せん断 第8章 地盤特性と調査法 第9章 地盤内応力 第10章 土圧 第11章 支持力 第12章 斜面の安定 第13章 自然災害と地盤防災 第14章 地盤の設計基準類と安定化対策 第15章 総合問題・公務員試験問題 記述問題:解答編
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、応用範囲の広い「時系列解析」について、マーケティングやIoTなどの現場における実解析で応用ができるように解説の内容を選定し、手法の基礎的な理論をPythonのサンプルコードとともに解説した。簡単なデータを用いた簡単な課題を例にとり、基礎的なモデル構築の過程を段階的に体験できるように、また、自学により応用範囲を広げてもらえるように、どの場面で、なぜその手法を使うのかを考えられるように説明している。 本書では、経済・マーケティングの分野で多く用いられるARモデルに代表される自己回帰型の古典的なデータ解析手法、工学分野の信号処理でも活躍の場面が多いカルマンフィルタに代表される状態空間モデル、IoT分野で活躍の場面が多い異常検知について説明している。 解説では、各手法について、より簡単な手法から説明し、各データに対してモデリングがうまくいかない理由とその克服方法を合わせて提示することで、段階的に各手法の必要性を理解できるように心がけている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微粒子分散・凝集講座」の基礎編となる第1巻。本シリーズは微粒子分散・凝集に関する体系的な学術書・教科書とすべく、濃厚分散系の基礎理論を詳述し、応用ではこれまで多く取り上げられてこなかった分野にまで広げて解説しています。 第1巻では分散・凝集状態に関する理論や支配因子について詳述。具体的には、分散・凝集状態を支配する界面特性と粒子間相互作用について詳述した後、分散・凝集状態のダイナミクス、さらには数値シミュレーション手法についても網羅的に取り上げています。 開発研究型企業の実務者、研究者を始め、これらの分野を学び始めた学生にとっても貴重な一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確率関数あるいは確率密度関数の集まりからなる統計的モデルのもつ自然な微分幾何学的構造を扱う。統計学に関して深入りをせずに、入門的な内容を解説している。数学的予備知識としては、微分積分、線形代数を前提としており、さらに測度論や多様体論、接続の微分幾何学といったものが必要となるが、それぞれの項目については丁寧に説明している。また、それらの基礎となる知識は、はじめにすべて述べてしまうのではなく、必要になったときに、その都度述べているため、使い方がわかりやすく、理解を諦めてしまうことのないように心がけている。 全体は7つの章からなる。第1章から第3章までは確率関数からなる統計的モデルに関する基礎的事項を扱う。特に、第2章ではフィッシャー計量について述べ、チェンツォフの定理を示す。また、第3章ではα-接続や接続の平坦性と関連して、e-接続やm-接続について述べる。第4章では確率密度関数からなる統計的モデルを扱う。第5章では統計的モデルの一般化である統計多様体を扱う。第6章では接続の微分幾何学に関連して、自己平行部分多様体について述べ、平坦アファイン接続に関する準備をした後、これらを指数型分布族あるいは混合型分布族とよばれる典型的な統計的モデルに対して応用する。第7章では双対平坦空間を定義し、ダイバージェンスについて述べた後、統計学の基本定理であるクラメル-ラオの不等式を示す。 本書を通して、機械学習や量子情報理論につながる、情報幾何の世界の扉を開いてほしい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像認識などの情報処理、数値解析、ニューラルネットワーク、量子コンピューター、半導体といった様々な分野に跨って活躍しているテンソルネットワークを基礎からていねいに解説する。身近な問題から始めて、テンソルの計算手法の基礎を解説し、画像認識や量子物理の例を用いて、少しずつ理解を深めていく。物理系・情報系の入門者に最適の一冊。 第1章 テンソルネットワークを身近に 第2章 テンソルのダイアグラム表記 第3章 畳で学ぶ転送行列 第4章 角転送行列 第5章 特異値分解とエンタングルメント 第6章 角転送行列繰り込み群 第7章 高次特異値分解・木構造・行列積 第8章 手書き数字の見分け 第9章 行列積演算子と制限ボルツマンマシン 第10章 テンソル繰り込み群 第11章 ディスエンタングラー 第12章 量子系の状態変化を追う 第13章 変分法 第14章 再発見の歴史から未来へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 第1部ではまず水理学の基本事項(基礎知識、管路の流れ、開水路の流れ)について記述した。難解な数式や流体力学についての知識をそれ程準備しなくても、実用面で十分使える従来の水理学の内容をまず学んで、水理学の全体像を把握してもらうことを意図したのである。これは、水理学と流体力学の知識の混同が学習する際の理解の妨げになっていると考えたからである。 次に第2部では、今後の水理学の発展やより幅広い応用のためには欠かせない流体力学の基本事項(基礎知識、乱流等)について述べると共に、環境水理学の基礎知識についても記述した。これは水・空気などの流体の運動は、物質や物理量の輸送を担っているため、地域の環境問題から今後の温暖化を含む地球環境問題にいたるまで深く関わって大きな役割を果たしており、その重要性は極めて大きいからである。また本書では、各章の独立性を高め、重要な基本事項や語句の説明、基礎式の誘導などはその都度行い、敢えて重複を避けなかった。これは、基礎式の誘導の仕方には種々の方法があることを学び、重要な事柄については、複数回説明が出てくることで読者の理解が深まることを期待したためである。(「まえがき」より抜粋) 【著者紹介】 小松 利光(こまつ としみつ):九州大学名誉教授・工学博士 大串 浩一郎(おおぐし こういちろう):佐賀大学大学院工学系研究科教授・博士(工学) 朝位 孝二(あさい こうじ):山口大学大学院理工学研究科教授・博士(工学) 秋山 壽一郎(あきやま じゅいちろう):九州工業大学大学院工学研究院教授・PhD 羽田野 袈裟義(はだの けさよし):山口大学大学院理工学研究科教授・工学博士 多田 彰秀(ただ あきひで):長崎大学大学院工学研究科教授・博士(工学) 松永 信博(まつなが のぶひろ):九州大学大学院総合理工学研究院教授・工学博士 大本 照憲(おおもと てるのり):熊本大学大学院自然科学研究科教授・工学博士 矢野 真一郎(やの しんいちろう):九州大学大学院工学研究院教授・博士(工学) 【目次】 第1部 水理学の基本事項 第1章 水理学の基礎 1.1 流体の物理的性質 1.2 静水圧 1.3 次元解析 1.4 一次元流れの基礎式 第2章 管路の流れ 2.1 管路定常流の一次元解析法 2.2 単線管路の計算 2.3 複雑な管路の計算 第3章 開水路の流れ 3.1 開水路流れの基礎 3.2 1次元不等流解析 3.3 開水路遷移流れ 3.4 水面形計算のまとめ 3.5 堰と水門の水理 第2部 基礎流体力学 第4章 流体力学の基礎 4.1 流体運動の性質と流れの表示 4.2 連続の式 4.3 運動方程式 4.4 基礎式の無次元化と流れの相似 4.5 相対的静止の問題 4.6 エネルギー方程式による検討 第5章 層流と乱流 5.1 層流 5.2 層流から乱流への遷移 5.3 乱流 5.4 自然界の乱流 第6章 環境の水理 6.1 物質の輸送 6.2 密度差のある流れ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 土質力学に関する教科書は既に多数出版されているが,本書は以下の点に配慮して,利用の便を図るようにしている。 1) 対象とする読者は高等専門学校および大学の学部の学生であり,就職試験,技術士補試験あるいは土木学会の2級土木技術者試験などに必要な基礎的専門知識の習得を目標としている。なお,必然的に,社会に出ている技術者が上記試験の受験あるいは業務において,土質力学の基礎的専門知識を再復習する場合にも活用できる。 2) 本書は通年の講義内容に必要な14章で構成してあり,2章から7章までは土の基本特性,9章から13章までは土工・基礎構造物の設計に関係する内容である。その他の3章はこれらの章を体系化する章とし,1章は全章の導入編,8章は9章以降の導入編,14章は実務において土質力学に関係する技術基準類を概観するとともに,前章までにおいて喚起された代表的な地盤災害である,粘性土地盤の圧密沈下,斜面のすべり破壊および砂質地盤の液状化の対策編として位置づけてある。 3) 特に,1章は導入編として,土の生成および2 章以降の土の基本特性を概観するとともに,章間の共通性あるいは差異を横断的に対比している。そのため,各章を学ぶ際に,1章を参照すると理解が深められる。 (「まえがき」より抜粋) 【著者紹介】 常田 賢一(ときだ けんいち) 大阪大学名誉教授 博士(工学)・技術士(建設部門) 専門分野:土質基礎工学・地盤防災工学 澁谷 啓(しぶや さとる) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 教授 Ph.D. 博士(工学) 専門分野:地盤工学・地盤安全工学 片岡 沙都紀(かたおか さつき) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 助教 博士(工学) 専門分野:地盤工学,地盤材料学 河井 克之(かわい かつゆき) 近畿大学 理工学部 社会環境工学科 准教授 博士(工学) 専門分野:地盤工学・環境地盤工学 鳥居 宣之(とりい のぶゆき) 神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授 博士(工学) 専門分野:斜面防災工学・地盤工学 新納 格(にいろ ただし) 大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 教授 博士(工学)・技術士(土質及び基礎・建設環境,総合技術監理) 専門分野:地質調査 秦 吉弥(はた よしや) 大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻(社会基盤工学)元准教授 博士(工学) 専門分野:地盤地震工学・強震動地震学 【目次】 まえがき 第1章 土の生成と土質力学の基本 第2章 土の物理的特性と試験法 第3章 有効応力と間隙水圧 第4章 締固め特性 第5章 透水特性 第6章 圧密特性 第7章 せん断特性 第8章 地盤特性と調査法 第9章 地盤内の応力と変位 第10章 土圧 第11章 支持力 第12章 斜面の安定 第13章 自然災害と地盤防災 第14章 地盤の設計基準類と安定化対策 記号の一覧表 索引
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるものとして刊行された、『物理学レクチャーコース』の一冊である。 本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいたことも、大きな特徴の一つとなっている。 本書は、物理学科向けの通年タイプの講義に対応したもので、数学に振り回されずに物理学の学習を進められるようになることを目指し、学んでいく中で読者が疑問に思うこと、躓きやすいポイントを懇切丁寧に解説している。また、物理学系の学生にも人工知能についての関心が高まってきていることから、最後の章として「確率の基本」を設けた。 本書で習得した物理数学を使って本シリーズ全体にチャレンジし、物理学の魅力を少しでも体験していただければ嬉しい限りである。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単純な形の卵がどのように成体の複雑な形を作り出すのか。そのしくみを知ることが発生生物学のすべてである。アリストテレス以来2400年以上の時間を経て、その理解は大いに深まった。とはいえ、まだ人間は生物個体を(少なくとも動物は)自らの手で一から作り出すには至っていない。 一方、個体全体ではなくその一部を作り出したいという要望は、不具合が生じた自身のパーツを修理するという観点から日に日に高まっている。特に、21世紀に入り幹細胞の研究が目覚ましく進展する中で、臓器再生とそれを利用した再生医療は現実のものとなってきている。 この本を読んで、発生を研究する研究者、そして、発生生物学を正しく理解した上で幹細胞研究に挑戦する研究者が増えることを期待したい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理工学系の微積をスッキリ習得! 本書は、理工学系の1年生の数学の共通教科書として作られている。学生の学習履歴の多様化へも対応できるよう、簡単になり過ぎず、かつ、難しくなり過ぎないよう配慮。大学、短大、高専の教科書はもちろん、社会人の再教育にも活用できる。 主な特徴 1.学生が不得意だと思われる事項や忘れがちな事項については、側注で説明。 2.留学生などを想定し、数学用語にはルビと英語表記を併記。日本人学生にとっても、英語表記は、英文文献の検索や大学院入試でも役に立つ。 3.例題と問を豊富に配置し、例題には詳細な解答を、問には略解とヒントを掲載。 4.章末に演習問題を用意し、すべての演習問題に略解とヒントを付ける。 5.アクティブ・ラーニング例を示す。 6.ほとんどの定理に詳細な証明をつけた。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されている。 改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートした。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させた。および、旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくした。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既刊「インクジェット」の改訂版。インクジェット技術は、平面な紙への印刷のみならず、様々なメディアへの印刷を可能にするとともに、さらに幅広い産業への応用が期待される。本書は、第一線の著者陣により、インクジェットプリンタをとりまく研究・技術動向や、印刷速度など基本的な性能の向上および昨今のインク材料の多様化等の変化を踏まえて改訂。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱学のなかでも、微視的立場からの理論(統計力学)について、演習問題を中心として学び、その基本的な事項、基本的な応用例の理解、習得の手助けとなることを目的として編集された入門書。 統計力学では、その性格上、本質を理解しその使い方を身につけるためには特に演習が大事である。本書は、同著者による基礎物理学選書『統計力学(改訂版)』に副った演習書として、初歩的・基本的考え方・方法をしっかりと理解させることを目的に、懇切丁寧に解説・解答したものである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説 劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理しました。 インフラメンテナンス待ったなし--。5年に1度の公共構造物の点検が義務化されてから点検は2巡目に突入しました。診断、補修の対応を誤ったために、劣化が進む構造物が散見されています。過剰に費用をかけて補修する事例もあり、予算が少ない自治体にとっては危機的な状況に陥っています。本書では、現場で正確な対応を取ってもらうためのノウハウを、橋やトンネル、舗装といった構造物ごとに図や写真を使って分かりやすく解説しました。日経コンストラクションの好評連載「クイズ維持・補修に強くなる」を再編集して、書き下ろしを追加しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 汎用有限要素法解析ソフトウェアAnsysをわかりやすく解説 本書は、汎用有限要素法解析ソフトウェア「Ansys」(アンシス)使った工学解析の実際を、ソフトの使い方を含め、わかりやすく解説したものです。 構造、モード(振動)、連成解析など、「Ansys」のもつ多種・多機能という特性を1冊にまとめ、初めての人でも容易に習得できるよう図説しています。 今回の改訂では、前版2005年発行『有限要素法解析ソフトANSYS工学解析入門(第2版)』を継承・発展させた内容とし、2編の解析の実際は[WorkBench]上での解析法および解析結果の評価を、実験や理論と比較して解説し、2編の各章末に[演習課題]+[解答]を掲載。 大学・高専の教科書として、また技術者の操作マニュアルとして好適です。 1編 工学解析と有限要素法 1章 設計と工学解析 2章 有限要素法の基礎 3章 有限要素法による工学解析 2編 Ansysによる解析の実際- Workbench 上で実行する解析操作法- 4章 Workbench とその操作法 5章 構造解析 6章 モード解析 7章 流体解析 8章 伝熱解析 9章 連成解析 10章 事例集 参考文献/ソフトウェア問合せ先/索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を丁寧に解説した大学教科書 情報処理学会教科書シリーズ「IT Text」の一巻。情報科学・情報工学の応用分野では、さまざまな最適化の問題があり、数理最適化のいろいろな手法が有力な解決手段になります。本書は、線形計画法や、ネットワーク最適化・組合せ最適化など数理最適化の初学者に必要な基礎的知識を、例を交えて解説し、方法論だけではなく、応用への道筋が分かるものです。 第1章 数理最適化とは 第2章 線形計画問題 第3章 ネットワーク最適化問題 第4章 非線形計画問題 第5章 組合せ最適化問題 付 録 数学に関する補足
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同シリーズの『演習で学ぶ 量子力学』(小野寺嘉孝 著)に比べ、物理学科で学ぶ本格的な量子力学の内容となる教科書・参考書。解説にあたっては、できるだけ単一の原理原則から出発して量子力学の定式化を行い、常に論理構成を重視して、量子論的な物理現象の明確な説明に努めた。また、応用に十分配慮しながら、できるだけ実験事実との関わりを示すようにした。 さらに、「量子基礎論概説」の章では、量子測定などの現代物理学における重要なテーマについても記し、そして本書の最後に「場の量子論」への導入の章を設けて次のステップに繋がるように配慮するなど、“現代的なアプローチ”で量子力学の本質に迫った、著者渾身の一冊である。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花はどのようなメカニズムで咲くのか」という昔からの疑問に対して、最新の知見を豊富な写真とカラー図版で紹介した本格的な入門書。 シロイヌナズナやイネ、トウモロコシなどを例に挙げ、花の発生を制御する遺伝子のはたらきを、メリステム(分裂組織)の機能と密接に関連させながら丁寧に解説する。説明にあたっては、単なる発生学の知識や現在の理解を解説するだけではなく、その理解がどのような研究によってもたらされてきたのか、研究内容や歴史にまで踏み込むように心がけた。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定型】大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/高校では円周率や三角関数、指数対数を学んで微積分に入る。だがこの順序は間違いだ! 足し算かけ算の知識を前提にいきなり微積分に入ると、なんと数学はわかりやすく美しいことか。すべてを自分で導きながら大学数学の基礎まで辿り着ける驚異の数学学び直し本。
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人工DNA切断酵素の作製が煩雑で難しかったため限られた研究での利用にとどまっていたゲノム編集は、新しい編集ツールであるCRISPR-Cas9の出現によって、誰もが簡便に効率よく広範囲に利用できるものへと大きく変わった。 有用物質を作る微生物の作製、植物や動物の品種改良や創薬に必要な疾患モデルの細胞や動物の作製、さらにはがんを含む病気の治療への利用など、ゲノム編集は、基礎研究の分野のみならず、産業や医療での分野においても世界中で研究が進められている。 本書は、「ゲノム編集の基礎を勉強したい」「さまざまな生物でこの技術を使うメリットがどこにあるのかを知りたい」「産業や医療におけるこの技術の有用性を知りたい」と考える初心者を対象にした、国内初のゲノム編集の入門書である。微生物から植物、さまざまな動物でゲノム編集技術を開発してきた国内の研究者が、従来の改変技術とゲノム編集の技術を紹介し、ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフラ技術の動向を解説し、近未来のインフラ技術を大胆に予測。 技術士試験に役立つ知識も満載。インフラ・建設技術者必携の一冊 新設から維持管理への移行や人口減少社会、国と地方の財政難といった新しい技術が求められる背景もデータをもとに分かりやすく解説します。 国内外で注目を集めるインフラ市場での勝敗のカギは技術力が握っています。土木・インフラ技術者として、知っておきたい技術トレンドを、その社会背景や市場性なども踏まえて紹介します。技術士試験に必要な専門知識の取得や東京五輪後も活躍するための必携の一冊です。 ◆ 主な内容 Part 1 2020年のインフラテクノロジー 【激変の数年後をシミュレーション】インフラ改善/災害対策 Part 2 これから来る! 先端技術 【生産性向上】ロボット・ドローン/ウエアラブル機器 【メンテナンス革新】ビッグデータ/センシング/遠隔点検 【国土強靱化】制震/液状化対策/粘り強い構造/ダム再開発/侵食防止 【コンクリート革命】表層品質/ひび割れ防止/自己治癒性能 【生活変える新型道路】道路構造/物理的デバイス Part 3 2025年のインフラテクノロジー 【さらなる未来をシミュレーション】革新技術開発
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本書は、理工系教養課程用テキストとして、物理的な思考とその応用能力を養うことを目標に、高校理科との接続に留意し、無理なくさらに進んだ段階へを方針としています。基礎物理学の部分は、各章1講義時間、1年間での消化を前提に構成。相対論以降の現代物理学は、平易な記述でその成立を解説し、それら専門課程への入門編としています。学習の目標を明示し、記述は簡潔、使用する数学は平易です。章末には復習と応用力を図る問題を配する等の周到な配慮がなされています。●目次●第1編 力学(11章)/第2編 熱学(7章)/第3編 振動・波動・光学(11章) 1985年発行。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SAMファミリはARM Cortex M0+をコアとしたARMマイコンの1つで、Microchip Technology社が発売している32ビットマイコンです。PICマイコンの統合開発環境であるMPLAB X IDEがSAMファミリでも使えるようになり、8ビットマイコンのように手軽に開発できるようになりました。 本書では、MPLAB X IDEに組み込んで使えるフレームワーク「Harmony v3」を使って、できるだけ簡単に高機能なプログラムを作成する方法を解説しています。 Harmony v3を使えば、入出力ピンやタイマ、シリアル通信、ADコンバータなどの周辺モジュールはもちろん、USBゲスト/ホスト、ファイルシステムを使ったアプリケーションまで、GUIベースで簡単に作成できます。 掲載した作例は、各機能を試すためのトレーニングボードや、SDカードを使ったデータロガー、センサのデータをクラウドに送信するIoTセンサ、リチウムイオン電池充電マネージャ、蛍光表示管時計です。 SAMファミリを使って、高性能な32ビットマイコンを体感してみましょう!
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「人工知能の巨人」が放つ「なぜ?の科学」の革命的な入門書! 「私自身、この本の解説を書くことが憚られるくらいの凄い内容」 ――松尾豊氏(人工知能学者・東大大学院教授)絶賛! 米Amazonでは1256レビュー、4.5★。ポピュラーサイエンスの世界的ベストセラー! ・今までの統計学では答えられなかった「なぜ?の科学」とは? ・それは3段の「因果のはしご」を使って説明できる ・著者は人工知能界のノーベル賞にあたるチューリング賞受賞! ・現在のデータ主義には限界がある。それを乗り越える「因果推論」とは? ・その商品が売れた理由をどう分析し、新たな儲けにつなげるか? ・公衆衛生におけるベストな選択肢の考え方とは? ・人間のように考えられる人工知能=強いAIはつくれるか? ・そもそも私たち人間はどのように「因果関係」を考えているのか? 統計学とデータ分析を超えた新たな学問の誕生! 人工知能と人類の未来を知るために、なくてはならない一冊。 データ分析、マーケティング、意思決定に携わるビジネスパーソンも必読!
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『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【普及版 全3冊合本版】本書を読めば高校生でもファインマン物理学の真髄がわかる! ファインマンという天才は何を知り、何を伝えようとしたのか? 本書は 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として』((2019年10月刊)『「ファインマン物理学」を読む 普及版 電磁気学を中心として』(2020年2月刊) 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 力学と熱力学を中心として』(2020年3月刊) の3冊合本版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電子工作で回路を作れば、わかるようになる! 電子回路を学ぼうとするときの大きな壁のひとつが「回路の想像がつかない」だと思います.電磁気学は,電気や磁気といった目には見えないものを扱うから,その仕組みを思い浮かべずに難しいとよく言われます.そして,現代社会においては電子回路を目にしたり障ったりする機会はほとんどなくなり,電子回路も電磁気学と同じ,目には見えない学問になりつつあります. 本書は,教科書で学ぶような基本的な回路をブレッドボードと実際の電子部品で作り,電子工作と実験をしながら電子回路を解説するものです. 回路の写真やテスタの数値,オシロスコープの波形をふんだんに使い,教科書の回路図がどんな回路になり,教科書で解説している回路動作が実際にはこんな波形の電流・電圧となっていることがわかるように解説します. 電子回路の初学者が「回路を想像できる」ようになり,教科書が何を解説しているのか,教科書が説明していることの目的は何かがわかるようになる,参考書です. 第1章 電気・電子回路の基礎 第2章 電気回路の実験 第3章 ダイオードと電源回路 第4章 バイポーラトランジスタ応用回路 第5章 オペアンプの応用回路 第6章 MOSFETの基本特性とMOSFETリレー 第7章 電気・電子回路の製作例
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はできるだけ素朴な疑問から出発することを目指して執筆しました.まず第1章ではリーマン積分を振り返り,その限界や問題点を明確にします.続く第2章ではジョルダン測度を経由してルベーグ外測度・ルベーグ測度を導入し,ルベーグ可測集合の概念を確立します.第3章ではルベーグ可測関数を扱い,単関数や階段関数による近似を通じて基本的な性質を整理します.第4章ではルベーグ積分を定義し,単調収束定理,ファトゥの補題,優収束定理といった基本定理を中心に理論を展開するとともに,リーマン積分との関係やフビニの定理にも触れます.最後に第5章では,本文で扱いきれなかった補足事項や各種定理の証明をまとめています.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的根拠に基づき、食の安全管理を理解し、より安全な食文化の創造に寄与する人材を育成するために発足した「食品安全検定」。中級・上級では、食の安全を脅かす要因の理解、安全・衛生管理の知識、法制度等を学ぶことができる。近年の新たな知見をアップデートした第4版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 調査・設計・施工・測定・保全まで、接地の全プロセスを体系化した現場必携の一冊! 本書は、接地の実務を体系的に解説する入門書です。 接地は、感電・火災・設備破壊といった事故を未然に防ぎ、雷害対策やノイズ対策などの設備の機能維持を行う重要な技術です。しかしながら、電気工事の現場では、その重要性が理解されていないことも少なくありません。さらに、重要性を認識して学ぼうとしても、専門書は高度な数式が多く、学習のハードルが高いのが現状です。 本書は、この課題を解決するために、感電メカニズムや雷害・ノイズ対策といった理論から、調査・設計・施工・測定・保全といった実務の一連の流れを、数式を極力使わずに平易に解説します。 この本を読むことで、接地の必要性を深く理解し、現場で役立つ知識と技能を無理なく習得できます。また、原理説明における数式は最小限としますが、設計に必要な計算は、本書内に計算している演習問題で習得できます。 <本書のポイント> 数式を極力使わず、平易な言葉と図で解説します。 理論や法規だけでなく、調査・設計・施工・測定・保全といった一連の実務プロセス全体を、体系的にカバーします。 演習問題と解説により、設計に必要な計算力も身につきます。 <主要目次> 1章 接地の基礎 2章 接地の役割と保護 3章 大地と接地抵抗 4章 接地のシステム構成と感電保護設計 5章 接地設計と接地調査 6章 接地の施工 7章 接地抵抗の測定
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025~2021年の過去問・全300問から試験によく出る229問を厳選し、解答・解説を掲載しました。 最新(2025年度)試験については、60問すべて収録しています。 忙しい中で効率よく勉強したい人に最適な過去問題集です。
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「村を守る神」(コタンコロカムイ)と崇められた、 世界最大級のフクロウ きっと、あなたも虜になる 神と崇められたフクロウ――北海道で絶滅の危機に瀕したシマフクロウの保護の歴史をたどりながら、その成果と問題点を紹介し、生態、繁殖、行動などを野外調査から明らかにする。かれらと人間がいつまでも平和に共存できる道を探るシマフクロウのモノグラフ。 【主要目次】 はじめに 第1章 シマフクロウ――島梟 1 世界のふくろう/2 日本のふくろう/3 シマフクロウの分布/4 北海道のシマフクロウ/5 シマフクロウの分布変遷 第2章 生態研究と保護の始まり 1 生態調査の始まり――食性の今昔/2 夜行性ハンター/3 近縁種たち/4 保護活動の始まり 第3章 繁殖生態 1 研究開始/2 巣箱設置/3 産卵と抱卵/4 孵化/5 ヒナの成長/6 巣立ち/7 両親の給餌行動/8 繁殖期の餌動物 第4章 行動圏・環境利用・出生地からの分散 1 独立前/2 出生地からの旅立ちと帰還/3 独立のとき/4 危険な放浪期/5 分散遅延/6 分散距離と近親交配/7 行動圏と環境利用/8 営巣木/9 生息地の継承 第5章 シマフクロウ保護増殖の歴史と未来 1 シマフクロウ保護事業の始まり/2 生息地保全――保護林制度と種の保存法/3 巣箱と補助給餌と足環装着/4 事故死を防ぐ/5 飼育施設における域外保全/6 野生復帰と人為分散/7 ヒトとの軋轢/8 餌付け観光/9 隠せない生息地情報/10 普及啓発活動/11 生息環境復元への市民参加 おわりに/引用文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理栄養士・栄養士は,科学的根拠に基づく栄養学的知識と実践的支援技術をもとに,人々の健康の保持・増進や疾病の予防,さらには重症化予防に寄与する専門職である.とりわけ栄養教育は,人々の食行動の改善を支援する重要な実践領域であり,対象者の生活背景や行動特性を踏まえつつ,ライフステージに応じた適切な支援を行う専門的能力が求められる.第7版では,日本人の食事摂取基準(2025年版)および管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン2023)に準拠するとともに,近年の健康・栄養施策の動向や社会的ニーズを踏まえて内容を見直した.とりわけ,人生100年時代を見据え,乳幼児期から高齢期までのライフステージを通じた栄養教育の視点を重視し,栄養教育の場において対象者の行動変容を支援する実践力の養成を意図して,具体的事例や応用的内容の充実を図っている.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 学科試験を「最短」で突破するための教科書 【内容紹介】 本書は、第一種電気工事士[学科試験]の試験対策書です。 合格基準の60点+αの得点を目標に、勉強時間がなかなか取れない忙しい社会人の方でも、この1冊で学科試験の「最短合格」を目指せるように工夫。 受験指導の経験豊富な著者が試験内容を徹底的に分析し、学習しやすい/出題頻度が高い/得点しやすいテーマから順に、丁寧に解説しています。 本試験と同じ問題数の演習問題と、本書掲載の練習問題を収録したWebアプリ付。すき間時間を使ってスマホで実戦演習ができます。 【本書の特長】 (1)合格へのキーワードがパッとわかる、“これだけは覚えよう!” 「合格を目指すなら、これだけは必ず覚えておきたい」内容をまとめています。 重要事項が一目でわかるので、合格に必要な知識が効率よく身につきます。 (2)難しい理論は後回し、得点しやすい項目に注目して解説! 難しい=得点しにくい理論は後半で解説し、短時間の学習でも得点しやすい項目から解説しています。 (3)過去問演習をPDFで提供! 過去問題を試験2回分にまとめた演習問題をWebダウンロードできます。また、演習問題と本書掲載の練習問題を収録したWebアプリを使ってスマホでも学習できます。 【目次】 第1章 高圧引込線の施設と受電設備の規定 第2章 高圧受電設備の結線図と機器の概要 第3章 高圧受電設備を構成する機器と現場用測定器,工事用工具 第4章 自家用電気工作物の検査法,試験と計測 第5章 保安に関する法令 第6章 電動機制御(シーケンス制御) 第7章 電気機器,応用,発電,送配電,変電設備 第8章 電気に関する基礎理論 第9章 配電理論 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気管理技術者が収集した「未然防止」のための貴重な事例集 自家用の電気設備事故、感電事故の代表的な事例を取り上げて解説する書籍は数多く存在します。しかし、波及事故に至らない電気事故やヒヤリハットも多く、これらの情報については統計等も取られておらず、個別の講習会等で一部報告がされている程度です。 本書は、(公社)東京電気管理技術者協会が同協会に所属する電気管理技術者から、波及事故に至らない電気事故、ヒヤリハット情報および波及事故例を集めるとともに、その原因や防止対策を解説した、電気管理技術者に必須の書籍としてまとめたものです。同協会のみならず、全国の電気管理技術者にとって利用できる優位な情報であり、波及事故の撲滅の一助を為すものと考えます。 第1章 技術者のうっかりミス 第2章 機器や設備などの不具合 第3章 教育不足によるもの 第4章 動物や自然災害 第5章 ケーブル関連
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ヒトの福祉、動物愛護、植物の保全……何が違う? 生命系を生きる――動物だけではなく植物をはじめ菌類、微生物、古細菌、さらにウイルスなど、すべての生きものたちとともに生きるために考えなくてはいけないことはなにか? 生物多様性の追究を続けてきた植物学者から次世代への熱きメッセージ! たとえば・・・ ●ベジタリアンとフルータリアンの立場の違い ●ペットと庭づくりに対するヒトの気持ち ●芸術の側面から見た日本人の自然観 【主要目次】 序 章 プラントウェルフェアを考える――問題の発端 第1章 ヒトはヒト以外の生きものとどう向き合っているか 1 ヒトとヒト以外の生きものたち/2 アニマルウェルフェアの対象になっていない生きものたち/3 ヒトが動物を選別し、差別する/4 ヒトが食べる動植物/[コラム1]食肉のさまざま/5 動物の医療/[コラム2]家畜保険が浸透し始めたころ/6 第1章のまとめ 第2章 植物の生 1 動物と植物という用語で示す生きものたち/2 植物とはなにか――個別の植物と植物という総体/3 ヒトと植物の絆/4 資源としての植物/5 野生植物と現代人/ 6 なんのために絶滅危惧植物を救おうとするのか/[コラム3]ある街路樹のトウカエデ/7 第2章のまとめ 第3章 動物愛護と植物趣味――ヒトとほかの生きものとの関係性 1 ヒトがつき合う生きものの多様性/2 植物は神経系をもたない/[コラム4]植物の環境対応/3 動物愛護と植物愛好/[コラム5]獣医師、動物病院と樹木医/4 愛護と保護、保全――飼育と愛玩/5 共生とシンビオシス(symbiosis)/6 プラントウェルフェアを考える/7 第3章のまとめ 第4章 生きものはすべて平等である――生命系の構成要素としての生命体 1 地球上に生きる多様な生きものたち/2 生きものの物質的基盤/3 生きものの系統的背景/4 生きものの間の絆/5 三十数億年の背景をもつ生命――植物とヒトは親族/6 自然と人間との共生――ヒトと植物との絆/[コラム6]生きものと有性生殖/7 第4章のまとめ 第5章 景観と風土――日本人の心の拠りどころ 1 日本人と植物――有史以前/[コラム7]私の母が栽培した草花/2 宗教と植物/3 芸術と植物/4 日本庭園と外国の庭園/5 第5章のまとめ 終 章 生きものに学ぶ――プラントウェルフェアとナチュラルヒストリー 1 植物に学ぶ――植物科学とナチュラルヒストリー/2 多様な生きもののうちのヒトと植物/3 プラントウェルフェアは今/4 プラントウェルフェアに向けた行動とは/5 すべての生命の平等 あとがき/参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本シリーズは,主に大学1,2年次で学ぶ数学のトピックスをいくつか選んで丁寧に解説することを目的としています.理学部数学科の学生に限らず,大学数学の基礎を先取りしたい方,講義の補充と理解度の向上を目指したい方,および大学数学の学び直しをされたい方など,できるだけ幅広い読者層を想定し,一人でも多くの方々に手に取っていただきたいという思いが込められています. 本書は線形代数のテキストであり,大学1年次で学ぶレベルの内容を取り上げています.本書には次のような特色があります. •奇をてらうことなく標準的な内容を中心に構成しました. •自学自習に適するよう,細部まで丁寧に解説しました.特に新規の概念を導入する際にはその意義を説明し,具体例を用意しました. •内容をしっかり身に付けることができるよう,練習問題を随所に配置しました.
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今すぐ役立つ!和風住宅・茶室の基本から細部まで分かる決定版 本格的な和風住宅を知りたい、作りたい、描きたいと思うと、 様々な名称やルール、デザインの種類の多さがネックとなり 「なぜかそれらしく見えない...」と悩むことも多いでしょう。 本書はそんな状況を打破する1冊! 豊富な図面・写真・イラストで、 和室・茶室のつくりを基本から細部の納まりに至るまで学べます。 ★あの部分は何?ややこしいキーワードがイラストで分かる ★天井、床の間、建具...「格式」ごとに異なるデザインの違い ★和室・茶室のデザインを歴史から知る ★柱や床、壁、天井の素材の選び方と使い分け ★風格を保ちながら実用的な水廻りや照明・収納・玄関のテクニック ★茶室独特の炉、にじり口、水屋などの位置や形状 総計400点以上の図面・図版を収録し、 今すぐ設計に役立てられる納まり詳細図がたっぷり! 初心者からプロまで、1冊あれば必ず役立つ和風納まりの教科書です。 【目次】 第1章 基本を学ぶ 和室の基本/床の間/床脇/書院/茶室(内部)/茶室(外部) 第2章 和室のディテール 〈内部仕上げ〉天井/壁/床/床の間/床脇・書院/水廻り/玄関廻り/収納・設備 〈建具・開口〉内法/内部開口/外部開口 〈外部仕上げ〉屋根・庇/外壁/軒内 第3章 茶室のディテール 天井/壁/床/開口/水屋/屋根 付録 チャートで分かる!和室に使う銘木の選び方 木材テクスチュア図鑑 ※本書は2022年刊行の『新装版 納まり詳細図集 和風住宅・茶室編』に大幅な加筆・改訂を加えた増補改訂版です
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フーリエ解析はフーリエ級数とフーリエ変換が基本だ.しかし,関数をある三角関数の和で表わしたり(フーリエ級数),関数にある三角関数をかけて積分したり(フーリエ変換)することで何がわかるのか.フーリエ級数とフーリエ変換はどう使い分けるのか.素朴な疑問を解決しながらフーリエ解析の考え方を自然に身につける.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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1変数関数の積分が「面積」を意味するなら,2変数関数の積分は何を意味するだろうか.また,2変数関数のテイラー展開はどう表わされるだろうか.3変数ならばどうか.多変数の導入は数学の概念をより豊かにし,多様体など現代数学への一歩となる.多変数関数ならではの勘所・急所を押さえて,数学の実力をぐんとアップさせよう.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気化学測定で得られるシグナルは、条件を限定したうえで解釈されることが多いが、いざ根本から理解しようと試みると、その厳密な解釈は容易なものではない。 本書では、とくにCV(サイクリックボルタンメトリー)に重点を置いて、日常の測定で頻繁に遭遇する特徴的なシグナルの解釈法について詳しく解説する。基礎からの根本的な理解のため数式も端折らず記述し、また数式理解の援用のため図を多用している。さらにいくつかの典型的な系のCV波を対象として、それらをシミュレーションするためのFortranプログラムを示した。多くの電気化学系テキストに共通する「電気化学関係者の常識」の誤りを指摘し、正しい記述に改めたことも本書の特徴の一つである。 基礎電気化学分野はもちろん、電池系や電解系など応用電気化学分野、さらには電荷移動現象を対象とする周辺他分野の学生、研究者、技術者にとっても、電気化学測定の理解を深めるターニングポイントとなり得るきわめて有意義な参考書である。
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今世紀に入ってようやく、“病は気から”の背後にあるしくみが、劇的に明らかになりつつある。私たちの脳は、免疫系と絶えず情報をやりとりし、協働で心身の健康を形作っているのだ。「免疫」は従来、たんに病原を排除するしくみと捉えられがちだった。また脳は、「血液脳関門」があるせいで、免疫が関わることのできない臓器と見なされてきた。ところが、いまや脳(心)と免疫系の“対話”のルートが発見され、脳が身体の内部を知覚する「内受容感覚」の研究も進んで、医科学の最前線を切りひらいている。どうして脳は、体に生じた炎症を記憶したり再発させたりできるのか。逆に免疫の働きは、抑うつや精神の病を引き起こせるのか。関節炎の薬はそれを癒せるのか。心や行動は腸内微生物叢にどう影響されるのか──。そんな新しい問いに挑む神経免疫研究の現在地を、その大きな可能性も含めて、ライマン博士が丁寧に案内する。この分野の進展は、心身二元論に対する切実な挑戦でもある。身近な病気の理解をアップデートするだけでなく、慢性疾患や精神疾患をめぐるこれまでの医療を再考・再設計する契機だと著者は説く。心身一元の、新たな医科学への呼び声となる書だ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱力学、統計力学、量子統計までを通して学ぶテキスト。例題や補足説明も充実。初学者に最適の1冊。 第1部 熱力学 第1章 熱力学の基礎 第2章 気体分子運動論 第3章 熱力学第1法則 第4章 熱力学第2法則 第5章 エントロピー増大の原理 第6章 熱力学関数 第7章 相転移 第2部 統計力学 第8章 統計力学の基礎 第9章 状態数とエントロピー 第10章 小正準集合 第11章 正準集合 第12章 大正準集合 第13章 エントロピー再考 第14章 ゆらぎと感受率 第3部 量子統計力学 第15章 量子力学の基礎 第16章 格子振動 第17章 空洞放射 第18章 量子気体 第19章 転送行列と密度行列 第20章 スピン系 第21章 相転移 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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◎未来から「今」を変えるヒントが満載 フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。 【目次】 第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか? 第2章 私たちの脅威 第3章 将来可能性――脅威を克服するために 第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ 第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン 第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化 第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化 第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ 第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化 第10章 フューチャー・デザインのこれから エピローグ
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法改正にも完全対応! 1級建築士・学科試験なら、要点解説と問題がセットになったこの1冊! 学科試験に合格するには、基本的な知識を効率的に身につけ たくさんの問題を解いてさらに理解を深めつつ、問題に慣れることが重要です。 本書は【要点解説】と【問題】を1冊にまとめて学科試験をサポートします。 【要点解説】では、学科試験で知っておくべき内容を簡潔に解説。 効率的に知識を得ることができます。 【問題】では、これまで何度も試験に出てきた重要ポイントから 最近の試験の傾向を反映した様々な問題を掲載。 重要なポイントや分かりにくい問題には、詳しい解説が載っているので 正解や解答を導き出すポイントが分かります。 独学で試験を受けようとしている方にも 問題数も2000以上あるので、とにかく問題を解きたいという方にもお勧めです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 高周波回路の基礎を徹底マスター 近年、SPICE をはじめとする回路シミュレータにより、電子回路の設計・検証が効率的かつ効果的に行えるようになりました。しかしながら、対象となる回路や実装を正しい等価回路に置き換えてシミュレーションし、さらにシミュレーション結果を正しく評価するためには、設計対象とする回路の理論・技術的な理解が必要不可欠です。 とくに高周波回路では、接続図や回路図には描かれない寄生成分(ストレーキャパシタンスやストレーインダクタンス)を無視できなくなり、また分布定数線路の扱い、インピーダンスマッチングなど、通常の電子回路とは異なった考慮が重要になります。 本書は、マイクロ波などの RF(Radio Frequency)回路や高周波部品、高速ディジタル回路を対象とした研究開発・設計・品質管理などを行ううえで、重要な高周波回路の基礎および技術的なノウハウを解説します。 〈ポイント〉 ・Sパラメータの計算、考え方をていねいに説明 ・高周波測定の実際の作業についても説明 ・現実的な例題を多く取り上げて理解を深めます 〈主要目次〉 1章 はじめての高周波 2章 高周波では導体/部品の特性が変わる 3章 信号伝搬の基礎「進行波と反射波」 4章 高周波信号伝送 5章 ディジタル信号伝送 6章 スミスチャート 7章 高周波の測定
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 議論の要となる常・偏微分方程式の理論(解の存在定理など)の必要事項についても、本書中で改めて丁寧に述べた。発展的項目として、変分問題と極小曲面について独立した章を設けた。 真っ先に手に取りたい「超」入門書。 【本書の特徴】 ◎全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ◎曲線・曲面論の必須項目を自己完結した構成で1冊に凝縮。 ◎内容はスタンダードな項目を厳選し、具体的でやさしい解説に徹した。 ◎本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」でウェブ公開した(裳華房Webサイトにて公開)。 ◎数学書で頻出する「アルファベットの筆記体・花文字」を見返しに一覧でまとめた。 ◎節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
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「駅の『黄色いブロック』の本当の名前は?」「手術室ってどんな構造になってるの?」 「ドーム球場ってなんで柱がなくて大丈夫なの?」 ――建物にまつわる「用語」と「つくり」が丸ごとわかる、大図鑑が登場! 本書では、戸建住宅やマンション、オフィス、ホテル、店舗のほか、病院、空港、劇場まで、 多種多様な用途・規模の建物の「用語」と「構法」(つくり)を総ざらいしています。 テレビやSNSで話題になった『建築知識』の「建物種類ごと用語図鑑」特集に さまざまな建物の構法をイラストで丁寧に解説した「建物『組み立て』図鑑」特集を合体! さらに「博物館」「競馬場」「冷蔵倉庫」の3用途を新たに追加し、内容もパワーアップ! 身近な建物のしくみを徹底図解した決定版です。 第1章では建物の用途別に、特徴的な部位・部材・仕上げなどの名称、 家具・什器の名称、さらには法規制やその用途独自の設計上の工夫などを解説しています。 第2章では構法(建物のつくり)に焦点を当て、木造やRC造(鉄筋コンクリート造)、鉄骨造などの構造から、 屋根や壁のバリエーション、さらに画期的な技術が用いられた現代建築まで、 立体イラストでわかりやすく紹介します。 初めて実務に携わる設計者から、知識のアップデートを図りたいベテラン設計者まで、 さらにはイラスト・漫画・背景・小説・ゲームなど、創作の資料としても役に立つこと間違いなし! 街で見かける建物の「あの部位の名称は?」「どのようにつくられている?」という疑問に答える1冊です!
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イノベーションとは『創造的な破壊』だ! 宇宙飛行に革命を起こし続けるイーロン・マスクは、 予定調和に凝り固まった日本社会へのアンチ・テーゼなのか。 ――野口聡一(宇宙飛行士) 再使用ロケットの実現、国際宇宙ステーションへの人員輸送など、数々の偉業を成し遂げ、 「第二の宇宙時代」を象徴する存在となったスペースX。 それは、創業者イーロン・マスクのヴィジョンだけでなく、 身を粉にして働いた数千の人々の献身があってこそのものだった。 ロードムービーさながらのロケット陸上輸送作戦、 海洋冒険小説もかくやというドラゴン宇宙船の回収プロジェクト、 陰謀論の誘惑に抗いながら謎解きに挑んだ発射台での爆発事故、 そしてSFの世界を現実にしたかのようなロケットの帰還と見事な着陸。 しかしスペースXの物語はこれで終わりではない。 火星移住という野望を達成するために、死角はないだろうか。 『LIFTOFF』につづき著者は、スペースXの内部に分け入り、 輝かしい偉業の舞台裏に迫るとともに、その行く末を占う。 解説:秋山文野(宇宙ジャーナリスト) ■本書に寄せられた賛辞 スペースXの成功を裏で支えたヒーローたちの物語。 ――アンディ・ラプサ(ストーク・スペース共同設立者兼CEO) イーロン・マスクという、際立って大胆で優れたビジョナリーに率いられた企業による、 おそらく世界で最も注目に値する野心的な物語を伝えている。 ――ジャレッド・アイザックマン(民間人のみによるはじめての宇宙飛行で船長を務めた人物) ロケットの再使用や新たな宇宙時代の幕開けをもたらした原動力や決意がはじめて語られる。 ――ロリ・ガーバー(元 NASA副長官) わたしはスペースXの興隆を20年近くにわたって追ってきたし、 そのロケットと宇宙船で宇宙へ飛んだこともある。 だが『REENTRY』を読んではじめて、スペースXがどれほどの苦難を乗り越えて 新たな宇宙時代を切り拓いたかがわかった。 ――マイケル・ロペス=アレグリア(宇宙飛行士) ■目次 プロローグ 2023年4月20日、テキサス州サウス・パドレ島 1 凶暴な野獣 2008年11月22日、テキサス州マクレガー 2 寄せ集める 2009年1月10日、フロリダ州ケープカナベラル 3 フライト・ワン:軌道到達 2008年9月28日、オレゴン州ベンド 4 フライト・ツー:ドラゴンのデビュー 2010年9月、カリフォルニア州ホーソーン 5 フライト・スリー:ドラゴンの必死の飛行 2012年5月25日、テキサス州ヒューストン 6 もう戻ってこない 2012年1月、カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地 7 荷船を準備せよ 2014年4月20日、カリフォルニア州ホーソーン 8 悲劇と勝利 2015年6月28日、カリフォルニア州ホーソーン 9 Fの2乗と、AMOS-6の悲劇 2009年2月、バージニア州マクリーン 10 火星の値段 2016年9月、メキシコ、グアダラハラ 11 ファベルジェの卵 2008年12月、ワシントンDC 12 第二の宇宙時代 2019年4月20日、テキサス州リーグ・シティ 13 スチームローラー 2018年2月5日、フロリダ州ケネディ宇宙センター エピローグ ■本文より 長きにわたり、スペースXは無視され、そんなことはできるはずがないと言われてきた。 いま、彼らはそれを達成し、ライバルたちは金網越しに覗きこんで笑ったりしていない。 ライバルだった者たちはあっけにとられてはるか上方を見上げている。 「わたしたちは遠くまで来た。それはたしかね」。 わたしがかつて軽視されていたことを質問すると、グウィン・ショットウェルはこう答えた。 「『打ち上げに成功するはずがない』って言われていたけれど、わたしたちはファルコン1を飛ばした。 『本物のロケットを打ち上げられるはずがない』と言われれば、ファルコン9を飛ばした。 すると、『ドラゴンを軌道へ運べるはずがない。ドラゴンは宇宙ステーションには決して達しない。 ああ、ロケットの回収なんてできるはずがない。ロケットを再使用できるはずがない』って。 まだ何か言いたいことある? ってところね」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆MATLABであなたも試合結果が予測できる!◆ 本書には、手を動かして学べる実習が満載、章末課題も充実。必要な数学の知識をひと通り復習する、手厚い付録も収録。実際のデータを使ってデータサイエンスを学びたい方に、大変おすすめです。 ■こんな方におすすめ ・実際のデータを使ってデータサイエンスを学びたい方 ■目次 ●第1章 MATLABプログラミングの準備 ・1.1 MATLAB Online利用の準備 ・1.2 本書で使うプログラムの取得 ・1.3 MATLABライブスクリプト ・1.4 MATLAB公式! オンライントレーニングコース ・1.5 グラフ作成時に心がけると良いこと ・1.6 データ取得と整理 ●第2章 素朴なランキング:勝敗や得失点 ・2.1 「ランキング」と「レーティング」 ・2.2 試合結果データをさわってみよう ・2.3 実際のスポーツリーグの結果を使う ―― NBA ・2.4 最小二乗法と相関係数 ・2.5 予測に挑戦する ●第3章 対戦相手を考慮する:一対比較法 ・3.1 均一/不均一な日程 ・3.2 Masseyの方法 ・3.3 Colleyの方法 ・3.4 Markovの方法 ・3.5 Eloの方法 ・3.6 一対比較法の一般化 ・3.7 日付ごとの予測性能を比較する ●第4章 予測勝率を出力するモデル ・4.1 Eloレーティングと予測勝率 ・4.2 予測勝率の評価指標 ・4.3 レーティングの変換 ・4.4 線形回帰とロジスティック回帰 ・4.5 多値予測モデル ●第5章 競技間の共通な性質/競技ごとの特別な性質に着目する ・5.1 ホームアドバンテージ ・5.2 複数競技に対する統一的なモデル ・5.3 得点が少ないことを活用する ●第6章 予測の腕試し:様々なスポーツの予測に挑戦! ・6.1 オリンピックの球技 ・6.2 サッカー・Jリーグ ・6.3 サッカーの各種国際大会 ・6.4 発展的な話題 ・6.5 読書案内 ●付録A 数学の補足 ■著者プロフィール 小中 英嗣(こなか えいじ):名城大学情報工学部准教授。博士(工学、名古屋大学)。専門分野はシステム制御理論と、その知識を活用したスポーツデータ分析。特にランキング・大会制度設計、チーム・選手の定量的評価、および試合結果予測。趣味はスタジアム、美術館・博物館めぐり。最近はクイズや言語学も。名古屋生まれ名古屋育ちでサポートするのは名古屋グランパス。著書は『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門』(2008年、共著。サイエンス社)、『現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法』(2016、単著。森北出版)、『科学で迫る勝敗の法則 ―― スポーツデータ分析の最前線』(2024、単著。技術評論社)。
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法改正にも対応! 木造在来軸組構法のベストセラー実務書「ヤマベの木構造」の著者である 山辺豊彦が「耐震改修」の基本から応用までを徹底解説 南海トラフの海溝型巨大地震や首都直下地震については甚大な被害が予想され また、熊本地震や能登半島地震による被害を目の当たりにし さまざまな地域で耐震改修を考える住まい手が多くなっています。 戸建て住宅の耐震対策が急がれて一方で、改修は様々な問題が絡み合い 設計も施工も高度な技術を必要とします。 また、新築の場合のように明確な構造基準がないというのも 設計者を悩ませるポイントです。 本書では、耐震改修にあたって必要とされる 「建物にかかる力の流れ方」など構造の基本や原則から 「建物全体の改修計画の考え方」、「軸組や耐力壁など部位ごとの設計ポイント」 「耐震診断の方法」など応用までを図や写真とともに分かりやすく解説します。 増補版では序章に「地震で壊れやすい建物形状」を追加! 伏図や3Dモデルとともに様々なタイプで 揺れ方・壊れ方を検証し、対策を解説しています。 実際に動画で揺れが確認できるので、よりイメージしやすくなっています。 さらに耐震診断用の「現地調査チェックシート」や 「一般診断における必要耐力」などの関連資料 実際に著者が手がけた改修事例も図面や写真とともに収録! 実務に役立つ情報が満載です。
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縄文から近現代まで 1冊でわかる日本の家と町並みの歴史 こんな方に特におすすめ! ・日本の住まいの歴史を手軽に知りたい方 ・日本の歴史を題材にした映画やアニメをもっと楽しみたい方 ・創作の背景資料が欲しいけど何から手を付けていいか分からない方 日本の建築史は、用語の複雑さや現存する建物の少なさから、 初心者にはイメージし辛いジャンルのひとつです。 基礎知識がないと建物の違いを見分けるのも難しく、 学びたくてもハードルの高さを感じている人も多いのではないでしょうか。 しかし一方で、映画、ドラマ、アニメなどの時代ものコンテンツや、観光地での史跡巡りは、 老若男女を問わず常に高い人気を誇っています。 そんな日本建築史の知識を少しでもつけることができれば、 歴史や建物の楽しみ方がガラッと変わるはず! そこで本書では、縄文時代の竪穴式住居から、平安時代の寝殿造、 明治時代の擬洋風建築、戦後の団地に至るまで、 幅広い時代・用途・規模の建物と町並みを、 イラスト付きでスラスラ読める1冊にまとめました。 執筆陣には、大河ドラマやアニメ・映画での時代考証や史跡の保存・復元に携わる専門家、 第一線で活躍する建築史家などを迎え、 最新の学説をもとに制作したイラストとともに分かりやすく解説しています。 道幅や建物の配置といった都市的スケールから、建物の詳細なつくりや寸法・用語だけでなく、 その中で暮らす人々の服装、生活の道具など身近なスケールまで、 多面的な視点で日本の建物と暮らしの歴史を一挙解説!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クジラやイルカが音でコミュニケーションを取っているのは、よく知られているが、 音でコミュニケーションを取る水中生物は多く、海の中は賑やかな会話にあふれている。 一方、大型船のスクリュー音、海底資源探査のエアガンなど、ヒトが発する音のために、 生き物たちのコミュニケーションや生態が脅かされていることがわかってきた。 魚たちと音の関係、海中騒音の現状と解決策、 ふだん、私たちが気にとめることの少ない海中の音の世界を、 最新の研究と取り組みを通して、身近に捉え直す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初学者納得、玄人脱帽! 読めば腑に落ちる。使えば役に立つ。 力学の裏にある美しい構造が見えてくる。 一歩ずつ丁寧に、基礎から記述した入門書。 ラグランジアンもハミルトニアンも「ありがたみ」からきちんとわかる。 【目次】 第1章 解析力学の概観 第2章 数学的準備 第3章 ニュートンの運動方程式 第4章 仮想仕事の原理 第5章 ハミルトンの原理 第6章 変分原理 第7章 ラグランジュ形式の力学 第8章 ハミルトン形式の力学 第9章 位相空間とリュービルの定理 第10章 正準変換 第11章 ポアソン括弧 第12章 対称性とネーターの定理 第13章 微分形式 第14章 解析力学から量子力学へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最先端技術と数学を「この1冊」で紐解く、ありそうでなかった入門書◆ 本書では普段使っているアプリやサービスを例に、数学がどのように役立っているかを解説します。具体的にはWeb検索や商品のレコメンド、画像の分類、生成AIによる文章生成、音声のデジタルデータ化、地図上の位置情報の特定といった当たり前に利用している各種サービスの数理的背景を明らかにし、数学の面白さと奥深さを楽しみながら、読者の数理的思考力を「初学者を大きく超えるレベル」にまで高めます。本書で獲得した数理的思考力を武器に、新たなチャレンジへと進まれることを願っています。 ■こんな方におすすめ ●高校生/ 大学生 ・数学が何の役に立つのかわからず、学習へのモチベーションが湧くヒントが欲しい ・将来的にAIの分野に進みたいが、どの程度の数学力が必要なのか、どのようなことを学ぶべきか具体的に知りたい ● 社会人 ・AIに関する数理的手法について「ある程度学べた」という“手応え”が欲しい ・データ/AIに関する入門書籍を読んだことはあるが、実務で用いられる数学がどのようなものなのか知りたい ・身近な技術においてどのように数学が機能しているのか興味関心を持っている ■目次 ●第1章 情報検索を実現する数理 1-1 はじめに 1-2 Web検索に用いられる基礎的な数理モデル 1-3 検索結果の“良し悪し”を評価する―適合率と再現率― 1-4 ユーザー行動の平均値を数理モデルで表現する―総和記号Σ― 1-5 索引語の出現頻度を数理モデルで表現する―単語のベクトル化― 1-6 索引語の重要度を数理モデルで表現する―対数― 1-7 索引語の珍しさを数理モデルで表現する―反比例― 1-8 文書のランキングを数理モデルで表現する―TF-IDFモデル― 1-9 本章で得られた学び ●第2章 商品推薦を実現する数理 2-1 はじめに 2-2 商品の評価を数理的に表現する―評価値行列― 2-3 評価値の予測を数理モデルで実現する―協調フィルタリングと行列因子分解― 2-4 ユーザー同士の類似度で予測値を推計する―内積の定理とコサイン類似度― 2-5 コサイン類似度の意味を考える―三角関数― 2-6 コサイン類似度を複数のアイテムに適用させる―多次元への拡張― 2-7 コサイン類似度を改良する―中心化― 2-8 コサイン類似度を計算する―指示関数― 2-9 欠損値を推計する数理モデルを設計し、計算を実行する 2-10 アイテム同士の類似度で予測値を推計する 2-11 ユーザー目線で数理モデルを再考する―セレンディピティ― 2-12 課題解決のために数理モデルを変更する―行列因子分解― 2-13 評価値の推計を最適化問題に置き換える―残差行列と誤差― 2-14 最適化問題を解く―損失関数― 2-15 損失関数を最適化する―最小二乗法と微分・偏微分― 2-16 計算結果を統合して数理モデルを導出する―偏微分と総和記号Σ― 2-17 更新式を設計して予測値を推計する―勾配降下法― 2-18 勾配降下法の計算例 2-19 数理モデルの違いを俯瞰する―協調フィルタリングと行列因子分解― 2-20 本章で得られた学び ●第3章 画像分類を実現する数理 3-1 はじめに 3-2 深層学習モデルで画像分類を実現する―Convolutional Neural Network― 3-3 CNNにおける画像データ処理の流れを俯瞰する 3-4 単純な例を用いてCNNの仕組みを理解する―畳み込み層とプーリング層― 3-5 画像データに対するCNNの処理を理解する―重みパラメータとバイアス― 3-6 確率的な予測によって画像認識を行う―ソフトマックス関数― 3-7 誤差を最小化して画像認識の精度を向上させる 3-8 損失関数を定義する―対数尤度関数― ……ほか ●第4章 文章生成を実現する数理 ●第5章 音声解析を実現する数理 ●第6章 衛星測位を実現する数理 巻末付録1 相対性理論の数理的補足 巻末付録2 フーリエ変換の導出 ■著者プロフィール 古嶋十潤:株式会社cross-X代表取締役。京都大学法学部を卒業後、コンサルティング会社やIT系事業会社を経て、株式会社cross-Xを創業。大企業のDX推進アドバイザリーやDX人材の育成支援等を担う。著書に『DXの実務――戦略と技術をつなぐノウハウと企画から実装までのロードマップ』(英治出版、2022年)。
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★★その直感、じつに合理的ですニャ(=^・・^=)★★ 状態空間問題や探索アルゴリズムを初歩から学ぼう! ネコちゃんのイラストで抽象概念もイメージできる! 直感(ヒューリスティック)を活用し、合理的に最適解を導く探索手法「ヒューリスティック探索」。 その理論背景からアルゴリズム、Python実装までを体系的に解説! 応用例として、ゲーム木探索、自動行動計画問題、大規模言語モデル(LLM)における探索手法も解説。 【おもな内容】 第1章 人工知能とヒューリスティック探索 第2章 状態空間問題 第3章 情報なし探索 第4章 ヒューリスティック探索 第5章 グラフ探索のためのデータ構造 第6章 時間・空間制限下のヒューリスティック探索 第7章 ゲーム木探索 第8章 自動行動計画問題 第9章 大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSでは、企業のITシステムの開発や構築、運用に必要なありとあらゆるサービスが提供されています。このため、たとえ同じITシステムであっても、選択可能なサービスが複数あったり、組み合わせるパターンも多数あったりします。 ここで必要なことは、ITシステムや事業活動に求められる要件に合わせて、最適なサービスを選択するということです。そのためのガイドブックとなるのが本書です。あらゆるケースを想定してアーキテクチャパターンを網羅し、それらの特徴や設計の勘所などを、豊富な図解を使いながら簡潔にわかりやすく解説しています。 アクセンチュアのクラウドソリューションを支えるメンバーが執筆しました。クラウドの先端技術に精通したプロ集団の知識とノウハウが詰まった1冊となっています。 【目次】 第1章 エンタープライズシステム基盤設計のアプローチ 第2章 AWSにおけるインフラストラクチャ選定のアプローチ 第3章 実行アーキテクチャの設計 第4章 データ連携アーキテクチャの設計 第5章 開発アーキテクチャの設計 第6章 監視・運用アーキテクチャの設計 第7章 生成AIサービスBedrockの活用方法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 聴覚をロボットなどの機械に実装する技術をわかりやすく解説.ロボット工学,音声認識・音声解析に携わる技術者・研究者、学生の必読書 本書は,ロボットをはじめとした機械に聴覚を実装するための技術「ロボット聴覚」の入門書です.その原理からPythonコードによる具体的な実装例までを解説しており,1冊でロボット聴覚の全容を学ぶことができます. ロボット聴覚のニーズの急拡大を踏まえ,さまざまな背景をもつ読者を想定し,音響信号処理の基本的な理論を一から説明した後,ロボット聴覚において重要な音源定位,音源追跡,音源分離のアルゴリズムを丁寧に説明しています.また,Google Colaboratory環境で動作するPythonプログラムによって,具体的な処理を読者自ら実践できるようにしてあります.これには,ロボット聴覚のオープンソースソフトウェアであるHARK(Honda Research Institute Japan Audition for Robots with Kyoto University)のPython版実装であるPyHARKを用いた音源定位・音源分離プログラムも含めています. ロボットなどの機械に聴覚を実装するための基礎理論と,その具体的な方法をバランスよく説明しています. 第1章 ロボット聴覚 第2章 音響信号処理の基礎 第3章 音源定位・分離手法の分類 第4章 両耳聴処理 第5章 音源追跡 第6章 音源定位 第7章 音源分離
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 回路図面が読める・かける・回路が作れる本! 油圧・空気圧の機械システムは小さな動力で大きなパワーが発揮できるため、自動化や省力化にはなくてはならない主役のシステムです。 本書は、油圧と空気圧の基礎知識から、実際に作動しているシステムの圧油・圧縮空気の作用状態を回路図からどのように読み取るのか、機器をどのように利用して回路を構成するのかなどについて解説しています。とくに、具体的な油圧と空気圧の回路作成手順についてわかりやすく書かれているのがポイントです。 Ⅰ編 油圧回路 1章 油圧の基礎知識と特徴 2章 油圧要素機器の種類と図記号 3章 油圧回路の見方 4章 油圧回路の作り方 Ⅱ編 空気圧回路 1章 空気圧の基礎知識 2章 空気圧源装置 3章 空気調質機器 4章 制御弁 5章 アクチュエータ 6章 アクセサリおよびその他の機器 7章 空気圧の基本回路 8章 空気圧システムの設計手順
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気事業法関係法令から身近な内規・通達までを収録。電気主任技術者等必携のコンパクト版法令集。 自家用電気設備を維持・管理・運用する電気主任技術者や、その設計・施工に携わる電気設備工事技術者、さらには電力会社、メーカー等の電気関係者の立場から必要とされる電気事業法を中核とした法律・政令・省令・告示など一連の法令、およびその運用解釈の道しるべとなる内規・通達・指針などをまとめた法令集です。 本書は、技術者にとって読みやすい横組み、A5判のコンパクトな法令集です。「高圧受電設備規程」や「内線規程」「電技・解釈」などと同様、電気関係者の必携書といえます。 第1編 電気事業法令(法律・施行令・施行規則・告示) 第2編 内規・指針・通達
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1,000キロ先まで届くクジラの歌、 対ミツバチ警戒音を持つゾウ、 孵化する前から親子で呼び交わすカメ、 人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…… ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。 その結果、動物の交流における音声の役割に加え、 聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。 デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、 人間の経済活動が発する音に影響される陸上・海中の生態系まで、 生命が奏でる音の多様性と未来を描く。 【原著書評】 美しい文章で描かれ、隅々まで研究が尽くされている。数々の洞察が詰まった書物である。 聴くという行為をさらに押し広げていくことへの素晴らしい招待状だ。 ――D.G.ハスケル(『木々は歌う』『ミクロの森』著者) テクノロジー起業家であり大学人でもあるカレン・バッカー氏は、音響を明らかにするデジタル・テクノロジーを視覚における顕微鏡の働きに匹敵するものであると美しい文章でつづる。 人間の聴覚能力を拡張することによって、テクノロジーは世界中の、そして系統樹の遠く離れた場所にある「新しいサウンドスケープ」に私たちを出会わせてくれる。 ――アンドリュー・ロビンソン(ネイチャー誌) 入念な研究と、生き生きとした描写。 さまざまな側面から専門外にもわかりやすくまとめ上げた、この分野では初めての書物。 動物の生態系や科学の実践活動の物語、未来志向、先住民族の知恵に関する解説が、 学際的に配されており、素晴らしい出来栄えだ。 ――ベンジャミン・ゴッテスマン(サイエンス誌)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。万博の恩恵を受けるのは、地元の大阪や近隣の京都・兵庫でしょう。なかでも大阪は、万博イヤーをターゲットに再開発プロジェクトが幾つも進行中。玄関口となるJR大阪駅や梅田(うめきた)周辺は街の景色が激変します。大阪を訪れる人たちを京都や兵庫に呼び込もうとする動きも目立ちます。人気の京都は、スモールラグジュアリーホテルの開業が相次いでいます。1泊10万円を超える客室も珍しくありません。兵庫は神戸の海沿いに近いエリアで、集客施設が完成。京阪とは異なる魅力を打ち出し、人々が足を伸ばすのを期待しています。 技術系のネット媒体「日経クロステック」と建築雑誌「日経アーキテクチュア」は、様変わりする関西の姿を追い続けています。本書は大阪を中心に京都や兵庫まで網羅し、写真満載の現地リポートと建築メディアならではの専門的な視点で、100年に一度とも言われる「関西大改造」の真の姿をお伝えします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1種電気工事士の試験&実務に役立つ知識をまとめたテキストです。 第1種電気工事士の資格は電気工事士として仕事をするレベルに達していることが必要であり、試験に合格することに絞った学習だけでは実務をこなしていくには不足といえます。 本書では、試験合格は通過点と位置づけ、実務まで役立つ知識を豊富に収録しています。取り組みやすい基礎知識から学び、章末の過去問を解くことで理解を深めることができる構成となっています。 電気工事士の仕事を始めて、スタートラインから差をつけたい、より早く活躍したい人に最適な一冊です。
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「痛み」の本質の理解はここ十数年で大きく変わった。17世紀のデカルト以来、「痛みの経路」で多くを説明しようとする古いパラダイムが浸透していたが、最近は脳神経科学と認知心理学を組み合わせた巧みな実験の数々によって知見が深まり、痛みに対処するためのさまざまな実践的アプローチが視野に入ってきた。痛みは脳でつくられるが、その存在は脳の中だけに閉じてはいない。脳・身体・痛みの関係の本質が新たな常識になれば、より多くの苦痛を軽減することにつながる。本書が啓蒙するのは神経科学以上にそうした本質の認識であり、読み終わるとたしかに、「痛み」と自分の関係が変わっている。本書では痛みのきわめて多様な側面が取り上げられる。持続性の痛みに対処するために必要なのは、全体論的アプローチだからだ。痛がる脳の最新科学、情動や共感の役割、痛みの社会性、「無痛」の研究、鎮痛薬以外の対処法の展開(認知行動療法から編み物セラピーまで!)……すべての章が、痛みについての新しい理解の扉を開いてくれる。痛みはあなたを保護する仕組みであり、当事者が痛みに対して主導権を握ることで、痛がる脳はダイナミックに変えられる。読者に手渡されるのは、この知識の力だ。