理工作品一覧
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この10年の無機化学の進捗状況を鑑みて全体をブラッシュアップするとともに、読者からのリクエストに応えて核反応などを加筆、また多くのコラムを刷新、側注記事も大幅に増やして最新の話題を提供、現代の無機化学を学ぶためによりふさわしい一冊となっている。 全部で190問に及ぶよく吟味された各章末問題にはていねいな解答もついており、講義テキストとしてだけでなく、大学1,2年生や高専生の自習用教科書・参考書としても役立つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆数学はまさにアートそのもの!と実感できる1冊です。◆ 本書では、数学の魅力を切絵を切り口にご紹介します。切り絵は、岡本健太郎先生が実際に作成された作品です。数式から得られた図形を地道に切り抜いていくと、あっと驚くきれいな作品ができあがるのです。そのようにできた切り絵を何層にも重ね、背景の色のバランスまで考え抜かれて構成された作品はアートそのものです。奥行が現れる点も切り絵ならではの特長で、それによりフラクタルやトポロジーなどをより具体的に観察することができます。各作品には丁寧な数学の解説を付けます。切り絵の美しさだけではなく、数学のいろいろな姿を存分に堪能できる1冊です。まるで美術館にいるような感覚に浸ってしまうでしょう。 ■こんな方におすすめ ・切り絵数学、折り紙数学、幾何学などが好きな人 ■目次 ●第1章 数の構造とその美しさ ・1.1 糸掛け曼荼羅 ・1.2 カラビ・ヤウ多様体 ●第2章 繰り返し模様と折り紙の美しさ ・2.1 タイリング ・2.2 折り紙と数学 ・2.3 イスラム幾何学 ●第3章 フラクタルの美しさ ・3.1 平面のフラクタル ・3.2 立体のフラクタル ●第4章 3次元の美しさ ・4.1 立体図形と緻密な模様 ・4.2 立体図形の変形 ・4.3 4次元の可視化 ●第5章 その他のモチーフ ■著者プロフィール 岡本健太郎(おかもとけんたろう):1990年生まれ。山口県下関市出身。九州大学理学数学科卒業。同大学院数理学府博士後期課程修了。博士(数理学)。現在、和から株式会社の数学講師を務める。数学教育に力を入れており、「楽しめる授業」をモット に学生から社会人まで幅広く授業を展開。また、数学を使ったアート活動(切り絵)を通して、数学の有用性だけでなく美しさや魅力について積極的に発信。著書に『アートで魅せる数学の世界』(2023年度日本数学会出版賞受賞)がある。
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5.0決定版にして重要な記録……本書は、いままさに進行している、 人新世における人類と野生世界との衝突に関する必読の書である。 ――ジェームズ・バログ(アースビジョン研究所所長) 科学ジャーナリズムの最高傑作だ。 徹底した調査、入念な構想、そして生き生きとした筆致。ぜひ読んでほしい一冊! ――ネイト・ブレイクスリー(American Wolfの著者) 悲痛でもあるが、希望もあり、科学的知見が豊富でありながら詩的な趣に満ちている。 人類がいかにクマを傷つけ苦しめてきたかを勇猛果敢に探求する書だ――そして、 同じ地球に生きる仲間であるクマを救う力が、人類にはまだあることも証明している。 ――ベン・ゴールドファーブ(『ビーバー』の著者) ●本文より 人間は、この偉大なる捕食動物を征服しようとし、 その強大な力に服従もした。 クマを見せ物にし、商品にし、戦士に仕立てた。 そしていま、私たちは、その未来をも決定づけようとしている。 現存する8種のクマを追って、アンデスの雲霧林からインドのジャングル、 そして北極の海に浮かぶ氷原まで、世界各地を訪れる。 そこから見えた、クマたちの過去と現在、そして未来とは。 開発により生息環境が脅かされているメガネグマ、 熊胆を採取するために飼育されているマレーグマ、 徹底した管理で数が回復してきたパンダ、 人との衝突が深刻化するアメリカクロクマなど、 転機を迎えつつあるクマと人の関係はどこへ向かうのか。 世界のクマの現状を掘り下げ、野生動物との共生のあり方を考える。 解説:山﨑晃司(東京農業大学教授) ●目次 第I部 南アメリカ 第1章 雲に棲まうもの(メガネグマ、エクアドルとペルー) 第II部 アジア 第2章 死と踊る(ナマケグマ、インド) 第3章 ソフトパワー(パンダ、中国) 第4章 黄金の液体(ツキノワグマとマレーグマ、ベトナム) 第III部 北アメリカ 第5章 野生の世界を飛び出して(アメリカクロクマ、米国) 第6章 グリズリーの再来(ヒグマ、米国) 第7章 氷上を歩くもの(ホッキョクグマ、カナダ)
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-構造設計がつかめれば、建築はもっと自由になる。 組織事務所実績日本一!日建設計が教える 構造デザインの楽しさとカンどころ 建築構造というと地震など災害への対策、安全のための設計と考えがちですが、それは一側面にすぎません。 建材や建設技術の発展、3Dなど設計技術の進化、敷地やクライアントの要望など設計の条件が複雑化する昨今、 今までにない空間体験や難しい条件下での設計の実現には、構造設計の果たす役割が年々大きくなっているのです。 本書は、日建設計の"構造設計のエキスパート"たちが、構造設計のアイデアやプロセスを紹介する本。 「何がゴールなのか?」「どんな問題が立ちはだかるか?」「どんなアイディアで解決するか?」 スケッチや模型、モデリングなど豊富な図版とともに、現役構造設計者の頭のなかで起きていることをわかりやすく解説します。 幻となったZHA案新国立競技場、ホキ美術館、新宿住友ビルなど著名な建築も登場! 規格製材を組み合わせて大スパンを架ける、構造と外装を兼ねる、ディテールにこだわって見た目にも構造的にもスマートな空間をつくる... 中小建築物にも活用可能な、構造のアイディアが満載! 構造の用語や技術、材料についての解説も豊富に収録しているので、 これ一冊で、構造の基礎知識から実践的な設計手法の理解にも役立ちます。 現役設計者だからこそ知っている、最新技術や現場のようすも分かる盛りだくさんの1冊。 構造設計の仕事に興味をもつ学生や初心者の方には、働くイメージをより具体的にする就活の足がかりに。 意匠・構造にかかわらず実務者の方には、実践的なデザインの参考書としておすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第5巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-木造、S造、RC造の基本的なディテールの数々を、3構造並列で掲載したディテール入門の決定版です。 各構造における工事で頻繁に遭遇する基本的な納まりから、専門業者しか知りえないような応用テクニックまで幅広く網羅しています。 今回の改訂では、断熱納まりを新たに加えてアップデート! 基礎・床断熱、壁断熱、天井断熱、外気に接する床の断熱、屋根断熱について、住宅から非住宅までの事例を掲載。 断熱材や工法の選び方、性能を高めるポイントなど、さまざまな目線で解説します。 はじめて詳細図を書く若手設計者にも、基礎に立ち返りたいベテランの設計者にも、ディテールの理解にお薦めの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 実際にあった困りごと・悩みごとを解決した事例を集めました! 設備管理の現場では、さまざまな事件が起こり、担当者はその解決に日々追われています。空調・給排水・電気などの設備は建物・施設ごとに異なり、まったく同じというのは一つとしてありませんが、発生する困りごとや悩みごとに類似点が見られるのもよくあることです。本書で集めた事例が、その解決策を見出すヒントにきっとなることでしょう。 第1章 空調設備[ハード編] 第2章 空調設備[ソフト編] 第3章 熱源設備 第4章 給排水衛生設備 第5章 電気設備 第6章 計測技術、IoT活用 第7章 環境衛生 第8章 人材育成その他
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4.0ゲノムに残された痕跡から進化のしくみを理解し、生物多様性損失の危機と向き合う! 最新のテクノロジーを用いたDNAの解読法もわかりやすく解説 なぜ進化生物学を学ぶのか? それは過去から現在までを知り、生物多様性を生み出した普遍的なメカニズムを明らかにして、さらに生物の本質を知るためである。ネズミ、アシカ・アザラシ、そしてパンダまで、さまざまな動物たちの進化の謎に迫る。 【主要目次】 はじめに 第1章 美しい島 1.1 多島海/1.2 素朴な疑問/1.3 記録媒体/1.4 遺伝的変異/1.5 島のネズミと地史/1.6 第1章のまとめ 第2章 日本列島と進化 2.1 進化の仕組み/2.2 有限がもたらす進化/2.3 日本列島の特殊性/2.4 どこからきたのか?/2.5 なぜそこにいないのか?/2.6 第2章のまとめ 第3章 進化の痕跡 3.1 大進化/3.2 パンダではあるがパンダではない/3.3 分類論争/3.4 収斂進化・平行進化/3.5 地球環境と進化/3.6 第3章のまとめ 第4章 退化の痕跡 4.1 退化と遺伝子の死/4.2 味覚の意義/4.3 味覚の退化/4.4 発見/4.5 味覚喪失の意味/4.6 第4章のまとめ 第5章 テクノロジーと進化 5.1 DNAの増幅/5.2 DNAの解読/5.3 シークエンス技術の革新/5.4 第2世代DNAシークエンサーを使った進化生物学/5.5 テクノロジーとの付き合い方/5.6 第5章のまとめ 第6章 なぜ進化生物学を学ぶのか 6.1 進化の面白さ/6.2 生物の本質/6.3 役に立つのか/6.4 危機にある社会/6.5 進化生物学と歩む/6.6 第6章のまとめ さらに学びたい人へ 引用文献 索引
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4.5【推薦】東京海洋大学客員教授・北里 洋さん(地球生命科学) 深海への挑戦は、リスクをものともしない開拓者たちが担ってきた。 私たちはお行儀よく客席にいるだけでいいのだろうか。 ********** 〈 宇宙より先に「地球の底」へ地の光を当てろ 〉──未来は、水の中にある。 世界80%の海底には詳細図すら存在しない。 地球人共通の財産である「深海」に、最先端の科学技術と冒険心あふれる深海飛行士[アクアノート]たちが挑んできた歴史と未来。 ********** 大海を知り尽くした人がいただろうか? 私もあなたも知らない。地上に縛られた感覚を持つ人たちは。 ──レイチェル・カーソン 足もとに秘められた宇宙、それが超深海の世界。 大航海時代の宝物、沈没した豪華客船、熱水噴出孔、スネイルフィッシュ、ダイオウイカ、ジュウモンジダコ、ソコダラ、カットスロート・イール、有茎ウミユリ……。 静かなる闇に息づくその圧倒的な時の流れと生命の輝き。 地球を支えるマザーボードの営みに極限まで肉薄した比類なき科学ノンフィクション! ********** 【目次】 プロローグ 第一章 マグヌスの怪物たち 第二章 水中飛行士(アクアノート)たち 第三章 ポセイドンの隠れ処 第四章 黄泉の国(ハデス)で起こることは…… 第五章 黄泉の国に滞在 第六章「これはすべての沈没船の母なんだ」 第七章 始まりの終わり 第八章 薄暮帯(トワイライトゾーン)へ突入 第九章 深海を売る 第十章 カマエフアカナロア(深海の赤い子ども) エピローグ 深い未来 訳者あとがき **********
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっつきにくい熱力学を多くの事例でわかりやすく解説。数式の途中経過はできるだけ省略せず丁寧に記述。 本書は、初等熱力学について述べた第 1 部と統計熱力学について記述した第 2 部から構成されている。 第 1 部では、第 1 章から第 4 章までが純物質(1 成分系)を、第 5 章から第 8 章までが多成分系を扱い、第 4 章の後半では具体的な純物質の相平衡現象に、第 7 章と第 8 章では具体的な多成分系の相平衡と化学平衡現象にそれぞれ熱力学を応用している。 また、第 2 部では、単純な統計学を利用して、気体・固体・液体状態にある様々な分子の集合体を考察している。一般的な教科書では、古典力学(解析力学)と量子力学から出発して統計熱力学を体系的に説明しているものが多い。しかしながら、非常に多数の分子がかかわる古典力学・量子力学になじみのない化学系の学生さんの多くは、その出発点で挫折することが多いことを鑑みて、本書では統計熱力学の体系的な記述をあえて避けた。 本書の第 1 部は、大阪大学の理学部 1 年生に提供していた熱力学の講義がベースとなっている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5深刻化する地球温暖化問題の解決に向けて、私たちは何ができるだろうか? 気候変動の原理から温暖化対策、持続可能な開発まで、平易かつ体系的に解説した本書により、私たちを取り巻く地球環境とそこで暮らす私たち人間社会の現在と未来を俯瞰的に学ぶことができる。 【本書「はじめに──「気候変動と社会」を学ぶ意義と本書の意図」より】 公正な社会の構築、健全な環境の保全、そして健やかな経済の発展は持続可能な開発の3側面であるが、気候変動対策と持続可能な開発との間には相乗効果もあればトレードオフもある。そうした地球環境と人間社会の相互連関の理解には、理学、工学、農学、医学などを含む自然科学や理系のいわゆる実学から、法学、経済学、哲学などを含む人文社会科学にいたる、広範な学術分野に関する知見が必要である。 ――(中略)―― 本書は基礎的な内容を体系的かつ平易に解説する大学初学者向けの教科書として企画された。気候変動対策や生物多様性の保全と持続可能な開発との一体性に鑑み、健康維持や食料・エネルギー・水の安定供給、生態系など地球環境保全や持続可能な開発についても体系的に学べるようにし、最新の情報を盛り込むと同時に、要素間の結びつきや考え方の解説にも重点を置いた。 【主要目次】 1 気候変動と社会 1.1 そもそもなぜ気候変動か 1.2 世界と日本の気候変動に関わる社会経済指標の推移 1.3 気候変動をめぐる世界の状況の変化 1.4 気候変動問題の推移 1.5 気候はどう変わってきたのか 2 気候、生態、社会というシステム 2.1 気候システム 2.2 生態システム 2.3 人間システム 3 気候と社会の将来シナリオ 3.1 気候の変化を「予測」するとは? 3.2 社会変化のシナリオと気候変化をもたらす「強制力」 3.3 地球温暖化の理論とシミュレーション 3.4 工業化以降現在までの気候変化 3.5 21世紀末またそれ以降の将来の気候変化 3.6 カーボンバジェット 4 気候変動の人間社会と生態系への影響と適応策 4.1 影響と適応の考え方 4.2 各セクターでの影響評価・適応策 5 気候変動の緩和策 5.1 GHGの排出構成(世界と日本の比較) 5.2 エネルギーシステム 5.3 各部門で有効な緩和オプション 5.4 CO2以外のGHG対策 5.5 CO2除去 5.6 緩和策の総合評価 6 気候変動緩和政策と持続可能な開発 6.1 なぜ政策が必要か 6.2 国内政策 6.3 国際枠組み 6.4 気候変動と持続可能な開発 7 わたしたちに何ができるか? 7.1 個人の変化とシステムの変化 7.2 では、わたしたちにできることは何か?
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5.0ファンタジー小説のように読めるポップサイエンスだが、 その内容は確固たるエビデンスに裏づけられている。 物語スタイルの先史時代ノンフィクションという、 まったく新しいジャンルを切り開いたといえるだろう。 ――スティーヴ・ブルサッテ(『恐竜の世界史』著者) ライリー・ブラックは、この危機と回復のあらゆる段階を蘇らせた。 軽やかな筆致の根底にあるのは、物語の背景にある豊富な 科学的エビデンスの綿密かつ入念なる分析である。 ――マイケル・J・ベントン(『恐竜研究の最前線』著者) 童話のように色鮮やかな本書は、ブラックの科学に基づいた 想像力によって命を吹き込まれたものだ。『恐竜最後の日』は、 遥かなる過去と現代の生態系がつながっていることを明らかにする。 エビデンスの数々が織り込まれた物語を読み進むうち、読者は過去に誘われ、 あたかも目の前でさまざまな出来事が起こっているかのように思えてくるだろう。 ――エルサ・パンチローリ博士(『哺乳類前史』著者) * * * * * そして生命は新たな道を歩みはじめた 6600万年前のモンタナのヘルクリーク、晴れた日の午後。 森の端ではトリケラトプスが歩き回り、ティラノサウルスは巨体を揺らしながら 獲物を探している。その数時間後、小惑星が地球に衝突し、 風景を一変させることになるなどと、誰が予測できただろうか。 この災禍は、既知の種の半分以上を消し去ったが、それまでの1億年間 閉ざされていた進化の機会を得る重要なものでもあった。 衝突から1日後、1年後、1000年後、100万年後に起きた生命の歩みを、 目の前で観察しているかのごとく語る、ナラティブ・ノンフィクションの傑作。 ◆目次 序章 第1章 衝突前――いまから6604万3000年前 第2章 衝突 第3章 衝突から1時間後 第4章 衝突から1日後 第5章 衝突から1か月後 第6章 衝突から1年後 第7章 衝突から100年後 第8章 衝突から1000年後 第9章 衝突から10万年後 第10章 衝突から100万年後 結論――小惑星衝突から6604万3000年後 付録――科学的背景について ◆本文より もし歴史がほんのわずかでも違う形で展開していたならば、 絶滅における最悪の状態を脱したとしても、進化の末に私たち人間が 誕生することはなく、爬虫類の鋭い爪が牛耳る世界で生きる哺乳類は、 比較的小さい体のまま、フンフンと辺りを嗅ぎまわるだけの存在に なっていたことだろう。この壮大な物語は恐竜たちの苦難だけで終わるものではない。 私は、滅亡する恐竜たちの陰に隠れて生き残った目立たない生物たちと、 そんな彼らがのちに繁栄する様子にも焦点を当ててみたかったのだ。
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4.3増え続ける花粉症、小麦アレルギー、喘息、アトピー… 2030年には2人に1人がアレルギー患者に! 「犬や猫が人間に対してアレルギーを起こす」 「アレルギー患者がかかりにくい『がん』がある」 「ダニに刺されて肉アレルギーになることがある」 ――気鋭の医療人類学者だから書けたアレルギー研究の最前線 新しいワクチン、新薬も続々登場! 現代社会を生き抜くための最重要知識を一冊に凝縮した決定版 ・アレルギーはどれほど昔からあるのか? ・アレルギーはひどくなっているのか? もしそうなら、その原因は何か? ・アレルギーは遺伝によるもの、環境によるもの、あるいは人間が生み出したものなのだろうか? ・アレルギーについて私たちができることは何か? 私たちは自分のアレルギーを「治せる」のか? 「深い調査に基づいて書かれた重要な一冊。……夢中になれる読書体験をもたらしてくれる」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校生物は暗記科目ではない!」 2018 年に告示された高校生物の学習指導要領は資質・能力ベースで大きく改訂された。この学習指導要領をどう読み込んで、どう授業に反映したらよいか…。生物の教育に卓越した教員たちが、学習者の資質・能力を伸ばす探究型の授業を実践し、全授業のストーリーを披露!授業のヒントも盛りだくさん。生物を教えなければならない先生方のバイブル。これから理科教員を目指す学生の必読の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校化学の学習指導要領が10年に一度の大改訂を迎えた。2018年に改訂告示、2020年から新授業が開始した。新学習指導要領をどう読み込んで、どう授業に反映したらよいか。 化学教育に卓越した教員たちが、学習者の資質・能力を伸ばす探究型の授業を実践し、全授業のストーリーを披露した。重要項目はとくに丁寧にまとめた。化学を教えなければならない先生方のバイブル。これから理科教員を目指す学生の必読の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制御技術の未来を拓く、モデル予測制御(MPC)マスターへの第一歩! MPCの理論的な背景と数理的なアプローチをわかりやすく解説し、実際のプログラミング例を多数掲載。 CasADiは最適制御を行うためのオープンソースソフトウェアとして、MPCにおいて大変すぐれたツールです。 CasADiのPython版サンプルコードを提供するので、実践しながら学べます! 【目次】 第1章 制御とは 1.1 制御の具体例 1.2 制御工学の基本概念 1.3 代表的な制御手法 1.4 補足事項 第2章 モデル予測制御(MPC)とは 2.1 MPCの直感的イメージ 2.2 MPCにおける有限ホライズン最適制御問題の定式化 2.3 MPCの特徴 2.4 補足事項 第3章 CasADi入門 3.1 導入 3.2 環境構築 3.3 シンボリックの基本 3.4 数理最適化 3.5 シンボリックの操作 3.6 関数オブジェクト 3.7 常微分方程式ソルバー 第4章 離散時間のモデル予測制御 4.1 生物個体数管理の制御問題 4.2 ロトカ・ヴォルテラのモデルの状態方程式 4.3 ロトカ・ヴォルテラのモデルの評価関数 4.4 MPCにおける最適化問題の定式化 4.5 MPC実装の流れ 4.6 MPC実装の詳細 第5章 連続時間のモデル予測制御 5.1 倒立振子モデル 5.2 倒立振子の評価関数 5.3 有限次元パラメータ近似 5.4 パラメータの設定 5.5 MPC実装の流れ 5.6 MPC実装の詳細 第6章 モデル予測制御の実装に向けて 6.1 時間離散化と最適化の順番 6.2 直接的アプローチによる連続時間最適制御問題の有限次元パラメータ近似 6.3 離散時間最適制御問題の構造と変数消去 6.4 オンライン最適化 第7章 CasADiにおける最適化ソルバーの比較 7.1 さまざまなソルバー 7.2 ソルバーの選定の必要性 7.3 QPソルバーの比較 7.4 NLPソルバーの比較 第8章 状態推定問題と移動ホライズン推定 8.1 導入 8.2 状態推定問題 8.3 移動ホライズン推定(MHE)とは 8.4 MHEによる状態推定の実装例 8.5 MHEを用いたMPC 第9章 より発展的な話題と将来の展望 付録A 最適化・数値計算の補足 付録B CasADi中級 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1エイリアンと聞けば、何を想像するでしょうか。いちばん多いのは映画に出てくる緑色で目の大きなヒト型の生き物という人も多いのでは。そこまで明確でなくても細菌のような微小な生き物ならいるかもねと考えるかもしれません。いずれにしても誰でももしエイリアンに会えたなら、きっとこんな生き物だと想像したことはあるのではないでしょうか。エイリアンはわれわれより科学技術が進んでいて、地球に侵略してくるヤツらだとか、友好的で私たちの未来を明るいものにしてくれるとか、映画でもさまざまな姿が描かれています。 でも、しょせんは想像の世界と片づけていませんか。もちろん今の私たちが本当にエイリアンに出会える可能性は低いでしょう。人類が無線を使えるようになってから150年もたっていません。つまり、人類がいることをエイリアンが地球からの電波によって知ったとしても、150光年しか離れていない場所にいる場合のみとなります。宇宙の広さからしてもなんと狭い範囲でしょうか。もちろんそこからやってくるにしても、光の速度で150年かかるわけですから、われわれが会えないことは当然といえます。 本書では、物理学や化学の法則は宇宙でも変わらないことを前提に、生物学の見方を元に、もし生き物が地球外に生まれた場合、液体、気体、固体の中の生活スタイルを考えながら、どのような姿形になるか、どのように行動を選ぶか、どのように発展をしていくかを、進化論やゲーム理論をベースにして、地球の動物たちの進化の過程を参考に、エイリアンにもあてはめて考えてみた結果をまとめています。 エイリアンを考えることは、結果としてわれわれ地球上の動物とは何かを考えることにもつながっていることも明らかにしていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直近の再生可能エネルギー関連法規含む令和5年中に行われた改正や、その他の法改正の内容を盛り込む。電気関係の法令に重点を置き、工業高校の学生から大学生、電気関係の初学者向けにやさしく解説。また、電気施設管理については、高専や短大の学生及び電験受験者が習得しておかねばならない基本的な事項をまとめてある。おもに、電気施設管理の最新データへの更新や最近の動向について内容を見直し改訂した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気候変動適応」とは一体何なのか。 わかりやすい文章と実際の写真から具体的な「適応」への取り組みを紹介する。 また、気候変動適応の課題や現場での工夫、今後の展望なども盛り込み、気候変動下における新たな働き方(プラスの機会)についても多数紹介する。 国立環境研の公式サイト「A-PLAT」に数年にわたり掲載された記事を再構成し、各業界/関係者からの声や実例を追加。 誰にでもわかりやすく解説した「適応」の決定版! ■内容 ・はじめに 適応とは/本書の使い方/読者のための参考情報 ・農業 栽培時期の変更/品種改良・他品種の導入/土壌・施肥管理/病害虫 ・雑草対策 ・林業 マツ枯れ/人工林/きのこ ・水産業 養殖技術の改善/野生魚の保全・河川環境整備/魚病対策/養殖品種の開発/放流方法の改善・漁獲規制の強化/食害対策/消えゆく海の森「藻場」の再生/将来に向けた対策/高付加価値化 ・水環境・水資源 湖沼/河川/沿岸域/地表水/地下水/農業用水 ・自然生態系 高山帯/自然林・二次林/里地里山/竹林/スギ人工林/ニホンジカ/淡水生態系/沿岸生態系/サンゴ/マングローブ/生物季節 ・ 生物季節モニタリング/生態系サービス/Nature based Solution ・自然災害 河川洪水/流域治水/生態系を活かした気候変動適応/生態系を活かした防災・減災/ハザードマップ ・ 地先の安全度マップ/タイムライン/防災訓練 ・防災教育/アプリ/垂直避難/遊水地/田んぼダム/廃棄物/集団移転/高潮・高波/内水氾濫/下水管渠/土砂災害/強風 ・健康 高齢者・乳幼児への配慮/学校・幼稚園/作業環境管理/グリーンカーテン/クールスポット ・産業経済 TCFD/ESG投資/グリーンボンド/TNFD ・国民生活・都市生活 道路交通/地下鉄/ヒートアイランド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1級土木施工管理技士の過去問題集です。 令和5年度(2023)、令和4年度(2022)、令和3年度(2021)、令和2年度(2020)、令和元年度(2019)、平成30(2018)、29(2017)、28(2016)年度に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。 問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。 選択肢ごとに詳細な解説がついているので、各分野について理解を深めることができます。 巻末には、経験記述の攻略法を掲載。工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。
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-『人工知能概論』『ロボット工学』に続く、大好評シリーズの第3弾です! ホイールダック開発物語の始まりが明らかになり、ホイールダック1号がついに登場します。 ・ストーリー仕立てだから、難解な「制御工学」がいとも簡単に理解できます。 ・ていねいに解説しているので、数学的なイメージがしっかり掴めます。 ・古典制御も現代制御も一気に学べる、おもしろくて欲張りな一冊です。 【主な内容】 第1章 いろいろなものを制御しよう 第2章 制御と運動方程式 第3章 ラプラス変換を用いる微分方程式の解法 第4章 主な機械要素の伝達関数 第5章 ブロック線図 第6章 応答の基礎とステップ応答 第7章 周波数応答 第8章 状態空間表現 第9章 線形代数の基礎 第10章 自由システムと安定性 第11章 倒立振子への応用 第12章 レギュレータ 第13章 オブザーバ 第14章 より高度な制御 第15章 まとめ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の基盤をなす離散数学がしっかり学べる教科書、待望の改訂! 離散数学は、ディジタル時計の数値のように「とびとび」の値をもつ量や現象を扱う数学であり、情報理論の基盤をなします。例えば、次の問いに正確に答えるには、いずれも離散数学の知識を要します。 ・コンピュータを使って計算するとはどういうことか ・コンピュータの設計を見通し良く行うにはどうすべきか ・コンピュータを効率良く使うにはどうすべきか ・コンピュータネットワークにはどのような性質があるか 本書は、情報系の学部・学科の学生が確実に押さえておくべき離散数学の基礎を効率良くしっかり学べる教科書として発行された『IT Text 離散数学』の改訂版です。改訂にあたり、グラフ理論やネットワークの内容を充実させたほか、オートマトンの分野を中心として問題演習量の増加、古い記述の見直し、情報科学の理解を深めるコラムの追加など、本書の特長「丁寧でわかりやすい解説」「豊富な図表と問題演習」がさらに実感いただける内容としました。 情報科学を学ぶ学生や若手社会人におすすめの教科書です。 第1章 集合・写像・関係 第2章 論理と証明 第3章 数え上げ 第4章 グラフと木 第5章 オートマトン 第6章 アルゴリズムと計算量 第7章 数論
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 集合、写像から理解を積み上げながら、準同型定理までをわかりやすく解説。 数学を独学したい人、再挑戦したい人にお勧めです! <本書の特徴> 『数学ガール』の著者、結城浩が贈る、画期的な数学入門書です。 ・「集合」や「写像」から少しずつ理解を積み上げつつ、いわゆる「準同型定理」までをわかりやすく解説しているので、安心して群論の基礎を学ぶことができます。 ・数学者にとってはあまりにも「当たり前」なことまでも明示的に説明し、数学書としてはありえないほど丁寧に読み方や考え方が書かれているので、スムーズに読み進めることができます。 ・講義中に語られるような「ちょっと一言」が書籍のいたるところに散りばめられているので、「大学数学の学び方」や「数学書の読み方」も自然に身につき、他の数学書を読むための準備もできます。 ・各章には、学んだことを対話形式で振り返るコーナーがあるので、楽しく学びを進められます。 ・各章末には演習問題があり、すべての問題に解答が書かれているので、自分の理解を確かめることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我々を取り巻く宇宙を科学的に見る目を養う、教養としての天文学。太陽系と惑星から夜空の星々、銀河と銀河団、全宇宙までを全15章で一望する。重力波とマルチメッセンジャー天文学など、近年の観測技術の発展に伴った新知識も豊富に盛り込んだ。 【おもな内容】 第1章 天文学の歴史 第2章 天文学の観測の基礎 第3章 月と太陽と地球 第4章 太陽系内惑星・衛星探査 第5章 恒星の構造とエネルギー源 第6章 恒星の進化 第7章 惑星の誕生 第8章 宇宙生物学 第9章 中性子星とブラックホール 第10章 高エネルギー天文学 第11章 天の川銀河 第12章 銀河系近傍から宇宙の大規模構造まで 第13章 宇宙膨張と宇宙マイクロ波背景放射 第14章 宇宙の歴史 第15章 最新の観測装置 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0研究室にあれば必ず役立つ! 世界中のノンネイティブ研究者から支持されるマスターピース “English for Academic Research: Grammar, Usage and Style (English for Academic Research), Springer, 2015” が待望の邦訳! ButかHoweverか? cannotかmay notか? 冠詞の使い分けから時制、仮定法、接続詞の使い方、語順のポイントに至るまで、 ネイティブらしい自然な言い回しのコツを225項目掲載。 アクセプトされる、ワンランク上の論文に! (目次) 第1章 名詞:複数形、可算名詞、不可算名詞 第2章 名詞:所有格 第3章 不定冠詞:a, an 第4章 定冠詞:the 第5章 無冠詞 第6章 数量詞:any, some, much, many, each, every 第7章 関係代名詞:that, which, who, whose 第8章 時制:現在、過去、未来 第9章 コンディショナル(条件文) 第10章 能動態と受動態 第11章 命令形、不定詞、動詞-ing形 第12章 助動詞:can, may, could, should, must 第13章 接続詞:also, although, but 第14章 副詞と前置詞:already, yet, at, in, of 第15章 センテンスの長さ、一貫性、明瞭さ、曖昧さ 第16章 語順:名詞と動詞 第17章 語順:副詞 第18章 語順:形容詞と過去分詞 第19章 比較級と最上級 第20章 単位の書き方 第21章 数字の書き方 第22章 頭字語 第23章 略語とラテン語 第24章 頭文字を大文字にするとき 第25章 句読点の使い方 第26章 関連文献に言及する 第27章 図表や他のセクションに言及する 第28章 英米のスペルの違いと間違えやすい単語
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★さあ、物理化学の「頂」を征服しよう! 好著『たのしい物理化学1』の続編がついに刊行。数式の意味を丁寧に解説したテキストで、一筋縄ではいかない量子化学も大丈夫。 【本書「緒言」より】 本書は,「緒言」から入って,基礎理論の3章,モデル系の3章,現実の系の量子化学計算の2章を終えれば,最後は本書の出口である「研究」で量子化学計算を使うことができる. 【主な内容】 15章 緒言 16章 量子力学はどのように誕生したのか? 17章 ド・ブロイ波とシュレーディンガー方程式 18章 量子力学の形式論 19章 1次元のシュレーディンガー方程式 20章 水素原子 21章 近似理論と化学結合 22章 第一原理計算 23章 分光と量子力学 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー管理士試験(熱分野)の過去10年間(2023年度~2014年度)の全問題・解説および解答を課目別に新しい年度より順に収録しています。 収録されている法令の問題は、全て新しい法令に合わせて過去の問題を改題、解答も改定してあります。 ボイラー等の熱に関する知識がある人はもちろん、初めて熱に関する試験を受験する人にもわかりやすい丁寧な解説しています。 出題傾向・範囲の分析などに役立つ、受験者必携の問題集です。
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4.0量子論における直感に反することや不可解なこと。それらを「奇妙」とはもはや言っていられない。 「奇妙」からの脱却の時はもう来ている。 【目次】 第1章 量子力学が何を意味しているかを言える者はいない(これが本書の主張である) 第2章 量子力学は、本当は量子の話ではない 第3章 量子物体は波動でも粒子でもない(が、そのようなこともある) 第4章 量子粒子は一度に二つの状態にはない(が、そのようなこともある) 第5章 何が「起こる」かは、それについて何を見いだすかによる 第6章 量子論の解釈の仕方にもいろいろある(そして、どれもどうも意味をなさない) 第7章 どのような問いも、答えは「イエス」だ(「ノー」でない限り) 第8章 すべてを一度に知ることはできない 第9章 量子物体の性質がその物体だけに収まっている必要はない 第10章 「不気味な遠隔作用」はない 第11章 日常世界は量子世界の人間スケールにおける現れである 第12章 経験するすべてはそれを引き起こしている何かの(部分的な)複製である 第13章 シュレーディンガーの猫には子がいる 第14章 量子力学はテクノロジーに活かせる 第15章 量子コンピューターが「多くの計算を一度に」実行するとは限らない 第16章 「量子」あなたはほかにいない 第17章 物事はさらにいっそう「量子的」になりえた(ならば、なぜそうではないのか?) 第18章 量子力学の基本法則は思ったよりシンプルかもしれない 第19章 底へはたどり着けるのか?
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3.0あの有名作品からマニアックな短編まで ミステリの女王、アガサ・クリスティーが 作品に織りこんだ法科学を徹底分析! ・デビュー作『スタイルズ荘の怪事件』で示された指紋の正確な知識 ・微細証拠の存在が有罪の決定打とならないことを示す『マギンティ夫人は死んだ』 ・銃を嫌っていたクリスティーが『ナイルに死す』へと結実させた弾道学 ・筆跡の違いが手掛かりとなる『オリエント急行の殺人』 ・痕跡証拠が存在しないことが重要な意味を持つ『ゴルフ場殺人事件』 ・『ポアロのクリスマス』で用いられた血液凝固に関する意表をつくトリック ・検死解剖の詳細を徹底的に調査したことがうかがえる『エッジウェア卿の死』 ・現実の中毒事件解決にも貢献した『蒼ざめた馬』のリアリティあふれる描写 稀代のストーリーテラーとして、世界中で愛されているアガサ・クリスティーは、法科学の専門家ともいえる一面を、その物語から垣間見せてもいる。本書では、ポアロやミス・マープルといった魅力的な登場人物を通して描かれる法科学を紹介し、“法科学者”としてのクリスティーに焦点を当てる。現実の事件に影響を与えるほどのリアリティで描かれる世界を、最新の法科学の知見から読み解く。 ●目次 はじめに――犯行現場 第1章 指紋 第2章 微細証拠 第3章 法弾道学(銃器) 第4章 文書と筆跡 第5章 痕跡、凶器、傷 第6章 血痕の分析 第7章 検死 第8章 法医毒物学 結論――ゼロ時間へ
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-要点整理+豊富な過去問=この1冊で合格! 管工事施工管理技士2級に合格するために必要な知識を、ぎゅっと詰めた1冊。 最近の試験問題を徹底分析し、問われるポイントのみを厳選して解説。 とにかく短時間で合格したい人向けの1冊です。 【本書の特長】 (1)試験で問われる要点のみ解説。効率よく学習できる。 (2)よく出る過去問題を詳しい解説とともに掲載。 (3)「経験記述」をはじめ、「第二次検定」試験の対策が手厚い。 【本書の特長】 第1部 第一次検定 第1章 一般基礎 第2章 電気・建築 第3章 空調設備 第4章 衛生設備 第5章 機器・材料 第6章 施工管理 第7章 工事施工 第8章 法規 第2部 第二次検定 第1章 施行経験記述 第2章 施工図 第3章 工事施工 第4章 工程管理 第5章 法規 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる理系教科に苦手意識をもつ人のために、各分野の「キホン」を、手描き風のイラストと簡潔な解説でサポートする画期的な入門書シリーズ(全4巻)。第4巻では、数多くの細胞や臓器からなる人体の構造と、生命活動を支えるさまざまな生理現象を、豊富なイラストをもとに解説します。解剖学を学べば、ふだん自身が意識していない間も、身体はきわめて高度で精緻なしくみのもとで常にはたらいていることがよくわかるでしょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中で多発する土砂崩れや水害といった自然災害、建設事故――。こういったトラブルがなぜ起こるのか、二度と起こらないようにするためにはどうすべきかを一般の人に伝える力が重要になっています。そういったトラブル発生のメカニズムを、ホームセンターなどで手軽に入手できる材料を使って模型化し、分かりやすく説明している書籍です。若手土木技術者などへの研修コンテンツ、および業界入力前の土木系学生の教育用コンテンツとして最適です。模型実験は、発注者が一般市民向けに土木事業の意義を事業アピールする際のプレゼンテーション手法としても活用できます。本書に記載のQRコードを読み込めば、模型のつくり方や解説を動画で視聴できます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 水環境工学の基本が学べる! 大学の2~3年次生程度を対象とした教科書として好評の『大学土木 水環境工学』の改訂版です。上・下水道や河川流域などの水環境について、工学的側面および実用的側面から適切・簡素に記述しています。 今回の改訂にあたって施設基準などの見直しを行うだけでなく、読者がより理解を深められるよう、従来の内容に記述を追加するほか、熱力学の基礎や微生物活動についての解説を補強しています。 序章 水環境技術の歴史的展開 第1章 水環境の基礎科学 第2章 上水道 第3章 下水道 第4章 水環境計画と水処理技術 付表 演習問題略解・ヒント 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありがながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。 第2弾は岩石および鉱物の基礎知識や種ごとの詳細をしっかり学べる岩石・鉱物図鑑。前半では採集や標本整理の仕方、鑑定の方法、分類や見分け方といった岩石・鉱物の基礎知識を収録。図鑑部分では鉱物274種・岩石152種を取り上げ、ロンドン自然史博物館の良質な標本写真とともに一つひとつ詳しく紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。第1弾は最新の科学的知見をもとに恐竜をはじめとする古生物の生態、進化、分類を学べる恐竜・古生物図鑑。前半では生物の分類、進化、地質時代、化石などの基礎知識を解説。図鑑部分では700点以上のイラストとともに、200種以上の恐竜・古生物を取り上げ、化石産出地や人との比較を交えて特徴を詳しく紹介。
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-一問一答+模擬試験で合格力を完成! 本書は、コンクリートおよびその施工に精通し長年講義を行ってきた著者による試験対策書です。わかりやすい知識解説は、職務経験はあっても学術的な理解が充分でないと感じている方にも最適です。重要な項目をコラムのように解説する「ミニ知識」や、計算問題のポイントを明示する「計算問題要点チェック」など、紙面に工夫をこらしています。 本書の特徴 ○基礎から学べて1冊で完結 豊富な用語解説と頻出問題解説で、受験対策を1冊で完結できます。専門知識は基礎から解説し、例題付きの計算問題対策も提供します。 ○イメージで理解しやすい 概要を理解できるよう、写真や図表などビジュアル要素を数多く掲載しています。 ○読みやすい 大きめの文字でゆったりしたレイアウトを採用しています。難しい漢字、読みにくい用語、記号などにはフリガナをふっています。 ○重要度を明示 正解するために重要な項目や、よく問われる項目が分かるように★マークで示しています。 ○暗記に便利 重要用語の用語解説も充実しています。 ○一問一答で知識を定着 単元ごとに実力をチェックできる一問一答を用意しています。 ○模擬試験を1回分提供 著者オリジナルの模擬(予想)問題を巻末に掲載しています。 目次 第1章コンクリートを構成する材料 第2章 コンクリートの特性 第3章 配合、調合設計 第4章 レディーミクストコンクリートの製造 第5章 コンクリート構造の施工 第6章 各種コンクリートおよびコンクリート二次製品 第7章 コンクリート構造の設計 付録:模擬試験 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-木造住宅にまつわるお金のあれこれを徹底解説! 建築主との信頼関係を築くコストコントロール術から トラブル回避のために押さえておきたい知識まで、 資材高騰を乗り切るためのコスト感覚をつかむ 第1部では、 正しい概算の出し方や見積りのチェック法など、 「根拠あるコスト管理」で建築主に信頼される極意を各工事別に伝授します。 コストトラブルを未然に防ぐための、実践的なコラムも充実! 第2部では、 建築場所・地盤条件などの敷地的要因や 平面形状・屋根形状などの設計的要因が変化した際に、 コストがどのように変動するのかを把握できるよう要因別にシミュレーション! さらに、仕上げ材を変更した場合に 下地~仕上げのコストがどう変わるのか、 床・壁・天井などの部位ごとに詳しく解説します。 トラブル回避のために押さえておきたい知識から 建築主との信頼関係を築くためのコストコントロール術まで、 コスト感覚をつかみたい方、必読です!
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4.5女性(雌)とは弱い性なのだろうか? 動物学も文化の影響は受けてきた。ダーウィンが進化論を唱えたのは150年以上前のヴィクトリア朝の時代。画期的な理論を発表したものの、当然、彼の考えにも当時の女性観が反映されていた。その結果、調べる対象となった動物はすべて雄だったのだ。誰ももう一方の雌を調べようとはしてこなかった。そのため両性を見比べた科学的で正確な検証がなされず、たまたま雄に見られるものを動物のすべてにはめ込んだ歪んだ見方がまかりとおってきたのだ。当時は女性の役割は結婚して出産し、夫の興味関心や仕事を支えることだ。そもそも雌は小さく、ひ弱で、色も地味なものとされた。雄のエネルギーが成長に費やされるなら、雌のエネルギーは卵子に栄養を与え、赤ちゃんを育てるのに必要とされた。雄は一般的により体が大きいため、雌より複雑で変化に富み、精神面のキャパシティも上回るとされた。要するに雄は雌に比べてより進化しているとみなされたのだ。 これまで動物の雌雄の役割については、人間での男女の役割を基準にその行動や社会的地位が調べられてきた。つまり雄は雌より優位であり、一夫一婦制が動物にも見られれば、これは倫理的な行動だなどと決めつけてきた。本当だろうか。実はこられはジェンダーバイアスによって男性優位の社会や文化が生み出した歪んだ見方なのだ。動物が種の保存のために遺伝子(子孫)を残そうとするなら、それは雄だけに限ったものではないはず。アザラシがハーレムを作ると、動物の雄にはそうした志向が強いなどと安直に結論づけるが本当だろうか。もし互いの性が子孫を残しつつ遺伝的多様性を獲得するなら、雄だけでなく雄雌ともに熾烈な生存競争をしていると考えるべきだ。だから雄と同様雌も積極的に子孫を残す(浮気する)のだ。 本書は、ジェンダー政策が表だって社会的な問題として認識されるようになった時代に、私たち以外の動物界は女性であることの本質について何を教えてくれるかということを述べている。性別のステレオタイプの犠牲者は人間だけではない。動物種の雌の一般的なイメージは、他の動物を認識する方法にもなぜか組み込まれている。溺愛する母親もいるが、自分では卵を捨てて、寝取られたオスの集団に任せて育てさせる鳥のレンカクもいる。種の7%だけが性的に一夫一婦制であり、多くの浮気性の雌は子孫の遺伝的多様性を高めるために複数のパートナーと狡猾なセックスをしたり(ほとんどの鳥類)、あるいはチンパンジーの場合には父親をわからなくさせるために複数のパートナーとセックスをしたりしている。さらに驚くのは同性愛でも異性愛でもなくバイセクシュアルなボノボ、アホウドリは雌同士で卵をかえしているという事実などなど。すべての動物社会が男性に支配されたり、雄雌の役割を果たしたり、さらには雄を必要とする生活をしているわけではない。 雌の世界でもアンテロープのトピは最高の雄を奪い合うためにその巨大な角で血みどろの戦いを繰り広げ、ミーアキャットの女家長は地球上で最も殺人的な動物であり、競争相手の赤ちゃんを殺して繁殖を抑制する。恋人を食料とする共食いのメスのクモや、雄を完全に排除してクローンのみで繁殖する「レズビアン」のヤモリなどもいる。何世紀にもわたって、動物の女性性の自然なスペクトルの多くは無視されてきた。文化的な偏見に目を奪われた科学者たちは、動物をその時代の社会に見られる役割のなかに投げ込んだのだ。ダーウィンは、男性は支配的で活動的で「情熱的」であるのに対し、女性は受動的で「臆病」で一夫一婦制を求めるという見方をした。これらの考えは、その正味期限をはるかに超えて、科学の世界に残存している。その後の生物学者たちは、確証バイアス(都合にいい例だけを集めること)に苦しみ、これらのレッテルを裏づける証拠を探し、ライオンの淫乱な性癖や雌のキツネザルの攻撃的な優位性など、ふさわしくない例外を一生懸命無視するようになった。このように雌の役割については男性目線での都合のいい偶像作りが行われた結果、雌の本来の意味が研究されてこなかったのだ。本書は、本当の雌とはどういうものか、Bitch(ビッチ)というタイトルで、男目線の幻想をひっくり返すべく、挑発的かつ面白く事例をあげ証明していく。男性が求める女性像を破壊しつつ、本当の女性(雌)とは何かを明らかにする。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる理系教科に苦手意識をもつ人のために、各分野の「キホン」を、手描き風のイラストと簡潔な解説でサポートする画期的な入門書シリーズ(全4巻)。第3巻では、微粒子の構造やそこにはたらく力、物質の状態や反応のしくみなどを、豊富なイラストをもとに解説します。化学の考え方と要点をつかめば、日常の様々な現象においてミクロのレベルでは何が起きているのかイメージでき、他の科学分野への理解関心も高まるでしょう。
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4.7“理系の本”をめぐるユニークで熱きメッセージ ようこそ、みなかワールドへ! 理系研究者を生業としながら、数多の本を読み、新聞やSNSなどさまざまなメディアで書評を打ち、いくつもの単著を出版してきた〈みなか先生〉からの〈本の世界〉への熱きメッセージ。さあ、まずはたくさん本を読もう! 東京大学出版会創立70周年記念出版。 【主要目次】 本噺前口上 「読む」「打つ」「書く」が奏でる “居心地の良さ” プレリュード――本とのつきあいは利己的に 1 読むこと――読書論 2 打つこと――書評論 3 書くこと――執筆論 第1楽章 「読む」――本読みのアンテナを張る 1-1 読書という一期一会 1-2 読む本を探す 1-3 本をどう読むのか?――“本を学ぶ”と“本で学ぶ” 1-4 紙から電子への往路――その光と闇を見つめて 1-5 電子から紙への復路――フィジカル・アンカーの視点 1-6 忘却への飽くなき抵抗 ――アブダクションとしての読書のために 1-7 “紙” は細部に宿る――目次・註・文献・索引・図版・カバー・帯 1-8 けっきょく、どのデバイスでどう読むのか インターリュード(1)「棲む」―― “辺境” に生きる日々の生活 1 ローカルに生きる孤独な研究者の人生行路 2 限界集落アカデミアの残照に染まる時代に 3 マイナーな研究分野を突き進む覚悟と諦観 第2楽章 「打つ」――息を吸えば吐くように 2-1 はじめに――書評を打ち続けて幾星霜 2-2 書評ワールドの多様性とその保全――豊崎由美『ニッポンの書評』を読んで 2-3 書評のスタイルと事例 2-4 書評頻度分布の推定とその利用 2-5 書評メディア今昔――書評はどこに載せればいいのか 2-6 おわりに――自己加圧的 “ナッジ” としての書評 インターリュード(2)「買う」――本を買い続ける背徳の人生 1 自分だけの “内なる図書館” をつくる 2 専門知の体系への近くて遠い道のり 3 ひとりで育てる “隠し田” ライブラリー 第3楽章 「書く」――本を書くのは自分だ 3-1 はじめに――“本書き” のロールモデルを探して――逆風に立つ研究者=書き手 3-2 「読む」「打つ」「書く」は三位一体 3-3 千字の文も一字から――超実践的執筆私論 3-4 まとめよ、さらば救われん――悪魔のように細心に,天使のように大胆に 3-5 おわりに――一冊は一日にしてならず……『読む・打つ・書く』ができるまで ポストリュード――本が築く “サード・プレイス” を求めて 1 翻訳は誰のため? ――いばらの道をあえて選ぶ 2 英語の本への寄稿――David M.Williams et al.,The Future of Phylogenetic Systematics 3 “本の系統樹” ――“旧三部作” から “新三部作” を経てさらに伸びる枝葉 本噺納め口上 「山のあなたの空遠く 『幸』住むと人のいふ」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現場で直面する50の疑問の回答で、電気の基礎が確認できる! 電気エンジニアのみならず、電気に関する知識を必要としている機械、化学、建築系のエンジニアの方々に電気の全般にわたる実務的な知識を得るための書籍として、2007年に発行した「現場エンジニアが読む 電気の本」の改訂企画。 前版同様、現場で直面する50の疑問(Question)を設定、これに回答(Answer)していく構成で、内容的にも電気の基本的なテーマを取り上げています。なお、7章については、世界的な脱炭素社会実現を目指す動きを念頭においた内容構成としています。 第1章 やさしい電気の基本 Q01 直流と交流の違いは? Q01 電圧の種別は? Q03 抵抗、インピーダンスとは? Q04 位相の遅れ、進みとは? Q05 電力はどのように表すのか? Q06 単相3線式とはどのような給電方式か? Q07 三相3線式とはどのような給電方式か? Q08 変圧器の原理は? Q09 高調波はなぜ問題になるのか? Q10 接地(アース)はなぜ必要か? 第2章 現場で必要な電気の測定 Q11 測定の正しさとは? Q12 アナログ測定器とデジタル測定器の違いは? Q13 電圧の測定方法は? Q14 電流の測定方法は? Q15 ホイートストン・ブリッジってなに? Q16 電力の測定方法は? Q17 絶縁抵抗とは? Q18 接地抵抗とは? Q19 漏電の検出は? Q20 波形の観測は? 第3章 機械を制御する半導体 Q21 半導体が機械を動かす? Q22 半導体部品の中身は? Q23 ダイオードってなに? Q24 半導体スイッチってなに? Q25 オペアンプってなに? Q26 半導体の弱点は? 第4章 縁の下で活躍する制御部品と制御機器 Q27 スイッチ、リレーの接点機能は? Q28 リレーの選択方法は? Q29 センサの原理と種類は? Q30 光電センサ、近接センサを教えて? Q31 調節器とは? Q32 温度調節の実際は? Q33 直流パワーサプライってなに? Q34 停電の時に必要な電気はどうする? 第5章 自動化の頭脳 シーケンス制御 Q35 シーケンス制御とは? Q36 リレーシーケンスの基本回路は? Q37 リレーシーケンス回路設計-1 モータの起動、停止階路の設計 Q38 リレーシーケンス回路設計-2 早押しクイズのランプ転炉迂回路の設計 Q39 リレーシーケンス回路設計-3 交通信号回路の設計 Q40 PLCとは? 第6章 意外と知らないモータとインバータ Q41 交流モータはなぜまわる? Q42 トルクとは? Q43 インバートとは? Q44 インバータのV/f制御、ベクトル制御とは? Q45 サーボモータとは? 第7章 脱炭素化社会実現に貢献する電気の省エネ Q46 脱炭素社会と電気の省エネの関係は? Q47 電気の省エネの効果はどう表す? Q48 電気の省エネの進め方は? Q49 投資効果の評価の実例は? Q50 ZEBって何のこと?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せっかく勉強したのに単位を取るだけなんてもったいない! 実際に使える化学熱力学を身につけよう。世の中の現象に化学熱力学を適用し,図や写真を用いてていねいに解説。院試対策にも有効。フルカラーで見やすい。 [主な目次] 第1章 熱力学とはどんな学問か 1.1 熱力学の特徴 1.2 熱力学の全体像をまず把握しよう 1.2.1 自然現象はポテンシャルエネルギーの低い方向に進む 1.2.2 自然現象はエントロピーが大きくなる方向に進む 1.2.3 自然現象は自由エネルギーが低くなる方向に進む 第2章 熱力学で使用される基本的概念 2.1 系 2.1.1 孤立系 2.1.2 閉鎖系 2.1.3 開放系 2.2 示量変数と示強変数 2.2.1 示量変数 2.2.2 示強変数 2.2.3 示量変数と示強変数の共役関係 2.3 理想気体 2.3.1 理想気体の定義 2.3.2 気体分子運動論 第3章 熱力学第一法則 3.1 系の内部エネルギー 3.2 熱力学第一法則の表現 3.3 種々の過程への熱力学第一法則の適用 3.4 熱化学 第4章 熱力学第二法則 4.1 熱機関の効率を求めて―熱力学誕生前夜 4.2 カルノー・サイクル 4.3 自由エネルギー 4.4 いろいろな現象を熱力学第二法則で理解する 第5章 熱力学第三法則 第6章 相平衡と相転移 第7章 相図とその読み方 第8章 溶液 第9章 化学反応と平衡 第10章 電気化学反応と電池 [以下は講談社サイエンティフィク・ホームページで公開] 第11章 熱力学からみた地球環境・エネルギー問題の本質 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※紙版書籍に付いているDVDビデオは電子書籍版には付いておりません※ 意匠と施工の両面から、木造住宅への理解を深めることができる本 住宅設計の名手であるリオタデザイン・関本竜太氏が手掛けた「路地の家」を題材に、 木造住宅が「できるまで」の工程をすべて立体イラストで再現しました! 施工の手順を正しく知ることで現場監理のポイントが学べるのはもちろん、 部材の取り合いや納まりがわかるので、設計力が高まること間違いなし! 各工程では、関本氏の設計テクニックとともに構造設計者、 施工者のノウハウも公開しています。 木造の住宅設計の極意が詰まった、永久保存版の1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1級土木施工管理技士の過去問題集です。 令和4年度(2022)、令和3年度(2021)、令和2年度(2020)、令和元年度(2019)、平成30(2018)、29(2017)、28(2016)、27(2015)年度に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。 問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能。 選択肢ごとに詳細な解説がついているので、各分野について理解を深めることができます。 巻末には、経験記述の攻略法を掲載。工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。
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-ひも理論のサスキンド教授、渾身の力作! 本書は、スティーヴン・ホーキング博士との20年以上にわたる「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授がスタンフォード大学で行っている社会人向け講座を書籍化したシリーズの第三巻に当たり、第一巻の「力学」、第二巻の「量子力学」に続いて、特殊相対性理論と古典場の理論を取り上げています。 誰もが名前を知っている相対性理論ですが、専門的内容を理解しようとすると、たくさん出てくる数式に圧倒されてしまう方が多いことでしょう。本書にも数式はたくさん出てきますが、わかりやすいたとえを用いながら、言葉でも丁寧に解説しているため、仮に一部の数式が理解できなくても読み進められます。 本書を通じて、1人でも多くの方に物理学の魅力をお楽しみいただけたら幸いです。
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-在来軸組構法のベストセラー実務書『ヤマベの木構造』の著者である、 山辺豊彦氏が手掛ける耐震改修の本です。 現在、南海トラフの海溝型巨大地震や首都直下地震については甚大な被害が予想され、 中古の戸建て住宅で耐震改修などの対策が急がれています。 しかし新築の場合のように明確な構造基準といったものがないため、 「戸建て住宅のリノベーションでは耐震改修も一緒にやりたいが、 基礎や柱、梁などをどのように補強・改修したらよいのか分からない」 といった声をよく聞きます。 この本では、構造を考える際に基本となる「建物にかかる力の流れ方」、 「意匠プランごとに注意すべき構造ポイント」「基礎、軸組など部位ごとに注意すべきポイント」などを、 豊富な写真やイラスト、模型で分かりやすく解説します。 そして、 門外不出とされてきた、基礎や軸組、耐力壁、接合部など、耐震改修における基本納まり図を 詳しい解説付きで掲載! 目からウロコの納まりが満載です。 さらに、 中古住宅でよく見られる築40年代の住宅の改修事例、そして江戸時代からの住宅の改修事例を、 豊富な図面と写真で詳しく解説!! 実践に即した内容となっています。 文字や図が見やすい、A4判、180p、オールカラーです
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書は,建築振動を初めて学ぼうと考えている学生の皆さんや,もう一度初歩から勉強を始めようとしている建築構造にかかわる実務者の皆さんに向けて書かれたものである。建築の構造を勉強するなかで,建築振動を理解することは大変難しいという固定観念は根強く,道半ばで挫折した先輩たちが多くいる。その理由の1つとして,耐震や免震や制震についての専門書や解説書は世の中に多く出ている。しかし,建築振動論の基礎を学んで建物の揺れを理解し,耐震・免震・制震構造の原理と応用までを身につけたいと立志している初学者向けの書物が,建築構造の他の分野にくらべて少ないことが挙げられる。このようなことから,本書では,日頃の大学での授業の中で聞く学生たちの意見を反映させて,建築振動の基礎理論を丹念に説明することとした。そして,耐震・免震・制震構造や地震防災・減災にかかわる最新のトピックも含めて,できるだけわかりやすく記述するように心がけた。(「まえがき」より抜粋) 【著者紹介】 宮本 裕司(みやもと ゆうじ)(執筆者代表) 福井工業大学工学部建築土木工学科主任教授、大阪大学名誉教授(2021年) 永野 正行(ながの まさゆき) 東京理科大学理工学部建築学科教授(2008年) 藤谷 秀雄(ふじたに ひでお) 神戸大学大学院工学研究科建築学専攻教授(2007年) 吉村 智昭(よしむら ちあき) 大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻・建築工学部門准教授(2012年) 2014年逝去 【目次】 第1章 建築振動を学ぶ 1.1 地震と建物被害 1.2 建築振動と振動モデル 第2章 地震による地盤と建物の揺れ 2.1 地震による地盤の揺れ 2.2 時刻歴波形の概念 2.3 建物の応答 第3章 1質点系モデルの振動 3.1 建物のモデル化 3.2 非減衰の振動方程式 3.3 振動方程式を解く 3.4 複素関数を用いた解法 第4章 減衰を考慮した1質点系モデルの振動 4.1 減衰とは 4.2 減衰を考慮した1質点系の振動方程式 4.3 振動方程式を解く 4.4 減衰定数と振動形状 4.5 減衰振動の固有円振動数,固有振動数,固有周期 4.6 初期条件を与えた振動 4.7 減衰定数の効果 4.8 減衰による振幅の減少率 第5章 1質点系モデルの地震応答 5.1 入力地震動 5.2 地震応答時の運動方程式 5.3 直接積分法による応答計算 5.4 地震動が入力した時の応答特性 5.5 応答スペクトル 第6章 1質点系モデルの調和地動入力時の応答 6.1 調和地動 6.2 調和地動入力時の建物応答 6.3 調和地動入力時の過渡応答と最大応答値 第7章 1質点系モデルの周波数応答解析 7.1 調和振動 7.2 複素表現による建物の地震応答と伝達関数 7.3 伝達関数とその特徴 7.4 フーリエ変換とフーリエスペクトル 7.5 周波数応答解析 第8章 多質点系モデルの振動 8.1 2質点系 8.2 多質点系 8.3 ねじれ振動 第9章 免震構造・制震構造 9.1 振動制御構造の考え方 9.2 免震構造 9.3 制震構造 第10章 地盤と建物の相互作用と連成応答 10.1 地盤と建物の相互作用とは 10.2 スウェイ・ロッキングモデル 10.3 地盤ばねと地盤減衰 10.4 2層地盤の地盤ばね 10.5 地盤の影響を考慮した運動方程式 10.6 地盤の影響による建物の動特性の変化 10.7 地盤との相互作用が建物応答に与える影響 第11章 地震動の地盤増幅 11.1 必要となる地盤物性と地盤調査 11.2 地盤の運動方程式 11.3 波動を表現する式 11.4 地表面での波動の反射 11.5 地層境界での波動の透過と反射 11.6 2層地盤の地震波の増幅 11.7 地盤増幅特性 第12章 建築振動と地震防災・減災 12.1 2つの大震災と防災・減災 12.2 地震被害想定 12.3 地盤の揺れと建物被害 12.4 長周期地震動と超高層の揺れ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和4年中に行われた改正や、その他の法改正の内容を盛り込む。電気関係の法令に重点を置き、工業高校の学生から大学生、電気関係の初学者向けにやさしく解説。また、電気施設管理については、高専や短大の学生及び第2~第3種電験受験者が習得しておかねばならない基本的な事項をまとめてある。おもに、電気施設管理の最新データへの更新や最近の動向について内容を見直し改訂した。
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4.6素粒子にまつわる基本的な知識を理解するために、物質は本当は何からできているのか? 物質はビッグバンのものすごい熱さの中でどうやって消滅を免れたのか? そして、宇宙の最初の瞬間を理解することは可能だろうか? などなどの疑問について、TEDトーク(Have We Reached the End of Physics?)で270万回視聴された著者(CERNのLHCで研究に携わる)がユーモアを交え、数式を使わずテンポよく語る。 話題を集めた超弦理論の問題点とは? 自然の基本法則を完全に理解できるのか? スファレロンとは何か? ヒッグス粒子どうやって見つかったか? ヒッグス場とは何か? 反物質はどうやって作るのか? 超対称性とは何か? などこの分野の最新の成果を盛り込みつつ、素粒子物理学というとっつきにくい内容を、身近な物質とその成分の発見の歴史をとおして、肉眼世界からミクロの世界へと、最新の研究成果をわかりやすく語っていく。ちなみに素粒子物理学は宇宙の基本的物質の探求(ニュートリノの反粒子の研究など、ノーベル賞の小柴さんや梶田さんが関連する研究)や、その終焉にかかわるダークマターやダークエネルギーなどの最新の宇宙研究にもつながっていることがわかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 生態学の学問的地平は限りなく広く,また個々の研究者の専門領域は非常に狭い。本書は広領域の概論でも一領域の深掘りでもなく,ある視点から選択した学問領域に横串を通すように話題を構成した。その視点とは,持続可能社会の要件である「自然共生」である。このため,本書の著者として生態学の狭領域のスペシャリストではなく,工学を中心に,広く自然と人間社会の実質的問題に取り組む研究者を選んだ。 本書の前半では,およそ高等学校の学習指導要領に現れるような基礎学理を概説している。ただし工学系学生の興味と理解を助けるため,数理的表現なども取り入れた。後半は「生態系サービス」をキーワードとして,自然と人間社会の関係と課題を提示し,工学だけでないさまざまな課題解決へのアプローチを示している。限られた紙数で,それぞれの課題を掘り下げることはできない。本書を手掛かりに,自発的,発展的に学習をし,理解を深めてほしい。(「まえがき」より抜粋) 【著者紹介】 町村 尚(まちむら たかし) 大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授 惣田 訓(そうだ さとし) 立命館大学理工学部 環境システム工学科 教授 露崎 史朗(つゆざき しろう) 北海道大学大学院地球環境科学研究院・統合環境科学部門 教授 西田 修三(にしだ しゅうぞう) 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻 教授 大場 真(おおば まこと) 国立研究開発法人国立環境研究所 福島支部 主任研究員 岸本 亨(きしもと とおる) つくば国際大学医療保健学部 教授 齊藤 修(さいとう おさむ) 国際連合大学 サステイナビリティ高等研究所 学術研究官 吉田 謙太郎(よしだ けんたろう) 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 教授 林 希一郎(はやし きいちろう) 名古屋大学未来材料・システム研究所 教授 Philip Gibbons(フィリップ ギボンズ) Associate Professor,Fenner School of Environment and Society,The Australian National University 松井 孝典(まつい たかのり) 大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 助教 【目次】 まえがき 第1章 生物と地球の共進化とバイオーム 第2章 生物生産と食物連鎖 第3章 生態系物質循環 第4章 個体群と群集 第5章 生態系のダイナミクス 第6章 河川流域と沿岸海域の生態系 第7章 生態系情報学 第8章 生態系と人間社会の軋轢 第9章 生態系と生物多様性のアセスメント 第10章 気候変動と生態系 第11章 生物資源 第12章 生態系サービスの意義・現状・将来 第13章 生態系サービスの経済評価 第14章 生物多様性オフセットとバンキング 第15章 人類生態学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 構造物を建設する場合や災害から構造物を守る場合には、地盤に関する様々な知識が必要である。この分野の学問を総称して地盤工学と呼ぶが、その基本となっているのが土質力学である。本書は大学で土質力学を学ぶ際に利用する演習書として作成したものである。 土質力学に限らないが、大学で専門科目を学ぶ場合、講義を受け教科書を読んだだけではなかなか理解できない。演習問題を数多く解いてみて、やっと理解できることが多い。考えてみると、我々は小学生の頃から演習問題を数多く解きながら勉強してきている。大学でも同じである。 土質力学の演習書は過去にいくつか出版されてきている。筆者達もそれらをもとに勉強をしてきた。このように既にいくつか演習書はある中、学生諸君向けの演習書を目指してあえて本書を作成してみた。なお、本書は、 2003年の初版以降の学問の進展に応じて見直しを行った改訂版である。 【著者略歴】 安田 進:東京電機大学名誉教授 片田 敏行:東京都市大学名誉教授 後藤 聡:山梨大学准教授 【目次】 第1章 土の基本的性質 第2章 土の中の水 第3章 土の密圧 第4章 土のせん断強さ 第5章 土圧 第6章 地盤の弾性沈下と支持力 第7章 斜面の安定 第8章 調査・構造物の設計・施工・維持管理を行うために必要な知識 第9章 総合問題
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-美しく、かつ機能性の高い建物には 考え抜かれた「ディテール=納まり」が必要不可欠である! ディテール=納まりとは、建物の材料や部材同士が出会う部分を指します。 さほど重要ではない場所と思われがちなところかもしれませんが、建物の必要な機能や性能を満たしたり、また空間の見え方や感じ方、使い勝手を最適なものとするためには、決して見過ごせない大切なポイントとなります。 本書では、納まりを設計するにあたって知っておきたい基本的な納まりの考え方や役割、材料、音や水・熱などの住環境や性能のことなどを豊富な図面や写真とともに解説。 また、上手く納めるためには欠かせない施工現場のこと、納まりの図面の描き方や習得の仕方、有名建築家たちの納まりに関する考え方の解説など、応用編もボリュームたっぷりに解説していきます。 「ディテール=納まり」のいろはの「い」から学びたい方、改めて納まりの図面の描き方や考え方を知りたい方、必読の「納まり」入門書です。 ※本書は、ご好評いただいたエクスナレッジムック『納まりの基本ルール100 新装版』(2014年4月刊)を再編集したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる理系教科に苦手意識をもつ人のために、各分野の「キホン」を、手描き風のイラストと簡潔な解説でサポートする画期的な入門書シリーズ(全4巻)。第一巻では、古典から現代までの物理学の各項目を、具体的なシーンや実験を想定しながら、イラストや図表をもとに解説します。本書で物理学の考え方と要点、用語の意味をつかめば、学習時の疑問や不安を減らし、課題にとりくむ際のハードルを下げることにつながるでしょう。
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5.0基礎的な点群処理から、ICPアルゴリズム、物体認識、PointNetまでをPythonで学ぼう!★章末問題付き★ ・Open3Dを使用し、Pythonプログミングとともに平易に解説。 ・サンプルコードをサポートページから提供したので、すぐに実践できる! ・最終章では、RGBD画像、ボクセルデータ、メッシュデータ、多視点画像の3次元データ処理も解説。 【主な内容】 第1章 はじめに 第2章 点群処理の基礎 第3章 特徴点・特徴量の抽出 第4章 点群レジストレーション(位置合わせ) 第5章 点群からの物体認識 第6章 深層学習による3次元点群処理 第7章 点群以外の3次元データ処理
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正攻法で微分積分学の教科書を書きたい」と考えていた筆者によって執筆された。 高校で微分積分の初歩を既に学んできた読者を対象に、大学1年で学ぶ平均的内容をまとめたが、数学系学科に進まれる読者も意識し、ε-δ論法を正面から扱った。しかし、理論だけに偏することなく「理論」「計算法」「実例と応用」のバランスに配慮し、微分積分学の特徴である“巧みな”計算法、“面白い”実例、“役に立つ”応用の代表的なものはほぼ収めて解説。問題に対する解答もかなり丁寧に記した。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆がんばる初学者・独学者を全力応援!◆ 線形代数でやや発展的な項目とされるジョルダン標準形を中心に、双対空間、商空間、テンソル空間といったベクトル空間についてまとめた。好評既刊『手を動かしてまなぶ 線形代数』とスムーズに接続された本格的な入門書。 ◆本書の特徴◆ ●全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ●ジョルダン標準形と発展的なベクトル空間の基礎を1冊におさめた。 ●ジョルダン標準形の求め方は広義固有空間への分解による方法を扱った。 ●内容はスタンダードな項目を厳選し、具体的でやさしい解説に徹した。 ●本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」でウェブ公開した。 ●数学の専門書でしばしば登場する「アルファベットの筆記体・花文字」を見返しに一覧でまとめた。 ●節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆がんばる初学者・独学者を全力応援!◆ 難解とされるε-δ論法(イプシロン・デルタ論法)を解きながらテンポよく習得でき、読者を解析学の入り口まで確実に案内してくれる。好評既刊『手を動かしてまなぶ 微分積分』とパラレルに読める体系的な入門書。 ◆本書の特徴◆ ●全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ●手を動かしながら、論理の行間を埋めて読み進めていけるようにした。 ●内容はスタンダードな項目を厳選し、具体的でやさしい解説に徹した。 ●本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」でウェブ公開した。 ●数学の専門書でしばしば登場する「アルファベットの筆記体・花文字」を見返しに一覧でまとめた。 ●節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第4巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆◆3言語(C言語、C++、Python)対応で、「画像処理の基本」が身につくと、大好評のテキストの改訂版!◆◆ ・OpenCV4.5に対応し、さらにパワーアップ! ・基本アルゴリズムとサンプルプログラムが豊富で、いますぐできる! ・理論と実践のバランスがよく、初学者に最適! ・全編をフルカラー化し、デザインも一新! ・練習問題を解いて理解度アップ! ・Windowsだけでなく、Macでのインストールにも対応! 【「まえがき」より】 本書は,理数科高校生,工業高等専門学校生,大学学部生などを対象とした講義用教科書としての利用を想定し,基本的かつ汎用性の高い画像処理アルゴリズムを選定して解説した.また初学者が独学でも学べるように,開発環境の構築方法,トラブルシューティングなどの詳細な手順を載せている.本書ではまず,画像処理アルゴリズムについて解説し,内部で行われる処理が十分に理解されることに重点を置いている.その後,C言語での実装例を並べて表記し,各アルゴリズムがどのようにコーディングされるのかを解説する.さらに,OpenCVの関数を用いたプログラム(Python,C++言語)も併記し,OpenCVの利用方法を説明する. 今回,第3版に改訂するにあたり,読者からのさまざまなコメントや,我々が本書を用いて講義してきた経験をもとに,内容の理解がより促進されるように章立てを整理し,読者がより興味を惹くような内容に変更した.執筆時点における最新の開発環境に対応するため,OpenCV4系を採用し,Windows11とmacOS上での開発環境の構築について詳細な解説を加筆した.さらに,OSに依存しないGoogle Colaboratoryを用いたプログラム作成方法も加筆した.一方,情報処理技術者試験の試験要綱が2022年4月から更新され,擬似言語の記述形式が大幅に変更され,プログラムの記述方法がC言語と同等になった.そのため,第2版まで記載していた古い記述形式の擬似言語を用いたプログラムは削除することにした. 【おもな内容】 1章 画像処理とOpenCV 2章 OpenCV の導入 3章 画像入力装置と静止画・動画フォーマット 4章 デジタル画像と配列 5章 色空間 6章 濃淡変換 7章 フィルタ処理 8章 2値画像処理 9章 複数画像の利用 10章 幾何学変換 11章 距離画像処理 付録A OpenCVの描画系関数 付録B OpenCVをソースからビルドする 付録C OpenCVメインモジュール概説 姉妹書『OpenCVによるコンピュータビジョン・機械学習入門』も好評発売中! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-土地の読み方から不動産有効活用策、建築法規、収支、税務、 不動産相続対策、おトクな事業手法までを詳細に解説。 巻頭特集はスーパーゼネコン大成建設の社長からハウスメーカーの枠組みを超えた 建設業界の盟主大和ハウス工業の副社長へと転身した村田誉之氏にインタビュー。 ストック型社会を迎え、大転換を求められている建築・住宅産業界の 展望を語っていただきました。 また、コロナ禍やウクライナ紛争による経済停滞、資材高騰をどのように 克服するかについても回答いただいております。 建築関係者はもちろんのこと、不動産、法律関連、金融関連の方々にも知っておきたい知識が満載です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校や大学教養課程の教科書に登場する関数たちは、何回でも微分でき、積分も可能なものばかりだ。関数はこのようにお行儀の良いものばかりなのか? 否、教養課程の教科書に載らない「ヘンテコな関数」の方がずっとずっとたくさん生息しているのだ。 このようなヘンテコたちは、数学史のターニングポイントを演じたり、様々な専門分野への橋渡しも担っている。 本書は「ヘンテコで刺激的な関数」を寄せ集めたカタログである。関数たちが織り成す信じがたい現象をきっかけに、現代解析学への扉を開く一冊である。
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5.0★「いつか学ぼう」と思っていたなら、今!★ 初歩から実装まで悩まず進める! GISの基本から始まり、今ホットな時空間データの解析まで解説。 サンプルコードと出力結果が詳細だから実践しながら学べる、最高のガイド! [主な内容] 第1部〈導入編〉 空間データの統計解析の基礎 第1章 はじめよう! 地理空間データの統計解析 第2章 統計学の基本 第3章 回帰モデルの基本 第4章 Rの基本 第5章 Rによる空間データ処理・可視化の基本 第2部〈基礎編〉 地域データの記述統計 第6章 空間相関と近接行列 第7章 大域空間統計量 第8章 局所空間統計量 第3部〈基礎編〉 地域データの統計モデリング 第9章 同時自己回帰モデル 第10章 条件付き自己回帰モデル 第4部〈基礎編〉 点データの統計モデリング 第11章 空間過程とバリオグラム 第12章 地球統計モデル 第13章 地理的加重回帰 第5部〈応用編〉 非ガウス空間データの統計モデリング 第14章 一般化線形モデルの基礎 第15章 空間相関を考慮した一般化線形モデル 第16章 INLAによる空間モデリング 第6部〈応用編〉 時空間データの統計モデリング 第17章 時空間データの統計モデリングの概略 第18章 時空間CARモデル 第19章 時空間過程モデル 第7部〈応用編〉 一般化加法モデルと時空間モデリング 第20章 一般化加法モデルの基礎 第21章 一般化加法モデルによる時空間モデリング 第22章 加法モデルによる空間可変パラメータモデリング 補章 空間統計と機械学習
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4.5■地球の生命の歴史は、目を見張るような収斂の事例でいっぱいだ。眼や翼、木に登るトカゲは、何度も独立に進化した。一方で進化生物学者は、偶発性を示す例も数多く発見してきた。ランダムな遺伝的変異や、はるか昔のチョウの羽ばたきといった、ごくわずかな変化が、進化のたどる道筋をしばしば大きく書き換えた。この2つの力は、常に変わりつづける自然界で、それぞれどんな役割を果たしているのだろう? いま存在する動植物や、わたしたちヒトは、必然的に生まれたのか、それともたまたま運良く進化しただけなのか? ほかの惑星に存在する生命について、そこから何が言えるだろう? ■ジョナサン・ロソスは、進化生物学における最新のブレイクスルーが、いまなお続く科学界屈指の大論争にもたらした新たな知見を明らかにする。世界各地を訪れ、地球の生命史における最大のミステリーを、進化実験で解決しようと奮闘する研究者たちに出会う。ロソス自身も、このエキサイティングな新分野のリーダーのひとりだ。グッピー、ショウジョウバエ、細菌、キツネ、シカネズミ、そして彼自身のカリブの島じまのアノールトカゲの実験を通して、生命のテープのリプレイがおこなわれ、進化がきわめて急速に、また予測可能なかたちで起こりうることが明らかになる。 ■本書は、進化についての考え方や、議論のあり方を一変させるだろう。自然淘汰と進化的変化に関するロソスの洞察は、生態系の保護、食料供給の安定、有害なウイルスや細菌との闘いに、広く応用できる。臨場感たっぷりに描かれた、この進化をめぐる物語は、わたしたち人類について、そして自然界や宇宙における人類の役割について、新たな理解をもたらすものだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13079-4)も合わせてご覧ください。 アニメーション,シミュレータを動かして,メカニズムの動きと基本を学ぶことができる初学者のための入門書です。視覚的にメカニズムの動きを体験できるのでわかりやすく,また豊富な図解と丁寧かつ詳しい解説により学習のポイント,基礎知識が理解できるようになっています。 増補改訂版では,ハードウェア環境に依存しないWebブラウザ上で動作するJavaScript+Canvasでアニメーション,シミュレータの作成を行いました。Canvasは強力な図形処理能力を内蔵しており,アニメーションにおいてはリアルで細かい箇所も観察できます。シミュレーションでの解説においては,設定を変えての動きの変化,違いを目で見ることができるので,従来数式での理解にとどまっていた動作を体感・理解することができます。また実際の開発の手助けとなる基本知識が盛り込まれているので,読者がパラメータを自由に設定し,目的とする動作を試すことができます。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。新装版ではレイアウトやデザインを見直し、誤植や用語の不統一の修正を行った。
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-★大好評の「ネイティブが教える」シリーズの邦訳、待望の第2弾! アカデミックレターに特化して、これほど深く掘り下げた本はほかにない! 論文投稿時のカバーレターからレビューへの返答まで、研究におけるあらゆる場面を網羅。 そのまま使えるメールフレーズを720例も掲載。まさにバイブル! (目次) 第1章 件名の書き方 第2章 挨拶の書き方 第3章 メール本文の構成 第4章 適切なフォーマリティのレベルを設定し、受信者と良好な関係を構築する 第5章 言葉の選び方、翻訳の影響、スペリング 第6章 効果的な依頼メールとその返信の書き方 第7章 カバーレター:インターンシップ、エラスムス留学、修士・博士・ポスドク留学に応募する 第8章 レファレンスレターを依頼する 第9章 研究提案書・研究趣意書を書くコツ 第10章 建設的に批判する方法 第11章 査読報告書の書き方 第12章 査読結果に返信する 第13章 エディターとのやりとり 第14章 ネイティブが教えるメール表現 第15章 時制を使い分ける
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 急速に進化する分析化学の新潮流、LC/MSおよびLC/MS/MSがわかる! 高性能分離能と高感度・高選択的検出能を具備したLC/MSとLC/MS/MSは、最も急速に進化しつつある分析法として着目されています。 本書は、LC/MSとLC/MS/MSの入門者、また、すでに実務を担当している初級・中級技術者などを対象として、分析化学的な観点から基本的な知識と技術の習得に必須な内容をまとめた書籍として発行するものです。 1章 概論 1-1 LC/MS,LC/MS/MSにおける用語と基礎理論 1-2 LC/MS,LC/MS/MSの原理と可能性 2章 LC/MS,LC/MS/MS用の溶媒・試薬・器具 2-1 水 2-1-1 LC/MS,LC/MS/MS用水の製造法 2-1-2 LC/MS,LC/MS/MS用水の使用法 2-2 溶媒 2-3 試薬 2-4 器具 3章 LC/MS,LC/MS/MS分析のための前処理 3-1 固相抽出 3-2 カラムスイッチング 3-3 超臨界流体抽出 3-4 MS検出用誘導体化 4章 LC/MS,LC/MS/MSにおけるLC分離 4-1 HPLC・UHPLC装置 4-1-1 HPLC装置 4-1-2 UHPLC装置 4-2 分離モードとカラム分離 4-2-1 逆走分配 4-2-2 順相分配・吸着 4-2-3 HILIC 4-2-4 イオン交換 4-2-5 サイズ排除 4-2-6 アフィニティー 4-2-7 キラル 5章 LC/MS 5-1 LC/MSにおけるイオン化法 5-1-1 エレクトロスプレーイオン化法 5-1-2 大気圧化学イオン化法 5-1-3 大気圧光イオン化法 5-1-4 誘導結合プラズマイオン化 5-1-5 その他 5-2 MS装置 5-2-1 四重極質量分析計 5-2-2 飛行時間質量分析計 5-2-3 イオントラップ質量分析計 5-2-4 フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴質量分析計 6章 LC/MS/MS 6-1 装置 6-1-1 トリプル四重極質量分析計 6-1-2 四重極-イオンモビリティ-飛行時間形質量分析計 6-1-3 イオントラップ/TOF 7章 LC/MS,LC/MS/MSの応用 7-1 LC/MSの応用例 7-1-1 内因性物質(アンジオテンシン,プロスタグランジン) 7-1-2 グリコヘモグロビン 7-1-3 米中ヒ素の化学形態別分析 7-1-4 アミノ酸 7-1-5 食品中の機能性成分分析 7-2 LC/MS/MSの応用例 7-2-1 生体試料中のプロスタグラジン類の定量 7-2-2 食品中のリスク物質の微量分析 7-2-3 アミロイドβペプチド 7-2-4 合成カンナビノイド 7-2-5 MS/MSの化学物質連続モニタリング装置への応用 7-2-6 生薬のLD/MS/MS分析
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第2巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 はじめて学ぶ建築材料のポイントを図解でわかりやすく解説! はじめて建築材料を学ぶ方や建築材料を知りたい方を主な対象に、建築材料全般について、わかりやすく解説しています。 現在のニーズにあうように内容を全面的に見直し、授業でも使いやすいよう〇×式の練習問題を新たに追加しました。 建築材料を理解するために必要な知識について、基本的な80テーマに絞り、2色刷り・絵とき・見開き2ページ構成で解説しています。 1 建築と材料 【木材】 2 木材と日本建築 3 木材の特徴と構造 4 木材の種類 5 伐採と製材 6 木材の性質 7 合板・集成材 【石材】 8 石材の歴史 9 石材の特徴 10 石材の採石と加工 【セメン卜・コンクリー卜】 11 セメント・コンクリートの歴史 12 セメントと骨材の特徴 13 コンクリートの特徴と種類 14 まだ固まらないコンクリートの特徴 15 コンクリートの調合 16 コンクリートの混和材料 17 コンクリートの物性 18 コンクリートの施工と養生 19 コンクリート製品 20 コンクリートブロック 【金属】 21 金属の歴史 22 鉄・鋼の特徴 23 鋼の加工と腐食 24 形鋼・鋼板・棒鋼 25 鉄管・接合金物 26 アルミニウム・ステンレス 27 その他の金属 【焼成品】 28 陶磁器の歴史 29 タイル 30 かわら 31 れんが・セラミックブロック 32 衛生陶器・陶管 【プラスチックス】 33 プラスチックスの特徴と種類 【防水材料】 34 防水の歴史とアスファルト 35 アスファルト防水 36 合成高分子ルーフィング・塗膜防水 【ガラス】 37 ガラスの歴史と特徴 38 ガラスの種類 39 各種のガラス 40 ガラス製品とチッェックポイント 【屋根材】 41 セメントかわら・スレート 42 金属板・とい 【ボード・合板】 43 壁下地材 44 繊維板・パーティクルボード 【左官材料】 45 左官の歴史 46 モルタル塗 47 プラスター塗・しっくい塗 48 土壁(珪藻土を含む) 49 人造石塗・積層石材 【内・外装材】 50 断熱材 51 外壁材 52 カーテンウォール 53 壁紙類 54 カーテン・ブラインド 【天井・床仕上】 55 天井仕上材 56 床仕上材(1) 57 床仕上材(2) 58 畳・カーペット 59 各種の床仕上材 【塗料・接着剤】 60 塗料 61 接着剤 【建具】 62 木製建具 63 金属製建具 【設備機器】 64 システム家具・システムキッチン 65 浴槽・洗面化粧台 66 照明器具 67 空気調和設備 68 消防設備 69 エレベータ・エスカレータ 【外構・仮設】 70 門・扉・カーポート 71 仮設資材 【現代社会と建築材料のかかわり,今後の課題】 72 環境と建築 73 木質材料のリサイクル 74 コンクリートのリサイクル 75 金属・その他のリサイクル 76 高齢者対応とバリアフリー 77 バリアフリー設計のポイント 78 シックハウス 79 品確法・PL法・LCA 80 SDGs(持続可能な開発目標) 〇×式練習問題 解答・解説 用語解説
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆◆ロングセラー、10年ぶりの改訂◆◆ ・全ページをフルカラー化したので、図表もさらにわかりやすく! ・非定常時系列データ解析の基本を加筆(第8章を新設) データの見方や考え方から述べられた本当にほしかった入門書。 それぞれがもつ「予測したい」課題に自ら取り組むための基本を1冊にまとめた。 「モデリングが使えるということはわかった、これからは使いたい!」という人は必読。 統計のプロ中のプロが伝授する「匠の技」「匠の知恵」コラムも多数収録。 【推薦の言葉】 本書は予測のための統計的モデリングの方法を,基礎から具体的実践例に亘るまで明快に解説している特色ある著作である. 平易な記述でベイスの定理などの基礎から粒子フィルタやデータ同化などの先端的な内容までをカバーしている. 便利なブラックボックス型のAI予測では飽き足らず,自分が抱える具体的な課題に対して自らのアイデアを投入し,説明可能な予測をしてみようと思い立った人には必読の書である. ――北川 源四郎先生(東京大学特任教授、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム 議長) 【まえがき(抜粋)】 統計学の強みは,生成モデルの構築に関する,さまざまな知見とノウハウの蓄積,またモデルに基づく意思決定の綿密な評価にある.ある種,モデリングに関する匠の技とも言える暗黙知に,統計学の存在感が増していくであろう.読者が本書を通じてこの暗黙知を習得されることを期待したい. 【目次】 〈基礎編〉 第1章 予測とは何かを考える 第2章 確率による記述:基礎体力をつける 第3章 統計モデル:予測機能を構造化する 第4章 計算アルゴリズム1:予測計算理論を学ぶ 〈展開編〉 第5章 計算アルゴリズム2:モデルを進化させる 第6章 粒子フィルタ:予測計算を実装する 第7章 乱数生成:不確実性をつくる 〈実践編〉 第8章 時系列解析の基本:傾向をつかむ 第9章 経験知の総結集:売上予測の精度を上げる 第10章 データ同化:シミュレーションの予測性能を向上させる 第11章 確率ロボティクス:お掃除ロボをつくる ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ひとが生きるリアリティ」に迫るためにはどういうやりかたで研究するのがよいのか? 一人称研究はこの問いと格闘してきた者たちが人工知能や認知科学の分野から提唱した手法である。 本書は三部構成となっており、第1部は理論、第2部は実践研究事例、第3部はまとめとしている。 第1部と第2部を行ったり来たりしながら読み進めることで、一人称研究をどう遂行すればよいのか、分析をどう行えばよいのか、得られた知見をどう評価すればよいのかが理解しやすくなっている。 始まったばかりの研究方法「一人称研究」の理解と実践に最適な一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 鋼構造の設計が絵ときでわかる! 初めて土木を学ぶ方が楽しく学習できるように、土木のさまざまな分野をイラストや図でわかりやすく説明する「絵とき」入門書の一巻です。 本書は、橋梁設計の基礎となる各種鋼構造の設計について、基礎からやさしく学べるように、具体例をまじえて解説し、章末に演習問題を掲載しています。また、道路橋示方書の改定に伴い、全体の数値および用語の見直しを行い、紙面を刷新しました。 第1章 鋼構造の基礎 1-1 鋼の性質と役割 1-2 許容応力度設計法と限界状態設計法 1-3 橋設計の大前提 1-4 設計作用の特性値 第1章のまとめの問題 第2章 部材 2-1 部材の種類 2-2 引張りを受ける部材 2-3 圧縮を受ける部材 2-4 曲げモーメントを受ける部材 第2章のまとめの問題 第3章 部材の接合 3-1 接合の方法 3-2 溶接 3-3 開先溶接 3-4 すみ肉溶接 3-5 溶接の強さ 3-6 高力ボルト接合の種類と継手の種類 3-7 摩擦接合 3-8 支圧接合 第3章のまとめの問題 第4章 プレートガーダー橋の設計 4-1 構造と設計手順 4-2 設計条件 4-3 概略設計 4-4 床版の設計 4-5 主桁に作用する力 4-6 主桁断面の設計 4-7 主桁断面の変化 4-8 主桁の連結 4-9 補剛材の設計 4-10 対傾構の設計 4-11 横構の設計 4-12 支承の設計 第4章のまとめの問題 第5章 トラス橋の設計 5-1 構造と設計手順 5-2 設計条件 5-3 概略設計 5-4 影響線による主構の応力解析 5-5 上弦材の設計 5-6 下弦材の設計 5-7 斜材の設計 5-8 連結部の設計 第5章のまとめの問題 第6章 その他の橋の特徴 6-1 アーチ橋 6-2 ラーメン橋 6-3 格子桁橋 6-4 合成桁橋 6-5 斜張橋 6-6 吊橋 第6章のまとめの問題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第2巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズ。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,著者が大学数学スポットライト・シリーズとして執筆した『シローの定理』,『群の表示』の続編であり,代数学や位相幾何学を専門とする学部3,4年生や大学院生を対象としている. 本書ではこれまでの2作を踏襲して,群の表示を利用した1,2次元コホモロジーの計算の解説を試みている. 本書のみ読破でも多くの具体例を計算できるようになるため,専門的知識の理解・定着に役立つ内容となっている. 群のコホモロジー論の入門として最適な一冊.