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日露戦争や第1次世界大戦の“戦訓”をもとに昭和3(1928)年に編まれ、日本陸軍で将官・参謀など、限られた高級将校だけに閲覧を許された軍事機密<統帥綱領>。軍(司令官)以上の戦略・指揮の要諦を説いたこの“門外不出”の作戦指導書にもとづき、日中戦争や太平洋戦争は戦われたと言っても過言ではない。敗戦直後にすべての原典が焼き払われた。本書は、日本陸軍を動かした<統帥綱領>のエッセンスを、現代人に向けて軍事とビジネスの両面からより分かりやすく解説。「総力戦――速やかに戦争目的を貫徹すべし」「政略と戦略の微妙な関係」「すべての軍事行動は迅速を尊ぶ」「前線から遠く離れた司令部は硬直化する」「膠着状態は決して負けではない」「兵力の集中は時間との競争」「土壇場での兵力温存は危機を招く」「単独による各個撃破が他を動かす」など、戦後は兵書のみならず経営哲学書としても名高い“日本陸軍のバイブル”が今に甦る!
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戦乱の世に、全国各地で鎬を削った戦国武将。 彼ら、戦国武将たちはどのような人物であったのか。 戦国武将を知るための決定版が本書です。 一挙、総勢100名の戦国武将を地域別、年代別に紹介、彼らの人物像を分かりやすく解説します。 戦国武将を知るための入門書として、 また、戦国時代を学ぶための参考書として、本書を有効にお役立てください。 第一部 群雄割拠期の勇将たち 伊達政宗、北条早雲、上杉謙信、武田信玄、今川義元、浅井長政、毛利元就、大友宗麟ほか 第二部天下統一期の猛将たち 織田信長、明智光秀、前田利家、豊臣秀吉、加藤清正、山内一豊ほか 第三部 東西決戦期の闘将たち 豊臣家康、黒田長政、石田三成、毛利輝元、直江兼続、真田昌幸、小早川秀秋、豊臣秀頼、真田幸村ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていそうで知らなかった! 普段、日常的に使っている二字漢字。 でも、あらためて見直すと「この意味を表すのに、なぜこんな漢字が使われているわけ?」と驚かされます。 本書はそうした不思議な二字漢字の謎を解明した初めての書き下ろし文庫本です。 究極の漢字トリビア!! ・ 「転嫁」はなぜ「嫁が転ぶ」と書く? ・ 「腕白」は子供は腕が白い? ・ 「青春」って、なぜ「青い海」なのか? ・ 「魚介」はなぜ、「魚貝」ではダメなのか? ・ 「羊羹」は羊と関係があるの? ・ 「口裏」ってどこのこと? 二字漢字はまさにトンデモだらけ・・・。
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天下分け目の関ヶ原――日本を二分した空前絶後の大合戦には数多の武将が関与した。しかし、激戦を生き延びた者たちの「その後」は実に千差万別である。いち早く東軍参加を表明したにもかかわらず、戦後、家康に疎まれて没落した福島正則。一方、西軍に加担したために所領を失い浪人の身となりながらも、その後の努力で信頼を回復し、大名に返り咲いた立花宗茂。はたまた、天下取りの野心を捨て去ったかのごとく、グルメ三昧に走って生き残った伊達政宗などもいる。本書では、論功行賞に授かった者、減封・改易に処せられた者はもちろん、寝返り組や各地の緒戦で奮闘した者、東西で袂を分けた親子、さらには舞台裏で戦乱の渦に巻きこまれた女性たちまで、気になる「あの人」の合戦後の人生を紹介する。それぞれの人物が歩んだのは、易き道か、それとも茨の道か? 山あり谷あり大逆転あり……、波瀾万丈の知られざる「ドラマ」に迫る!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛上手なパリの恋人たち。そのライフスタイルや考え方をパリ在住20年の著者が紹介。出会いやデート、結婚そして別れ。さらにファッション、ゲイカップルや日仏カップル、パリで人気の出会い系サイトの話など、長年住んでいる著者ならではの知られざるエピソードが満載。大人気イラストレーター米澤よう子氏のイラストも多数掲載した、おしゃれな大人向けイラストエッセイ!パリの恋愛を学んで、あなたも恋愛達人に!
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二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町――。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった! 京都のユニークな町名の謎と由来を意外なエピソードとともに紹介。【内容例】◎本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に ◎天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ◎正面町―秀吉がつくった「だいぶつさん」の正面に ◎二帖半敷町―「五割る二」で二帖半? ◎繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に ◎名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ◎悪王子町―スサノオノミコトが流転!? ◎閻魔前町―閻魔さまと顔見知りの町!? ◎弁慶石町―奥州から京の都に移ってきた不思議な石 ◎紹巴町―「本能寺の変」で割りを食ったプロの連歌師 ◎下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ◎饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ◎猩々町―大酒飲みの怪獣がいた町
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鞍馬山で天狗と剣の稽古、五条大橋での弁慶との出会い、一ノ谷・屋島・壇ノ浦での名将ぶり、そして兄頼朝に追われての奥州衣川での最期……。日本人には馴染みの深い源義経の物語だが、悲劇のヒーローとして後世に潤色されたその一生は、まだまだ謎が多く、史実と違う面が伝えられていることも少なくない。本書は、気鋭の歴史家である著者が、史料を丹念に読み込み、伝説的英雄「義経」の真実の姿を追究した力作である。「義経が三人いたというのは本当か?」「頼朝と再会した場所はどこか?」「“牛若丸”の他に名乗った名前とは?」「高館で自刃したのは義経の影武者だったのか?」など、各地の伝承も踏まえた上で、101の疑問をわかりやすく解き明かしていく。生い立ちや家族をめぐる謎から、決戦、死の真相まで、思わず目からウロコが落ちる驚きの事実が満載! 義経略年表・関係人物・関係史跡の付録つきで、楽しく勉強にもなる一冊。
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信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!? 史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく! [内容例]奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc.
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NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が10倍面白くなる! 歴史に影響を与えた度合いが大きい彼女たちの行動、彼女たちのおかれた状況やそれぞれの運命をキーにしつつ、「戦国時代の始まりから終わりまで」の通史を読み解く!
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定年後や第二の人生で、大学教員になれたら、と密かに願っている人は多い。同時に、大学も企業で培われた専門知識や技術を求めている。しかし、誰もがなれるわけではない。待遇も非常勤講師から客員教授まで様々。それに、成果主義の時代、大学教員の仕事も、それほど甘くはない!? 本書では、社会人経験者が大学に職を得ることの意義とノウハウを紹介。社会で得た知識や技術を大学で教えることは、これからの高齢社会に適した生き方なのだ。そのためにはどんな準備をしたらいいのか。「週末は大学院に通う」「書斎や書庫に投資する」「学術論文と学会発表はあったほうがいい」「著書をもつ」等、具体的な方法をアドバイスする。かつて、『大学教授になる方法』がベストセラーになった著者のもとには、今でも数多くの相談や体験談が寄せられているという。ビジネスマンから教壇への転進には数々の人生ドラマがあるのだ。定年後に知的生活を楽しみたい方への実践ガイドである。
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空前の大軍で迫る曹操、流民を救い人心をつかむ放浪大将・劉備、曹操に挑む若き君主・孫権、知略をめぐらす勇将・周瑜、「理想郷」の建国を目論む諸葛孔明…最後に笑うのは、誰か? 劉備・曹操・孫権の3つのパワーが激突する『三国志』最大の山場「赤壁の戦い」。「天下三分の計」を胸に抱いていた孔明は、「この人物こそ、自分の夢である王道政治を実現し、領国を人民が鼓腹撃壌する理想郷にしてくれるに違いない」と感じ、渾身の力をふるって劉備のために尽くす。その緒戦「赤壁の戦い」では、孔明の悪知恵が遺憾なく発揮される。頭脳明晰な孫権の宿将・周瑜は、劉備軍と同盟を組みつつも、あくまで「天下二分」を目指し、孔明と対峙するが――。孔明と周瑜を軸に、英傑たちの絡み合う思惑を読みとく。
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「邪馬台国の場所」「ヒミコの正体」「初代天皇は誰か?」など、古代史にはまだまだ解かれていない謎が多い。だが、近年は考古学上の発見などもあり、多くの謎が次々と明らかになりつつある。それに加え、「恨み」「地形」「記述のズレ」といった要素を考えることで、歴史は新たな一面をのぞかせる。「聖徳太子」「大化の改新」「壬申の乱」などといった教科書で習った事実についても、大幅な見直しが必要になってきているのだ。本書はそういった見地から、縄文・弥生時代から奈良時代まで、解き明かされていない古代史の多くの謎を解き明かす痛快な歴史読本である。
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「古代史についての記述にあいまいな点が多いのは、何者かによって歴史が意図的にゆがめられているからだ」……こうした視点を元に、古代史の真相に迫るのが本書である。キーワードは「蘇我と藤原」「天智と天武」。このキーワードを元に歴史を読み直してみると、驚くほどすべてのつじつまが合うことに気付くだろう。いまだに解決を見ない邪馬台国論争と卑弥呼の謎、そして近年注目を集めている「聖徳太子虚構説」、作り話だと思われている建国神話、大化の改新、壬申の乱、そして平安京遷都まで、すべての糸が一本につながる興奮を、ぜひ味わってほしい。また、「天皇家とは何か?」「神道とは何か?」といった、日本人のルーツにかかわる問題についても鋭い考察を加えている。本書を読めば、教科書に載っている歴史がいかに一面的なものだったかがよくわかる。
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645年の大化改新―聖徳太子亡き後、天皇の実権を剥奪、反動勢力の代表となった悪役・蘇我入鹿を、改革派の英雄・中大兄皇子や中臣鎌足らが討ち倒し、いわば王政復古を実現した政治クーデターというのが定説である。定説は本当に正しいのだろうか?改新政府は自らの危険を顧みず、なぜ難波に遷都したのか。蘇我入鹿は本当に悪人だったのか。中臣鎌足という人物は、いったい何者なのか。百済救済の戦いが強行された理由とは。著者は、中大兄皇子や中臣鎌足の実像に迫るほど、定説とは異なる謎が次々と浮き彫りになるという。本書は、『日本書紀』に仕掛けられた罠を看破し、大化改新を巡る衝撃の真相を明らかにした意欲作である。
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一本の矢はたやすく折れてしまうが、三本束にすると折れにくい。三人が力を合わせれば大きな力になる、と中国地方の覇者・毛利元就が息子たちに語ったという「三矢の訓え」は有名である。力のある者が天下を取り、一時でも気を抜けば命の保証すらないという時代にあって、戦国武将たちは生き残りをかけ、それぞれが知恵の限りを尽くした。そしてその真髄を言葉にし、家臣や家族、時には敵となる武将たちに向けて語った。「金で人を使おうとすれば必ず離れていく」「トップの決裁を仰ぐ時は、案を二つ出せ」「天下の政治は、四角い重箱に丸い蓋をするように」「その道のプロにならなければ情報は集まらない」など、現代にも通じる言葉の数々を紹介。ビジネスの現場で活きる知恵、部下指導の心得、組織を束ねる者の才覚、人生訓、機知に富んだひと言などとともに、その言葉が語られた背景やできごとを解説。武将たちの人間的魅力にも迫る一冊。
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「東京」と聞いて思い浮かぶのは、どんな景色だろう。高層ビルの群れ、夜もネオンで明るい繁華街…。しかし、にぎやかな街のなかにも、江戸の面影がひっそりと残っている。そんな場所をたどれば、いつもとは違う景色が見えてくるだろう。六義園のような豪奢な大名庭園のなかでは、当時のゆったりとした空気が味わえる。江戸庶民に人気だった七福神をめぐってみたり、新選組や勝海舟など、幕末に活躍した人たちのお墓参りをするのもいいだろう。怪談にまつわる寺社を訪ねてみるのもおもしろい。本書では、現代の東京にいながらにして江戸時代の雰囲気が感じられるスポットを、「赤穂浪士がたどった道」「徳川将軍家ゆかりの場所」「歌川広重『江戸名所百景』の風景」など、テーマ別に25のコースに厳選した。本書を手に、ゆっくりと散歩を楽しむのもいいし、本書を読んで、江戸の町並みを思い浮かべるのもいいだろう。江戸の魅力が再発見ができる一冊。
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自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、“組織と人間”の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。
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「あの大学に絶対合格したい!」と強く願っているはずなのに、なぜか勉強に手がつかない。何をどう勉強すればいいのかわかっているのに、なぜか始まらない……。その原因はきみたちの心が抱える不安にある! それを理解しないで、勉強しないままでは、受験の要領もテクニックも無力になってしまう。不安をコントロールしながら、「勉強に手がつく自分」を作っていくことが、受験に勝つために必要なのである。本書は受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、受験で成功するための「自分作りの指針」を明快に示す。「『将来がダメになる』という不安はヤル気に結びつきやすい」「がんばっている連中を見て、『やればデキる』という感覚を取り戻す」「机の前でグズグズしているときは、“簡単な作業”で不安を散らせ!」など、参考書ではなかなか教えてくれない具体的・実践的なアドバイスが満載。「自分」を理解して、合格を確実に掴み取れ!
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織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった英雄を中心に、個性的な人物がキラ星のごとく活躍した戦国時代。3人のバトンタッチによる天下統一のサクセスストーリーは、小説やテレビドラマに何度となく描かれたが、「脇役」的に登場する武将たちについては、「あれ、あの人はその後どうなった?」と考え込んでしまうことが多い。たとえば桶狭間の合戦で、織田信長に討たれた東海の雄・今川義元。かれには立派な息子がいたのだが、その後はどんな人生を歩んだのか。あるいは関ヶ原の合戦で、徳川家康の目の前を敵中突破で駆け抜けた島津義弘。それだけ挑戦的な態度をとりながら、改易・減封を免れた理由とは……本書は、そんな素朴な疑問にお答えするオモシロ歴史読み物である。
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お市の方、春日局、細川ガラシャなど、戦国武将の妻として著名な女性は数多いが、「良妻」か「悪妻」かの評価は分かれるところだろう。たとえば、夫を支えて乱世に大成したとされる豊臣秀吉の妻おね(北政所)と前田利家の妻まつ(芳春院)だが、おねは悪妻で、まつは良妻と著者は評する。貧しい時代から秀吉と二人三脚で歩んできたおねではあるが、最後には徳川家康の甘言にのらされ、結果として豊臣家を滅亡へと導いてしまった。一方、まつは、家康にかけられた前田家謀叛の嫌疑を解消するために高齢の身を押して江戸への人質を買ってでたり、利家が侍女に生ませた子を敢えて長男の息子に迎えるなど、お家大事を見事に貫いた。本書は、様々な境遇を懸命に生きた11人の戦国の妻たちをとりあげ、それぞれの生涯を読み物風に描きながら、「いい妻」「ダメな妻」の理由もズバリ示した、ユニークな歴史エッセイである。
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平仮名でしか表せない和語の柔らかな語感と、もとは異国語である漢字を血肉化した熟語たちの重厚で凛とした響き合い。日本語の持つこれらの美しさを愛し、誇りに思わない日本人はいないであろう。しかし、これらの美しさは、優れた文学や随想、評論、論文、そして会話などに実際に使われたとき、その文脈の中でこそ、何にも増してまばゆいばかりに輝く。芥川龍之介『神神の微笑』、三島由紀夫『剣』、川端康成『古都』……。本書は、文豪たちの優れた作品の中にきらりと輝く美しい言葉を、前後の文章とともに厳選し、その作品の中であえてその言葉が使われている意味合いも含めて、解説している。例えば、「あいろ」「ますらお」「つづら折り」「おとなう」「居合腰」「たゆとう」「あやかし」「一散走り」など。手紙に、スピーチに、日常会話に、一度は使ってみたい、残していきたい、言葉の宝物。
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世の中は、「間違い言葉」で満ちている。たとえば、「ここで弔電を披露させていただきます」というセリフ。聞き覚えのある言葉だが、「披露」には「おひろめ」の意味があり、おめでたい席にこそふさわしい。これでは、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまうだろう。また、本書のサブ・タイトルにもある「あとで後悔しない」というフレーズ。こちらもよく使われがちだが、実は日本語としておかしい。「後悔」はそもそも「あと」でするもので、二重表現となってしまっているからだ。本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては失笑を買う」という事例を数多く紹介。クイズ形式で楽しみながら、普段何気なく使っている言葉の「なるほど!」が実感できる。巻末には知識の整理に役立つ「間違い言葉早見表」を収録。恥をかく前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
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近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。
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なぜか毎日生きづらい、仕事も結婚も思うようにいかない…そんな日本の男子、女子。 尾木ママが楽になる生き方を提案します! (以下、本文より抜粋) ゆとり教育は理念としては少しも間違ってなかったの。日本だけなのよ、「脱ゆとり」で揺り戻しになっているような国は。「ゆとり=悪いこと」でまとめてしまい、批判の中身が何もないんだから。 今、老いも若きも、小さな人間関係で大きくつまずいてしまっているんです。こうしたことは、中学校から高校に入学するころくらいまでに対処法を体得しておくべき話。そのための学校であり、そこにはクラスがあって、部活があって、学校行事があるはずなんだけど、本当に今の日本の教育っておかしなことになっていると思います。 理想というのは、つまり、現実を変えたいという意思のあらわれ。それがどんなに現実とかけ離れていたって構わないじゃないですか。誰もあなたを笑う人なんていないし、「現実を見ていないよね」と馬鹿にするお友達のほうがよほどかわいそうなんです。
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東大の日本史入試問題や歴史研究の場で重視されているのは、「歴史の大きな流れをつかむこと」「史料や文献を読んで歴史をどのように解釈するかを問うこと」です。これが「東大流」で、決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではないのです。本書では、東京大学の山本博文教授による「歴史の大きな流れをつかむ」技法に基づき、古代から現代まで、最新の研究成果を取り入れつつ、歴史の重要ポイントを読み直します。学校の授業や教科書ではよくわからなかった「歴史の流れ」や「歴史の見方」がわかってきます。「聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか?」「武士はどのようにして生まれたのか?」「藤原道長はなぜ関白にならなかったのか?」「なぜ鎌倉幕府は滅びたのか?」「ペリーはなぜ日本に来たのか?」などといった疑問もスッキリ解消。東大教授による日本史再発見。
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ごく断片的な史料と、現代人の「謎の真相はこうであって欲しい」という願望も重なり、奇説・珍説が世にはびこる日本古代史――。日本人として誇りを持つことが悪いと言わんばかりの自虐史観と、その反対の国粋主義的史観の両極端の中で、古代史の見方は大きく揺れ動いています。本書は、古今東西の歴史に通じた“鋭い着眼”に定評のある著者が、「神話と歴史を混同することを否定する一方で、中国や韓国に対してもしっかりした自己主張できること」を目指し、自身が到達した古代史の謎の“最終解答”を明らかにします。「日本人の故郷」「神武東征の真実」「邪馬台国の所在地」「大和朝廷と統一国家」「任那日本府」「万世一系と騎馬民族」「聖徳太子架空説」「藤原一族の正体」「天武朝から摂関制へ」「出雲神話に隠された建国史」「遷都に秘められた謎」「大唐帝国と日本」など、堂々巡りの12の“古代史論争”に終止符を打つ渾身の力作。
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アジア・ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・オセアニアの歴史の流れが120のトピックで一気に読める! 世界史の全体像が把握できる、「世界通史」の入門書の決定版です! 【目次】 1 古代オリエントと地中海世界の誕生 2 様々な思想に彩られた古代南アジア・東アジア 3 謎に包まれた古代アメリカ・アフリカ・オセアニア 4 中東から拡大するイスラーム世界 5 キリスト教を支柱とした中世ヨーロッパ 6 隋・唐の成立と東アジア世界の変動 7 教会権力・絶対王政から起つヨーロッパ 8 三大陸に君臨したオスマン帝国 9 進展する世界の一体化とアジアの民族運動 10 アメリカ・アフリカ・オセアニア世界の発展 11 国際秩序の変貌と二つの世界大戦 12 新時代と平和追求への挑戦
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パールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!――本書は、気鋭の軍学者が“技術”という側面から日米の大海戦を比較検証した注目の論考。ほとんど同じ日本の空母艦隊が、なぜ真珠湾奇襲作戦では大勝し、わずか半年後のミッドウェー海戦では惨敗したのか? 日本とは逆に、なぜアメリカは航空魚雷に期待せず、急降下爆撃を重視したのか? など、真の勝因と敗因を明らかにする。「山本には水雷色の強い『3点セット』を直率する自信もなかった」「どのくらいの炸薬で魚雷は戦艦を沈められたか?」「九七艦攻の発艦の準備には手間がかかりすぎた」「まさしく『ヤマモト銃』だった、エリコン20ミリ」など、兵器の性能から、運用・開発にいたる日米の技術思想の違いまでを、幅広く解説する。圧倒的なデータ量を駆使して迫る、太平洋戦争の真実!
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これまでの常識にとらわれず、つねに斬新な古代史解釈を提示してきた著者の関裕二。著者の作品には、単なる古代史の読物ではなく、まるでミステリーを読み解くような面白さがある。それはまさに「関ワールド」といってもよい。その著者が、この作品では、われわれが幼いころに、童話として読み聞かされてきた、民族の記憶としての「おとぎ話」に取材し、それを古代史の真相に行き着く手がかりに位置づけ、新たな「関ワールド」を作り出した意欲作である。浦島太郎とヤマト建国の謎とは? 誰が何の目的で「竹取物語」を創作したのか? 金太郎と酒呑童子との意外な共通点とは? 因幡の白兎に隠された邪馬台国の謎とは? 桃太郎と吉備をめぐる深い謎とは何か? など、どれも有名なおとぎ話から古代史論を展開している。ミステリー感覚で楽しめる、古代史ファン垂涎の書である。『おとぎ話に隠された日本のはじまり』を改題し、加筆修正を施した。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「はじめに」より】 大学を卒業したかと思ったら、数百万円の借金返済が始まる――。 これは、極端なケースではありません。 現在、日本の大学生の約4割が奨学金を利用し、その大半が返済する必要のある“貸与型”の奨学金を借りています。 教職員になれば返済不要となる奨学金などいまや昔。 低金利とはいえ、日本では金銭的なことを気にせず勉学に励むための“奨学金”とは名ばかりの“奨学ローン”が中心となっています。 それが、右肩上がりを望めない経済の下、若者の貧困や格差を招く一因として大きな関心を集めるテーマともなっています。 もちろん、貸与型であれまとまった教育資金を借りられることの重要性は言うまでもありません。 また、政府も手をこまねいているばかりではありません。 財源の確保が一番の課題ではありますが、貸与型はなるべく希望者全員が受けられる方向性を目指す一方で、国の制度としての給付型奨学金の新設も検討が進んでいます。 また、高まる関心を背景に、大学、自治体、企業などによる独自の取り組みも進みつつあります。 この本は、大学進学にあたって進学資金にお悩みの親子や、進路指導を担当する教職員向けに作られた給付型奨学金のデータブックです。 現在、日本にあり、利用可能な給付型奨学金の主要なものを網羅しました。 本書では、まず日本の奨学金制度の現状と課題、大学生活にかかわる費用、そして奨学金制度の新動向や、今後の展開などについて概観します。 そして、大学、自治体、企業・公益法人が現在取り組んでいる1700以上の給付型奨学金を紹介します。 条件や希望にあった奨学金を見つけ、学生生活、それ以降の社会人生活も負担なく過ごす材料としていただければ幸いです。
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凄惨な骨肉の争いを経て、武力で尾張を統一した織田信長。その一方、美濃侵攻戦では調略を駆使し斎藤家の勢力を巧みに取り込んでいった。対照的な二つの戦がもたらした信長軍団の変化とはなんだったのか? 天下人への歩みを進めた信長の軌跡を追う。
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朝鮮王朝の歴史は波乱に満ちている。1冊で多くの歴史を取り上げるのには限界があるが、本書では重要な部分をわかりやすく解説。当時の社会を激変させた出来事、歴代王27人や王妃についても説明している。また、朝鮮王朝の仕組みをより詳しく知るために、Q&A方式で身分制度や女性の立場など紹介。韓国の歴史解説書のベストセラー作家・康熙奉が企画監修を務め、読ませるストーリーがたっぷりとつめ込められている。韓国時代劇ファンには必携の1冊。 電子書籍版制作 ピッチコミュニケーションズ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 島社長も最初はビジネス英語で悪戦苦闘。グローバル化が進み、海外展開なしに大きな成長は望めない現代のビジネスシーンにおいて不可欠な英語でのコミュニケーションを、サラリーマンの鏡・島耕作に学ぶ。※本書は1999年7月、小社より刊行された『島耕作の成功するビジネス英会話』を改題、第1章~第3章を再編集し、新たに第4章~第5章を書き下ろしたものです。
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聖書の中に隠された預言、テンプル騎士団の財宝の行方、ケネディ大統領暗殺事件、ストーンサークルなど、世界史の謎は尽きることがない。本書では、歴史的大事件の裏側や、謎の古代遺跡に隠された驚くべき真実に迫る。
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森羅万象を科学の数字で見るとびっくり。宇宙の大きさは470億光年。太陽の中心を出た光が地球に届くまで1000万年。地球上の生物の種類は174万種。宇宙全体で観測できる物質の割合はたったの4.9%。1人の人間が持つDNAをすべてつなぐと、地球と太陽を400往復する長さに。日本人が一生の間にするウンチの量は約5トン。──つい誰かに話したくなる話題満載。科学が10倍面白くなる! (ブルーバックス・2015年3月刊)
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ロシアによるウクライナへの軍事進攻、イスラエルによるガザ地区への空爆など、ここ数年、世界各地で軍事紛争が起こっている。 こういった紛争の多くには、民族問題が絡んでいる。その民族問題の本質を日本人はまったく理解できていない。 本書は、戦争を地理学視点で見るとはどういうことか、なぜ日本人は戦争音痴といわれるのかについて論じていく。 地理学とは「空間を観察する学問」であり、スケール、長さ、高さ、面積、勾配など、軍事行動を構成する重要な要素を対象とするものであり、人種や民族の概念を理解するうえでも省くことはできないものである。 紛争の時代に、世界の動きを捉える視座を高める一冊。 「シンクロナス新書」とは? 本を読んだ後、「もっと知りたい」、こんな経験はありませんか? 著者にも、「もっと語りたかった」、「語りたくなった」ことがあります。 シンクロナス新書は、書籍執筆後に、新たに生まれた問題提起やテーマやについて論じていきます。 いま語られていることの「次」を見つけるヒントになる一冊。
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反骨の韓国人が書く、歴史を真相解明! 日韓併合から今年で100年目の今、4度死刑判決を受け11年間の獄中生活をした著者が渾身の力を振り絞って書いた目からウロコの衝撃本。 古代百済語と日本語の共通性、旧日本軍の歴史捏造、ヤマト王朝は植民王朝、邪馬台国は日本になかった、倭は日本ではない、聖徳太子はいなかった、応神天皇は百済の王子か、記紀が故意に隠した渡来王朝、もののあわれはどこから来たか、明治天皇はすりかえられた、明治維新とフリーメーソンの影......日本史の常識を覆し"不都合な真実"を暴く!! 解説の船瀬俊介氏も「全日本人必読!」と熱く大推薦。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級レベルの日本語教科書『日本語初級1大地 メインテキスト』の準拠教材です。各課の本文会話と新出語彙の英語訳、学習項目の説明(英語)が掲載されています。また、知っていると便利な語彙も紹介しています。『メインテキスト』と併用することで、学習者の理解を助け、授業を効率化することができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「中学2年生ぐらいから英文法がわからなくなってしまった人」を対象とした文法書です。分かりやすい講義口調で書かれた授業パートと、音読暗唱をする「声出しエクササイズ」の2つのアプローチで、英語を構造(=くみたて)から「スッキリ」理解する手助けをします。扱う文法は5文型、品詞、5文型、動名詞、不定詞、分詞、接続詞、関係代名詞など。 <3つの特徴> 1.「講義調」の文体で、スッキリわかりやすい 「英文法は、大きな原則と細かな事項を分け、原則の方から学んでいくと学びやすい」という考えに基づいて、大きな事柄を扱っている間は、細かなことや例外的な事項には踏み込まないようにしています。まずは「軸」となる知識を固めてから「枝葉」のことを学ぶので、余計なことは考えず「スッキリ」と頭を整理できます。 2.学んだ例文を「声出しエクササイズ」するから文法が染み込む 「講義を読んで終わり」(読みっぱなし)にならないよう、該当文法項目の例文を音読する「声出しエクササイズ」コーナーを用意。無料でダウンロードできる音声付なので、例文の発音が確認でき、体に文法を染み込ませることができます。 3.イラストが豊富! 楽しくかつ的確に文法を表現したイラストも特徴で、講義の内容をより具体的にイメージしやすくなります。 タイトルに「高校生のための…」とありますが、誰にとっても親しみやすく、質の高い文法書ですので、英語を「やり直し」したい社会人の方をはじめ、年代問わず広くオススメです。 ※ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。MP3音声は、お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 ●対象レベル:英語初級(高校入門~センター試験レベル)英語初級~ ●音声収録言語:英語 ※続編『高校生のための 英文法=スッキリ講座 いろどり編』もございます。 【著者プロフィール】 河野 太一 早稲田大学政治経済学部中退。半年間シアトルに留学した以外は日本で英語を身に付けた「国内派」。TOEIC、大学受験指導を経て留学準備校にて TOEFL/GMAT/IELTSの講師として活躍。現在は個人塾「河野塾」も主宰。幅広い層の英語指導にあたっている。あだ名は「白くま」「ジャイアン」など、多数。著書に『必ず聞き取れるTOEFL(R)テスト リスニング』、『必ず聞き取れる新TOEIC(R)テスト リスニング』、『完全攻略! TOEFL(R)テスト英単語4000』、『高校生のための 英文法=スッキリ講座 くみたて編』、『高校生のための 英文法=スッキリ講座 いろどり編』(すべてアルク)がある。河野塾:http://www.konojuku.com/
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織田信長の一代記をいっきに読む! 織田信長の家臣だった太田牛一が実際に見聞きした事柄をもとに著した、信長の一代記「信長公記」。信長の生涯を知る上で、もっとも信頼できる史料として評価されている。そんな「信長公記」の首巻・巻一~十五の全十六巻から、主要なエピソードを凝縮! 信長の合戦・城・道楽、そしてその生涯をたどる。 第1章 尾張統一 第2章 信長と足利義昭 第3章 浅井・朝倉攻め 第4章 石山合戦 第5章 武田征伐 第6章 諸勢力との戦い 第7章 本能寺の変 第8章 領国統治と外交 第9章 信長の道楽 巻 末 『信長公記』首巻・巻一~十五 全文段要約
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1945年8月15日、日本は太平洋戦争に敗北した。その日を境に、それまであった法や秩序、常識はすべてがひっくり返り、日本人は混乱の時代を生きることになった。 食料を求める人々で満員の買い出し列車、ラジオが生んだ謎のアイドル「東京ローズ」、ゼロ戦の墓場になった厚木、人々の欲望が渦巻くヤミ市、米兵が配るチョコに飛びついた子供たち…。 ひたむきに生きようとする人々のエネルギーに満ち溢れていた、終戦直後の日本。 その想像を絶する復興の軌跡を明らかにする…!
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上杉謙信、武田信玄、北条氏康――関東三傑と称された彼らは、戦術、戦略、政略とあらゆる手段を用いて覇を競いあうライバルであった。そのなかでも戦闘面で他を圧倒する力を誇ったのが上杉謙信である。その強さの秘密を、三者の戦力比較を通して検証する!
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江戸時代、将軍や大名は世継ぎを得るため正室のほかに幾人の側室を置いた。その結果、女たちの権力争いが起きることもしばしばだった。なかでも、6代将軍・家宣の妻たちの暗闘は熾烈を極めた。正室と世継ぎを生んだ側室との争いの意外な幕切れとは?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入門~初級者が、スコアアップを目指すのに、最低必要なビジネス関連の基本語彙と、TOEICの必須語彙を最速で身につけられる本です。全700語の見出し語には、すべて3つの派生語とコロケーションを付けてあるので、合計2800語句をマスターできる。 自身もTOEIC990点満点を取得している“カリスマ講師”安河内哲也先生が、「絶対外せない」ビジネス文書に頻出する最重要単語を選びに選んで掲載。1日70語、試験直前10日間の勉強でもやりとげられるよう、全10ラウンド構成にした、TOEIC英単語入門の決定版です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あれだけ頑張った高校の英語、卒業して数年も経ったらキレイさっぱり忘れていませんか? 曲がりなりにも「高校レベル」をマスター出来ていれば、相当な英語の実力が身に付いているはずなのに……。3年間に費やした時間と努力の量を考えたら、実にもったいない! ここはひとつ、退屈だった授業にリベンジを果たしましょう。本書は、高校英語の“使えるエッセンス”を100項目に厳選して解説! 1日20ポイントずつ読み進めていけば、わずか5日間でスピード復習が可能です。さらに、教科書英語が実際のコミュニケーションの場面でどのように扱われるか、その違いを分かりやすくレクチャーしているので、学校や塾の授業よりも断然お得です。前作『中学英語を5日間でやり直す本』からお馴染みの“いかりや先生”と“ジャリ子”の凸凹コンビによる面白ナビゲーションで楽しく学ぶ、語学検定や受験直前のおさらいにも効果バツグンの一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当時の技術では作ることのできないはずのオーパーツ、謎に包まれた超巨大遺跡、古代文明滅亡の秘密など常識が覆る驚愕の新発見! これらの古代人からの“贈り物”を読み解くことで、古代文明の真実が見えてくる。
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世界史上、有名な人たちや出来事そのものを知ってはいても、それらの「その後」はどうなったのか……。実は「本編」よりも奇妙で面白い謎がたくさんあった! 誰もが知る人物、出来事のその後を解き明かす一冊。 【目次】 第1章 実は知られていない あの歴史の「その後」 最初の航海から戻ったコロンブスの悲惨なその後 毒殺? 胃がん? ナポレオン一世の死の真相に迫る! ほか 第2章 意外な生きざまを送ったあの人物の「その後」 医者の指示にまったく耳を貸さなかったベートーヴェン 四度も結婚し、子だくさんだった喜劇王・チャップリン ほか 第3章 世界の発展を促した天才たちの「その後」 ガリレオ・ガリレイは異端審問後、どうなった? 晩年は死後の世界に関心を寄せた発明王・エジソン ほか 第4章 史実のウラにある隠された「その後」 自分の最期を予言できなかった占星術師・ノストラダムス 政治には無関心だった暴君ネロの最期 ほか 第5章 にわかには信じがたい驚愕の「その後」 病理医がどうしても見たがったアインシュタインの脳みそ 人類初の宇宙飛行を行なったガガーリンの不可解な最期 ほか 第6章 世界史を動かした女たちの「その後」 通説はウソだった! クレオパトラ七世の本当の死因とは? 死後、二十五年経ってようやく名誉を回復したジャンヌ・ダルク ほか 第7章 世界を騒がせたモノ・場所の「その後」 ナチス・ドイツの財宝はいったいどこへ消えたのか? いまだに発見されていないチンギス・ハンの墓 ほか
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『歴史読本』2014年4月号特集の文庫版を電子化。崇峻天皇、大津皇子、山背大兄王……彼らはなぜ敗者とされたのか? 固定した古代史の通説に挑戦する1冊です。先入観やイメージが覆される快感をお楽しみください! (以下、目次抜粋) 第一部 敗者で読み解く古代史の謎 崇峻天皇──「臣下による王殺し」に隠れた実績……古市 晃 山背大兄王──上宮王家滅亡の黒幕はだれか……若井敏明 大津皇子──持統を脅かした一流の血統と能力……義江明子 役小角──諸刃の剣となった2つの強大な力……志村有弘 長屋王──藤原氏との対立に敗れた「親王」……舘野和己 藤原広嗣──平城宮を震撼させた九州の反乱……佐藤長門 橘奈良麻呂──塗り潰された!? 挙兵の真相……遠山美都男 藤原仲麻呂──逆賊の烙印を押された権力者……木本好信 道鏡──成しえなかった仏教第一主義の思想……瀧浪貞子 不破内親王──内親王による生涯3度目の謀反……遠藤みどり 早良親王──種継暗殺を決断した皇太子の不安……関根 淳 第一部関連 日本古代史年表 第二部 古代史「敗者」たちの真相 東アジアからみた「弱者」「敗者」……鈴木靖民 筑紫君磐井の墓と、その語り……上野 誠 『万葉集』に見える敗者の歌……鈴木織恵 第三部 古代日本「三大」争乱の真相 乙巳の変──蘇我氏を滅ぼした本当の首謀者はだれか?……篠川 賢 白村江の戦い──敗北したのは中大兄皇子か?……松尾 光 壬申の乱──大友皇子はなぜ惨殺されたのか?……中村修也 古代天皇関連系図 執筆者略歴
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普段パソコンやスマホで文章を入力する機会が多くなり、漢字が正しく書けなくなっていることを痛感しませんか? そんな人は、「漢字の常識」をもう一度総点検してみましょう!本書は、「もっとも誤りやすい漢字」「間違いに気づきにくい漢字」「うろ覚えしやすい漢字」「混同しやすい漢字」「ごまかされやすい漢字」「自己流に読みやすい漢字」と、各章それぞれ間違いやすい漢字や読みをタイプ分けし、まず、クイズ形式で自分の漢字の実力を試してから解説を読む形式になっています。なぜ間違うのか、その理由を詳しく解説したうえで、正しい漢字の音・訓だけでなく、その意味と使用例を多く紹介してありますので、ただ正解を記憶するだけでなく、漢字と熟語そのものを正確に理解できるようになっています。本書を読んで、大人として、日本人として、ぜひ「漢字の常識」を身につけたいものです!
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作家・文化昆虫学者の篠原かをりによる初の本格児童書。 「もしも、願いを叶えてくれる虫がいたら……」 舞台は、樹齢100年を超える桑の木がある区立花が森小学校。この桑の木には、心に強い願いを持つ人の願いを叶えてくれるという、ふしぎな噂があった。 願い樹を守る新人の守り人・コボックは、大きなウロから、それぞれの願いに合った虫たちを送り出してくれる。虫たちは子どもたちの願いを叶えようと奮闘するが、その力には守らなければならないルールがあり、約束を破ると虫は害虫へと姿を変えてしまうのだった。 害虫化した虫による事件をきっかけに、願い樹の秘密とコボックの存在を知った幼なじみ3人の「むし部」。学校で不可解な事件が起こるたび、虫の仕業ではないかといち早く気づき、害虫化した虫を止めるため奔走する。 擬態や寄生など、願い樹の力によって増幅された虫たちの生態が引き起こすふしぎな事件に、「むし部」の3人が挑む。虫たちの驚きの世界が詰まった、物語を楽しみながら昆虫の魅力にも触れられる新シリーズ、ここに開幕! <親子で楽しめる! 本書の特徴> 1)昆虫の生態が、そのまま物語に! 登場する虫はすべて実在する昆虫。ナナフシの擬態、ゲンゴロウの泳力、オニヤンマの複眼など、それぞれの虫が持つ本来の生態が、物語の中でふしぎな事件を引き起こす。楽しみながら、昆虫たちの驚きの力やしくみを知ることができる。 2)各話の最後には「むし部調査ファイル」を収録 物語に登場した昆虫を、イラスト付きでわかりやすく紹介。読んだ後に「本当はどんな虫なんだろう?」という疑問にも答え、物語と図鑑の両方が楽しめる。 3)本編はすべての漢字にふりがな付き 本編は全漢字ふりがな仕様。小学校中学年はもちろん、低学年でも読みやすく親子で一緒に楽しめる。 4)親しみやすいイラストで読みやすい イラストは、イラストレーターとして活躍中のこむぎが担当。キュートなキャラクターたちが物語を彩り、虫や読書が苦手な子どもでも楽しく読み進められる。
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