吃音と学校教育――伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷
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吃音と学校教育――伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷

2,750円 (税込)

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「どもる」ことを治そうとした明治、矯正を制度化した戦後、そして「どもる」声が語り出した1970年代へ。吃音と教育の歩みをたどり、教育と社会のあいだで人が生きる意味を問い直す。
伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    晃洋書房
  • タイトル
    吃音と学校教育――伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷
  • タイトルID
    2232445
  • ページ数
    193ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    63MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    晃洋書房
  • タイトル
    吃音と学校教育――伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷
  • タイトルID
    2232445
  • ページ数
    193ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    63MB

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