教育作品一覧
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4.0新しく担任を受け持つことになったのは、前年度に学級崩壊を起こした問題クラス。名うての厳罰主義・管理型教師だった著者は、それまでのやり方をガラリと変えた。著者を納得させるあるデータがあったからだ。学級運営の手法として教育界で注目を集めているQ-Uを取り入れ、生徒たちに接していくうちに、著者自身もプロの教師として大きく成長していく。いじめ、不登校、モンスターペアレンツなど、学校を取り巻く厳しい環境の中で、子どもたちを幸せな大人に導きたいと奮闘する教師の姿を追った教育ドキュメント。悩み多い教師だけでなく、思春期の嵐に翻弄される親にとっても、多くの示唆に富む1冊。
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5.0保育研究誌『幼児の教育』に連載された津守真の論考を基に、戦後60数年、保育学研究の道を歩んできた津守と、7人の研究者・保育者が保育の対話を試みる。津守のもとで学生として学んだ者、愛育養護学校の同僚・実習生であった者、OMEPで津守と共に活動した者、津守の著書と人生の節目で出会った者たちが、さまざまな立場から、津守から受け取り学んできたことについて明らかにする。【目次】第1章 子どもの意志とイメージ第2章 子どもの成長第3章 障碍のある子どもと第4章 エリクソンに学ぶ第5章 戦争・歴史・歩み第6章 保育と平和第7章 保育が目指すもの第8章 新しく生きる
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-著者の、その後の子ども学、研究へとつながる諸論文を収録した、文字通りの「子ども学のはじまり」。発達について、子どもとのかかわり方について、遊びの事実の観察と記述について、倉橋惣三の保育論についてなど取り上げ、子どもの世界を捉える子ども学について、著者が直に触れた子どもたちのエピソードを交えて論じる。【目次】序章 発達の体験第一部 保育の過程 第一章 保育の過程 第二章 認知の発達と教育第二部 子ども学のはじまり 第一章 幼児の観察研究 第二章 過程としての時間 第三章 子どもにとっての衣服の意味 第四章 幼児にあらわれる人間の原型 第五章 子ども学のはじまり第三部 倉橋惣三の保育論 第一章 倉橋惣三と誘導保育論 第二章 倉橋惣三の保育論の現代における位置
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3.9本書は教科書のデジタル化計画が議論されないまま、独り歩きしている事に危惧を抱い事から始まっています。書籍のデジタル化を問題にしているのではなく小学校の教科書をデジタル化する事に異議を唱えているのです。本書出版の意義は「教科書デジタル化」について問題提起させて頂き、議論の端緒を開く事でした。驚くべき事に発売前から多くの読者の方からご意見を頂くという予想を上回る反響を目の当たりにし、いかに多くの方がこの問題に関心をお持ちかという事を改めて認識した次第です。もっと多くの人々にこの事を議論して頂きたいという思いは更に強くなりました。すでにデジタル環境に適応され利用されている方々にも、ぜひともこの問題の議論に参加して頂きたく、本書を紙だけではなくあえてデジタル化致しました。また私共は書籍の再販価格維持制度に則って、紙と同価格にさせて頂きました。デジタル化によってもたらされる功罪、更には「教育とは何かを」までを紙とデジタルの両方の出版によって、より多くの方に考えて頂く事ができればと願っております。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの行動行動(友だちをたたいてしまうなど)について、応用行動分析学の立場から、その子に合った支援の方法の見つけ方を解説する。子どもの観察のしかたや記録のとり方、その結果をどう支援につなげるかなど、内容は実用的で、現場でもすぐに使える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公立小学校の狭小校舎改築、開校百周年記念事業を、新たな学校改善として捉えた「実践記録」と「学校経営方針」を収録。さらに「朝礼講話」「学校だより」「PTA広報」等を3年分収載。周年行事や校舎改築で同様の議題を抱えている校長先生の参考・一助となるのではとの思いから刊行。「新しい価値の創造に挑戦する児童の育成」を目指した先輩校長から現職校長への応援歌(道標)となりえる渾身の書籍。
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-今世紀最大の火種を解き明かす 二十一世紀最大の火種となる「民族問題」。イスラム研究の第一人者が二十世紀までの紛争を総ざらえ。新時代を生きる現代人の必読書。解説・佐藤優 【目次】 第一章 イメージとしての民族と国家 ―レコンキスタから冷戦終結まで― 1 湾岸戦争とボスニア=ヘルツェゴヴィナ内戦 2 神話・象徴複合としての民族 3 二つのナショナリズム 第二章 イスラム史のなかの民族 ―ムスリムと啓典の民― 1 イスラムにおける民族の系譜 2 レンズを通して見た非イスラム世界 3 ムスリム・キリスト教徒・ユダヤ教徒 4 中東とヨーロッパのキリスト教 第三章 パクス・オットマニカ ―ミッレト制による「諸民族の平和」― 1 オスマン帝国とアラブ独立王朝 2 ボスニア=ヘルツェゴヴィナのイスラム化 3 イスラム国家とヨーロッパ 4 多民族と平和共存 第四章 愛国心か、ナショナリズムか ―ムスリムの見た外国と異民族― 1 ヨーロッパの中のイスラム 2 国名のない国家 3 フランス革命とオスマン帝国 第五章 ムハンマド対マルクス ―資本主義・労働運動・民族問題― 1 クウェートとサウジアラビアの原型 2 「アラブ国家」か、エジプト国家か 3 民族問題と経済問題 4 民族モザイクの変容 5 バルカンの労働運動とアナトリアのアルメニア問題 第六章 「高貴な民」の目覚め ―アラブ人とトルコ人― 1 ミッレトから民族へ 2 「高貴な民」としてのアラブ 3 イスラムから生まれたアラブ意識 4 預言者の正系とアラビアのロレンス 5 中央集権化 対 地方分権化 第七章 イスラム帝国の終演 ―国民国家に向かって― 1 植民地分割か、国民国家の成立か 2 エジプト・ナショナリズムの開花 3 ムスリムからつくられたトルコ人 4 イスラムと複合アイデンティティ 5 ユーゴスラヴィアの「ムスリム人」 終章 民族と国家のリアリズム ―構想と神話― 補論 新しい中東の分割と断層線 ―「境界の破枠」と新バルフォア宣言― 解説 佐藤優
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4.0新資料多数発掘! 写真・図版100点以上収録で明かされる、80年後の真実。中国兵に虐殺された邦人250余名の非命をたどる血涙ノンフィクション。 序章 虐殺の城門へ 第一章 通州城、その前夜 冀東防共自治政府と殷汝耕 閉められた城門 七月二十九日、黎明に響く銃声 第二章 血染めの遺書 奇跡の妊婦二人 血染めの日記帳 浜口茂子の遭難記 通州事件関連の写真・図版集成 第三章 日本人街の地獄、その検証 安藤記者の脱出記 ある留学生による救援現場報告書 荒牧憲兵中尉の調書・検証 第四章 私はすべてを見ていた――佐々木テンの独白 昭和天皇と因通寺 佐々木テンの独白 第五章 救援部隊到着――連隊長以下の東京裁判証言録 萱嶋連隊、通州に反転 「東京裁判」での証言 外務省の事件処理 第六章 現地取材はどう報道されたか 衝撃を伝える新聞各紙 吉屋信子の憤怒 アメリカ人ジャーナリストの目 第七章 日本人襲撃は国民党との密約・陰謀だった 実は、同時多発テロ計画だった 張慶余『冀東保安隊通県反正始末記』 終章 「あとがき」に代えて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「日本史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」15テーマ、「日本史探究」必修の50テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「日本史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6から8ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。
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-これからの時代に必要な生き方の処方箋 近年、人類は地球環境問題や金融危機、人口問題、感染症の蔓延、食糧危機、富の格差と貧困、テロや戦争、難民問題など、多くの問題を抱えています。一方、AIの進歩で医者や教師、翻訳、販売、士業、オフィスワーク、工場の組み立て作業などの仕事の多くがAIで代替できるようになっています。但し、経済成長やスピードを優先した科学技術偏重の急激な社会の変革は、AIに就労の機会を奪われ、巷には失業者が溢れ、AIに支配された社会が人類文明を根底から破壊する危険性があります。筆者は長年のシステム品質の研究成果として、DX革命後の人類の目標を与える「SHQGs:持続的で幸福な品質目標」、及び、UQM:品質統合マネジメント理論を開発しました。本書は、これからの成熟した人類社会にとって必要不可欠なマネジメントモデルについて紹介します。本書の、主な対象読者は政治家や公的機関、企業の経営者、管理者、品質技術者、教育関係者、教師などですが、国家や企業だけでなく、個人や家庭生活のあらゆる局面にも適用でき、人生の生きがいや方向性、生活や家庭の在り方、健康状態などで悩んでいる方には是非、一読をお勧めします。 【目次】 1 はじめに 2 DX革命後の社会のマネジメントモデルの必要性 3 DX革命 4 TQMマトリックス 5 社会システムのUQMのフレームワーク 6 UQMに基づく持続的で幸福な社会 7 DX革命後の社会に向けたマネジメント 8 おわりに 9. 付録 10参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「世界史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」12テーマ、「世界史探究」必修の48テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「世界史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報Ⅰプログラミング対策はこれ1冊でバッチリ!◆ 来年1月から大学入学共通テストで必須の科目「情報Ⅰ」。その中で最もむずかしいと言われている「アルゴリズムとプログラミング」の単元をステップバイステップ形式で1冊でしっかり学べる問題集です。以下の3つの特徴でコスパ良く最短で合格力が身に付きます。 ・全問題についているスマホ対応の動画解説と例題でサクッと理解 ・実行環境「PyPEN」完全対応でプログラムを実際に動かして納得 ・豊富な演習問題を解いてしっかり定着 学校の授業で習ってなくても、ゼロから学ぶから大丈夫。夏休みから冬休み、受験直前まで使える「情報Ⅰ」プログラミング問題対策ならこの1冊です! ■こんな方におすすめ ・高校の「情報Ⅰ」のプログラミングが難しいと感じている受験生や浪人生 ・授業で情報Ⅰをどう教えたらいいか困っている学校や塾・予備校の先生 ・子どもに情報Ⅰを勉強してほしいが、どの教材を買っていいかわからない保護者 ■目次 ●はじめに 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」試験の概要 共通テスト用プログラム表記の概要 共通テスト用プログラム表記を動かせるツール「PyPEN」の使い方 本書での学習の流れ フローチャートの基本を知ろう ●第1章 共通テスト用プログラム表記の基本文法を学ぼう 1-1 数値と文字列の表示と算術演算子 1-2 変数 1-3 条件分岐文と比較演算子 1-4 論理演算子と条件分岐文の応用 1-5 繰り返し文①(条件繰り返し文) 1-6 繰り返し文②(順次繰り返し文) 1-7 配列①(一次元配列) 1-8 配列②(二次元配列) 1-9 関数①(関数の概要) 1-10 関数②(ユーザ定義関数の作成) ●第2章 複数の文法を組み合わせた基本問題に慣れよう 2-1 条件分岐文の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文) 2-2 関数を用いた条件判定の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文×関数) 2-3 配列の繰り返し参照(一次元配列の繰り返し文) 2-4 二次元配列の繰り返し参照(二次元配列の繰り返し文) 2-5 ユーザ定義関数の繰り返し呼び出し(繰り返し文とユーザ定義関数) 2-6 複数配列の操作(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-7 配列内の値の交換処理(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-8 入れ子式繰り返し処理 2-9 外部入力の繰り返し ●第3章 実践的な長文問題に挑戦! 3-1 タクシー運賃を計算してみよう 3-2 数あてゲームを作成しよう 3-3 試験の点数の評価をしてみよう 3-4 スゴロクゲームを作ってみよう 3-5 宝探しゲームを作成しよう 3-6 試験の最高点と最低点を求めよう 3-7 交換法(バブルソート)で試験の点数を並べ替えよう 3-8 選択法で試験の点数を並べ替えよう 3-9 エレベータに何回で乗れるかシミュレーションしよう 3-10 消費税の計算を行う関数を作成しよう ●第4章 予想問題を解いてみよう 共通テスト模擬問題 学食の売上シミュレーション 解答解説 共通テスト用プログラム表記とPythonの比較 ■著者プロフィール ●著者:植垣新一:情報教育系人気YouTuber(「情報処理技術者試験・高校情報教科対策の突破口ドットコム」運営者)。大学卒業後、パソコンインストラクターとして経験を積んだ後、約15年に渡りシステム開発に携わり専門スキルを磨く。退職後、高校生に楽しんでITを学んでもらいたいとの思いから、高等学校教諭一種免許状(情報)を取得。以降は教材制作およびYouTuberとしての活動の重点を情報科に置いている。情報処理関連の保有資格は、情報処理安全確保支援士、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクトなど多数。実績に、情報Ⅰデジタル教材(ベネッセコーポレーション)の問題執筆・解説動画制作などがある。 ●監修者:能城茂雄:東京都立三鷹中等教育学校 情報科 指導教諭。GIGAスクール構想という言葉が生まれる以前(平成28年度)から、東京都教育委員会指定事業「ICTパイロット校」として、一人1台端末の運用・研究活動を行い、現在も情報関係研究指定校の主担当として活動を続ける。文部科学省学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(共通教科情報)として、学習指導要領、同解説に作成に関わり、文部科学省高等学校情報科「情報I」「情報II」教員研修用教材検討委員、同WG委員も務めた。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。下巻では、上巻よりも難易度が少し高い「倒置・強調・比較・省略」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。上巻では、「動詞(不定詞・動名詞・分詞を含む)・接続詞・関係代名詞」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です) 本書は、高校生の皆さんが、数学の定義・定理・公式、あるいは問題解法の手がかりなどを調べる際、使いやすい数学事典を目指して作りました。 一番の特長は、本文を 【左ページ(定義・定理・公式)】→【右ページ(解説&活用)】 の見開き構成にして、使いやすくしてあることです。 また、紙面の左右につけた、数学I、数学Aなどの科目名も、用語を探す目安になるかと思います。何となく開いて探してみるときは、左ページの項目名を参考にしてください。使い慣れてくると、パラパラめくりながら見つけることもできます。初版1986年から30年以上のロングセラーの書籍です。普通の公式集と誤解されがちですが、実は、定義・定理がきちんとのっている「高校数学小事典」なのです。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最小限で最大限の成果! 英語力ゼロだった著者の「芋づる式」最短暗記メソッド 英語の勉強を始めたいけれど、 ・暗記がとにかく苦手 ・何から始めていいかわからない ・試験の点数は悪くないのに話すのが苦手 そんなお悩みを一気に解決。 頻出語源・基本単語のイメージを組み合わせるだけで、英単語や日常会話で使える表現を芋づる式に覚えられる! 「語源編」「前置詞・副詞編」「動詞編」「助動詞編」「語彙編」の英語学習の広範囲をカバーした全5章構成で、 大人のやり直し英語にも、スタートしたばかりの学生の英語学習にも最適!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が世界に誇る「秋葉原」は言わずと知れた「オタクの街」。一口に「オタク」といっても千差万別、ジャンルが違えば目的地も異なる。何の変哲もない雑居ビルの一室が、あるジャンルのオタクにとっては聖地ということもめずらしくない。本書では、秋葉原歴うん十年、自作PCユーザーにはお馴染みの高橋敏也氏をナビゲーター役とし、街中いたるところに存在する「オタクの聖地」を訪問、その魅力に迫る! 取り上げるジャンルは、ミリタリーグッズ、射撃場、二足歩行ロボット、電子タバコ、護身グッズ、フクロウカフェ、アイデア雑貨、レトロゲーム、メイド眼鏡店、自作パソコンなど。世界一秋葉原に詳しいWebニュースメディア「AKIBA PC Hotline!」の協力により最新情報を盛り込み、広く深く秋葉原という街の持つ魅力に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公立高校入試問題を厳選し、分野別に並び替えた問題集。類似した問題が複数の都道府県で出題されていることが一目瞭然で、出題傾向・出題パターンがわかります。 よく出題されている問題を数多くこなすことで、入試に即した対策をすることができます。 ※本書では数と式・関数・資料の活用の3分野を収録しています。 ※一部電子書籍版では掲載できないページがあります。予めご了承ください。
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-品格のある国家、気概のある国民、そして夢のある世界のために、古の知恵を知り、新たな世界観を樹立すべきときではないのか―。現役の文部科学大臣が語る日本の「こころ」の素晴らしさと世界に対して「自信を持つ」ことの本当の意味。 【著者「あとがき」より】 世界の共生をなぜ日本から始められるかといえば、日本は一つの物差しで、たとえばある宗教によって全体が染まっているわけではないし、なんとか主義という思想ののもとで、社会がひとつに染まっているわけでもありません。逆に古今東西の思想・哲学・宗教などのいいとこ取りができる国だと言えます。柔軟で抵抗感がないからこそ、新しい文明を切り開くチャンスがあるのです。
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5.0本書では、シェイクスピアの戯曲39作品のすべてにあらすじをつけ、人気の高い主要な作品には四コマ漫画や周辺情報を掲載しています。シェイクスピアをザックリと読みたい人にお勧めの一冊です。 序章 シェイクスピア 第1章 悲劇 ロミオとジュリエット/ハムレット/リア王/オセロー/ジュリアス・シーザー/タイタス・アンドロニカス/アントニーとクレオパトラ/アテネのタイモン/コリオレイナス 2章 史劇 リチャード三世/ヘンリー六世・第一部/リチャード二世/ヘンリー四世・第一部/ヘンリー六世・第二部/ヘンリー六世・第三部/エドワード三世/ジョン王/ヘンリー四世・第二部/ヘンリー五世/ヘンリー八世 第3章 喜劇 ヴェニスの商人/夏の夜の夢/十二夜/お気に召すまま/から騒ぎ/じゃじゃ馬ならし/間違いの喜劇/ヴェローナの二紳士/恋の骨折り損/ウィンザーの陽気な女房たち 第4章 問題劇&ロマンス劇 尺には尺を/テンペスト/シンベリン/トロイラスクレシダ/冬物語/終わりよければすべてよし/ペリクリーズ/血縁の二公子 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【焦って登校させようとするのは逆効果!】「なんでうちの子が……」「どうして何も話してくれないの?」「私の育て方が悪かったの?」そんなふうに思い悩んでいる親御さんへ、半世紀にわたり不登校児を見守ってきた“専門医”がアドバイス 子への最大の支えは「待つこと」であるが、それはなにもしないことでは決してなく、親にしかできないことがあると説く。心の成長メカニズム「心の振り子運動」から、誰もが通る思春期の心のありようを明かし、家庭という“安全基地”を確保し続けることの大切さを語る。家庭が安全基地であれば、一定期間家にとどまり、心を回復させた子は自然と外の世界に踏み出していくのだ。学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。
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-本気で「学校へ行きたくない」と思っている子は、実は多くない――。本書は、たったの5年で1700人もの子どもが不登校から復学できるようになった、驚きの子育てメソッドを大公開。1万人以上の不登校相談と多くの復学実績から導き出した、やる気と自信を引き出す魔法の子育てルールを紹介します。子育てに迷いがなくなり、家族のみんなが笑顔になる1冊! (主な内容)●心の安全欲求を満たす ●愛情と過干渉、甘やかしの線引き ●デジタルから離れる遊びを提案する ●1日5分、2人だけの時間を作る ●多くの親が、子どもの話を聞けていない ●子どもを幸せにする褒め方のコツ etc. 「この本は、現在不登校かどうかにかかわらず、『学校に行きたくない』というお子さんが、自ら『学校に行きたい』と言えるようになるためのものです。心理学、脳科学、行動論など科学的アプローチをベースにしながら、これまで1万人以上の方のご相談を受けてきた中で得た知見を加え、どなたでもすぐにできる実践的な内容であることが特徴です。実践していただければ、いま課題がある場合は解決に向かい、すでに良い状況の家庭はさらに良くなっていくと信じています」(本書「はじめに」より抜粋)
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-「もう、がむしゃらに頑張るだけでは通用しない。」生成AIが日常に溶け込む今、求められるのは「知識の詰め込み」ではなく、“考える力”と“学び続ける力”。そして、短い時間で最大の成果を出す「効率」こそが、あなたの人生を変える武器になる。本書は、医学・薬学・工学・経営学の4つの博士号を持ち、医師・研究者・経営者として第一線で活躍する藤本幸弘氏が、実際に実践してきた“成果直結の勉強法”を初公開する一冊。 ◆記憶力に頼らないアウトプット中心の学び方 ◆脳科学・環境・音・五感を活かす集中術 ◆AI時代にこそ必要な「思考力」の鍛え方 ◆仕事・家事・子育てと両立できる学習設計 ◆たった4ヶ月で医学部に合格した戦略的勉強法の全貌 暗記が苦手でも、時間がなくても、年齢を重ねていても大丈夫。“学び方”をアップデートするだけで、誰でも人生の可能性を大きく広げることができます。
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-読む、話す、書く、考える、記憶する……。私たちは毎日、言葉を使って生きています。そして、それらを支えるのが「語彙力」です。語彙力がある人の話し方や文章には、知性や教養がにじみ出ています。実際、成功者の多くは語彙が豊かで、繊細な言語感覚を備えています。誰もがもつ道具である言葉を、意識して磨き上げることは、あなたの人生をより深く、豊かなものにしてくれます。本書は、語彙力を楽しみながら身につけられる一冊です。日常的に使っている慣用句や言葉の“正しい意味”や“間違いやすい使い方”を、質問形式で学びながら理解を深めていきます。語源や漢字の成り立ちから丁寧に解説しているので、読むほどに知的好奇心が刺激されていきます。『大人らしい語彙力』を備えることは、あなたの魅力を引き出し、よりよい人間関係や思考力をもたらします。今こそ、自分の言葉を鍛え直してみませんか?
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-「札幌はかつて浅い海だった?」「札幌市電の確かな歩みは石材を運ぶ馬車鉄道に始まった?」「旧仙台藩士や旧会津藩士の琴似入植に始まる全道開拓」「札幌の奥座敷・定山渓温泉は江戸末期の修験僧が開祖?」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・札幌市の横顔を地形や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。札幌ってこんなにおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるMAPエンターテインメント「トリセツシリーズ」札幌市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.5なぜ日本は急速に近代化し、奇蹟のような発展を成し遂げたのか。私は思う。江戸時代の人びとは、自分なりの思索を深め、やがて訪れる新しい時代に備えていた。でもそれは、誰が主役かという話ではない。日本全体がチームとして頑張っていた。日本にしかできないやり方で、世界に通用する、大事な課題と格闘していた。これをひとまとめにして、「江戸思想」と呼ぼう。(中略)江戸時代、志があっても不遇な、健気な若者たちがいた。彼らのおかげで、いまの時代の土台が築かれた。そのことをどうしても伝えたくて、若い世代の人びと(特に中高生のみなさん)に向けて、江戸思想の「入門書」を書かねばと思った。(本書「おわりに」より)徳川光圀、藤原惺窩、林羅山、中江藤樹、熊沢蕃山、契沖、伊藤仁斎、荻生徂徠、富永仲基、賀茂真淵、本居宣長、上田秋成の12人が織り成す、江戸思想のワンダーランドへ。
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-「大学入試の受験生に課される問題の99%は、今まで学んできた数学の『例題』にあてはめたり、あるいは例題の解き方を組み合わせたりすることで、解くことができると思っています」。数学を解けるか解けないかは、センスの問題ではないし、「ひらめき」なんて、必要ない! 現役で東大理三に合格した著者が、誰でもできる数学の勉強法を開陳! さらに他科目の勉強法、ノートの取り方(実際に使用したノートの写真つき)、記憶術、ゆるぎないモチベーションを生む「暗示のかけ方」なども紹介します。本気で合格したい方のための一冊です! 【内容例】●東大に合格するための「暗示の力」 ●覚えにくいものの覚え方 ●娯楽は1日1時間 ●進捗報告のチカラ ●どこで勉強する? ●問題を解くスピードを上げる ●時間配分の研究 ●授業では、「問題を解くポイント」を必ず書き留める ●必ずつくっておきたい「間違いノート」 ●高2の冬から「SNS断ち」 ●計算ミスのなくし方 ●なぜ高校で数学を勉強するのか ●英語・国語・化学・物理の勉強法 ●受験に性別は関係ある? ●あとがき ~東大入学後のハナシ~
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3.0出口治明氏推薦! 「古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を、これほどわかりやすく学べる本はほかにない」 世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。フランス史の中に、複雑な現代を読み解く鍵がある! 西洋近現代史研究の第一人者が、2000年を超える歴史の流れを大きくとらえて語りきる、現代人必読の一冊。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、現代人が、今、学ぶべき教養である。 【目次より】●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由 ●フランス革命は王権打倒ではなかった ●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭 ●なぜユダヤ人は迫害されるのか ●フランス史を見るとEUの未来がわかる ※本書は、2019年10月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。
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-「大昔の名古屋エリアは東海湖という湖のなかだった?」「名古屋駅に次ぐターミナル 金山総合駅誕生までの物語」「那古野城から名古屋城へ 城はどうして名古屋につくられた」「東洋一と謳われた中川運河の栄光と現在地」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・名古屋市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。名古屋ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」名古屋市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-「横浜にも自然の砂浜が現存?平潟湾に浮かぶ野島の魅力」「東海道新幹線が停車する新横浜駅はなぜあの場所に?」「小机城や茅ヶ崎城など横浜の中世城郭7城」「区画が周囲とここだけなぜ違う?開港で生まれた日本一の中華街」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・横浜市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。横浜ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」横浜市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-アレクサンドロス大王の東征、十字軍の遠征、オスマン帝国の台頭、ルネサンス、大航海時代の幕開け、フランス革命、アメリカ合衆国の成立・・・。ギリシア文明以降、世界で起きた重要な出来事のなかから50の出来事を選び、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」、ダヴィッド「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」、ルーベンス「聖母被昇天」、ミケランジェロ「最後の審判」などなど、今日に伝わる数々の名画をもとに当時の時代背景や史実をわかりやすく解説していきます。ビジュアルでも楽しめるので、歴史が苦手な学生や、世界史を学び直したい社会人にうってつけの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ただの藪」「ただの凸凹」だなんて、言わないで! これこそが、複雑な関東戦国史を背景に生まれた、超テクニカルで最強な「土造りの城」なんです。理解するには、現地を訪れる――そう、実践が第一。本書では、八王子城、滝山城、小田原城、杉山城など、関東近郊の名城22の「絶体絶命」なポイントを、縄張り図とともにご紹介。足軽と武将に扮した「山城好き」な落語家・春風亭昇太と、城郭考古学の第一人者・千田嘉博とともに、いざ、行かん!
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-大学受験からスキルUPまで劇的な効果と話題沸騰! ごく平凡だった大学生が、在学中に公認会計士試験に合格できた仕組みを初公開。 ・計画通りに勉強が進まない ・三日坊主で挫折の連続 ・成果は苦しくて辛い努力によって得られると信じている ・オススメの勉強法ではレベルが高すぎる 1つでも当てはまる方は、ぜひ本書をお読みください。 公認会計士の勉強を始めるまでは、真面目に勉強をしたことがありませんでした。加えて面倒なことが大嫌いなタイプで、勉強をすることや、それを続けることに息苦しさや嫌悪感を抱いておりました。しかし、そんなわたしが大失恋をきっかけに一念発起、公認会計士になることを目指し始めました。ところで、ムダには大きく分けて、「心の力」「効率化」「習慣化」という、3つのムダがあることをご存じでしょうか。じつはこれらを徹底的に省き、捨てることで、自分でも驚くほどの変化が起こり出すのです。(「はじめに」より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「批評理論」を学ぶと、マンガはもっと面白い。 ●マンガを愛する現代文講師・小池陽慈が、『現代評論キーワード講義』(2023年・三省堂)に引き続きなじみやすい講義調の語り口で解説を展開。 「批評理論」の基本となるキーワードに隠された、名作マンガをもっと楽しむためのヒントとは? ●こんな方におすすめ ・マンガや読書が大好き ・「学び直し」に関心がある ・本を読むための力をつけたい ・現代社会をより深く見る/知る力をつけたい ●掲載作品(掲載順) ・松本大洋『Sunny』(小学館) ・泉光『図書館の大魔術師』(講談社) ・鳥取砂丘『世界は終わっても生きるって楽しい』(オーバーラップ) ・日々曜『スカライティ』(小学館) ・渡辺アカ『擬態人A』(秋田書店) ・おかざき真里『阿・吽』(小学館) ・ヤマシタトモコ『違国日記』(祥伝社) ・山田鐘人/アベツカサ『葬送のフリーレン』(小学館) ・山下和美『ランド』(講談社) ・大童澄瞳『映像研には手を出すな!』(小学館) ・岩明均『寄生獣』(講談社) ・水木しげる『総員玉砕せよ!』(講談社) ・田素弘『紛争でしたら八田まで』(講談社) ・野田サトル『ゴールデンカムイ』(集英社) ・クロマツテツロウ『ベー革』(小学館) ・坂月さかな『星旅少年』(パイ インターナショナル) ・竹宮惠子『地球へ・・・』(スクウェア・エニックス) ・永田礼路『螺旋じかけの海』(個人出版) ・ヨンチャン/竹村優作『リエゾンーこどものこころ診療所ー』(講談社) ・水谷緑『こころのナース夜野さん』(小学館) ・岡田索雲「追燈」(『ようきなやつら』所収、双葉社)
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-国力と言うととかく国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)、軍事力などを思い浮かべますが、国力を示す指標はそれだけではありません。食糧自給率や天然資源の埋蔵量なども国力を表す重要な指標ですし、変わったところではその国が平和か危険かを示す平和度指数という指標で国力を捉えることもあります。アメリカは経済や軍事をはじめ、音楽や映画など文化面でも世界をリードしていますが、反面、差別や所得の平等性といった観点ではランクは低く、GDPランクが4位の日本は経済成長率だけで見ると120位以下と大きくランクを下げますし、男女格差を示すジェンダーギャップ指数においては過去最低の順位に落ちているのが実情です。本書は国力を成すさまざまな指標を用いながら世界の国々の今の姿を浮き彫りにする一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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4.01つでも思い当たるところがあったら、ぜひ本書をお読みください ●地元の難関校に確実に合格したい ●学年1位、オール5、偏差値70超を実現したい ●何を、いつ、どう勉強すれば結果が出るのかを知りたい ●定期テストと実力テストでしっかり結果を残したい ●内申をもっとアップさせたい ●苦手教科を克服したい ●「正しい学習習慣」を身につけたい 目次 序章 なぜ、私の教え子たちは目覚ましい成果を上げることができたのか? 第1章 “サイトウ式「見える化」勉強法”の根幹、「見える化」とは何か? 第2章 着実に力がつく「毎日の勉強法」と「正しい学習習慣」 第3章 「中間・期末テスト」でグングン成績を伸ばす勉強法 第4章 オール5の子がやっている「内申アップ」の方法 第5章 「実力テスト」や「入試」でしっかり結果を出す勉強法 第6章 “サイトウ式「見える化」勉強法”の効果を最大限に発揮する方法 終章 わが子のために親だからできること・やっておきたいこと
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-G7に代表される先進国が世界経済をリードする時代は、もはや終わった――。それを示すかのように、昨今のニュースでは「グローバルサウス」「BRICS+6」という言葉を頻繁に耳にするようになった。この言葉は、今後、世界を牽引していく国々を指しており、このなかにG7の国はない。加えて、ウクライナ危機による世界的インフレ、半導体不足、カーボンニュートラルへの抵抗など、世界経済は混迷をしているといっていい。そんな世界の動きと行方を知りたいと思いながらも、経済となると複雑で難しいものと感じてしまう読者に向けて、押さえておくべきトピックをわかりやすく解説するのが本書。国内の身近な話題から国家間の問題まで幅広く扱う。いま、何が問題となっているのか、世界経済はどこへ向かっているのかを地図や図解で紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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4.5たったの3週間で不登校の9割を解決! TVや教育関係でいま大注目の著者による、初の著書! 本書では、不登校の子を平均3週間弱で再登校に導く独自プログラムを提供する著者が、その驚きの内容を惜しげもなく公開します。親の行動を変えることで子どもを変え、不登校を解消できる、魔法のようなメソッドが満載の1冊。不登校に悩むすべての人を救う本。 (主な内容)●原因を追究しなくても、不登校は解決できる ●フリースクールを選択する前に知っておきたいこと ●不登校とデジタル機器の相性は最悪 ●不登校の子に言ってはいけないNGワード ●結果ではなく、プロセス・努力に注目 ●魔法の声かけ「どうしてそう思うの?」 etc. 「2020年7月に不登校解決支援サービスを始めてから、2024年3月現在で865名のお子さんが再登校できています。支援スタートから再登校までの日数は平均で18.0日。3週間もかかっていません。再登校率は90.0%です。メソッドには、ちゃんとした根拠があります。脳科学・発達心理学・行動療法などの科学的根拠に基づき、再現性の高い方法で具体的にアプローチできるよう構成しています。私たちは、(不登校の)原因を追究しません。原因を追究しなくても、不登校は解決できます。重要なのは子ども自身の「問題を乗り越える力」を引き出すことです。不登校は家族にとって深刻な問題ですが、一つのトラブルとして表面化したものにすぎないと考えることもできます。表面的な問題を一時的に解決しても、これからもさまざまな壁にぶつかるはずです。どのようなトラブルでも乗り越える力をつけることこそが大事です。この力があれば、再登校にチャレンジすることだって当たり前になります」(本書「はじめに」より抜粋)
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-各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこなかったアフリカ諸国である。いま、これまでなんとか均衡を保ってきた世界のパワーバランスが崩れつつあるといえるだろう。本書は、いまの国際問題を読み解くうえで不可欠な最新の世界の軍事情勢について、地図を多用してわかりやすく解説する、教養として知っておきたい「世界のいま」を網羅した一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.5メール・企画書・議事録 etc. あらゆるビジネスシーンで役立つ! 誤読されずにきちんと意図を伝える方法を、法律家が例文とともに解説。 ・誤読されないぶん、やりとりの「無駄」「手間」がなくなる ・すんなりと意思疎通できるから、仕事の質が上がる ・頭のなかで整理されているから、事実を正確に伝えられる ・資料を見て「わかりやすい!」と社内外から評価される ・「あなたが言うなら間違いない」とクライアントから信頼される etc. 第1章 読み手を想像する――伝わらない文章は、「心づかい」が欠けている 第2章 簡潔に書く――長々と書かれた文章は、相手の大切な時間を奪う 第3章 曖昧さをなくす――複数の解釈ができる文章は、誤解やトラブルを招く 第4章 型を決める――形式に沿っていない文章は、スムーズな理解を妨げる 第5章 取捨選択する――詰め込みすぎた文章は、何が重要かわからない 第6章 見た目を整える――黒っぽい文章は、ひと目で読む気をダウンさせる
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-日本は言わずと知れた資源貧国で、石油や天然ガス、石炭、鉄鉱石などのエネルギー資源、農産物や水産物などの食糧資源の多くを外国に頼っている。さらに人口減少にともない人的資源も不足しており、外国人労働者の存在を抜きに経済が回らなくなりつつある。そうしたなか、2022年のロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー資源の高騰を招き、各国を混乱に陥れた。資源価格の上昇はいまなお止まっておらず、世界経済の減速・景気悪化が深刻化している。世界情勢を見通すうえで見過ごすことのできない資源争奪戦。それは今後どのような方向に向かい、そして日本にどのような影響を与えるのか? 本書は世界の資源、エネルギーについて、地図やイラスト、写真を交えてわかりやすく説明する一冊である。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてイギリス版の登場。イギリス全土を大きく4つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。イギリスについて新たに勉強したい人、イギリスに旅行を計画している人などにはぜひお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてフランス版の登場。フランス全土を大きく6つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。フランスについて新たに勉強したい人、フランスに旅行を計画している人などにお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-若くして起業し、経営者として多忙な毎日を過ごしていた本著者・釜谷正宏はある日突然、高校生と中学生の娘を育てるシングルファーザーに。毎夕食後にテレビを消して始めたのが「チームカマタニ」と銘打った家庭内授業だった。学校では決して教えることのない、生きていくために必要な ●お金について ●社会の仕組や仕事について ●計画の大切さについて 釜谷は毎夜、娘たちが関心を持ちやすい例をあげながら話した。普通の女子学生だった二人の娘の意識はぐんぐん変わり、今では医師とTVやSNSでも盛んに紹介される起業家に。本書は、そんな釜谷が娘に施した家庭内授業の様子を娘との会話形式で再現。厳しい世の中をどう生き抜くか、希望の仕事に就くために何をやっておくべきかなど、子どもが13歳になったら親が子に伝えたいことを網羅した1冊。
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3.8歴史を知ると、クラシック音楽が何倍も楽しめる! クラシック音楽を知るのに、最適な手段は「歴史と一緒に学ぶ」こと。教育YouTuberムンディ先生が〈ヨーロッパを中心とした歴史〉と〈音楽の歴史〉の両方を同時に紹介するありそうでなかった入門書。 「これ、聴いたことある!」「この曲のことか……」「この時、ここで生まれた音楽なのか」 知っている曲が、本書でさらに分かります。 ■本書の特徴■ 1.歴史のストーリーと、その時代の事件や人物を題材にした曲を紹介、そしてその時代に生きた作曲家と、その作曲家の代表曲を解説。 2.紹介した曲についての参考となるYouTube動画のリンクのQRコードを載せています。こちらを読み込むと、YouTubeの外部サイトが立ち上がり、紹介した曲の聴きどころから再生されます。 ■本書の構成■ 第1章 太古の音楽と古代の音楽 第2章 中世の音楽(5~14世紀) 第3章 ルネサンス音楽の時代(14~16世紀) 第4章 バロック音楽の時代(17世紀~18世紀前半) 第5章 古典派音楽の時代1(18世紀中期~後期) 第6章 古典派音楽の時代2(18世紀末~19世紀初頭) 第7章 ロマン派音楽の時代1(19世紀前半) 第8章 ロマン派音楽の時代2(19世紀後半) 第9章 20世紀前半の音楽 第10章 戦後の世界
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-本書は、中世ヨーロッパを軸に、今日のヨーロッパがどのように形成されたのかを概説するものである。まず、中世という時代を俯瞰し、さらにヨーロッパ各国の形成の過程に焦点を当てるものである。本書を一貫する主題は、「分断と統合」である。ヨーロッパは中世の形成期より、分断と統合を繰り返してきた。ヨーロッパ文化圏そのものだけでなく、中世ヨーロッパ各国もまた、分断と統合を交互に経験したのである。したがって、マクロの視点(ヨーロッパ)とミクロの視点(各国・地域)の「分断と統合」の過程を比較することで、今日のヨーロッパがどのように醸成されてきたかを概観することが、本書の最大の目的とするものである。ヨーロッパ文化圏はどのように誕生し、今日のヨーロッパ諸国はどのような命運を辿ることになったのか。その分岐点となった決定的な事象が、中世には存在するのである。
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-今こそ、「正しい勉強のやり方=王道の勉強法」を身につけよう! ▽「自分に合った勉強法がある」というのは単なる思いこみ ▽「まとめノート」は99%の人が失敗する ▽勉強の効率がグンと上がる「テスト効果」とは? ▽「スモールステップ」で基礎から応用までをマスターする ▽できる問題はとりあえず「スキップ」する ▽テスト勉強は1科目につき何時間くらい必要? ▽「学習方略」を使って長続きする記憶に変える(他、全69項)――まずは、興味をもった項目からお読みください。偏差値&志望校のランクが驚くほど上がる! 第1章 中学とはここが違う! 高校生の勉強のキホン 第2章 ズバリ、高校生には[いとう式]勉強法がおすすめ! 第3章 [いとう式]勉強法の効果をさらに高めるコツ 第4章 点数が伸びる、推薦で有利になる! [定期テスト]勉強法 第5章 確実に“揺るぎない力”が身につく! [教科別]勉強法 第6章 文理系統・学力レベルにも対応! [学年別]勉強法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 QuizKnockこうちゃん絶賛! "歴史の深いところまで、 漫画でスッと学べます。 私の知らなかったエピソードが たくさんありました!" ---------------- まるで少年マンガ!? お勉強感覚一切ナシで 戦国時代が学べます! 教科書や参考書、 学習マンガでさえも、 挫折してきてしまった... そんなあなたに! 「寝転がって」 「お菓子を片手に」 「毎週・毎月楽しみにしていた あのマンガのように」 夢中になって読める 歴史マンガが登場しました! ドラマに映画に、 2023年は「戦国時代」が目白押し。 この一冊で 予習・復習は完璧です!
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-戦後76年、世の中は激変し、経済・社会・文化などあらゆる分野で著しい進歩を遂げてきた。ライバルかつパートナーとなりうる考古学界においては、自然科学的年代決定法が次々に開発されるなど、日進月歩を見せている。一方、古代史学界は『古事記』『日本書紀』研究を放棄する流れにミスリードされ、進歩とはいまだ遠いところにいる。そんな現状を憂虞する著者が、邪馬台国畿内説をベースに、紀記をはじめ史料を丹念に読み込み、修飾・変形された部分を取り除いた核を取り出すことで、「卑弥呼の正体」「日向三代」「欠史八代」などの日本古代史の謎に大胆に迫っていく。長年のライフワークの集大成となる一冊である。
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3.3鎌倉幕府の公式歴史書『吾妻鏡』は、面白人間のオンパレードだった! 北条義時は大悪党? 冷血漢?/二代将軍・源頼家は、蹴鞠好きのヤンキー兄ちゃん!?/畠山重忠は、バトル系少年漫画の登場人物? あの有名な人物が、酒呑みの感激屋だったり、実は全然モテていなくて「金づる」扱いされていたり、うっかり勘違いして、戦う気のない武士団を攻撃していたり! 忖度が得意な弓の名人や、凄腕ネゴシエーターの武士、3メートルもの石を運ぶ武士に、不幸設定盛り過ぎ少年、素潜りでサメ3匹を素手で捕まえる地上最強生命体武士も! 「こんな人間がゴロゴロいるとは、どんな集団だったんだよ、鎌倉武士!」――歴史小説と本格ミステリを融合させた作品で注目される気鋭の作家が、ツッコミを入れまくり! スナイパー宮司やマイペースな絵の達人、馬のお医者さんも! 読めば思わず笑ってしまう、総勢50人の大博覧会をぜひご堪能あれ!
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-プレゼン、会議、商談など、相手を動かさなければならない場面は数多い。どうすれば、相手を自分が思うように動かせるのか? それを教えてくれるのが、歴史上の偉人たちだ。交渉の場面で、彼らがどのように勝利を得てきたのかを知れば、仕事力が格段に上がる! 〈目次より〉第1章 交渉はテーブルにつく前に決まっている ●勝海舟の事前準備力 ●豊臣秀吉のシナリオ構築力 ●伊達政宗の臨機応変力 第2章 流れを一気に変える言葉とタイミング ●徳川家康の状況形成力 ●徳川家康の女性人材活用力 ●北条政子のプレゼンテーション力 ●北条早雲の忍耐力 第3章 人間力で勝った偉人たち ●黒田官兵衛の実直力 ●直江兼続の忠義力 ●林大学頭復斎の冷静沈着力 ●西郷隆盛の無私の力 第4章 あきらめたら負け ●大久保利通の堪忍力 ●大石内蔵助の巻き返し力 ●島津義弘の負けっぷり力 第5章 失敗から学ぶ交渉の要諦 ●明智光秀の引き際力不足 ●安国寺恵瓊の野心力過剰 ●徳川慶喜の覚悟力不足
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5.0中学受験を考えている家庭や海外の大学への進学を目指している中高生にぜひ読んで欲しい! 父は高卒、母は短大卒。「中学受験って、どうやるの?」という家庭の子が、どうやって日本最難関の名門校、灘中に合格したのか? 中学、高校時代の家での勉強時間は1時間。塾通いもほぼゼロ。東大とマサチューセッツ工科大学をダブル合格した著者が伝えたいAIに勝てる「頭の良さ」が身につくたった一つのこと。 (内容例)●頭のいい人とはどういう人か ●幼稚園~小学校低学年 双子の兄弟が家庭に嵐を巻き起こす ●小学校中学年~高学年 「え? 中学受験って、何?」からすべてが始まった ●灘受験で身についた科目別・「原理原則勉強法」 ●中学~高校時代 灘校生はガリ勉じゃない!? 超名門校は個性派の集まりだった ●東大とMIT受験 東大かMITか。僕がMITに進学をしたわけ ●MIT時代 世界一の教育機関は、とことん本気で学ぶ場所
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3.0「間髪を入れず」「一段落する」の正しい読み方は? 「底をつく」「こけにする」「たんせいを込める」を正しく漢字で書くと? 「相も変わらず」と「相変わらず」の違いは? 「敷居が高い」は高級レストランなどにも使える? 慣用句や慣用表現は、思い込みや類似表現との混同などから、意外と気がつかずに誤って使ってしまっていたり、曖昧な使い方をしていることが多いもの。本書では、間違えやすい慣用句・慣用表現などを、「漢字の読み間違い」「漢字の書き間違い」「言い間違い」「意味・ニュアンスの取り違えと誤用」の4章に分け、正誤例を挙げながら解説。ことばの意味や語源、背景やもともとの意味を理解することで理解が深まり、正しく使いこなすことにつながります。慣用句・慣用表現の正しい書き方・読み方・使い方が身につく1冊です。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史とは...生き残りをかけた「バトル」の連続だ! 負けたら、滅亡!? 古代(アテネVSペルシア/ペルシア戦争)から、 現代(アメリカVS日本/日米戦争)まで... 超人気予備校講師がおくる、 歴史の「流れ」と「本質」がわかる最強18バトル! 【これが18のバトルだ! 】 バトル01 ペルシアvsアテネ 民主主義と自由を死守「ペルシア戦争」 バトル02 ローマ帝国vsユダヤ 信仰は武力に屈しない「ユダヤ戦争」 バトル03 ヤマトvs隋帝国 独立国だと認めさせた「遣隋使」 バトル04 唐帝国vsヤマト 独立国家としての決意「白村江の戦い」 バトル05 ムハンマドvs多神教徒 世界史の大勢力が誕生「啓示/聖戦(ジハード)」 バトル06 イスラム教徒vs十字軍(キリスト教徒) 仁義なき聖地争奪戦「エルサレム攻防戦」 バトル07 金vs南宋 平和国家の悲劇「宋金戦争」 バトル08 元(モンゴル帝国)vs日本 モンゴルの侵略を防いだ「文永・弘安の役」 バトル09 オスマン帝国vsビザンツ帝国 交通の要所をめぐる「コンスタンティノープル包囲戦」 バトル10 スペイン人征服者vsアステカ王国 信仰心が欲望を正当化「アメリカ大陸征服」 バトル11 スペイン王国vsイングランド王国(イギリス) 新旧のキリスト教が激突「アルマダの海戦」 バトル12 江戸幕府+オランダvsキリシタン 列強による介入の危機「島原の乱」 バトル13 イギリスvsアメリカ13植民地 植民地が主権を奪取「アメリカ独立戦争」 バトル14 18世紀末 ヨーロッパ諸国vsフランス革命政府 国王から主権を奪取「フランス革命戦争」 バトル15 フランス帝国vsロシア帝国 ヨーロッパ統一に挫折「ナポレオンのロシア遠征」 バトル16 欧米列強+江戸幕府vs日本+長州藩 明治維新のはじまり「下関戦争/倒幕運動」 バトル17 大日本帝国vsロシア帝国 植民地に希望を与えた「日露戦争」 バトル18 大日本帝国vsアメリカ合衆国 太平洋で二大勢力が激突「真珠湾攻撃」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連絡帳や指導計画を「書く」技術と子供や保護者に「話す」技術の両方を掲載! 「連絡帳」・「指導計画」・「おたより」の書き方、「子ども」・「保護者」への言葉かけをすべて解説したはじめての本! 忙しい保育の現場では、惜しい表現で保護者の信頼を失うことも。本書では、相手がどんなところで「モヤモヤ」するのか、解説し、「なぜかうまく伝わらない」原因を究明します。現場の声をもとにした多くの実例(文例、言葉かけ例)やNG例を掲載! 新人・若手保育者のステップアップや教育にも有効。丁寧な解説で、ずっと手元に置いておきたくなる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部突破! AI時代、グローバル化する社会において「論理力」「英語力」「数学力」は必須の能力です。それらをまとめて身につけるためのノウハウを、東大卒の著者が伝授します。本書で、理屈を論理的に話せるようになり、国際社会における理知的で聡明な人間になるための、英語や数学の出発点をしっかりと作っていきましょう。本書はそのための本なのです。ロングセラー『13歳からの』シリーズの好評既刊3冊を集めた必携の1冊! 主な内容:〈論理のコツ〉知識の点から考えずに、論理のみを考える練習/省略されているものに注意/レトリックを使わないこと 〈英語のコツ〉わからないことがあっても、悩んではいけない/問題集を解かないこと/文法に関する誤解について 〈数学のコツ〉数学の授業がつまらないとき、「数学はつまらない」と誤解しないこと/数学で暗記はナンセンス/「嫌いなタイプの問題」は放置しよう etc……
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4.5日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。
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3.8過去数十年の間に、テクノロジー、貿易、人口など様々な面で変化が起きた。地理的思考で世界を概観すると、過去の出来事が現代につながり、未来をかたちづくっていくことが理解できるだろう。本書では、予備校界における地理の第一人者が、教養として大人が身につけておくべき最新の情報を、多くの図解と写真を用いて解説する。内容例を挙げると、◎世の中が変われば、地図も変わる ◎アンカレジのうどんと温暖化による北極海航路 ◎脱石油を模索する湾岸諸国 ◎OPECとOAPEC~なぜ原油価格は乱高下するのか? ◎ザンビアの銅と中国~なぜタンザニアと中国は結びついたのか? ◎日本人の「おかず」と食料自給率のからくり ◎貿易収支が赤字でも経常収支が黒字の理由 ◎日本は米国債を買い続け、米国人一人に40万円投資しているのと同じ ◎日本の次世代産業を支える品目は? 等々2022年には、高校地理が必修化。いま、注目される「地理」をわかりやすく講義。
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3.0〈源平合戦の勝敗は、黄金と銭が決した!〉 なぜ、奥州藤原氏は義経をかくまったのか。 なぜ、平清盛は福原に遷都したのか。 なぜ、頼朝は弟義経を殺したのか。 十二世紀、中国大陸の宋と金の興亡が、日本へ膨大な富をもたらし、平氏政権を生んだ。 対外貿易に依存する「開国派」の平氏と奥州藤原氏に対して、農本主義に徹して強固な軍事組織を築いた「鎖国派」源頼朝。 東アジアの富と思想の往来、社会経済の転換から、源義経が生きた源平内乱期を俯瞰的に捉え直す。 巻末には、小島氏、保立道久氏(日本中世史)、加藤陽子氏(日本近現代史)との座談会「『新しい時代区分』が必要だ」を特別収録。 従来の枠組にとらわれず、日本の歴史を文明史的視点で再構成する。
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4.8本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。
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4.71月に逝去した「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」の著書で知られる昭和史研究家・半藤一利氏が見た、歩いた、語った、書いたエッセンスが詰まった永久保存版。 巻頭特別掲載 なぜ明治は勝利し昭和は敗れたのか 昭和天皇と明治天皇 日露戦争と太平洋戦争、指導者たちの差が運命を分けた── 半藤史学のエッセンスがここに! 特別寄稿 「半藤さんから受けとったもの」 磯田道史/宮部みゆき/加藤陽子/池上彰/阿川佐和子/ちきりん/梯久美子/佐藤優/保阪正康 語り下ろし 半藤一利が見た昭和 第一章 半藤少年がくぐり抜けた戦争と空襲 PART1 命からがら、東京大空襲の夜 PART2 下町の悪ガキ、非常時に育つ PART3 敵機の機銃掃射に腰を抜かした 第二章 半藤さんが精査した朝日新聞秘蔵写真 倉庫に眠っていた七万枚からよりすぐった決定的瞬間。 カメラがとらえていた「おしまいのはじまり」 盧溝橋事件、上海炎上、南京陥落、三国同盟締結、南部仏印進駐ほか 第三章 半藤さんが「歴史探偵」になるまで 長岡中学、浦和高校時代から東大ボート部、昭和天皇の涙まで── 第四章 半藤さんが出逢えた、ブレなかった日本人 永井荷風、小沢治三郎、今村均、小泉信三、おやじ(半藤末松) 国民の多くが浮き足立ち、付和雷同した非常時に、 ブレることなく熱狂せず── そんなかっこいい大人たちもいた 第五章 [対談]半藤一利 × 磯田道史 半藤さんが悟った「昭和の始まりは幕末だ」 昭和の出来事は、あれもこれも、根っこは幕末・明治にあった 第六章 半藤さんの鑑定つき「昭和人物列伝」 阿部定から山本五十六まで ! 時代を動かし、時代に翻弄された人々Select70 第七章 半藤さんが案内する「昭和史を歩こう」 文化遺産&文化財 Select41 コラム 半藤画伯の、栴檀は双葉より芳し 半藤名取、三つめの檜舞台に舞う 単行本未収録 東大生が半藤さんに聞いた昭和の歴史 平成世代、東京大学教養学部立花隆ゼミの学生たちとの対話を収録 ジャンル別 ブックガイド [決定版]半藤さんの90冊 石田陽子=構成・文 絶筆 最後に託された肉筆原稿 絶筆となった『歴史探偵 忘れ残りの記』のあとがきを特別掲載
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3.6河合塾で世界史を教えている著者のもとには、定期的に、下記のような質問をしてくる学生が現れる。「先生、いったいどうしたら、先生のようにそんなにも膨大な世界史知識を『暗記』できるでしょうか?」その考え方は、実は、根本からまちがっている。「暗記」なんかしていたら、とても覚えられる量ではない。暗記をしようとしないからこそ、簡単に覚えることができるのだ。正しい世界史学習法とは、細かな歴史事象や固有名詞を覚える前に、歴史の流れを理解することが第一義である。世界史の全体構造さえ把握すれば、細かな歴史の事実など、簡単に覚えることができるのだ。著者が説く「正しい世界史学習法」を習得した学生は、暗記に苦労することなく、一年間で偏差値を20~30上げることができるという。本書は、著者が見抜いた「歴史の全体構造」を、21枚の地図も用いてわかりやく解説。本物の教養を身につけるために必読の一冊である。
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4.2願っているだけでは平和は守れない! “悲惨な腫れ物”として扱うだけでは、戦争はなくならない。緊迫する米中関係、朝鮮半島、中東――。秒単位で激変する国際情勢下で、私たちは今こそ史実から学ぶ必要がある。情緒を抑え、冷静に事実のエッセンスをえぐり取った日本人の生き方を示唆してくれる究極の1冊。「人類は戦闘を繰り広げながら、食い止める努力も積み重ねてきた」――“古人類学による戦争の起源”から“21世紀の東アジアの未来”までをわかりやすく凝縮! 世界の“戦争史”を振り返りながら、わが国が関わった戦争も手に取るようにわかる! 空気に流されず、日本人が本当にしなければならないことを学ぶために最適の1冊。政治的立場の違いを越えて、令和時代を歩むための必読書。「宗教」「外交と諜報」「戦時国際法」「軍隊の人事」「派閥抗争」「地政学」「集団安全保障」他。通史を重層的な視点で捉えながら、戦争と平和のメカニズムが理解できる!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「黒鉄歴画」の傑作が電子化! 幕末のスーパースター・龍馬のすべてをユーモラスなタッチで描き上げる。【目次】●龍馬暗殺後現場 ●土佐郷士 ●龍馬誕生 ●剣術修行・江戸へ ●北辰一刀流 ●安政の大獄 ●鈍馬 ●土佐勤王党 ●脱藩 ●吉田東洋暗殺 ●脱藩後 ●生麦事件 ●海舟面会 ●脱藩罪赦免 ●文久三年 ●横井小楠面会 ●蝦夷地開発案と池田屋事件 ●佐久間象山暗殺 ●西郷面会 ●薩長同盟(一) ●亀山社中 ●薩長同盟(二) ●寺田屋遭難 ●新婚旅行(honeymoon) ●第二次征長戦争 ●海援隊 ●いろは丸事件 ●船中八策 ●帰郷 ●大政奉還(一) ●大政奉還(二) ●写真 ●近江屋 ●慶喜の弁解
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4.4一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神……
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