教育作品一覧

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  • 進学校の進路選択とジェンダー 高校生たちの描く未来
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    1巻2,530円 (税込)
    高校生たちの声が示す、進路選択のリアル 大学に進学することを「当然」とする進学校でも、ジェンダー・地域・保護者との関係などにより、その進路決定には格差が存在する。全国18の進学校・129人の高校生へのインタビュー調査から、進路選択の実態に迫る。 ※本書は大月書店刊『進学校の進路選択とジェンダー――高校生たちの描く未来』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥) 第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一) 第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダー――保護者との関係における意思決定モデルに着目して(福島由依) 第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考する――親の意見に着目して(佐伯厘咲) 第4章 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか?(朝比奈祐揮) 第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥) おわりに――本研究から何がわかったのか(打越文弥) 【著者】 打越文弥 ハーバード大学ライシャワー国際問題研究所ハーバードアカデミー・アカデミースカラー。専門は社会階層論・家族人口学。主要著作:‟Explaining Declining Educational Homogamy: The Role of Institutional Changes in Higher Education in Japan”(Demography)、「『公平中立』な入試制度がもたらす男女の格差」(『世界』2024年9月号)など。 本田由紀 東京大学大学院教授。主要著作:『多元化する「能力」と日本社会――ハイパー・メリトクラシー化のなかで』(NTT出版、2005年)、『教育は何を評価してきたのか』(岩波新書 2020年)、『「日本」ってどんな国? ――国際比較データで社会が見えてくる 』(ちくまプリマー新書、2021年)
  • 新学習指導要領対応 高校の国語授業はこう変わる
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    1巻1,999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンセプトが大きく変更され全ての科目が新設された高校の新学習指導要領国語科。その目的と内容をわかりやすく解説し,先生方の率直な疑問に丁寧に答える。新科目を想定した授業案も豊富に掲載。
  • 新学習指導要領対応!国語・社会・算数・理科・体育の授業5・6年
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新学習指導要領での授業に活用できるムックです。 主要5教科の年間指導計画を、見開き構成で、教科別に1冊にして掲載した保存版です。 各教科の年間指導計画がわかり、新学習指導要領の改訂の主なポイントも網羅されていますので、毎日の授業にもきっと役立ちます。 若い先生にも、ベテランにも大いに有益です。
  • 進学塾プロ講師が教える高校入試 数学 瞬解60
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    1巻1,738円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない「秘伝の解法」を、ズバ抜けた合格実績を持つ現役プロ講師がとことん丁寧に解説! この一冊で高校入試に必要な「応用力」と「得点力」が必ず身に付きます! 中堅校から公立上位校、難関国立・私立志望者まで、必読の一冊! ◇塾で教える「解き方のコツ」を詳しく解説 ◇「入試までに絶対に知っておくべき解法」を多数掲載 ◇確実にレベルアップできる充実の内容 ◇志望校合格を実力で勝ち取れる
  • シンガポール謎解き散歩
    3.2
    「キレイで食べ物がおいしい」ばかりがシンガポールの魅力じゃない!!“知っているようで知らない”ウンチクが凝縮された一冊。ちっちゃな国に隠されたディープな話を知れば、もっとシンガポールが好きになる!
  • 新・教師論――チーム学校に求められる教師の役割と職務――
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急激に変化する新たな時代におけるこれからの教職のあり方とは。 これまでの中央教育審議会答申、平成29年の学習指導要領改訂の告示、さらにはICT活用指導やGIGAスクール構想までを踏まえた、「これから求められる教職の在り方」を追究した新しい教師論のテキスト。後半部分では、学習指導要領改訂のポイントに沿って各教科等指導に関するコンテンツを用意し、新学習指導要領で何が重視されているかを学ぶことができる。教員養成、教員採用試験についても盛り込まれた、これから教師を目指す人とすべての現役教員必携の書。
  • 真空とはなんだろう 無限に豊かなその素顔
    3.0
    「負エネルギーの電子が充満している状態」、これが物理学が明らかにした真空だった。物質、エネルギー、宇宙……すべての謎を解く手懸かりは、「なにもない」はずの真空にあった! 真空は、じつは空っぽではなかったのだ。
  • 神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流
    4.0
    生体のニューロン回路の謎解明に挑む。18世紀末、イタリアの物理学者ガルバニによって世界で初めて生体を流れる電気信号の存在が明らかになった。電気信号が、脳や体をどうやって動かすのか、その謎を解明するのに150年以上を要した。日本人を含む偉大な研究者たちがそのメカニズムを解き明かすことで、神経とシナプスで起こる複雑な生体電気信号の実体がわかってきた。記憶や意識は脳の中でどのように生まれるのか。ニューロン同士はどのように連係し合っているのか。21世紀の脳科学は生体電気信号をより深く知ることで意識の謎を解き明かす道を切り拓くかもしれない。(ブルーバックス・2015年11月刊)
  • 「新元号」はいかにして決定されるか【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
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    天皇陛下の生前退位によってにわかに注目を集めているのが「新元号」が何になるのか。「平成」に続く「新元号」について、「元号法」の成立の過程にも触れながら、わかりやすく説明する。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
  • 新元号「令和」に秘められた暗号 元号で見る日本の歴史
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    1巻1,188円 (税込)
    新感覚! 衝撃! 248の元号を追っていくと、 新たな日本史が見えてくる! 元号は日本の歴史を語るうえで欠かすことのできない存在であり、「歴史の一大事には必ずといっていいほど元号が添いる。 2019年5月から改元を控え、新元号に込められた意味、 また元号とは何か?、 なぜ元号が使われるのか?、 元号は漢字2文字でなければならないのか?、 元号はどのように決まるのか?、 元号は誰が決めるのか?といった元号に関する解説していく。 さらには飛鳥・奈良時代の「大化」から始まる248の元号の歴史を追っていく。 元号から日本史を見ると、まずは「改元をする時の権力者」がわかる。 元号は最終的には天皇が決めるが、改元を進言するものが権力を掌握しているのだ。 関白、将軍、執権など権力誇示として改元が使われてきた足跡も垣間見える。  また、「なぜ、改元する必要があったのか」では、 地震や水害などの天変地異による改元、 はしかや天然痘の流行による祈祷を込めた改元、 または金や銅が発見されたことに対する喜びによる改元、 天皇の代替わりによる代始の改元など、 改元理由だけを見ても、各時代での「元号に込められた意味や願い」がわかる。  さらには元号に使われた文字からは、どのような国家を求めていたか、何を理想としていたのかが見えてくる。  改元にまつわる各エピソードも楽しい。 1239年に改元された「暦仁」は、「略人」(人々が死んでいなくなること)に通じるということから公卿の間で評判が悪かったり、 1489年に改元された「延徳」の際には、応仁の乱の戦乱中だったこともあり、朝廷内で改元奉行を辞退する者が相次ぎ、改元の時期がずれこんだなどの逸話に触れることができる。
  • 新考 織部伝四書
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    1巻1,980円 (税込)
    昭和の十年代に入って間もなく、二つの興味深い織部論が世に出た。桑田忠親の「古田織部」と加藤唐九郎の「古田織部正と瀬戸焼」である。それらはいずれも全集『茶道』の茶人編に載せられたものである。 また、その二書の発表の少し前の昭和八年には、奈良松屋源三郎久重編の『松屋筆記』が、松山吟松庵によって『茶道四祖伝書』の題名で翻刻された。その中に、「古織公伝書全」が含まれており、それによって古田織部の茶湯がより身近なものになっていた。 これら三書に加えて、この度(平成二十八年八月)新たに、これまで加藤唐九郎によって、「古田家譜」の名で、その一部だけが公表されていたに過ぎなかった豊後岡藩の古田家の文書の全容が、「古田家文書『本家系譜 甲 古田氏』から」というタイトルで、竹田市立歴史資料館研究報告書の特集記事として公表された。 これらの四書を、古田織部を知る上での必読書として捉え、それぞれの筆者や編者が独自に伝えようとしている事柄のいくつかに、新たに考察を加えようとするのが本書の意図するところである。(まえがきより)
  • 新校訂 全訳注 葉隠 (上)
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    佐賀藩士・山本常朝が語り、田代陣基が筆録した武士道書『葉隠』は、「死ぬ事と見付たり」に代表される過激な文言と、切れのいい文体で、多くの人をひそかに魅了し続けてきました。本書は、天保本を、はじめて底本として採用し、新たに綿密な校訂を施して、原文の息づかいをそのまま伝える本文の再現に努めました。独特の文体の魅力を堪能してください。
  • シン・国史黒本
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    1巻1,386円 (税込)
    (1)まずはシートで隠しながら赤字を覚え、次に精読して大きな全体の流れをつかむ。(2)定期テストの勉強で覚えられないもの、模試で間違えたものなどを色ペンでチェック。(3)自分が必要だと思う事項や地図、写真など、本書に載っていないものを書いたり貼ったりしていく。(4)忘れてはいないか、最初に戻って何度も繰り返す。──新課程(日本史探究・歴史総合)対応!
  • 新3法令対応 幼児教育・保育カリキュラム論
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年12月発行の「教育課程・保育課程論」を10年ぶりに一新し、改訂版として発行。 2018年3月に指導要領が新しくなり、新たにカリキュラム・マネジメントの考え方がだされ、幼稚園教育要領、保育所保育指針が変更され、さらに認定こども園の教育も入ってきた。 改訂版ではこれらの新しい考え方や変更点を十分に考慮しながら、現場に即した実践事例や指導案を展開していく。

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  • 新 材料化学の最前線 未来を創る「化学」の力
    4.0
    分子・原子レベルで設計する先端材料の世界。磁石で浮かべてつくる完全な球、老化を抑える人工酵素、超高密度記録ハードディスク、光の反射が起こらないモスアイ構造など興味深い21テーマを厳選して紹介。さまざまなアイデアを駆使して分子1個、原子1個を操る材料化学は、我々の未来を大きく変える。(ブルーバックス・2010年7月刊)
  • 秦始皇帝の兵馬俑に品質管理の思想があった なぜ 広く世界の国家元首までも魅了したのか
    -
    1巻1,100円 (税込)
    始皇帝という名称は中国統一を成し遂げた最初の皇帝ということではあるが、一方では、 下記のように 現代の政治・経済・国家建設の始祖でもある。 この現代に通じる考え方が兵馬俑づくりに於いても背景に品質管理の思想に繋がっている。 ○政治改革(各領主の世襲封建制を中央集権へ)中央が選任・派遣する官僚制度。 ○国家単位の貨幣や計量単位の統一交通規則の制定 ……【経済活動の始まり】 ○万里の長城の建設・秦始皇帝陵の建設 ……【国家建設の基礎】

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  • 新視点 出雲古代史
    -
    1巻3,861円 (税込)
    神話から文献史、考古学まで。新しい歴史像を描き出す出雲古代史研究の最前線から、第一人者たちが解説する珠玉の19講。
  • 新視点で読み解く! 関ケ原合戦と大坂の陣
    3.0
    小山評定はなかった? 徳川家康は豊臣家を潰したかったのか? 豊臣秀頼は本当に凡愚だったのか? 最新研究から見た、二大合戦の“新常識”とは――。関ケ原合戦と大坂の陣は、乱世を終わらせたという点で極めて重要な戦いだ。しかし研究の進展によって、その捉え方は大きく塗り替えられつつある。本書は、関ケ原合戦と大坂の陣を語るうえで、新たな視点をもたらしてくれる15の論考を収録。二大合戦における“新常識”を知ることができる一冊。 【内容】第I部 関ケ原合戦 ●小山評定と問い鉄砲はなかったのか? 関ケ原をめぐる論点:笠谷和比古 ●家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポイント:黒田基樹 ●石田三成、毛利輝元……西軍を主導した男たちの思惑:光成準治 ●一貫した東軍ではなかった? 加藤清正と鍋島直茂の真意:光成準治 ●決戦地の「地形」を読み解く! 勝敗を分けたものとは:谷口研語 ●徳川軍団は何をしていたか……「天下分け目」の舞台裏:橋場日月 ●「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか:福田千鶴 ●伊賀者、甲賀者……「必要不可欠」とされた忍びの任務とは:山田雄司 ●東軍勝利の陰で……戦いを左右した語られざる要因:小和田哲男 第II部 大坂の陣 ●徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか:笠谷和比古 ●開戦への導火線となった決別……茶々と片桐且元の苦悩:黒田基樹 ●豊臣秀頼は凡愚だったのか? 家康に対峙した青年の真実:福田千鶴 ●意外な武将が大坂方にいた! 裏事情があって戦いに臨んだ男たち:橋場日月 ●世界史からの随想――キリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた:荒山徹 ●小堀遠州の書状が語る「大坂幕府構想」:跡部信
  • 新指導要領対応 新訂 授業に活かす!理科教育法 中学・高等学校編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小中高の現場経験者が、現場の教材を選び、理科授業づくりの手がかりになる理論や授業論、具体的教材を紹介。理科授業はこれで完璧!本書は、2009年4月に発行された『授業に活かす!理科教育法』の新訂版です。新指導要領に対応して内容を一新いたしました。

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  • [新釈]講孟余話 吉田松陰、かく語りき
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    幕末の思想家・吉田松陰が獄中教育で行った『孟子』の講読、各章読了後の所感、批評、意見等をまとめたものが『講孟余話』である。本書では、編訳者が現代人にとって重要と思われる文章を選び、わかりやすく現代語訳を加えている。さらに余談を組み込み、語句の理解を深められるよう工夫し、付章として「男子の教え、女子の教え」も加えた。松下村塾教育への発端を感じさせる言葉は、教育者の根本にある人々への「愛」に溢れている。巻末の原文を味わいながら、日本の黎明を導いた「愛と正義」の人・松陰の思想を学ぶ。

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  • 新釈全訳 日本書紀 上巻(巻第一~巻第七)
    3.5
    50年ぶりに現れた、超本格の訳、注、校訂! 『日本書紀』成立1300周年を機に問う、決定版! もっとも根本的な江戸期の版本から本文を厳密に再現し、読みやすい明解な訳でたのしむ。詳細な注と補注でさらに理解を深める決定版!
  • [新釈]楽訓 人生を楽しく生きる知恵
    -
    1巻1,400円 (税込)
    この世に存在するもので、楽しみと関わりのないものはない。楽しみの材料は身近な日常生活の中にあり、それに気づくかどうかはその人次第である。衣食住に関することから、読書、旅行、お酒、四季の移り変わり、自然を愛でるなど、その楽しみをどうすれば自覚できるか、楽しめるか、楽しみを楽しむための努力を続けるチャンスを、最高に生かすためにはどうしたらよいのか……。人生をより楽しく豊かに過ごすための知恵がつまっている。生涯を通じて、何よりも生きる楽しみを追求した貝原益軒の『楽訓』に童門流新釈を加えた本書には、現代人への励ましと勇気づけのことばや考え方がちりばめられており、幸せは日常の中にこそあるのだということに気づかされるだろう。

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  • 信州学ライブラリー1 犀川と千曲川 流域の多様な暮らしと文化
    -
    1巻261円 (税込)
    多様な文化資源の宝庫、長野県。著者は長野県を題材に、地理学的な知識と確かな歴史認識に裏打ちされた学際的な地域研究に長年取り組み、独特の「信州学」を提唱しています。信州の謎を解き明かす「信州学」の世界に触れてみませんか。「信州学ライブラリー」シリーズ第一作となる本巻では、「“菜の花畑に入日薄れ”ではじまる唱歌『朧月夜』の成り立ちに千曲川が果たした役割とは?」「千曲川流域でリンゴ栽培が盛んなのはなぜ?」など身近な切り口で長野県有数の大河・千曲川を解説します。 ■CONTENTS ●善光寺平を流れる千曲川 ~肥沃な沖積平地~ ・沖積平地が発達している善光寺平 ・千曲川沖積地の土地利用 ・地割慣行地と条里制遺構水田 ・千曲川の原風景 ●奥信濃を流れて下る千曲川 ・通船が盛んだった千曲川 ・世界有数の豪雪地帯 ・飯山盆地の原風景 ・信越国境ではなく、越後川口まで千曲川 ●犀川流域誌 ~日本アルプス最大の河川~ ・神河内の自然とアルピニズム ・松本盆地をうるおす諸河川 ・筑摩山地を貫いて流れる犀川 ・川中島平をつくる犀川 ●長野盆地の自然と土地利用 ~その風土の歴史地理学的考察~ ・はしがき ・扇状地地形の卓越 ・千曲川沖積地の土地利用 ・内陸性気候と土地利用 ・むすび
  • 信州東御食の風土記
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    昭和30年代の東御市の食生活を聞き取りで再現。自給をベースにした時代の日々の基本食、四季の食生活から、子供と食、人の一生と食、食の道具、伝承される知恵、生活改善活動の影響、現在の特産品まで詳述する。
  • 信州の城と古戦場
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    1巻1,100円 (税込)
    信州に今も残る城や古戦場にまつわる合戦談64編を収録 いま蘇る戦いの軌跡!! 群雄割拠の戦国時代、信州は戦場と化していた。山々には城が築かれ、武将たちの戦いは熾烈を極めた。ロマンあふれる信州の史跡をたどる、歴史ファン待望の新装改訂版!! 【目次】 ◆東信 珍しい五稜郭の龍岡城/真田の武名輝く神川合戦/武田の砥石崩れ ほか ◆北信  戦わずに落ちた葛尾城/甲越両軍が激突した川中島合戦/石垣苔むす松代城 ほか ◆中信  五層の天守が健在する松本城/木曽義昌が男をあげた鳥居峠/秀吉が感状を寄せた妻籠城  ほか ◆南信  諏訪頼重の滅びた上原城、桑原城/迷惑な預かり人がいた高島城/高遠落城に次いだ武田氏の滅亡 ほか ◆長野県の城と城跡 ◆近世の大名配置 ◆各藩の組織 【著者】 南原公平 1905〜1984年。東京で朝日新聞から新聞界に入り、京都日日新聞、東亜新報などを経て、昭和24年から昭和35年まで信濃毎日新聞論説委員をつとめる。その後は著述業。 おもな著書に、『信州歴史散歩 起伏する群像』(創元社)、『信州歴史の旅』『信州の高原』『信州のまほろば 塩田平とその周辺』(以上、令文社)などがある。
  • 新書英雄伝
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    1巻1,630円 (税込)
    古代・中世を中心に、世界史上に輝く英雄たちの生き様を手軽なボリュームで、しかも学術書や史書にはない熱い筆致で描いた一冊。カエサルなど誰もが知っている人物から、ゼノビア女王など通好みの人物まで、戦史ファンのツボを押さえたラインナップが光る。
  • 【新書版】親子で学ぶ生成AI 学びの最強パートナー
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    この本を気にしていだきありがとうございます。 お父さん、お母さんも実際のところいま半信半疑ではないでしょうか? 子どもの宿題に「生成AI」を使っていいのか?その是非も議論されはじめています。読書感想文も自由研究もAI任せでは、子どもの思考力や読解力が育たないのでは…というわけです。しかし、実はAIは「学びの最強のパートナー」。本書はそんな視点で有用性を説きます。テクノロジーに抗うのではなく、むしろ取り入れて使い倒すことで先へ進んでいく。 人間にはやることがたくさんあります、かわいいイラストと共に親子でAIに強くなる先に見えてくる世界を楽しんでいただけたら幸いです。 【目次】 第1部・学びをレベルアップする「必修GPT」図鑑 •読書体験をアップデートする •本の魅力を教えてもらう •深く読む手伝いをしてもらう •英語学習をアップデートする •楽しい問題を出してもらう •ネイティブ英語と会話する •算数学習をアップデートする •ドリルの解きかたを教わる •日常生活をアップデートする •ファッションを考えてもらう 第2部【直言】「やりたいことがわからない」子どもを、AIが救う (立命館小学校教諭・正頭英和氏) •生成AIが変えた「学びの本質」 •8割の子は「やりたいことがない」 •AIが「体験」を拡張するしくみ •自由研究でAIを活用するコツ •自由研究の「新しい意義」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「親子で学ぶ生成AI(2024年8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 新書版 性差(ジェンダー)の日本史(インターナショナル新書)
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年秋、国立歴史民俗博物館で開催され、大きな話題を呼んだ展覧会「性差(ジェンダー)の日本史」を読みやすい新書に再編集。無意識のうちに私たちを強く捉えているジェンダー。日本で「男」と「女」という区分はいつ生まれたのか? 日本の社会の中でジェンダーがどのような意味を持ち、どう変化してきたのか? 豊富な資料を通して、驚きと発見に満ちたその歴史を読み解く。ジェンダー史の入門書。
  • 新書版向山洋一全集(1)黄金の三日間がクラスの一年間を決める
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(3)プロの資質を磨く若き教師の三年間
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(4)技術を使いこなすプロの条件
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(5)すぐれた教育技術を支える思想
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(6)本物の校内研究をつくる
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(7)文学教材・知的発問の授業
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(8)入門期の国語授業
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(9)追究!アクティブ・ラーニングの向山型社会科授業
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(10)衝撃が走った伝説の「立ち会い授業」
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(11)論理的に考える理科「じしゃく」の授業
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(12)知的で運動量のある体育授業
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(13)感動のドラマ「跳び箱は誰でも跳ばせられる」
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    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(14)感性を育てる向山学級の裏文化
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 新書版向山洋一全集(15)発達障害の子が伸びる家庭教育の指針
    -
    1巻2,500円 (税込)
    教師になったら絶対読みたい、本当に大切なことが詰まった全集! これまでの向山の著作を、テーマ別に編集した以前の全集にさらに手を加え、 いつでも携帯できてすぐに読めるよう新書版としました。 現代の教師のニーズに合わせて再編集した、普遍的な教師のスキルを学ぶのに最適な全集です。 各巻には、授業技量が高い先生方による解説を掲載し、本書を読み解くガイドになっています。 新時代にこそ、新卒・若手の先生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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  • 米中ソに翻弄されたアジア史 カンボジアで考えた日本の対アジア戦略
    3.0
    第2の“ウクライナ危機”はアジアで起こる!? 今なお続く、中共による各国への“共産主義浸透工作”。それは日本にとって、決して他人事ではないーー 大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは? 今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史" カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!! タイやベトナムほど観光地としても市場としてもメジャーではない、しかし、東南アジアで今現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客が、その歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ねた話題の書が、現在の国際情勢を踏まえ筆を加えて新書化! カンボジアを訪れる観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示から、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性が肌身に迫る場所である。 こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年~1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。 ・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか? ・中共の革命輸出がどのようになされたのか? ・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか? 私たちはこれらについてもっとよく知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからである。 米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代は、すでに幕を開けた。ロシアのウクライナ侵攻が象徴するように、第三次世界大戦前夜ともいえる不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、何に備えるべきか、どんな未来を描くべきかを問う。
  • 新史論/書き替えられた古代史1  「神と鬼のヤマト」誕生(小学館新書)
    4.3
    1~6巻550~858円 (税込)
    日本書紀は何を隠したか?新史論スタート! 日本人とは、天皇とはなにか?それを知るには古代に遡らなくてはならない。しかし、日本の古代史はなかなか解明されない。「それは、日本書紀がヤマト建国の詳細を熟知していながら、80%の真実に20%のウソをちりばめ、藤原氏に都合良く歴史を書き替えたからだ」と主張し、多くの古代史ファンから支持を得ている歴史作家・関裕二氏。関氏が考古学、民俗学の成果を取り込み、日本書紀による歴史改竄を取り除いて再構築した初の古代通史は驚きの連続だ。例えばこれまで大悪人とされてきた蘇我氏の業績を見直すだけで意外な事実が浮かび上がり、多くの謎が氷解し、従来の古代史観が根底から覆る。そして蘇った歴史は大河の流れのように読者の前に展開される。 それにしても、なぜ蘇我氏は自らを「われ蘇り」としたのだろう…。全古代史ファン必読、著者渾身の新史論がスタートする! 第1巻は、3世紀の奈良東部に多くの地方から倭人が集まって建設した巨大政治都市・纏向の意味するもの、そしてヤマトの建国、邪馬台国の滅亡、出雲の国譲りの真相等に迫る。 全ては鉄の支配を巡る戦いだった。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 新・進化論が変わる ゲノム時代にダーウィン進化論は生き残るか
    3.8
    チンパンジーは、ゴリラよりもヒトのほうに近い動物だった! 動物の犠牲的行動や子殺しは、遺伝子が生き残るためだった! ヒトのDNAの34%は、ウイルスのかけらだった! ネアンデルタール人は、私たちの祖先ではなかった! バクテリアは、プラスミドやウイルスを使って遺伝子をやりとりしていた! ゲノムからのアプローチで進化論はどう変わったか。ゲノムの解読と新しい遺伝子の発見が、進化の謎を解くとともに、新たな進化仮説を生んでいる。ダーウィンが正しかったこと、間違っていたこと、そして知らなかった事実とは?「進化論のいま」をわかりやすく紹介! (ブルーバックス・2008年4月刊)
  • 新・信長記 信長遊び 人の巻
    3.5
    1~3巻1,300円 (税込)
    信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。

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  • 新時代イイトコどり勉強法 超効率化で勉強革命!!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番勉強法からデジタル・オンライン学習まで、自分に合った勉強法をイイトコどりして、効率的に勉強できる方法を紹介。オンライン学習のイイトコや、勉強法のカスタマイズの仕方がわかる。オンライン等で、趣味や学びを深めるコンテンツカタログも。
  • 新時代沖縄の挑戦 復帰50年 誰一人取り残さない未来へ
    -
    1巻1,500円 (税込)
    「本土復帰50年」の節目の年を現職知事として迎える玉城デニー氏は何を成し遂げ、何が道半ばなのか、そしてどのような「沖縄」を目ざすのか──。沖縄の戦後史を体現しているともいわれる自身のルーツや「基地負担50%以下」の真意など、沖縄県知事としての本音を綴る。
  • 新時代のスクールカウンセラー入門
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    制度開始から四半世紀が経過し、配置が拡充されているスクールカウンセラー。 変わりゆく時代の中で、その専門性への期待はますます高まっている。 本書ではチーム学校におけるスクールカウンセラーの基礎から最新の動向までわかりやすく解説。 養護教諭やスクールソーシャルワーカー、教職員との連携にも対応。 また、スクールカウンセラーの主要テーマである「いじめ」「不登校」「発達障害」を 仮想事例とともに詳説するほか、児童虐待、性的マイノリティといったテーマも網羅。 新たな時代に求められるスクールカウンセラーの基本をまとめた新定番解説。 現役スクールカウンセラーやスクールカウンセラーを志望する 心理士・学生、学校管理職、教育相談コーディネーター・生徒指導主事など教職員も必読の書。 【目次】 はじめに 参考資料 序章 スクールカウンセラーの基礎知識 1.スクールカウンセラーの歴史  (1)スクールカウンセラー誕生までの経緯  (2)活用調査研究としてのスタート  (3)黒船の到来  (4)配置の拡充  (5)米国におけるスクールカウンセラーの歴史 2.チーム学校におけるスクールカウンセラー 3.スクールカウンセラーになること 4.スクールカウンセラーとして働くこと  (1)スクールカウンセラーの雇用形態  (2)スクールカウンセラーの常勤化  (3)スクールカウンセラーのスーパーバイザー [Column]幼稚園のスクールカウンセラー 第1章 スクールカウンセラーの役割 1.他の専門職の役割と連携 2.スクールカウンセラーの職務と規範  (1)スクールカウンセラーの職務内容  [Column]スクールカウンセラーに求められる助言  (2)守秘義務の範囲と学校への報告 第2章 学校の中でのスクールカウンセラー 1.初めて学校に入るとき  (1)勤務時間について  (2)相談活動で主に使う場所  (3)連絡調整役の教職員との打ち合わせ  (4)相談体制についての確認  (5)地域資源の理解と連携  (6)地域性を知る  (7)自己紹介の機会をつくる 2.学校内での共通認識の必要性 3.校内での活動  (1)相談や予約の方法について知らせる  (2)児童生徒のカウンセリングをどのように始めるか  (3)相談室の外での活動  (4)電話等での対応  (5)家庭訪問  (6)メールやSNSでのカウンセリング  (7)オンラインでのカウンセリング  (8)アンケート 4.問題が起こったときの対応  (1)対応の流れ  (2)ケース会議の実際 5.報告と継続的見守り 第3章 子どもの発達と悩み 1.発達の理論  (1)発達と発達段階  (2)生物心理社会モデル  (3)生態学的システム 2.発達のさまざまな側面  (1)身体の発達  (2)体力・運動能力の発達  (3)知能・思考の発達  (4)言語・コミュニケーションの発達  (5)社会性・情動の発達  (6)自己の発達  (7)インターネットの利用 3.発達段階と悩み・困難  (1)小学生の悩み  (2)中学生の悩み  (3)高校生の悩み  [Column]教職員のカウンセリングマインド 4.児童虐待、自殺、性に関する課題、学校危機  (1)児童虐待  (2)自殺  (3)性に関する課題  (4)学校危機と緊急支援・危機対応 第4章 スクールカウンセラーの主要テーマ① いじめ 1.いじめとは  (1)いじめをめぐって  (2)いじめの定義  (3)現代のいじめ 2.いじめの防止と対応  (1)いじめの未然防止  [Column]弁護士によるいじめ予防授業  (2)いじめの早期発見・早期対応  [Column]いじめ加害者へのカウンセリング 3.いじめのケースと対応例 4.いじめを減らすために今できること  (1)「いじめ神話」と向き合う  (2)未然防止を諦めない  (3)重大事態にならないように防ぐ 第5章 スクールカウンセラーの主要テーマ② 不登校 1.不登校とは 2.不登校の状況と推移 3.不登校の要因やきっかけ 4.教育機会確保法とその基本指針 5.不登校児童生徒への配慮と支援の考え方 6.不登校児童生徒への支援の実際  (1)教員やスクールカウンセラーによる支援をめぐって  (2)今後重点的に実施すべき施策の方向性  (3)魅力ある学校づくり  (4)アセスメントとスクリーニング  (5)不登校児童生徒への早期の支援  (6)心身の健康面の支援  (7)居場所づくりと学習機会の保障  (8)キャリア発達の支援  [Column]「特定分野に特異な才能のある児童生徒(ギフテッド)」の支援 7.不登校のケースと対応例 8.学校改革の必要性 第6章 スクールカウンセラーの主要テーマ③ 発達障害 1.発達障害とは  (1)発達障害の定義  (2)さまざまな発達障害 2.発達障害のある児童生徒の発達と二次的問題(二次障害)  (1)就学前  (2)児童期  (3)思春期・青年期  (4)発達障害等を併せ持つ場合の考え方 3.アセスメントと診断 4.合理的配慮  (1)合理的配慮とは  (2)発達障害のある児童生徒への合理的配慮  (3)合理的配慮提供のプロセス  (4)個別最適な学び 5.特別支援教育を行うための体制と取り組み  (1)学校内の支援体制と取り組み  (2)教育委員会による教育相談体制の整備と充実  (3)関係機関との連携 6.保護者への支援 7.発達障害のケースと対応例 8.関連する困難や他の障害等について 終章 未来の学校・未来のスクールカウンセラー 1.学校と教育観の変化 2.教員以外の専門スタッフの割合の国際比較 3.新時代のスクールカウンセラーの役割 4.新時代の学校 おわりに 引用・参考文献
  • 新時代のスクールマネジメント 教頭の実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改革が進む中、主幹制度の導入など、新たな学校の組織体制が模索されている。そんな新しい学校組織における、新しい教頭像を提案する。
  • 新時代のスポーツ教育学―Neo Sport Pedagogy and Andragogy―
    -
    1巻2,970円 (税込)
    本書は、スポーツが抱える倫理的・教育的な問題や、競技者のキャリア問題などを解決するための一助となる、「スポーツ教育学」の入門書です。 現代においてスポーツは、生涯スポーツという言葉が生まれたように、今や競技者だけでなく、幼少期の教育から高齢者の健康維持まで、一生を通してかかわるものとなりつつあります。 そんなスポーツが抱える問題や、これからの課題に関して、スポーツ教育学を通して学び、これからの時代におけるスポーツについて考えていくテキストとなっています。 <本書ならではのポイント> ・日本で初めて「スポーツ教育学」を冠したテキスト。 ・現代スポーツの最前線について研究をしている、若手研究者たちによって執筆。 ・第13章では、元五輪代表や元プロ野球選手などが、キャリア形成についての実情を執筆。
  • 新時代の保育サービス 親と子のウエルビーイングをめざして
    -
    社会環境の変化は、子育ての分野においてさまざまな影響を与え、そうした時代の変化を受けて、保育サービス・保育所のあり方についても新しい方向性が模索されています。本書では、保育をめぐる現状や保育サービスの動向を捉え直し、今後の保育サービスのあるべき方向性について提言します。

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  • 新時代の保育のキーワード ~乳幼児の学びを未来につなぐ12講~
    4.0
    汐見先生の保育者向け講座を紙上再現! 10の姿、保幼小連携、子どもの権利、非認知能力、保育の質……。時代の大きな変化にあわせて保育も変革を求められている。そんな今こそ理解しておきたい11のキーワードとそれぞれの背景・意義を、幼児教育の第一人者・汐見稔幸先生に学びましょう。保育者向け研修講座「小学館せんせいゼミナール」での全12回のオンライン講義を再現。平易な語りを通してこれからの保育と幼児教育のあるべき姿が一望できる一冊。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 真実の古代史1 「新説邪馬台国と被差別部落の始まり」
    -
    1~4巻330円 (税込)
    邪馬台国は九州でも近畿でもなかった! 大国主命は邪馬台国の王だった! 大国主命と卑弥呼は夫婦だった! 邪馬台国の通説を覆す衝撃の真実!
  • 真実の太平洋戦争
    -
    開戦は軍部の独走によるものだったのか、真珠湾攻撃は、計画的なだまし討ちだったのか――はかり知れない犠牲を払った太平洋戦争。戦後40年以上経った今も、まだ誤解されている部分が数多くある。太平洋戦争の大半を第一線の海軍参謀として過した著者が、自らの体験と綿密な調査を基に、主要作戦の位置づけから敗戦の背景までを徹底的に分析し真実に迫る。
  • 真実の中国史[1949-2013]
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ロングセラー『真実の中国史【1840-1949】』、『真実の満州史【1894-1956】』(ともに弊社刊)。
  • 真実の中国史[1840-1949]
    -
    教科書で習った中国史は、現代中国に都合のいいように書き換えられたものだった! 日清・日露戦争の意義、満洲建国の実相、孫文や毛沢東の実像について、日本人は驚くほど誤解している。それというのも、毛沢東が、中国共産党の歴史的正統性を証明するために、日本から影響をうけたということを、歴史からいっさい抹殺したからである。本書は、気鋭の歴史学者がアヘン戦争から中華人民共和国設立まで、日本人が知っておくべき中国史の真実に迫ったもの。次々と明かされる“歴史の裏側”に触れることで、あなたも、日本人の歴史観が、いかに歪んだものかに気づかされるに違いない。 【目次より】●毛沢東が書き換えた、アヘン戦争からの中国現代史 ●近代化からもっとも遠い清朝と朝鮮 ●すべての始まりは日清戦争からである ●中国は日本のおかげで、いまの東北地方が存在すると書くべき ●日本が二十一カ条の要求を出した当然の理由 ●あやしい共産党の誕生と毛沢東の登場 ●張作霖爆殺事件はコミンテルンのでっち上げだった ●人民解放軍が国民党に勝った知られざる真実
  • 真実の日本海軍史
    -
    明治の初期、先覚者たちの先見の明と努力によって、呱々の声をあげた日本海軍。その後、日清・日露の主要海戦に全勝し、第一次世界大戦を経て、太平洋戦争で惨敗、解体にいたった約80年間の歴史は、組織の盛衰のモデルケースとして、最も教訓とすべき内容に満ちている。本書では、その貴重な記録のすべてを、元海軍参謀の著者が、一冊に凝縮して伝える。内容は三部構成になっている。 ●第一部では、「海軍の誕生からその最後まで」と題して、明治時代から昭和時代までの詳細なエピソードを、年表形式でわかりやすく辿るとともに、更に深く記すべき事項を、“特記事項”として取り上げて説明。海軍史のすべてがわかる。 ●第二部では、「海軍の運命を左右したもの」として、外交や技術、戦略思想などについて説く。 ●第三部は「海軍と人」として、海軍軍人の育成について説く。コンパクトで他に類のない本書は、すべての海軍ファンの座右の書だ。
  • 真実の原敬 維新を超えた宰相
    4.0
    こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。
  • 真実の歴史 エピソード0 ラピュタ編
    -
    1巻2,750円 (税込)
    縄文人=ラピュタの精神性の高さを紐解く、『真実の歴史』第2弾! シュメール文明の中核をなした海洋民族の正体こそ、 日本ではラピュタといわれる海の新モンゴロイドそのもの! 阿蘇の押土岩山遺跡が物語る、世界を先導したラピュタの足跡に迫る! 冶金文化という文明の起点となったラピュタを追えば、 日本が世界の中心的存在の真水の国であったことが確定する! ワールドワイドに船に乗り、北航路を開拓していった縄文人は、 北極星龍座のα星を目指して、天神アンの名を持つアムール川を開拓し、 シュメール文明の基礎を築いた張本人だった! ・メソポタミア平原を流れるユーフラテス川とチグリス川をまたぐように広がったシュメール文明が海洋民族を築いたと言われる所以は、シュメール語の7割が漁労の言葉だからだといわれている。 ・そこに住んでいた、勤勉で規律正しい農耕民族ウバイド族は、天体を農事暦の基礎にするバイオダイナミック農法にも似た自然農法を持つほか、家長制度のある勤勉な民族で、どこか日本人を彷彿とさせる民族であった。 ・世界最古の書ギルガメッシュ叙事詩に出てくる海洋民族、ディルムン・プント・マカンの三海洋民族とが合体することにより基点となる都市国家が芽生え、シュメール文明を築き上げたのである。 ・1万3000年前、消えたムーの超古代文明を引き継ぐラピュタは、大地震や大津波を経験しながらも、水の神と大地の神が契る高みを日本に求めた。その末裔たちは、世界最大の阿蘇火山に正対する押土石山にナーガの神殿を立て、火山の神ペレと対峙したごとく地球の安寧を祈願した。 ・海洋民族ラピュタの王家の紋様が、山形県中川代遺跡(BC3000)から発見された石斧に刻まれていた。その文字は、「スメル」と読まれるという。この紋章こそ消えた大陸ムーを治める王家の冠称であり、その王を「スメラミコト」といった。 ・ラピュタは、アナトリア高原にあるギョペクリテペ遺跡(12000年前)にまでユーフラテス川を遡上し、神殿の柱の上部に盃状穴という古代祭祀の様式である印を残していた。その神殿の柱には、鳥神のレリーフが刻まれていて、その鳥神は、イースター島の神殿にも刻ま れていた。また、そのレリーフはインカやナスカ、パレンケの石板にもあり、12000年前にはすでにラピュタが赤道海流を使い、マダガスカルからエクアドルの南米まで航行していたことがわかる。 「ストーンサークル」「レイライン」「ドルメン」「古拙文字」「ソロモン」「アヌンナキ」 巷で耳にするこれらの言葉には、海洋民族ラピュタの知恵が詰まっている! 日本を発端に世界へ旅立ったラピュタは、 あらゆる世界各国の地域に日本の最先端技術を残していた!

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  • 新十八史略〈1〉王道・覇道の巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国通史『十八史略』を底本に古代から宋代にいたる漢民族悠遠の一大叙事詩を絢爛たる人間絵巻として甦らせた世代を越えて読み継がれる必読の書。本巻では、神話・伝説の時代から春秋後期までを収める。
  • 真珠の世界史 富と野望の五千年
    4.4
    古来、真珠は高価な宝石で、貴重な交易品だった。『魏志倭人伝』は邪馬台国の大量の真珠について記し、マルコ・ポーロやコロンブスは日本の真珠に憧れた。新大陸で新たな産地が発見されると、一大ブームが巻き起こる。そして二十世紀初め、価格を吊り上げていたカルティエやティファニーに衝撃を与えたのが、日本の養殖真珠だった。こうして真珠王国日本が誕生する。本書は誰も書かなかった交易品としての真珠史である。
  • 真珠湾〈奇襲〉論争 陰謀論・通告遅延・開戦外交
    3.0
    「陰謀論」の系譜、検証作業の迷走。「真珠湾」は隠密奇襲作戦の成功なのか、ルーズベルトの陰謀なのか? 日本の開戦通告の歴史的遅延の犯人は誰なのか? ハル・ノートは最後通牒だったのか? 同時代人の証言からアメリカ側史料までを精査、過剰な政治的意味を負わされた「論争」ここに決着。(講談社選書メチエ)
  • 真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論【WOP】
    -
    【WedgeONLINE PREMIUM】 真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論【WOP】 80年前の1941年、日本は太平洋戦争へと突入した。 当時の軍部の意思決定、情報や兵站を軽視する姿勢、メディアが果たした役割を紐解くと、 令和の日本と二重写しになる。 国家の“漂流"が続く今だからこそ昭和史から学び、日本の明日を拓くときだ。 月刊誌『Wedge』2021年9月号(8月20日発売)の特集「真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論」の電子書籍版です。 Part 1 歴史の分水嶺に立つ日本 敗戦に学び「底力」を発揮する時/中西輝政(京都大学名誉教授) Part 2 太平洋戦争への道程 軍部独走だけでは語れない/筒井清忠(帝京大学文学部長) Part 3 それでも開戦を選んだ 現代にも通じる意思決定の反省/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部教授) Part 4 「情報」は掴めていた日本軍 組織の「作戦」重視が招いた悲劇/小谷 賢(日本大学危機管理学部教授) Part 5 強大な米国の造船力と兵站 後手に回った日本との「差」/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部教授) COLUMN 異色の軍人・山本五十六 避戦、早期講和を阻んだ組織の壁/畑野 勇(根津育英会武蔵学園勤務) Part 6 神話化される「ナチ宣伝」 21世紀の危機を見抜くには/佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科教授) Part 7 まさに現代の自粛警察 戦時下の「投書階級」と重なる姿/金子龍司(法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員)
  • 真珠湾攻撃隊 隊員と家族の八〇年
    5.0
    真珠湾攻撃に加わった九百人の精鋭たち。彼らの八割は、その後の戦争で命を落とした。本人の手紙や遺族の証言が明かす隊員の生と死。
  • 真珠湾攻撃 「だまし討ち説」の破綻 裏口参戦説を糾す
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日米間の平和交渉中止の日本からの通告が真珠湾攻撃の50分後となったことから、広く流布されている日本軍による真珠湾「だまし討ち説」。これを覆す確たる直接的証拠を多くの史料からたどり、通説を糾す意欲的な書。事実は事実として歴史の原点に立ち戻ることが、この混迷期に求められている。

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  • 真珠湾収容所の捕虜たち 情報将校の見た日本軍と敗戦日本
    5.0
    北海道・小樽に宣教師一家の子として生まれ、日本人に親しみながら育った著者は、太平洋戦争開戦後、情報将校としてホノルル日本人捕虜収容所に派遣され所長となる。べらんめえ調の流暢な日本語で捕虜たちと対話を重ねるうち、捕虜たちに自発性が生まれ、喧伝新聞やポツダム宣言の和訳ビラの協働制作へと至る。戦後は占領軍として高松宮への提言を行うなど民主化にむけて尽力した。新書版解説・佐藤卓己
  • [真珠湾]の日
    3.8
    開戦の姿を克明に描いた傑作ドキュメント 1941年12月8日、日本軍は真珠湾を奇襲攻撃した。なぜ「必敗の戦争」を始めたのか。7カ月に及ぶ熾烈な外交交渉の内幕、その果てに訪れた開戦の日の24時間の詳細な推移とは。膨大な公刊資料、証言、日記などを元に、東京、ワシントン、ホノルル、マレー半島と舞台を移しながら、克明に記録した傑作ドキュメント。 「昭和史の語り部」が遺した、もうひとつの「日本のいちばん長い日」。精緻に記録された「開戦の日」 〈その安全のために、あるいは国益という名の打算行為から国家がなりふり構わず立ち上がることは、これからもありうるのである〉(「あとがき」より) 解説・砂川文次(芥川賞作家・元自衛官) 単行本 2001年7月 文藝春秋刊 旧版文庫 2003年12月 文春文庫刊 新装版文庫 2024年7月 文春文庫刊 【※この電子書籍は新装版文庫を底本としています。旧装版文庫を底本とした電子書籍(2014年4月配信)と本文内容は同一であり、新たに砂川文次さんによる解説を付したものです。】
  • 新人日本語教師のためのお助け便利帖
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あこがれの日本語教師になって教壇に立っても、気持ちとはうらはらに上手く授業が運べないという悩みをかかえる方が大半だと思います。「クラス内の日本語能力にレベル差があり、授業が予定通りに進まない」「内容優先か正確さ優先か… 作文の評価が難しい」「学習者にぴったりの教科書が見つからない」などなどだれにも身に覚えのあることでしょうか。 これらの疑問にベテラン講師がスッキリ答えてくれるのが本書です。長年培ってきた経験を活かし、問題の背景からどうすれば解決するか、具体的な授業の進め方まで解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 新人日本語教師のための授業づくり練習帖
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実践的な授業力アップのための最強トレーニング書! 【概要】 授業力向上を望む日本語教師必携の書。具体的に示された50を超える授業場面において、どのような方策を取ればよいか、自ら思考し解決法を探りながら、授業力に磨きをかけていきます。ベテラン講師によるヒントと模範解答があるから、自らの解決力がアップするとともに、具体的なアドバイスももらえます! 【本書の特徴】 (1)ケース別に授業の作り方を考え、模範例を学ぶことができる (2)第一線で活躍する現役講師による解説 (3)経験の浅い時期のみならず、経験を重ねた時期にも応用が利く ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 新人保育者が身につけたい社会人基礎スキル ―自信がもてる、成長できる!
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新人保育者に必要な「社会人基礎スキル」を身につけるための書。先輩や上司、保護者と信頼関係を築き、スムーズに仕事を進めるために必要な「言葉遣い」「態度」「考え方」等の具体例を、現場でよくある事例とともに多数紹介。指導する側の参考にもなり、園内研修にも最適。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 新人保育者物語 さくら~保育の仕事がマンガでわかる~
    3.0
    保育実習・就活前に必読のコミックです! さくらは花見保育園の新人保育者。3歳児を担当しています。新人ならではの仕事への不安、社会人の常識、保護者対応など、戸惑いの日々です。 しかしさくらの強みは、落ち込んでも立ち直りが早いこと。先輩たちのアドバイスや、子どもたちの笑顔を支えとして、壁をひとつひとつ乗り越えていきます。 このコミックは、監修者の体験と、数多くの新人保育者の聞き取りを元に構成していますので、保育現場を知るためのなによりの資料となっています。 全11話のエピソードごとに、さらに深く考えるためのヒントや、ディスカッションするためのガイドを設けました。保育実習の振り返り教材としても活用することができます。
  • 【新図解】やってはいけない勉強法(きずな出版)
    3.0
    勉強法には正解がある――。がむしゃらに勉強をする前に、勉強法を学ぶのが最大の近道。23万人を変えた究極の学び方がここに! ×やってはいけない→通信教育で済ませる ○これで天才に!→直接、話を聞いて教わる ×やってはいけない→1冊の参考書を繰り返す ○これで天才に!→現存する参考書はすべて買う ×やってはいけない→覚えようとする ○これで天才に!→忘れようとする ×やってはいけない→静かな場所で覚える ○これで天才に!→わざと雑音があるところで覚える ×やってはいけない→例文が書いてある英単語帳を使う ○これで天才に!→例文が書いていない英単語帳を使う 「えっ、そうだったの!?」と言いたくなる、目からウロコのメソッドがずらり。記憶法、英語勉強法、ノート術、読書法、勉強習慣……あなたの学びを根こそぎ変えます!
  • 新聖書物語 第一巻 家庭崩壊
    -
    1巻550円 (税込)
    家族崩壊が進んでいます。高齢者家族も大変ですが、働き盛りの「ひきこもり」も多くなっています。そういう家族に、どういう救いの道があるでしょうか。日本的な愛国心にも問題があるのでしょうか、「いじめ」問題は、明らかにすぐにも解決すべき問題ではないでしょうか。安倍政権は何をすべきでしょうか。魂の自立には、何か必要でしょうか。そういう問題に取り組んでいます。ご参考にしてみてください。
  • 新制中学の誕生 昭和のなにわ学校物語
    -
    1巻5,940円 (税込)
    新制中学校と日本国憲法は、敗戦から来た惨めな思いと敗戦直後の厳しい生活現実から生徒たちを解放する燈台の役割を果たした。その象徴が、新制中学校社会科副読本『あたらしい憲法のはなし』(著作発行文部省)掲載の炉に入れられた戦闘機、軍艦が電車、ビル、消防車に変化して出てくる一頁大の挿絵であった。さらに言えば、「国際平和主義」、「民主主義」、「主権在民主義」という憲法の三原則を記した三個の足台に乗る三人が、山の端から昇り始めた憲法という太陽に向かって手を振る挿絵も脳裏に焼きついている。そういう意味で、同時代を生きた筆者にとっても、新制中学校と憲法はセットであった。(はじめにより)
  • 神聖ローマ帝国
    値引きあり
    4.2
    中欧に存在した不思議な「帝国」の一千年史。ドイツはじめ中欧諸国の母胎となったこの帝国は、教皇や周辺諸国、諸候と合従連衡と抗争を繰り返しながら、中世史の一極をなし続けた。その実体を解き明かす。(講談社現代新書)
  • 神聖ローマ帝国 「弱体なる大国」の実像
    3.7
    電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 オットー一世の皇帝戴冠(九六二年)を起源とする神聖ローマ帝国は、ドイツを中心に周辺へと領域を広げた。皇帝位は一四三八年以降、ハプスブルク家がほぼ独占。十六世紀に最盛期を迎える。宗教改革、三十年戦争といった混乱を経て帝国は衰退し、一八〇六年に消滅した。弱体に見える国家が八五〇年も存続したのはなぜか。叙任権闘争など、皇帝と教皇の関係はいかなる推移をたどったのか。捉えにくい「大国」の実像に迫る。
  • 神聖ローマ帝国全皇帝伝
    -
    神聖ローマ帝国歴代皇帝、前代未聞の54人全員集合!初代オットー大帝からフランツ2世までの1000年にわたる歴史を一挙概観。対立王まで網羅した、人物でたどる神聖ローマ帝国史!
  • 新世界 海賊の作法
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヴァイキング、プライベーティア、村上水軍……これらはすべて海賊の呼び名。時代や地域によって名前は変わるものの、やっていることは掠奪を主とした悪行の数々。悪いやつらには違いないのだが、「自由」「冒険」「財宝」など、胸が高鳴るパワーワードが並ぶのも彼らの魅力。古代から現代、西洋から東洋まで、「海賊」の暮らしやしくみ、文化などをたくさんのイラストを用いて紹介します。

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  • 新 世界史 頻出年代暗記
    -
    1巻742円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界史の頻出年代と事項をゴロ合せで覚える。500以上のゴロで、世界史のポイントと流れが完璧に押えられる。「世界史の年代暗記参考書」の新しいスタンダード。受験生はもちろん、世界史履修者にとっても絶対必携の1冊。
  • 新説 家康と三方原合戦 生涯唯一の大敗を読み解く
    4.4
    信玄が見抜いた、家康の弱点とは!? 2023年大河ドラマ「どうする家康」の時代考証者が、家康最大のターニングポイントとなった三方原合戦の真相と、歴史的意義に迫る!
  • 真説 石田三成の生涯
    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    関ヶ原合戦で敗者となった石田三成に歴史は冷たく、学者も作家も家康を讃えてきた。石田三成研究の第一人者が、新史料を元に敗者=悪者説を廃し、三成の復権を果たす一冊。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。また、口絵または挿絵の一部が未収録となっていますのであらかじめご了承ください。
  • 新説 学校では教えない日本史
    -
    闇に葬られたもう一つの歴史68選「徳川家康は松平元康ではなく修行僧・浄慶だった!?」「明智光秀謀反には黒幕がいた!?」 「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人と、学校で教えられた聖徳太子。しかし近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。 我々が学校で教えられた“歴史の事実”は、決して確定したものではないのだ。“事実”は常に動いているのである。 本書は、現時点で“歴史の事実”とされている事柄に対し、疑問や矛盾を指摘する新説、異説を紹介している。そのなかには、学校では教えない“歴史”が数多く含まれている。本書を読めば、思いもよらない“もうひとつの歴史の事実”に触れることができる。 ※本書は、2008年刊行の書籍『学校では教えない日本史』に加筆・修正を行なった作品です。
  • 新説 「三国志」の虚構と真実
    3.0
    1巻495円 (税込)
    ■あなたの知っている「三国志」はもう古い!? [曹操]“袁紹の部下”で、袁紹の真似ばかりだった? [劉備]人望があったのは、一線級の軍才があったから? [孫策]急拡大できたのは父の威光ではなく、袁術の配下だったから? [周喩]孫策とは政治的な関係で、当初は袁術の配下? [呂布]董卓を殺した理由も出身地にあった? [袁術]実は「最も天下に近かった男」?? ■本書『新説 三国志の虚構と真実』の特徴 三国志研究家の満田剛氏が、「三国志演義」と「歴史書」で評価が違う英雄たちを解説しつつ、 最新の歴史研究からわかった、これまでとは違う“新しい”人物像も紹介します。 「KOEI三国志」や「三國無双」などのゲームや『横山三国志』『蒼天航路』などの漫画で一通り三国志を知り、“さらにもう一歩深く知りたい”と思っている人にお勧めです。 ■例えば、曹操は意外とヘタレだった!? 曹操は、かつては善人・劉備を苦しめる極悪人でしたが、『蒼天航路』などによって評価が万能型ヒーローに変わってきました。 このように時代と視点によって、人物評価には変わっていくものです。 しかしこの“万能超人”という曹操像も、勝者として都合よく歴史を塗り替えた部分でもあります。 昔からライバルとされてきた袁紹ですが、実際には曹操は袁紹にとってはライバルというほどの存在ではなく、長く“使いっ走りの部下”でした。 ビジョンのあった袁紹に比べて、曹操はあまりに場当たり的で結局袁紹の真似ばかりでした。 また、天下統一を目指し、それに反対した荀イクを自殺させた冷徹なダークヒーローとも言われますが、実際には逆で、赤壁に敗れるとすぐに天下を諦めて荀イクを呆れさせています。 ■著者略歴 満田剛(みつだ・たかし) 1973年、秋田県横手市に生まれる。中国・三国時代の史学史を専攻。2001年、創価大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。創価大学文学部・創価高等学校地歴公民科非常勤講師を経て、現在、公益財団法人東洋哲学研究所委嘱研究員。 東京富士美術館「大三国志展」では学術アドバイザーとして監修を担当。人文学博士。著書に『三国志―正史と小説の狭間』『三国志赤壁伝説』(白帝社)、『三国志 最強武将Top45』(ユナイテッド・ブックス)など。監修に『大三国志展カタログ』(東京富士美術館)、『図解 三国志 群雄勢力 マップ』(インフォレスト)。 ■目次 魏の章 蜀の章 呉の章 後漢の章
  • 新説 始皇帝学
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、近年の出土史料から『史記』の記述をどのように補正できるのかに挑戦したものです。 司馬遷の記述は、秦の時代の史料に忠実に書かれている部分もあれば、出土史料と矛盾し、 修正しなければならない伝説部分も見られるのです。 出土簡牘(かんとく)に始皇帝の年代の史料が出てくれば、 該当する『史記』の基本史料と照合しながら、事実を補正できます。 その補正部分が本書でいう新説です。その補正作業は出土史料が激増しつつある現在では、 絶え間なく続くものであり、それがまた始皇帝研究の面白さであろうと考えています。 あえていうならば、現在の私たちは『史記』の記述よりも始皇帝の時代の真実に近づいています。 鶴間和幸 (本書「はじめに」より抜粋) 序章 始皇帝研究を知るための予備知識 出土史料、始皇帝年表 コラム:定説がくつがえされた文帝陵 第1章 変わりゆく始皇帝像 始皇帝の名前、秦王即位時の権力構造、始皇帝陵造営の開始時期、 嫪毐の乱と始皇帝、始皇帝と皇太后、禁書坑儒の実態、遺詔をめぐる異説…など 第2章 秦という国の実像 秦と西方の関わり、秦と外国人、出土史料が伝える六国統一、占領地の疫病対策、 金人十二体が持つ意味、出土史料が伝える秦の戦争、秦と殉死…など 第3章 始皇帝に関わる者たち 昌平君、昌文君、李斯、王騎、李信、王氏一族、蒙家一族、六国の王…など 始皇帝関連人物小事典
  • 真説戦国武将最強は誰だ?
    4.0
    実力本位の戦国の世を生きた武将たち。武将50人の戦闘力、統率力、人望、知力、財力を詳細まで徹底検証。悲運の姫から名城まで「戦国時代」の全てが丸わかりの一冊。

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  • 新説戦乱の日本史
    4.1
    古代から近代まで、日本史はさまざまな争乱・合戦によって彩られてきた。時代の画期となったさまざまな争乱・合戦について取り上げる。 歴史研究は、日進月歩の深化をみせ、かつての「常識」が疑われ、更新されてきている。 本書では、こうした新たな研究の成果を、「教科書には出てこない新説」として紹介したい。紹介をしてくれるのは、まさにその研究の当事者である研究者。その「生」の声を通じて、歴史学の最前線の雰囲気が感じ取れる。
  • 真説 鉄砲伝来
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄砲は天文十二年(一五四三)、種子島に漂着したポルトガル人によって伝えられた-。これが明治以来百年にわたって説かれてきた通説である。しかし、周囲をすべて海に囲まれた日本列島の、ただ一点だけからもたらされたという話に、ほんとうに現実味があるのだろうか?多元的な伝来の真実を明らかにし、戦国の鉄砲史を刷新する刺激的な論考。
  • 新説 徳川家康~後半生の戦略と決断~
    4.5
    戦国の世を終わらせ、約260年続く江戸幕府を開いた徳川家康。ただ、その偉業に対して適切な評価がされてきたとは言い難い。豊臣秀吉の没後、豊臣体制の重臣という規定の中で、家康はどのように天下を見通し、太平の世の礎を築いたのか。関ヶ原・山中の戦いから征夷大将軍任官と退官、大坂夏の陣に至っての豊臣氏滅亡まで、一次史料を丹念にたどり、通説や俗説を排して、「人間」としての家康が直面した後半生の課題と決断を描く。
  • 真説 日本の正体 封印された謀略の裏面史を紐解く
    4.0
    1巻1,425円 (税込)
    大規模な災害、政治の混迷など、国民が日本という国に対して夢も希望も持てなくなった今、改めて「日本とは何か。日本という国家とは何か」を問い直す一冊。『天皇の金塊』の著者・高橋五郎氏と怪奇探偵・小池壮彦氏の両氏が、「日本の真実」を鋭く暴く。
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
    3.9
    日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。 ◇◇◇◇◇ 戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。 学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。 そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。 しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。 今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。 「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優) 【本書の構成】 ◇日本共産党の本質は今も「革命政党」 ◇社会党栄光と凋落の背景 ◇アメリカで社会主義が支持を集める理由 ◇野坂参三「愛される共産党」の意図 ◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか ◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」 ◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論 ◇「共産党的弁証法」という欺瞞 ◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点 ◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」 ◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」 ◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」 ◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三 ◇黒田寛一と「人間革命」の共通点 ◇現在の社民党は「右翼社民」
  • 〈真説〉日本誕生1 卑弥呼は金髪で青い目の女王だった!(KKロングセラーズ)
    -
    「卑弥呼」というのは、人名ではなく官職名だった!? 女王の謎がすべて解けた! 歴史言語学者として古事記、日本書紀、魏志倭人伝等を徹底的に、縦横無尽に読み解いた著者が、卑弥呼や邪馬台国、天照大神をはじめ、古代史の数多くの謎に挑み、驚くべき結論を導いた! 渾身の古代史シリーズ第一弾! /「卑弥呼」は何語か? ドコで生まれたのか? 女王の仕事はどのようなものだったか? どんなファッションだった? 両親はイザナキ・イザナミだった!? 卑弥呼のつかう「鬼道」とはアショカ仏教のこと!? いないとされるがソナカという夫がいた!? インド・アショカ仏教布教団の一員だった!? ――言語復原史学で証明する驚きの真説の数々。
  • 〈真説〉日本誕生2 神武天皇が攻めた「卑弥呼の邪馬台国」は鹿児島にあった!(KKロングセラーズ)
    -
    あなたの常識が180度変わる「日本古代史の真説」第2弾。邪馬台国の都は、北九州説か畿内説で論争が続いているが、地名と古文書をつきあわせると、「鹿児島県霧島市隼人町」にあった?? 神話上の人物とされている神武天皇が実際に存在し、卑弥呼が破れた「邪馬台戦争」が、実は「神武天皇の東征」だったことを解明。また朝鮮半島までが和人(日本人)圏であり、魏や燕と官吏を交わすほど活発に交流していたこともあきらかにしていく。
  • 新説の日本史
    3.8
    「邪馬台国論争は畿内説の完全勝利」、「今川義元は上洛を目指していなかった」、「西郷隆盛は征韓論者ではなかった」など。歴史研究の現場において、これまでの常識を覆す説が次々に生まれている。 本書では、古代・中世・近世・近現代と、ぞれぞれの時代における気鋭の研究者たちが最新の研究結果を報告。これからの教科書を書き換えるかもしれない新説で、日本史の見方が変わる。
  • 真説 幕末動乱史 狂気の勤皇思想がもたらしたもの
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ◎兵を見捨て逃げ帰った徳川慶喜 ◎海軍伝習所を留年させられた勝海舟 ◎金まみれの長州汚職閥 ◎勅諚も錦旗も偽造した岩倉具視 幕末維新史を書き換える決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 真説 フリーメイソン大百科(上巻)
    -
    1~2巻2,354円 (税込)
    毀誉褒貶が渦巻く謎の秘密結社、フリーメイソン。 欧米の古典史料や最先端の研究を読み解き、その起源や歴史、制度、組織構成、理念、文化、シンボリズム、陰謀論まで網羅したフリーメイソン研究の決定版。 本書を読めば、フリーメイソンの真実の姿が見えてくる。
  • 真説・本能寺の変
    -
    1巻2,799円 (税込)
    本能寺の変の真相について、これまで様々な説が唱えられている。たとえば朝廷黒幕説、足利義昭陰謀説、羽柴秀吉共謀説、徳川家康同盟説、はてはイエズス会黒幕説まで。それだけ事件を解明する決定的証拠が乏しく、さまざまな推論が可能ということだろう。本書はあくまでも信頼できる史料を頼りに、光秀の視点で史実を辿りながら事件の真相に迫った大作。光秀と信長・秀吉の間に渦巻いた愛と憎しみの心理的葛藤に光を当てる。キレ者だが苛烈な上司「信長」、人たらしの成り上がり者「秀吉」、有能な理想主義者「光秀」。各々がいかなる心理で行動し関わり合ったかを克明に描写していくと、自ずと先の諸説が荒唐無稽なものにも思えてこよう。該博だが読むに困難な専門書がある一方、虚構を含むが読みやすい歴史小説というものがある。本書は、あくまで史料を追求しながらも、史料の限界を越えたところを文学的表現と想像で補った一つの新しい試みである。

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  • 新選組九十九の謎
    -
    1巻550円 (税込)
    近藤勇の生い立ち、恋愛から歴史背景まで、その謎を徹底的に解き明かす!話題の大河ドラマ「新撰組!」が100倍楽しくなります!近藤勇は天保五年(一八三四)九月五日、武蔵国多摩郡上石原町(調布市上石原)の豪農、宮川久次郎の三男として生まれた。幼名は勝太といった。母親はおえい、長兄は音五郎、次兄は粂次郎(久米次郎)といった。

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  • 新選組決定録
    -
    1巻990円 (税込)
    天然理心流町道場・試衛館に集まった近藤勇、土方歳三、沖田総司を中心に形成された新選組。その勃興から京都での活躍、倒幕後東帰して奥羽戦争に敗れ、函館で土方歳三が散華するまでを、最新の研究成果で描く待望の決定版通史。

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  • 新選組 「最後の武士」の実像
    3.6
    1巻1,012円 (税込)
    嘉永六年(一八五三)のペリー来航から明治二年(一八六九)の箱館五稜郭陥落までの幕末維新期、さまざまな国家構想が錯綜する中で政争や戦乱が展開された。こうした時代に生まれ、滅んだ新選組とは、どのような集団で、いかなる歴史的位置を占めていたのか。近藤勇らが幕末の京都で活躍できた政治的基盤や、近代性・合理性といった組織として先駆的性格に着目しつつ、各種史料を丹念に検証する新選組全史。

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