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図解マイクロコンピュータZ-80の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [本書は底本(1993年発行)をスキャンし、復刊・電子書籍化(固定レイアウト)したものです] [発行当時の図書目録より] インテル8080とともに広く使われているZ-80の使い方について、CPUの概論から各種命令、動作、プログラムのテクニックに至るまでを65項目に分類・整理し、それぞれ見開き(片面が解説、対面が図表)としてまとめ、初学者でも十分理解できるよう平易に解説してある。巻末に例題・付録をつけて、理解の一助となるよう配慮。 目次 1 マイクロプロセッサの特質 2 マイコンシステムの種類 3 特質を活かすシステム設計 4 Z-80 ファミリの特徴 5 Z-80 CPU 6 Z-80 PIO 7 Z-80 CTC 8 Z-80 DMA 9 Z-80 SIO 10 メモリの種類と用途 11 ビットパターンと16進表現 12 プログラムの実行 13 CPUの信号のやりとり 14 データバス、アドレスバスとシステム制御信号 15 命令後の構成 16 命令の実行 17 アセンブラ記法のルール -1- 18 アセンブラ記法のルール -2- 19 命令の分類 20 メモリ空間とIO空間 21 アドレスデコーダ 22 バスバッファ 23 クロック 24 リセット 25 システム構成 26 フェッチサイクルの動作 27 メモリリードサイクル 28 メモリライトサイクル 29 IOリードサイクル、IOライトサイクル 30 リフレッシュサイクル 31 CPUと周辺の接続(インターフェース) 32 ウェイト信号とホルト信号 33 割り込みの概念 34 ノンマスカブルインタラプト(NMI) 35 インタラプト(INT) 36 モード0のインタラプト 37 モード1のインタラプト 38 モード2のインタラプト 40 バス要求と応答 41 内部レジスタの構成 42 A、I、R、Fレジスタ 43 汎用レジスタ 44 補助レジスタと交換命令 45 IX、IYレジスタ 46 スタッカとスタックポイント(SPレジスタ) 47 転送命令 48 算術演算命令 49 論理演算命令 50 ビット操作命令 51 ローテート、シフト命令 52 ブロック転送、ブロックサーチ、ブロック入出力命令 53 ジャンプ命令 54 コール、リスタート、リターン命令(サブルーチン) 55 Fレジスタとフラグ変化 56 2進化10進数と10進補正命令 57 ペリフェラルのプログラミング 58 PIOモード0の動作 59 PIOモード1の動作 60 PIOモード2の動作 61 PIOモード3の動作 62 PIOのプログラミング 63 PIOのプログラミング例 64 CTCカウンタモード 65 CTCタイマモード 66 CTCのプログラミング 参考文献 例題 プログラム1(ループ) プログラム2(判断) プログラム3(メモリクリアサブルーチン) プログラム4(変換-テーブルサーチ) プログラム5(スイッチの表示) プログラム6(スイッチの表示-割り込み) 付録 付1 Z-80命令表 付録 付2 Z-80規格表(参考) -
図解まるわかり アルゴリズムのしくみ
アルゴリズムの基礎から特徴、 活用方法まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・多彩なアルゴリズムの特徴と考え方がわかる! ・機械学習や高度なアルゴリズムについても解説! ・キーワードから知りたい項目を調べやすい! ・初心者からプログラマまで知っておきたい知識を収録! 【こんな方におすすめ】 ・アルゴリズムの基本を身につけたい人 ・知識を広げてステップアップしたい人 ・適切なアルゴリズムを選べるようになりたい人 ・速くて正確なプログラムを書けるようになりたい人 【内容紹介】 効率のよいプログラムを作成するには、 場面に合った適切なアルゴリズムを選ぶ必要があります。 同じ結果を得るにしても、どのアルゴリズムを選択するかで 処理速度が大きく変化するからです。 しかし、「違いがよく分からない」「複雑で難しそう」といった 苦手意識をアルゴリズムに抱いている人も多いでしょう。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり Web技術のしくみ
Webのしくみを理解することはITの基本を理解すること 確かな知識がつく「使える教科書」【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・WebサイトとWebアプリ、さらにやや複雑なWebシステムのそれぞれを明確に分けて解説 ・他のシステムとの比較も含めて開発と運用、セキュリティについても解説 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかるこんな方におすすめ! ・Web技術全体の概要を知りたい方 ・Webに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・Webに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方【内容紹介】 Web技術は、個人の視点に立つと、日常的に利用しているWebサイトや検索エンジン、 SNS、オンラインショッピングなどのように、最も身近な情報システムです。そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり NFTのしくみ
全体像から基礎的なしくみや新しい技術まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・NFTを可能にするブロックチェーンやセキュリティなど、技術面も解説 ・NFTを取り巻く現状や活用例、法規制なども押さえることができる ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! 【こんな方におすすめ!】 ・NFT全体の概要を知りたい方 ・NFTのイメージがわかなくて困っている方 ・NFTに関わる技術を知りたい方 ・NFTを支える新しい技術に興味がある方 ・NFTを使った新しいビジネスに関心がある方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 近年、デジタル化やグローバル化の進展により、 新しい技術が発展するスピードはこれまでにない速さとなっています。 そのうちの1つに「ブロックチェーン」を挙げることができます。 ブロックチェーンは2008年のサトシ・ナカモト論文に始まり、 ビットコインバブルなどさまざまな盛衰を経て、 現在では実際のビジネスシーンで活用される存在となりました。 そして今、ブロックチェーンから生まれた新たなしくみとして 「NFT」が大きな注目を集めています。 しかし、その本質を正しく理解している人はそれほど多くないように感じます。 NFTは技術的にどのように裏づけられるものか、 実際のビジネスにどのように適用するべきか、 どのような法規制が関わってくるのか、 これらを正しく理解してこそ、NFTの真価を見定めることができます。 本書では、NFTを体系的に理解できるよう、 技術のしくみや課題、各業界におけるユースケース、 関連する法規制、今後の展望まで 見開きで1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 【目次】 第1章 NFTの基本 第2章 ブロックチェーンの基礎 第3章 ブロックチェーンの技術的課題 第4章 NFTのユースケース~エンターテイメント編~ 第5章 NFTのユースケース~プラットフォーム・ビジネス編~ 第6章 NFTと規制 第7章 NFTの展望 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり AIのしくみ
AIの技術から歴史、 活用方法まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・AIの基礎から最新のトレンドまでカバー! ・機械学習やディープラーニングもすべて図解! ・キーワードから知りたい項目を調べやすい! ・初心者からエンジニアまで知っておきたい知識を収録! 【こんな方におすすめ】 ・複雑なしくみからAIの歴史、最新動向まで広く理解したい人 ・AIシステムを発注・管理している人 【内容紹介】 現代においてAI(人工知能)は世の中に広く知れ渡っていますが、 技術の発展とともにますます活用される範囲は広がり、 私達の生活にとって欠かせないものになっていくでしょう。 しかし、AIの全体像をつかむには 複雑で難しい技術を知る必要があり、 初めて学ぶときには難易度の高さを 感じる人も多いのではないでしょうか。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 AIを取り囲む全体図 第2章 AIの基本的なしくみ 第3章 AIにおけるデータの取扱い 第4章 機械学習のしくみ 第5章 ディープラーニングに関わる技術 第6章 様々なAIと実用化 第7章 他分野と交わり進化するAI 第8章 AIにまつわる様々な議論 第9章 未来のAI ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり AWSのしくみ
実務で使いこなすためには技術の理解が不可欠 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・AWSの概念的な説明や実現に向けての準備だけでなく、技術面もしっかり解説 ・AWSの代表的なサービスの特徴、オンプレミスでシステムを作る場合との違い、留意点がわかる ・これから利用しようと考えている人にイチから解説 ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・AWS全体の概要を知りたい方 ・実務でAWSに関わる方 ・AWSに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・AWSの運用や管理についてイメージをつかみたい人 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 本書はAWSが企業や団体向けのサービスであることを踏まえて、 個人でも利用しやすい基本的かつ代表的なサービスを中心にやさしくかつ丁寧に解説することで、 AWSならびにクラウド初心者の方でもその概要を理解することができます。 また、AWSが提供しているクラウドサービスの手軽さや簡単さ、 やや難しくて注意を要するポイント、技術的な部分などにも多少踏み込むことで、 既存の入門書よりもより実践的な内容となっています。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり 仮想化のしくみ
目に見えないため理解するのが難しい 技術のしくみが見えてくる 【本書のポイント】 ・サーバー、ネットワーク、ストレージ、デスクトップといった各領域での仮想化の具体的な手法や利用方法がわかる ・仮想化による効用やDXとの関連性がわかる ・仮想化環境の操作や使い方、設計や移行法、運用の仕方についても解説 ・新たな技術の登場により、仮想化技術がどのように進化し、どのような可能性を秘めているかがわかる ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・仮想化技術について基本的な知識を身につけたい方 ・仮想化の具体的な活用方法を知りたい方 ・仮想化技術の最新動向を把握したい方 ・仮想化技術を活用したシステム設計や運用方法を学びたい方 【内容紹介】 仮想化技術は、現代の情報通信技術において欠かせない存在となっています。 しかし、その実体が物理的に見えないため、簡単には理解できません。 本書は、仮想化技術の基本から応用までを学びたい方たちを対象に、仮想化の基本的な知識からその活用方法までを解説します。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。 【目次】 第1章 仮想化の基本~仮想化の概要を知ろう~ 第2章 サーバーの仮想化~プログラムを効率よく処理するしくみ~ 第3章 ネットワークの仮想化~通信を分けたりつないだりするしくみ~ 第4章 ストレージの仮想化~データの保管庫を効率よく使うしくみ~ 第5章 デスクトップの仮想化~作業環境を集約し安全に効率的に使う~ 第6章 仮想化による効用~クラウド環境で提供される仮想化サービス~ 第7章 仮想化とDX~仮想化はこうしてDXに活用されている~ 第8章 仮想化環境の操作~構成ファイルで仮想化環境を制御する~ 第9章 仮想化環境の使い方~クラウド環境における仮想化サービスの使い方~ 第10章 設計方法・移行方法と注意ポイント~落とし穴、トラブルシューティング、注意ポイントと引っ越し方法~ 第11章 仮想化の運用~仮想化環境利用時に考慮すること~ 第12章 仮想化の未来~現在の仮想化の課題と仮想化の動向~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり クラウドのしくみ
全体像から構築や導入まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・「クラウドは何をしているのか?」その役割がわかる! ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・「構築する技術」「動かす技術」「セキュリティ」と3つの視点から解説 ・AI、IoT、ビッグデータ、RPAとの関連が理解できる! ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる こんな方におすすめ! ・クラウド全体の概要を知りたい方 ・クラウドのイメージがわかなくて困っている方 ・クラウドに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 クラウドシステムは情報通信技術の基盤として不可欠です。 そのため、「クラウドがわかればITがわかる」といっても過言ではありません。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり コンピュータのしくみ
意外と知らないしくみを あらゆる視点で詳しく解説! 【本書のポイント】 ・コンピュータの成り立ち、しくみから、未来に想定される活用まで幅広い視点でコンピュータを解説! ・ハードウェア・ソフトウェアからネットワーク、プログラミングまで関連ワードを網羅 ・コンピュータがどのように考え、動き、実際に計算を行うのかがわかる ・AIやVR、ARなど最新関連トピックも多数掲載 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・コンピュータに関わる若手エンジニアやプログラマ ・工学、情報学、コンピュータサイエンスを学び、体系的な知識を得たい方 ・ITに関連する業務につき、知識を深めたい方 ・未来のコンピュータに対し興味を持っている方 【内容紹介】 デジタル社会に生きるわたしたちにとって、切っても切り離せないコンピュータ。 これからのコンピュータは、私たちの世界をどのように変えていくのでしょうか? 本書では、そもそもコンピュータとは何かという点から、コンピュータの成り立ちや、コンピュータが行う計算やデータ処理・出入力の関係などの具体的なしくみを解説しています。 コンピュータが実際にどのように動いているのか、そしてそれが社会の中でどのように機能しているのか、という両方の視点から、コンピュータのしくみを知ることができます。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解をまじえて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、さまざまな用途に合わせて活用できます。 【目次】 第1章 コンピュータの基本 ~時代と共に広がるその世界~ 第2章 コンピュータの構成要素 ~コンピュータに欠かせない5つの要素~ 第3章 データの基本と種類 ~コンピュータが使える形に情報を変換する~ 第4章 コンピュータに指示する ~機械とコミュニケーションを取る方法~ 第5章 OSとソフトウェア ~誰でも簡単にコンピュータが使えるのはなぜ?~ 第6章 通信の基本 ~日常に欠かせない「ネット」を支えるしくみ~ 第7章 学問としてのコンピュータ ~技術を支えるコンピュータサイエンス~ 第8章 これからのコンピュータ ~新しい生活をつくる技術たち~ 【keyword】 コンピュータアーキテクチャ、コンピュータシステム、ハードウェアとソフトウェア、量子コンピュータ、未来のコンピュータ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり サーバーのしくみ
全体像から構築や導入まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・「サーバーは何をしているのか?」その役割がわかる! ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・AI、IoT、ビッグデータ、RPAとの関連が理解できる! ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる こんな方におすすめ! ・サーバー全体の概要を知りたい方 ・サーバーのイメージがわかなくて困っている方 ・サーバーに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 サーバーはシステムの要であり司令塔。 サーバーを理解することはシステムを理解することに等しいです。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり システム開発のための見積りのきほん
システム開発プロジェクトの成功の鍵を握る、 見積りのきほんから実務上のポイントまですべてわかる! 【本書のポイント】 ・「見積り=プロジェクト計画」と位置付けて、見積り完成までの手順をイチから解説 ・さまざまな見積りの手法を比較しながら学べる ・見積り作成に欠かせない、システム開発やプロジェクトマネジメントの基本がわかる ・システム開発の現場や、見積り作成に使われる最新のAI事情も紹介 ・見積りの「考え方」と「作り方」が身につく、練習問題付! 【こんな方におすすめ!】 ・システム開発のための見積りを、基礎からじっくり学びたい方 ・実際に手を動かしながら、見積りの理解を深めたい方 ・見積りの実務で起きるさまざまなトラブルへの対応方法が知りたい方 ・システム開発現場や見積りの最新動向について知りたい方 【内容紹介】 システム開発において、見積りは単なる「金額と工期を算出したもの」ではありません。 本書では、見積りを「実現可能なプロジェクト完遂のプラン案」と捉え、 その目的や背景から、具体的な手法、実務上のポイントやトラブル対策に至るまで、幅広く解説しています。 システムを開発するエンジニアはもちろん、システム開発プロジェクトに関わる事業部門の担当者、ユーザーサイドの担当者にもおすすめの1冊です。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用しましょう。 【目次】 第1章 見積りの基本 第2章 見積りに必要なシステム開発の基礎知識 第3章 見積りの手法 第4章 見積りのチュートリアル 第5章 見積りの実務 第6章 見積り時に考えておくべきポイントとリスク 第7章 プロジェクト開始後の見積りと管理 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり セキュリティのしくみ
攻撃や対策、組織体制もすべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる 【こんな人におすすめ】 ・企業においてセキュリティ対策をしたい人 ・セキュリティを考慮したシステムを開発したい人 ・個人情報の管理における注意点を知りたい人 ・セキュリティ関連の資格試験を受ける人 ・自身のセキュリティを高める必要を感じている人 【内容紹介】 企業におけるセキュリティでは、 小さなことでも気づいたことを 少しずつ改善していく、 その積み重ねが大切です。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 セキュリティの基本的な考え方 ~分類して考える~ 第2章 ネットワークを狙った攻撃 ~招かれざる訪問者~ 第3章 ウイルスとスパイウェア ~感染からパンデミックへ~ 第4章 脆弱性への対応 ~不備を狙った攻撃~ 第5章 暗号/署名/証明書とは ~秘密を守る技術~ 第6章 組織的な対応 ~環境の変化に対応する~ 第7章 セキュリティ関連の法律・ルールなど ~知らなかったでは済まされない~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり データサイエンスのしくみ
分析手法からAIの基本まで、 知っておきたい知識を全部図解 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・グラフや値の種類、データ構造など、基礎知識から解説! ・技術関連の項目も図解。初心者にもわかりやすい! ・統計学やAIの基本などの周辺知識もしっかりカバー! ・情報社会におけるデータ活用の問題点や課題まで網羅! 【こんな方におすすめ】 ・データサイエンスの基本を知りたい人 ・業務でデータ分析に関わる人 ・AIの基礎や今後の課題など周辺知識まで知りたい人 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい人 【内容紹介】 データを活用して、自社のビジネスやサービスに 生かそうという動きが活発化しています。 しかし、データの分析には幅広い知識が求められます。 本書では、データやグラフの種類、統計学の基本など、 基礎から周辺知識まで、データサイエンスを学ぶ際に 知っておきたいことを一通り解説しています。 見開きで1つのテーマを取り上げているので、 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 データサイエンスを支える技術~需要が高まる未来の必修科目~ 第2章 データの基本~データの表現方法と読み方~ 第3章 データの処理と活用~データを分類し、予測する~ 第4章 知っておきたい統計学の知識~データから答えを導き出す~ 第5章 知っておきたいAIの知識~よく使われる手法とそのしくみ~ 第6章 セキュリティとプライバシーの問題点~データ社会はどこに向かうのか?~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり データベースのしくみ
データの取り扱いから運用方法、 SQL言語まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・データの扱い方から操作方法までわかる! ・防ぐべきエラーや脅威についても解説! ・キーワードから知りたい項目を調べやすい! ・エンジニアから管理者まで知っておきたい基礎知識を収録! 【こんな方におすすめ】 ・データベースの基礎知識を身につけたい人 ・SQL言語のしくみを理解しておきたい人 ・データベースの周辺知識も把握しておきたい人 ・データベースの導入・切替を検討している人 ・現場の実態や出来事などの最新動向を知りたい人 【内容紹介】 現代では大量のデータがありとあらゆる場所で 日常的に飛び交っています。 データの扱いやシステムを支えるためにデータベースの理解は必須ですが、 学ぶべきことは操作の方法から導入・運用時の注意点、 アプリケーションとの関連性まで多岐に渡ります。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり ネットワークのしくみ
ネットワークにかかわる技術と機器の役割が理解できる1冊。 LANとWAN、TCP/IPなどのネットワークの基礎知識から、セキュリティまで解説。 新入社員や転職者など、これからIT業界で働く方にもわかりやすい内容です。 見開き1トピックで片面図版なので、わからないところから読めます。 自宅PCでできる実習項目つき。 こんな方におすすめ! ・ネットワーク全体の概要を知りたい方 ・ネットワークのイメージがわかなくて困っている方 ・ネットワーク技術と機器の役割を知りたい方 ・ネットワークを守るセキュリティについても知りたい方 目次 第1章 ネットワークのきほん~ネットワークの全体像を理解しよう~ 第2章 ネットワークをつくるもの~ネットワークはどのようにできている?~ 第3章 ネットワークの共通言語TCP/IP~ネットワークの共通ルール~ 第4章 Webサイトを見るしくみ~毎日見るWebサイトを理解しているか?~ 第5章 イーサネットと無線LAN~まずは同じネットワーク内で転送する~ 第6章 ルーティング~遠くのネットワークまで送り届る~ 第7章 ネットワークのセキュリティ技術~ネットワークを攻撃から守ろう~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり 5Gのしくみ
全体像から基礎的なしくみや新しい技術まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・「5Gを支える技術」の役割がわかる! ・考え方から技術、活用例までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・5Gの等身大の利用価値を探すための材料のひとつとなる ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! 【こんな方におすすめ!】 ・5G全体の概要を知りたい方 ・5Gのイメージがわかなくて困っている方 ・5Gに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・5Gを支える新しい技術に興味がある方 ・5Gを使った新しいビジネスに関心がある方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 5Gの登場により、私たちの生活スタイルやビジネスモデルが 大きく変わることが期待されていますが、 5Gがどのような技術によって支えられていて、 これまでの通信システムと何が違って、 どのように私たちの生活や既存のビジネスに変化をもたらすのか 想像できないという方も多いと思います。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり VR・AR・MRのしくみ
あらゆる業界で活用できる VR・AR・MRの技術のしくみがまるわかり 【本書のポイント】 ・五感を駆使した体験を支えるしくみがわかる ・デバイスごとの特性の違いがわかる ・デバイスに組み込まれた技術の進化の歴史も俯瞰できる ・各業界でのVR・MR・AR技術の活用方法もつかめる ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・今後XRを導入した新規事業を進める新規担当者 ・XR機器の開発を始めるエンジニア/新人エンジニア ・XRに興味がある人、知識として知っておきたいビジネスパーソン 【内容紹介】 仮想と現実を行き来しながら、さまざまな体験をできるようにするXR技術。 これはVR、AR、MRなどの技術で構成されています。 しかし、これらは具体的にどのような違いがあるのでしょうか。 本書では、XR技術の基本概念から始まり、各技術の仕組み、開発手法や、実際の応用例まで図解とともに詳しく解説します。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むこともできるので、自由に活用してみましょう。 【目次】 第1章 XRとは?~仮想現実と現実世界の融合~ 第2章 VRの基礎技術~XRを実現する必須の要素~ 第3章 XRを快適に体験する技術 ~質の高い没入体験を実現~ 第4章 XR体験を豊かにする表現・コミュニケーション~ヘッドセットの外側へと広がる仮想世界~ 第5章 XRの描画能力を向上させる技術~リアルな映像をより効率的に作り出すソフトウェアの進化~ 第6章 XR技術をより深く理解する~根底にある3Dグラフィックス~ 第7章 XRコンテンツ開発の応用~環境とツール~ 第8章 XRアプリケーション開発の基盤技術~汎用性の高いプラットフォーム~ 第9章 XRデバイスの技術と特徴~より使いやすいデバイスへの進化~ 第10章 進化を続けるXR~業界別の実用例と今後の可能性~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり プログラミングのしくみ
言語の特徴からWebの知識、 アルゴリズムまですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・どんな言語でも使える知識を解説! ・言語の特徴からWebの知識までを網羅! ・キーワードから知りたい項目を調べやすい! ・しくみがわかると開発がぐっとはかどる! 【こんな方におすすめ】 ・プログラミングをはじめたばかりの人 ・ステップアップしてスキルをみがきたい人 ・プログラミングの基礎知識を知りたい人 ・周囲の人が使う用語がわからないことがある人 【内容紹介】 一口にエンジニアといっても その業務は、開発するものや 開発環境によって全く異なるものです。 どんな言語でも使える知識を 身につければ、スムーズに 開発を行うことができます。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり メタバースのしくみ
全体像から基礎的なしくみや新しい技術まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・メタバースを作るプログラミングやサーバーのしくみなど、技術面も解説 ・NFTやブロックチェーンなど、メタバースの発展に大きく寄与した最新技術も詳しく解説 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! 【こんな方におすすめ!】 ・メタバース全体の概要を知りたい方 ・メタバースのイメージがわかなくて困っている方 ・メタバースに関わる技術を知りたい方 ・メタバースを支える新しい技術に興味がある方 ・メタバースを使った新しいビジネスに関心がある方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 2021年Facebook社が突如メタバース宣言を行い、 一躍メタバースという言葉がバズワード化しました。 メタバースという言葉や概念自体は決して新しいものではなく、 古くから小説やSF映画ではたびたび未来のイメージとして描かれてきました。 それが5G、AI、IoT、ブロックチェーン、 VR/ARといった技術革新とともに、期待されているのだと思います。 本書では、今の技術での“現実的なメタバース”と、 技術や法整備などの観点から“今は現実的ではないが 未来のメタバース”という予測も交え、 見開きで1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 メタバースの基本 第2章 GAFAMやゲーム業界とメタバース 第3章 メタバースとWeb3.0 第4章 メタバースを表現するグラフィック 第5章 メタバースを作るプログラミング 第6章 オンライン通信とサーバー 第7章 メタバースを体験する方法とそのしくみ 第8章 ビジネスにおけるメタバースの活用法 第9章 メタバースのこれから ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり 要件定義のきほん
システム開発実現の成否を握る 要件定義を確実に成功させる! 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・DXなどの新たな分野のシステム開発として、AIやIoTなどを例とする要件定義の進め方も解説 ・要件定義の次のステップであるUI(基本設計工程)やシステムテスト・運用テストの計画に進みたいと考えている方にも役立つ内容を網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・豊富な現場経験をもとに、現場の実態や出来事などに即して解説 【こんな方におすすめ!】 ・要件定義の基本を学びたい方 ・ITによる実現の方法論やシステム開発工程全般を学びたい方 ・ユーザー企業、ITベンダーなどがどのような思考をもって臨むべきかと考えている方 【内容紹介】 要件定義はRD(Requirement Definition)とも呼ばれていますが、ビジネスや業務をITで実現する上でまさに要となる活動です。 その理由はビジネスや業務の構想や企画をITで実現するために、具体的に文字やイラストで表現し、関係者で確認をして合意を形成する活動だからです。 つまり、ITによる実現の成否を要件定義が握っているともいえます。 本書はそのような要件定義の重要性を踏まえて、要件定義の進め方やドキュメントの作成方法についてイチから解説します。 ITには基幹系や情報系、DXなどさまざまな形態があります。 本書で基本を確認、あるいはご自身の経験と照らし合わせることで、要件定義工程の成功の確度は高まるでしょう。 【目次】 第1章 要件定義の基本 第2章 RDの変化とステークホルダーの関わり方 第3章 RD工程における共通の作業 第4章 従来型ITにおけるRDの実践 第5章 新たなITにおけるRDの実践 第6章 RDの開始に不可欠なこと 第7章 RDの管理方法 第8章 RDのドキュメント作成 第9章 RD前後のシステム開発工程 第10章 RD人材を育てる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図形と数の並びで学ぶプログラミング基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラムと数学・算数を結ぶ教科書。図形や数字の穴埋め問題を使ってプログラミングの基礎を学びます。「数学が苦手な人」でも大丈夫なように,できる限り数学的な説明は排除して,わかりやすい「算数」として解説を行います。プログラミング(数学)が苦手な人の特徴である,「抽象化能力と具体化能力(考え方)」を養うため,難易度を少しずつ上げていく構成で,プログラミングや数学に対する苦手意識の克服を手助けします。 本書は学んだプログラミングの基礎知識を「Scratch」と「Python」の両方で実際のプログラミングを体験できるように構成されており,身に付けた知識をすぐに確認できるようになっています。 数学が苦手な方,プログラミングの基礎を学んだけど理解できなかった方,これからプログラミングを学びたい方に最適の教科書です。 -
図説 業務システム テクノロジー選集(日経BP Next ICT選書)
現行システムの必須技術を図説! ITエンジニアの仕事に占める「保守・運用」の比率は高まる一方です。その際に習得しなければならないのが「業務システムで使われている技術」です。多種多様であり、まとまった教材が乏しいこの技術を、本書は6種に分類。中核技術・普遍技術・スタンダード技術・プリミティブ技術・ピンポイント技術・セキュリティ技術それぞれにおける要素技術を6ページずつ図説しました。 【序章】 テクノロジーマップ 【第1章】 システムの根幹を成す「中核技術」 ・サーバー多重化 ・ブレードサーバー ほか 【第2章】 いつの時代も使われる「普遍技術」 ・トランザクション処理 ・クラスタリング ほか 【第3章】 システムに欠かせない「スタンダード技術」 ・ファイアウォール ・負荷分散装置 ほか 【第4章】 あらゆるところで使う「プリミティブ技術」 ・オペレーティングシステム(OS) ・RAID ほか 【第5章】 特定要件に欠かせない「ピンポイント技術」 ・リッチクライアント ・ディレクトリーサービス ほか 【第6章】 知らないでは済まされない「セキュリティ技術」 ・セキュリティ攻撃 ・検疫ネットワーク ほか -
ずっと受けたかったAndroid業務アプリ開発の新人研修
Android端末を活用したシステム開発の流れと要点がよくわかる 本書は、スマートフォン(Android端末)とサーバーが連携して処理を行なうシステム開発の基礎知識と手法を学習できる入門書です。基礎学習や演習を通して、Android端末を活用した業務システム開発の基礎知識、開発工程、各工程において開発者が行なうべき作業などを身につけます。演習では、Android端末を利用した「災害時安否通報システム」を作成しながら、実際の開発の流れや要点について総合的に学習していきます。Android端末を活用した業務システム開発の流れやポイントを知りたい方におすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 開発現場編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 実開発の流れや作業、勘所を学べる 本書は、学生や新人研修後の若手技術者など、これから開発プロジェクトに携わる方々に向けた「システム開発の実践的な入門書」です。新人研修を終えた若手技術者たちは、開発現場に配属され、研修で得た知識を手掛かりに、多くの先輩の指導を受けながら様々なシステムを開発していきます。 本書では、このような先輩技術者の知見を基に、実際のシステム開発で遭遇する可能性の高い27の課題を取り上げ、その解決までの過程を実例に沿った形で解説していきます。開発プロジェクトに参加する際の心構えや基礎知識、開発の各工程で行なうべき作業や勘所、課題とその対処方法など、システム開発の流れと要点について総合的に学習できます。学生や新人・若手技術者の方にはシステム開発の指南書として、中堅技術者の方には復習教材として、ご活用いただきたい一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第3版 エンジニアになったら押さえておきたい基礎知識
企業の新人研修にも即使える 「新人エンジニア向け教科書」第3版! 低予算や短納期、多様化するIT技術など、システム開発を取り巻く環境は厳しくなる一方です。しかしいちどベースとなる普遍的な知識さえ身に付けてしまえば、なにも恐れることはありません。本書は、社会人エンジニアとしての第一歩を踏み出す方、エンジニアを目指す学生に対し、そうした押さえておきたい基礎知識をゼロから丁寧に解説する入門教科書です。 第3版では、システム開発の目的や意義、流れ、手法、用語などを統合的に学習できるというコンセプトはそのままに、アジャイル型開発の解説を大幅に加筆したほか、全体的な改訂・増補を行いました。ウォータフォール型、アジャイル型の双方の特徴や違い、注意点等、システム開発にあたって知っておくべき知識をしっかり学べるようになっています。 開発途中に作成される各種の定義書・文書については、作成手順や記載項目を説明するほか、作成例を紹介。各章末には、個人学習にもグループ研修にも使える演習課題を用意しています。新人・学生はもちろんのこと、現場の必須知識を再確認したい現役エンジニア、研修を担当される方にも役立つ一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版
企業の新人研修にも即使える 新人エンジニア向け教科書 低予算や短納期、多様化するIT技術など、システム開発を取り巻く環境は厳しくなる一方です。しかしいちどベースとなる普遍的な知識さえ身に付けてしまえば、なにも恐れることはありません。本書は、社会人エンジニアとしての第一歩を踏み出す方、エンジニアを目指す学生に対し、そうした知識をゼロから丁寧に解説する入門教科書です。 第2版では、システム開発の目的や意義、流れ、手法、用語などを統合的に学習できるというコンセプトはそのままに、年数を経て古くなった情報や説明が不足している箇所の改訂・増補を行い、さらにわかりやすく・実務に即した内容になりました。 開発途中に作成される各種の定義書・文書については、作成手順や記載項目を説明するほか、作成例を紹介。各章末には、個人学習にもグループ研修にも使える演習課題を用意しています。新人・学生はもちろんのこと、現場の必須知識を再確認したい現役エンジニア、研修を担当される方にも役立つ一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ずっと受けたかったソフトウェア開発管理の集中研修
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 QCDから考えよう! プロであるから学びたい品質保証・見積り・リスク予測 ソフトウェア開発プロジェクトを成功に導くには、製造業と同様にQCD(Q:品質、C:費用、D:納期)を守ることが必要です。本書は、開発現場で数年経験を積んだ若手SEを対象に、QCDの基礎知識から、QCDを守るためのスキルやノウハウまでをゼロからやさしく解説します。 また、実際のプロジェクトを想定した実務演習も紹介しており、知識を具体的な活動に生かす方法をリアルに理解できるほか、企業や学校などで実施される研修にも役に立ちます。プロジェクトマネージャーを目指す方、育てる方に是非一度読んでいただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業
実務に通用する“基本”が身につく 学生はもちろん実務者にも好適 本書は、ソフトウェア開発の入門書として学生・新入社員などから幅広い支持をいただいた『ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業』の姉妹書で、ソフトウェア開発プロセスの中でも特に重要とされる「設計」にフォーカスした入門書です。ビジネスの変化が激しい現代では、ソフトウェア開発者は多岐にわたる多くのことを日々学ばなくてはなりません。その状況において、本当に使えるスキルを身につけるためには、“基本”を押さえておくことが大切です。 本書は、ソフトウェア設計における普遍的な考え方やものの見方、意思決定の方法など、その場しのぎではなく真に必要とされる知識の“基本”をわかりやすく解説しています。紙面はイラストや語り口調を用いて、初学者の方にも取り組みやすいような工夫をこらしています。ITエンジニアを目指す方はもちろん、ITエンジニアの育成に携わる方、ITエンジニアとして基本を再確認したい方などにもおススメです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ずっと受けたかった要求分析の基礎研修
文書作成、演習課題も収録、要求分析の基礎知識と現場のノウハウを学べます 「上流工程の検討ができる人材の育成を担う1冊」 ---国立大学法人大阪大学理事・副学長 西尾章治郎氏推薦 「要求分析の実際がわかる好適書」 ---実践的ソフトウェア教育コンソーシアム会長 鶴保征城氏推薦 システム開発を成功へと導くためには、顧客の要求を分析し、漏れなくシステムの要件として定義する「要求分析」が欠かせません。本書は、システムを企画・発注する立場にある若手社員やシステム開発に携わる若手技術者を対象に、要件分析の基礎知識から、要求定義・要件定義のスキルやノウハウまでをやさしく解説します。 本書は、2部構成となっており、第1部では上流工程の流れや要求分析・要件定義のための基本技術を学習し、第2部では実際に要求分析・要件定義の演習を行います。これにより、身につけた知識を具体的な活動に生かす方法をリアルに理解でき、企業や学校などで実施される研修にも役に立つ内容になっています。 要求分析の知識やノウハウを身につけたい方だけでなく、社内研修や人材育成を担当される方にもぜひ読んでいただきたい1 冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図でわかるプログラミング用語事典(日経BP Next ICT選書)
プログラミングの学習を始めたばかりの頃は、参考書やWebの解説ページを 読もうとしても、見慣れぬ用語や概念がたくさん登場して戸惑いがちです。 そこで本書では、プログラミングの入門者が押さえておきたい基礎用語や 重要キーワードをやさしく解説します。 わからない言葉に出くわした時に開いてもよいですし、 先頭から順番に読んで学習するのもよいでしょう。 ぜひ手元に置いて活用してください。 <目次> 【第1部】 基礎知識編 構造化プログラミング オブジェクト指向プログラミング 手続き型プログラミング 関数型プログラミング イベント駆動プログラミング ほか 【第2部】 実用キーワード編 変数 スコープ リテラル 値型/参照型 関数/メソッド ほか 【第3部】 オブジェクト指向編 オブジェクト/インスタンス クラス 継承 オーバーライド ポリモーフィズム ほか -
ずるい!エクセル・ワード・パワポ仕事術【完全版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ずるい!エクセル・ワード・パワポ仕事術 【エクセル】時間の無駄がなくなる!たった4つの基本関数 【ワード】書類は見た目が10割。A4一枚で“メリハリ文書”に 【パワポ】5ステップの鉄則で、プレゼンの印象が激変! 【仕事術】仕事効率化グッズ大集合。タブレット版オフィスも検証 エクセルを制する“たった4つの関数”、ボタン一つで文書をA4一枚にまとめるワードの“隠し機能”、プレゼン力が上がるパワポ作成の5ステップ……知る人ぞ知る「ずるい技」を網羅。手のひらサイズの「スティックPC」からタブレットをセカンドディスプレイとして使えるアプリまで、仕事に役立つツールも掲載。「かたづけ士」にデスクを整理・整頓するコツも聞いた。 ■エクセル時短の神ワザ 【基本&プチ時短編】入力から作表、グラフ作成まで、単純作業が一気に片づく目からウロコの小ワザ集 【スゴワザ時短編】文字列の抜き出しから、レイアウト修正まで“職人芸”の数々を大公開 【ビッグデータ時短編】巨大な表からあっという間に検索・集計する、驚きの裏ワザがあった! ■エクセル×ワード連携術 表計算やグラフの作成が得意な「エクセル」と、文書作りの“専門家”である「ワード」。二つを組み合わせれば、最強の資料作成ツールになる。互いの長所を生かした、うまい連携術を紹介する。 ■ビジネスに効くパワーポイント パワーポイントを使って、ビジネスで勝つための「企画書」や「プレゼン用スライド」を作るにはどうすればいいのか。それには、図や特殊効果の活用がカギになる。シンプルかつ、インパクトが大きい資料作りのノウハウを公開する。 -
Zoom&Slack完全マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的な感染症の流行で、無料のビデオ会議ソフト「Zoom」と、同じく無料の情報共有ソフト「Slack」が、これからのビジネスに欠かせないツールとして世界中で一気に普及しました。本書は、テレワークの鍵になる「Zoom」と「Slack」の始め方から便利な機能、安全な設定、ビジネスの効率化までを初めての方向けに詳細解説した入門書です。「画面の共有ってどうやるの?」「部屋の様子を映したくない」など、よくある疑問も解決します。 -
Zoom・Slack・Teams テレワークに役立つ教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが知りたい基本、体験してわかった困った解決・便利ワザ! テレワークを効率的に行うすべてがこの一冊で全部わかります。 ●テレワークをはじめる基本から困った解決までノウハウを満載。 テレワークの在宅ワークをはじめるのに必要な基本と、快適に効率よく進めるノウハウを徹底的に解説しています。本書では次のような基本からわかります。 ・テレワークで必要なものの準備 ・ビデオ会議への参加・招待の方法 ・ビデオ会議で部屋を見せたくないときの対処 ・音声を聞き取りやすくする工夫 ・社外の人をビデオ会議やビジネスチャットに招待 ・データファイルの共有や共同編集作業の進め方 多くの人がテレワークを体験して感じた、必要な基礎知識と困ったこと、それに便利に思ったノウハウをまとめました。 ●Zoom・Slack・Microsoft Teamsの使い方が一冊でわかる。 テレワークで多くの人が使っている、ビデオ会議ツールの「Zoom」、ビジネスチャットツールの「Slack」、コラボレーションツールの「Microsoft Teams」の基本操作と活用テクニックを徹底解説しています。 ●コミュニケーションの取り方と共同編作業までわかる。 ビデオ会議やビジネスチャットでのコミュニケーションの取り方から、データファイルの共有の方法やOfficeファイルの共同編集作業まで、テレワークでもチームの共同作業を安心して進める方法がわかります。 -
Zoom 目指せ達人 基本&活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はテレワークの強い味方「Zoom」を使いこなすための1冊です。 ビデオ会議の基本的な機能の説明から、ブレイクアウトルームやウェビナーの設定、運営上の注意まで、1つ1つの操作をていねいに解説しています。 本書の対象読者: ・テレワークなどでZoomを使う方 ・ビデオ会議を成功させたい方 ・Zoomの機能を活用して大規模での会議やオンライン授業、ウェビナーを行いたい方 <<Zoomを使う上でこんな困った! ありませんか?>> ■ビデオ会議がスムーズにできない >> Chapter2、3、4、5で詳しく解説! 初めてビデオ会議に招待されたとき、または自分がビデオ会議を主催する際、あらかじめ使い方が分かっていないと少し戸惑ってしまいます。 会議の相手に不信感を持たれないためにも、事前に一通りの操作方法が分かっていると安心です。本書では、会議に参加するための事前準備からしっかり説明します。 また、招待された側として参加する場合と、主催する側として参加する場合では、できる操作が異なります。スムーズな会議進行のために、知っておきたい操作や間違いやすいポイント、効果的に会議を進めるために役立つ機能の紹介など、幅広くカバーしています。 ■ブレイクアウトルームを教育用途でうまく使いたい >> Chapter5で詳しく解説! 研修や教育の用途でZoomを使うとき便利なのが、参加者同士でグループを作ってコミュニケーションできるブレイクアウトルームです。事前にグループの設定をしたり、途中で組み替えたり、ホストがグループを巡回したりと、柔軟な運用ができるような機能が用意されています。 ■Zoomでオンラインセミナーを開催したい >> Chapter6で主に解説! Zoomでは、追加オプションを購入することでオンラインセミナー(ウェビナー)を開催することができます。どのような流れで進めればよいのか、どんな設定が可能なのか、参加者にはどのように告知すればよいのかなどまで、オンラインセミナー関係の機能を解説しています。オンラインセミナーの開催を考えている人にとっては必須の情報です。 -
清華大生が見た 最先端社会、中国のリアル
///2020年代の中国、テクノロジー・教育・文化のいま。ミレニアル世代にあたる、80後世代・90後世代が未来を変える。/// アリババ、テンセント、Tik Tok、快手……。数々のユニコーン企業が成長し、世界を席巻している中国。 このように多くの企業が輩出している理由は何か? そして、デジタル革命の最先端を走っている中国の今を伝える。 著者は2019年の9月まで清華大学の学生だった。清華大学は、習近平など多くの共産党幹部を輩出し、世界中からマネーが集まる研究機関でもある。世界の大学ランキングでも常に上位に位置し、技術系分野ではマサチューセッツ工科大学(MIT)と並ぶ大学として知られている。 幼少期から北京在住だった著者が、20代から見た目線で、現在の中国のリアルを書き下ろします。 【著者プロフィール】 夏目英男(なつめ・ひでお) 1995年7月20日生まれ。東京生まれ、北京育ち。2000年に両親の仕事の都合上、中国へと移住。当初はイギリス系のインターナショナルスクールに在学するも、中国の大学へ進学するため、2009年に中国現地の高校へと編入。2013年中国・清華大学に進学。2017年清華大学法学院及び経済管理学院(ダブルディグリー)を卒業後、同大学院公共管理学院(公共政策大学院)に進学。在学時には社会企業やNPOについて研究する傍ら、自身の経験や、「偏見のない目で社会を見る大切さ」という考えをもとに、清華大学の日本人修士生3名と共に日本の高校生を中国へ招待し、中国のテクノロジーや起業、政策などを学ぶ教育プロジェクト「Dot STATION」を企画・実施。2019年7月に卒業後、日本へ本帰国し、日本の政府機関にて日本と中国をつなぐ事業に従事する傍ら、中国の若者トレンドやチャイナテックについての記事を「日経クロストレンド」などのメディアにて多数執筆。 -
生活用IoTがわかる本 暮らしのモノをインターネットでつなぐイノベーションとその課題
前半部ではまず、生活用IoTの出発点となる、モノとモノをインターネットでつなぐことにより実現できる「ひとまとまりの価値」を描いてみます。次いで、日常生活の場で、モノとモノとがスムーズにつながり、ひとまとまりの価値を創造していく活動が盛んになり、生活用IoTが普及していくにはどうすればよいか、という問いに筆者の考えを事例とともに述べていきます。 後半部では、主として、生活用IoTを発展普及させていく際の「促進要因」と「阻害要因」とを技術的側面と組織的側面とから解説します。いい換えれば、生活用IoTの発展普及のために解決すべき課題を説明していきます。 本書は、まだ始まったばかりの「生活用IoT」の実現に向けて、そのイノベーション事例と立ちはだかる課題を述べたガイドブックともいえる一冊です。 -
成果を生み出すためのSalesforce運用ガイド
【ビジネスをけん引するSalesforce管理者になる!】 Salesforceを実務で役立てるための知識・情報をこれ1冊に!学び方のポイントから機能の理解、業務の効率化、チーム・組織での取り組みまでを解説。 CRM製品でトップシェアであるSalesforceは、国内でも導入企業が増え続けており、関連書籍がスタートアップ界隈を中心に人気を博しています。人材市場では、Salesforce管理関連の資格やスキルのキャリアの価値が高まり、注目度も上がり続けています。 今後も増え続けるSalesforce管理者ですが、実際は情シス、営業企画、営業アシスタント、経営企画、バックオフィス担当などが、SIerが導入したサービスを引き継ぐというかたちで管理者を兼務することが多く、SalesforceもITも営業改革も詳しくない人が、社内で何かのついでに任命されるのが現状です。そのうえ、管理者の仕事は日々の課題の改善、問い合わせ対応から、データの仕様変更、さらには経営改善へ向けての機能拡張など、多岐にわたります。また、Salesforce管理の資格を取得していても、現場で活躍する管理者になれるとは限りません。自社の製品、営業、経営についての知識がなければ、本当に必要な機能や仕様がわからないからです。 本書はSalesforce管理者を対象に、現場で必要な知識というくくりで情報をまとめ、資格試験や公式の学習リソースからは学べない“実践編としての再入門書”です。システムを管理するためのTodoやHowを明らかにしつつ、最終的にはビジネスの企画に踏み込んだ「攻め」の管理者を目指します。 ■こんな方におすすめ ・Salesforceの管理者 ・Salesforce 認定資格取得者で、これから仕事でSalesforceを使いたい方 ・Salesforceについて学びなおしたい方 ■目次 ●第1部 Salesforceを学ぶ 第1章 Salesforceをとらえ直す 第2章 Salesforce学習の課題 第3章 Salesforceの学び方 ●第2部 現状の会社とビジネスについて考える 第4章 Salesforceの標準的なモデルをおさえる 第5章 会社のビジネスモデルとSalesforceの適応を考える ●第3部 日々の業務を回せる管理者になる 第6章 定常的なSalesforce運用作業をいかに効率化できるか 第7章 重要な課題への対応と負債の抑制 ●第4部 ビジネスの変革を担う管理者になる 第8章 Salesforceシステムの未来の姿をイメージする 第9章 成長に向けた準備 ■著者プロフィール 佐伯葉介:株式会社ユークリッド 代表取締役。約15年にわたってSalesforce業界にコミットし、ユーザとして、管理者として、ITコンサルタントとして、経営者として、あらゆるキャリアを経験してきたジェネラリスト。直近数年は、過去の経験や知見を活かしてユーザ企業各社の管理者チームの立ち上げや伴走支援、ライフワークでの相談対応等に従事。ナレッジを基にX(旧Twitter)やnote、セミナー登壇などによる情報発信を行っている。業界全体の構造的な課題について日々研究し、新しいアプローチを模索中。 -
正規表現辞典 改訂新版
正規表現を使いこなすことで、検索、置換、集計、文書整理、データ解析、Webアプリ開発…あらゆるテキスト処理の現場で作業効率が大幅にアップします。 本書では、正規表現の役割や基本的な使い方を解説した「イントロダクション」、用途・対応言語・ツールがすぐにわかる「メタキャラクタリファレンス」、さらに“やりたいこと”に応じた目的引きが可能な「逆引きリファレンス」という構成で、一般的に使われる正規表現を網羅して紹介しています。 初版の改訂にあたり、今回の新版では最新のプログラミング言語に対応し、日本語環境をはじめ昨今の開発環境にあわせて解説を刷新しました。 正規表現を初めて利用する方から、日々の業務ですでに活用している方まで、目的別でやりたいことが見つけられてネットでは探せないこともわかる、すぐに使える正規表現逆引きリファレンスの決定版です。 ★対応処理系 Sed/grep/vim/egrep/awk/Perl/PHP/Java/JavaScript/Python/.NET ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
成功企業に学ぶ 実践フィンテック
躍進企業16社が自ら語る! 新サービス立ち上げをねらう新興企業も、既存の大手金融機関も注目するフィンテック。 ただの「流行り言葉」から、いよいよ本格的なビジネス展開が始まった。 いま、話題の企業は、何をしてきたのか。どんな展開を狙っているのか? これまでの金融サービスの成功法則と、どこがちがうのか? 金融革命を担う経営者たちが自ら語る。 ◆本書に登場する主な企業◆ 【ロボアドバイザー】 ウェルスナビ 【自動家計簿・クラウド会計】 マネーフォワード 【貯金アプリ】 インフキュリオン・グループ 【クラウドファンディング】 ミュージックセキュリティーズ 【決済】 BASE 【決済】 エクスチェンジコーポレーション 【決済】 Origami 【決済】 Liquid 【仮想通貨】 QUOINE 【ブロックチェーン】 SBI Ripple Asia 【ブロックチェーン】 R3 【ビッグデータ】 Treasure Data 【ビッグデータ】 ギックス 【AI・ビッグデータ】 ゼネリックソリューション 【クラウド会計】 freee 【UX/UI】 グッドパッチ -
成功するIoT
IoT(Internet of Things)をビジネスとして立ち上げ、サステナブル(持続可能)な事業モデルを構築したい――多くの経営者がIoTを戦略目標に掲げるようになってきました。国も呼応し、複数の省庁が連携して、IoTの産業支援に乗り出しています。この動きは日本のみならず、世界的な潮流になりつつあります。 本書は事業化への取り組みが本格化するIoT分野の情報ニーズに応えるべく、自動車、農業、小売り、運輸・流通、電気・ガス・水道、介護、損保、ヘルスケアといった多様な産業における先行事例を多数収録しました。IoTでつながるモノも、衣服やごみ場、家、工場と実に多彩で、すそ野が広がっている様子を実感できます。 そして今、IoTに向けた新たな通信技術の開発が急ピッチで進んでいます。ビジネス化に向けた最大の壁となっているのが通信だからです。本書ではLPWA(Low Power Wide Area)や5G(第5世代移動通信システム)をはじめとする最新技術を総ざらいしました。特に、LoRaWAN、NB-IoT、LTE Cat-M、LTE-Directといったホットな方式については、通信業界で30年以上の経験を持つ専門誌『日経コミュニケーション』の記者が詳細に解説しています。 また、これまでにないビジネスチャンスをもたらすIoTは、法制度など既存の枠組みに大きな歪を生み出しています。プライバシーやセキュリティに関する新たなリスクも浮かび上がってきました。本書では、通信アナリストやセキュリティ技術者、法律家、政策立案者(官僚)といったスペシャリストによる寄稿を掲載しています。 -
成功するコミュニティの作り方
『コミュニティって、意味あるの?』 これは企業の中でコミュニティ活動をしていると、ある日突然降りかかってくる、「あるある」質問です。 はい。大丈夫です。 本書では、著者自ら運営するGoogle Cloudのユーザーコミュニティ「Jagu’e’r(ジャガー)」を例にとり、この問いに強烈なカウンターパンチをかませてくれます。 ちょっと、待って。そもそもコミュニティ活動とはなんでしょう? 本書で扱う「コミュニティ」とは、次の二つのタイプです。 ・企業内の有志が集って形成される「企業内コミュニティ」 ・企業が自らのプロダクトのユーザーに手厚いケアするための「ユーザーコミュニティ」 このような従来の会社型の組織とは異なるコミュニティには、どのような特長・メリット・デメリットがあるのでしょうか? 冒頭にも書いたように、どこに意味があるのでしょうか? コミュニティ運営に「銀の弾丸」はあるのでしょうか? 詳しく知りたい人は是非、本書をご一読ください。 コミュニティを運営したいけど、今ひとつ迷っているビジネスパーソンの背中を押す、頼りになるノウハウが満載です。 「これこれ、こんなの読みたかったんだよ。」と気になる人がスッと手に取る一冊です。 -
成功と失敗で学ぶ RPA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)への注目はますます高くなっています。新型コロナウイルスに対応した自治体や政府の新しい業務をにおいても、RPAを使って自動化を進める例が次々と登場しています。 RPAに注目が集まる理由は何と言っても時短に直結すること。本書に収録した大手企業への調査においても2020年末までに自動化する作業量は1社平均34万時間、2000人月にも相当しています。 活用の幅も広がっています。財務・経理や人事などの事務作業が先行しましたが、最近は物流・調達や工場などの製造部門、マーケティングに活用する企業も増えています。業種も金融から製造へと広がりを見せています。 従来RPAによる自動化のネックになっていた「紙」、特に手で書いた帳票や伝票もOCR(光学的文字認識)を使って連携する事例が次々と登場してきています。 本書では様々な企業における事例を中心に、RPAをどのように使い、どのようなメリットが出ているか、また社内の体制をどのように築いているかをつぶさに解説します。RPAとOCRを組み合わせて成功するための7つのワザも、紙の自動化に大いに役立つでしょう。 また、RPAを導入している企業の中には、思ったようにうまく行っていないところもあります。これらの失敗例を元にした「べからず集」も、これからRPAに取り組みたい人にとっては必須の情報となっています。本書によって、RPAがますます役に立つツールになること間違いありません。 ≪目次≫ 第1章 大手企業90社に見るRPAの実態 第2章 花開くRPA活用 第3章 16社・グループの事例で見るRPA 第4章 OCRとRPAを使いこなす7つのワザ 第5章 失敗に学ぶRPA導入の勘所 -
生産性と満足度が上がる テレワークマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年、一気に企業にテレワークが広がりました。緊急に導入したとはいえ、待っていたのは想定外の生産性の低下です。この問題を解決するための決め手はマネジメントにしかありません。本書は、テレワーク下の企業に求められるマネジメントをテーマにまとめた必携の1冊になります。 テレワークには新型コロナウイルス感染症対策を超えた意味があります。生産性の高い、より働き甲斐のある会社であるためにも本書をご活用ください。 ≪目次≫ 第1章 テレワークの制し方 第2章 テレワーク先進事例 第3章 知っておきたいテクノロジー & サービス 第4章 テレワークマネジメントのコツ 第5章 身近なトラブル解決法 -
生成AIとExcel VBAで作成するロールプレイングゲーム
本書は表計算ソフトExcelを使ってレトロ風RPGを作成するノウハウを徹底解説しています。 本書で、Excelを使って世界に1つだけのオリジナルRPGを作成する手法を学ぶことができます。必要なのはExcelだけ、他のツールやアプリケーションをインストールする必要は一切ありません。普段使っているExcelが、そのままゲーム作成のプラットフォームになります。 まずは本書で紹介しているサンプルゲームを実際に動かしてみましょう。きっと、「Excelで本当にゲームが作れるんだ!」という驚きと感動を体感できるはずです。そして次はExcelを使ってオリジナルゲームを作成してください。本書のノウハウを駆使して、独自のクリエイティブなゲームを作り上げてみてください。 -
生成AIアプリ開発大全――Difyの探求と実践活用
◆最強のDify・生成AI活用マニュアル。◆ DIfy(ディファイ)は、各種生成AIを使用してアプリケーション開発ができる、。オープンソースで利用可能なプラットフォームです。本書ではアプリを作りながら、AIチャットボット、RAG、エージェント、ワークフロー、ノードの活用、各種ツールやAPIの使い方、チャットフローの作り方まで詳しくフルカラーで説明します。最終的にはDockerで完全クローズドなシステムを構築するまで完全解説します。Difyは作りたいアプリをノーコード・ローコードで実現できます。500ページを超えるボリュームで全方位から詳しく解説します! ■目次 第1章 生成AIの理解と活用 ・1.1 生成AIの回答の仕組みとユーザーアプリケーション ・1.2 Difyの役割と課題ドリブン開発 ・1.3 Difyとはどのようなものか? 第2章 チャットボットの作成 ・2.1 さっそくDifyを使ってみる ・2.2 LLMのモデルの登録 ・2.3 LLMパラメータの調整 ・2.4 プロンプトを考える ・2.5 Webページにチャットボットを埋め込む ・2.6 履歴の確認と監視について 第3章 RAGを使いこなす ・3.1 RAGとは何か? ・3.2 ナレッジの構築 ・3.3 チャットボットでRAGを行ってみる ・3.4 RAGのポイントは入力データにあり ・3.5 ハイブリッド検索について 第4章 エージェントの作成 ・4.1 エージェントとは ・4.2 DifyでAIエージェントを作る ・4.3 ツールの連携の実例 ・4.4 マルチモーダル対応の実例 第5章 ワークフローの作成 ・5.1 AIアプリ開発の基本技術 ・5.2 さっそく作ってみよう ・5.3 ワークフロー公開の2つのモード ・5.4 知識をつなげて統合する ・5.5 議事録を作成する ・5.6 DSLのエクスポートとインポート 第6章 各種ノードの型 ・6.1 壱ノ型=開始-終了:アルファでありオメガである ・6.2 弐ノ型=開始-LLM-終了:究極の型 ・6.3 参ノ型=条件分岐:条件によって処理を分ける ・6.4 四ノ型=知識取得:RAGで知識を得る ・6.5 伍の型=変数を取り出す:パラメータ抽出 ・6.6 六ノ型=繰返し処理:イテレータで回す ・6.7 七ノ型=定型文の処理:テンプレートはどう使うのか ・6.8 八ノ型=コード実行:ラストワンマイルの切り札 ・6.9 九ノ型=API召喚術:HTTPリクエストノードでAPI連携 ・6.10 拾ノ型=パラレル実行:ノードを同時に実行する ・6.11 拾壱ノ型=ファイル処理:あらゆるファイルを読むこと ・6.12 拾弐ノ型=構造化出力:非構造データを構造化する ・6.13 まとめ:十二の型、その先にある無限の可能性 第7章 各種ツールの使い方 ・7.1 エージェントとワークフローでのツールの扱いの違い ・7.2 Webブラウジングをつくる ・7.3 コードインタプリターをつくる ・7.4 ワークフローをツールとして組み込む ・7.5 カスタムツールの作成 ・7.6 まとめ:創造のための三つの極意 第8章 チャットフローの作成 ・8.1 チャットフローを理解する ・8.2 チャットフローを作ってみよう ・8.3 マルチモーダルに対応してみよう ・8.4 任意に会話を記憶できる会話変数と変数代入 第9章APIとしての活用を探る ・9.1 APIで自由を手にいれる ・9.2 DifyAPIとしてアクセスする ・9.3 チャットボットAPIを使うには ・9.4 ストリーミングに対応する ・9.5 エージェントに対応する ・9.6 APIでナレッジを操作する 第10章 ローカル環境の構築 ・10.1 Dockerの物語 ・10.2 Dockerを使ったインストール方法 ・10.3 Difyの内部構造 ・10.4 環境変数とカスタマイズ ・10.5 OllamaでローカルAIチャットボットを作る 終章 次なる一歩に向けて ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。最近ではPythonでAI関連やIoT関連のシステム開発を請け負う。著書に『ソフトウェア開発にChatGPT は使えるのか?』『逆算式SQL教科書』などがある。 -
生成AIアプリケーション評価入門
◆生成AIアプリケーションをどのようにテストし、評価するか◆ 生成AIを活用したアプリケーションは、リサーチ、ソフトウェア開発、各種創作活動の補助等、さまざまな知的労働において、欠かせないパートナーとなりつつあります。従来の演繹的なロジックの積み重ねにより構築されたソフトウェアと構造的に異なる生成AIアプリケーションは、その性質上、次の特徴を持ちます。 ・確率的出力:同じ入力に対して、常に同じ出力が得られるとは限らない ・複雑な挙動:入力と出力の関係が明確ではなく、ブラックボックス的な側面がある ・文脈依存性:過去のやり取りや外部情報によって出力が変化する これらの特徴から、生成AIアプリケーションの品質を保証するためには、従来のソフトウェアテストとは異なる手法によるテストと評価が不可欠となります。 本書では、生成AIを活用したアプリケーション、システムに焦点をあてて、そのテスト、評価のアプローチを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・生成AIアプリケーションの開発者、QAエンジニア、プロダクトマネージャー ・生成AIアプリケーションを利用する企業、個人 ・これまでと異なるアプローチのテストを学びたいQAエンジニア ■目次 1章 生成AIアプリケーションの評価の概要 ・1.1 生成AI アプリケーションの特徴と評価の必要性 ・1.2 生成AI アプリケーションの基本的な構造モデルと評価プロセスモデル ・1.3 開発ライフサイクルにおける生成AI アプリケーションの評価アプローチ ・1.4 まとめ 2章 生成AIアプリケーションの評価基盤モデルと評価アプローチ ・2.1 生成AI アプリケーションの品質モデル ・2.2 機械学習利用システムの外部品質特性レベル ・2.3 品質モデルとテストタイプを組み合わせて ・2.4 生成AI アプリケーションの基盤評価モデル ・2.5 評価観点基盤モデルにもとづく製品独自の評価観点モデルの構築とメトリクス設計 ・2.6 生成AI アプリケーション開発における開発チームとQA チームの役割分担の例 ・2.7 まとめ 3章 基本的な評価メトリクス ・3.1 混同行列にもとづくメトリクス ・3.2 検索・RAG 向けの基本的なメトリクス ・3.3 生成テキストの内容一致の基本的なメトリクス ・3.4 各メトリクスを実際に運用する ・3.5 まとめ 4章 評価メトリクスのツールによる評価の実際 ・4.1 LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」 ・4.2 メトリクスの評価環境の構築 ・4.3 評価の実行 ・4.4 pytestと統合した利用 ・4.5 まとめ 5章 生成AIアプリケーションのセキュリティ評価 ・5.1 OWASP LLMとは ・5.2 OWASP LLM2025 ・5.3 生成AI・LLMのセキュリティテスト・レッドチーミング ・5.4 まとめ 6章 AIエージェントの評価 ・6.1 AI エージェントとは ・6.2 AIエージェントのパターンと構造・評価観点の例 ・6.3 AIエージェントの評価メトリクス ・6.4 まとめ 7章 生成AIアプリケーションのテスト・評価のその他のトピック ・7.1 プロパティベースドテスト ・7.2 画像分析型の生成AI アプリケーションの評価 ・7.3 AI 駆動開発のテスト・QA ■著者プロフィール 松木晋祐:株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌。AIQVE ONE株式会社 取締役CTO。独立系ソフトウェアベンダにてさまざまなロールを経験後、株式会社ベリサーブ/AIQVE ONE株式会社へ。ソフトウェア開発、QA/テストにまつわる先進技術推進、応用技術開発を担う部門を創設、運用。生成AIが組み込まれたシステムの品質保証技術、AI駆動開発に向けたプロセスQA技術の研究などを推進。また、AIQVE ONE株式会社ではゲーム分野へのAI4QA技術/製品開発などを企画、製品化を実現。AIとQAの掛け合わせで国内のさまざまな企業産業に向けた技術開発、提案を行なっている。社外活動に、東京電機大学CySec講師、テスト自動化研究会ファウンダー、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26、JSTQB Technical Committee、W3C CSSWG コントリビューターなど。 -
生成AI推し技大全 ChatGPT+主要AI 活用アイデア100選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもわずオススメしたくなる生成AI活用術! ChatGPTの登場以来、文章、画像、動画、音声(音楽)などさまざま分野で生成AIが登場しています。本書は、そんな多様な生成AIの中でも特に、「おもわずオススメしたくなる!」ような活用法を「推し技(おしわざ)」と命名し、100個厳選して紹介する書籍です。 取り上げる生成AIは、主に「ビジネス」「趣味」「生活」の面で役に立つものに限定し、なるべく無料で利用できるAIを選びました。画像・動画・音楽生成など、趣味や生活(遊び)の場でも生成AIが活用できることを、本書を通して知っていただければと思います。もちろん、最もユーザー数の多いChatGPTは、指示文次第では多様な活用法が見いだせるため、約半数のページを割いて大きく紹介しています。 本書を読めば、私たちの生活に浸透しつつある生成AIのさまざまな使い道がわかるはずです。ぜひ、読者を通して、みなさんの「推し技」を見つけてみてください。 ■読者対象 ○生成AIを仕事で活用したいビジネスパーソン ○ChatGPT以外の生成AIの使い道を知りたい人 ○趣味や生活で役立つ生成AIの活用方法を知りたい人 ■目次 第1章 ChatGPTで生成AIの基本を体験しよう 第2章 すぐに使える!実用性の高いChatGPT活用例 第3章 QOLを上げる!生活に役立つChatGPT活用例 第4章 ビジネスに役立つ!生成AIの活用例 第5章 QOLを上げる!生活に役立つ生成AI活用例 第6章 英語学習に役立つ生成AIの活用例 第7章 さまざまな使い道がある画像生成AI 第8章 クリエイティブに役立つ!音楽生成AI 第9章 驚きの生成結果が。動画AIの世界 -
生成AI革命 社会は根底から変わる
秩序を破壊する変化を歓迎する。革命の意義を正しく理解した者には未来がある――。 情報経済論の大家が社会の大変動を見通す。 生成AIが生み出す世界とは? 多角的に描き出す。 ◆「生成AIのなかった世界」が終わりになる。「生成AIのある世界」が始まる。これからの時代、人間の知的活動は、まったく違うものになる。 ◆革命はすでに進行している。これほどの速さで普及した新技術は前例がない。しかも、生成AIは多くの用途に使用される一般汎用技術だ。社会構造に大きな変化が起きる。 ◆生成AIの利用による労働生産性の破壊的な変化を受け入れない企業は、壊滅的なコスト高に直面し、イノベーション上の不利な立場に陥るだろう。企業はいますぐ準備を始めるべきだ。ビジネスモデルの再構築、AIをワークフローに組み込むための働き方の変革――ビジネスリーダーはまさにいま、社内イノベーションを開始すべき時を迎えている。 ◆一番危険なのは、この技術を過小評価したり、背を向けたりすることだ。変化を恐れて新しい技術を導入しなければ、日本は世界の進歩から決定的に立ち遅れてしまう。 -
生成AI活用の最前線―世界の企業はどのようにしてビジネスで成果を出しているのか
世界の企業はどのようにビジネスにAIを活用し、成果を出しているのか AI活用の世界的権威バーナード・マー氏による、100以上の事例に基づくインサイト 本書は、さまざまな分野における生成AIの実践的なアプリケーション、応用に焦点を当てている。つまり、企業や組織がどのようにこのテクノロジーを活用しているかを探りつつ、読者が自らの組織に適した潜在的な活用事例を見つけ出す手助けをするためだ。 第1部では、その導入として、この強力で革新的なテクノロジーの概要、その動作原理、世界やビジネスのあり方をどう変えるか、そして個々人の仕事に与える影響についてみていく。また、生成AIに関連するリスクや課題についても正直に向き合い、解説する。 第2部では、企業や組織の生成AIの導入事例と、そこから得られる教訓を紹介する。続く第3部では、生成AIを企業や組織に導入する際に重要となる成功要因について解説し、さらに生成AIの将来予測についても紹介していく。(「序章」より) -
生成AIがもたらす開発プロセス革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの現場の開発スピードが2倍に! 要件定義から運用まで、生成AIが巻き起こす開発プロセスの大変革が分かる1冊 生成AI(人工知能)によってシステムの開発・運用プロセスを変革する動きが広がっています。「GitHub Copilot」などを活用したコーディングへの応用は、既に多くのITの現場が実践しています。先進ユーサー企業や大手IT企業はさらに、要件定義から設計、テスト、運用まであらゆるプロセスに適用し、成果を上げつつあります。開発や運用を支援するツールや、大手クラウド事業者などのサービスも、生成AIを重要な機能として取り込み、大きな進化を遂げています。 生成AIがシステム開発・運用のプロセスに対して巻き起こしている大変革を、日経BPの専門記者の取材と、第一線で活躍するエンジニアの寄稿を通じて描き出しました。 ≪目次≫ ■第1章 先駆者の目 ■第2章 ユーザー活用動向 ■第3章 プロダクト、サービス動向 ■第4章 生成AI「SI」のいま ■第5章 活用を深めるための必修知識 ■第6章 将来展望 -
生成AIがもたらす未来の働き方 11の成功例から見るRPAの現在地とエージェンティックオートメーションの可能性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に日本に登場したRPA(Robotic Process Automation)は、多くの国内企業に採用され、RPAによる自動化は多くの定型業務の効率化に貢献してきました。特に、働き方改革を推進する大きな流れのなかで、急激なスピードで普及し、「RPA先進国」といわれるまでに普及しました。しかし、全社的に導入している企業はさほど多いわけではなく、企業活動における影響は限定的です。 一方で、2022年に公開されたChatGPT3.5は、生成AIの可能性を世界に知らしめ、国内企業においては、RPAとは異なる文脈での導入が進んでいますが、欧米企業では2020年以降、AIとRPAを中心にさまざまなデジタルテクノロジーを上手く組み合わせて、全社レベルでの自動化を発展させ、よりうまくRPAを使いこなして全社レベルの業務の最適化と生産性の向上を実現する自動化を行っています。 生成AIをRPAと連携させることで、AIを頭脳として、社内のデータやITアプリケーションをRPAが神経系としてつなぐことで実現する、より人間に近い、擬人化された「新しい自動化」になると考え、その実現のために設立されたのが一般社団法人次世代RPA・AIコンソーシアム(NRAC)です。 本書ではNRACの知見や現場の声をもとに、自動化が、国内での現状を踏まえ、生成AIによってどのように進化するかを考察します。第1章では、国内で、RPAによる自動化の活用が進んでいる11の企業、教育機関、病院、NPO団体の方に幅広くご協力をいただき、その取り組みを担当者の方へのインタビューで紹介します。何を自動化したかだけではなく、どのように取り組みを進め、どのような価値が得られたかにもフォーカスすることで、自動化を進めるにあたっての課題や自動化を進めることの意義について、事例から明らかにしています。 -
生成AI 協働・共生の時代(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年後半に登場したChatGPTは、生成AIが一般に普及する上で大きなターニングポイントとなりました。生成AIの進化を支える大規模言語モデル(LLM)は言語の複雑さを解明し、マシンが文脈を学び、意図を推測し、独自の創造性を発揮できるようになりました。このテクノロジーは、ビジネス、科学、ヘルスケア、そして社会そのものに至るまで、あらゆるものを根本的に変革し、人間の創造性や生産性にもポジティブな影響を与えることが期待されています。 本書は、生成AIが社会や経済、ビジネス、そして個人の働き方にもたらしうる影響と、生成AIの価値を最大限に享受するための課題や要諦をまとめます。個人編、企業編、社会編の3つのテーマに分けて、日本統括AIセンター長の保科学世氏を中心とするアクセンチュアの専門コンサルタントが課題解決の論考を執筆。企業の具体的な先進事例を紹介します。 また、「AIは漫画の神様の『霊感』に迫れるか」「AIと人間は親友になれるのか」「生成AI×行動経済学」といったユニークなテーマについて、クリエイターや哲学者、経済学者などとの対談、鼎談も収録します。 -
生成AI「思考」の裏側 なぜ賢いのか? なぜ間違うのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●生成AIの仕組みを文系でも理解できるように丁寧に解説。 ●なぜ賢いのか、なぜ間違うのかを知り、ビジネスに有効活用しよう! 「ChatGPT」「Copilot」「Gemini」などの生成AIは、どのように学習し、考え、回答を生成しているのでしょうか。このギモンに答えるべく、生成AIの「仕組み」を解説するのが本書です。 といっても、難しい数式は一切登場しません。中学生の数学の知識さえあれば、誰でも読み通せるように、一般の人が理解できるレベルでザックリと解説しています。「なぜ人間のように賢く受け答えできるの?」「なぜもっともらしいウソをつくの?」といった生成AIの素朴な疑問も解消できます。 日常生活や仕事の中で生成AIを活用している人は多いと思いますが、より効果的に、かつ情報漏えいなどの心配をせずに使うには、生成AIの仕組みを知っておく必要があります。技術者ではない一般のビジネスパーソンでも、ザックリとでよいので仕組みを知っておくとよいでしょう。すると、生成AIの得意な作業は何か、どの業務に使うのがよいのか、どう使うとリスクがあるのか、などを理解できるようになります。生成AIの「思考の裏側」や「頭の中」がわかれば、それを適切に使いこなして、毎日の生活や仕事に役立てられるのです。 大規模言語モデル(LLM)やその中核をなす「Transformer」などの技術についても、基礎から丁寧に説明します。LLMを用いたアプリやAIエージェントを開発する技術者にとって、その仕組みに関する知識は欠かせません。本書の後半では、Transformerの構造や原理、DeepSeekや画像生成についても、技術的な理解を深められます。 -
生成AI 社会を激変させるAIの創造力
今話題の「ChatGPT」や「Stable Diffusion」などの「生成AI」がもたらすビジネスチャンスをつかめ。 生成AIとは、「コンテンツやモノについてデータから学習し、それを使用して創造的かつ現実的な、まったく新しいアウトプットを生み出す機械学習手法」であり、新しいものを「創造する」という意味において、従来のAI(Discriminative AI:認識系AI/識別系AI)とは区別されます。 本書では、第一線のソフトウェアの具体例の紹介などを通じて、これらのデジタルの画像(イラストや写真加工、写真生成)、動画、音楽・音声、文章を生成するAIが生み出すチャンスとともに、問題点とその解決の流れについて解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
生成AI時代のプロダクトマネジメント 勝てる事業の原則から戦略、デザイン、成功事例まで
プロダクト・サービスづくりのルールが根本から変わる ChatGPTはリリース後2か月で1億人ユーザーを達成しました。いまや生成AIなしでビジネス・事業を考えることはあり得ない状況になりつつあります。 「業界はどのように変わっていくのか?」 「ビジネスモデルを見直す必要はあるのか?」 「いかなる新規事業が有利になるのか?」 「生成AIを事業に組み込むにはどうすればいいのか?」 こうした疑問を、150超のシリコンバレーの実例と実践的なフレームワークで解消します。 さらに、生成AIプロダクトのつくり方を詳しく解説。MVP作成から、UXデザイン、ビジネスモデル、PMF(プロダクトマーケットフィット)、成長指標、価格戦略、競争戦略まで網羅しています。 次のような方々には必読の一冊といえるでしょう。 ・プロダクト開発&運営にかかわるマネージャー、意思決定者 ・新規事業のプロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナー ・スタートアップで働くビジネスパーソン ・経営にかかわるマネジメント層、経営企画 【目次概要】 第Ⅰ部 生成AIの全体像を俯瞰する 第1章 AI革命の基礎知識 第2章 生成AIのスーパーパワー 第3章 技術基盤と業界構造 第4章 アプリケーションの多様性 第5章 可能性と限界 第Ⅱ部 生成AIプロダクトのつくり方 第6章 顧客をセグメント化する 第7章 MVPづくりとプロダクトデザイン 第8章 プロダクトづくりの7原則とUXデザイン 第9章 プロダクトを磨くプロンプト技術 第10章 AI倫理の指針 第11章 ビジネスモデルとPMFへの道筋 第12章 プロダクトの成長指標 第13章 GTM と価格戦略 第14章 3つの成長戦略 第15章 差別化と参入障壁 第Ⅲ部 AI時代のプロダクトキャリアを構築する 第16章 プロダクトマネージャーの働き方の変化 第17章 プロダクトマネジメントとキャリアのアップデート 付録1 AIを理解するための基礎用語 付録2 仮説検証の詳細なプロセスと方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
生成AI「戦力化」の教科書
◆誰もが雇える「優秀な新人」を、組織の戦力に AI、そしてLLMという技術は、企業にとって「もの知りでタフで賢い、けれど自社の知識はない新入社員」のような存在です。 本書は、「ワークフロー」と「ナレッジベース」をキーに、「エージェント」などの概念をていねいに掘り下げながら、「新入社員」であるAIを、人間の新入社員にそうするのと同様に戦力化(オンボーディング)するための具体的な手順とノウハウを解説しています。 本書の著者は、GunosyやDMM、LayerXにてCTOを歴任してきた松本勇気さん。ソフトウェアエンジニアおよび経営者として、12年にわたってさまざまな領域でAIの活用に取り組んできた松本さんだからこそ語れる、AIの企業導入の「正着」ともいえるアプローチを知ることのできる1冊です。 職場のAI導入にお悩みの方、少し試してみたけれど有効な使い方が見出せず、足踏みしている方、AI活用を一歩先に進めたい方はぜひ、本書をお役立てください。 ◆本書の特徴 ・LLMの特性をわかりやすく“人材育成”になぞらえて解説 ・「業務を変えないデジタル化」という、日本企業に適した導入戦略 ・現場の成功・失敗事例を交えた実践的フレームワーク ◆得られる効果 ・技術進化に左右されない導入基盤づくり ・書類業務の効率化と品質向上 ・社内全員が使いこなせるAI環境の構築 ◆こんな方におすすめ ・AI導入を検討しているが、技術進化の速さに追いつけない ・試しに導入してみたが、利用率が上がらず困っている ・経営・事業責任者として成果の出るAI導入を求めている -
生成AIで絵本を作ろう
本書は、生成AIの力を活用して魅力的な絵本を制作するための実践的なガイドブックです。初心者から中級者まで幅広い読者に向けて、生成AIの基本から絵本制作の各ステップを詳しく解説しています。まず、生成AIの基礎知識を学び、次にコンセプトの決定、ストーリーボードの作成、テキストの執筆、そしてイラストの生成方法までを段階的に説明します。さらに、完成した絵本のレイアウトデザイン、レビューと修正のポイント、出版までの流れを具体的に案内します。本書の特徴は、ChatGPT PlusとMidjourneyを活用した具体的な実例と共に、各ステップでの実践的なアドバイスが満載な点です。絵本作成における成功の秘訣を知りたい方に最適な一冊です。 この本では、生成AIを使ってどのように絵本のストーリーを練り上げ、キャラクターをデザインし、最終的にプロフェッショナルな絵本を完成させるかをステップバイステップで学ぶことができます。特に、絵本制作の各ステージで必要なクリエイティブなスキルと技術をバランスよく学べる内容となっています。 -
生成AIで鍛える文章力 Amazon Bedrock×GitHub Actionsで作る次世代校正ワークフロー
本書は、AWSが提供するAmazon Bedrockを基盤にAnthropic Claudeを活用し、GitHub Actionsを通じて効率的な文章チェックフローを構築する方法を徹底解説します。 AWSの環境設定やGitHubリポジトリの連携から始まり、モデルの選定、実装、テスト、そして最適化に至るまで、詳細な手順とサンプルコードを豊富に収録。特に、コスト管理や並列実行を含む高度なワークフロー構築の技法は必見です。初心者から中級者まで、幅広い技術者に対応した内容で、手を動かしながら学べる実践的な一冊となっています。 さらに、Bedrockの機能を活用して販促文章の生成や全体レビューを実施するユースケースも網羅。これ一冊で、生成AIを利用した実務的な活用スキルが身につきます! -
生成AIで成果をあげる 6つのアクション 変化に振り回されないための「マインド」と「実践」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたの仕事に、本当に生成AIは必要ですか?◆ ビジネスの現場で、生成AIはすでに当たり前の存在になりました。 資料作成、文章作成、調査、アイデア出し── 多くの人が日常的に使っています。 しかし一方で、 「仕事が変わった実感がない」 「気づけば、生成AIの答えを選んでいるだけになっている」 そんな違和感を抱えている人は少なくありません。 便利になったはずなのに、自分の力が増えた実感がない。 ときには、自分の役割が少し薄くなったように感じることもある。 それは、あなたが生成AIを「魔法の杖」だと期待し、 「自分」をどこに置くべきかが曖昧になっているからかもしれません。 生成AI時代に本当に問われるのは、 生成AIをどこまで操作できるか、ではありません。 「生成AIとどう向き合い、自分の考えをどう重ねるか」。 本書では、その考え方を 「6つのアクション」として整理しました。 これらのアクションは、 生成AIを「理解する」ことから始まり、 日々の仕事に組み込み、 そして自分自身の力をどう伸ばしていくかまでを一続きで扱います。 特定のツールや機能に依存せず、 生成AIとともに働く時代に、 自分自身を仕事の真ん中に置き直すための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ってはいるけど、正直“仕事が変わった”感じはしない方 ・気づくと、生成AIの答えに“乗っかっているだけ”になっていると感じる方 ・生成AIを“使う仕事”と“使わない仕事”の線引きをしたい方 ■目次 第0章 生成AIで成果を出すのはどんな人? ・生成AIのイノベーションとは ・生成AIとどう関わるか ・生成AIで成果を出す人はここが違う 第1章 理解する─生成AIは万能ではない ・生成AIを理解する ・生成AIの得意なこと、苦手なこと ・生成AIのトラブルを避ける倫理と心構え 第2章 選択する─生成AIに任せる仕事を選ぶ方法 ・あえて生成AIにしない─人間がやることの価値 ・生成AIは時短ツールではない ・生成AIに任せる仕事1:自分の「上司」として考える ・生成AIに任せる仕事2:自分の「部下」として考える ・生成AIに任せる仕事3:自分の「同僚」として考える ・こんな仕事は任せてはいけない─生成AI活用の失敗パターン 第3章 対話する─生成AIとの効果的な話し方 ・生成AIの回答が「使えない」理由 ・「良い回答」を引き出すテクニック1:具体的に指示する ・「良い回答」を引き出すテクニック2:文脈をつける ・「良い回答」を引き出すテクニック3:ディスカッションする ・「良い回答」を引き出すテクニック4:“無茶振り”をする 第4章 やってみる─具体的な活用レシピ集 ・おすすめの生成AI活用領域 ・実践1:文章の作成 ・実践2:アイデアの言語化 ・実践3:調査 ・実践4:要約の生成 ・実践5:示唆の抽出 ・実践6:プログラミング ・実践7:コンテンツの生成 ・実践8:ディスカッション 第5章 仕組みをつくる─生成AIを日常に取り入れる ・生成AI活用力を高める、習慣化のコツ ・生成AIの機能を使いこなす─ChatGPT ・生成AIの機能を使いこなす─Copilot ・生成AIがないと働けない状態をつくる 第6章 進化する─自分自身の「素の実力」を高める ・生成AIは、足し算ではなく掛け算 ・AIが働いて人間が休む時代は来ない ・生成AIは、あなたの価値を高めるパートナー ■著者プロフィール 箕輪旭(みのわ あさひ):1987年生まれ。アクセンチュア株式会社でのITコンサルティング業務を経て、2020年にスタディメーター株式会社を創業。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」では、非エンジニア向けの分かりやすく実践的なIT講座がベストセラーとなり、これまでに20万人以上を指導。「挑戦したくなる世界」の実現を目指して、新しい一歩を踏み出したい人のサポートに取り組んでいる。 -
生成AIではじめる 動画制作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIで動画制作に挑戦しよう! 動画生成AIや画像生成AI、音楽生成AIなど、様々な生成AIツールをうまく活用することで、自分で撮影したりイラストを描いたり音楽を作ったりする技術が無くても、手軽に臨場感のある映像や魅力的なアニメーションを作り上げることができます。 本書では、生成AIを使った動画作りの基本からクオリティ高く仕上げるコツ、ストーリーのある動画の制作手順までを紹介・解説します。 ●構成: はじめに Introduction そもそも生成AI とは? Part1 基本編:シンプルな動画を作成する Chapter1 生成AIを使った基本の動画制作プロセス Chapter2 画像生成AIを使ったビジュアル素材の作成 Chapter3 動画を生成しよう:Runway編 Chapter4 動画を生成しよう:Sora編 Part2 応用編:本格的な動画を作成する Chapter5 AIでCM動画を作ろう Chapter6 動画用の曲を作ろう:Suno AI Chapter7 動画を仕上げよう:Adobe Premiere Proで統合・編集する Chapter8 ショートアニメ作りにチャレンジ:ストーリー作りのコツ Appendix 注目の機能とAIサービス AI動画ディレクター・クリエイター。東京工芸大学 芸術学部映像学科を卒業。大学卒業後は、映像制作会社で勤務。同時に個人での制作活動も始め、その後独立。現在はAIを活用した動画制作で企業プロモーションや研修などを担当。AIを活用した動画制作のノウハウを発信しているYouTubeチャンネル「Norihiko AI ×動画制作」は登録者数2万人越え。また、AI動画のオンラインサロン「AI 劇場」を主宰。 https://www.youtube.com/@norihikoCH/ ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
生成AIと一緒に学ぶ Excel VBAふりがなプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆------------------------------------------------------------◆ 生成AIと一緒なら、できることがこんなに広がる! ◆------------------------------------------------------------◆ 『生成AIと一緒に学ぶ Excel VBAふりがなプログラミング』は、生成AIを活用してExcel VBAやマクロの基本を楽しく学べる新しいスタイルの学習書です。企業のDX推進課を舞台に、「AIでプログラムを生成する」→「生成されたコードを読んで、ふりがなをふってみる」→「しくみを理解する」という実践的な流れで進行。プログラムにふりがなをふることで理解が深まり、Excel VBAの基礎をしっかり身につけられます。 AI生成のコードは、意図通りに動かないこともありますが、それを修正したりカスタマイズしたりする力を養えるのがこの本の大きな魅力。「Excel VBAを仕事で使いたい」「入門書で挫折した経験がある」という方にぴったりです。具体的なミッションを解決しながら、プログラミングスキルを楽しくステップアップできます。生成AIと一緒に、Excel VBAの世界に飛び込んでみませんか? ■本書の内容 Chapter 1 「Excel VBAと生成AIでDXして!」といわれて Chapter 2 「1日でExcel VBAの基礎を身に付けて!」といわれて Chapter 3 「便利な小物マクロをたくさん作って!」といわれて Chapter 4 「見積書の作成を自動化して!」といわれて Chapter 5 「大量のデータの突合せ作業をやって!」といわれて Chapter 6 「ピボットグラフを自動的に作って!」といわれて ■本書はこんな人におすすめ ・Excel VBAの基本を身につけたい人 ・過去にExcel VBAの入門書で挫折してしまった人 ・仕事でExcel VBAを活用してみたい人 -
生成AIによるサイバーセキュリティ実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIを活用して実践的なサイバーセキュリティ・スキルを高めよう! 生成AIはサイバーセキュリティ実践に大きな影響を与える可能性を秘めています。 本書は、ChatGPTをサイバーセキュリティの実際のシナリオでどのように使うかをステップバイステップで解説。脆弱性評価やコード分析からインシデント対応に至るまで、詳しく解説します。Packt Publishing「ChatGPT for Cybersecurity Cookbook」の翻訳書。 第1章 はじめに:ChatGPT、OpenAI API、プロンプトエンジニアリング 第2章 脆弱性評価 第3章 コード分析と安全な開発 第4章 ガバナンス、リスク、コンプライアンス (GRC) 第5章 セキュリティ認識とトレーニング 第6章 レッドチームとペネトレーションテスト 第7章 脅威の監視と検出 第8章 インシデント対応 第9章 ローカルモデルとその他のフレームワークの使用 第10章 最新のOpenAI の機能 Clint Bodungen : 25年以上の経験を持つサイバーセキュリティ専門家。米国空軍の退役軍人、シマンテック、カスペルスキー・ラボ勤務経験あり。エンジニアトレーニングのため、世界初のサイバーセキュリティ・オンライン・マルチプレイヤーゲーム、ThreatGEN(R) Red vs. Blue https://store.steampowered.com/app/994670/ThreatGEN_Red_vs_Blue/ を提供するThreatGENの共同設立者の一人。ゲームと生成AIでサイバーセキュリティ界に革命を起こすことを目指す。『Hacking Expeded: Industrial Control Systems』の著者。 [翻訳] Smoky:ゲーム開発会社や医療系AI の受託開発会社等、数社の代表を兼任。サイバーセキュリティと機械学習の研究がライフワークで、生涯現役を標榜中。愛煙家で超偏食。2020 年度から大学院で機械学習の医療分野への応用を研究中。主な訳書に『暗号技術 実践活用ガイド』『サイバー術 プロに学ぶサイバーセキュリティ』『サイバーセキュリティの教科書』(マイナビ出版)がある。 [監訳] IPUSIRON:1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的といった総合的な観点からセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。主な書著に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)、共著に『「技術書」の読書術』(翔泳社)と『Wizard Bible 事件から考えるサイバーセキュリティ』(PEAKS)、翻訳に『Python でいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本』(ソシム)と『暗号解読 実践ガイド』(マイナビ出版)、監訳に『暗号技術 実践活用ガイド』『サイバーセキュリティの教科書』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
生成AIによるソフトウェア開発 ―設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 生成AIおよびエージェントが拓くソフトウェア開発新時代 - 学会監修による全工程網羅の体系、事例、動向 本書は、情報処理学会ソフトウェア工学研究会の監修のもと、生成AI・LLM・エージェントをソフトウェアの設計からテスト、運用・保守にいたる全工程、さらにはマネジメントにまで組み込むための実践的な体系をまとめた一冊です。表面的な技術の流行にとらわれず、事例や研究動向を交えながら、社会や産業における新たな方向性を解説しています。 生成AIは、従来の自動化ツールでは困難だった多様で複雑なタスクを、思考のプロセスをともない、人と自然に対話するように遂行できます。これにより、顧客の声を的確に反映し、価値を継続的に高め、効率的かつ信頼性の高い開発と運用が可能になります。本書を通じて、従来の常識を超えたAI時代の開発のあり方を体得してください。 Chapter 1 生成AIの仕組み Chapter 2 生成AIによるソフトウェアの要求 Chapter 3 生成AIによるソフトウェアの設計 Chapter 4 生成AIによるプログラムの実装 Chapter 5 生成AIによるソフトウェアのテスト Chapter 6 AIエージェントによるソフトウェア開発の自動化 Chapter 7 生成AIの評価 Chapter 8 生成AIを活用したプロセスとマネジメント Chapter 9 生成AIによるソフトウェア産業の将来 -
生成AIの安全性入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安全なAIを実現するための終わりなき挑戦◆ 生成AIの進展は社会や産業に大きな変革をもたらす一方、生成AIが生み出す有害なコンテンツや意図しない挙動といったリスクに関する課題が浮き彫りになっています。本書は、エンジニア、研究者を対象に、生成AIにおけるリスクとその対処法を体系的にまとめます。1章ではAI安全性を定義し、近年の動向を概説します。2章では現実に直面する脅威を分類・整理します。3章でOpenAIが公開しているモデルスペックを題材にAIの理想的な振る舞いについて考えます。第4章で安全性に関する評価方法について紹介したあと、5章ではレッドチーミングについて解説します。6章と7章でモデルレベル、システムレベル双方からの安全性向上技術を解説し、最終章でAI安全性の未来について考察します。安全な生成AIの開発と運用に必要となる知識を1冊にまとめます。 ■こんな方におすすめ AI安全性に興味を持ち始めた学生やビジネスマン、AI安全性を専門的に扱う開発・研究者 ■目次 第1章 AI安全性の基礎 ・1.1 AI安全性とは ・1.2 AI安全性の社会的動向 ・1.3 まとめ 第2章 AIリスクの分類 ・2.1 不快表現を生成するリスク ・2.2 情報漏洩リスク ・2.3 誤情報リスク ・2.4 悪用リスク ・2.5 精神的依存リスク ・2.6 その他の外部に潜むリスク ・2.7 まとめ 第3章 AIの理想的な振る舞い ・3.1 モデルスペックの構成 ・3.2 安全性ルール:制約の範囲を超えない ・3.3 他組織のルール ・3.4 まとめ 第4章 安全性評価技術:ベンチマーク ・4.1 LLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.2 MLLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.3 まとめ 第5章 安全性評価技術:レッドチーミング ・5.1 レッドチーミングの概要 ・5.2 攻撃手法の体系化 ・5.3 レッドチーミング実践 ・5.4 まとめ 第6章 安全性向上技術:モデルレベル ・6.1 事前学習における安全性向上技術 ・6.2 SFTにおける安全性向上技術 ・6.3 RLHFにおける安全性向上技術 ・6.4 合成データアプローチ ・6.5 推論フェーズにおける安全性制御 ・6.6 まとめ 第7章 安全性向上技術:システムレベル ・7.1 ガードレール ・7.2 ガードレールコンポーネント ・7.3 ガードレールツールキット ・7.4 まとめ 第8章 AI安全性の未来 ・8.1 対話から実行へ:エージェントAIのリスク ・8.2 デジタルから物理世界へ:ロボティクスAIのリスク ・8.3 人知を超えた知性へ:AGI/ASIのリスク ・8.4 まとめ 付録A 実務クイックスタート ■著者プロフィール 綿岡晃輝(わたおかこうき):2019年、神戸大学大学院システム情報工学科博士前期課程修了。同年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社し、Trustworthy AIチームに配属。LLM(大規模言語モデル)の信頼性および安全性に関する研究開発に従事。2024年よりSB Intuitions株式会社に入社し、Responsible AIチームのリーダーとして、大規模言語モデルやVLM(視覚言語モデル)における安全性向上に関する研究開発に携わっている。総務省AIセキュリティ分科会構成員。 -
生成AIの進化は人間を裸にする~これからは本物しか生き残れない~
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 著者が個人的に最も使いやすい生成AIはMicrosoftが提供するBingとOpenAIが開発したGPT-4で構成された生成AI、Copilotと長文に強いClaude、そして、Poeが提供する生成AIです。 生成AIが現在の段階に至ると人間の薄っぺらな、付け焼き刃的な知識はほとんど意味をなさなくなっています。 また、Googleで検索したことがある人は知っていると思いますが、Googleで検索すると検索結果とともに生成AIが検索したいことの概要をある程度まとまった文章で、これまた明解に書き出してくれます。 生成AIは気が付けば生活のあらゆるところで活躍し始めたのです。 これらのことから誰もが分かるとおり、知識偏重の教育では生成AIが全盛の時代にはそぐわないのは明々白々です。 結論から言いますと、これからは本物しか生き残れないということです。 本物というのは、生成AIをとても上手く使いこなした上に創造的な発想をする人のことをここでは本物と呼びます。 反対に、本物ではないということは創造的な発想がなく、どこかから得た知識のみの人のことです。 誰もが生成AIに知を丸裸にされる可能性がある今日、ではどうすれば生成AIに対抗できる人間になれるかということが試される時代が到来しています。 【目次】 まずは得意分野や好きなものを見つける 得意分野や好きなものの基礎知識を身に付ける 実践的なスキルを身に付ける 専門的な知識を学ぶ ネットワークを築く 【著者紹介】 積緋露雪(セキヒロユキ) 1964年生まれ。 かつての角川書店の音楽雑誌「CDで~た」の厖大な新譜紹介コーナーの執筆・企画・編集を担当。 その後、株式会社ブードンにてプログラマとして働く。 現在は、フリーのライターとして活動中。 -
生成AI+Pythonで作る ゲーム開発入門
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆生成AIで作ったグラフィック素材と文章を使って、プログラミング言語「Python」でゲームを作ろう☆ 画像生成AIと文章生成AIの使い方を学んでゲームの素材を作り、Pythonを学習しながらゲームをプログラミングする画期的な一冊! PythonによるGUIプログラミングもゼロから学ぶことができます。パソコンとネットがあれば、買ったその日からゲーム制作を始められます。 ★プログラミング初心者 ★Pythonの基本を覚えたい方 ★生成Aiの基礎を身に付けたい人 ★ゲーム開発に興味がある人 【本書で紹介しているサンプルゲーム】 プログラムは一番長いものでも数十行なので、初学者でも独学でも達成感を得られます。 -
生成AIプロンプトエンジニアリング入門 ChatGPTとMidjourneyで学ぶ基本的な手法
ChatGPT&Midjourneyによる プロンプトエンジニアリングの 基本的な手法が学べる 【企画背景】 画像生成AIのMidjourneyやStable Diffusion、文章生成AIのChatGPTなどに代表される生成AIは、その高い精度と自然言語によるインターフェイスにより現在世界中の注目を集めています。生成AIはビジネスや開発の現場など多方面で利用が活発になり、生成AIでコンテンツを作成するプロンプトエンジニアリングの需要が高まってきています。 【ChatGPTとは】 会話形式で質問に答えてくれる文章生成AI。 【Midjourneyとは】 テキストから画像を作成する画像生成AI。 【書籍の概要】 生成AIを利用したプロンプトエンジニアリングの実践手法について解説した書籍です。生成AIの概要と基本的な利用手法から始まり、文章生成AIや画像生成AIを利用したコンテンツ生成の基本的な手法を解説します。最終章では今後の生成AIの展望についても触れています。 【対象読者】 ・文章生成AIや画像生成AIを利用したい方 ・プロンプトエンジニアリングに興味ある方 【本書の特徴】 ・ChatGPTやMidjourneyといった人気の生成AIの概要をつかめる ・文章生成AIや画像生成AIのプロンプトエンジニアリングの基本手法がわかる ・ChatGPTとMidjourneyを組み合わせたプロンプトエンジニアリング手法がわかる 【目次】 Chapter0 イントロダクション Chapter1 生成AIの躍進 Chapter2 文章を生成するAI:ChatGPTによるプロンプトエンジニアリング Chapter3 画像を生成するAI:MidjourneyによるAI画像生成 Chapter4 生成AIによる創作活動 (ChatGPT&Midjourney) Chapter5 生成AIの未来 Appendix さらに学びたい方のために 【著者プロフィール】 我妻 幸長(あづま・ゆきなが) 「ヒトとAIの共生」がミッションの会社、SAI-Lab株式会社の代表取締役。AI関連の教育と研究開発に従事。 東北大学大学院理学研究科修了。理学博士(物理学)。 法政大学デザイン工学部兼任講師。 オンライン教育プラットフォームUdemyで、10万人以上にAIを教える人気講師。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
生成AIをWord&Excel&PowerPoint&Outlookで自在に操る超実用VBAプログラミング術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VBAを使って生成AI「ChatGPT&DALL-E」の可能性を Word・Excel・PowerPoint・Outlookに組み込める! 生成AIを仕事に活用する時代が身近になっています。 ChatGPTを使った文章生成・要約やDALL-Eを使った画像生成の機能は 資料作成やメールのやり取りに活用することが可能です。 本書ではVBAプログラミングで各Officeアプリに生成AIの機能 取り込む方法を解説しています。 ●この本でできること本書ではGPT-4 TurboやGPT-4-vision、DALL-E3、EmbeddingsなどのOpenAIのAPIをVBAでコントロールするプログラミング方法をレシピ形式で解説しています。 最新の生成AIを活用して各Officeアプリで、リボンのメニューからこんなことができるようになります。 ・Word ChatGPTで直接、Word上の文章を要約、増幅、文体変更 pdfやdocxファイルの要約レポートを一括作成 ・Excel クリップボードの画像を自動認識し解析 特定文書を参照して回答するMyGPTsのようなカスタムチャットボットを作成 ・PowerPoint 文字列を基に画像を生成しスライドを作成 タイトルからオリジナル絵本やパンフレットを自動生成 ・Outlook 多種多様な返信メール案を自動で作成 自然言語処理により苦情など要注意メールを自動抽出 ●サンプルファイル付きですぐ試せる 各アプリで作成するサンプルファイルや、そのまま動作する完成版アドインも提供。 Officeアプリがあれば、OpenAIのAPIキーを準備するだけで、すぐに本書の内容を試せます。 -
製造業向け人工知能講義
進化の速いAIはここを押さえる 製造業の業務活用のための人工知能講義 業務改革、DX推進部門、IT部門、生産技術部門、経営層の悩みに応える 製造業が人工知能(AI)を業務で活用するために、押さえておくべき「本質」を講義形式(読み物)でまとめました。AIは業務の生産性や付加価値の向上に非常に役立つ技術です。ところが、技術の進化が極めて速いため、多くのビジネスパーソンにとって理解が追い付かず、「どうやって使いこなせばよいのか、よく分からない」という現実があります。こうしたビジネスパーソン、中でも企業の業務改革やDX、AI、IT推進部、生産技術部の社員や管理者、経営者の悩みに応えるために、業務活用を進める上で押さえるべきAIのポイントを伝授し、変化に対応してAIを学ぶ際の「見取り図」を描くためのガイドを提供します。 筆者は、名だたる日本の大手企業からAI活用に関する研修のオファーを受け続けている速水悟教授。AIをどのように学べば実務において活用できるかについて、AIの専門知識を持たない人でも理解できます。 -
製造ビッグデータで現場が変わる(日経BP Next ICT選書)
「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(6) 本書の平均読了時間約28分(約16,600字) ほぼ無人の工場で、ベテランのノウハウを取り込んだロボットが動く。機械に取り付けたセンサーが、故障予測のデータを発する─。 “製造ビッグデータ”を活用し、現場が大きく変わり始めた。第4次産業革命「インダストリー4.0」は既に現実のものとなりつつある。 機械とヒトの関係はビッグデータを挟んでどう変わるのか。東芝、パナソニックなどの先進事例から製造業の未来を探る。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年9月号の特集記事「製造ビッグデータで現場が変わる」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 世界で勝つ工場のビッグデータ戦略 東芝 動くカメラで行動データを収集 パナソニック、森永製菓 センサーの“声”を読み取るIoT 東芝機械、オムロン、三菱電機、ジヤトコ 設計暗黙知を“業務地図”で浮き彫りに LIXIL SCMのムダ、一気通貫で洗い出す 富士ゼロックス、カシオ計算機 手作りITでジャスト・イン・タイム ホシザキ電機 BIで管理業務をラクラク見える化 リコー -
成長企業が選ぶ最強のデジタル変革ツール「Zoho」
人材不足や市場の環境変化が叫ばれる中、大きく業績を伸ばしている会社の共通点は、DXに成功していることです。大企業だけの話ではありません。すでに中堅・中小企業にとっても避けられない課題となっています。 しかし、残念ながら実際には変革の進まない企業が多いのが実情。その原因は、デジタルツールの選択を間違っているからです。 世界180カ国、7500万人のユーザーを有するZohoは、あらゆる業種・業態のビジネスプロセスに対応。大半の業務に実装し、デジタル化することが可能です。また、もともと中堅・中小企業をターゲットに開発されたこともあり、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。 本書は、Zoho認定パートナーとして180社を超える企業のZoho導入を支援する編著者の知見をもとに執筆。ただし、いわゆる「エンジニア」向けの本ではありません。 Zohoの導入・運用には、プログラミング言語などの難しい知識は不要です。自社のDXを進めたい経営者、または企画部門のスタッフといった「デジタルに詳しくない人」を読者に想定し、ソフトウェアやデジタルツールの基本的な知識から具体的なDXの進め方まで、丁寧に説明しています。 せっかくのデジタルツールを「宝の持ち腐れ」にするのではなく、確実に生かすことのできる変革を実現しましょう。それが大切な人材を生かすことになり、会社の利益にも直結するのです。 -
成長する企業はなぜSSOを導入するのか
この1冊でSSO(シングルサインオン)のメリットと導入実例がわかる、経営者・CIO・CTO・情報システム担当者必見の書。 暗証番号やパスワード運用ミスによる情報漏えいや企業競争力低下――。こうした「認証の運用課題」は今や、企業経営にも大きな影響を及ぼすといっても過言ではない。 そんな中、1回の認証手続きでネットやサービスにアクセスできるSSOが、企業の情報システムの課題を一挙に解決するシステムとして注目を浴びている。SSOの導入により「認証のサイロ化」を防ぎ、業務効率化、運用コスト削減、セキュリティと生産性の向上を実現できるのだ。 本書ではまず、企業に明日起こってもおかしくない「認証に関する様々なリスク」を紹介し、認証が企業の経営課題となっていると警鐘を鳴らす。さらにパスワード認証の利点と欠点、パスワード認証を強化する多要素認証の仕組みを解説する。 中盤からはSSOの方式や機能、導入によるメリット、クラウドサービスとのSSOを行うフェデレーションの仕組みをSAMLを例として詳しく掲載。また実際にSSOを導入した3社(運輸・流通業界、IT・サービス業界、金融業界)のケーススタディにより、導入の際の注意事項や成果なども紹介する。 最終章ではFIDO、FinTech、ソーシャルログインといった注目の認証技術も紹介した。 -
生成AI時代のデータマネジメント調査報告書2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データマネジメントとは、データを資源として、ビジネスに活かせる状態を継続的に維持し、進化させていくための組織的な営みです。昨今、社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れや生成AIの普及を背景に、データマネジメントの重要性は高まっています。 本書は、「データマネジメント調査報告書」の第三弾となるもので、企業におけるデータマネジメントの現状と課題を整理するとともに、生成AI時代においてデータマネジメント基盤を整備すること、そして進化に取り組むことの重要性を明らかにします。また、データマネジメントを高度化する製品・サービスについて、主要なベンダーへの取材をもとに、各社のビジネス動向や戦略を解説。データマネジメントにおける技術的・ビジネス的なトレンドを整理します。顧客のDXや生成AI導入、データマネジメントを支える企業や、データマネジメントに取り組む企業にとって、必携の1冊です。 第1章では、生成AIによりデータマネジメントの重要性がさらに高まった背景を整理し、構造化データから非構造化データまでを対象とする“AI-Readyデータ”の要件と整備のアプローチを提示します。 第2章では、MDM、データ統合、データレイク/レイクハウス、メタデータ管理、生成AIによるデータ整備支援など、データマネジメントを支える主要技術・サービスの動向を体系的にまとめるとともに、データメッシュなどの最新アーキテクチャや制度面の変化も解説します。 第3章では、アンケート調査に基づき、企業のデータ品質管理、統合・基盤整備、メタデータ管理、生成AI対応、人材・組織などの取り組み状況を分析し、成功企業と停滞企業の差を示します。 第4章では、主要ベンダーへの取材をもとに、MDM、統合基盤、メタデータ管理などの製品戦略と生成AI対応の方向性を整理し、ユーザー企業が製品・サービス選定で重視すべき視点を提示します。 -
世界一カンタンで実戦的な文系のための人工知能の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能(AI)にまつわる素朴な疑問や知っておくべきことを、第一線で活躍するAIの研究者が、最先端の研究を踏まえながら、ていねいに解説する一冊。 「AIで人の仕事がなくなる」「AIにいま投資しないと生き残れない」など、AIの進化や普及にともなう不安を刺激する情報があふれているいま、AIの仕組みや、強み・弱みを正しく知ることが求められています。 本書では、読者の疑問や知りたいことに応えるために、専門用語はもちろん、数学も、プログラミングの知識も必要としないように、一問一答方式で説明します。「効率よくAIの今と近未来を知ることができる本」です。 【本書でわかることの一部】 ・AIの正体とは? ・なぜ人はAIに不思議なもの(神秘性)を感じるのか? ・何ができたらAIと呼べるのか? ・AIはどうやって学ぶ? ・AIは人の気持ちを理解できる? ・AIが出した答えは信用してよい? ・どんなときにAIは間違う? ・AIはどのように予測や決定の根拠を説明してくれる? ・AIが感情を持つようになるって本当? ・AIが人を差別するって本当? ・AIの内部に潜む悪意とは? ・AIがAIを作るってどういうこと? ・囲碁AIどうしが対局したらどうなる? ・悪意のあるAIとそれを取り締まるAIを競わせるとは? ・世界でAI研究をリードしているのは誰? ・AI研究の最前線。いまの課題は? ・AIを使いこなすには? ・AIにできること、できないことは? ・AIに投資するには? そのタイミングは? ・近未来のAIはどうなる?ほか 本書を読むことで、AIの仕組みや得意・不得意などを正しく理解できるようになります。 また、AIの研究者が何を考えているのか、これから先のAIとそれを取り巻く環境が、どのように変わっていくかを知ることができます。 教養として、そしてビジネスで正しくAIを語れるようになるための必読書です。 -
世界一簡単! 70歳からのLINEの使いこなし術
シリーズ累計40万部突破! “一番売れているスマホの本”の第3弾 (トーハン・日販 2025年上半期ベストセラー 調べ) この1冊でLINEが使いこなせる! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ●これからLINEを始めたい方 ●家族としかやり取りをしていない方 ●メッセージを受け取って読むだけの方 ●やり取りをする相手が少ない方 ●もっと便利な使い方を知りたい方 どんな段階の方でも楽しめる LINEの本ができました! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◎この本だけの特徴 ・すごく具体的な解説で、よくわかる ・“あるある”な場面で解説が進むから 自分のこととしてイメージしやすい ・「とにかく見やすい」にこだわったレイアウト ・26年間、1万5000人を超えるシニアに スマホを教えてきた「教え方のプロ」による かゆい所に手が届く操作法 ◎こんなことができるようになります ・LINEをスマホに登録する ・写真を添えてメッセージを送る ・「おめでとう」を声のメッセージで送る ・目の前の人と「友だち」になる ・その場にいない人と「友だち」になる ・趣味のサークルの「グループ」を作る ・会合の日程調整をする ・「スタンプ」を送る、買う ・大事なやり取りをずっと取っておく …など、本当に役に立つ操作法と 知っていると楽しい操作法を厳選。 この1冊でLINEが ちゃんと使えるようになります! ●人に聞くのは申し訳ない ●ほかの本を読んだけどイマイチわからない ●家族にもっとLINEを使ってほしい こんな方々にもピッタリの本です。 -
世界一やさしいiPad
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タッチ操作のコツをつかんで、すいすい使おう! 一度使えば手放せなくなるiPad。パソコンより気軽に、スマホより大画面で、インターネットが活用できます。本誌は、初期設定から基本的な使い方、アプリの楽しみ方まで、iPadがすいすい使えるように解説。 メールやネット検索・閲覧以外にも、タッチ操作を駆使して使うマップや、カメラ機能を使った写真や動画撮影、ステキな写真に仕立てる加工方法なども紹介。動画の視聴やSNSでの写真の共有、ゲームも、パソコンよりもグッと手軽に楽しめます! 初めてのタッチ操作でも、iPadが迷わず楽しく便利に使えます! 主な内容は 第1章 iPadの基本操作を知ろう タッチ操作を覚えよう/文字入力の基本を覚えよう/音声で文字をすらすら入力してみよう……ほか 第2章 あらゆる情報をiPadで検索しよう! ウェブページを検索してみよう/地図を使って場所を検索しよう/音声で天気や株価を調べよう/メールを使ってみよう……ほか 第3章 写真を撮影して共有しよう iPadのカメラで写真を撮ろう/シーンや目的に合わせて撮影モードを変えよう/撮影した写真や動画を見てみよう……ほか 第4章 アプリを入れてiPadをもっと楽しもう 無料のアプリをインストールしてみよう/iPadで絵を描こう……ほか 付録 困ったときの設定&操作 固まってしまったアプリを再起動するには?/バッテリーの消費が激しいときは?/画面の回転を防ぐには?/iPadの容量が少ないときは?……など ほか -
世界一やさしいiPad iPadOS 15対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレワークやオンライン学習が日常的になり、iPadは多くの人に利用されています。本書を読めば、iPadを買ったその日から使えるようになるはずです。また、iPad購入前の参考にもなります。2021年9月にiPadとiPad miniが新機種として登場しました。iPadOS 15も同時にリリースされました。iPadは、iPad/mini/Air/Proと4種類があり、それぞれにWifiモデルとCellerのモデルがあります。本体カラーも多様です。このように豊富なラインアップがあり、ユーザーの使用目的に合った機種を選べます。 新iPadは、10.2インチ大きな画面を備えていながら価格39,800円からと手にしやすい機種です。オンライン学習やビデオ会議の入門用として適しています。iPad miniは、8.3インチの画面を備えたシリーズの中で最も小さいタイプです。今回高速CPUを搭載して新しく登場しています。iPhoneの画面が小さい点が不満な方には、持ち運びも容易で性能も高く便利に使えるはずです。10.9インチの大きな画面ながら薄型で持ち運びに便利なAir。12.9インチと11インチインチの画面を搭載するProはパソコン並みに高機能です。イラストや動画を扱う方にはProがお勧めです。4機種すべてが、ペン入力に対応しています。キーボード付きのカバーなど合わせて利用すれば、文字入力もパソコンとぼぼ同じ作業ができます。 iPadOS 15は、2つのアプリを同時に表示するSplitView機能を備えました。iPadの画面を2分割して2つのアプリを表示できます。また、アプリの切り替えも簡単にできるようになりました。集中モードでは、指定した相手やアプリ以外からの通知を制限でき、仕事に専念できます。ホーム画面にウィジェットを追加したりと使い勝手が向上しています。便利なメモ機能のクイックメモが利用できます。アプリを使っている時や、ホーム画面、フルスクリーン、SplitViewでも使えます。さらにFaceTimeやSafari、マップなども機能アップしています。 本書を参考に、iPadを便利に使いこなしてください。 -
世界一やさしいiPhone 11/Pro/Pro MAX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 480円でお得な「世界一やさしい」シリーズから人気のiPhone11の入門書が登場! 大きな文字と大きな画面で、iPhone11を登録の仕方から電話、メールなど基本的な用途から活用まで解説します。Apple Musicでの音楽、2つ&3つになったカメラによる写真の楽しみ方、地図アプリで目的地まで行く使い方、ビデオ通話や健康管理、LINEのデータ移行などアプリの使い方で楽しもう♪ そして、話題のキャッシュレス決済についても、ApplePay、Suica、PayPay、楽天Payなど広く紹介&解説! -
世界一やさしいiPhone 13/mini/Pro/Pro Max
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル社は、高速通信できる5G対応最新機種、iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxの4機種を発売しました。各機種とも本体カラーが何種類か用意されています。iPhoneを本体カラーで選ぶのも楽しみです。iPhone 13で強化されたのは、CPUの高速化やカメラ機能、バッテリーの持続時間、防水性能の向上などです。同時に登場したiOS 15では、仕事や勉強を中断させられないようにできる「集中モード」や英文を認識させて日本語に変換できる翻訳機能などを新しく備えました。ブラウザSafariは、表示した複数のwebページをまとめるタグ機能などの新しい機能を搭載しました。iPhone 13を使用してわかるのは、撮影した動画の表示がきれいになったことです。テレビCMで放映している「シネマティックモード」は、フォーカスポイントを移動させてもピントを合わせながら、背景がきれいにボケて映画のような奥行き感のある動画撮影ができます。バッテリーの持続時間が伸びたのは、実用上のメリットです。新型コロナでなかなか会えない遠くの知人や親戚とビデオ会話ができるFaceTimeは、iPhoneなどのアップルデバイスだけでなく、AndroidスマホやWindows PCユーザーとも会話ができるようになりました。これらのようにiPhoneを使いこなすことで生活の利便性も高まります。本書を読めば、買ったその日からiPhoneが使えるようになります。 -
世界一やさしいiPhone 7&7Plus
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPhone 7&7 Plusの基本がバッチリ! はじめてでも楽しく使える! 本誌は、iPhone 7/7 Plusを初めて使い始める方に向けた入門書です。iPhoneを安心して楽しめるよう、基本設定と操作、電話/ネット/メールや標準アプリの使い方など丁寧に説明しています。 ステッカーが使えるようになった[メッセージ]、公共交通機関の案内に対応した[マップ]など、iPhone 7/7 PlusとiOS 10の新機能についてもしっかりカバー! とじ込み特典には「Suica対応Apple Pay使いこなしガイド」も収録! 主な内容は、 iPhoneの準備 iPhone7&7 Plus新機能ガイド/iOS 10に追加された新機能をチェック/ボタンとタッチ操作の基本/Apple IDを設定しよう など 第1章 iPhone 7の基本操作をマスターしよう ロック画面とホーム画面の操作方法をマスターしよう/アプリを起動しよう/iPhoneのセキュリティを高めよう など 第2章 電話/メッセージ/メール/インターネットを使いこなそう 電話のかけ方と受け方を覚えよう/メッセージやメールを送受信しよう/インターネットを楽しもう など 第3章 写真や音楽を楽しもう 写真を撮影しよう/お気に入りの音楽をiPhoneで楽しもう など 第4章 そのほかの標準アプリを使おう 目的地までの地図や経路を調べよう/スケジュールを管理しよう など 付録 Pokemon GOやLINEなど 人気アプリを楽しもう など -
世界一やさしいiPhone 12/mini/Pro/Pro Max
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい通信規格の5Gに注目が集まってます。その中でアップル社のiPhone12シリーズが、2020年の10月、11月に発売となりました。iPhone 12シリーズの最大の特長は、初めて5G対応となったことです。iPhone 12シリーズが、5G対応したことで、その発売を待っていた人も多いことでしょう。世界一やさしいシリーズは、シリーズの特徴である「大きな図版で手順を追って解説」する入門書です。本誌ではiPhone 12シリーズのiPhone 12/mini/Pro/Pro Maxと新しいiOS14を解説しています。本書がiPhone 12を初めて使う人にも、すでにiPhoneを持っていて乗換える人にも役立つ内容です。本書を読めば、iPhone 12を上手に活用できるようになります。iPhoneを多くの人が利用しています。iPhoneは国内でもっとも売れている機種です。親子でiPhoneを使っている場合、遠くに住む親御さんに本書を贈って一緒に操作を確認する方もいます。 -
世界一やさしいiPhone iPhone X/8/8 Plus対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPhone X/8/8 Plus対応! ゼロからはじめてすぐに楽しめる! 本誌は、iPhoneをはじめて使う方にも、最新のiOSにアップデートして使う方にも読んでいただける入門書です。初期設定や基本操作から電話、メール/メッセージ、インターネット、カメラやミュージック、その他の便利なアプリの使い方まで、はじめてiPhoneをさわる方も安心して楽しめるよう丁寧に解説しています。iPhone XやiPhone 8/8 PlusとiOS 11の新機能も詳説。手順がわかる解説動画&電子書籍付き! 主な内容は下記の通りです。 巻頭特集 ・iPhone X&8&8 Plusの新機能をチェック ・ここが進化した! iOS 11新機能ガイド ・iPhoneの初期設定をしよう 第1章 iPhoneの基本設定と操作をマスターしよう ・ロック画面とホーム画面の操作方法 ・アプリの起動 ・通知の確認画面とコントロールセンター 第2章 電話/メッセージ/メール/インターネットを使いこなそう ・電話のかけ方と受け方を覚えよう ・連絡先を登録しよう ・メッセージ/メールをやりとりしよう ・インターネットを楽しもう 第3章 写真や音楽を楽しもう ・写真を撮影しよう ・写真を閲覧/編集/共有しよう ・お気に入りの曲をiPhoneで楽しもう 第4章 その他の標準アプリを使おう マップ/メモ/時計/カレンダー/リマインダー/ファイル/Apple Pay 第5章 便利&楽しいアプリを使おう LINE/インスタグラム/ツイッター/フェイスブック/Amazon/YouTube/SmartNews/クラシル 付録1 機種変更に便利! データ引き継ぎガイド 付録2 iPhoneのお役立ち&便利ワザ -
世界一やさしいiPhone SE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界一やさしいiPhone SE」は、大きい文字と図版で読みやすい世界一やさしいシリーズの最新刊。初めてiPhoneを購入する人、iPhone 6や7、8から乗換える人に最適な、手軽に読めてわかりやすいiPhone SEの入門書。iPhone SEは、心臓部(CPU)はiPhone 11Proと同じ。液晶画面やカメラ機能は抑えているが、4万円代から購入できるのはコストパフォーマンスがとても高い。本誌では、巻頭で、iPhoneSEの特徴を解説する「iPhone SEはここがスゴイ!」から、第1章では、iPhoneの各種ボタンやホーム画面を丁寧に解説する(「iPhoneの基本設定と操作をマスターしよう」)。第2章は、iPhoneでメールや電話の基本操作がわかる(「電話/メッセージ/メール/インターネットを使いこなそう」)、第3章はカメラの使い方やその機能、音楽を楽しむ(「写真や音楽を楽しもう」)、第4章iPhone SEに最初から入っている標準アプリの使い方を学ぶ(「その他の標準アプリを使おう(地図、ビデオ通話、カレンダーなどの使い方)」、第5章は便利&楽しいアプリをとして電子マネー「SUICA」、「PayPay」や、テレワークで利用する「Zoom」「GoogleMeet」を紹介する。さらに、付録コーナーでは、「LINEで友だちと楽しくやりとりしよう!」や機種変更に便利な「データ引き継ぎガイド」を紹介している。 -
世界一やさしいiPhone SE 第3世代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップルの新しいiPhone SE 第3世代は、高速通信5G対応となりました。本誌は、新iPhone SEを初めて使う人から、スマホからiPhone SEに乗り換える人にも役立ちます。本書を読めば、新iPhone SEを買ったその日から使えるようになります。新iPhone SEは、シリーズ中で最もコスパが高い機種です。CPUはiPhone 13と同じA15 Bionicを採用していて現行機種では最高性能です。また、指紋認証できるTouch IDを備える唯一の機種です。Touch IDの物理的操作で確実に認証できます。バッグから取り出すときに認証がすぐできて便利です。そのほか、第2世代よりもバッテリーの使用時間が伸びています。本誌は、新iPhone SEの各ボタン操作や初期設定、カメラ機能、メール、LINEの使いこなしから、機種変更時のデータの引継ぎなどをわかりやすく解説しています。Amazonでの買い物、メルカリの使い方も紹介します。さらに、SuicaやPayPayなどの設定、使用方法も掲載しています。新iPhone SEが搭載しているiOS 15は、「集中モード」機能を備えています。仕事や勉強のじゃまにならずに新iPhone SEを利用できます。また、カメラで撮影した英語や仏語、ドイツ語、中国語(北京語)、韓国語を認識させて日本語に変換できる翻訳機能を備えました。ブラウザSafariは、表示した複数のwebページをまとめるタグ機能などの新しい機能を搭載しています。遠方の知人や親戚とビデオ会話ができるFaceTimeは、アップル製品だけでなく、スマホやWindows PCユーザーとも会話ができます。本誌を読んで、新iPhone SEを便利に使いこなしてください。情報や決済手段がデジタル化する生活の中での利便性も高まるはずです。 -
世界一やさしいiPhone 6s&6s Plus
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「iPhoneは自分には難しそう」と思っていませんか? 本誌は、はじめてiPhoneを使う方に向けてタッチ操作の基本からやさしく解説しています。 大きな文字と大きな画面で、1つ1つ操作を確認しながら身につけられます。 電話やメールといった基本機能はもちろん、高画質なカメラや目的地まで案内してくれるマップ、 予定を入れたら知らせてくれるカレンダーなど、iPhoneならではの使い方も満載! 巻末では、LINEやFacebook、Twitterなどのアプリのインストール方法と おすすめ定番アプリを紹介。アプリを追加すれば、もっとiPhoneを楽しめます。 とじ込み付録に「iPhone 超カメラ活用講座」を収録。 普通のカメラでは撮れない、iPhoneならではの写真の楽しみ方を紹介します。 困ったときのQ&Aもあるので、いざというときも安心。 はじめてのiPhoneが少し不安という方におすすめの1冊です。