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4.0いつも笑顔、いつも元気なまるちゃんが、元気な本を書きました!――著者・林家まる子は〝聖子ちゃん〟に憧れ、アイドルを目指して芸能界入りし、今は司会、レポーター、そして漫才師とマルチに活躍中です。一人娘と共にCDデビューも果たしました。 両親は初代・林家三平一門で環境漫才・防犯漫才で親しまれた林家ライス・カレー子。弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。本書は、昭和・平成・令和にわたり、三世代の芸能一家が織りなす、笑いあり涙ありの波瀾万丈のファミリーヒストリーです。 「人を幸せにできる人が本当に幸せな人」――この本を読めば、人生が楽しくなること間違いなし!
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5.01988年1月7日生まれ。東京ドームと同い年。 猫のケンカを止めることを生き甲斐にしていた少年時代。 その後、保健体育を学び「あれは交尾だったのか」と愕然とする。 高校時代は弱小野球部の補欠として声出しに明け暮れる。 試合に出れず声ばかり出している日々に何の意味があるのだろう、という疑問の答えは後に就く職業によって明かされる。 美容学生、営業マンを経て2008年にバンド、MOROHAを結成しラップを担当。 野球部時代に身につけた、でかい声が出るという特技が思わぬ強みに。 かつて先輩同士の殴り合いを止める為に全裸になったことがある。 「おれ、ケンカやめるまでは服を着ませんよ!」 と空高く響いたそのフレーズは、仲間内で不朽の名言として語り継がれている。 営業マン時代には 「わたくし、こういうものです」 と前日に貰ったキャバ嬢の名刺を間違ってお客さんへと差し出し 「珍しい名前ですね…」 という最低の走り出しから、契約までこぎ着けた類稀なるガッツの持ち主。 好きな口説き文句は「あなたの本棚を見たいと思ってしまいました」。 2024年、MOROHA活動休止、無職に。 しかしこの度、渾身のエッセイ本の出版に活路を望む。
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3.7心地よい孤独もあるものだ。 八ヶ岳山麓。母の愛した家で、ひとり気ままに。 人気イラストレーターによる名エッセイが文庫化! 母を亡くした悲しみから立ち直れず、移り住んだのは小淵沢――両親が40年近く前に購入した「山の家」だった。若い頃から訪れていたけれど、一年を通して過ごすのは初めて。冬は雪掻きに勤しみ、夏はベランダで猫と寛ぐ。やがて、母が愛し育てた庭を蘇らせることを決意して……。山荘で一人で暮らす豊かさを綴った名エッセイ。 文庫書き下ろし「猫の章」も収録。 ・浴室で見つけた意外な虫 ・隣人と雪掻きスコップを買いに行く ・使い続けて35年のストーブ ・夏のベランダで猫と朝食 ・餌箱にやってくる小鳥たち ・荒れ果てた庭を、再生して理想の庭に 単行本 2020年4月 亜紀書房刊 文庫版 2025年6月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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-人は誰でも来た道をふりかえる。嬉しくもない。美しくもない。けれどそのメモリーにこそ人の誇りが生きている。一人の医師の歩んだ道を、ふと見る尊さがここにある。 一人の医師の歩んだ道。北海道の小さな町に生まれ、父母は農園を営み身内に医療の関係者もないなかで医師になりたい、人のためになりたいという夢を実現した。75歳を迎えてすべてをふりかえり自分史を書き記す。故郷へそして父母への深い愛の数々が語られる。 【目次】 はじめに 第1章 私の生い立ち 第2章 古里増毛の四季と医師への夢 第3章 医師への夢を目指して 第4章 医師への夢とクラブ活動 第5章 医師への夢と志望する医師像 第6章 医師として 臨床医・研究者・教育者 第7章 大学を定年退職後の私 おわりに 後輩への一言を添えて 【著者】 富野康日己 1949年生まれ、1974年順天堂大学医学部卒業、1984年東海大学医学部内科講師、1994年順天堂大学医学部内科学講座教授、1999年ハノイ医科大学客員教授、2000年香港大学客員教授、2001年高雄医学大学客員教授、2003年インドネシア大学客員教授、2004年順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長を経て、2006年同大学医学部長、2008年同大学大学院医学研究科長を歴任。現在、順天堂大学名誉教授、医療法人社団松和会理事長。
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5.0【「徹子の部屋」放送50年】 黒柳徹子が人生で初めて書いたエッセイ。 トットちゃんの純粋な感性と童画界のレジェンド・武井武雄の絵に心洗われます。 本書は、一枚一枚の絵や写真、言葉たちが、心にそっと寄り添うように編まれた一冊です。 ページをめくるごとに、温かさや懐かしさ、そして少しの驚きが広がり、読者をやさしい世界へと導いてくれます。 この本の魅力は、目に見えるものだけではありません。 それぞれのページに込められたエピソードやメッセージが、私たちの日常の中で見落としがちな「小さな幸せ」や「大切な瞬間」に気づかせてくれます。 忙しい日々の中でふと立ち止まり、心の片隅に小さな灯りをともすような、そんな温もりを感じられる本です。 また、本書は多くの世代に楽しんでいただけるよう作られています。 子どもたちにとっては、新しい発見や物語の世界への入り口となり、大人にとっては懐かしい記憶や、 新たな視点を提供してくれることでしょう。絵本という形をとりながらも、年齢を超えて広がる普遍的なメッセージが詰まっています。 ページをめくるたび、作者の思いやりと愛情が伝わり、読者自身が物語の一部になったような気持ちを味わえるはずです。 本書を手に取ったその瞬間から、絵と言葉が織りなす静かな冒険が始まります。 家族で楽しむひとときや、自分だけのリラックスした時間に、そっと寄り添う本となることを願っています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平均寿命の伸長により、「人生百年」と呼ばれる時代が到来しようとしている。長生きできることで色々なしがらみから解放され、本当の意味で自分らしく生きられる時間がやってくる。一方で、長く生きれる分、お金、健康問題、家族との関わり、孤独や介護の問題、どのように生きるべきかといった人生観の「悩み」にさらされてしまう期間も長くなる。 「人生百年時代」を、日々の成り行きのみでそれとなく生きていくスタイルもあるかもしれない。しかし、複雑多岐で「試練」も多いこの世の中で、このような長い時間を日々の心構えがないまま過ごすということは至難の業である。 フランスの哲学者であるルソーは、その著書『エミール』の中で、「もっとも長生きした人とは、もっとも多くの歳月を生きた人ではなく、もっともよく人生を体験した人だ」という言葉を残している。長く生きることができるからいいのではなく、目の前の「悩み」や「試練」に対処しながら、どのように生きていくのかがわれわれの課題なのである。 私は精神科医として約二十五年、その診療業務に勤しんでいるが、その中で私自身色々なことを学ばせて頂いている。私が生活体験や診療体験の中から学び生活の知恵として導き出した、人生を生き抜いていく上でのスキルについて、みなさんに少しでも伝えたいことを中心に本書を執筆した。 本書では、「精神医学」を専門とする著者が、日々の悩みやストレスをいかに対処しながら「人生百年時代」を生き抜いていくのか、その極意をアドバイスする。
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3.7五十代は「大人の一年生」。 働きかた、家族、生きがい、人間関係…… いろいろと考えることはありますが、あきらめず、無理せず、機嫌よく過ごしたい。 そんな毎日に役立つ、ささやかな知恵や気づきを拾い集めて、誰かに話しかけるように書きました。 文庫化にあたり「毎日嬉しくよりも毎日楽しく」他を新収録。 ■目次(一部) 第1章 ご機嫌に生きるための習慣 五十代からの「ご機嫌な習慣」 シンプルという学び 僕の基本 ほか 第2章 学校では教えてくれなかった大事なこと 失敗について考える 壊れたら 直せばいい 友だちと呼べる本がある人生 ほか 第3章 自分の「舌」を信じる 素朴な味 肥えた舌戻す 好物ばかり おいしいお弁当 母のミルクコーヒー ほか 第4章 回想は妙薬 親の年齢に目を向ける 夕暮れをゆっくり歩く ほんとうに贈りたいもの ほか 第5章 大好きなモノ語り 自転車で広がった視野 しあわせを切り取った時代 乗用車はもうひとつの部屋 ほか 文庫版付録
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4.1養老孟司×久石譲 対談集! 脳科学と音楽が織りなす驚きの世界へ、あなたを誘います! 解剖学者・養老孟司と作曲家・久石譲が、脳と音楽の不思議な関係を紐解く画期的な一冊。 なぜ人は音楽に感動するのか? 映像と音楽のシンクロはどのように起こるのか? 脳科学の視点から音楽の魅力に迫ります。 - 脳と音楽の関係を、わかりやすく解説 - 久石譲の作曲秘話や、養老孟司の斬新な視点が満載 - 音楽の楽しみ方が変わる、新しい知見の数々 音楽ファンはもちろん、脳科学に興味がある方にもおすすめ。この一冊で、あなたの音楽体験が劇的に変わるかもしれません。 今すぐ手に取って、音楽と脳の深遠な世界を探検しませんか?
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3.7仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談! 「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」 「死んでんのかな、ほんとに」 ―養老孟司 「成功すればするほど苦しくなるんじゃないかな」 「みんな自分の願望の充足のために現実を利用しようと躍起」 ―名越康文 この本では、私たちが日常で感じる「わけのわからなさ」に対する洞察が交わされています。 「お経は答えそのものである」との名越さんの言葉から、対談では様々な生きることの出来事が話題に上がります。 名越さんによると、人間は現実を見ずに幻想を追いがちで、その結果、不必要に動揺したり悲しみや怒りを感じたりしているそうです。 養老先生の役割は、そんな人々に「現実はこうだ」と示してくれることです。その結果、心が安定するのだとか。 また、お経は私たちの抱える様々なもやもやをスッキリさせてくれるものであり、人々の幸せを願いながら、真の教えを伝えているとのこと。 名越さんと養老先生が何を語っているのか、それは社会を変えようとする意図ではなく、あくまで彼らの「らしさ」が反映された対談となっています。 そして、お二人は対談が人々に何かの教訓を与えるとは考えておらず、ただお経のように心に響く何かを提供したいと願っています。 この対談を通じて、読者は日常生活の混乱や不安から一時的にでも解放され、新たな視点で生の謎に思いを馳せる機会を得られることでしょう。 生きることの本質に迫る試みとして、名越さんと養老先生の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。 目次 第一章 「仕事」ってなんですか 第二章 「成功」ってなんですか 第三章 「世の中」ってなんですか 第四章 「自分」ってなんですか 第五章 「現実」ってなんですか 第六章 「死ぬ」てなんですか
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3.7貧乏人のキャビア、トリの煮込みにパエリャに油揚げとセリのすきやきふう。訪れた世界各国の味、家族や友人との食卓、そしてなにより食べることの豊かさと歓びを綴った名著。『巴里の空~』の姉妹編。 ★食いしんぼう必読 ★読み継がれて半世紀以上! ★昭和のレトロ感あふれる料理エッセイの大ベストセラー ナスで作る〈貧乏人のキャビア〉、 たまには和食でセリと油揚げのすきやきふう。 あるときはスペインの浜辺でパエリャに舌鼓をうち、 またあるときはカポーティのベイクドポテトに想いを馳せ、 なべ料理に亡き夫を思い出す。 訪れた世界各国の味、家族や友人と囲んだ食卓、 そしてなにより食べることの豊かさと歓びを綴った料理エッセイの名著。 『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』姉妹編。 ◎解説=高山なおみ/平松洋子 【新装版】 【この本に登場する料理の数々】 ロールキャベツのグラタン|各種スフレ|ほうれんそうのスープ|アジャン地方のトリ|ナスのキャビア|ムサカ|リンズ・ルラーデン|コッコ・オ・ヴァン|ベトナム風前菜|スコーン|ラザーニャ|スパゲティ・ボンゴーレ|タラのトマト煮込み|アブゼリ|クネル|ピンク色のスモークサーモンのムース…… 【著者略歴】 1922年、東京生まれ。米国留学を経てフランスに渡り、51年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。世界各国の舞台に出演し、帰国後は歌手、エッセイストとして活躍した。本書の姉妹編となる1963年刊行の『パリの空の下オムレツのにおいは流れる』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ベストセラーに。その他著書に、三島由紀夫に絶賛された『女ひとりの巴里ぐらし』、没後編まれた『バタをひとさじ、玉子を3コ』(ともに河出文庫)等がある。2010年、逝去。
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3.9下宿先のマダム特製のオムレツ、仕事後の夜食で食べたグラティネ…1950年代のパリで歌手として暮らした著者による、半世紀以上にわたって読み継がれる料理エッセイの名著、昭和の大ベストセラー。 ★食いしんぼう必読 ★読み継がれて半世紀以上! ★昭和のレトロ感あふれる料理エッセイの大ベストセラー 「今夜はオムレツよ」 戦後まもなく渡ったパリで、 下宿先のマダムが作ってくれたバタたっぷりのオムレツ。 レビュの仕事仲間と夜食に食べた熱々のグラティネ―― 一九五〇年代の古きよきフランス暮らしと 思い出深い料理の数々を軽やかに歌うように綴った、 昭和の料理エッセイの金字塔。 ◎解説=犬丸一郎/堀江敏幸 【新装版】 【この本に登場する料理の数々】 各種オムレツ|ヴェベールの卵|人参のサラダ|クレソンとビーツのサラダ|サラダ・ニソワーズ|プレ・ココット(トリ料理)|ブイャベーズ|ラタトゥイユ|リエージュ風のこうし|ノルマンディー風じゃがいも|ミラノ風スパゲティソース|ブルギニヨン|フォンデュ|グラティネ|ポトフ|ブイヤベーズ|ベーコンと豆のスープ|スタッフドトマト|雪卵|パエリャ…… 【著者略歴】 1922年、東京生まれ。米国留学を経てフランスに渡り、51年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。世界各国の舞台に出演し、帰国後は歌手、エッセイストとして活躍した。料理エッセイの元祖とも言われる1963年刊行の本書で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ベストセラーに。その他著書に、姉妹編である『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』や、没後編まれた『バタをひとさじ、玉子を3コ』(ともに河出文庫)等がある。2010年、逝去。
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3.91万部を突破した伝説的ヒットの自費出版エッセイ集、 新たに17篇を加え、待望の商業出版! 一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人へ捧げます。 ◎又吉直樹さん・蓮見 翔さん・松本壮史さん 大推薦◎ 笑いも、恥も、傷も、忘れ去った記憶さえも尊いものだと気づかせてくれた。 感情が論理を超え、愚かさに光が宿る。そんな本当の瞬間が綴られた作品を、心から祝福したい。 (又吉直樹さん) 何にもいいことないなって思ってる人は読んでみてください。 あ、これ確かにいいことだわって気づけるものがたくさん詰まってます。 僕はこの本を読んでから、外を歩く時に楽しいと思える瞬間がちょっとだけ増えました。 (蓮見 翔さん/ダウ90000) ぼんやり不安を抱えながら、のんきな文体で東京の街を軽快に彷徨う。 磯丸水産で、バルト9の帰り道で、荻窪のスーパー銭湯で。 すごく個人的なことばかり書かれているのに、たまに記憶の奥底とシンクロしてはちきれそうになった。 みっともないことばかりだけど、よく見たら日々はそれなりに光ってるのだと教えてくれる。 (松本壮史さん/映像ディレクター) 23区に上京したある女の子の東京での生活を中心としたエッセイ集。 せわしない日々からこぼれていく感情や体験をユーモアたっぷりに掬いあげる文章に心がほぐれる全40篇。 ※挿絵・装画:佐治みづき
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3.6週刊文春連載「言葉尻とらえ隊」文庫第五弾 目指せ、最高のコタツ記事! ネットを巡回して拾い上げた言葉に独自の論考をねっとり加えた「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」、文庫オリジナル第五弾。 タイトルは「あるしょうもない政治家の、全然正直申し上げていない発言から取っております」(まえがきより)。 岸田内閣発足、ガーシー登場、映画業界の性加害問題、安倍元首相の狙撃事件、ビッグモーターの保険金不正請求、ツイッターがXに、ジャニーズ解体、宝塚いじめ・パワハラ問題、松本人志の性加害疑惑報道…………激動の日本を言葉で斬る時事コラム120本収録。 「ユーキャン新語・流行語大賞」「JC・JK流行語大賞」はもちろん、滝沢カレン、眞栄田郷敦、シソンヌ・じろう、羽生結弦ほか、著名人の結婚報告も細かくチェック。 ●アップデートしたスギちゃんの妻の呼び方「配偶者」 ●気持ち悪い切り方をされて「ンバー」の浮遊霊化が怖い「マイナ」 ●『タモリ倶楽部』らしくない終了理由「番組としての役割は十分に果たした」 ●社名変更直前のライブでNEWS・増田貴久が発言した「ジャニーズは永久に不滅です!」 ●辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2023」第4位「性加害」 ……ほか約2年半分の言葉を大考察!
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5.0こちとらこう生きるしかないんだ。 ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊による【2000日超】×1500字の脳内記録!! 大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!! 今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録! ―――― たいていの日記は夜に綴られるが、日中の疲れが文章に反映されることは避けられない。それってなんだか、総括される1日に対して失礼なんじゃないか。疲れているのは日記を書いている現在時点の都合であって、その疲れた体によって記述される過去そのものにはなんの罪もないのだから。 人の日記を読んでいても、全般的にけだるげな雰囲気を帯びているような気がするが、やっぱりこれは、単純にそれを書いている現在において書き手が疲れている、というだけのことではないか。朝起きてすぐに日記を書くような習慣なら、情報は同じでも語り口はだいぶ変わるはずだ。 どんな文章でも、その「文章を書いている現在」が裏側に張り付いていると思うと妙な感じがする。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」という文章を書いている、その瞬間というのが歴史上のどこかに「現在」の形をしてあったはずで、書かれた文章にもなんらかの形でその温度が移っているのではないか。 (モノモノの章「夜」より) ――――
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 業界の第一線で走り続ける、料理人・笠原将弘のドキュメンタリーエッセイ。成功の陰にある家族の物語に涙する。 業界の第一線でひたすら走り続ける、料理人・笠原将弘と家族のドキュメンタリーエッセイ。 「賛否両論」は生きる場所。 家族がいてもいなくても、 大切なものを失った すべての人へ。 東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」は2024年で開業20年目を迎える。その華やかな成功の陰には、母・父、妻を失った壮絶な苦しみがあった。読むうちに何度も心を揺さぶられて涙する、ふつうの家族の物語。レシピ7品も収録。 まえがき 第一章 | 妻・江理香~前篇 第二章 | 父・賢 第三章 | 妻・江理香~後篇 第四章 | 妻の姉・みーひー 第五章 | 長女・L 第六章 | 次女・夕莉 第七章 | 長男・蕗維 第八章 | 母・陽子 第九章 | 和食をひらく あとがき ※電子書籍版には特典レシピ「いぶりがっこのマスカルポーネチーズ添え」を掲載 笠原 将弘(カサハラマサヒロ):1972年生まれ。東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主。高校卒業後、日本料理店で9年間修業し、父の死を機に武蔵小山にある実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐが、30周年を機に一旦閉店。2004年9月「賛否両論」を開業し、予約のとれない人気店に。2013年に名古屋直営店オープン。雑誌連載、テレビ番組へのレギュラー出演、食育など幅広く活動。2023年に開設したYouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」では、遊び心のあるトークとともに調理のコツや父から受け継いだレシピを惜しげもなくひらき、2024年7月現在のチャンネル登録者数は73万人超。同年9月「賛否両論」20周年。 中岡 愛子(ナカオカアイコ):文藝春秋「週刊文春」編集部を経て、フリーランスの編集者となる。専門は、食と人文。
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5.0― Q, あなたが、「ああ、自分は『女の子』なんだ」って感じるのはいつですか? これは東京に生きる13人の実話から生まれた物語 。 学生、アルバイター、ノンバイナリー、セックスワーカー、既婚の母、ダンサー、ミックスルーツ、就活生、Queer …… ルーツも、趣味も、夢もそれぞれ異なる13人の回答から見えてくる、「女の子」の日常に含まれる嬉しさと悔しさ。 共感せずにはいられない、これが現代を生きる女の子のリアル。 2023年渋谷駅で実際に設置された「小説の買える自動販売機」で、3日間で1000冊完売した大人気小説、待望の電子書籍化。 *** ― 女の子たちは「今日楽しませてくれるガールズ」でしかなくて、男子は「よし、今日は女の子がいるぜ」って盛り上げる。友達として飲むんじゃなくて、確実に女の子と気持ちよく遊ぼうという男子の意気込みを感じた。(ほのか) ― 夫はいつものように私を気遣った言葉をかけてくれた。でも、私はその瞬間に、「ああ、夫には私の身体のことも、仕事のことも、結局はどうしようもできないんだ」と少し失望してしまった。(りょうこ) ― キッチンの角で、二人でフライパンをつつきながら食べる卵焼き。「美味しい?」ぐらいの単純な会話しかないの。でもどんなに高いお店で食べるよりもおいしかった。(るり) ― なんでわたしは毎日こんなにも抵抗して必死で生きているのに、“女の子が着る振袖“を着ることを押し付けられているんだろう。(あおい) ― 知らない人に話しかけられると、もうドキってしちゃうからどうしようって思って。居酒屋だし、周りに人がいるし、ほぼ密室だから逃げられないし。無視して切り抜けられる状況でもないな、と思ってとっさに愛想よく返しちゃった。(みゆ) ― 私の手がとても小さいっていうのもあるから、彼の手がすごく大きく感じる。骨張っていて、分厚い手を触って違いに驚く。そのサイズの違いって私にとってはなんだかうれしいし、「手を繋ぐ」ってことを特別にしてくれる気がするんだよね。(みそら) ― 「もっとみんなが暮らしやすい日くるかな」そんな希望を一瞬抱いたり、でも、もうそんなことじゃ喜べないくらいに絶望してしまっているような気もする。期待するのって、怖い。(つばさ) *** こんなに過剰に反応しちゃってたのは、こんなに苦しいのは、自分だけじゃなかったんだ。 13人の「女の子」たちは、昨日言葉を交わしたあの人、今日すれ違った彼女、たった今隣で笑っているこの子……もしかしたらあなただったのかもしれない。 【目次】 まえがき あなたの知らない、13人の「女の子」のある1日 ひより/ほのか/みゆ/みく/るり/あおい/りょうこ/まい/みそら/みのり/せな/さくら/つばさ あとがき 電子書籍特典 スペシャル対談 <はなと多絵のゆるトーク - <制作を振り返って>
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4.2SNSで大反響! 多様性の時代の新エッセイ集 29歳で移り住んだニューヨーク。 言葉も、これまで培ったスキルも通じない日々。 そんな中、大切な人たちと繋がらせてくれたのは 心の底にしまい込んでいた自らの美意識だった。 「本音をインターネットに置いておいて、本当に良かった」―― 世界の諸問題への視点、生活への美意識。 総フォロワー数15万人超のSNSで、独自の視点が信頼と感動を呼ぶ 文章を発信し続ける著者のデビュー作。 noteで大反響を呼んだエッセイに書き下ろし6編を加えた 新世代エッセイ集。 解説・谷川嘉浩(哲学者)。 ※この電子書籍は2021年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-ドイツで知り合ったエリートエンジニアの彼氏が、ある日突然、「女装」をはじめた——!! 結婚願望が強かった私・石野リサは途方に暮れるが、彼の女装欲求を受け入れ、交際を続けることに。一方、自分の“目覚め”を自認した彼・うさぎ君はヘアケアやメイク、体毛の処理にも熱心で、どんどんキレイになっていく……。女装はするけどココロは男? SEXの対象は女? トイレはどっち? ああ、私たちいったいどうなるの!? トランスジェンダー・性自認(Gender Identity)・LGBTQに関する問題がたびたびニュースになる昨今の日本で、当事者のパートナーは、どんなことに戸惑い、どう対峙していったのか。日常に存在する多様性の理解を深めながら、思わずくすっと笑ってしまうエピソードを4コマ漫画&イラストとともに綴る、LGBTQ考察エッセイ。 改めて多様性やLGBTQについて、“身近なこと”として見つめ直すきっかけとなる一冊。そう、あなたのフツーはフツーじゃないかも。
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4.0「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。 鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
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5.0『青年抄』はおかげさまで2014年1月の初版時から記念すべき10年の節目を迎えます。 この間、たくさんの人に読み継がれ、15万部超のベストセラーに。 10周年を記念して、初の文庫化。 創価学会の池田名誉会長が、今を生きる青年たちに贈った心温まるメッセージの集大成。 読みやすい箴言や短文で、読む人に勇気を与える「青年の特権」「自分らしく」「夢に向かって」の3章のほか、核兵器から、人種、差別問題まで、青年たちに託した幅広い分野の提言を収録した第4章「未来への提言」。さらに名誉会長自身の青年時代を振り返る「私の青春時代」の全5章で構成されています。 若い人はもちろん、幅広い世代の方の心に響く言葉です。
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3.7知の巨人が語り尽くす、日本への刺激的処方箋 いつの間に、日本はこんなに生きづらい、貧しい国になってしまったのか? なぜ、こんなにデタラメな政治がまかり通る世の中になってしまったのか? その答え、実は「コモン」ですべて説明できるのです。 AIによる大量失業、富の一極集中、アンチ・グローバリズム、人口減少による高齢化と過疎化…… いよいよ限界を迎え、音を立てて軋んでいる資本主義。 その背景には、昔はどこにでもあったコモン(共有地)の喪失がある。 今こそ分断を超え、新しい共同幻想を立ちあげるときだ。 絶望の果てに光を見出す希望の書。 巻末に文庫版特別付録として、東京大学大学院准教授・斎藤幸平との対談「心地よい、新しいコモンについて語ろう」収録! 21世紀の新たな「囲い込み」を警戒せよ! そこには、ディストピアしかない──。 ・西部劇「シェーン」は「コモンの消失」という悲劇を描いていた ・「貧困は自己責任」と切り捨てる心理 ・「青年」も「旦那」も消え、子どもおじさん・おじいさんが出現 ・「一罰百戒」で委縮するテレビ局や大手メディア ・ディープ・フェイクの時代を生き抜くために ※この電子書籍は2020年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「図解 みんなの詐欺対策マニュアル」を電子化したものです。 「振り込め詐欺」の被害があとを断ちません。 「子どもの声くらい電話でわかる」―――そう思っている人が、次々にだまされているのです。 犯人グループの手口はますます巧妙になり、人の不安や恐怖、金銭欲や親切心などの「心の隙」をついてきます。 そして、犯人グループがとくにターゲットにしているのは、高齢者なのです。 被害者は、だまされたことを恥ずかしく思い、家族にも責められて、うつになってしまったり、最悪の場合、自殺してしまうこともあります。 長年、「なぜ人はカンタンにだまされてしまうのか」という視点から、心理学を研究してきた西田公昭教授が、詐欺被害にあわないための対策を伝授します!
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-和の美、差の美、わさび、1駅1話の大人の絵本。 著者、杉本久が昭和から平成時代、少年~青年~中年と年齢を重ね、長いビジネスマン時代の身近な体験の幅広い交友関係の中から拾い上げた裏話など、その中には読者の皆さんもそれぞれ共鳴する話があると思います。 この話を以呂波商会(西丸式人)が1965年に生み出したキャラクターで絵本仕立てにしたものです。 【目次】 第一話 ヒロシの涙 第二話 領収書 第三話 ボーナス査定 第四話 還暦 第五話 入れ歯 第六話 あぁ、上野駅 第七話 男子の厨房 第八話 勇気ある行動 第九話 貫禄の違い 第十話 子褒め 第十一話 銭湯の効用 第十二話 前向きな人生 第十三話 車内教育 第十四話 ギターの調べ 第十五話 支えあう社会 第十六話 病院の歌人 第十七話 シロアリ駆除業者 第十八話 はなむけの言葉 第十九話 日本人の名前 第二十話 命名 第二十一話 患者 第二十二話 遺言 第二十三話 車イスからの言い分 第二十四話 新妻のおなら 第二十五話 おばちゃんの実力 第二十六話 見えすぎる眼 第二十七話 尾瀬の熊騒動 第二十八話 右脳開発教室 第二十九話 改名 第三十話 約束 第三十一話 指導者の心構え 第三十二話 手話 第三十三話 息子の誕生 第三十四話 サマースクール 第三十五話 下町深川定食や 第三十六話 組織論 第三十七話 都会は僕のスポーツクラブ 第三十八話 ケガの功名 第三十九話 田舎のつきあい 第四〇話 昔の道と、今の道 【著者】 杉本久 イライラしない、クヨクヨしない、ダラダラしない、人生のサン。 以呂波商会西丸式人 バブル崩壊後も孤塁を守り、絶滅寸前の一富士二鷹三なすびの大和ごころを謳いあげる「商業美術制作工房」です。頬っぺたに日の丸を掲げ、失われた「和の美」「差の美」を追い求め細々とした【線】と黒の【面】を基調に日々精進して居ります。ビジュアルインパクトは合わせて「わさび」でございます。
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3.5鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん 「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三 日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。
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-自分を厚く塗り固めていた蝋を、いま溶かしたい 祝70歳! 子育てを終え、電撃復帰から7年。 今明かされる、ちょっとミーハーで とてもナチュラルな“意外な素顔” 「連絡を取るようになって、ユーミンの家にはご主人の正隆さんがいたり、(井上)陽水さんとユーミンの手料理を食べたり。私とユーミンは前世でも姉妹、いや夫婦?(笑)」(麻美) 「麻美ちゃんは『待てる女』です。『待つ』のではなくて、『待てる』。当時は家電しかなかった。だから麻美ちゃんは、絶対、家にいた。いつでも田邊さんの電話に出られるようにね。だから『待てる女』。ちなみに私は『待てない女』(笑)」(ユーミン) 「私は子どもが欲しかった。彼がどういう人生を送りたいのかというより、そこは自分を通してしまった。最後のチャンスだった」「結婚して、何の心配もなく子育てに専念し、子どものことだけを考え生きた25 年間は私の宝物」「私の取り柄はミーハーなこと! 韓国語も習いたいし、タンゴアルゼンチーノも踊ってみたい」(麻美)――本文より 松任谷由実プロデュースの名曲「雨音はショパンの調べ」で鮮烈な印象を残し、「女が女に憧れる」(byユーミン)ロールモデルを作るも、1991年に突如芸能界を完全引退した伝説のミューズ、小林麻美。25年の沈黙を経て、極秘出産、結婚、復活の舞台裏、ユーミンとの再会を語り尽くす。TOKYO FMの名プロデューサー・作家による評伝。解説・酒井順子 【この電子書籍は、2020年3月に朝日新聞出版より刊行された『小林麻美 第二幕』の、文春文庫版を底本としています。文庫化にあたって改題・加筆・再編集しました。】
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4.1小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月 夏木マリと、カー談義する。/六月 直毛なのに、アフロである。/七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月 百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月 書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありのままの素晴らしさ、人の心の温かさ、生きる歓びをユニークな文字とイラストで綴るオールカラー本。読むたびに勇気づけられる。 本書は、熊本県阿蘇出身の著者が、少女漫画家でデビュー後、幼児もののイラストを中心に雑誌や商品などに絵を画き続け、1991年語録「あったかいね」を綴り始める。1992年、突然作詞作曲にめざめ本書にも収録。“生きるよろこび、人の心のあたたかさ。ありのままのすばらしさ”をテーマに全国で「あったかいねコンサート」を展開。
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-明るく生きる。ほがらかに生きる。 普通なようで、ちっとも普通でなかった人生。 どんなときも「笑顔」と「優しさ」を忘れずに生きた、ひとりの女性の一代記。 古希を迎えた年に、おふくろが死んだ。 遺品を整理していると、「何故おふくろはここにいないのか」という思いが込み上げてくる。 おふくろのない現実が本当の現実であるのに、信じられない。 思い出はどうしても、時とともに薄らいでいく。 そして私は、普通の人生に思えて普通ではなかったおふくろの人生を書きとどめよう、おふくろの思い出を育てていきていこうと思いついた――。 激動の昭和という時代を強く朗らかに生きた女性の肖像を綴る、珠玉の随筆。
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3.9作家・岸田奈美の新たな代表作。 著名人からも絶賛&感動の声続々! 笑えて、泣けて、救われる。 新時代の書き手が綴る、心を揺さぶる傑作エッセイ。 「大好き」を言葉にし続けることが、 こんなに笑えて泣けるなんて。 ――藤崎彩織 笑いと悲しみは同じところにあって、希望と絶望も同じ場所から生まれる。 それを軽やかに教えてくれる、処方箋みたいな本だ。 しかもとびきり笑えるんですよ。 ――佐久間宣行 腰を下ろした、彼女の目線。優しさと逞しさ。そして、ユーモア。 今、世界に足りていないこれらに満ち溢れた、最高峰のエッセイ。 岸田奈美は、運命に愛されている。 ――リリー・フランキー わたしがしなければならなかったのは、わたしを好きになることではなかった。 嫌いなわたしの中にしか起き得ない感情を、わたしの中にしか生まれない言葉で、書くことだった。 どんなにつらくても。難しくても。時間がかかっても。飽きても。褒められなくても。 ようやくたどり着けたここから先に、たぶん、愛がある。 本作は小説誌『小説現代』で連載をしていた「飽きっぽいから、愛っぽい」を書籍化に際して、加筆修正したものです。 【電子特典】 noteの有料購読マガジン「キナリ★マガジン」で発表したショートエッセイ「たまたき」を電子書籍特典として収録。
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4.0夫の三浦朱門が亡くなって2年が経つ。知り合いには「私は同じ家で、同じように暮らしております」といつも笑って答えている。見た目の生活は全く変わらないが、夫の死後飼い始めた2匹のネコだけが、家族の数を埋める大きな変化である――老後の日常と気構えを綴るエッセイ集。 ●母も夫も亡くなった今、私は監督される人もいないから、思うままに暮らすことにした。生まれてこの方味わったことにない自由の境地である。猫を抱いたまま、「二人」で眠ってしまうこともある。 ●与えねばならない仕事があるということは幸せなことだ。それがないと「自分がしてもらう」だけの立場になり、運動能力、配慮、身の処し方、すべてが衰えてくるだろう。 ●人間は与えられているものの価値は、すぐに忘れるか、評価しない。しかし「ないものを数えるより、あるものを数えたほうがいい」という幸福の極意は忘れないようにするべきだ。そして更にあるものを増やしていけば、日本人は幸福な国民になれるはずなのである。 ●死期だけは、人間の分際で介入してはいけない。治癒するために一応努力してみて、その結果はもはや「人間業」ではないのである。だから人間は、その個人として最も適切な年齢に死ぬようになっている。その自然な運命を乱すのが、事故と戦争だから、この二つの社会現象だけは起こさないように、社会は努力すべきなのである。 ●私が常に人生で「最悪」を想定して生きるようになったのは、自分を守るためだったのだと思う。現実が想定していたより幾分でもマシであれば、絶望せずにすむからだ。それに、しょせん人生なんてその程度のものだと、私は思ったのだ。完全なんてありえない。何かがいつも欠けている。どれかを諦め続ける。それが私の人生だろうと、考えるようになった。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きなものを語り尽くし、夢を叶える――声優・佐々木未来の「みこい道」!!! 『月刊ブシロード』にて掲載された、声優・佐々木未来の記事・連載が1冊に! 岩手出身の声優として自ら岩手の魅力をお届けする「みこ岩手~観光大使への道~」、日本酒好きがお店や酒蔵を見学する「みこい酒」、週5で劇場に通うマニアが語るお笑いのあれこれ「みこ笑い」、さらに愛猫とのグラビアや録り下ろしインタビューを収録。 これらを通して佐々木未来は、実際に「いわて文化大使」に任命され、「きき酒師」の資格を取得し、お笑いをテーマにした漫画の原案協力からのアニメ化、さらにイベントでも漫才を披露。 好きなものを語り尽くし、次々に夢を叶えていく――それが「みこい道」なのだ!!
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5.0突然の事故による半身不随の夫、3人の息子の子育てに奮闘する女性が、 たくさんの壁にぶつかりながらも笑顔で生きる毎日を綴った、感動エッセイ。 余儀なく、人生の分岐点に立たされた人たちに力強くエールを送る一冊! 2010年に結婚して三人の子どもに恵まれた。普通の五人家族。 夫と子ども合わせて四人の男と暮らしている私。騒がしい毎日のなか、いつもの暮らしが一変した。 2019年8月12日、夫が半身不随になる事故にあった。 夫が、脊髄損傷、胸下から完全麻痺、自排便自排尿なし、握力なし、指先麻痺になった。 三男が生まれて1年後、そして結婚して9年後のまさかの出来事。 看護師として母として両立真っ只中の時期に、ゆっくり、でも着実に我が家の幸せの形、一つ一つ積んできた人生の積み木が一気に崩れていくようだった。 (「はじめに」より) 〈著者紹介〉 天乃 神龕(あまの しんがん) 『鉄の女』と言われている元看護師。 2010年に結婚し、3人の子どもに恵まれる。 2019年8月12日に夫が不慮の事故により半身不随に。 本書は、運命の日とその後の家族の真実について記したエッセイ。 絶望の中で気づいた、生きる勇気や、愛について書くことで、 立ちはだかる壁に負けそうな誰かのチカラになることができればと思い執筆を決意した。 装画/挿絵 山崎たかし
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4.0女優・岸田今日子のはじめてのエッセイ集。劇作家・岸田国士の次女として生まれた著者が、新劇女優の世界に入り、結婚、長女誕生、離婚という道程のなかで、折々に感じたことを綴る珠玉のエッセイ。 ●女優のくせにお客様の入った初日より、その前の舞台稽古の日が好きだ。大道具が組み立てられ、照明器具が吊るされ、場面ごとのあかり合わせがはじまる。もうすぐ現実とは次元のちがうあかりの中に呼び出されて、自分ではない人物を生きなければならない。それを待つ間のあの不安定な、しかも魅力的なひとときを、なんといおう。 けれどもしかしたら、俳優とは限らず、わたしたちの生活は、いつ舞台に呼び出されるかわからない、舞台稽古の日の楽屋なのだろうか。あかり合わせは、もうはじまっているのだろうか。 (著者あとがきより)
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4.3ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ―――
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-千変万化のテクニックを駆使したエッセイ本。ショ-ト・ショ-ト、「誌上講演会」などなどのスタイルをとりながら現代をエイ角に表現するお楽しみ半分、真面目十分の誌上パフォ-マンス劇場。正しい暴力団と日本のエリート、田舎ッペェへの卑屈な東京ッポ18代目の愛情仁義!! ●「暴力団」と「田舎ッペェ」、日本と日本人を考えるときに、この二つの言葉ははずせないぞと思う。世界の田舎ッペェ、日本人。世界の暴力団、日本人。つまり、嫌われ、軽蔑されている日本人。もちろん、この差別感があったからこそ反撥して、世界の実力者にもなりました。田舎ッペェも、暴力団も、弱気を隠し突っぱってなければ、生きていけないという共通点があります。――「あとがき」より――
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3.9情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。 その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。 著者は『文藝春秋』誌上において、骨太な論考を寄せてきた。対国政、対コロナウイルス、対中国、対韓国について。あるいは、毎月の「巻頭随筆」においては、時機に則した軽妙なエッセイとなる。 著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。 それらを一冊にまとめて、通読できる贅沢な体験ができるのがこの作品ということになる。
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3.7【著作累計70万部!オンライン記事1億PV突破!ベストセラー著者が、人生で最も書きたかった “グローバル日韓教養書”がついに刊行!】 【「世界から見た日本」「韓国人の本音」「最新事情と国際的視点」が、この1冊で全部でわかる!】 【「日本人と韓国人、個人では仲が良いのに、国同士だとなぜ、いつまでも揉めるの?」素朴な疑問も完全解消!楽しみながら、国際感覚と教養がいっきに身につく!】 【韓国好きな人も、嫌いな人も、無関心な人も、知れば納得!文章も面白くて大爆笑!】 ・日韓および世界で学び働き暮らしてきた、京都生まれの在日コリアン3世の著者が、日韓2000年の交流から学べる「深すぎる教養と教訓」を、爆笑ユーモアを交えながら1冊に凝縮! ・両国文化で過ごした長年の直接体験に加え、古今東西、日韓双方の書籍・論文・資料を4か国語でレビューし、日韓双方の主要論点を1冊で網羅! ・複数の専門家による歴史考証も徹底的に行った、「確かで信頼できる」「フェアで公平な」内容! 日本人が韓国人に尊敬され、韓国人が日本人に信頼され、在日コリアンも超共感し、普通のビジネスパーソンは国際感覚と教養をいっきに得られる! ・韓国に無関心な人も超納得・大爆笑の1冊! 『最強の働き方』『一流の育て方』などのベストセラーや、「グローバルエリートは見た!」などのオンラインコラムで人気を博す著者が、40年間の想いを1冊に書き上げた「渾身の感動&爆笑グローバル日韓教養書」が、ついに誕生です!
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5.0<マガジンハウス新書創刊第3弾> 「付かず離れずが心地いい」― 親子、夫婦、友人知人、死、運命…… ほどよいつき合い方50の知恵! 今回のコロナ禍では「三密を避けろ」と言われたが、コロナがあろうとなかろうと私はもともと密になるようなところへは行かないたちである。 先日、「最近、外出する際に着ていく服がないな」とふと思ったら、私はここ五年ほどデパートにも出かけていないことに気づいた。 コロナに関して言えば、友人や知人、またその家族にコロナにかかった人がいるという話は聞かないし、自宅に通ってきてくれている秘書たちとのあいだでもコロナは話題にもならない。 ところがテレビのニュースでは「ソーシャル・ディスタンス」という言莱が使われ続けている。 コロナの蔓延によって自宅にいる時間が増え、そのおかげで家族との関係が深まったり、逆にぎくしゃくしたり、離婚が増えたりといった話も聞く。 この災難を経験して、誰もがこれまでに感じたことのない「人との距離感」について考えはじめた。穏やかな日常より、どうにもならない運命の荒波の中に置かれたほうが、より明晰な人間らしさが見えてくるものなのだ。 ただ私は、子供のころから人との距離感について折に触れ考えてきた。それは両親が不仲であったことや、自分自身が近視で人の顔が識別しづらかったことなどに起因していると思う。 また、私はクリスチャンということもあり、人間同士のいざこざも「人間の分際で」と俯廠して見てきたところもある。……(「まえがき」より) 親子や夫婦、友人知人との付き合い方から、死や運命との向き合い方まで―、ベストセラー作家が教える、人生を豊かにする極意! ●「敬称」はあったほうが便利である ● 多くの場合、「差別」ではなく「区別」 ● 「親のために」と心をこめては駄目 ● 子供は、親の思い通りには育たない ● 夫婦喧嘩でも、言ってはいけないこと ● 相手の「聖域」には踏み込まない ● 死との距離感が巧みだった、かつての日本人 ● どんなに努力をしても、運命には逆らえない etc.
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4.0著者は言う。「質問は、大事です。質問は答えより大事です。質問がないと答えが見つからない。質問があって、答えが見つからないから、その問題を考え続けることができる」 キリスト教のことを考えると、いまさら聞けない質問・疑問がいくらでも出てくる。 例えば、「神さまはいるのか」「神さまは男か、女か」「人間は罪があるのか」「天使はどんな存在か」「地獄はどんなところか」。 なかなか聞けないことばかりだ。そんな質問・疑問に、著者は明解に答えていく。というよりも、キリスト教ではそれらをどう考えるかを明らかにしてくれる。 その解答をとおして、キリスト教の理解が深まることはもちろんだが、著者は、信仰するとはどういうことか、さらには人生や死とは何なのかに分け入っていく。というのは、キリスト教は、そうした人間が考えそうな問題について全部考えてきたことになっているからだ。 それは読めばスリリングな論考である一方で、人に思考を激しく強いるものでもある。目の前がパッと開けること、請け負いだ。
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-老いてこそ見える景色 老いた今だからこそ感じる対人関係の幸不幸や人生論などを等身大に綴ったエッセイ。 老人ホームで暮らす著者が施設での暮らし方や選び方などを感じたままに解説。施設入居を検討している方の一助ともなる一冊。 保花(やすか) 昭和20年、福島郡山市二瀬村で誕生。成城幼稚園、小学校、中学、高校、大学、大学院修士課程、博士課程と成城学園で過ごす。 昭和48年、英国スタッフォード州、キール大学に留学。帰国後、東京女学館短期大学、成城大学法学部、神奈川大学外国語学部、青山学院国際政経学部、大妻女学院短大などを歴任。 主に英語を教える。 趣味は俳句、水彩画、音楽、絵画鑑賞、料理、散歩、庭仕事。
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3.3<マガジンハウス新書創刊第2弾> 70歳が人生のターニングポイント! 老化を遠ざける、明日からできる「習慣」と「心がけ」 「〇〇さんが大腸がんの手術をした」「●●くんが脳卒中で倒れた」など、70歳を過ぎると友人知人が大病をしたという話が聞こえてきます。 また、同世代の喪中はがきが届きはじめるのが70代になってからでしょう。「ああ、あいつが旅立ってしまったのか……」と、60代ではあまり意識しなかった「死」をリアルに感じてくるのが70~80という年代です。 これは統計にも表れています。 ガン死亡率は60代と70代では2倍以上増加し、認知症や要介護となると60代と70代では5倍以上増加します。 厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」によると、2020年の日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳です。男女ともに平均寿命が80歳を越えましたがあくまで平均ですので、男性の場合は半数近くが70代でお亡くなりになる方がいるということになります。つまり、とくに男性は70代が“魔”の時期と言えるのです。 一方で、“魔”の70代を軽々と乗り越え、80歳を過ぎても元気に溌剌と暮らしている方々もたくさんいます。 「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」――両者の違いとは、いったい何でしょうか。 本書で詳しくお話ししていきますが、私は「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」にそのヒントがあると考えています。 わたしたちの身体には、たとえ病気やケガをした場合であっても自ら回復する力が備わっています。この力を高め、維持することこそが重要であり、健康長寿を伸ばす秘訣なのです。(「まえがき」より) 「元気な80代を迎えるための心がけ」から「老化に負けない生活習慣」「70代、80代の健康学」まで――。 精神科医であり、高年学のオーソリティがお届けする、健康長寿への処方せん! ●「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」の低下にご用心 ●「同調圧力」に負けた人から老いていく… ● 若いころのようにいかないことを、逆に面白がる ● 誘われたら二つ返事で乗ってみる ● 夫には夫の、妻には妻の楽しみがあっていい ● ボランティアは「社会のため」より「自分のため」 ●「ランチ巡り」は千円で楽しめる海外旅行 ● 危険なのは、数値が「高い」より「低い」こと etc.
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-令和二年。昭和の雰囲気を強く残す三田小山町の今昔――。 息抜く力は生き抜く力。文豪・永井荷風の『日和下駄』を片手にぶらぶらと、今日も歩き、今日も記す。路地、裏道、坂道などの豊富な写真、古地図、現在の地図を掲載したカラービジュアル本『平成日和下駄』シリーズ、待望の続編。 上坂泰樹(こうさか・やすき) 昭和33年、福岡県生まれ。メーカー勤務を経て、現在は東京の調査会社に勤務。永井荷風の『日和下駄』を下敷きに、東京の街の記録を残している。三田周辺には特に詳しい。趣味は、街歩き(坂道探訪、寺社探訪、暗渠探訪、路地探訪、樹々や草花の四季の移り変わりをスマホにおさめることなど)、読書、ちょい飲み。コロナの猖獗を契機に、「エア散歩」(空想散歩)が加わる。著書に「平成日和下駄 一名 三田高輪散策記」(幻冬舎)がある。
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-西暦2070年は、これから50年先だ。今後も世界は、度重なる戦乱や時代の変遷をたどるに違いない。 日本も世界の潮流に流されるであろうが、これまでの我が国の広範な事象を検証することで来るべき将来を予見する。 しかし、我々の未来に立ちはだかる厄介な2つの大きな障壁、即ち、がむしゃらに世界覇権を目論む中国、もう1つは、中東におけるテロ勢力である。いずれもが、いわゆる西欧の「民主主義」や「法の秩序」を否定する力を温存、増長している。これから必然であろう戦乱をいかに防ぐことが出来るか。 我国と四周の隣国を直視し、広い視点から未来を模索するための指南書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この【瞑想する人工知能】は、元々エッセイ及びプローズポエトリーから仏訳されたものを集めたものです。今回、すでに出版されたものの他に1994年の京都建都1200年に合わせてサンジェルマン・デプレで書かれた【超光速現実的へのメモ】【隔てられた情熱は超光速で大宇宙の端から端まで駆け抜けることができるだろうか?】等を加え、さらに、この日本語版は、【遠山の金さん-オンザロード】と【新しいNEW- PCの時代を生きる:美意識に溢れたワールドガーデンを歩く】等を追加したものです。欧米のアート&サイエンスの歴史と日本の禅文化、俳句に代表される人間と大自然と大宇宙のはざまの直接体験-色即是空-直観リアリティが、一瞬の永遠の〈はざま〉に交錯するような風景が垣間見えてくれれば幸いです。
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-<本文より> 幼い頃バレリーナになるコトを夢見たママの影響で習い始めたボクのクラシックバレエの道は謎の腰痛症によって高1時代が終わると共に僅か5年で途絶えてしまいました。下半身も露な恥ずかしい王子様のタイツ姿に憧れてお稽古では一年中穿いていたタイツですがバレエを辞めてしまうと真夏にタイツは暑すぎて代わりにパンティストッキングを穿く様になったのです。 然るに大学に進学してハイキング同好会に入部すると合宿などでパンティストッキングも穿けない日々が続いたコトはボクにとって大きなストレスでした。 1979年、大手婦人靴下メーカーによってパンティストッキングに革命をもたらす画期的な繊維構造が開発されると、レッグ部だけでなくパンティ部も含めて穿き心地の良さに加えて強度も飛躍的に向上しました。パッケージ写真も衝撃的で、パンスト直穿き姿で逆立ちするモデルさんに習って素肌に直接穿いてはみたモノの、その上にズボンを穿くだけでは心許ないコトからママのアドバイスでショーツガードルを穿くコトにしたのです。それから三十有余年、バブルの崩壊以来長引く不況に喘ぐ冷え切った我が国経済の立て直しを図るべく介護福祉士として特別養護老人ホームで認知症のお年寄りをケアするかたわら、大好きなパンティストッキングをテーマに女性向けのブログを書いていたところ、これを一冊の書籍にまとめようと思い立ったのでした――。 <著者紹介> 厚木野太一(あつぎの たいち) 幼くして母と観賞したクラシックバレエの下半身も露な恥ずかしい王子様のタイツ姿を見てタイツフェチの自我が芽生え、高校時代にはパンティストッキングの魅力に目覚める。 就職すると間もなくして女性誌の婦人肌着特集をテキストにメジャーを使用するコトなく乳房を見るだけでアンダーバストとカップサイズを見極めるなど、フィッティングスキルを独学で修得すると伝説のカリスマフィッターとして母娘三代を含む100組以上のカルテを作成する。自らもショーツとパンティストッキングを穿いてボディスーツを着るなど肌着女装にハマって今日に至る。 1958年6月26日生まれ 戌年 蟹座 血液型A型 出身地 東京都江東区 出身校 平久小学校 深川第三中学校 國學院久我山高校 國學院大學文学部卒 職 歴 登山用品専門店でスポーツブラとショーツのフィッティングアドバイザーとして27年間勤務した後、特別養護老人ホームの介護職員として12年目を迎える。 資格は介護福祉士
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