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3.4西洋との比較の枠組みを与え日本文化への反省と自負の言説を巻き起こしつづけた日本論の祖。事実誤認をも丁寧に注釈しながら、強固な説得力をもつこの書を精確かつ読みやすく新訳。
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3.4江田島の海軍兵学校で終戦を迎え、あてもなく焼け跡の東京へ。テキ屋の手先や闇屋をしながら、何があっても食べていける術は身につけた。しかし、いかに生きるべきかという悩みは深まるばかりの青年期。ドストエフスキー、キルケゴール、やがてハイデガーの『存在と時間』に難問解決の糸口を見出す。それから半世紀以上を経て、はたして答えは見つかったのだろうか──。八十歳を迎えた哲学者が、波瀾の運命をふり返りながら、幸福、学問、恋愛、死生観までを縦横に語る。著者は哲学の勉強をはじめるまで、農林専門学校に通うなど、さんざんまわり道をしてきた。そしてハイデガー思想を理解したいために、カントやヘーゲル、フッサール、メルロ=ポンティという具合に何十年もまわり道をした、と言う。しかし、まわり道をしたからこそ、新しい道が開けてきたのだと思う、と回想する。思いきり悩み、迷いながらも、力強く生きることの大切さを教えてくれる好著である。
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3.4「え!? オレのせいで留年しちゃった…!?」 元気で素直だけどお節介な芳生(よしお)。そのせいで、一つ上の先輩、井川(いがわ)と同級生になっちゃった!? 無愛想で一匹狼の井川は、休み時間も常に一人。放っておけなくて話しかけるけれど、全力でウザがられる始末。めげずにぶつかる芳生は、ある日、井川が隠していた秘密を知ってしまい!?
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3.4『サイゾーウーマン』『週刊女性』『週刊ポスト』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿する気鋭のライター・仁科友里がお届けする、これまでの常識を覆す婚活指南本です。「合コンのために服を買っている」「自分磨きのために習い事をしている」「料理上手がオトコ心をつかむと思っている」「出会いの数を増やせば理想の相手に出会えると思っている」――貴女は、オンナの思い込みで突き進む“間違いだらけの婚活”をしていませんか? 婚活に必要なのは、理想のオンナを目指して自分を磨くことではありません。本当に必要なのは「オトコを知ること」です。会社員時代から男性を深く観察してきた結果、筆者が導き出した、すべての男性に共通する“ある法則”。この法則を知れば、男性の本音と行動パターンが読めるようになり、格上オトコを転がし、結婚へ導くことも夢じゃないのです。モテない、魅力がない、オトコ運がない。そう決めつける前に、この本でオトコについて学びながら、婚活にチャレンジしてみましょう! イラスト:菜々子 主婦と生活社刊
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3.4やる気なし根性なし能力なしの事務所の所長が、凶器あり指紋あり目撃者あり動機もありでアリバイなしの被告人の無罪証明を引き受けた? 「なんちゃってミステリー」登場!
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3.4平家と源家の戦いが激化する世で――…。蛭ヶ小島に流された頼朝は、平氏への復讐を誓うこともなく、平和に流人人生を満喫していた。その頃、法王に無礼をはたらいた罪で一人の僧侶が同じ島に流れてきた――…。二人の出会いは、歴史を大きく動かしていく――一迅社コミック大賞出身者が贈る、新感覚源平絵巻!!
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3.4万人に必ず訪れる最期の日。その日を前に人はどうあるべきか? 女の業を生きる「痴の巨人」中村うさぎと、現代を代表する「知の怪人」佐藤優。ともにキリスト教に影響を受け、そして原因不明の病で死の淵をさまよった中村と、いわゆる「鈴木宗男事件」で社会的に殺されかけた佐藤。異色の二人が贈る「死の入門書」がついに解禁。 <目次> ◆まえがき 佐藤優 ◆第1章 死の淵から 「天国の門」が現れない!/モスクワで死の危機/弔うチンパンジー/地獄から帰ってきた?/痛みは人格を変える/ゲームに見る死生観/人間よりネコの方が信用できる/『週刊文春』に殺される/壊れる人格/美の欠如は女の死 ◆第2章 死の意味 「おまえはすでに死んでいる」/自意識のマッチポンプ/世間様が忘れるといけないから……/粉かけ女の割烹着プレイ/小保方家の危機管理能力/ネコ殺し/死と責任/ビジネスホテルでVシネマ/詩人・安倍晋三/怪作『贖罪』/のりピーは無罪!? ◆第3章 死と生 安楽死とカルヴィニズム/キリスト教とギリシア思想の結婚/天国は「特養」じゃない/「絶対無」と「絶対有」/三島由紀夫の自決/芸術的な死/人はいくつまで体を売れるのか?/切腹プレイ/生のエロスと死のタナトス/ムキムキモテマッチョ/ナショナリズムはオナニー/死の自覚が時間の概念を生む ◆第4章 死を想う いとこの自殺/神の見えざる手/ドアノブで首を吊るということ/自殺する権利/拡大再生産システム/聖なる世界はすばらしい?/超越的なもの/『塩狩峠』と『氷点』/現実と妄想のはざま/人間は死ぬから楽しい ◆第5章 死とともに 六つの魂/わたしのお墓の前で……/大食いは罪/写実でデブ/エボラ出血熱の恐怖/ヤクザ映画に学ぶ/占い師と弁護士/取材をかねたような裁判/生まれ変わるとしたら/役人の死/自分の健康は自分が管理するもの/喧嘩上等/永遠の命という罰/作家としての性 ◆あとがき 中村うさぎ
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3.4明るく素直が取り柄の楓太(ふうた)は、学生時代からの友人・梅(うめ)ちゃんに絶賛片想い中! 寡黙でぶっきらぼうだけど、誰より優しいのだ。そんなある日、就職を機にルームシェアをすることに!! ──これって夢にまで見たラブラブ同棲生活!? お風呂上がりや寝起き姿、無防備な寝顔──オフの表情をいっぱい見せつけられて、とうとう我慢も限界で!?
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3.4バツイチ・子持ち・転勤族のさえない商社マン・瀬戸琢慈(たくじ)は息子のタクヤを地元の少年野球チームに入団させたのだが、チームの監督・海老松壱政(えびまついっせい)は一見超悪そ~なチンピラ風。初めはビビリまくるも、口は悪くても優しくて、家事全般パーフェクトな壱政にすっかり頼り切り親子で面倒を見てもらうようになっていた。コレってよく考えたら俺の理想のお嫁さん!? ヤバい事実に気づいたら、もう意識せずにはいられない…!! 【収録作品】 怒られて、ごちそうさま♪/怒られて、ごちそうさま♪おかわり/その夜は10年目/ひねくれもののイイところ/ひねくれもののイイところ2
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3.4天地が今よりもずっと熱く、神々がその主人だった頃のお話。成熟を迎えた神仙たちの社会に、突如異変が襲った。水を司る神・拠比は、相棒の料理仙人・僕僕とともに異変を解消すべく、創造主・老君が天地開闢に用いた宝具「一」を探す旅に出る。時を同じくして、黄帝は「人類」を創出し、世界変革を試みるが……。美少女仙人×ヘタレ神コンビによる新たなファンタジー冒険譚、開幕。
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3.4鳥や獣の声を聞き、人の過去未来を見る――。「青眼の力」を持つモグリの姫陰陽師・紫理(ゆかり)は、今宵も人々に害をなすあやかしを追っていた。その物の怪を見とめた瞬間、ふいに凄腕美形の官人陰陽師・遥貴(はるたか)が現れて!? 後日、逃した物の怪の「祓」に協力することにした紫理は、依頼者・遥貴との間に驚きの「未来」を垣間見てしまい…!? 高め、認め合う絆、惹かれあう二人――。平安あやかし恋絵巻!
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3.41686年秋、アムステルダム。18歳のネラは、裕福な商人ヨハンネス・ブラントの妻としてこの繁栄する都市へやってきた。新生活への期待に胸をふくらませつつも、待っていたのは、婚家の富に戸惑い、辛辣な年上の義妹マーリンに反発し、不在がちの夫に落胆する日々だった。しかし、夫からの結婚祝いである豪奢なドールハウスがそんな生活を変えた。なぜか新しい家族に生き写しの人形たちに導かれるようにして、屋敷が抱く秘密を知ったネラは、行く手にひそむ危険に気づくが…。黄金時代のオランダの光と影を描き上げ、刊行前から世界の出版界の話題を独占した驚異のデビュー作。全英図書賞受賞作。
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3.4ステイシー・ベックフォードは傾いた家のために年の離れた侯爵との結婚を余儀なくされ、絶望していた。だが婚儀のために馬車で侯爵家へと向かう途中、野盗らしき男たちに襲われ、ステイシーは仮面をつけた金髪の男に攫われてしまう。「君を迎えに来たんだ」と意味深に告げる男に、ステイシーは心にしまったはずの初恋を思い出す。訳のわからぬまま王宮に連れていかれ、王子の傍付きメイドとして奉仕するよう迫られるが……!?
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3.4「リンクトランスフォーム、スタート。我とともに来たれ我とともに生きよ。我、汝と魂の契りを望む!」――そんな声により、航斗は異世界に転送された。そこは魔法技術を持つリンカと呼ばれる少女たちが存在する世界。禁忌である男のリンカになってしまった航斗は、彼女たちと学園生活を送ることになる。そして航斗を召喚したのは、リンカの祖にして最後の魔法使い・聖女メイマスモゴリアだと判明し――!?
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3.4No.1ホストの俺様が「躾け」られるって、どーゆーコトだよ!? 高級ホストクラブ「シリウス」でNo.1を張る俺・桜田時也は、一流ホテルのオーナーにまでのし上がった伝説のホスト・雪宗にあこがれて、ホストの頂点を目指している。だけど、その雪宗と仲良くなったのが運のツキ。「時也さん、ホストとは思えない可愛らしさですね」なんて言われて、気づけば雪宗の自宅のベッドの上。どうして俺は全裸で、雪宗に「躾け」られてるんだ…?
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3.45年前、響(ひびき)の暮らす田舎町に、都会の小学生たちが校外学習で訪れた。同学年の5年生と言葉を交わすうち、彼らを廃校に案内する。きもだめしをすることになった響たちは、ある事件に遭遇し、一人の女子が大怪我を負ってしまう。責任を感じ、忌まわしい記憶を封印した響だが高校生活に希望を抱くなか、あの日の彼らと同じクラスで再会する――少年少女の鮮烈な季節を描く、青春冒険譚。
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3.4保育士の白木は園児の父・佐久間に片想いをしている。バツイチで子育てをしている佐久間を煩わせるつもりはなく、いつも遅い時間にお迎えにくる佐久間と一緒に帰るわずかな時間が唯一の楽しみ。ところがある日、佐久間と声が似ているという理由で、体の関係を持っていた男との揉め事を佐久間本人に見られてしまい…。バツイチ子持ちリーマン×保父さんの表題作ほか、イケメンMR×お堅い薬剤師の白衣ラブも収録。
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3.4商品の宣伝も告知もせず、費用もかけず、ツイッターで2万5000人のファンを作り、うどんのコミュニティを築いたカトキチ(現テーブルマーク)の末広栄二部長。“カトキチ部長”“ツイッター部長”と呼ばれる末広氏が繰り出すのは、「おそれいりこだし」「ありカトキチ」「麺類皆兄弟」「おはようございますうどん」などダジャレの数々! 一見するとただのオヤジギャグに見えるカトキチ部長のダジャレツイート。しかしそのダジャレには、お客様との距離を縮めながら、決して失礼にならないという絶妙さと、お客様を大事にするホスピタリティがあふれています。そんなカトキチ部長のツイッター術を詳しく解説します。
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3.4名探偵エルキュール・ポアロは友人であるミステリ作家のオリヴァ夫人から、田舎の屋敷グリーンショアに呼び出された。祭りの余興である犯人探しゲームで、何か不穏な事態が起こりつつあるようだ。なんとか事件が起きるのを防いでほしい――原稿が完成しながらもある事情から発表されず、近年になって発見された幻の中篇がついに登場!
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3.4「男の味を覚えたら、癖になるだろう?」超女好きな男前医師・麻生は、縁のある闇医者・戸倉の元で謎の男・黒崎に、一目で惚れられ抱かれてしまった。強引な手管、囁かれる淫らな言葉――そして射抜くような視線。そのすべてに逆らえなくて何度も抱かれてしまう麻生は、ヤクザの絡む危険な事件と、黒崎の欲深い情愛に“喰われて”いく! 世界観がぶつかり合う原作付アダルトラブ!
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3.4大学生の太市と汐典は幼なじみ同士の腐れ縁。破天荒な太市は常識人である汐典に怒られっぱなしで、ケンカの絶えない2人だ。ある日友人から誘われた合コンで太市にカノジョ候補が!? 上がるテンションを抑えきれない太市だったが、汐典から「浮かれてんじゃねーぞ…」といつも以上に厳しく注意される。その言葉にイラついた太市が思わずキレると「お前が好きなんだからしょうがねえだろ!」と衝撃の告白をされて――!? 破天荒な男前×しっかり者の美形――幼なじみ同士のケンカップルラブ登場!
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3.4我侭でいい加減、でも腕は確かな新進気鋭のカメラマン西岡。そんな彼のパートナーは広告代理店に勤める遣り手の松川。仕事上、ハッキリとモノを言う西岡には敵が多くて…松川とも喧嘩が絶えない関係だけど、実は松川は誰よりも西岡の理解者で!? 著者の大人気シリーズ、待望の新装版が電子で登場!!
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3.4午後10時37分。汗じみたワイシャツの袖口をまくり、珍しく部下が残業している。それほど可愛がっているわけではない、が…。「今からふたりでやれば終電前に一杯やれる」と声をかけたのは、この歳で一年越しの恋に破れたせいかもしれない。 三十路を超えた上司と若手社員、その恋に至る過程を描く表題作2編他、働くリーマンの人生と恋の物語!
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3.4超絶美形の高校教師・石室先生の恋のアドバイスはいつも的確。「恋愛の達人」と呼ばれ、恋愛経験豊富…と思われているのだが、実は初恋もまだの恋愛初心者。そんな石室を後輩体育教師の山田先生はなぜかいつも睨みつけてくる。基本的に他人にはあまり関心を示さない石室だが、山田の不愉快な視線は気にならずにはいられない。そんな中ふたりは、夜間の校舎見回り当番で一緒になり…。
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3.4やっぱり生物はすごい! 厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物たちの超技術を、研究・開発に活かす動きが近年急速に盛り上がっている。真正粘菌からハダカデバネズミまで、38億年の進化の過程をとおして、驚くべき技術を身につけてきた生物たちは、まさにイノベーションの先生だ。この分野を長年見てきた著者が、生物進化の不思議を読み解きながら、「新発想のヒント」を記す。 [目次] 序章 生物から学べることは無限にある 第1章 生物の形をまねる 第2章 生物の仕組みを利用する 第3章 生物がつくったものを活用する 第4章 生物そのものを扱う 第5章 生態系に寄り添う 終章 生物の進化が教えてくれること
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3.4日夜、出撃・遠征・演習に力をつくす艦娘たち。でも、拠点である鎮守府に帰れば、彼女たちもフツー(?)の女の子。というわけで、いつもなにかで騒がしい、艦娘たちのゆるふわな日常をお届けします!
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3.4女性で初めて民間人公立中学校校長となった平川理恵さん。横浜市立市ヶ尾中学校校長として彼女が進める「学校改革」が、いま注目されています。 元リクルートでバリバリのトップセールスウーマンだった平川さん。ニッポンに確実に訪れる寿命100歳時代を幸福に生き抜いていくために、子どもたちが身につけるべきものは「自己肯定感・幸福感」 「コミュニケーション力」「コラボレーション力」の3つ、そう平川さんはいいます。 そして、これらを実現するための教育理念「自立貢献」を掲げ、教育現場に新しい風を吹かせています。その平川さんは保護者に向かって力説します。「できるだけ子どもの学校に、行って、見て、かかわってください」と。それこそが学力向上のカギだと。 本書には校長としての4年間で体感した、子どもたちが「自立」した大人になるためのヒントが、ぎっしり詰まっています。
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3.4高校進学を機に、とある学生寮での新生活をスタートさせた名塚天人。だが、彼が本来入るべき部屋には“冥界の王”を名乗る少女、氷室亜夜花が居座っていた! 天人は自分の居場所を確保するために、亜夜花をあの手この手で誘い出そうとするが……。幻獣、怪物、神話の神々。人ならざる者達が集う街を舞台に繰り広げられる“超日常”ストーリー、開幕!!
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3.4腕貫着用、神出鬼没な謎の公務員探偵が、市民の悩みや事件を鮮やかに解明! そしてついに女子大生ユリエと……!? 三年連続、四月四日の午後四時に鳩の死骸と人の死に直面した配送員。これは偶然なのか、必然なのか。そして今年もまた、四月四日がやってくる――「贖いの顔」。 四十年前に不倫相手の女性を殺してしまった。なぜ、彼女の夫はその罪を被ってくれたのか? 夫の葬儀の日、長年の謎が明かされる――「秘密」。 妻子と別れ、一人マンションに暮らす男。彼が契約した住人専用駐車場に、決まって月曜の朝に不特定多数のドライバーに無断駐車されてしまう。その理由は?――「どこまでも停められて」。 女子大生・ユリエが企画した幼稚園の同窓会の最中に、参加者が殺害された。不可解な遺留品の謎、犯人は? そして動機は?――「いきちがい」。 お馴染み刑事コンビも登場、今日も櫃洗市は大騒ぎ! 絶好調「腕貫探偵」シリーズ待望の新作短編集! 未収録話「セカンド・プラン」を掲載した電子書籍特別版。
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3.4物の修理が得意な骨董品屋生まれの高校生・物部惣一は、ある日、クラスメイトの月野原鞘音が「他人に不幸を撒く力」を持っていることを知る。その呪いのような力を持つがために、他人と距離を置き、空虚な表情を浮かべる鞘音の姿を見た惣一は、彼女を救いたいと思う。そんな時、惣一へ祖父から古い茶釜が届く。その正体は付喪神(つくもがみ)という、道具が精霊と化したものだった。幼い少女の付喪神に「つくも」と名付けた惣一は、彼女が持つ“お茶で心をもてなす能力”を使い、鞘音を救うべく動き出すが…!? 第12回スーパーダッシュ小説新人賞優秀賞受賞作!
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3.4【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 列車に飛び乗り、上京して40年。何もかもが夢のようにうまくいっていたバブル期の輝かしい栄光は過去のものとなり、経済的な困窮に陥った夫婦が、死を覚悟して帰郷する。人気のない故郷。真っ白な雪に埋もれた母校でふたりが見つけた希望とは?バブル崩壊、不景気、リストラ、経費削減など、社会の大きな流れの中で人生を左右される人々の苦悩の日々と切なさを描き、第3回ヤフー・ジャパン文学賞を受賞し、ドラマ化された表題作を収録。離婚で離ればなれになった親子の絆や仮面夫婦の成れの果てを綴った作品など、涙を誘うヒューマン・ノベル四篇。
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3.4木造二階建ての古アパート「木暮荘(こぐれそう)」入居条件は年齢・性別・性癖 不問。 三浦しをんの大人気作をコミカライズ! 彼氏と元彼の間で揺れる花屋店員。彼女を三年間も放っといたカメラマン。覗く男と覗かれる女子大生。行き場を失った赤ん坊。第六の味覚を持つ不思議な女。木暮荘には、おかしくも温かな人々が寄り集う。
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3.4あの世とこの世の狭間を漂う「入日村」に、やよいという少女が村長候補としてやってきた。村の住人で、迷える魂を救う仕事につく彩葉は、やよいの存在に心乱されるが……。黄泉坂シリーズ第2弾!
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代、東京のはずれにあるK町。あの頃、あの町には、こんな人びとがいたーーベティーとよばれる謎めいた女性、銭湯で潜水艦ごっこをする風変わりな中年男、戦争の影を引きずるアパートの管理人一家など、少年の目にうつった市井の人びとの悲喜こもごも11篇。小さな町に生きる大人たちの複雑な人間関係を織り交ぜながら、ファンタジーと現実とのあわいに生きる子ども時代の「不思議」の感覚をリアリティ溢れる筆致で再現。昭和の情緒をひしひしと感じさせ、過ぎ去った過去への郷愁と切なさに満ちた作品。
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3.4「それじゃ――キス、しましょうか」 「いきなりですか!?」 驚愕に目を見開くフェルスズ。「フェル子さん一人であのでかいのに勝てます?」 「それは、その……か、勝てますとも!」 「本当に?」 「……多分」 「本当に?」 「……」 理樹が迷い込んだのは色彩を失った世界。そこに一人、色を纏う少女の存在があった。彼女の名はフェルスズ――「戦乙女」なのだという。彼女との出会いで、理樹の平穏な日常は崩壊し、知られざるこの世の真実に触れることとなる。「舌入れていいですか?」 「駄目ですっ!」 ――そして。はじめての、がったい。 駄ルキリーと少年が織り成すアクション×ラブコメディが開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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3.4京の風情あふれる鴨川ぞいをそぞろ歩き。するとその貴族邸宅が見えてくるでしょう。あなたは優雅な仕草の四人の執事たちに迎え入れられるはずです。 優しさにじむ笑みの遠矢、鋭利で奔放な晴、穏やかで優美な瑪瑙、静謐にして清冽な真。彼らはあなたとともに笑い、そしてともに悲しんでくれます。ですが、彼らにはお気を付けください。抑圧されたあなたを解き放ち、京の町へと誘うからです。まるで恋人のように。 え? 何に気を付けるのかですって? それは彼らが隠している大きな秘密に、です。
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3.4「いますぐわたしの家から出ていって!」大学時代のルームメイト、パミーが家に転がり込んで二週間、我が物顔で家を占領するだけでなく、トリシアの大事な城であるミステリ専門書店に出て客に迷惑をかけるにいたって、ついに堪忍袋の緒が切れた。ところがトリシアが追い出したその日のうちに、こともあろうに人手不足に悩むカフェの店主でトリシアの姉アンジェリカが、うっかりパミーを雇ってしまったのだ。だがそのパミーが店の裏で殺された……。古書と専門書の町、読書家の聖地ストーナムで起こる事件を描く、ライトミステリ。本の町の殺人シリーズ第3弾。アガサ賞候補作。
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3.4落語家が高座に上がる前にやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。書名「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな話が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開する。これらは、あまり明かされることのない落語家の頭の中の出来事であり、手の内である。祖父であり人間国宝であった五代目柳家小さんからの教えを随所で紹介しながら、落語の伝承についても詳らかにする一冊。
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3.4田辺聖子さんといえば、女性の心を鷲掴みにする甘やかな恋愛小説や、古典教養の世界に軽やかに誘う名随筆の数々……だけではありません。1971年から16年間の長きにわたり週刊文春に連載されたエッセイ「女の長風呂」シリーズには、男女の性の話、つまり下ネタが満載! 「女の性欲」「四十八手」「名器・名刀」などなど、今日の文豪・田辺聖子のイメージをひっくり返すようなタイトルが毎週並んでいました。もちろん、田辺エッセイに欠かせない相方「カモカのおっちゃん」も絶好調。笑い、ペーソス、下ネタ、時事ネタ……私たちがエッセイに求めるすべてがそこにはあります。おせいさんのエッセイが毎週読める、そんな贅沢な時代がたしかにあったのです。 本書は、長寿連載の中から、さらなる絶品、逸品を選り抜いたベスト・オブ・ベスト第1弾。女(男)ってこんなこと考えてるのか! と愕然としつつも、深いアフォリズムと成熟した大人の智恵が深く心に響いてきます。まさに必読。まだ読んでいない貴方が羨ましい、と申し上げるほかはありません。
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3.4シンプルでセンスある暮らしぶりにもファンが多い料理家の渡辺有子さん。毎日を快適に過ごすための衣食住のマイルールを写真とともにつづる一冊。30代半ばを過ぎて、家にいる時間もいいものだと感じるようになってから、居心地のいい家とはどういうもの? と考えるようになったと著者は言います。そして、たどりついたのが、「すっきりと暮らすこと」。「一日のはじまりは部屋をととのえてから」「洗濯と掃除」「キッチンツールは素材ごとに」「食器棚はシーン別に」「長く使える道具」「いつもの調味料、便利な常備食材」「さっと出せる前菜のアイデア」「手土産リスト」「旅と食」「バスタイムとスキンケアグッズ」「アクセサリーはシンプルなものを」「気分転換の方法」といった、暮らしの中で大切にしていることを、語っていただきます。ストイックにならず、毎日続けられる程度のゆるい決まり事の数々。快適に暮らすヒントがあちこちに散りばめられています。
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3.4高校入学直後にオレが一目惚れした黒髪の少女――観田明日香先輩は、『絶対不可避の不吉を告げる魔女』として全校から恐れられる存在だった。自分が視た悪夢が100%現実化してしまう先輩の悩みを知ったオレは、従姉で生徒会長のサヤ姉の制止を振り切り、先輩の未来を変えるべく行動を開始! だが数々の偶然がそれを阻んできて……どうなるオレと先輩の運命!?
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3.4タクシー運転手の速人が迷い込んだのは、この世とあのよの狭間を漂う入日村という不思議な村。そこで会った少女・彩葉と共に、速人は迷える魂の「未練」を解く仕事を始めるが……。心にしみこむ物語!
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3.4帝国ホテルは、クオリティの高いサービスで、日本のみならず世界中のVIPから長く愛され続けています。 しかし、そのサービスは一見しただけではわからないといいます。それはお客様に気づかせないほど「おくゆかしい」ものだからです。 たとえば、客室の掃除をする際に「鼻から入る」という言葉があります。 掃除に入ったときに、前のお客様のにおいを感じさせないように、まず空気から掃除するところから生まれた言葉だそうです。入室する一瞬にも気を抜くことがない姿勢が伺われます。 お客様にとっては気づかないような些細なことかもしれません。しかし、このような細やかな気遣いを積み上げていくと、特別なもてなしがなくともお客様はリラックした空間に浸れるのだだそうです。 それを著者は「感動を超える深い満足」と表現しています。120年以上もの間、愛される続けられる理由がここにあります。
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3.4ヤりたい盛りなお年頃☆なのに童貞の俺は、義理の弟の樹がうらやましい。イケメンで背も高く、モテモテなのだ。だけど、樹は俺のぱんつを盗んだり嗅いだりしちゃうくらい変態的に俺のことが好きだった! そして寝込みを襲うこともできないヘタレ! とからかったら、いきなり真剣な顔して見つめてきて…。ヤベェ、こいつ本気だ!! 美形の爽やか先輩×ヤンキーの「獅子も拒まず」続編も収録!
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3.4「私のものになれ、彰」死んだ者の魂を呼び戻し、式神として使役する《式使い》。孤独な式使いの少女・彰は、幼なじみの天帝・基に突然求婚される。師の仇である基の執着から逃れるために彰が降ろしたのは、強大な力を持つが記憶のない、美青年の式神・司。優しく真摯な司に、次第に惹かれていく彰だったが…。 彰を想い彼女のためだけに戦う式神と、激しく彰を求める天帝。二人の愛に翻弄される彰の運命は!?
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3.4事件の嘘を暴く、敗戦探偵・結城新十郎。1つだけ、かならず真実を訊き出す助手・因果。2人が揃えば解けぬ謎などありはしない…。大ヒットアニメ「UN-GO」のコミック版登場!
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3.4岡部倫太郎――通称オカリンは、いまだ厨二病から抜け出せない大学生。「未来ガシェット研究所」というメンバーわずか3人のサークルで、ヘンテコ発明品を作る日々を送っていた。しかし、偶然にも過去へメールを送る「タイムマシン」を作ってしまった事で、世界を巻き込む「大事件」が起こってしまう――!! 「感動の大作」として各所で話題沸騰の大人気科学アドベンチャーゲームのメインルートを、実力派さらちよみが堂々コミカライズ!
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3.4海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。
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3.4これは、伝記士課程に振り分けられた活字アレルギーの少年・カイと、勇者課程の落ちこぼれリンが『夏休みの友』を片手に繰り広げる“宿題”という名の愛と涙の冒険の日々を綴った伝説の記録である――!
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3.4はんなり京都弁男子たちが繰り広げるえっちでほのぼのな日常。おすぎと竹ちゃんは同じ大学に通う同級生で、親友。イケメンなのにナカミが超残念!なおすぎに告白された…のはいいけど、「おまえ変態か!?」と、竹ちゃんがドン引きする様な行動がちらほら…。親友?それとも恋人?どうなるふたりの関係!?
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉で大人気の「カフェ ヴィヴモン ディモンシュ」を営む堀内隆志さんの、カフェマスターとして、またロースターとしての技術と想いを綴ったコーヒーの実用的コーヒー本。1章はペーパードリップでコーヒーをおいしく淹れるための手引き。コーヒーの抽出方法とその器具、豆の種類・挽き方・保存方法などをわかりやすく解説しています。2章は堀内さんのコーヒーにまつわる生活エッセイです。焙煎機のある自宅を公開し、カフェを始めてから集めたミルなどの道具や、ブラジル音楽関連のコレクションを紹介。さらには、海外でのロースター巡りのエピソードも。この2章立てでコーヒーの奥深い世界へ案内する一冊です。撮影/関めぐみ、主婦と生活社刊。