検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-【新春座談会】 ◎高市早苗首相の通信簿 2026年の「課題」は何か 浜崎洋介 鈴木涼美 マライ・メントライン 久江雅彦 【短期集中連載スタート】 ◎米中露「三国志」時代の日本外交 日本に戦略的思考はあるか 垂秀夫 ◎台湾有事発言 中国人民14億人のホンネ 高口康太 ◎AI時代に日本の主権をどう守るか 北村滋 【特別アンケート】朝は黄金の時間 超多忙な経営者10人が明かす「人生を変える朝の習慣」 ◎岡藤正広(伊藤忠商事会長) ◎鳥井信宏(サントリーHD社長) ◎谷田千里(タニタ社長) ◎伊藤錬(Sakana AI共同創業者) ◎柴山和久(ウェルスナビCEO) ◎後藤禎一(富士フイルムHD社長) ◎河合利樹(東京エレクトロン社長) ◎駒崎弘樹(つながりAI社長) ◎加藤崇(レトリック・エーアイCEO) ◎野本弘文(東急会長) ◎丸の内コンフィデンシャル名鑑 日本企業の次世代エース56人【似顔絵付き】 ◎2026年版 「言ってはいけない」 橘玲 富のシェア、学歴格差、若者の幸福度……あなたの常識がひっくり返る ◎世界の終わりへの航海(前編) ピーター・ティールのワンピース論 ピーター・ティール サム・ウルフ ◎日本の美意識の底力 エマニュエル・トッド×隈研吾 ◎大成建設の天皇、大いに語る4 森功 リニア談合事件で暗躍した官邸の守護神 【日本の顔インタビュー】永山祐子(建築家) 自分の建築には徹底してエゴを出しません ◎愛子さまってどんな人? 秋山千佳&本誌取材班 面会した一五人が明かした「ちょっといい話」 ◎南海トラフ地震「おかしな予測」の犯人 小沢慧一 ◎米谷ふみ子 九五歳 芥川賞作家、ロス高級住宅街大火災で家を喪う 柳田由紀子 ◎「ばけばけ」第二幕はうらめしや~ 高石あかり ◎喉のアンチエイジング 木村百合香(昭和医大江東豊洲病院) 空気が乾燥した季節に誤嚥性肺炎を防ぐ方法 ◎メンタル相談はAIの時代になる 山本晴義(横浜労災病院) ◎服もあなたも! 寿命が延びる洗濯術 茂木康之(洗濯ブラザーズ・次男) ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 11 ゲスト 本庶佑(京都大学がん免疫総合研究センター長) 作文上手な人、文科省に挨拶回りする人が予算を取っている ◎裏読み業界地図 11 大西康之 日本のネットベンチャー三十年の興亡 ◎飲食バカ一代! 4 松浦達也 カレーハウスCoCo壱番屋 宗次徳二 【連載】 ◎古風堂々81 藤原正彦 ◎日本人へ268 塩野七生 ◎ベストセラーで見る日本の近現代史149 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ16 山田詠美 ◎ディープな地経学8 マット・ポッティンジャー ◎ゴルフ春秋12 ◎地図を持たない旅人22 大栗博司 ◎有働由美子対談85 鈴木俊貴(動物言語学者)……ほか
-
3.9
-
4.0【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる
-
-この2冊を読んで、ストレスフリーの豊かな人生にシフトして、最適化しよう!人生100年時代の必読書!勝間式ネオ・ライフハック100:人生の幸福度を上げて、自由な未来を手に入れるための今日からできるライフハック!働き方も暮らし方も、コミュニケーションの取り方も、変化に逆らうのではなく、変化を味方につけるのが最大のポイントです。100歳時代の勝間式人生戦略ハック100:多くの人が100年生きるのが普通の時代になりつつある今、後半生をどう生きるか?お金に困らず、自由に、楽しく、自分らしく、健康に生きる方法を勝間さんが教えます!100歳時代を楽しむライフハック100! ※本作品は『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』『一生自由に豊かに生きる! 100歳時代の勝間式人生戦略ハック100』の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
-
-◆労働省vs法務省の権限闘争と、 特殊な日本型雇用システムにあった! 労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実 「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で 起きていたこととは…… ◎内容紹介 日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。 80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。 本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。 労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。
-
3.940代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。
-
3.8「健康に過ごして長生きをしたいけれど、お金も身体もどうなっていくんだろう」――漠然とした不安を抱えたまま、老後を迎えるのは危険です。 本書では、経済評論家の勝間和代さんが、長生きをするための方法をロジカルに分析し、また、長生きをしたときの「リスク」をどうやってマネジメントするかを徹底的に考えます。 リスクがあれば「リターン」もある。快適で幸せな人生を過ごすための「勝間式 長生きの本」が、ついに発売です。 ●「プロローグ」より抜粋 どのように老化というリスクを管理しながら、社会的に孤立せずに周囲とのネットワークを保ち、金銭的なリスクもマネジメントしつつ、100歳まで幸福度を下げないでいられるか。 いえ、むしろ、幸福度を100歳まで上げ続けることができるのか。 これが、ここ数年の私の大テーマとなっています。 (中略) その1 身体的リスクを最小限に抑え、はっきりとした頭と健康な身体で過ごす自由を持つこと その2 金銭的リスクを抑え、一生の間、フロー収入の範囲で暮らせる自由を持つこと その3 社会的リスクを抑え、家族や友達、そして社会と円満な関係を保ち、孤独にならないこと このように、「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」といった3つのリスクをしっかりと管理する必要があるのです。 いわば、人生100年時代の幸せの条件は、この3つなのです。 (中略) 本当に達成したい人生のゴールというのは、やはり、死ぬ間際まで、自分が自分らしく生きているということ、それが自分にとって価値があると感じられるように最後まで生きられるということだと思います。 これからの50年、あるいはそれ以上に長い未来のリスクを、いかにマネジメントし、幸福を手に入れることができるか、ぜひ、本書を通じて私と一緒に考えていきましょう。 【目次】 プロローグ 長生きリスクという事実に向き合う 第1章 長生きのリスク・リターンを見極める 老化とは、死に至る慢性病である 長生きリスクを考える 長生きリスクその1 身体的衰えのリスク 長生きリスクその2 金銭的収入減のリスク 長生きリスクその3 社会的つながり減のリスク 時間割引率をコントロールする 第2章 長生きに伴う身体的なリスクをどう抑えるか わかってきた老化のメカニズム 老化を防ぐ食生活を身につけよう 精製された米食文化の功罪 タンパク質の過剰摂取は寿命を縮める プラントベース・ホールフードを心がける お酒は飲まないに越したことはない 身体的リスクは運動で軽減できる 睡眠ファーストの生活が長生きリスクを回避する 歯と口の健康が長生きリスクを回避する 第3章 金銭的リスクは早めの対策がカギ 老後もフロー収入を得られるようにする 年金を受け取らない覚悟をする 金銭的リスクのコントロールは、「ドルコスト平均法」で解決 お金に余裕がある間は誰でもだいたい良い人 保険と遺産の考え方 お金を稼ぐことは最高のエンターテインメント 第4章 老化と社会的リスク 高齢者に社会的つながりがなくなる理由 一生働ける仕事を選ぶ 自分のことは自分で面倒を見るようにする 自分を頼りにする存在を持つこと 第5章 これからの年代別のリスクを想定していく 私たちは嫌でも年代別に判断される 60代の長生きリスク 70代の長生きリスク 80代の長生きリスク 90代以降の長生きリスク エピローグ 幸せな死を迎えるために
-
3.5
-
4.0「忙しくて料理をする時間がない!」 ↓ 大丈夫、手を動かすのは最長でも15分。 スイッチ一つで放ったらかしでできあがり。 「料理が苦手で、外食やお総菜ばかり……」 ↓ 大丈夫、絶対おいしくなる法則を一度頭に入れれば、 二度と味を外すことはなくなります。 「食べる量は変わらないのにどんどん太る!」 ↓ 大丈夫、いくら食べても太りません。 それどころかどんどん健康になれます。 そんな夢のような食生活を実現するのが 「勝間式超ロジカル料理」。 元マッキンゼーのコンサルタント、 経済と効率化のプロ、勝間和代さんが そのスキルを「料理の最適化」に全力投球! “自宅ご飯を世界一おいしく、健康的にする 最もラクでコスパの良い方法” を構築しました! 初心者でもプロ並みのおいしさに仕上がる 料理の法則のすべてを紹介します。 【アチーブメント出版より】 「現代で多く行われている料理の工程は、 洗濯板で洗濯をしているようなもの。 のんびり料理をするのが好きな人ならいいのですが、 そうではない場合―― 働きながら子育てをしている家庭にとっては ハードルが高すぎなんです」 そうきっぱり話す、勝間和代さん。 わたしたちが当たり前だと疑問にも思わなかった 料理の工程の数々に、 「もっと早く、正確に、最適化する方法は?」 「そもそもこの工程は本当に必要なのか?」 と、次々にメスを入れてくれました。 それは、単純な時短レシピではありません。 料理の仕上がりが格段に上がる。 しかも、化学調味料を使わないから体にもやさしい。 そんな人生の幸福度が飛躍的にアップする、 保存版の料理本です。
-
-ついにシリーズ最終巻! 自分の体だから自分で判断すればいい。それが私の養生です。 最終巻のテーマは「老いのたのしみ」。人生百年時代の後半生をどう生きるか――そのヒントを示す目的で始まった本シリーズの核となったのは「我流の養生法を試しながら年をとる」、その一言につきた。「養生を遊ぶ。それは、老いの孤独をたのしみへと変換する一つの方法論ではないでしょうか」。92歳になった「生き方の先輩」五木寛之が「人生の総決算」と位置づけるシリーズの完結編。球界一の読書家・栗山英樹氏との特別対談『五木寛之×栗山英樹 「対話」の力』と同時発売! 【内容】 第1章 人生の後半をいかに楽しむか 第2章 シフトダウンして生きる 第3章 「自分の適温」で暮らす 第4章 無理をしないで無理をする 第5章 楽しみながら――それが私の養生法 第6章 自己流養生法の見つけ方
-
3.9自宅を片付けたら、幸せな毎日がやってきた! 勝間和代の人生を変えた、一生リバウンドしない片付け術 気付けば我が家は収納破産状態。使わないもので溢れかえった自宅から目を背け、片付けを放棄していた著者が一念発起して、「断捨離」を敢行する。 すると、睡眠、仕事、料理など生活全般の質が向上し、さらにはダイエットにも成功、恋人もゲット! ビジネスで培った目標達成のための「仕組み」作りの力を存分に発揮して構築した、勝間式片付けメソッドを大公開します。 汚部屋脱出プログラム書き込み式付き。 ※この電子書籍は2016年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
3.9【はじめに】より 本当の豊かさは時間リッチからやってくる この本は、あなたを「時間リッチ」に導く本です。 お金持ち、つまりキャッシュリッチになることが、本当に豊かな人生なのではありません。むしろ、この忙しく慌ただしい現代社会において、いかに自分の時間を持ち、何をするにも時間に困らず、さまざまなことに対して常に自分がしたいように時間を使うことができる、ということが本当に豊かな人生なのではないでしょうか。いくらたくさんお金を持っていても、それを使って、自分にとって有意義な時間を過ごすことができなければ何にも意味がありません。私はキャッシュリッチ(お金持ち)に対して、好きなだけ自分の時間を持ち、使うことができる状態を「時間リッチ」と定義しています。つまり、使い切れないほどのお金があるのがキャッシュリッチであるのに対して、使い切れないほど時間があるのが、「時間リッチ」なのです。「時間リッチ」な人になれば、自分の時間がないことで、自分の夢ややりたいことをあきらめたりする必要はなくなります。それが「時間リッチ」の目標でもあります。 ―中略― 本書では、時間リッチになるための考え方、そしてより具体的な実践方法をさまざまに紹介しています。時間リッチとは何も難しいことではありません。誰でも実践できるものですし、それはあくまでも「方法」や「技術」にすぎないのです。それを繰り返し実践し、習慣化することができれば、誰もが時間リッチになることができます。
-
-画面の小さいデバイスでも読みやすい“リフロー型”雑誌です。 〈開幕〉 京極夏彦 今昔百鬼拾遺 雪女(前編) 昭和三十年。呉美由紀は、正月を雪深い山荘で友人たちと過ごしていた。雪女だと噂される山荘の女主人は、五年前に夫が凍死してから奥の部屋に籠もったきりだという。怪奇が、事件の真相を呼び起こす「稀譚小説」最新作。 〈刊行記念特集〉 石井仁蔵 『コンフィデンシャル・ゲーム 』ヴィクトリアン・メイト 社会や制度を変えるには、女王の力が必要か? 19世紀後半のイギリスで婦人参政権を懸けた、女同士のチェスが始まる。 『コンフィデンシャル・ゲーム』書評 大森 望/マライ・メントライン 石井仁蔵 インタビュー 歴史の隙間をチェスで縫う デビュー作からの変遷や、収録作一つ一つへ込めた思いを、じっくりと語っていただきました。 〈特集〉 お風呂に入りたくなるショートショート特集 「お風呂に入るのめんどくさい!」という方に届けたい、23篇の湯けむり文学! 荒木あかね/有栖川有栖/一穂ミチ/上坂あゆ美/宇佐美まこと/小原晩/城戸川りょう/君嶋彼方/くどうれいん/こだま/新川帆立/砂原浩太朗/珠川こおり/新山(さや香)/はやみねかおる/日野瑛太郎/日向夏/松素めぐり/宮内悠介/宮田愛萌/桃野雑派/森見登美彦/山崎まゆみ 〈シリーズ〉 真保裕一 警察へ行こう3 〈短編〉 坂崎かおる 1124 桃野雑派 おばけマンション 〈コラム〉 〆切めし 王城夕紀 カレー沢薫 『アフターブルー』紹介コミック 宮田愛萌 ねてもさめても本のなか 〈漫画〉 益田ミリ ごほうびの時間 〈本〉 書評現代 ミステリー 若林踏 青春・恋愛小説 吉田大助 時代小説 柳亭小痴楽 エッセイ・ノンフィクション 内藤麻里子 第20回小説現代長編新人賞発表 受賞の言葉 選評 今村翔吾 塩田武士 中島京子 凪良ゆう 宮内悠介 薬丸岳 第21回小説現代長編新人賞募集 第72回江戸川乱歩賞募集 執筆者紹介 <全編公開>『言問ラプソディ』(小野寺史宜)の本編は、未収録です。 ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。
-
3.4
-
4.1
-
4.3
-
4.0
-
-
-
3.5【目次】 ●プロローグ 人生は後半戦が勝負 経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか ●第1章 全員が合格点 定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか ●第2章 イキイキした人は2割未満? 名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか ●第3章 亭主元気で留守がいい 日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか ●第5章 社会とどうつながるか ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか ●第6章 居場所を探す 自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか ●第7章 「死」から逆算してみる お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか
-
4.3
-
3.8ソ連の老作家が書いた痛烈な体制批判の小説。原稿の入手を命じられた 外信部記者の鷹野は、新聞社を離れ、身分を偽ってソ連に潜入する。 運よく手に入った小説は全世界でベストセラーとなり、ソ連は窮地に立つ。 ところが、その裏には驚くべき陰謀があった! ――「蒼ざめた馬を見よ」 東京で神経をすり減らした男は、休暇をとり、友人を頼ってモスクワへ飛んだ。 そこで出会ったウクライナ出身の美女の過去とは。――「赤い広場の女」 バカンスのためブルガリアの首都ソフィアを訪れた商社のパリ駐在員は、 妙な雰囲気を漂わせる日本人夫妻と知り合う。その妻に手を出した男が 寝物語で聞いた二人の関係。――「バルカンの星の下に」 愛する妻、良縁の決まった娘、大学進学を控えた息子に囲まれ、幸せな 生活を送る地方大学の助教授、慎吾。教授昇進も目前に控えていた、 ある日、不気味な電話がかかってきた。 「エラブカから何を持って帰ってきた?」 記憶の深部にきざまれた二十年前の約束がよみがえる。――「夜の斧」 Q商業高校山岳部のパーティー6人は北陸二県の県境で墜落事故を 目撃する。その直後、吹雪で立往生したため、顧問の黒木は救助を求めて 一人、近くの集落を目指すが・・・。――「天使の墓場」 直木賞受賞作の表題作をはじめ、いまなお魅力を失わない初期の5編を おさめた代表的作品集。
-
-
-
-
-
4.3世界的画家が88歳になって到達した境地! 飽きることは、「自由になる」こと 世界的画家は新鮮に飽きるために人生で遊ぶー山田詠美(作家) 好奇心も意欲も、変な欲望もなく、ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方こそ老齢の贅沢な生き方ではないだろうか。まるで人生にも飽きたような生き方である。(本文より) 『飽きる美学』では、横尾忠則が「飽きる」という現象を美学として捉え直し、日常の単調さや退屈さえも価値あるものとして描きます。 彼は、飽きることによって見えてくる新たな創造性や自由、そして精神的な豊かさに焦点を当てています。 各章で横尾は、自然体で生きることの重要性、病気や老いを自然な現象として受け入れる態度、そして生と死が織りなす永続的なサイクルへの洞察を提供します。 彼はまた、猫や芸術作品の魅力を通じて、生活における遊び心や創造的な余白の必要性を説いています。 横尾にとって「飽きる」という状態が、実は最も積極的で創造的な選択であるとし、これを通じて読者に自己の内面と向き合う機会を促しています。 この作品は、現代人が忘れがちな「飽きる」という感覚の中に潜む、深い美学と哲学を探る試みです。 目次 第一章 ありのままに生きる 第二章 何も考えず、何も求めない 第三章 病気と健康はなるようになる 第四章 生と死に境目はない 第五章 猫という不思議な存在 第六章 芸術とは何か 第七章 人生はずっと遊び
-
-
-
3.9人生の幸福度を上げて、自由な未来を手に入れよう。 働き方も暮らし方も、コミュニケーションの取り方も、 変化に逆らうのではなく、変化を味方につけるのが最大のポイントです。 Chapter1 問題解決・目標達成ハック! 〈自分一人でがんばるな。環境と仕組みに注力しよう〉 Chapter2 時間管理ハック! 〈快適な自由時間はいくらでも生み出せる〉 Chapter3 インプット・アウトプットハック! 〈情報を正しく取捨選択しよう〉 Chapter4 お金ハック! 〈一歩踏み出すだけで、ラクラク貯まる〉 Chapter5 思考法ハック! 〈考え方を変えれば、どんどん幸せになれる〉 Chapter6 人間関係ハック! 〈良好な人間関係が人生を楽しくする〉 Chapter7 片付け・料理ハック! 〈ロジカル家事で生活を豊かにしよう〉 Chapter8 ヘルスハック! 〈健康管理こそ未来への最大の投資〉 効率化のスペシャリスト・勝間和代が贈る、 一瞬で人生の質が上がる100のネオ・ライフハック。 この1冊で、あなたも圧倒的に自由で快適な未来が手に入る!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横尾忠則は、生の光も陰もまるごと肯定する。 宗教ではない、それはアートだけに可能な教えだ。 浅田彰(批評家) 魂を解放せよ 自由を獲得するためには、こだわりを捨てること、 遊びの精神を忘れないこと、言葉に縛られないこと、 頭でなく身体の言うことを聞くこと、 すなわち、アホになることである。 アホになることは容易ではない。 横尾忠則のここ20年間の代表的な著作や対話、 Twitterなどから厳選した、自由に生きるための言葉集。
-
3.5さらば愛しき車たちよ シムカ1000、アロファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー、ボルボ122S、BMW2000CS…… 9人の女性たちを彩る9台の車…… 時は流れ、ぼくは進む。究極の恋愛小説 「ビートルズが東京へやってきてた1966年。フランスの大衆車シムカを思いがけず手に入れたぼくは、その代償のようにひとりの女ともだちを失った」(第1話「たそがれ色のシムカ」)、「シトローエンの2CVを転がしていたとある春先。雪の中で後輪を空転させている車がいた。中には灰色のコートを着た女と少女。二人の行き先は思いがけない場所だった」(第5話「翼よ! あれがパリの灯だ」)……。 華やかなマスコミ業界にいながらも地道な「ぼく」の人生は、偏愛するクラシック・カーと、強く自由に生きる女性たちとの出会いとともにあった——。9つの青春・恋愛短編集。
-
3.9
-
-
-
5.0
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
5.0
-
-
-
3.0『生かされる命をみつめて』<自分を愛する>編で著者は、絶望も希望も、主に人間のマインド面を語っている。絶望状態のなかでもユーモア感覚を忘れない。老いもがんも許容する。自分にも他人にも寛容の精神を。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。人生には軌跡でなく存在の方を優先しよう。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。物語を創る人間になりたいと思った少年時代など、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。
-
-『生かされる命をみつめて』<見えない風>編で著者は、脳、宗教、生命、医学など遍く真理について語っている。語ることが書くことよりも人の心に伝わることがある。自分を支えているのは、大きな目に見えない力だ。溜め息は弱々しい行為ではない。明治は前進だけでなく、悲しみも大事にする時代だった。法然、親鸞が庶民に語った教えの数々。著者が大声で泣いた「蓮如」の「御文章」とは。死が大きく議論される時代になった。毎日、「今日一日の自分の命」と問いかける。脳、宗教、生命、医学も、深刻な話しも軽く語る著者のライブ感覚であなたの心が軽くなる。
-
4.7
-
5.0
-
3.6野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。
-
3.9
-
3.7「92歳のレジェンド作家」と「球界随一の読書家」による初の対談、ついに実現! 五木寛之と栗山英樹――。本書は、五木氏の「人生のレシピ」シリーズの全10巻完結を記念して出版する特別企画。博識の二人による対談は、「スポーツとビジネス」「野球と読書」「大谷翔平」といった話題から、「自力と他力」「意識と無意識」といった内容まで、多岐に及んだ。なかでも軸となったテーマが「対話」について。監督は選手たちに言葉を伝え、選手たちから話を聞くことが大事な仕事という栗山氏に対し、五木氏は「語りかけて、メッセージを発して、相手からの反応を自分の中で咀嚼する。栗山さんは、現代の偉大な〈対話者〉だと思う」と語る。各界を代表する二人が計4時間かけて語り合った珠玉の一冊。 【内容】 第一部 「自分自身を発見する」――それが対談の面白さです。 二〇二三年十一月二十日 東京渋谷・NHKラジオ収録ブースにて 第二部 対話とは「人を読むこと」――と私は思っています。 二〇二四年一月三十日 東京芝公園・東京プリンスホテルにて
-
4.51970年代から現在まで、五木寛之さんの対談を選りすぐった一冊。様々な人々との対話から、過ぎた時代の面影が浮かび上がる。
-
4.2
-
4.0
-
-
-
-
-
-
-
3.5CFプロデューサー峰井透は、オーディションで知り合った新人シンガー水科杏子とともに、他人の気配を強く感じる奇妙な一夜をホテルで過ごした……。その数日後、女優の宮森陽子は峰井を誘い出し、杏子との密会が情報機関にファイルされたことを彼に告げた。そして、宮森自身、また超大物女優原江知子さえも、情報ファイルの刻印をうたれた者たちであった。峰井は陰に、プライベートの情報操作により、人々を不安と絶望に陥れる謎の人物・岸矢吾郎の存在を知り、愛と自由を求め敢然と立ちむかっていった――。激しく加速度を増した情報社会における現代人の恐怖と苦悩を描いた衝撃の現未来小説の誕生。
-
-
-
4.1
-
3.7
-
4.0
-
3.5
-
4.3
-
-
-
5.0
-
-
-
4.0
-
-
-
3.6日々の営みは「選択」の繰り返しである。悔いなき人生をおくるための秘訣とは何か。 情報が氾濫する現代において、日常の一コマから、将来を左右する大きな決断まで、選択なしに世は渡れない。 それは自己責任とよばれる選択である。 黒か白か、瞬時に判断がつくようなケースは現実には少ない。選んだ道の結果は、時間軸をどこにおくかで分かれる。 この本は、選択の技術やノウハウを簡単に伝授する手引書ではない。 選びながら迷い、迷いながら選びつつ生きる。では悔いなき選択には、何が必要なのか。 それこそが本書で描かれる「選ぶ力」なのだ。 選ぶ覚悟を解き明かす「五木哲学」の集大成!
-
4.3
-
-
-
4.0異次元なのに腑に落ちる、唯一無二の人生相談! 「定年後、居場所がなくなるのが不安です」 「子どもの頃から死ぬのが怖いのですが」 「友だちは必要ですか?」 「絵の見方が分かりません」…… などの質問に、文と絵で回答。 横尾忠則の人生観をあらわす50作品をオールカラーで収録! <本書の内容> ――定年後、居場所がなくなるのが怖いのですが。 生きている限り、今、自分の立っている場所が居場所です。 ――衰えていく親を、どこまでケアすべきでしょうか? 僕は、母が家を売って得たわずかなお金を持ってヨーロッパ旅行をし、有り金全部を使い果たして帰ってきたら、 母はがんで入院していました。この質問に答える資格は僕にはありません。 ――孤独が怖いです。どうすればよいでしょうか? 孤独は創造の原点です。孤独を恐れるもの、避けるべきものと決めつけた人は、孤独の何たるかを知らない人です。 孤独の前には、巨大な光り輝く太陽があるのです。 ――絵やイラストを上手く描くコツを教えてください。 インファンテリズム(幼児性)をいつまでも失わなかったのがピカソです。 ピカソに言わせれば、子どものような下手な絵こそ上手い、ということになります。 ――仏教をどのように学びましたか? 僕は毎週、週刊誌を何冊か読みます。 そこには「因果応報」「自業自得」の実例が、スキャンダル記事となって満載されているからです。
-
4.1
-
4.0
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-ロングセラー『折れない言葉』の第2弾。 90歳を迎えた国民的作家が自身を支えてきた言葉を通して、混迷の現代を生きる私たちに語りかけるエッセイ集。 困難な時代への深い洞察が、著者ならではの癒やしの世界へと読者を誘う1冊。
-
3.5
-
5.0
-
-
-
3.6
-
3.3
-
3.0
-
-
-
4.0「家庭のなかの知られざる労働者」の知られざる歴史が浮かび上がる! 家政婦と女中はどう違う? 家政婦は歴史上、いつから家政婦と呼ばれるようになったのか? 2022年9月、ある家政婦の過労死裁判をめぐって、日本の労働法制の根本に潜む大きな矛盾に気づいた労働政策研究者の著者は、その要因の一端を、市原悦子演じるドラマ『家政婦は見た!』に見出し、家政婦をめぐる歴史をひも解くことを決意した。 戦後80年近くにわたって、労働法学者や労働関係者からまともに議論されることなく放置されてきた彼女たちのねじれた歴史を、戦前に遡って描き出す驚くべき歴史の旅程。
-
3.5「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。 営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。 実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。 ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。 本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。 もくじ 第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない ――コミュニケーションへの誤解 話の下手な人の特徴 伝言ゲームの怖さ 伝わらない原因1 話しすぎ 伝わらない原因2 日本語が論理的な構造ではない 伝わらない原因3 相手の存在を忘れている 久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい 「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態 マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉 プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須 第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか ――プレゼンテーション3つの基本ステップ 「伝わる」=相手が行動する 癖はあっていい 場数を踏む 基本ステップ1 相手に軸を置く 池上彰さんは何がすごいのか 言葉選びとワーキングメモリ 基本ステップ2 全体像から話す 基本ステップ3 情報密度に気をつける 緊張への対処法 第3章 情報密度を上げる ――話力で稼ぐ人になるために プロとアマチュアの違い 1ターゲットを絞る 2話す内容を徹底的に理解する 3余計なものを入れない 4適切な言葉、比喩、体験談を用いる 5得意分野をつくる つかみの効果 ストーリー性を持たせる 質問に的確に答える 時間配分について 第4章 確実に伝える資料作成3ステップ ステップ1全体の長さから枚数を決める ステップ21枚1メッセージ。30秒で理解できるもの ステップ3イラスト、写真、図解を入れる 原稿は読まない 第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント ポイント1間は「相手のための時間」 ポイント2アイコンタクト ポイント3笑顔 ポイント4ビジネスの現場における美男美女を目指す プレゼンテーションの正解
-
-