サマさんのレビュー一覧
レビュアー
-
ネタバレ 購入済み
高評価なだけに
高評価なだけに期待値が高過ぎました。
無理に流行りに乗っかって「悪役令嬢転生モノ」にしなくても良いと思います。
ヒロインは前世の記憶が蘇りこのままでは前世からの推しであるヒーローと婚約。そこからの転落→婚約破棄に気付きます。回避するために婚約者を辞退することに成功したもののそこから毎晩ヒーローが夢に現れて、、、。
乙女ゲームの鍵である夢でヒロインとヒーローが仲を深めていき甘甘になるのですが、中身がほぼないです。前世の絡みもないです。夢という設定を使いたいがために前世の乙女ゲーム設定を作った感じでした。番外編で他の攻略対象二人の恋模様も描かれていますが、こちらも夢設定。甘々なだけで中身がないので -
ネタバレ 購入済み
現実的には
物語でフィクションです。当たり前ですが。
どのお話もタイトル通り離婚をしようかな?とする中で色々ありハッピーエンドのお話です。
ただ現実的にはちょっと最低な旦那さまばかりでした。素直になれないのは仕方ないにしても、婚姻後に「好きになるな。好きになったら実家への融資を打ち切るぞ」とまで言っておきながら自身がヒロインに惚れた途端に泣いて「離婚しないで下さい」って。ヒロインも初恋だからとすぐに許すけど、何だかなぁと思ってしまいました。
ただ現実的にはあり得ないのでストーリーとしては楽しめました。 -
ネタバレ 購入済み
素直になれない二人
幼い頃からの婚約者同士のヒーローとヒロイン。しかしヒーローの態度は冷たくヒロインは傷付いていきます。ある日ヒーローが別の令嬢と二人きりでいるのを見たヒロインはその場で婚約破棄を容認する発言をします。そこで慌てたのはヒーロー。逃げようとするヒロインを半ば強引に囲い込み積年の思いを遂げます。
蓋を開けてみれば素直になれないヒーローの態度をヒロインが誤解して、という展開。両思いになってからは甘かったです。まわりもそんな二人を温かく見守っている感じです。 -
-
ネタバレ 購入済み
お話はいいのですが
ストーリーは良いのですが、ヒーローの魅力が分からずあまり好きなタイプのヒーローではなかったです。
ヒロインと双子の妹と間違えてヒロインを抱き、責任感からヒロインに求婚。ヒーローの立場は公爵で格上になるため断れないヒロイン。それでもヒーローを慕っているからと頑張ります。ヒロインが健気でヒーローは年上なのにリードもなく、挙げ句「妹が好きだったのは恋に恋していたんだ!」的な感じで結婚後にヒロインに好意を寄せるようになります。しかしきちんと気持ちを伝えず二人のすれ違いが続きます。
切ない感じなのかと思いきや、ひたすらヒロインが不憫でした。初恋の相手は双子の妹を好きで告白するも失恋し、婚約者は「妹のこと -
ネタバレ 購入済み
とりあえず
とりあえず、1巻から続くヒロインの婚約破棄からのザマァは完結となりました。元婚約者の王太子は廃嫡の上で寒さが厳しい北の領地を治めることになりました。最後までヒロインに甘えようとするのをヒーローがヒロインを守る、素敵でした。
そのあと帝国に戻るも皇太子妃に相応しくないと思う一部の貴族から皇太子妃選定の儀式を行うように言われてしまいます。これを好機と捉えたヒーロー。その途中で終りました。
また続きが気になります。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと面倒臭い
読み終わった感想は面倒臭い、です。
ヒーローは本来ならヒロインと結婚できるような身分ではなくそこがネックになっています。ヒロインは幼い頃にヒーローと出会っていたことを忘れており、夜会で声を掛けられプロポーズされるも引っ込み思案で結婚するまで少し時間がかかります。しかしけっこんしてからはヒーローからの溺愛、と思いきや高級娼婦と抱き合うヒーローを見てしまい拒むようになります。そして2年、夫が事故でヒロインの記憶をなくします。そこからは本来の自分を知られるのが怖かったやら離縁やら冤罪やらがありバタバタしてまして。正直本編よりも番外編のヒーローの溺愛からのヒロインとの微妙に噛み合ってない会話(わざと) -
-
購入済み
-
-
-
-
購入済み
ネタバレ 購入済みちょっと考えました
コミカライズの最初を読んでいて、その時のヒーローの感じからすれ違っているのかな?と思って続きが気になりラノベを購入しました。
結果冒頭部分から少し違うのですね。ラノベでは転生して前世の知識から、とありますが、コミカライズではまだその設定は出てはいなかったです。
何より幼い頃からヒーローとその家族くらいしかヒロインをよく思っていなくて、実父に冷たい態度を取られ、信じていた継母にさえ裏切られていたというヒロインが不憫で仕方なかったです。最終的にはヒーローとめでたく結ばれてハッピーエンドですが、それまでの過程が少し可哀想でした。 -
-
購入済み
ちょっと面倒臭い
好みの問題だと思いますが、ヒロインの性格?が私にはあいませんでした。本当は☆1でも良いかと思いつつ、最後はハッピーエンドだったので☆2にします。
色々あり恋心を封印したヒロイン。境遇から理解はできます。ただ周りやヒーローの言葉を信じなさすぎ。普通にそこまで言われたら理解するよね、という物をスルーして契約だからと思い込むのは相手にも失礼な話です。そのヒーローとヒロインのチグハグなやり取りが楽しいと思う方もいるのでしょうが少し度が過ぎていて読んでいて呆れました。そんな調子で半分以上も続くので面倒臭くてパラパラ読み。それでも中身のないやり取りなので問題はありませんでした。 -
ネタバレ 購入済み
無事にハッピーエンド
密偵やら命をかけた誓約やら物騒な物事が並んでましたけど、関係なくヒーローとヒロインが甘かったです。特にヒーローは今までそういったこととは無縁だったためか覚えたての猿のように。
最終的に王子の魔法と思われていたものはハッタリと思い込みというオチでしたが面白かったです。本編が終わったあとのショートな番外編もらしくて良かったです。 -
-
購入済み
ネタバレ 購入済み少し違って面白かった
流行りの悪役令嬢婚約破棄ものからのザマァと思っていたのですが、思っていたより面白かったです。
ヒロインが貴族社会では立場の弱い子爵令嬢。それなのに実家は経済を回すほどの商家。その設定があったからこそ遠慮なく完膚なきまでにザマァできたのでしょう(主に父親が)。ストーリー自体は元婚約者をザマァするまでですが、その様子を視点を変えていろいろな目線から語られています。ただ他国との繋がりなどが面倒臭かったです。番外編もヒロインの実母と育ての母とのやり取りですが興味がなく私にはいりませんでした。 -
-
ネタバレ 購入済み
頑張るヒロイン
結婚初夜に前世の記憶を取り戻したヒロイン。このままでは愛するヒーローが死んでしまうことを知ります。そんな未来を回避するために不妊を理由に離婚をお願いするが却下され、修道院に逃げようとすれば見つかるなどうまくいきません。ヒーローはヒロインのお陰で人を愛することを知ったので何があろうと逃がすつもりはない凄い執着心。正ヒロインが出てきてヒロインが不安定になっても変わることなく愛を注ぎます。ヒロインも何かと前向きで好感が持てました。
-
ネタバレ 購入済み
なかなか
最低な父親と母親のもとで素直に育ったヒロインが立派でした。ヒーローは仇の娘としながらも一目でヒロインに惹かれてしまったようすでつまりは認めるのに時間がかかりましたが一目惚れです。処女を酷く奪われたヒロインですがTLにありがちな結果オーライで終りました。弟を除く元家族にもう少し悲惨なラストがあればよかったのになぁと思いつつ概ね満足です。
-
ネタバレ 購入済み
ハキハキ
ヒロインが、ハキハキ物を言うタイプで清廉潔白、裏表なしなので好感が持てました。ヒーローもヒロインより11歳年上ということもあり、包容力があります。それなのにヒロインに対しては余裕がなくその姿もまた魅力的でした。ヒロインを傷つけた令嬢アデライトのことを名前さえ口に出したくないから便宜上アデで済ましたあたりな笑えました。
-
-
ネタバレ 購入済み
作者買い
作者さん買いです。
父王が再婚して以来、虐げられてきたヒロイン。敵国に攻め入られたときに義母に良いように使われ、処女を失います。その後、攻め入った国の後宮入りすることになりますが、そこでも虐げられます。しかしそこに自分の処女を奪っで、二度と顔を見せるなと言ったヒーローがやってきて、、、。
いやーヒロインもかなり勝ち気な性格でなかなか王女らしくない人柄でした。ページ数の関係からか不明ですが、ヒーローとヒロインが結ばれるのが早足でした。ヒーローのしたことはなかなか最低なレベルだと思うのですが。その点がマイナスでした。ただ話はよくまとめられていたので好みの問題だと思います。 -
ネタバレ 購入済み
ハッピーエンド
無事に二人の結婚式からの初夜までが描かれていました。あとがきのあとのおまけでは結婚式でヒロインが着るドレスの試着時の様子が描かれていました。10着以上も着てるのに全部覚えているヒーローは流石です。本編では淡々と二人の絡みのシーンを描きながらヒーローが拗ねたりヤキモチを焼いたり可愛らしかったです。ハッピーエンドで良かったです。
-
ネタバレ 購入済み
んー
両親が亡くなって以降、叔父が後継人になり、父の愛人とその子供を連れてきます。父親がきちんと愛人たちの世話をせずに苦労してきたから譲れるものは異母妹に譲るように言われたヒロイン。それからは冷遇の日々でした。
ストーリーの先が読めるお話でした。まず父の愛人と異母妹も叔父の相手とその子供だろうと予想できますし、後がなくなった悪役がヒロインを亡き者にしようとしたところをヒーローが助けるのも王道でした。
タイトルの「皇太子妃になるなんて聞いてません!」って自分が恋愛関係になってプロポーズされて受けたんだからなりますよね?意味がわからないです。「聞いてません!」じゃなくて「なります!」でしょうよ。いやなら -
-
-
購入済み
-
-
ネタバレ 購入済み
ヒーローがヒロイン溺愛
ヒーローがブレることなくヒロインを大好きで溺愛しヒロイン至上主義なのが読んでいて楽しかったです。まさか正ヒロインが麻薬漬けだったり、ヒロインまで誘拐されたと思ったら麻薬漬けにされたりしたりしながらもヒーローが毒に耐性をつけるためにヒロインの食事にも毒を少量盛ってたとか。オチがなかなか笑えました。政略結婚と思われていた婚約もヒーローがヒロインに一目惚れしていて裏で動いていたとか、読んでいてヒーローは何故ヒロインに執着するのか、と思っていたので納得しました。
-
ネタバレ 購入済み
ハッピーエンド?
ハッピーエンドの定義って何ですかね?
今後は続巻は購入しないです。
一話目、笑うと嘘がつけない令嬢。婚約破棄されて相手にザマァするのはいいですが、そのあとの隣国の大きな帝国の皇太子にプロポーズされてって下り。嘘がつけない人間が国のトップになったらダメでしょ。笑えないって外交問題勃発だわ。
二話目、酔うと酔拳の達人令嬢。まだ許せる。王子も昔からの片思い。酔ってバケツ抱える令嬢でも王子が許せるなら問題ない。周りに迷惑をかけないように酔わない程度の飲酒に留めれば問題ない。
三話目、断罪に神様が出てきて死後の世界で神に愛でられるって謎。生きているあいだはハッピーエンドなのか?何かあれば神を持ち出して脅 -
ネタバレ 購入済み
甘い
憧れの先輩が世界を破滅させることを知ったヒロイン。後悔したのも束の間で過去に時が戻っていました。何とか未来を変えるために憧れの先輩であるヒーローに思いを伝えると、トントン拍子で婚約まで行きます。孤独だったヒーローがヒロインを救いと思っていたことなどを打ち明けお互いに好意があったことを知ったあとは溺愛で甘かったです。ひたすら甘かったです。ただ二人の子供が双子の男女で魔法が使える子と使えない子、双子だから二人で一つという下りはありきたり過ぎていらない設定だと思いました。
-
ネタバレ 購入済み
ハッピーエンド
生まれてすぐのお披露目会で魔女から不吉な予言をされたヒロイン。曰く付きとして社交界でも嫌煙されます。ヒーローはそんなヒロインと幼い頃のお茶会で出会い一目惚れをし、婚約者となります。ヒロインはヒーローのことが好きなのですが、魔女の予言で不幸にすると思い婚約破棄を目指します。
何だかんだでお互い思い合っているのでハッピーエンドでした。魔女の予言のせいで辛い思いをしたヒロインですが、ヒーローと出会えたので良かったと本人が思えるならいいのかな?というラストでした。 -
-
購入済み
ネタバレ 購入済みスパダリ
第3王子の婚約者であるヒロイン。しかし政略結婚のため二人の仲は冷めています。そんなある日、義姉が自身の婚約者との子供を妊娠したと言い出します。お陰でヒロインは婚約破棄され修道院へとなりますが、そこを救ったのが王弟であるヒーローでした。変装しヒロインの学校の先生として関わりがあった二人ですがお互いに惹かれ合う仲。婚約者となってからは甘かったです。ヒーローがスパダリすぎて一人で輝いていました。王妃の陰謀やらヒロインの側妃問題などあっさりと解決し、無事にヒロインと結婚。子供たちのお話も可愛らしかったです。ただ元ヒロインの婚約者の第3王子だけが可哀想でした。
-
-
ネタバレ 購入済み
ちょっと面倒臭い
流行りの悪役令嬢転生モノです。
まず亡くなったヒロインが神様らしきモノとの会話で悪役令嬢になりたいと希望し異世界転生します。落馬の影響で頭を打ち、前世の記憶を取り戻します。ヒーローである婚約者の王子とは両片想いの状態です。が、この王子が酷い。政敵からヒロインを守るためとはいえヒロイン対して冷たい態度をとり冷たい言葉を吐きます。娼館に通うことも匂わせたり愛妾を匂わせたり酷いです。それでもヒロインがヒーローを思い続けるのが不思議な程でした。意地っ張りな二人のやり取りは読んでいて楽しいものではなくそんな状態が半分ほどあります。聖女がこの世界のことを面倒臭いと発言する場面がありますが、思わずこの物語が -
-
購入済み
ネタバレ 購入済みちょっとよくわからない
度々命を狙われてきたヒーローが実を守るために甲冑を常に纏うようになります。人を信じることが出来ないヒーロー。しかしそれでは王として世継を残すことができません。そこでヒーローの幼馴染みで今は没落貴族のヒロインが世継役に抜擢されます。妹二人を結婚させて上げたいためにお金と引き替えに役目を受けたヒロイン。しかし再会したヒーローはヒロインの知るヒーローとは変わっていて、、、。
最終的に何が言いたいのかよくわからないお話でした。あまり中身がなかったです。ヒロインを信じて甲冑を脱いだら美男子で、今までヒーローを無視していた他の令嬢たちも我先にとヒーローにすり寄る。ヒロインは自分のバックグラウンドに自信がな -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。