マツバさんのレビュー一覧
レビュアー
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転生程度で胸の穴は埋まらない
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購入済み
購入済みこんなに幸せな読後感は久しぶり
最初は惚れ薬の展開もあって馬鹿話的な内容かと思ったけれど、こんなにハラハラして応援したくなるような展開になるとは思わなかった -
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ネタバレ 購入済み
主人公のキャラが可愛いと思えたら評価は高くなりそうだけど、私にはそれほど刺さらず
「〇〇なのら」という口調で喋るけど、舌足らずが治ったら「〇〇なのだ」という話し方ってことになるわけで。兄弟も親もそんな喋り方じゃないから、かわいこぶっているようにしかみえない(転生者なのでいい歳こいたおっさんという部分も更にキモさを増す原因)
急に兄弟視点や他の人の視点になったりするが、兄弟が複数人いるせいで、どの兄弟視点なのかがわかりにくい
世界観も練られてなさそう。森になっている実の別名が「森のカスタードクリーム」と呼ばれるとか意味がわからない。カスタードクリームを手作りした後に森に分け入ってこの実を食 -
千早ちゃんの評判に深刻なエラー
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
とても楽しく読めた
もう少し読んでいたかったところもあるが、作者さんが「すれ違いが好き」とあとがきで言っているので、完結しなかったらいつまでもリアナはすれ違い続けるのかと思うと完結して良かったとも言えて。
これからも問題事が起こったりするだろうけど、皆で解決して幸せに暮らすんだろうなと確信できる最後だった
もう少し刊行してくれたら、ニナのその後や琥珀の実家関連も書いてほしかったな
今気づいたんだけど、結局実家の奴らは謝ってねぇ!ニナは報いを受けたのに、実家の元凶達は最初から最後まで自分は悪くないと思い続けて、プライドが傷ついた程度の報いしか受けずに終わったのが少し残念だけど、そういう物語 -
ウィル様は今日も魔法で遊んでいます。3
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購入済み
ネタバレ 購入済み襲撃事件が終了
義手(?)作りなどをする
ゴーレムパンチで虫の魔物を潰すし、固くて潰せないから腕をドリル状にしてすり潰すような戦いをするけど、キマイラには涙を流す。
これで「主人公は優しい」って評価になるのかが不思議
変にバトルものにしようとしないで、魔法の研究とか治療院で手伝いをするとか何かの事情で各地の精霊と出会う旅(道中で人助けをする)とかの方が「主人公は優しい」という評価にしやすいと思う
積極的に前線に出てしまうようなキャラが優しい評価は無理がある
子供らしいキャラって事なら、残酷さもあり、思慮の浅さもあり、何でも出来る万能感に支配されてる感じもありで正しいキャラ付けと感じるの -
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ウィル様は今日も魔法で遊んでいます。2
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購入済み
ネタバレ 購入済みノリで書いてるせいで整合性取れてない
個人的な好き嫌いだが、ハーレムモノが嫌いな私にとって嫌な展開になってきた。どうせ今後も精霊が現れるけど全員女性型なんだろうなとか、契約で恥ずかしがっていたが男型や獣型だったらどういうことになるのかと。
精霊の真名を知ることは生涯共にするという意味になるが、その割に魔法を使うとき以外にもペラペラ明かしすぎじゃないかと。普段はあだ名のようなものを名乗るとか、信頼した人以外が近くにいるなら真名を名乗る魔法は使わせないとか。
主人公は魔物と戦ったりしていたが、魔力切れを起こさないってどういう事?とも思う
クレイマン4体、速度上昇付与、分身付与、風の精霊魔 -
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ウィル様は今日も魔法で遊んでいます。1
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購入済み
ネタバレ 購入済み見た魔法を次々覚えていくという主人公に周りが振り回されているという感じの1巻
凄いとか今後が楽しみという感想が沸かない
主人公の内面の描写とか魔力の流れがわかる故の展開とか。そういったモノがないため起きた問題を書いてるだけみたいな印象
あと、出てくるキャラが多すぎる(25人)
一巻を読み終えるまでに屋敷に勤めているメンバーすら名前を覚えきれない
私は名前や展開などをメモ取りながら本を読んでいるが、後半になってもキャラの名前を確認しないとわからないほど
主人公付きのメイドとか執事長とかの役職があればわかりやすいが、全員一律でメイドや執事という役職のため覚える取っ掛かりも少ない
悪しざまに -
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ネタバレ 購入済み
5巻まで読了
王道のファンタジーって感じの作品
主人公は強いけれど、「スキルの力でSランクモンスターをあっという間に狩れます」みたいな物語ではない
細かいところがなんとなく気になるけれど、そういうのを無視できる+ファンタジー好きならオススメ
以下細かいところ
題名では黒幕と書いてあるが、本当に黒幕かどうか判別できない(戦隊モノのブラックみたいな立ち位置)
最初に全クリしたから転生したという導入なのに、主人公はやり込んだような描写があるのが不思議
最初に全クリするようなスピードラン型はイベントスキップしたり低レベルクリアしたりするタイプだと思ってる
最初の方は強くなっていくのがわかりやすく楽しかっ -
購入済み
会話が一言あるとそれを聞いたキャラの内心が書かれるのが、いちいちテンポが悪く感じる
サブリーダーから魔界の話を聞いている部分では、(それはどういうことなんだ?)とか(よくわからないけど任せておけば大丈夫)とかの相槌多数
主人公は部下のやっていることに対して把握せずに好き放題やらせて、あいつなら大丈夫と無条件に信用しているのが不思議。
自分たちの星が神から好き勝手荒らされた時には怒ったりしたのに、自分たちは魔界を好き勝手やっても「守るためだから」の一点張りでやりたい放題するのって同じ事をしているだけではないだろうか
魔界の地下にアリが空間を作ったり(アリがいなくなったり結界の力が弱まったら地 -
購入済み
町中の仕事や討伐など色んな仕事をしたりしているのはなんとも新鮮で面白く感じる(ファンタジーだとバトルメインや商売メインなどになりやすい)
とはいえ、「子供なので侮られるが働きぶりや実力によって見返す」という話が多い気がする
町での依頼をこなしていけばギルドや町での評判も上がったりして、そういう話も少なくなりそうだから今は問題ないと思うけれど。 -
アルケミスト・アカデミー①
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購入済み
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ネタバレ 無料版購入済み
アニメ化したので購入
グダグダと自分の内面描写が多すぎ
戦闘中でもその調子のため、テンポが悪い
回復持ちが多すぎる。同じような高耐久の回復持ちを1巻のうちに何体も出すな
ギャグっぽく爪が折れたとか書いてあるけど、いつ治ってるのか。そして爪があるならドラゴンパンチのスキルじゃなくドラゴンクロウのスキルを上げるべき。そもそも猫みたいに爪の収納が出来なさそうなのにどうやってパンチするんだ。手のひらに突き刺さるだろ
「星落とし」と「くるみ割り」の違いがわからない。空中から地面に叩き落とすのは同じじゃないのか?
戦いメインの物語ならもっと上手いこと考えてほしい。
爪を使わない(スキルにならない)理由とか
魔法は?とか
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ネタバレ 購入済み
神様から勇者(自称)の話を聞いたり、冬の備えやコルミのリモートワークなど。
今巻から徐々にリョーマの存在が世間に注目され始めた。ここからどういう風に話がつながっていくか楽しみ -
ネタバレ 購入済み
他の人が書いている通り、誤字が多い
ダブルって名前のキャラがダブりやダブリと書き間違え。しかも何度も何度も。
かぎ括弧内に心の声が混ざっていたりも。
今までもそういう誤字などはあったけど、この巻は特に多い。
更に主人公のやらかしが酷すぎる
他領の魔物退治に手を出したり。
自分たちを殺しに来た盗賊を護衛が倒したあと、手足を縛る前に死なせたくないと回復魔法を使ったり。
その事で主人公が責任を取るならまだしも、魔物退治も盗賊もページ卿の特大魔法頼り。
あと魔力ライフル銃が「異世界人が関わっているから」嘘を付くというのがわからない
異世界人が関わっているならもっと周知したほうがよくないか?量産して -
未実装のラスボス達が仲間になりました。
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購入済み
ネタバレ 購入済み基本の設定などはSAOのような感じ
そんな世界で主人公はオーバーロードのアインズ様のような存在になった。
メインの存在は全部で3人おり、SAO側は真面目に大変な世界を行きていく感じ。
最前線攻略のキャラと、一般プレイヤーだけど有用なスキルを得たキャラ。
オバロ側はのほほんとした雰囲気でやりたいことをやりながらSAO側を少し手助けする感じ
主人公が負けそうな相手はSAO側は即死だろうし、次巻以降どう展開するのだろうと気になる -
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ネタバレ 購入済み
ネットのノリのようなハイテンションになったり、真面目な展開やら闇落ちみたいになったり。主人公のキャラも展開も定まらない感じ。
宿屋で強い酒を飲まされて女と一線を越える辺りも、作者的には面白話として書いたんだと思うけど、私には「ギルマスや宿屋に騙された、裏切られた」というイメージ
そのせいで、その事をなあなあにした主人公が闇落ちしたり悩んだりするシーンでは全く感情移入できない。
アレを許せるならコレも許せば?みたいな感じ
最初から最後まで女女女。こいつがいなければもっと面白いと思うし、戦いでも大して役に立たないどころか守られるだけ、むしろ邪魔という始末(魔物知識があるという触れ込みだが、 -
素材採取家の異世界旅行記
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購入済み
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ちったい俺の巻き込まれ異世界生活
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購入済み
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転生したらスライムだった件 23
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
ワンパターン
最初は大変な目にあっていたが、実家に戻った事で出会う人みんなに可愛い可愛いと言われたりモテモテに。って話
一巻の時点でひどい目に合わせていた奴らは軒並み粛清されたし、主人公に良くしてくれた人たちはみんないい思いをしている
この一巻を見て面白いと思う人は次巻以降も読めばいいと思うくらいまとまっている
私は大して面白いとは思わなかった
実家の人たちと少し会話をしただけでメロメロになるくらいの容姿や性格を持っているなら、虐待されてる時ももっとどうにかなるものでは?
それに偽母も何故誘拐したのかもよくわからない(理由は明かされているけど、腑に落ちない)
虐待を受けていたのにPTSD等の症状 -
ネタバレ 購入済み
5巻まで読了
強くなっているけど、そこがメインじゃなく色んなことができるようになっていく。
それによって規格外なことをやらかしたりもするけれども、なるべく隠しながら更にできることが増えていく。という物語だった
が、5巻あたりになってパーティメンバーと行動するようになったら成長よりも常識的な行動を求められることが多くて辟易する
せっかくのすごいスキル達がパーティメンバーから見れば「ため息をつかれ」「ジト目で見られる」反応ばかり。
このパーティメンバーがいなければ、自分のスキルを駆使して問題解決してたと思う
この先もパーティメンバーが諌めるばかりの展開ならつまらなくなりそうな瀬戸際
4巻までは面白いと感じ -
ネタバレ 購入済み
話が散らかっている印象
ハーレムをやりたいのか
料理関係の話をしたいのか
冒険者稼業や強くなることを進めたいのか
ハーレム要員が一堂に会してお茶会をするが、名目は他国の姫とのお茶会なのに主人公がアピールされる描写ばかり。しかも主人公は女に興味がないという対応で、何のためにお茶会というイベントを描写したのかと。
料理(クッキー)を国中に広める話だが、どう考えても材料が足りない。小麦粉や砂糖とかが少なくなれば値段が高騰するだろうし。
国単位の話なら年単位での計画になるだろ
冒険者業は、もはや互角の戦いができる相手は難しいから、護衛依頼とか新人教練などの主人公の能力を十全に発揮できない状態で -
転移先は薬師が少ない世界でした2
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購入済み
ネタバレ 購入済み酷評
一章
・双子のララ、ルルって誰だよ
・神酒を定期的に騎士団に納品しなきゃならないとかイカれてんのか。国家予算使いすぎ。欠損レベルの大怪我する前に普通のポーションを使うなり、自分の力量にあったダンジョンに潜れよ
・主人公のレベルがいつの間にか80を超えているけど早すぎ(半年かからず)。最初の新人騎士はレベル20程度なので、どういう計算なんだ
・「一部の魚や貝は食べ方がわからない」「じゃあ浜焼きにしましょう」アホか。火を一度も見たことがない原始人か?
二章
・冒険者ギルドに呼び出されたとき、読者の知らない話を出すな
・店などで狼藉を働いた場合のペナルティが強すぎる。設定を変えたら「自分や自分の -
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転移先は薬師が少ない世界でした
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購入済み
ネタバレ 購入済み面白いと思うところと残念に思うところが半々なので星3
面白い部分は
・チート的な品質の高さになってしまうのは仕方ない
・黒髪に嫌悪感を抱かれる部分は後の伏線的なものだろうし、侯爵家の屋敷で視線を感じるのは不穏な感じがして良かった
・初級ダンジョンに潜る描写はちゃんと描かれていて頑張っているのが見て取れる
・スライムのラズが可愛らしい万能キャラで今後の活躍も楽しみ
悪い部分
・エアハルトのグイグイ来る感じがキモい。未婚の男女が同じ部屋で寝るだけでも貴族としてアレなのに、同じベッドで寝るとか貞操観念終わってる
・あと侯爵家の問題ってもう解決なのか?あっさりすぎる
・初級ダンジョンに潜ったあと、 -
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ネタバレ 購入済み
悪くもなく良くもない
テンプレをなぞっただけのような内容
唯一の良いところは悪い人や嫌な気分にならないところ。だけどそれだけだと箸にも棒にもかからないよ
享年82歳って書いているから、もっと人から頼られるような話(含蓄のある言葉を言うとか、喧嘩の仲裁とか、海より深い包容力とか)があるかと思いきや、やっていることはただ料理するだけ。
なら主人公は料理人設定でよくないか?
途中で「前世から私は何の役に立てない」みたいにヘラってたけど、そんな話は初耳なんだけど?
精神年齢高く、主人公はみんなを見守る側だと思っていたからタイトル詐欺かと思う
主人公かわいい!で周りの人間が頬を赤く染めるみたいなシーンが多すぎる。
頬 -
購入済み
3巻まで読了
多分次巻で1章みたいなものは終了になる…かも?
俺ツエーではあるけど、全くの敵なしというわけではないタイプ
バトルの展開としてはとてもいいと思う
格上相手でも相性で勝てたり、ごり押しで戦ったり。
仲間のモンスターがユニークで少し笑ってしまう
番外編のオーガが役に立とうと頑張る所とか
どこへ行こうとしているのかわからないデーモンとか
あとは早い段階でこの世界がどんな世界なのかも知れたのはよかった。もったいぶって隣国へ向かって~~で8巻とか10巻とかで明かされてもどうでもいいって思ってしまうから
少し悪い点
シーカーギルドにて主人公のパラメータは出るが、他者との比較がない -
ネタバレ 購入済み
あ、これ広告で見たやつだ
題名で書いた内容以外に印象に残ったところは稚拙だなというところ
勇者パーティの仲間はいつから仲間をやっているのか知らないが、威力やら防御力やらが急に50倍、100倍になるようなことが頻繁にあったら調べるだろ
魔法使いが初級だか中級だかの魔法で深層に出るモンスターを倒せてたらおかしいと思わないんか?
知らないうちに知らないバフをかけられて、なんだかわからないけど倒せた!深層モンスターもチョロいな!って?小学生かよ。弱点属性とか弱点部位とか何も考えてなさそう
主人公がやっていることって、たくさんの金を秘密裏にプレゼントして相手の生活を数ランク上に慣れさせて、主人公が金を融通していることを言 -
ざまぁフラグが立ってる王子様に転生した
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購入済み
ネタバレ 購入済みそれなりの面白さかなと感じる
いい点
主人公周りに主人公を支える人、優秀な人、不快にならない人物が多いのはいいこと
主人公(子供)に対しても子供扱いする人はあまりいないのは話をスムーズに進めるためだからいい
これから学園編とかで登場人物が増えた時にもいろんな展開が予想できて楽しそうだ
悪い点
しかしこの話の最終目標ってなんだろう
優秀な主人公が王宮からいなくなる!ざまぁ!ってのがやりたかったなら、もう終わりだけど。
あと王の騒動ってどうなるのだろう。王はただひたすら人の気持ちも書類も読めない愚かな人物ってことなのか?(王としての仕事はまともに出来てるらしいけど)
それとも王に痴呆になる -
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転生第八王子の幸せ家族計画
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
単純で特に頭を使わなくても読めるタイプの話
なので普通に最後までさらさらと読めてしまった
テンポよく、無理難題のような状況を力ずくで突破していく姿は爽快。なろうはこうでなきゃともいえる
なのに星が4つなのは、最後の方で王子たちがあまりに察しが悪すぎるというか、主人公が力技すぎるというか…
王子を隠れさせて、それを知らないマーサに王子に対しての気持ちを語らせるとかやりようはあったと思うんだけど…
帝国の人からすれば、自分たちを救ってくれた主人公を助けず、知らない女を助けたっていう部分がモヤっとするんじゃないかなーと。帝国の姫より自国の平民を選んだっていう風にも見えてしまうし。
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ネタバレ 購入済み
プラスとマイナスがある
お金があれば魔導書を買いあさり、使える魔法が日に日に増えて成長していくというのは好きな部類
他の人とは違う魔法の使い方で主人公が認められる。とてもいい
だけど、なんだか熱を感じないというか。
私が編集者などの専門家じゃないのでその原因はわからないが、登場人物が多すぎて思い入れがないキャラばかりだからなのか、物語の展開があっちこっち行き過ぎなのか……
私は本を読むときには展開や登場人物をメモしながら読んでいるんだけど、2巻の時点で60人以上のネームドキャラクターが出てきている。幼少期に出会った大人とか、2巻で出てきた偉そうな魔術師とか。話や騒動などが発生しそうなのにあっという間にフェードア -
【電子限定版】魔導師は平凡を望む 1
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購入済み
ネタバレ 購入済み読めなくはないが……
最初にいいところを書くと、全体的にスカッとするような話
主人公に敵対する相手をバッタバッタと倒すところは爽快だ。なにも考えなければ。
悪い点
まずは世界観の説明不足
主人公はこの世界についてどういう知識を持っているのかの説明が少ない。
最初の方には「馴染みのある回復魔法はゲームの中のもの」という説明があるが、例えばドラクエの回復とこの世界の回復は違うというような話をしているのだと思っていた
18話では「私がプレイヤーの一人だった~~」って発言からこの世界は主人公がプレイしたことがあるゲームの中に転移?転生?したんだと知る
もっと早くに主人公の素性やら世界観を説明すべきだと思う。ゲームの世界に -
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ネタバレ 購入済み
隣国の騒動のラスト。
主人公が持ってる膨大な魔力で全ての陰謀を吹き飛ばす!いやースカッとした!
なんて展開はなく。
どうでもいい奴が出てきては死んだり。
ヴィリバルトが大活躍したり。(主人公と仮契約している神獣に、勝手に、脅して依頼をしたり、その神獣がピンチになったら颯爽と助けに入ったり)
主人公がラスボスと相対するも大して活躍しなかったり。その後ヴィリバルトがきて色々と手助けしまくって。
主人公はヴィリバルトか?何でも出来すぎて邪魔すぎる
四巻の主人公のレベルはわからないけど、1レベル上がると魔力値が100上がる。
で、1巻のヴィリバルトがレベル50超えで魔力値450くらいで、「赤の魔 -
ネタバレ 購入済み
ディアーナとシルビアが事あるごとに衝突。こういう女同士の喧嘩を面白がる人は多いのか?ハーレムものでよくあるけど、やかましいだけだと思う
ヴィリバルトに主人公の秘密を明かすとき、主人公の同意なく転移するのって最悪だと思う。例えば相手国の王族を勝手に転移させたら簡単に殺せる状況に出来る。
むしろこういうのって主人公が誰かを勝手に転移させた後に相手に説教されるのが定番なのに、年長者がこの程度の倫理観とは。
国の陰謀ということで色々隠したりして盛り上げようとしてるんだろうけど、正直読んでてダルい。
隣国だし、主人公にほぼ関係ないし、家族の会話から隣国が攻めてきても潰せるらしいし。
更にずっと主人公