マツバさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
評価が高いから読んだけど
最初に魔王プレイの話があったから強くなる系の話かと思えば、いちいち料理描写が入ったり(重要でもない)、読者の知らない仲間と冒険したり
料理描写が多いから飯テロ的な話にしたいのか
主人公の成長物語がしたいのか
仲間と冒険して世界の謎を解いていきたいのか
普通のプレイをしたいのに強くなりすぎるギャグのような話にしたいのか
一巻を読んだ限りすべてが中途半端で目的や目標がない、ただの1プレイヤーの日記でしかない
あと、ところどころ場面が飛んでるように感じた。例えば黒オオカミの止めのシーンがカットされてるようにも見える。結構強い敵のトドメなのに勿体ない
更に、意味がわからない行動をしているように見える。例えば水の精霊の契約を押し付ける下り。ゲーマーなら強くなりそうなら契約したいものでは?しかもその後全員が契約できるというご都合主義 -
必勝ダンジョン運営方法 : 3
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購入済み
ネタバレ 購入済みハーレムものが嫌いってのもある
どいつもこいつも主人公の子供を産みたいって言いすぎてだんだん気持ち悪い
幼女の見た目で性処理してるだの、夜な夜なスッキリさせてるだの。
ハーレムものってどれもこれも同じ展開でつまらない。女を助けりゃ「好き」「あの人を幸せにしたい」「子供が欲しい」しか言わん
そういうのはもっと主人公に見合う女になる努力をしたり、主人公から迫るくらいの愛情を持たせたあとでやれ
男女逆にしてみると。女のダンジョンマスターに救われた男が夜な夜な女の股をいじってる状況。
大して情がない男から「お前と子供を作りたい」とか言われる状況。どう見ても気色悪いだろ
一巻までならダンジョン経営や策謀がメインで楽しめたけど(それでもロワールの策は行き当たりばったりだと思うけど)、二巻以降はハーレム(欲情パート)が多くてゲンナリ -
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勇者様のお師匠様 I
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購入済み
ネタバレ 購入済み出てくる人が軒並みろくでもないやつばかりなのは何なんだろうか
宿屋の女将やら、勇者の親やら、騎士学校のどいつもこいつもがいちいち主人公をバカにするという。
クーデターを企てるようなやつが主人公の強さを一目見て警戒する
でも主人公は騎士見習い程度の魔法と剣に負けてしまうくらい遠距離攻撃手段が乏しい。しかしわざわざ魔法が使えないフィールドを作って主人公に負けるというバカなクーデター犯。
物語全体でイラッとするものの、それを発散させるようなスカッとする展開がそんなに無い
バカにした学校関係者の評価はなにも変わらず、クーデター首謀者の貴族は恥をかいた程度の終わりって…
主人公の剣技は勇者以上だけど、上記のように魔法相手だと負ける。
遠距離武器も軽装じゃないと剣の冴えが落ちるから沢山は持てない
魔法もほんの少し使えるけど戦闘に使える訳じゃない
しっかりお膳立てされれば本領発揮出来るが、実力を発揮出来る条件が厳しすぎる -
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ネタバレ 購入済み
まともに読んだらバカを見る本
主人公は勇者の師匠で剣も強けりゃ銃も持ってて、ものづくりもお手の物。戦闘は手加減してても勇者に勝てる
魔王を倒した勇者もその仲間も見目麗しく、その全てが主人公に好意を抱いている
やれやれ、俺は研究をしていたいんだがな……みたいな話
戦闘ではあーだこーだと理屈をつけて語るが、大して意味はない
序盤に竜を軽々一刀両断にしたりして強さアピールするくせに、終盤にも竜王が出てきて少し手こずるのも芸がなさすぎる。だったら序盤はワイバーンとか熊とかにしろ。そこらの街道で竜を出すな
貴族関係も国の関係もどういう世界線だ?何故竜石国の土地に普通に王国の貴族がゴロゴロいるんだ。更に王国の宰相が竜石国の宮殿に兵士を引き連れて入ってきて、王女に負債を与えるシーンとか意味がわからなすぎて腹が立つ。戦争になるだろ。むしろ王女の場所に行くまでに誰か止めろ
この作者にとって貴族ってのは学校の先生程度の立場か?平民は学校の生徒で、国は学校ってか?
他国の貴族を殴った平民の主人公。この字面を見るだけで誰だってわかるだろ。死罪だよ
いくら凄いとか強いとか言っても罪は罪、それを「あの勇者の師匠だから」という理由で法を無視するなら物語の途中で出てきた聖剣持ちの貴族が「勇者もその仲間も自分のものになるべき」って話も否定できないだろ。法なんて無いんだから。
それとも、「弱いから」って理由で否定できるのか?それなら、最初に世界会議で竜石国の市民権を得たけど、そんなものは力ずくで手に入れればよかっただろ。力が全てなんだろう?
途中にあった「主人公とメイドの性交渉」の話は何だった?童貞を卒業したんですねみたいな話をしていたけど、あんなに虚無な内容の童貞卒業なら描かないほうがマシ。紙とインクの無駄
王国の王がまともになったり、いい奴ムーブをしたりして許された感あるけど、この物語上の厄介事は全て王国貴族がやったことなので自業自得でしかないし、軸受を直したり効率が上がるとかの話が上がってきてたはずなのに知らなかった時点で無能でしかない。
竜石国の地下の整備をしてもらう話で、「世界の王に啖呵を切れる勇者」の師匠に、生意気で失礼なエーデリカという女を遣わすのはどういうつもり?
あと、王女と勇者とエーデリカの口調が似ているせいで誰が何を喋っているのかわからない。喋り方のレパートリーが乏しいということか?であればこの作者の作品全てNGになりそう -
ネタバレ 購入済み
五巻まで読みました
登場人物はみんな獣人です。特に種族差は対して考慮されていないが、主人公の種族だけ不遇扱い(主人公の猫人は小型&見た目が猫)
女性関係では急に好かれるのが結構不自然
それ以外はとても読みやすくて面白いです。魔法も色々出来ることが増えていくし、主人公だけが活躍するわけではない作品となっている -
ネタバレ 購入済み
3巻まで読破
初期は死にかけるも段々とチート能力に目覚める
大変なことはあまり無い(歯牙にもかけない)まったりとした物語が続く
重々しい展開はないため安心してみていられる
あとがきでも書いていたが、猫の布教かと思いきやトマトの布教物語だったのは斬新 -
購入済み
次回作の3巻まで
この物語の進め方は日記のような形
ラノベのような、一巻の中に問題や解決、盛り上がりがあるタイプではない
人によっては「この話いる?」となることもありそう(料理とか学校の〇〇と会話をした等の話とか)
個人的には主人公の人柄や世界観などを知るために必要だと思うしこういうのは好きなタイプ。
「神達に拾われた男」にも似てるかも。
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ネタバレ 購入済み
4巻まで読んだ
最強で無双な物語
人の名前に関してはあまり覚えなくてもなんとかなるし、役割や見た目など同じような人が多いためわかりやすい
物語の目的というものもあまり無い。
世界を見て回るという目的はあれど、ほぼあってないようなもの。
バトル的に強敵になりそうなキャラは師匠が黙らせてしまった。異世界とかから敵が来ない限り無双は続く
ハーレム要素は積み上がっているが、そういう展開にするのかは5巻以降の展開次第
という感じの頭を空っぽにするタイプの物語。個人的に不快になる要素はあまりないと思うが、貴族とかに目をつけられたら面倒なことになりそうなのにタメ口で接するのはどうかと思う(後ろ盾はあるものの、主人公も周りも平民が多いため貴族的な搦め手を使われたら守りきれなさそう)
そういう部分を「まぁいいか」と流せる人は楽しめる作品だと思う。 -
ネタバレ 購入済み
蘇生薬の下りがあった時点で誰か死ぬのかと思ってたけど、死ぬ展開が唐突だったので、そこは驚いた
物語は面白いが、女性陣が出しゃばってきてるのが鬱陶しい。
エヴァは女性と仲良くしてると白い目で見る(恋人でもなんでもない+主人公に興味がないふりをしてるくせに)
リーファンは今やギルド総長とかがいるから仕事がそこまで増えないのに、新しいものを作るたびに説教してくる
マイナは貴族なのに、ワガママだったり子供すぎる。双子のカイルはあれだけ頑張ってるのに、手伝ったりしないのか?みたいな
主人公は主人公で鈍感装ってみたり(エヴァ関係)、リザードマンにはガツガツくるから嫌だとか言って逃げるし、マイナが小国家群に結婚申し込まれた時は駄目だ!と大声で拒絶したり(相手国にも失礼だし、主人公はマイナの何なの?)
女関係の描写があるたびに読むのが億劫になる
もう一度書くと、話の展開だけなら面白いと思っているので、女性の話は閑話とかにまとめてほしい
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ネタバレ 購入済み
完結せずに続きがあったら星4以上を付けたいくらいには期待していた
これから更に主人公のできることが増えていって、世界の謎を解き明かす事や他の不遇スキルを有効活用してみたりなどの展開が待っているかと思ってたのに
主人公の努力した具体的な成果を見ることがないのも残念ポイント
スキル狩りの犯人の時は蚊帳の外
消失魔法の湿気とりってどうなった?
自分という全属性を使える存在を担保に、もう一度魔方陣を広めれば使用者が増えるのでは?それによって魔道具の値段が下がるのでは?
聖魔法を効率良く使うためには人体構造やら植物の生体に詳しい方がいいという話は誰かに共有した?
という「主人公のスキル」由来の活躍ってほぼ無いのが残念
主人公の形にしたものって料理とかが主だったもので、前世由来のものだし
薬作りやら魔道具づくりもやったが、小規模や自分のためでしか使ってない
色んな事をしていたし、毎日努力したのは読んでてわかるが、最終的に「努力のお陰でこんなことができた!」と言えるエピソードがないから、え?終わり?と困惑する
一応最後に学校の話があるが、それも努力の結果ではない気もする。前世の記憶から教育の必要性が云々とか言って最短1巻で達成できただろう。
レアやらイヴやらと寺小屋みたいなのを開いて、スキル狩りの話を無くして無能スキルの職業斡旋みたいな話にすれば、職業由来の本が読めたり -
ネタバレ 購入済み
甘味がないような世界で美味しい料理を作るために頑張る話が半分、主人公の境遇に関わる話が半分という感じ
この一巻は主人公周りの絡まった糸がほぐれるまでの話
このまままったり幸せ路線か、他国との小競り合いやらが出てくる挑戦路線かは不明だけど、どんな展開でもハッピーエンドになるだろうと思わせる展開なので安心できる物語 -
購入済み
恋愛系が好きではないため私には合わなかった
いろんな人の冒険に付いていって、色んな技術や魔法を使って快適にするような物語かと思えば、やたら話が重い。
そして題名にあるような「冒険中の」って言う表記が嘘かと思うほど冒険しない。基本ソロで活動、その場合日帰りなので家政婦要素がない。それ以外は恋人候補の男と行動するばかり。なんなら町での活動もかなり多い。
愛に近い言葉を言われて、騙されて死にかけて。
そんな主人公が一度一緒に冒険しただけ(しかも一週間ほど)のイケメンに「俺が居場所になってやる」とか言われたら、また騙そうとしてる…もう騙されない!とか、前衛職だから下手に断ったら襲われそうで怖いとか、普通そんな感想を抱くと思うけど。
恋愛ものだからか頬を赤く染めて、その後も一緒に話したり歩いたりするようになったのを見て主人公の感情が全く理解できなくて困った。チョロすぎでは? -
ネタバレ 購入済み
結婚するしないはもちろん人それぞれだし、結婚しないと言っているのに同姓好きやら結婚の素晴らしさを伝えてくるお節介やらが湧くのはよくわかる。それに対して鬱陶しいと思うのもわかる
とはいえ、この主人公のように全ての人間関係を切り捨てるような行動や言動は、結婚するしないとは別ではないのかと
私たちの世界で独身貴族に友人がいないように見えるのは、「昔ながらの友人が結婚して気軽に飲みに行ったりできなくなる、話題も合わなくなるから」であって、あの態度や内心だとそもそも友人すら出来ないのでは?
つまり、独身貴族というより金を持ってるボッチって感じの主人公に見える
人間関係を損か得かで考えてるように見受けられる
独神に好かれる人間だから~と言われればそれはそうだけど、読んでると小さいことでいちいち苛立っていて、おおよそ「優雅なお一人様ライフ」には見えない -
ネタバレ 購入済み
呪いが蔓延した世界
主人公が優秀すぎて、女王や国の重鎮に対するどんな呪いも弾き返してしまっていたんだろうね。
それ故に他人に恨まれるような事をしても気にしなかったんだろうが、主人公がいなくなったことによってセキュリティがゆるゆる。
主人公の巡礼が終わるとき、この国はまだ存続しているんだろうか
ろくでもない国だし潰れてもらっても一向に構わないが。
主人公が粗食の極みみたいな食事ばかりでも、倒れるまで力を使っても生きていられたのは、自分自身にも祈りの力が作用していたからなのかな?
何にしろ問題は多数発生、なれど旅は順調世は情けと言わんばかりに問題解決していくのはスカッとする -
ネタバレ 購入済み
こういうみんな優しくて順風満帆な物語は読んでいて楽しくなる
主人公のこれからとか、魔法や魔力の理論とか、どんな敵や味方、種族が出るのかとか、想像の余地があるし、その結果がそう悪いものにならなそうな世界観なので安心できる
しかし、主人公の魔力量はどのくらいなんだろうか。侯爵貴族だから魔力量が多くて、生産魔術は消費魔力が少ないから沢山作れるとか?
それともイメージが固まっているから素材に流す魔力の無駄が少ないとか?
なろう小説らしくなんの捻りもなく魔力量が常人離れしているだけとかも大いにありそう
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8歳から始める魔法学 1
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
結構面白い
主人公は「やらなければならない」、「仕方がないからやる」など、積極的になにかをしようとは思っていない(というかやれない)が、勘違いやらその悪評などを利用する婚約者などのせいでやらざるを得ない状況に置かれる主人公を面白くみるような作品。
主人公の当初の目標は「なんとか生き延びて国外逃亡」だったが、「覇王のごとく他国侵略」という結果に。
とはいえ、苦しんだりしてるのは国を疲弊させるような貴族やら相手から戦争を吹っ掛ける奴らなので何となく読後感は悪くないという。 -
ネタバレ 購入済み
沢山の人の名前(しかも似た名前)で関係性も複雑、国の名前も色々と出てきて覚えきれない。
さらに公爵家では髪と目の色で出自がわかるらしいのに、出自がバレたら危険な主人公の髪と目の色を隠してないのはどういうこと?魔法で目の色を変えるとか出来なかった?
主人公を森に置き去りにするのもどうなの?確実に引き渡したいなら山小屋とかに置いといて野生動物とかには襲われない状況にしたりするくらいの配慮をすべきでは?
前世は農家の娘らしいけど、それもよくわからない。社会人をしていたという話もあるから成人はしてるんだろうけど。
どんな前世を送ったのかっていうのを細かく書いてほしい。米農家だってのはわかったけど
世界観やらキャラクターなどがまだ読者に浸透してない状態なのに展開を進めて過ぎている
根っこが地面に張ってないのに栄養剤やら水やらを過剰に与えるがごとき暴挙。これだけの量の人物を出すなら最低2~3巻くらいは必要では?と思う
主人公視点の話は優しい人が多いし、人の数もちょうど良い。ファンタジーをきちんとやっていて面白いと思う。一巻は教会で神様に認められた辺りまでで終わりにして、それ以外は色んな補強をしたほうがよかったと思う
4歳の女の子が近隣のお国事情とか、髪と目の色の話とか、誰が教えたんだよっていう。
この本の評価が高かったので期待していたが、関係性をしっかり理解できれば面白いと思えたのかな?私は理解できませんでしたが
登場人物で、クリスウィン公爵は金髪に琥珀色の目、クリスフィア公爵は銀髪に紫色の目、クリスティア公爵は銀髪に青色の目、クリステーア公爵は金髪に緑色の目。と言われてすぐに理解することが出来る人なら高評価でしょうね -
購入済み
1,2と3,4,5で章が切り替わる感じなので、買う場合はその区切りまで買うと良い。
主人公はパリィの扱い方が上手いから全てをパリィするわけじゃなく、肉体的に最強クラスのやつがパリィしかしないという話
パリィする武器の速度で敵をぶん殴ったらスキルがなくてもそれだけで倒せるだろとは思うものの、それをやってしまったら話が終わるんだろうか