マツバさんのレビュー一覧
レビュアー
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蘇生薬の下りがあった時点で誰か死ぬのかと思ってたけど、死ぬ展開が唐突だったので、そこは驚いた
物語は面白いが、女性陣が出しゃばってきてるのが鬱陶しい。
エヴァは女性と仲良くしてると白い目で見る(恋人でもなんでもない+主人公に興味がないふりをしてるくせに)
リーファンは今やギルド総長とかがいるから仕事がそこまで増えないのに、新しいものを作るたびに説教してくる
マイナは貴族なのに、ワガママだったり子供すぎる。双子のカイルはあれだけ頑張ってるのに、手伝ったりしないのか?みたいな
主人公は主人公で鈍感装ってみたり(エヴァ関係)、リザードマンにはガツガツくるから嫌だとか言って逃げるし、マイナが小国家 -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
完結せずに続きがあったら星4以上を付けたいくらいには期待していた
これから更に主人公のできることが増えていって、世界の謎を解き明かす事や他の不遇スキルを有効活用してみたりなどの展開が待っているかと思ってたのに
主人公の努力した具体的な成果を見ることがないのも残念ポイント
スキル狩りの犯人の時は蚊帳の外
消失魔法の湿気とりってどうなった?
自分という全属性を使える存在を担保に、もう一度魔方陣を広めれば使用者が増えるのでは?それによって魔道具の値段が下がるのでは?
聖魔法を効率良く使うためには人体構造やら植物の生体に詳しい方がいいという話は誰かに共有した?
という「主人公のスキル」由 -
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ネタバレ 購入済み甘味がないような世界で美味しい料理を作るために頑張る話が半分、主人公の境遇に関わる話が半分という感じ
この一巻は主人公周りの絡まった糸がほぐれるまでの話
このまままったり幸せ路線か、他国との小競り合いやらが出てくる挑戦路線かは不明だけど、どんな展開でもハッピーエンドになるだろうと思わせる展開なので安心できる物語 -
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購入済み
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購入済み恋愛系が好きではないため私には合わなかった
いろんな人の冒険に付いていって、色んな技術や魔法を使って快適にするような物語かと思えば、やたら話が重い。
そして題名にあるような「冒険中の」って言う表記が嘘かと思うほど冒険しない。基本ソロで活動、その場合日帰りなので家政婦要素がない。それ以外は恋人候補の男と行動するばかり。なんなら町での活動もかなり多い。
愛に近い言葉を言われて、騙されて死にかけて。
そんな主人公が一度一緒に冒険しただけ(しかも一週間ほど)のイケメンに「俺が居場所になってやる」とか言われたら、また騙そうとしてる…もう騙されない!とか、前衛職だから下手に断ったら襲われそうで怖いとか -
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購入済み
ネタバレ 購入済み結婚するしないはもちろん人それぞれだし、結婚しないと言っているのに同姓好きやら結婚の素晴らしさを伝えてくるお節介やらが湧くのはよくわかる。それに対して鬱陶しいと思うのもわかる
とはいえ、この主人公のように全ての人間関係を切り捨てるような行動や言動は、結婚するしないとは別ではないのかと
私たちの世界で独身貴族に友人がいないように見えるのは、「昔ながらの友人が結婚して気軽に飲みに行ったりできなくなる、話題も合わなくなるから」であって、あの態度や内心だとそもそも友人すら出来ないのでは?
つまり、独身貴族というより金を持ってるボッチって感じの主人公に見える
人間関係を損か得かで考えてるように見 -
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呪いが蔓延した世界
主人公が優秀すぎて、女王や国の重鎮に対するどんな呪いも弾き返してしまっていたんだろうね。
それ故に他人に恨まれるような事をしても気にしなかったんだろうが、主人公がいなくなったことによってセキュリティがゆるゆる。
主人公の巡礼が終わるとき、この国はまだ存続しているんだろうか
ろくでもない国だし潰れてもらっても一向に構わないが。
主人公が粗食の極みみたいな食事ばかりでも、倒れるまで力を使っても生きていられたのは、自分自身にも祈りの力が作用していたからなのかな?
何にしろ問題は多数発生、なれど旅は順調世は情けと言わんばかりに問題解決していくのはスカッとする -
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購入済み
ネタバレ 購入済みこういうみんな優しくて順風満帆な物語は読んでいて楽しくなる
主人公のこれからとか、魔法や魔力の理論とか、どんな敵や味方、種族が出るのかとか、想像の余地があるし、その結果がそう悪いものにならなそうな世界観なので安心できる
しかし、主人公の魔力量はどのくらいなんだろうか。侯爵貴族だから魔力量が多くて、生産魔術は消費魔力が少ないから沢山作れるとか?
それともイメージが固まっているから素材に流す魔力の無駄が少ないとか?
なろう小説らしくなんの捻りもなく魔力量が常人離れしているだけとかも大いにありそう
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ネタバレ 購入済み結構面白い
主人公は「やらなければならない」、「仕方がないからやる」など、積極的になにかをしようとは思っていない(というかやれない)が、勘違いやらその悪評などを利用する婚約者などのせいでやらざるを得ない状況に置かれる主人公を面白くみるような作品。
主人公の当初の目標は「なんとか生き延びて国外逃亡」だったが、「覇王のごとく他国侵略」という結果に。
とはいえ、苦しんだりしてるのは国を疲弊させるような貴族やら相手から戦争を吹っ掛ける奴らなので何となく読後感は悪くないという。 -
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ネタバレ 購入済み
沢山の人の名前(しかも似た名前)で関係性も複雑、国の名前も色々と出てきて覚えきれない。
さらに公爵家では髪と目の色で出自がわかるらしいのに、出自がバレたら危険な主人公の髪と目の色を隠してないのはどういうこと?魔法で目の色を変えるとか出来なかった?
主人公を森に置き去りにするのもどうなの?確実に引き渡したいなら山小屋とかに置いといて野生動物とかには襲われない状況にしたりするくらいの配慮をすべきでは?
前世は農家の娘らしいけど、それもよくわからない。社会人をしていたという話もあるから成人はしてるんだろうけど。
どんな前世を送ったのかっていうのを細かく書いてほしい。米農家だってのはわかったけど
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購入済み
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購入済み
購入済み1,2と3,4,5で章が切り替わる感じなので、買う場合はその区切りまで買うと良い。
主人公はパリィの扱い方が上手いから全てをパリィするわけじゃなく、肉体的に最強クラスのやつがパリィしかしないという話
パリィする武器の速度で敵をぶん殴ったらスキルがなくてもそれだけで倒せるだろとは思うものの、それをやってしまったら話が終わるんだろうか -
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