あらすじ
NYイベントでのデータ収集やステータス計測デバイスの発売、
ついでに一坪農園の管理引き継ぎなどで、てんてこ舞いの芳村と三好。
そんな中、二人が危惧していたとおり、
プルトニウムをドロップさせようとする勢力が現れる。
その確認を依頼されたDパワーズは、二十四層へと急ぎ入ダンするが――
プルトニウムのドロップをもくろむ組織の動機とは?
果たして二人はプルトニウムのドロップを阻止できるのか?
風雲急を告げる緊迫の第9巻!
-------------------------------
■期間限定特典:『Dジェネシス』書き下ろし短編小説
大好評につき、WEBで読める期間限定公開の書き下ろし小説 第8弾!!
※閲覧期限は2025年1月31日まで
※ご使用端末によっては読み取れない場合がございます
※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります
-------------------------------
感情タグBEST3
現代を舞台にしているのに「アレ」を消してしまうと方々の影響を考慮しなくちゃならないと思うので、よくやるなぁと思う
アレにも使われている、これにも。だからこんな問題が起こるだろうし…って感じで世界への影響が起こりまくってダンジョンどころじゃなくなってしまうんじゃないかという不安がある
いよいよ原作との乖離が・・・
9巻になっても面白さは健在。いよいよ原作との乖離が大きくなってきました。
物語のスケールも益々大きくになってきたので、これからどう展開・収束していくのか楽しみです。
個人的にはアーシャ、御剣さん、斎藤さんの出番がないのが残念ですが、今後の活躍はあるのでしょうか。
9巻を読んで
いやー手に汗握りながら読み終えました…笑、今回のやらかしは想像以上でしたので、さすがにハラハラしました。もう少し何とかできたんじゃないかと思いますが、世界ランカー1位でも、もとが訓練を受けたわけじゃないので、多くを求めるのは厳しいですのね…
うおぉ〜
世界から、放射性同位元素が、消えてしまったぁ!
いや、近視眼的に見れば、核兵器が殆ど無くなって
平和な世界に…とか思う方もいるでしょうけど、
そんな単純じゃ無いよね〜
Posted by ブクログ
web版に比べて解像度が上がっている
でも冗長でテンポが悪い感じもする
毎巻最後の方にクライマックスを作ってるんだろうなと思うと、破綻しない様に小説書くのって大変そうだ
踏切のカラー口絵に感動
カラー口絵の踏切が最高でした。全体的な内容も面白かったのですが、書籍版は原作と新規エピソードが継ぎ接ぎなので整合性が取れない箇所がいつも色々気になってしまいます。原作は細かい矛盾なんて一切気にならなかったのですが。KADOKAWAの担当者は原作未読で書籍版の客観的な内容確認も一切してないのでは。好きな作品なので二人三脚できない担当者は変えて欲しいですね。
Posted by ブクログ
ちょっとイヤな感じがする、からの中だるみを経て、全力疾走で終えた、みたいな怒涛の展開。
最後の方はヒリヒリするし、イライラもするけれど、なんだかんだで面白かった。