あらすじ
ある日見知らぬ世界で目が覚めた今年で三十路の独身男タイシは、謎の声の導きにより冒険者として生きていくことに。やがてマールという少女と出会ったことにより、タイシは異世界の大きな波にのまれていく――!
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性女うけた
普通のラノベと思ってみたら腹を抱えて笑った。しょっぱは普通だったけどその後が想像の斜め上を行ってあり得ない展開。素直に笑えました。アラサーの男性は好きになるかも(´ω`)
異世界転移のノリが軽い!
普通は事故死の直前とかに転移する(その他多数!)のがテンプレですが、主人公「異世界でチートしたい」神的な何か『いいよ!』的な軽さで異世界に放り込まれてます。
最初はヒロインがグイグイ来すぎてるのが、ご都合主義か?何か思惑が?と思ったのですが、ある意味両方でした。
しかし、肉食系ヒロイン…
タイシかわゆす
主人公のタイシは以外とヒロインに一途のところが好きですね。優柔不断になったりとか鈍感な性格かではないのがよかったと思います。
でも、最後に二番目のヒロインがああなったのが驚きです。
期待する展開といえば、主人公のあの暴走がきになります。
ちょっと盾勇者の憤怒雰囲気に似てます。あいう怒り感情の表しが個人的に好きですね。
Posted by ブクログ
表紙は冒険者タイシ19歳と、仲間となるマール。
29歳メタボな会社員が初期装備を貰って何故か異世界へ。
ライトに気軽に読みやすい一冊。多少表現がソフトになってたりするが、ほぼネットと変わらず。
続きもサクサク出ると嬉しいな。
Posted by ブクログ
イージーモードな異世界でオレツエーしようと思ってたら
勇者認定されちゃったり
暗殺者を送り込まれたり
家出少女に捕食(性的に)されたり.
自由ってなんだっけ?
そして今後どうするんでしょうかね.
とりあえずどんどん殺伐してって欲しい.
暗殺やり返したり洗脳したりなんだり….
ネットのノリのようなハイテンションになったり、真面目な展開やら闇落ちみたいになったり。主人公のキャラも展開も定まらない感じ。
宿屋で強い酒を飲まされて女と一線を越える辺りも、作者的には面白話として書いたんだと思うけど、私には「ギルマスや宿屋に騙された、裏切られた」というイメージ
そのせいで、その事をなあなあにした主人公が闇落ちしたり悩んだりするシーンでは全く感情移入できない。
アレを許せるならコレも許せば?みたいな感じ
最初から最後まで女女女。こいつがいなければもっと面白いと思うし、戦いでも大して役に立たないどころか守られるだけ、むしろ邪魔という始末(魔物知識があるという触れ込みだが、トロールの頭を爆散させる主人公には必要ない)。事あるごとに夜の話が描写されて鬱陶しい。
心を癒すために体を重ねる(それが初夜)っていうなら感動的だけど、そんな感じでもないので本当に無駄な描写
読むのが疲れる…
紙媒体で読んでましたが、台詞以外の文章も主人公のハイテンションすぎる台詞だからか、読んでて疲れるしだんだん付いていけなくなった…
もはや最新刊を購入する手が伸びない。