【感想・ネタバレ】ガラスの仮面 39のレビュー

あらすじ

思い直した亜弓は、マヤにはない自分の表現力に気づき、勇気を取りもどす。梅の谷へやってきた関係者たちの前で、いよいよ月影千草の「紅天女」が披露されることになった。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

「紅天女」レッスン編の終盤。
マヤと亜弓が、月影先生のもとで紅天女の成果発表試演に臨む。

この巻の亜弓が印象的だった。
プライドと焦りから一瞬魔が差すが、自分を取り戻し、
役者としての矜持を貫く。
マヤという規格外の才能を前にしても、
亜弓は努力と知性で食らいついていく。

そして、ついに伝説の舞台の幕が開く。
紅天女という究極の役に、二人の若き女優が挑む。
長い助走を経て、物語が大きな山場に入っていく高揚感がある。

0
2026年08月08日

「少女マンガ」ランキング