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改めて読んでも面白い!
小学四年生の当時、男兄弟なので従姉妹が忘れていったのか、偶然1975年(昭和50年)12月に発売された花とゆめ1976年1号を当時リアルタイムで読むことができました。
たぶん年末の大晦日近くだったと思いますが、大晦日の出前の話を同じ季節感で読んで感情移入したせいか、初少女漫画なのにものすごく引き込まれてしまった覚えがあります。
第1巻〜第3巻の無料のキャンペーンがきっかけで改めて読むことができましたが、今読んでも大変面白いと思います。
長く連載していたので最終話まで読むことができなかったのですが、今年の大晦日は大人買いして一気読みに挑戦してみるつもりです。
できれば、折角の電子書籍なので、花とゆめコミックスの表紙で揃えたかったですね。
権利関係が絡むのは理解していますが、そういったビジュアル面も電子書籍の楽しみだと思うので、作者の美内すずえ先生と白泉社で折り合いをつけていただけると嬉しいのですが、電子書籍は印税制ではないので難しいのでしょうか。
また、ガラスの仮面は単行本化される際に連載時の原稿そのままではなくほぼ書き下ろししていったと聞いているので、当時の花とゆめ連載版を電子書籍で発刊して欲しい気がします。
漫画も、新旧アニメも、好き
大好きな漫画だし!!!アニソンの「you can do it, if you want it,」は座右の銘だし!!
間違いなく人生に影響を及ぼした漫画なんだけど・・・。
お願い・・・私が死ぬまでに完結して・・・・。
最終回見ないで死んだら、未練で地縛霊になりそう。
Posted by ブクログ
なにこのおもしろさ。まだ未完なのでなんか書くのもどうかなとおもったのですがおもしろいので、書く。それまであまり少女漫画には興味なかったのですが、この作品によってまた色々手を出すはめになるのでした。たしか読み始めたときすでに41巻くらいまで出てて、一日で読み終えました。あまりにも読むのが止まらなくてびっくりだよっ。わたし個人としては二人の王女あたりまでがいい意味でピークですね。そこからは紅天女に向けてのながいながいお話になっていて、まだ完結していないので今の段階ではどうとも言えないのです。でも最新刊とかそこからどうするの美内さんってな展開になってましたね。ほんと魅せるなあ。すごいです。連載中のすてきな漫画たちは皆、はやくおわってほしいけどおわってほしくないのでもどかしい。
やっと電子版がでましたね
長編、、、長すぎませんか?私が生きているうちに最終巻を出してください。あとは、スピンオフでもけっこうです。とりあえず本編の結末を! まだまだ続きそうですね。
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