無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
二人の王女
舞台でのマヤの表情や仕草が素晴らしい!どうしたらこんな優しい穏やかな表情が描けるのか? そして舞台最後での凛々しい表情、何度も読み返してしまいます。
マヤVS亜弓その四
スポコン演劇漫画第26巻。引き続き「ふたりの王女」。王女オリゲルド、王女アルディスになりきる二人。観客だけではなく出演者たちも魅了していきます。
とうとう?舞台で初共演したマヤと亜弓さんと月影先生。先生の体は大丈夫なのでしょうか……。芝居は亜弓さんが新境地を切り開いて一歩リード?丸々1巻劇中の話ですが、まだまだ続きます。
Posted by ブクログ
マヤちゃんと亜弓さんというより、
『ふたりの王女』という舞台を見ているような気になる。
演出の仕方や台詞の呼吸の感じなど、本当の舞台のようで
臨場感がある。
対極的な二人だけれど、オリゲルドは行動に強い理由があるし
観客からしても判官贔屓で感情移入しやすいキャラクターだと思う。
対してアルディスの武器は愛と微笑みという、相手に悪意があれば
武器にすらならないものしか持っていない。
個人的にはアルディスの方がより難しい役どころだと感じている。
”天使の微笑み”で観客を魅了できるマヤちゃんはとんでもないけれど、
マヤちゃんのことだから考えがあってというより本当にアルディスとして生きるだけで
自然に出る微笑みなのだと思うと、本当に凄い役者だ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。