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Posted by ブクログ
かれこれ40年くらい前に初めて「ガラスの仮面」を読んだのがこの21巻でした。途中巻からでもとても面白く一気にはまってしまいました。私はガラスの仮面はこの21巻が一番好きです。当時は、次の22巻が待ち遠しくてたまりませんでした。
ガラスの仮面の主要メンバーはほぼ登場でしたね。
月影先生のスパルタ稽古あり。速水さんの影の活躍あり。劇団一角獣ぷらす月影のメンバー大集合。わずかな出番ながら、聖さん、亜弓さん、桜小路くん、里見さん、小野寺理事の登場。そしてここから、マヤは一気に最優秀演技賞まで突き進んでいくのです。
この頃の速水さんは、ヘタれる前ですごくカッコよかったです。
マヤ、妖精になる!その一
スポコン演劇漫画第21巻。野外ステージで「真夏の夜の夢」をやることになった劇団つきかげと一角獣、そしてマヤ。妖精役をやることになったマヤに厳しい稽古をつける月影先生。
野外で舞台をやるマヤの様子を見に来た速水さん。彼の的確なアドバイスでやる気をみなぎらせる出演者たち。そしてマヤは速水さんの策略?でボートに乗ることに。速水さんそう言うのは上手いですよね!
紅天女への意気込み、月影先生の容態、そして速水さんの穏やかな優しさ。戸惑うマヤ。陰になり日向になり、マヤを支援し続ける速水さん。
大道芸で客を惹き付けたマヤたちは、たくさんの観客を集めて舞台スタート!
やっと出てきた里美くん!
でもこれきりだよな〜淋しい。。
ま、正直このマンガは恋愛要素なくても楽しめますしね!
亜弓さんとマヤの友情だけで充分。
そして今回の舞台がご近所なのちょっとうれしい!(美内先生も地元かな?近所にスタジオあるけど)
しかし何十年も前の設定なのに駅以外ほとんど景色が変わってないの凄いな。
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