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テレビの世界で頑張るマヤに降りかかる嫌がらせも、不思議と嫌な気分にもならず読めちゃうのは何でだろう。マヤが本気出したら怖いモノ無しだってわかってるからかなと思うw
光と影その一
スポコン演劇漫画第14巻。恋について悩むマヤと亜弓さん。マヤは里見くんへの気持ちが邪魔をして役に入れず、亜弓さんは演技のために男の純情を踏みにじります。こわっ!
どんどん仕事をさせられ有名になっていくマヤ。一方でその皺寄せのせいで様々な嫌がらせをされる羽目になり……。そして乙部のりえ登場~。
数々の嫌がらせに燃えるマヤ!嫌がらせの一部は犯人が分かるもののそれ以外は誰がやっているのでしょうか……。
Posted by ブクログ
嫌がらせも酷いが、それを見て監督や周りのスタッフが
マヤに怒ったり笑ったりするのが解せない。
嫌がらせが起きているのは分かっているのだから
もう少し事前に点検をするなり、スタッフの身元を確かめるなり
スタジオの入退室を厳にするなりしないのだろうか。
巴とは和解できて良かったものの、悪どい嫌がらせの方の犯人は別にいるわけで、恐ろしい。
桜小路くんは嫌いではなかったのだけれど
途中からちょっと病的に感じていたこともあり
「つきあっている女の子がいて」という発言が
正直怖かった。
つきあってもいなければ初めて告白したのに。
変なことにはならなさそうだが、一人で深く傷ついていそう。
亜弓さんもそんなやり方をしていては恨まれそうで怖い。
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