少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ燃えよペンシリーズは全部読んだうえでの話
面白すぎて30回は椅子から転げ落ちてた
最初は主人公と同じ目線だったのに急に色々やりはじめて
実はこいつなんかすごいやつなんじゃないか……!?ってなって寂しくなる
とんでもない漫画であることは間違いない
ここで見開き使うの!?みたいなシーンとか
無理のあるセリフに集中線で説得力を付けてきたり なんだかすごい!
こんなに面白い漫画はかけるのに他作品は王道とはやっぱ結局のところズレてるよな……(良い意味で(良い意味って言っておけば許されると思ってる?))
燃えよペンシリーズと違うのはなんというか、主人公が熱血なのに冷笑系なのに熱血というか ダメな思 -
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ヒトとは異なる「亜徒」という人種がいる世界で暮らす、ご主人とメイドたちの日常のお話。
登場する少し変わった人物らが仲良くしている所を楽しむ感じの内容。
各亜徒の生態や能力、人柄、性格などの人物紹介、各キャラの掛け合いなどで話が構成されている。
タイトルになっている深人のマネさんの登場割合が多めだが、他の亜徒たちも個性豊かで可愛らしい。
たぶんWEB版になかった話で出てきた亜徒も少し気になった。
全体的に好みではあるのだが、ご主人のキモイオーバーリアクション(ほめてる)が一番いい所をさらっていく所が好み。
髪型を変えたマネさんの姿を網膜に焼き付けるため、尊さで気絶しないように堪えるシーンは毎 -
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ついに…
ここ数巻危惧されていた流れがついに…。
行きつくところまで行ってしまった主人公がどうなってしまうのか、何とももの悲しさを感じる巻だった。
クロノスとの対戦も、非常に切ない流れ。
今後はおそらくハイデマリーもナキリベラを抜け、迷宮と黄昏の梟がメインの話になってくるんじゃないかと思う。
どんどんドツボに嵌っていく主人公に救いがあるのかどうか、ぜひ救われて欲しいと思うけど、可能なんだろうか?
いずれにせよ、今もっとも面白い作品の1つと言える。
次巻の発売が待ち遠しい。 -
購入済み
和花の正体とパラレルワールド
謎の生物IPOのモンスターパニックのダークファンタジーと思っていたのが、時永の告白により意外にも今と全く異なる最初の世界があり、今とは全然違う残虐で執念深いマインドコントロールで時永を操ろうとする狡猾な和花....それからのパラレルワールドの繰り返し....ドンドン複雑に拡がっていき混乱します。
和花の夢の中での時永家族や死の想い出の謎、時永の心と身体のアンバランスや能力の謎が解けますが、全ての根源のニスロカは悪魔⁇ 物語が違う方向に進行していき、ますます続きが気になり引き込まれていきます。 -
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誤った選択の果ての無慈悲さ
光と闇、愛憎と死と孤独、栄枯盛衰を描いた美しい作品でした。
間違え続けた人々の、とりわけ月光王のむかえた最後は孤独でしたが、みんなしがらみが無ければ月光王の事を素直に愛せたと思うし、本人に届かなかっただけでハンは物理的にも側に居たんですよね。手を握ることが間に合わなかった事を悔いながら生きてきたのかと思うと胸が押し潰されそうになります。
そんな押し潰されそうになる感覚が並のように繰り返し襲ってくるのが本作の中毒性といいますか。
なんやかんやあったけどみんな幸せに暮らしました、じゃない。ハッピーエンドじゃないのが光と黄金期を際立たせる。栄枯盛衰が美しくて感動した。
普段このジャンル、雰囲気の作品 -
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無料版購入済み
本当に最高でした。おっさんが主人公でハーレム系で詰まらないのではと懸念がありましたが展開がスピーディでバトルシーンも多数あり読んでいて面白かったです。
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ダリヤ王城へ、ですね。
魔物討伐部隊の隊長や他の隊員との初邂逅。
まさか今後ああなっていくとは…。
イヴァーノはやっぱり優秀だなと思いました。
言いにくいことを伝えてくれる部下って最高ですよね。
正直、ダリヤのなんでも与えグセは良くないなって思ってましたし、ヴォルフにああ言ったのに自分は…とも思っていたのでスッキリしました。
そして、素直に反省するダリヤも素敵だと思いました。 -
Posted by ブクログ
予想外に、めちゃくちゃ面白かった。
フジイを通してそれぞれの人物が自分自身と対話するような構成。
第一話は物語の始まりとして、これ以上ない出来だと思う。会社の片隅にいる、それまで気にも留めなかったやつが気になるのは、自分の孤独や惨めさを、勝手にフジイに投影しているだけだった。
フジイはある意味超人的なところがあり、他人が全く気にならず、自分の時間を大切にしながら生きている。
フジイと接する中で、自分を内省していくキャラに結構共感できることもあり、フジイへの問いかけや疑問は、キャラクターたちにそのまま帰ってくる。
否定も肯定もしないし、叱ったり励ましたりもしないフジイだからこそ、話せることもある -
Posted by ブクログ
とんでもなく美しいいのりさんの演技が見れます。
技術もすごいが、やはり状況に飲まれない胆力がいのりさんの凄さだと思う。
侮られても立ち向かえるようになったのは、司先生と築いてきた自信が強さになったのか。
才能ある人が努力と戦略で勝利を掴む展開って、やっぱり素敵だ。
後半はイマイチキャラがよくわからなかった夜鷹純のことが、ちょっとつかめてくる。
それでもよくわからない上に、あまりにもラスボスすぎるため、光ちゃんに続いてこの人も怖くなってきた…。ほわほわしたキャラや、カリスマ性のあるキャラなど、めちゃくちゃ書き分けが上手いと思う。
今後、全日本を制覇するのは難しそうなのだが…。
光が負けてもス -
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題名通りの作品でした
100ページ強の試し読みです。
少子化対策のアイディアをもとにしたマンガ作品、他にもありますが、この作品では恋愛が必修科目になっているようです。
幼少時、同性だとばかり思っていた友人が女の子と知って、どうも女子全般が苦手になった主人公が高校の恋愛の授業でその幼馴染娘・茜さんと補習を受けます。
彼が憧れている七瀬さんは如何にも清楚で、黒髪ロング、クールビューティーな優等生のようです。
茜さんはその双子・恋君がお好きなようで、授業の課題で恋文を書いて下駄箱に入れるという、もう古典的な手法を採用しますが、これが双子ちゃんにはすこぶる効果的だったようです(なんてロマンチックと感激していましたので)。