少年・青年マンガの高評価レビュー
-
無料版購入済み
劉備、関羽、張飛
赤名修先生が描く劉備に続き関羽と張飛も登場する
張飛は物凄い剛腕で賊の服を掴んだだけで持ち上げて放り投げて馬を倒す程なのだが
関羽は更に物凄く、賊が突く槍の柄を手で掴むと柄の反対にまだ賊がしがみ付いているのにその体重も物ともせず
奪い取った槍の穂先を一振りしただけで三人以上の賊の胴体や頭蓋骨を、まるで西瓜を切るかのように両断している
関羽が槍の穂先を横薙ぎに奮って両断された賊の頭蓋骨は口から入って上顎骨から頭頂部までを切り裂かれている様子がしっかりと活写されていて大迫力だ
赤名修先生の劇画は人体破壊描写が迫力有って面白い
劉備は大勢の馬を集団ごと賊に奪い去られた持ち主に馬の群れを取り返す事を -
無料版購入済み
赤名修と北方謙三の三国志
赤名修先生の絵や演出が大好きである
赤名修先生が北方謙三先生のハードボイルドが大好きで三国志の漫画化の話が来たのが賊軍土方歳三の連載中だったので連載が完結するまで待って貰って
始めたのが今作エンペラーズという
原作小説からは台詞すらもなるべく改変せず描画するという作劇で描いているという事で
実際その通りに劉備が初めて人を率いて中原(「ちゅうげん」と読む)を駆ける場面から始まる
劉備に率いられた人数は20人に満たない程であるも皆が馬を操れている
馬具も有り剣や矛も備えていて劉備たちは群れで野原を駆ける馬たちの後ろから馬たちを追い立てる賊を挟撃し賊の多くを殺し反撃も受けずに馬の群れを確保する事 -
Posted by ブクログ
コミックを買って読んだのは十年ぶりくらいかもしれない。岡崎武志さんがどこかでこの漫画のことを書いていたので何となく気になってはいたが、最近大きな賞(手塚治虫文化賞マンガ大賞)をもらったとのことで、読んでみた。
作者の児島青はこの本がデビュー作とのことだが、古本好きの心をくすぐるポイントをよく知っている。第1話の「本を葬送る」から話に釣り込まれ、最後まで一気に読んでしまった。
古本屋を舞台とするラノベやコミックは最近多いようだ。人間一人一人に人生があるように、古書一冊一冊にもそれぞれの来歴がある。それが物語を作る。新たな本との出合いは、新たな人との出会いに似ている。
2巻・3巻も出ているよ -
購入済み
アニメを観てハマり、漫画を一気に購入。
スポ根だがしっかり面白い。ただ動きのある漫画なので、何をしているかはアニメの方がわかりやすい。
でもストーリーや絵の綺麗さもあり、大満足な漫画。 -
無料版購入済み
覇王色の覇気が使えたらいい
主役のヤクザは一人でお好み焼き屋で豚玉とビールをやっている
お好み焼き屋でアルバイトしている少女が、ヤクザと同じ暴力団に所属する人物の娘であるからである
主役のヤクザは彼女の父と折り合いが最悪である様子も
それとは無関係に彼女を気遣うのだった
お好み焼き屋に、主役のヤクザの弟分が連絡しに入って来る
前回までに撃って刺した悪党集団の男の件である
主役のヤクザは覇王色の覇気が使えたら敵が大勢居ても平気なんだがといった事を言っている
覇王色の覇気って何だろ
主役のヤクザが所属する暴力団の組長は二代目であり、主役のヤクザが心酔していた組長が指名して二代目襲名しているが
主役のヤクザも彼の弟分も二代 -
無料版購入済み
住宅街でリボルバー発砲
主役のヤクザたちは軽快に談笑しながら乗用車を突っ込ませるのは、コンビニエンスストア前で屯するヤクザですらない悪党集団
自分たちの車を悪党集団の車に激突させると、速やかに宣戦布告した主役のヤクザたちはヤクザでない悪党どもをまずはヌンチャクで殴打する
集団の頭目が二人に向かってスパイダルコらしきフォールディングナイフを抜刀して歩いてくるが
主役のヤクザがS&Wの38口径らしきリボルバーを抜いて警告もせずにナイフを抜刀した集団の頭目の太腿に発砲する
車用道路に面したコンビニエンスストアで周辺には住宅街が広がっている場所なのに発砲するんだからド外道だコイツ
太腿を撃ち抜かれて苦痛に悶える集団の -
最初は桃太郎と鬼の物語って面白いのかな…って半信半疑でしたが、読んでみたらしっかり面白かったです。
鉄板ネタが多いので見たことあるようなシーンもありますが、その鉄板ネタを上手くまとめる見せ方が上手いです。 -
購入済み
久しぶりに出会った傑作
アニメを観てハマり、漫画を購入しました。
アニメも最高ですが、原作は更に良かったです。
今後の展開も気になるので、続きももちろん購入します。 -
無料版購入済み
凛と言い合ってる坂本のおばあちゃんが生き生きとしてて大好きになったわ。
クソガキと言いながら凛も萌愛ちゃんも守ってて密とは違うカッコ良さ。出てくる女性がみんな裏の顔があって恐ろしいけど不思議と惹かれるものがある