あらすじ
「壇蜜は、まるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である。
ゆえに、壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのは、この世界における条理といえるかもしれない」
2017年晩秋。
炎上騒動で落ち込む壇蜜を清野が連れ出したのは、箱根。
温泉で心身を癒やした後に、なぜか導かれたのは出口の見えない山の中――。
付き合っていることを周囲に隠しながら、ふたりの奇行寄りの外出は続く。
外出していないときは、部屋の中で愛しきペットたちと不穏な体験を重ねる。
いっしょにいることに理由なんていらない。不条理を楽しめるふたりだから。
読者にも作者の「ロマン致ッ死」体験が次々と伝染し、賞賛の声、続々!
「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載、感涙の続刊です。
感情タグBEST3
匿名
安定して面白い
今回は、日常の少し不思議な話、そしてたくさんのペットの話で、より壇蜜さんとの関係を知れた。波長が合うってこういうことなのかなと思った。
Posted by ブクログ
取り急ぎ~
運な描写(モザイク)があるため、食事中に読もうと思っている方はご注意ください。私は朝ごはん食べながらだったので、びっくりしました笑
前回に引き続きお二人の微笑ましい健全な新婚生活が綴られています。
早くも今夏には3巻も発売されるそうなので楽しみ!
Posted by ブクログ
『壇蜜はまるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である
ゆえに壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのはこの世の条理といえるかもしれない』
不条理だけでなく、猫やオウムやインコ、それからキンカジューとナマケモノまで引き寄せられてる(゚д゚)!
清野とおるが赤羽の次に見つけたネタの宝庫☆彡
清野とおるだから赤羽や壇蜜がこう描かれるのか?それとも赤羽や壇蜜がもともとこうだから清野とおるが描くのか?
Tooru Seino has found another treasure trove of material after Akabane.☆ミ
Does Seino portray Akabane and Dan Mitsu this way because of his unique vision?
Or is it that Akabane and Dan Mitsu already possess this madness, and that’s precisely why Seino depicts them so?
Posted by ブクログ
ペットへの愛があふれる壇蜜さん。
飼っているペットの数、半端ない。
それぞれにお世話の仕方がちがうだろうから、大変だろうなあ。
相変わらず面白い感性のお二人と周りの方々。
壇蜜さんの体調だけが心配。
気まぐれ旅がメイン?
一巻は、壇蜜(とその住環境)不思議さを主に描いていたように思う。二巻では、壇蜜と清野さんの気まぐれなおでかけが主に描かれていて、より気軽に読めつつ人となりもわかり、興味深かった。二人、出会えて良かったね。三巻では結婚について描かれるらしく、楽しみです。
お似合いの二人
壇蜜のいわゆる天然に作者がツッコミを入れていくフォーマットだが、こちらの想像を超えてくることの連続で二巻目だが全く飽きない。動物飼いまくりの壇蜜は他人事だから笑えるが、自宅がこんな動物だらけだとキツイな。作者は常識人サイドを装っているが、彼もかなりぶっ飛んでいて、壇蜜との化学変化がこの作品を一層面白くしているのだろう。
Posted by ブクログ
「壇蜜は、まるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である。
ゆえに、壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのは、この世界における条理といえるかもしれない」
2017年晩秋。
炎上騒動で落ち込む壇蜜を清野が連れ出したのは、箱根。
温泉で心身を癒やした後に、なぜか導かれたのは出口の見えない山の中――。
付き合っていることを周囲に隠しながら、ふたりの奇行寄りの外出は続く。
外出していないときは、部屋の中で愛しきペットたちと不穏な体験を重ねる。
いっしょにいることに理由なんていらない。不条理を楽しめるふたりだから。
読者にも作者の「ロマン致ッ死」体験が次々と伝染し、賞賛の声、続々!
「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載、読めば新たな感情に出会える続刊です。
観光CMが、炎上してしまい気分転換に壇蜜を連れ出した箱根旅は、温泉やご当地グルメを満喫したり、山の中で遭難しかけたところを壇蜜に救われたり、赤羽でディープなグルメや奇妙な人々に出会したり、不穏なものや不条理を一緒に楽しむ奇妙な夫婦生活が楽しめるノンフィクション漫画。
Posted by ブクログ
楽しみにしていた2巻もやっぱり面白かったです。
お二人、ホントにお似合いの夫婦ですね!時々吹き出しながら読みました。
1巻を読んで、まんまと『富士そば』に行ってしまった私ですが、今回は『鳥貴族』に行きたくて仕方がないです(^^;;
Posted by ブクログ
壇蜜という存在を赤裸々に描いていく実録エッセイ漫画。続刊も密度の高いエピソードが並び、各話きちんとしたオチもついてて、エッセイとしての完成度が高い。恐らく脚色といったものは殆どされていないだろう。壇蜜が引き寄せる不条理をありのままに描くだけで面白いからだ。こんなに漫画のネタに困らない奥さん他にいない。個人的ハイライトは鳥貴族の魔力に取り憑かれた壇蜜さん。わかる、わかるよ(笑