【感想・ネタバレ】「壇蜜」(2)のレビュー

あらすじ

「壇蜜は、まるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である。
ゆえに、壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのは、この世界における条理といえるかもしれない」
2017年晩秋。
炎上騒動で落ち込む壇蜜を清野が連れ出したのは、箱根。
温泉で心身を癒やした後に、なぜか導かれたのは出口の見えない山の中――。
付き合っていることを周囲に隠しながら、ふたりの奇行寄りの外出は続く。
外出していないときは、部屋の中で愛しきペットたちと不穏な体験を重ねる。
いっしょにいることに理由なんていらない。不条理を楽しめるふたりだから。
読者にも作者の「ロマン致ッ死」体験が次々と伝染し、賞賛の声、続々!
「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載、感涙の続刊です。

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匿名

ネタバレ 購入済み

安定して面白い

今回は、日常の少し不思議な話、そしてたくさんのペットの話で、より壇蜜さんとの関係を知れた。波長が合うってこういうことなのかなと思った。

#ほのぼの #シュール

2
2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ペットへの愛があふれる壇蜜さん。
飼っているペットの数、半端ない。
それぞれにお世話の仕方がちがうだろうから、大変だろうなあ。
相変わらず面白い感性のお二人と周りの方々。
壇蜜さんの体調だけが心配。

0
2026年02月19日

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