少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
3軍連合攻撃炸裂
うまく行きずに感じる前半の展開。これはひっくり返る何かぎ起きると思っていたが、やはり。何度も絶対絶命のピンチを迎えてきたが、今度ばかりはどうやって卍解するのか。それにしても李牧化け物すぎないか?
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匿名
無料版購入済み久々のらんま1/2面白かった♪
おっぱい丸出しなのに、抵抗なかったのは、
子供の頃、テレビで観てたから?(笑)
あっという間に読み終えてしまいました。
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ネタバレ 無料版購入済み
濃厚家族のとある日常
双子ちゃんはそこそこ見かけるようになった現代でも、三つ子ちゃんはなかなかレア。しかも長男は芸人次男はアイドル、そして三男は有名進学校に通う公務員志望の高校生と見事に方向性の違う三兄弟。
そんな三兄弟とパワフルな母・零虎さん(この名前からして強そう!)という毬茂家の、とある日常を描いた本作。
家族に芸能人がいることをひたすら隠したい三男くん…というのはやや古典的ではあるけれど、裏表ありすぎな上2人に振り回される三男くんの『お疲れ様な日々』はかなり面白かったです!
そしてこの三男くん、実はかなりハイスペック。
兄2人の練習相手を務めるために『2日』でプロ並みの演技力、ツッコミ力を身につけてしまいます。
冒頭で『僕は君たちのお母さんでもマネージャーでもない』って言ってたけれど、兄弟仲は悪くないんですね。ふふふ、このツンデレくんめ!
そして一時帰国中のワールドワイドにお仕事をしているらしいお母さん。
強い!逞しい!そして愛情深い素敵なお母さんです。
…ちょっと方向性がアレですけども。
そんな毬茂家、芸能ニュースに写真を撮られて三男くん身バレのピンチ!?
これは続きが楽しみです!
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ネタバレ 購入済み
綺麗に纏まっててよかった
原作者さんがなろうからアカウントごと消えてしまったり(後にカクヨムに掲載されているようです)
漫画家さんの体調不良からの長期休載があったりと先行きが厳しい状況が続いていましたが
続きがでて吃驚したけどちゃんと綺麗に完結出来て良かったと思います
まずは漫画家のotakumi先生に圧倒的な感謝を
終盤はweb原作や書籍版の粗筋をざっと見た感じ独自のストーリー展開ように感じます
それでもまとめ方は良かったと思います。特にフキさんの対話が個人的には本当に狂ってて好きです
ベキオ作品は他のなろう作品に比べると独特の歪さや癖があって読んでいてこう来たか…と膝を打つ瞬間がありますが
フキさんと麗子の想いが全くかみ合わずに決別する展開は痺れました。
この作品は脇役が人の話を聞かないやつが多すぎて終始無茶苦茶なとことはなかなかインパクトがあって楽しかったです
最終巻は昭和ネタが少なくて少し寂しかったです。黒電話にレース布をかけたり石鹸アートを飾ったりとかが個人的にはツボでした
若干癖が強いですが、ありきたりな悪役令嬢モノに食傷気味な人におすすめです。 -
Posted by ブクログ
奈良の美しい情景を背景に、売れない漫画家とその周辺で繰り広げられる群像劇。かと思えば物語は突如として幻想的な世界へと誘われ、猿や怪物を何の抵抗もなく殺戮する主人公の姿を通して、人間の業を問う衝撃的な展開へと移行していく。何を見させられているのか、誰の物語なのかさえ複雑になっていくが、やがて幻想と現実は地続きであることが浮かび上がる。まるで世界の深淵を覗いてしまったかのような、言葉にしがたい読後感を残す一方、どの世界にも生きづらさを抱えた者たちが最後には奈良へと集い、作者の分身の一人である“清島”を支え合う姿が、なんとも美しい。いやはや、傑作。
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Posted by ブクログ
市川を助けたいのに上手くいかず、自分のせいで怪我をさせたと知って悔やみ、大切なキーホルダーまで失くしてしまう不幸ぶり……最後は絶対に報われると信じてはいたものの、山田の表情が曇っていく展開を見るのはちょっと心苦しかった。
不安に押しつぶされそうになる山田を不器用な優しさで包み込んだ市川は流石だね。まだまだ未熟な子どもたちが、精一杯の大人力で支え合おう、乗り越えようとする姿に胸が熱くなっちゃう。
”声変わり”という分かりやすいエピソード(Karte.65 僕は大人のなりかけ)が収録されていたのもあるが、今巻は大人の階段を上っていく喜びと子供のままではいられなくなる切なさが混ざり合ったエモい読後感だった。