【感想・ネタバレ】税金で買った本(21)のレビュー

あらすじ

小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。寄贈本の対応に困ったり、館内整理日を見学したり、ちょっと気まずい父親の講演会があったり、図書館では今日も予想外の出来事が待っています!
石平君とお父さんの物語、感動の「シュリンクスの笛」編を収録! ヤンキーくんによる図書館お仕事漫画、第21巻!

図書館といえば、いつでも誰でも利用できる公共施設の一つ。しかし、大人になるにつれて足を運ばなくなった、という人も多いのではないでしょうか。この作品に登場する石平(いしだいら)少年もまた、その一人です。でも、行かないなんてもったいない! 図書館に並んでいるのはすべて、税金で買った本、なのですから…!

作中で繰り広げられるのは、意外と知らない図書館の日常。司書さんって一体どんな仕事をしているの?破損した本はどうなるの?など、図書館に関するちょっと気になることが、コミカルに、かつほのぼのと描かれています。
さらに、知的好奇心をくすぐられる雑学もたくさん登場。ワニはなぜいつも口を開けているの? 「十七夜」の読み方は? 検索すればすぐに分かりますが、だからこそ、キャラクターたちが自分で本を探して調べていく「学び」の姿勢に、はっとさせられます。
お仕事マンガとしても、学習マンガとしても楽しめるこの作品。普段の読書は電子派…というあなたも、ぜひ一度手に取ってみてください。

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Posted by ブクログ

税金で買った本21巻です!

待望の最新刊です笑

シュリンクの笛編が入ってます。

ドラマはどこまでやるのかわからないけど、原作とはちょっと違った展開になってます。

良くも悪くも原作は全体的にあっさりした展開。
私はその展開が結構好きです!

でもドラマはドラマティックにしないとね〜。
それはそれで面白いです。

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2026年10月09日

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