あらすじ
吸血鬼の七姉妹が覇権をめぐり殺しあう悪夢の世界・ルシルスタ。
鍵を握るは「魔獣の数式」――。
それは所有者のゆがんだ認識を現実に実体化させる、世界の法則を破壊する概念兵器。
姉妹でもっとも力なき末子、シオンは、
人狼ヴェスカチーノ伯爵の数式奪取の任務のさい
奇妙な少女、まろまと出会う。
まろまは自称「人間」だそうだが、
ゾンビやフランケンシュタインの要素を兼ね備えたキメラなのであった。
この不可思議な出会いが悪夢の世界の終わりの始まりとなる――。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本屋で目が合ったので購入。読み終わって★つけるなら満点にするしかねえな、と。そういう盛り上がり燃え上がりテンション。そんな勢い。そんな感じ。
テンションで書いてるので何が良かったとかそういうものはまだない。とにかくツボに刺さりまくってるとしか言えない段階。そんな感じ。
減点方式の私はこの流れを気に入っていないんですが、認めたくないと言っているんですが。でも加点方式の私が★を5億個くらい持ってきているので仕方がないんです。
可愛いなまろまかわいい。
単行本を読んだ率直な感想!
絵が可愛いだけでなく細部までしっかり描き込まれていて絵だけでも見応えがあり時間を忘れて見ていられました。内容はダークファンタジーとしての暗いところはあるけど日常的なシーンやギャグシーンもあり「本当に単行本一巻だけなの?」と思ってしまうほどに満足感がありました。個人的には正気度が削れるダークな世界観だけではなくほのぼの日常系の可愛いところや「そうはならんやろ」という言葉や「クスッ」と笑いが出てしまうようなギャグも観ることができるこの作品は自分の好みにドストライクだったので他の皆様にも是非買って読んでいただきたいと思います!感情のタグ3つでは収まらないほど感情の緩急が大きいので実際に中身を見て確認してください!そして作者のこかむも様に「こんな素晴らしい作品をありがとうございます!」と感謝を言わせていただきたいです!