【感想・ネタバレ】アビスマル 1のレビュー

あらすじ

吸血鬼の七姉妹が覇権をめぐり殺しあう悪夢の世界・ルシルスタ。
鍵を握るは「魔獣の数式」――。
それは所有者のゆがんだ認識を現実に実体化させる、世界の法則を破壊する概念兵器。

姉妹でもっとも力なき末子、シオンは、
人狼ヴェスカチーノ伯爵の数式奪取の任務のさい
奇妙な少女、まろまと出会う。
まろまは自称「人間」だそうだが、
ゾンビやフランケンシュタインの要素を兼ね備えたキメラなのであった。
この不可思議な出会いが悪夢の世界の終わりの始まりとなる――。

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