少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
アイアの過去編
ちょいちょい出てきたアイアとダイヤさんとの過去が今回でてくる。
こじれてていいわぁ。
u-21の結果は次回!そろそろ最終回のような気がする -
Posted by ブクログ
HYPERGRYPHが公式に監修しているスピンオフなだけあって、安心して読める作品に仕上がってる。ゲーム内の膨大なテキストを全て網羅しているわけじゃないけど、アンソロジー等で稀に感じる「キャラクターの解釈不一致」がないのは、ファンとして本当にありがたい。
おまけに狂zip先生が絵柄を原作の雰囲気にしっかり寄せてくれているから、視覚的な違和感も皆無。原作の魅力を深めるような、丁寧で愛のあるお仕事に心から感謝です。
エンドフィールドからアークナイツの沼にハマる人が増えてくれることを期待して、次巻を楽しみに待とうと思う。エンドフィールドはもちろん、無印版も面白いので、ぜひプレイしてみてね! -
Posted by ブクログ
和山やまさんの作品、やっぱり好きだなぁと再確認する。
男子高校生の面白いところや不思議なところが、ふわぁっと自然な感じで表現している。
林が、かわいい。林に注目してしまう。
林のこと知りたくなる。
江間が階段に座って一息ついている林との会話で、なんで無駄な…変なことしてんのと聞いたら
無駄なことができるほど自由な時間があるっていうのがなんか…心地いいんだよ
心に余裕があるうちは意味のないことをしていたいんだ。
ってさらりと言うのが良い。
友達になってくれませんかの松屋との会話もなんかくすぐられる。
走れ山田で、何気に彼を心配していたんだ…と微妙にわかるところも良い。
大袈裟じゃなく -
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Posted by ブクログ
夢を見ているような短編集。
まず絵がすごくいい。
みちっと描き込まれた背景は温度や湿度や匂いまで感じられるようで、街が生き物のように思える。
一方で主人公は非常にゆるっとしたシンプルなデザイン。
名前もない、服装からたぶん女の子ということしかわからない、性格もあまり読み取れない、驚くほど情報がない。
だから自分が見た夢であるかのような味わいを感じやすいのかな。
背景の、みっしり感とのバランスがすごくいいな〜と思う。
特にいいなと思ったのが、
不穏さはあっても、どこかずっと、こちらの心の中にある空白やささくれのようなものに染み込んでくるような、優しさがあるところ。
優しさ、というか、なん