【感想・ネタバレ】サスケ 2のレビュー

あらすじ

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が電子版で登場!!

▼まぼろしの谷▼夢のかあちゃん▼分身の術▼片目の忍者▼くぐつ剣▼影分身▼ある出来事▼復しゅう▼返り山彦▼うつろ木▼山男▼晴れ間▼神かくし▼人買い▼変化▼鬼姫 ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父) ●あらすじ/すばやく移動を繰り返すことによって自らの姿が何人にも分かれるという、分身の術を練習していたサスケは、凄腕の少年忍者に戦いを挑まれる。少年忍者の巧みな忍術に全く歯が立たないサスケは、苦しまぎれに分身の術を使うが、すぐに見破られてしまう。自分の技が全く通じないサスケは絶体絶命のピンチに陥るが、どこからともなく現われた少年たちによって救われる。一方、サスケが少年忍者に苦戦を強いられている頃、山奥で木を切っていたサスケの父・大猿は家康の家臣・柳生但馬に戦いを挑まれる。大猿は陰流忍法に苦戦するものの、なんとか脱出する。やがて父と合流したサスケは、自分を助けてくれた少年たちが従兄弟であることを知る(影分身)。 ●その他の登場キャラクター/石猿一家(影分身)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

少年時代のサスケ、特に初期のサスケは古い時代の手塚治虫の絵柄を思わせる。ところが本巻p.13の3コマ目、唐突に水木しげる風になる。『BE FREE!』で笹錦洸がやっていたような顔芸ではない。ナチュラルに水木しげる風なサスケの横顔が描かれている。熱読時代にも気づかなかった。

p.283、鉛製の手裏剣登場。バカだった厨房時代でも、鉄製は無理でも鉛製ならワンチャン手製できると企む知性はあった。ハイキング中にいい感じの枝を拾うような知性だ。
海釣り遠投用のオモリを手に入れて、こんなん間違って人に当たったらえらいこっちゃと思える理性をもちあわせていたのは救いであった。

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2026年01月24日

無料版購入済み

サスケたちは死なないのに
他の人物はどんどん死んでいく
それが最終的には死ぬ方に回るというのは
この手の物語の結末としてはふさわしい

#ドキドキハラハラ #シュール #ダーク

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2024年07月01日

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