あらすじ
いよいよ、世界の深層、真相へ――
このしかくい世界で、まあるい生物がそばにいてくれるから……。
ある日突然出力された新種の生物『プリンタニア・ニッポン』は、もうおなじみの存在です。
色々な事象に巻き込まれる佐藤の周辺は、どんどんにぎやかになりました。
このやさしい生き物と暮らす日々が、いつまでも続きますように。
SF(すこしふしぎ)な日常譚第6巻。
COMICポルタで連載の第70~77話と、単行本でのみ読める描き下ろしを収録。
【目次】
第70話
第71話
第72話
第73話
第74話
第75話
第76話
第77話
おまけ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
秘密が解き明かされるたびに、「?」が増えるSF(すこしふしぎ)マンガ。ポストアポカリプス的なのにもちもちゆるゆるな世界観。疲れているときに読みたくなる。
「周りなんか…自分が立ってるとこからしか見えないんだ」という主人公の言葉が良い。世界の全ては見えないし理解できないけれど、自分の場所から見える景色が少しでも穏やかであるように。そうやって関わり合いながら生きることは、とても大事なことだと思う。