村山早紀のレビュー一覧

  • かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

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    文章が柔らかくて暖かいイメージ。
    とにかく主人公や周りの人物が優しくて、常に誰かの為にを思っている。
    私もこのような人になりたいと感じた。

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    2024年11月12日
  • 桜風堂ものがたり(上)(PHP文芸文庫)

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    前半はようやくこれから始まるといった展開。ファンタジーのようなストーリーも合間に入り、捉えどころのない感もあるが、下巻でどう話が進んでいくだろうか。

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    2024年10月27日
  • 桜風堂ものがたり(上)(PHP文芸文庫)

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    桜風堂書店が出てくるまで長い長い。
    万引き中学生の親をなぜネットがそんなにもてはやすのか?万引きを軽く考えていることがよくわかる。中学生だって自分の母親の財布からお金は取れなくても書店から万引きすることは実行できたんだから、親のお金を盗る>書店からの万引き という罪悪感なんでしょ。
    書店が本当に少なくなった、地方とか街が小さいとか関係なく。日本有数の街でも大型書店は確かにあるけど少なくなった。寂しい限りです。

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    2024年10月21日
  • 星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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    ネタバレ

    前作に引き続き温かい優しいお話で良かった。とても良かったのだけど、私はどうしても苑絵に感情移入ができなくて、両想いなのがちょっぴり煮え切らなかったり…。でもとても優しくて良いお話!本屋さんにも行きたくなりました。

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    2024年10月08日
  • 竜宮ホテル 水仙の夢

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    ネタバレ

    水守響呼
    風早こ街在住の作家。先祖の娘が妖精から授かった祝福の力によって、異界の住人たちを左の目で見ることができる。

    ひなぎく
    妖怪の隠れ里から来た猫耳の少女。響呼を姉のように慕っている。

    錦織寅彦
    櫻文社の若き編集者。父は辰彦。

    草野辰彦
    クラシックホテル竜宮ホテルこオーナー兼経営者。一流の俳優でもあり、ベストセラー作家でもある。本名は錦織辰彦。

    錦織羽兎彦
    寅彦の曾祖父。華族の若者。竜宮ホテル創設者にして冒険家。物語めいた逸話の多い人物。魔法や錬金術にきょうみをもち、自らそれを行なっていたらしい。

    檜原愛理
    響呼の高校時代の同級生。竜宮ホテルにあふコーヒーハウス『玉手箱』でアルバ

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    2024年10月04日
  • 花咲家の旅

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    ネタバレ

    花咲茉莉亜
    美しい長女。千草苑の看板娘で、併設されているカフェ千草の経営者。風早の街の聖母と呼ばれている。怪奇小説とホラー映画が好き。

    花咲りら子
    運動神経抜群で、物事を理論的に考える。、冷静な次女。姉弟の中でいちばんの寂しがり屋だが、ひとに甘えるのが下手。

    花咲桂
    母の面影を残す末っ子。彼の笑顔に誰もが心を開いてしまう。植物を操る能力が徐々に身についてきているところ。

    花咲草太郎
    風早植物園の広報部長。かつて妻を亡くしており、完全に立ち直ったわけではない。そのため、他者の悲しみには敏感。三人の子の父親。

    花咲木太郎
    草太郎の父。若い頃は有名なプラントハンターだった。現在は千草苑で造園

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    2024年10月01日
  • 花咲家の休日

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    ネタバレ

    花咲木太郎
    風早商店街にある花屋「千草苑」の主人。若き日にプランツハンターとして世界中を旅した。

    花咲草太郎
    木太郎の息子。学者にして歴史ある風早植物園の広報部長。

    茉莉亜
    草太郎の長女。街で評判の美人。花屋に併設されたカフェ千草で美味しいお茶や手作りお菓子を出している。花屋の中に新しくできた、地元のFMラジオ局のサテライトスタジオで、週に二日夕方のパーソナリティとしても活躍している。

    りら子
    草太郎の次女。理系の高校生。黙っていればかわいいのに多少がさつで素っ気なく、いつも強気だけど実は人一倍傷つきやすく、優しい少女。


    草太郎の末っ子。本と猫が大好きで、心優しい小学生の男の子。少

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    2024年09月30日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    ネタバレ

    水守響呼
    風早の街在住の作家。先祖の娘が妖精から授かった祝福の力によって、異界の住人たちを左の目で見ることができる。

    ひなぎく
    妖怪の隠れ里から来た猫耳の少女。響呼を姉のように慕っている。

    くだぎつね

    錦織寅彦
    櫻文社の若き編集者。父は辰彦。

    草野辰彦
    クラシックホテル竜宮ホテルのオーナー兼経営者。一流の俳優でもあり、ベストセラー作家でもある。本名は錦織辰彦。

    錦織羽兎彦
    寅彦の曾祖父。華族の若者。竜宮ホテル創設者にして冒険家。物語めいた逸話の多い人物。魔法や錬金術に興味を持っていたともいう。

    檜原愛理
    響呼の高校時代の同級生。竜宮ホテルにあるコーヒーハウス「玉手箱」でアルバイトを

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    2024年09月27日
  • さやかに星はきらめき

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    362ページ
    1700円
    9月20日〜9月26日

    地球のはるか未来の話として描かれていたが、いつかこんな未来が本当に来るかもしれないと思った。話の中の本が、実際読んているこの本なのかと思うと感慨深かった。いろんな設定や説明が多すぎて、読むのが疲れてしまった。クリスマスの話はおもしろかった。

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    2024年09月27日
  • 竜宮ホテル

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    ネタバレ

    水守響呼
    あやかしをみる不思議な瞳を持つ。デビューした十代の頃から、きれいでかわいらしいメルヘンや癒し系のファンタジーを書いている作家。

    響呼の母
    入院している。

    鷹野真一郎
    響呼の父。

    錦織寅彦
    櫻文社編集部。実家がホテル「竜宮ホテル」を経営している。補修中で、アパートとしてひとに貸している。

    佐野翠子
    櫻文社の編集長。

    ひなぎく
    猫耳娘。

    寅彦の父
    本業は俳優業と小説家。

    三島
    ホテルのカウンターにいる。背の高い老いたコンシェルジュ。

    くだぎつね
    人間にはほとんど見えない。

    日比木健一郎
    植物の世話をする高校生。明星第一学園の二年生を

    佐伯銀次郎
    ホテルの制服らしき服を

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    2024年09月26日
  • 花咲家の人々

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    なんとも心温まるおとぎ話のような優しいお話でした。
    花咲家の人々は、昔から草木とお話ができて、何か困った事が起きた時は、そっと見守っていた草花たちが助けてくれる。

    私もお花や草木は大好きです。
    以前何か忘れましたが、
    「草花も自分たちを大切にしてくれる人の足音を認識することが
    できて、同じ時間に水やりのために近づいてくる人の足音を聴いて喜んでいる」と言うお話を聞いたことがあります。
    私もそれが本当なら嬉しいなぁ。
    なんて思いながら、毎日丁寧に水やりをしたりします。

    このお話のように、毎日毎日を優しく丁寧に
    生きていければいいなぁと思いました。
    素敵なお話でした。

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    2024年08月25日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    シリーズものだと知らずに読んでしまいましたが、フォーカスするキャラクターが違うオムニバス形式のお話だったので楽しく読めました。
    少しファンタジーな不思議なお話。本が好きという部分で穏やかに繋がってる人たちの優しい物語でした。

    本編はファンタジーの内容ではないみたいですが、ここで出てきた人たちが出てくるようなので、どんな登場するのかを楽しみにそちらも読んでみたいと思います。

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    2024年08月24日
  • コンビニたそがれ堂 夜想曲

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    【収録作品】ノクターン/夢見るマンボウ/空に浮かぶは鯨と帆船/天使の絵本

    温かい話ばかりで、心が安まる。こうやって思いやれたらいいのにね。

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    2024年08月10日
  • 星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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    桜風堂ものがたりの続編。
    作品が実際の事件を基に描かれていると知り、その後が気になり。

    書店を大事に思う書店員さんたち、町から消えていく昔ながらの書店。本を創る人の思い、著者と書店の関係。
    本は好きだけれど、裏側は知らなくて、そういう流れがあって、手元に本が届くのかと毎回思う。
    今作はその後、で、一整が出会った桜風堂書店がある町の住人たちの視点も加わっている。

    夢のない言い方をすれば、こんなにうまくいくことってある?と思ってしまうのだけれど……。

    個人的にほんわかした作品は好きなので、登場人物が皆優しく、それぞれを大事に思っていて、その優しさが巡り巡って奇跡を起こす、というストーリーにた

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    2024年07月29日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    今回は、本にまつわるお話ばかり。
    ずっと昔から好きだった絵本とか、今読むとどう感じるのかな?と思いつつ、あの頃の記憶を上書きしたくなくて読みたく無いなぁ〜とも思う。

    本当にほしいものがほしいな。
    それじゃあ、たそがれ堂には行けないかな。

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    2024年07月29日
  • 桜風堂ものがたり(上)(PHP文芸文庫)

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    おそらく初読み作家さん。
    偶然見つけ、あらすじで書店員さんの話しのようだと購入。

    上下巻になっており、こちらは上巻で★3つ。上下巻一気読み済。

    事件が起き、無責任な拡散によっていわれなき言葉に晒され、大好きな書店から去る決意をした一整。
    一整の過去、生い立ち、純朴さが描かれ、必要だけれども長いエピローグになっているように思う。

    タイトルの桜楓堂がなかなか出てこないので、どういうストーリー?と先が見えない感じが続いた。

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    2024年07月18日
  • その本の物語 上

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    よくある魔女のお話なのですが引き込まれるというか、なぜだか丁寧に読みたくなります。
    下巻が気になります。

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    2024年06月27日
  • コンビニたそがれ堂

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    ホッとしたい時に読みたいシリーズ。しんしんと胸に積もる言の葉があったかくてあぁあコンビニ「たそがれ堂」に行きたい!と焦がれる。大切な探し物がある人だけが辿り着けるその場所にもし辿り着いたら、自分ならどうだろう、と想像するのも楽しい。

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    2024年06月24日
  • さやかに星はきらめき

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    壮大な物語。
    けれど、絵本感覚で読めるストーリー。
    クリスマスって夢と希望で満ち溢れててなんて素敵なんでしょう。
    どこか寂しくも心暖まる一冊。

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    2024年06月20日
  • コンビニたそがれ堂

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    大事な探し物がある人は必ず見つけられるコンビニ。
    コンビニだけど、いつでも誰でも行けるわけではなくて。

    生きていると後悔することは少なくなくて、それをなかったことにはできないけれど、悔やむ気持ちを少し救ってくれるような、そんなあたたかい物語でした。
    不思議というのか、奇跡というのか。
    そんなコンビニがあるのなら、私も行ってみたいなと思いました。

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    2024年06月16日