村山早紀のレビュー一覧

  • その本の物語 下

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    2014.08.27(水)


    よい◎


    上・下とも、つい、つい、サイン本購入。


    前はミステリーばっか読んでたけど、最近はこういうほんわか考えさせられる本の方が、すき!すきだ!
    物語のぐいぐい感は上巻のほうが強くて、のめり込みやすさでいったら、すこし下巻はマイナスかも。。

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    2014年08月27日
  • その本の物語 下

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    コンビニたそがれ堂で、村山さんにハマったので風の丘のルルーとは、この本で出会いました。小さい頃にルルーと出会って、この本で再会した方は、懐かしさと新鮮さが入り交じった不思議な読後感なんだろうなと、少し羨ましく感じる。個人的には、上巻の傷つきながらも身近な人の幸せを願い、風の丘にたどり着くまでのストーリーが好きだった。下巻になると、急にスケールが壮大になりドタバタ感に若干ついていけず少し飽きてしまった。これも、既にルルーの物語を知ってた人は、抵抗なく読めたんだろうなと思う。それでも、最後までルルーとペルタと旅ができて楽しかったのは間違いなし!主人公の魅力は下巻も衰えない。エピローグも爽快な終わり

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    2014年08月25日
  • その本の物語 上

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    沙綾と南波、千鶴先生。
    ルルーとくまのぬいぐるみペルタ、カイ、レナ、ホルトさん。
    カーリンと魔法狼のレニカ、ヨハン(トンネルを掘る子)。
    ルルーのお姉さんエルナ。

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    2015年03月14日
  • その本の物語 下

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    自分が本当にしたい生き方とは何か。ここで逃げてもいいのか。それとも手を差し伸べたいのか。後悔することにはならないか。
    人との関わりって、折々に分岐点があるけど、南波ちゃんの選択は、どうだったのかなぁ。あんな選択をしたら、きっと後悔するよね。
    私はどちらかというと沙綾ちゃんみたいな体験をしたことがあって、そういう時、周りの人は南波ちゃんとは違う道を選んでくれたので助けられた方ですが、もし、南波ちゃんみたいな態度を取られたら、やっぱりつらかったろうと思います。とても、沙綾ちゃんのように、優しく微笑んではいられなかったと思う。
    でも、南波ちゃんが抱えてた弱さは、みんなが持っているもの。彼女を責めるこ

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    2014年08月14日
  • その本の物語 下

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    ルルーが帰ってきた!と本当に喜んでしまった。
    フフ ( *´艸`) いつか私も風の丘にルルーに会いに行くのだ。

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    2014年08月02日
  • その本の物語 上

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    上下2巻、600ページのファンタジーは読みごたえがありました。

    もともとは子供向けのお話し「風の丘のルルー」があるのですが、こちらは読む機会はなかった。本書では二人の少女、南波と沙綾のストーリーの中に”その本”として登場してきます。

    本の中のファンタジーの世界が、やがて現実の世界へと織り込まれ、繋がっていく展開。ネバーエンディングストーリーやナルニア国物語にも似た雰囲気。大人でも楽しめる物語として上手く構成されています。

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    2014年08月02日
  • その本の物語 下

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    上下巻並んで置いてあっても、別のお話の本のようにも
    見えます。
    上巻とともに、タイトル・表紙のイラストが
    好きで購入。
    上巻で既にお気に入りのお話になっているので
    じっくり物語の中の世界に浸って漂いたいです。
    読後、期待以上に気に入った物語だったと思い、
    嬉しくなりました。

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    2014年09月08日
  • 竜宮ホテル

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    可愛い表紙に惹かれて手にとったら、小学生の頃好きだった『シェーラひめのぼうけん』と同じ方の作品でびっくり。
    少してん(、)が多くて読みにくいかなぁ……。
    でも、おとぎ話のような、ゆったりとした時間が流れる優しくてすてきなお話でした。私も竜宮ホテルに泊まってみたい!
    主人公をお姉さまと慕う猫娘・ひなぎくちゃん(表紙)がけなげでとっても可愛らしい。

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    2014年06月26日
  • 竜宮ホテル

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    村山早紀氏の風早の街シリーズの一つ。

    主人公響呼は、あまり人と関わらないようにしている孤独な作家である。
    なぜなら、自分は愛する人を不幸にすると固く信じているからだ。
    それは、彼女の祖先から受け継がれる悲しい宿痾のようなものらしい。

    そんな彼女がかわいい妖と出会ったことから、竜宮ホテルに住むようになり、そこでの出会いや体験から、少しずつ頑なな心がほぐれていく様が、まさに村山早紀の真骨頂という感じで、とてもよかった。

    続編も楽しみ。

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    2014年06月24日
  • コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状

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    この世で売られている全てのものから
    本来はそこにあるはずのないものまで


    心から願いばどんな探し物も必ず見つかる魔法のコンビニ
    たそがれ堂のシリーズ第二弾
    今回はホラーチックな物語で4人の女の子が登場します。



    パパの再婚で風早の町に引っ越したさゆきの物語<雪うさぎの旅>
    新しい街、新しいお母さんん、新しい学校
    まだ馴染めずにいたさゆきは引っ越しの準備の為
    田舎に預けられてた時に友達代わりとして作った
    雪うさぎと雪だるまの事を思い出し会いたくなります。
    もうネタバレになっちゃっていますが
    けなげで儚い、行っちゃダメだよ〜〜と
    言ってやりたくなります。


    いと

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    2017年09月20日
  • コンビニたそがれ堂 星に願いを

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    本物の変身ベルトが一番よかった。
    主人公の良太さんが、本人はさえないと思っている日常の中に、ちょっとした勇気も見えてじーんとした。
    本当は良太さんはさえないなんてことはないんだけど。
    実際にいたら、お近づきになりたいくらい良い人。

    ヒラタマンいるといいな。

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    2014年03月08日
  • 竜宮ホテル

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    本編はf-Clan文庫版で書いてるので、番外編のみ。

    番外編はひなぎくちゃん視点の物語。
    日々木くんの優しいウソににんまりしてしまいました。(笑)
    素直でいい子なひなぎくちゃんを騙しちゃダメですよと思いつつも、こういう夢のあるウソなら咎められませんね。
    本当に子供が好きなんだなと思いました。

    そして初登場の月村先生。
    言いたいことをズバズバ言う強烈なキャラですが、素直になれないだけで、とても優しい方です。
    大好きです。
    …というか、この本に悪い人は一人も出てこないんですね。
    みんないい人、みんな優しい人。

    本当に人を幸せにする本だと思いました。
    続編も手元にあるので、さっそく続きも読みた

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    2014年02月03日
  • コンビニたそがれ堂

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    元々は児童書なんですけど、大人が読んでも心にしみじみ響く短篇集です。
    誰かを愛おしく大切に思う気持ちが奇跡を呼びます。それが機械でも。
    命はどこから来てどこに行くのか。大切に読みたいシリーズです。

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    2025年07月30日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    サンタクロースを妖怪呼ばわりとか、トリモチで捕まえようとか、発想がすばらしい。本書のメインとも言える死神の箱の話は、前振りが長い割に解決編があっさりで少し肩すかしでしたが、お話そのものはよかったです。
    全体としては波乱の少ない、落ち着いた巻だったと思います。

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    2014年01月20日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    待望の竜宮ホテルシリーズ第2巻。
    今作からの新キャラたちがまたいい味を出してる。

    羽根つきペルシャ猫のペルさんがかわいい。本当に愛理のことが好きなんだなぁ。

    そして相変わらずひなぎくちゃんがかわいい。

    個人的にすごく意外だったのが、響呼さんの恋愛事情。
    そっち方面で進展があるとはまったく思っていなかったので、へえぇー、そ、そうだったのか……! と衝撃だった。でも自然な組み合わせだよね、うん。

    残念だったのは、誤植があったこと。
    “エピローグ 魔法の夜”でひなぎくがひまわりになっているページがあって、ひまわりって誰? と一瞬本気で考えてしまった。

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    2017年03月08日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    ネタバレ

    嬉しい嬉しい続編。
    クリスマス前のこのタイミングで読めて本当に良かった。
    風早の街のクリスマス、素敵なんだろうなぁ。
    表紙のこの羽の生えた可愛いにゃんこは?と気になりつつ読み始め。
    なるほどそういう事でしたか。
    読後に改めて見ると、ああもうなんて素敵なの、と顔がほころんでしまう。
    ひなぎくちゃんにとっての初めての人間界でのクリスマス。
    サンタさんを信じる純真無垢な姿がなんとも微笑ましい。
    今はもう子供たちを喜ばせる立場になりましたが、幼い頃の懐かしい気持ちを呼び起こされます。
    愛理ちゃんのお母さんが気になりますね

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    2013年12月21日
  • 竜宮ホテル

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    ネタバレ

    村山作品ではお馴染みの、風早の街の物語。
    お話の舞台は不思議な住人が集まる"竜宮ホテル"。
    あやかしを見る不思議な瞳を持つ作家の響呼、猫耳娘のひなぎく、管狐、人ならぬ者達。
    今回も魅力的な登場人物が沢山出てきます。
    優しい語り口のふんわりファンタジーで、読後感の良さは言わずもがなですね。
    ひなぎく視点の書き下ろし短編も良かったです。
    こんなホテルに住んでみたいなー。
    この物語もまだ続いていく様なので、楽しみに待ちたいと思います。

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    2013年12月19日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    今回はクリスマスヴァージョンでした☆
    響呼先生が実は怖いお話も好きだとか、愛理が受けてる呪いとか、ちょっとダークな面もチラホラありましたが、楽しく読めました♪
    安斎先生もいい味だしてました(奥様は幽霊だし・・p^^;)し、次が楽しみです~

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    2013年12月16日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    こころがほっとする作品。
    不安なことや些細なことの疲れをそっと癒してくれて、
    素直な心を思い出させてくれる。
    いろんな人のいろんな願いが世界をつくってるんだなぁと思う。

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    2013年09月02日
  • 竜宮ホテル

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    世界の片隅に、不思議と共存できる場所があったらステキですね~

    代々左目に不思議なものが見え、人々を幸せにする力があるけど自らと自らの愛するものの幸福を失う宿命にある主人公が、ヤドカリのような生活から不思議な導きで竜宮ホテルの住人に・・

    ちょっと謎の多い住人達の中でなら主人公も幸せになれそうな予感がします。。続きが読みたいです~

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    2013年08月15日