村山早紀のレビュー一覧

  • その本の物語 下

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    思ったとおりのハッピーエンドで良かったよ(ToT)しかも、ルルーに出会えるなんて最高!つらい経験を積み重ねてきた分、みんな素敵な大人に成長するんだなぁ(*´-`)でも現実はなかなか厳しいぞ(--;)いやしかし、小さな魔女ルルーが頑張っている姿に自分も頑張らなきゃ!と元気と勇気をもらったp(^-^)q まさに言葉は呪文だ(^^)だから読書は止められない♪

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    2014年10月13日
  • 花咲家の休日

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    【収録作品】プロローグ/魔法のコイン/時の草原/死神少女/金の瞳と王子様/朝顔屋敷/エピローグ ~薔薇に朝露の光ありて
    *気づかれずに人を守る人?たちの話。きれいごとには違いないけれども、こんなふうに優しい気持ちを持ちつづけることができたらとつい願ってしまう。

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    2014年10月12日
  • 花咲家の休日

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    お父さんの草太郎、末っ子の桂、次女のりら子、猫の小雪、祖父木太郎、長女茉莉亜。それぞれのある日の不思議な出来事たち。怖いことの奥にある哀しみも共に、優しい気持ちがふんわりと包んでいるようでホッとする。

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    2014年10月12日
  • 竜宮ホテル

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    ネタバレ

    ぐわっ、なんだ、この激かわな表紙はっ!
    はっ、しかも村山さんではないですか~~~!!
    くー、村山さんは既に花咲家シリーズがっ、
    けど、やっぱこれも読みたい!!
    っと、結構悩んだ挙句にやはり買う。

    これもまた風早の町でのおはなし。
    またワールドが広がってゆくねえ、でもいいなあ、素敵だなあ。海の近くの、緑の多い、そして坂と川のある町っとゆーのが私の中のイメージ。

    大人の女性のためのファンタジーを、というのが原点でつくられたお話、とゆーことでしたが、
    まあ、自分が大人の女性、とゆーカテゴリーに入るのかはどうかとして、確かにとっても素敵なファンタジーでした。
    私も好きでしたっ!小公女セーラのあのシ

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    2014年10月09日
  • 花咲家の休日

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    勤め先の植物園がお休みの朝、花咲家のお父さん草太郎は自らの少年時代を思い起こしていました。自分の耳には植物の声が聞こえる。その「秘密」を抱え周囲の「普通」の友人たちとは距離をおいてきた日々。なのにその不思議な転校生には心を開いた…。月夜に少女の姿の死神を見た次女のりら子、日本狼を夢見、探そうとする末っ子の桂、見事な琉球朝顔を咲かせる家を訪う祖父木太郎。家族それぞれの休日が永遠に心に芽吹く、シリーズ第二弾!!

    【感想】
    少し切なさの混じったお話があった。でも、心温まるお話もあって良かった。

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    2017年08月04日
  • 花咲家の休日

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    ネタバレ

    おおっと新刊でてたのねーっと早速買い。
    今回はお父さんカバーでグリーン基調。
    家族それぞれの不思議な体験のお話。
    まあ、彼ら自身が不思議そのものだけれど・・・。

    一巻で感じた文章の口調への違和感は今回は全くなく、
    そーゆー作品なのだ、とゆー認識が自分の中で既になされている模様。

    転校生は異世界の王子様、かあ。
    いやあ、不思議は不思議でも、そこまでいくとは
    おもってもみなかったので、いい意味での驚き。
    つかの間の再会が素敵でした。
    このお話がイチバン好きかな。
    人形のおはなしはちとオソロシかったですが、
    王子様を守る猫、かあ。そーいや前回も猫の話があったはず。やっぱ不思議なおはなしに猫はお似

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    2014年09月25日
  • 花咲家の休日

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    なんっっって優しい物語なんだ!

    花咲家シリーズの2巻目
    というコトですが、うちの近くに1作目が売ってなかったので、2作目のこの本から読み始めました。

    全く違和感なく読み進める事が出来ました。

    柔らかいガーゼで包まれたみたいな優しいお話たち。1作目も読みたいな。

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    2014年09月24日
  • 花咲家の休日

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    やっぱり村山先生のお話は心温まります!
    でも時々ふいをつくようにどきっとしたりざわっとするような気持ちにもさせられます。
    風早の街に行ってみたいなあ!

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    2014年09月24日
  • その本の物語 下

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    ネタバレ

    村山 早紀さんのお話は魔法とかちょっと不思議な子供のお話が多くてそんなファンタジーが大好きです
    児童書作家さんなので読みやすく大人も子供も楽しめる物語です
    元々、本当に昔村山さんが書いた児童書の魔女のルルーの本のお話を南波が沙綾のお見舞いの時に朗読するって感じで
    ルルーの話と現実のお話が交互に進んで行く
    上巻の最後らへんはもう感動!!!
    下巻も冒険な要素も多くてドキドキ・ワクワク
    そして感動出来る素敵なお話でした

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    2014年09月16日
  • その本の物語 上

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    ネタバレ

    村山 早紀さんのお話は魔法とかちょっと不思議な子供のお話が多くてそんなファンタジーが大好きです
    児童書作家さんなので読みやすく大人も子供も楽しめる物語です
    元々、本当に昔村山さんが書いた児童書の魔女のルルーの本のお話を南波が沙綾のお見舞いの時に朗読するって感じで
    ルルーの話と現実のお話が交互に進んで行く
    上巻の最後らへんはもう感動!!!
    下巻も冒険な要素も多くてドキドキ・ワクワク
    そして感動出来る素敵なお話でした

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    2014年09月16日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    竜宮ホテル、クリスマスのお話。
    いつも通り心温まる。けれど、その中に少しひやっとするような生きていると必ずある誰かの闇に触れる。

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    2014年09月16日
  • 花咲家の人々

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    ほんわかするものが読みたくなって、手にした本。
    植物の声が聞こえる花咲家の家族の日常。魔法やファンタジーがあると信じたほうが楽しいという気持ち、わかるなぁ。植物の声、私も聞いてみたい。

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    2014年09月15日
  • 花咲家の休日

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    待ち遠しかった、花咲家の2作目、『花咲家の休日』。

    プロローグを読んだだけで、懐かしい風早の街に帰って来た、という、何とも嬉しい気持ちになります。

    1話目は、草太郎さん視点の『魔法のコイン』。
    その後、桂くん視点の『時の草原』、りら子視点の『死神少女』、猫の小雪視点の『金の瞳と王子様』、木太郎さん視点の『朝顔屋敷』と続き、エピローグは、茉莉亜視点。

    最初のうちは、ほんわりと楽しく、暖かい気持ちで読めるのですが、私は、『金の瞳と王子様』辺りから、じわじわと涙腺が・・・。
    村山早紀さんの、今まで読んだ、猫にまつわるお話の思い出も、一気に蘇ってきて、それらを重ね合わせたりして、小さな小雪の、健

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    2014年09月06日
  • その本の物語 下

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    2014.08.27(水)


    よい◎


    上・下とも、つい、つい、サイン本購入。


    前はミステリーばっか読んでたけど、最近はこういうほんわか考えさせられる本の方が、すき!すきだ!
    物語のぐいぐい感は上巻のほうが強くて、のめり込みやすさでいったら、すこし下巻はマイナスかも。。

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    2014年08月27日
  • その本の物語 下

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    コンビニたそがれ堂で、村山さんにハマったので風の丘のルルーとは、この本で出会いました。小さい頃にルルーと出会って、この本で再会した方は、懐かしさと新鮮さが入り交じった不思議な読後感なんだろうなと、少し羨ましく感じる。個人的には、上巻の傷つきながらも身近な人の幸せを願い、風の丘にたどり着くまでのストーリーが好きだった。下巻になると、急にスケールが壮大になりドタバタ感に若干ついていけず少し飽きてしまった。これも、既にルルーの物語を知ってた人は、抵抗なく読めたんだろうなと思う。それでも、最後までルルーとペルタと旅ができて楽しかったのは間違いなし!主人公の魅力は下巻も衰えない。エピローグも爽快な終わり

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    2014年08月25日
  • その本の物語 上

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    沙綾と南波、千鶴先生。
    ルルーとくまのぬいぐるみペルタ、カイ、レナ、ホルトさん。
    カーリンと魔法狼のレニカ、ヨハン(トンネルを掘る子)。
    ルルーのお姉さんエルナ。

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    2015年03月14日
  • その本の物語 下

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    自分が本当にしたい生き方とは何か。ここで逃げてもいいのか。それとも手を差し伸べたいのか。後悔することにはならないか。
    人との関わりって、折々に分岐点があるけど、南波ちゃんの選択は、どうだったのかなぁ。あんな選択をしたら、きっと後悔するよね。
    私はどちらかというと沙綾ちゃんみたいな体験をしたことがあって、そういう時、周りの人は南波ちゃんとは違う道を選んでくれたので助けられた方ですが、もし、南波ちゃんみたいな態度を取られたら、やっぱりつらかったろうと思います。とても、沙綾ちゃんのように、優しく微笑んではいられなかったと思う。
    でも、南波ちゃんが抱えてた弱さは、みんなが持っているもの。彼女を責めるこ

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    2014年08月14日
  • その本の物語 下

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    ルルーが帰ってきた!と本当に喜んでしまった。
    フフ ( *´艸`) いつか私も風の丘にルルーに会いに行くのだ。

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    2014年08月02日
  • その本の物語 下

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    上下巻並んで置いてあっても、別のお話の本のようにも
    見えます。
    上巻とともに、タイトル・表紙のイラストが
    好きで購入。
    上巻で既にお気に入りのお話になっているので
    じっくり物語の中の世界に浸って漂いたいです。
    読後、期待以上に気に入った物語だったと思い、
    嬉しくなりました。

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    2014年09月08日
  • 竜宮ホテル

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    可愛い表紙に惹かれて手にとったら、小学生の頃好きだった『シェーラひめのぼうけん』と同じ方の作品でびっくり。
    少してん(、)が多くて読みにくいかなぁ……。
    でも、おとぎ話のような、ゆったりとした時間が流れる優しくてすてきなお話でした。私も竜宮ホテルに泊まってみたい!
    主人公をお姉さまと慕う猫娘・ひなぎくちゃん(表紙)がけなげでとっても可愛らしい。

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    2014年06月26日