村山早紀のレビュー一覧

  • 花咲家の休日

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    ネタバレ

    花咲木太郎
    風早商店街にある花屋「千草苑」の主人。若き日にプランツハンターとして世界中を旅した。

    花咲草太郎
    木太郎の息子。学者にして歴史ある風早植物園の広報部長。

    茉莉亜
    草太郎の長女。街で評判の美人。花屋に併設されたカフェ千草で美味しいお茶や手作りお菓子を出している。花屋の中に新しくできた、地元のFMラジオ局のサテライトスタジオで、週に二日夕方のパーソナリティとしても活躍している。

    りら子
    草太郎の次女。理系の高校生。黙っていればかわいいのに多少がさつで素っ気なく、いつも強気だけど実は人一倍傷つきやすく、優しい少女。


    草太郎の末っ子。本と猫が大好きで、心優しい小学生の男の子。少

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    2024年09月30日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    ネタバレ

    水守響呼
    風早の街在住の作家。先祖の娘が妖精から授かった祝福の力によって、異界の住人たちを左の目で見ることができる。

    ひなぎく
    妖怪の隠れ里から来た猫耳の少女。響呼を姉のように慕っている。

    くだぎつね

    錦織寅彦
    櫻文社の若き編集者。父は辰彦。

    草野辰彦
    クラシックホテル竜宮ホテルのオーナー兼経営者。一流の俳優でもあり、ベストセラー作家でもある。本名は錦織辰彦。

    錦織羽兎彦
    寅彦の曾祖父。華族の若者。竜宮ホテル創設者にして冒険家。物語めいた逸話の多い人物。魔法や錬金術に興味を持っていたともいう。

    檜原愛理
    響呼の高校時代の同級生。竜宮ホテルにあるコーヒーハウス「玉手箱」でアルバイトを

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    2024年09月27日
  • さやかに星はきらめき

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    362ページ
    1700円
    9月20日〜9月26日

    地球のはるか未来の話として描かれていたが、いつかこんな未来が本当に来るかもしれないと思った。話の中の本が、実際読んているこの本なのかと思うと感慨深かった。いろんな設定や説明が多すぎて、読むのが疲れてしまった。クリスマスの話はおもしろかった。

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    2024年09月27日
  • 竜宮ホテル

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    ネタバレ

    水守響呼
    あやかしをみる不思議な瞳を持つ。デビューした十代の頃から、きれいでかわいらしいメルヘンや癒し系のファンタジーを書いている作家。

    響呼の母
    入院している。

    鷹野真一郎
    響呼の父。

    錦織寅彦
    櫻文社編集部。実家がホテル「竜宮ホテル」を経営している。補修中で、アパートとしてひとに貸している。

    佐野翠子
    櫻文社の編集長。

    ひなぎく
    猫耳娘。

    寅彦の父
    本業は俳優業と小説家。

    三島
    ホテルのカウンターにいる。背の高い老いたコンシェルジュ。

    くだぎつね
    人間にはほとんど見えない。

    日比木健一郎
    植物の世話をする高校生。明星第一学園の二年生を

    佐伯銀次郎
    ホテルの制服らしき服を

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    2024年09月26日
  • 花咲家の人々

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    なんとも心温まるおとぎ話のような優しいお話でした。
    花咲家の人々は、昔から草木とお話ができて、何か困った事が起きた時は、そっと見守っていた草花たちが助けてくれる。

    私もお花や草木は大好きです。
    以前何か忘れましたが、
    「草花も自分たちを大切にしてくれる人の足音を認識することが
    できて、同じ時間に水やりのために近づいてくる人の足音を聴いて喜んでいる」と言うお話を聞いたことがあります。
    私もそれが本当なら嬉しいなぁ。
    なんて思いながら、毎日丁寧に水やりをしたりします。

    このお話のように、毎日毎日を優しく丁寧に
    生きていければいいなぁと思いました。
    素敵なお話でした。

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    2024年08月25日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    シリーズものだと知らずに読んでしまいましたが、フォーカスするキャラクターが違うオムニバス形式のお話だったので楽しく読めました。
    少しファンタジーな不思議なお話。本が好きという部分で穏やかに繋がってる人たちの優しい物語でした。

    本編はファンタジーの内容ではないみたいですが、ここで出てきた人たちが出てくるようなので、どんな登場するのかを楽しみにそちらも読んでみたいと思います。

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    2024年08月24日
  • コンビニたそがれ堂 夜想曲

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    【収録作品】ノクターン/夢見るマンボウ/空に浮かぶは鯨と帆船/天使の絵本

    温かい話ばかりで、心が安まる。こうやって思いやれたらいいのにね。

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    2024年08月10日
  • 星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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    桜風堂ものがたりの続編。
    作品が実際の事件を基に描かれていると知り、その後が気になり。

    書店を大事に思う書店員さんたち、町から消えていく昔ながらの書店。本を創る人の思い、著者と書店の関係。
    本は好きだけれど、裏側は知らなくて、そういう流れがあって、手元に本が届くのかと毎回思う。
    今作はその後、で、一整が出会った桜風堂書店がある町の住人たちの視点も加わっている。

    夢のない言い方をすれば、こんなにうまくいくことってある?と思ってしまうのだけれど……。

    個人的にほんわかした作品は好きなので、登場人物が皆優しく、それぞれを大事に思っていて、その優しさが巡り巡って奇跡を起こす、というストーリーにた

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    2024年07月29日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    今回は、本にまつわるお話ばかり。
    ずっと昔から好きだった絵本とか、今読むとどう感じるのかな?と思いつつ、あの頃の記憶を上書きしたくなくて読みたく無いなぁ〜とも思う。

    本当にほしいものがほしいな。
    それじゃあ、たそがれ堂には行けないかな。

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    2024年07月29日
  • 桜風堂ものがたり(上)(PHP文芸文庫)

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    おそらく初読み作家さん。
    偶然見つけ、あらすじで書店員さんの話しのようだと購入。

    上下巻になっており、こちらは上巻で★3つ。上下巻一気読み済。

    事件が起き、無責任な拡散によっていわれなき言葉に晒され、大好きな書店から去る決意をした一整。
    一整の過去、生い立ち、純朴さが描かれ、必要だけれども長いエピローグになっているように思う。

    タイトルの桜楓堂がなかなか出てこないので、どういうストーリー?と先が見えない感じが続いた。

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    2024年07月18日
  • その本の物語 上

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    よくある魔女のお話なのですが引き込まれるというか、なぜだか丁寧に読みたくなります。
    下巻が気になります。

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    2024年06月27日
  • コンビニたそがれ堂

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    ホッとしたい時に読みたいシリーズ。しんしんと胸に積もる言の葉があったかくてあぁあコンビニ「たそがれ堂」に行きたい!と焦がれる。大切な探し物がある人だけが辿り着けるその場所にもし辿り着いたら、自分ならどうだろう、と想像するのも楽しい。

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    2024年06月24日
  • さやかに星はきらめき

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    壮大な物語。
    けれど、絵本感覚で読めるストーリー。
    クリスマスって夢と希望で満ち溢れててなんて素敵なんでしょう。
    どこか寂しくも心暖まる一冊。

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    2024年06月20日
  • コンビニたそがれ堂

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    大事な探し物がある人は必ず見つけられるコンビニ。
    コンビニだけど、いつでも誰でも行けるわけではなくて。

    生きていると後悔することは少なくなくて、それをなかったことにはできないけれど、悔やむ気持ちを少し救ってくれるような、そんなあたたかい物語でした。
    不思議というのか、奇跡というのか。
    そんなコンビニがあるのなら、私も行ってみたいなと思いました。

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    2024年06月16日
  • さやかに星はきらめき

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    地球の人類などが滅亡して、住めなくなった時代のことを表現している本。
    生き物が居住できなくなった地球でも、離れた月や太陽系に住んでいる生き物に愛されているのが素敵だと感じた。
    ネコビトやイヌビト、トリビトなどの生き物がどんな姿をしているか、実際にアニメで見てみたいと思った。

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    2024年06月14日
  • コンビニたそがれ堂

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    商店街の外れにあるコンビニ「たそがれ堂」。そこは大切な探し物がある人だけがたどり着ける店。
    大事な何かを見つけにそこにやってくる人達の物語。
    別れた友達から渡されたメモ帳を手に入れた少年、母に捨てられたリカちゃん人形を探す少女
    、家族と別れる寂しさを抱えた子猫など様々な事情を抱えた人達がたそがれ堂にやってくる。
    ちょっと不思議なお店の、ほんわかとした心温まる物語。

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    2024年06月13日
  • 星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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    色んな人のストーリーがあって、その人達が田舎の小さな本屋さんに集まって、新たな道を切り開くと言った作品でした。ひとつのストーリーを軸に色んなところが集まって展開するのと違っても読みやすい作品色んな人のストーリーがあって、その人達が田舎の小さな本屋さんに集まって、新たな道を切り開くと言った作品でした。ひとつのストーリーを軸に色んな人が集まって展開するのと違っても読みやすい作品でしたでした。

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    2024年05月13日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    桜風堂ものがたりの番外編短編集です。

    個人的には1番最後の話が好きでした。町の規模だけでなくだんだん広がっていく感じ。

    主人公の過去についつい感情移入してしまうので、主人公の過去を思い出させるような場面があり、よかったです。

    また、あとがきの著者の言葉が好きです。ファンタジー作品は普段あまり読まないのですが、たまになら読んでみてもいいかなと思いました。

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    2024年05月12日
  • コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙

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    ネタバレ

    雪柳の咲く頃に

    図書委員。中学二年。父とふたり暮らし。

    少女
    図書委員。中学二年。一学年上の彼氏がいる。

    ねここ
    たそがれ堂の店員。最近、アルバイトから昇格した。

    小鳥の手紙
    福嶋千花
    郵便局で働いている。結婚が決まって、九州の離島に引っ越す。

    加奈子
    郵便局で働いている。

    綿貫栞子
    駅前のタワーマンションに一人で暮らす、著名なジャーナリスト。

    千夏
    栞子の亡くした娘。


    百貨店の魔法の子どもたち
    守岡瑛太
    星野百貨店地下一階にある店のパティシエ。

    瑛太の息子
    六年生。

    小田切想
    小児科医。小田切医院の院長。瑛太の幼なじみで親友。

    えのじい
    榎木先生。元小学校の校長先生

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    2024年05月03日
  • コンビニたそがれ堂 祝福の庭

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    ネタバレ

    ガラスの靴
    つむぎ
    洋品店アザレアの店員。二十代も終わり近くなのに、顔立ちが幼いので、ボヘミアン風のはずが、森ガール風といわれる。

    店長
    アザレアの店長。サンタを信じている。

    エイドリアン・M
    もとが大金持ちの令嬢で、楽しく路上でうたっているところを有名なプロデューサーにみいだされあ、みるみるうちにシンデレラのようにスターになった。小さい頃日本にいたらしい。サンタクロースを探しにきた。

    ミヨコ
    十年ほど昔につむぎが出会った女の子。


    神様のいない家
    こずえ
    ケーキ屋の一人娘。冒険に憧れる小学生。

    由利原さくら
    少女漫画家。週に何度かお手伝いさんが来る以外は、まったくのひとり暮らしだっ

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    2024年05月02日