村山早紀のレビュー一覧

  • さやかに星はきらめき

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    地球の人類などが滅亡して、住めなくなった時代のことを表現している本。
    生き物が居住できなくなった地球でも、離れた月や太陽系に住んでいる生き物に愛されているのが素敵だと感じた。
    ネコビトやイヌビト、トリビトなどの生き物がどんな姿をしているか、実際にアニメで見てみたいと思った。

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    2024年06月14日
  • コンビニたそがれ堂

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    商店街の外れにあるコンビニ「たそがれ堂」。そこは大切な探し物がある人だけがたどり着ける店。
    大事な何かを見つけにそこにやってくる人達の物語。
    別れた友達から渡されたメモ帳を手に入れた少年、母に捨てられたリカちゃん人形を探す少女
    、家族と別れる寂しさを抱えた子猫など様々な事情を抱えた人達がたそがれ堂にやってくる。
    ちょっと不思議なお店の、ほんわかとした心温まる物語。

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    2024年06月13日
  • 星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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    色んな人のストーリーがあって、その人達が田舎の小さな本屋さんに集まって、新たな道を切り開くと言った作品でした。ひとつのストーリーを軸に色んなところが集まって展開するのと違っても読みやすい作品色んな人のストーリーがあって、その人達が田舎の小さな本屋さんに集まって、新たな道を切り開くと言った作品でした。ひとつのストーリーを軸に色んな人が集まって展開するのと違っても読みやすい作品でしたでした。

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    2024年05月13日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    桜風堂ものがたりの番外編短編集です。

    個人的には1番最後の話が好きでした。町の規模だけでなくだんだん広がっていく感じ。

    主人公の過去についつい感情移入してしまうので、主人公の過去を思い出させるような場面があり、よかったです。

    また、あとがきの著者の言葉が好きです。ファンタジー作品は普段あまり読まないのですが、たまになら読んでみてもいいかなと思いました。

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    2024年05月12日
  • コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙

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    ネタバレ

    雪柳の咲く頃に

    図書委員。中学二年。父とふたり暮らし。

    少女
    図書委員。中学二年。一学年上の彼氏がいる。

    ねここ
    たそがれ堂の店員。最近、アルバイトから昇格した。

    小鳥の手紙
    福嶋千花
    郵便局で働いている。結婚が決まって、九州の離島に引っ越す。

    加奈子
    郵便局で働いている。

    綿貫栞子
    駅前のタワーマンションに一人で暮らす、著名なジャーナリスト。

    千夏
    栞子の亡くした娘。


    百貨店の魔法の子どもたち
    守岡瑛太
    星野百貨店地下一階にある店のパティシエ。

    瑛太の息子
    六年生。

    小田切想
    小児科医。小田切医院の院長。瑛太の幼なじみで親友。

    えのじい
    榎木先生。元小学校の校長先生

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    2024年05月03日
  • コンビニたそがれ堂 祝福の庭

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    ネタバレ

    ガラスの靴
    つむぎ
    洋品店アザレアの店員。二十代も終わり近くなのに、顔立ちが幼いので、ボヘミアン風のはずが、森ガール風といわれる。

    店長
    アザレアの店長。サンタを信じている。

    エイドリアン・M
    もとが大金持ちの令嬢で、楽しく路上でうたっているところを有名なプロデューサーにみいだされあ、みるみるうちにシンデレラのようにスターになった。小さい頃日本にいたらしい。サンタクロースを探しにきた。

    ミヨコ
    十年ほど昔につむぎが出会った女の子。


    神様のいない家
    こずえ
    ケーキ屋の一人娘。冒険に憧れる小学生。

    由利原さくら
    少女漫画家。週に何度かお手伝いさんが来る以外は、まったくのひとり暮らしだっ

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    2024年05月02日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    ネタバレ

    追いつけない
    各務原航
    売れっ子漫画家。

    各務原徹
    五歳年上の航の兄。新聞記者を辞めて、フリーのジャーナリストになった。


    おやゆび姫
    佐伯織子
    二十九歳のごくありふれた働く女性。「干物女」なんて呼ばれる、多少潤いのない生き方をしている。

    五所川原
    織子の隣の部屋の住人。大学病院の獣医。

    編集長
    白柳者の社長兼編集長。

    猫森ひろの
    織子の向かいの席のサブカル形に強い若手編集者。


    空の童話
    斎藤丈司
    北国育ち。在心堂書店の書店員。

    在心堂書店の店長
    毛糸の帽子を頭に載せてるいるおじいさん。

    衿子
    斎藤の奥さん。自宅で校正の仕事をしている。

    翔太
    斎藤の息子。

    小鳥遊
    悪の秘

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    2024年04月30日
  • コンビニたそがれ堂 星に願いを

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    ネタバレ

    星に願いを

    不器用でドジで平凡な六年生。特技は絵を描くこと。

    お兄ちゃん
    隣のうちに住んでいる四歳年上の男の子。

    野川
    お兄ちゃんの高校の同級生。


    喫茶店コスモス
    宗一郎
    喫茶店コスモスを経営。平和西商店街の一角に店を構えてからはや五十年。

    三毛子
    三毛猫。

    鳩子
    宗一郎の奥さん。


    本物の変身ベルト
    平田良太
    新入社員として、ある小さな会社に就職。

    桃香
    良太の直属の上司。良太を面接して採用を決めてくれた。

    タカナシ
    小鳥遊。ピース・オブ・ユニバース研究所。世界平和に関わる仕事をしている。『悪の秘密結社』直属の研究所。

    ののちゃん
    良太の隣の部屋の住人。保育園に行って

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    2024年04月28日
  • コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状

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    ネタバレ

    雪うさぎの旅
    さゆき風間の街に引っ越してきてまだ一週間くらい。四年生。


    人魚姫
    小野真衣
    背が低くてやせっぽちの、病気がちな少女。十七歳。

    真衣の母
    パソコンソフトを開発する会社に勤めているSE。

    磯良秋姫
    真衣と同い年のいとこ。


    魔法の振り子
    薫子
    ティーン向けの雑誌の小説新人賞を受賞して作家デビュー。

    佐藤薫
    薫子の学生時代の友人。

    莉子
    サークル仲間の親友。

    中村航一
    ホテル風早の宿泊部長。


    エンディング〜ねここや、ねここ

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    2024年04月25日
  • さやかに星はきらめき

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    地球が住めなくなり、人々が月や太陽系その他の惑星に住むようになり、犬や猫も人のように進化し、イヌビト、ネコビトとなった未来で、本を作るため、太陽系に散らばる暖かなクリスマス話を集めていく。
    一人の少女を守った異星人と、犬猫の話。
    トランクに宿った劇作家の幽霊と、築き上げた劇場宇宙船の話。人類がいなくなった地球で、人々の帰還を待つ、カーネルサンダース人形とロボットの話。
    戦争中の焼夷弾からこっそり街を守り、息絶えた異星人。
    皆が極限の中で祈り、幸せになる、あたたかな話がたくさん。
    心が暖かくなる。

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    2024年04月14日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    桜風堂ものがたりのスピンオフ。
    今回は、かなーり現実離れしたお話多数。
    でも、ほっこりできるお話多数。
    最後の章だけ、ちょっと色々とツッコみたくなりましたが(笑)
    優しい物語。

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    2024年04月09日
  • さやかに星はきらめき

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    美しく優しい、切ないファンタジー。
    ある登場人物の「神も仏も信じないけど人の心や想いは受け入れられる」、という考え方に同感だなと思った。

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    2024年04月07日
  • さやかに星はきらめき

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    SFっぽいファンタジー
    地球が滅びた何年もあと、人と共に月に暮らすネコビトやイヌビト、トリビトたちが、長く読みつがれるクリスマスにちなんだ物語の本を編集していく。
    いいお話だったけれど、いまいち物語の世界に入り込めなかったのが残念。

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    2024年03月11日
  • 魔女のルルーと魔法使いの塔

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    ネタバレ

    バーコードがなかったから、登録するのに手間取った。
    魔女のルルーシリーズ6巻目。
    娘が子どもの頃買ってやってた本。
    ただしシリーズの他の作品はないので他のとの繋がりとかはよくわからない。
    魔女と言っても、それこそ昔のヨーロッパにいたような、薬草を調合したりするのを生業とする地味な薬剤師的な存在。しかも、この物語の中では、空飛ぶホウキは壊れてて使えない。直そうにも、旅の途中で、家に帰らないと無理なんだとか。ワンタッチで火を灯すとこは、魔法っぽいけど。
    その彼女と連れのぬいぐるみ(喋る)がある村を訪れる。ところが他所から来た悪い魔法使いに拐われた村の子どもたちを救わなければならなくなる。いや、ここ

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    2024年03月02日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    ネタバレ

    久々に読んだこのシリーズ。とても心がほっこりとする。
    夢物語なのでファンタジー感が強かった。最後の異星人の登場にはさすがに異色過ぎて驚きましたが笑
    でも、みんな優しい。この本はそんな世界でいい。

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    2024年02月28日
  • さやかに星はきらめき

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    猫愛が満載だし、魔法も随所にちりばめられていて、村山さんらしさが溢れるSF小説だった。
    太陽光採光システムから小説のヒントを得られるとは!普段素通りしてしまうようなことからも、物語を生み出す事が出来るなんて、やっぱり感性が違うんだなぁ。
    姿形がなくなっても、魂はどこかで生き続けるのかなと思わせてくれる、温かな物語だった。

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    2024年02月26日
  • さやかに星はきらめき

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    あったかい優しいSFファンタジー。
    猫が好きな方はぜひ読んでほしいなあ…キャサリンの可愛さ愛おしさに何だか涙が出てしまうところが何度かありました。読み終えたあと、心があったかい優しい気持ちになれるのがよかったです。
    星を渡って、時を超えて、どうかこのすてきな本がこれから先ずっと誰かの手に渡りますように。

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    2024年02月18日
  • 桜風堂夢ものがたり

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    桜風堂ものがたりの番外編かな。
    あとがきで続編は別にあるみたいなので、そちらも読んでみたい。
    都会からちょっと行きにくい場所にある書店。
    ちょっと不思議な出来事のお話。
    ほっこりしました。

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    2024年02月12日
  • コンビニたそがれ堂異聞 千夜一夜

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    シリーズ、特別編。

    風早の街の 駅前商店街のはずれには、神様が経営する
    不思議な魔法のコンビニがあるといいます。

    けれど風早神社の巫女である沙也加は知っている。
    世界には優しい神様や奇跡や魔法は存在しなくても、
    魔物や呪いは存在すると・・・
    「海の記憶」「星へ飛ぶ翼」「猫たちは光を灯す」

    特別編は、風早神社の宮司家族と巫女の沙也加と
    幼い弟と猫2匹の物語。
    今回も癒しがたくさん詰まってました。

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    2024年02月04日
  • 春の旅人(立東舎)

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    絵がとっても素敵
    話は大人向け絵本という感じで、わざと平仮名g多い話も。
    さくっと読めて絵に癒される。
    花の種を勝手に撒くのは心にもだなぁって。
    覚えておきたい。

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    2024年01月18日