村山早紀のレビュー一覧
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ネタバレ追いつけない
各務原航
売れっ子漫画家。
各務原徹
五歳年上の航の兄。新聞記者を辞めて、フリーのジャーナリストになった。
おやゆび姫
佐伯織子
二十九歳のごくありふれた働く女性。「干物女」なんて呼ばれる、多少潤いのない生き方をしている。
五所川原
織子の隣の部屋の住人。大学病院の獣医。
編集長
白柳者の社長兼編集長。
猫森ひろの
織子の向かいの席のサブカル形に強い若手編集者。
空の童話
斎藤丈司
北国育ち。在心堂書店の書店員。
在心堂書店の店長
毛糸の帽子を頭に載せてるいるおじいさん。
衿子
斎藤の奥さん。自宅で校正の仕事をしている。
翔太
斎藤の息子。
小鳥遊
悪の秘 -
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ネタバレ星に願いを
愛
不器用でドジで平凡な六年生。特技は絵を描くこと。
お兄ちゃん
隣のうちに住んでいる四歳年上の男の子。
野川
お兄ちゃんの高校の同級生。
喫茶店コスモス
宗一郎
喫茶店コスモスを経営。平和西商店街の一角に店を構えてからはや五十年。
三毛子
三毛猫。
鳩子
宗一郎の奥さん。
本物の変身ベルト
平田良太
新入社員として、ある小さな会社に就職。
桃香
良太の直属の上司。良太を面接して採用を決めてくれた。
タカナシ
小鳥遊。ピース・オブ・ユニバース研究所。世界平和に関わる仕事をしている。『悪の秘密結社』直属の研究所。
ののちゃん
良太の隣の部屋の住人。保育園に行って -
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ネタバレバーコードがなかったから、登録するのに手間取った。
魔女のルルーシリーズ6巻目。
娘が子どもの頃買ってやってた本。
ただしシリーズの他の作品はないので他のとの繋がりとかはよくわからない。
魔女と言っても、それこそ昔のヨーロッパにいたような、薬草を調合したりするのを生業とする地味な薬剤師的な存在。しかも、この物語の中では、空飛ぶホウキは壊れてて使えない。直そうにも、旅の途中で、家に帰らないと無理なんだとか。ワンタッチで火を灯すとこは、魔法っぽいけど。
その彼女と連れのぬいぐるみ(喋る)がある村を訪れる。ところが他所から来た悪い魔法使いに拐われた村の子どもたちを救わなければならなくなる。いや、ここ -
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荒廃した地球に見切りをつけ、月へと移住した人類。そこでは猫から進化したネコビト、犬から進化したイヌビト、恐竜の末裔であるトリビトが、人類の仲間として共存している。
ネコビトの1人であるキャサリンは書籍の編集者で、新聞社の三百周年記念事業としてクリスマスにまつわる物語を集めた本を製作中だ。4章それぞれに、収録される作品が掲載されているのだが……。
んー、ほぼ同世代の村山さんが、「昔のSFみたいな作品を書きたい」と呟いたことから始まった本だそうだが、少々期待外れだった。設定こそSF的だが、中身はいつもと変わらないFT&人情噺だ。舞台が月面というだけで、人々の暮らしは現在と何ら変わらない。今でさえ出 -
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この本は、ブク友の間で流行ってた本だって今頃になって手に取った作品。村山早紀さんの短編3つに、げみさんのイラストのコラボ作品。大人の絵本って感じでサクッと読んでみました。
シューマンのピアノ曲「トロイメライ」は聞き覚えのある曲で学校の下校時に流れていた記憶です。
この曲が始まると「下校時刻になりました。生徒はすみやかに下校してください」ってアナウンスが未だに脳内再生されるフェードアウトを促す曲でした。
人の想像力は現実と溶け込んでどれくらいの割合なら非現実の世界を違和感なく受け入れることができるのか。幻想だと気づいていても、心地よく注がれるワインのように受け容れていつの間にか夢見ごこちにな -
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地球から月へ移住した者達がクリスマス民話を集め綴る物語。切なくも優しい物語に心を振るわされ、この本を私も誰かにプレゼントしたい、と思いながら読んでいた、途中までは。
突然、この本は私へのプレゼントではないか、と震えた。何って、長年風早の街に住みたい、村山先生の世界に入りたいと想い焦がれてた私が、この世界に居てる……!私の名前が綴られてるのを見てこの本が更に大切な本になった。サイン会に行って先生にお礼が言いたいくらい嬉しくて、思いがけないプレゼントを貰った。この感動をお裾分けしたいからブックサンタしよ。
にしても、出てくる人達みーーーーっんな大好き!読んでてホッとして心洗われる。魔法使いかと思わ -
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ネタバレ花咲茉莉亜
長女。夕方のラジオパーソナリティー。花屋の看板娘、カフェ千草の経営者でもある。
花咲りら子
次女。高校生。
花咲桂
末っ子。小学生。
野々原桜子
ラジオの人気アナウンサー。
花咲草太郎
父親。私立の大きな植物園、風早植物園の広報部長だった。
花咲優音
母親。元から病弱で、風邪をこじらせて亡くなった。
木太郎
祖父。千草苑。一流の庭師で若い頃は有名なプラントハンターだった。
磯貝唄子
近所の屋敷に住んでいる、知的で美しい。随筆家。
石田
桂の担任。りら子も受けもった恩師。
真岡野乃美
りら子のクラスメート。学校のそばの古い文房具屋兼雑貨屋兼本屋の娘。
磯貝皓志
唄