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Posted by ブクログ
今回も、ほんわか温かいお話で、読み始めたら、手が止まらなかった。
1つ目の鬼さんのお話。
ひなぎくちゃんの優しい心が素敵。水仙の好きな青鬼さん、心やすらかにいますように。長く長く苦しんだのだもの。
優しい奇蹟が響呼さんを小さな書店に導いた「椿一輪」は、途中で、そうでなければいいなと思っていた展開で切ない。
でも、その人は、その日をずっと待っていたのだろうな、と思う。
「雪の精が踊る夜」では、響呼さんも、愛理さんも、1つ前に進めたみたい。
それも、竜宮ホテルの魔法、かな。
魔法の本をがんばって読んでるひなぎくちゃんも可愛い。
1作目から、改めて読み返したくなっちゃった。
積読本が120冊もあるのに、困ったな~。
なんて言いながら、喜々として本棚に向かってしまうのだ(笑)
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