アガサ・クリスティーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
同名の映画を以前見た事があり、イマイチ意味が分らなかったので、本を購入して読んでみました。
ある神父が撲殺されて、その神父の靴の中から、数人の名前が書かれたメモが発見される。メモに書かれた人々は既に死亡しているが、全て自然死で場所も死因もバラバラ。。
と、始まりから先が気になります。
その後、主人公の青年学者の体験を通して、事件が一本に纏まっていく流れです。
冒険活劇風で、とっても面白いですが、勘が良い人は先が分ってしまうかも知れません。
恋愛的な要素も含まれているので、ロマンスを味わいたい方にもお勧めです。
映画で意味が分らなかった人どうぞ♪ -
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Posted by ブクログ
ミステリーというより、サスペンスに近い?
あっ、でもミステリーとサスペンスの違いってよく分からないけど(汗)イメージです、イメージ。
最初は題名に騙されて、猫が活躍するのかと思ってたけど、全然違ってました(外国の方が書かれた小説には、そういう本が多いですものね)。鳩の中の猫っていうのは、外国のことわざのような言葉らしく、日本風に言えば飛んで火にいる夏の虫・・いや~違うか。なんだろ~。羊の中のオオカミ・・そんなことわざ無いか。
まあ~ようするに、同じ仲間同士の中に、敵が紛れ込んでいるって思ってください。そして、その敵をいろんな人が推理していく物語です。最後の犯人はけっこう意外でした。でも、