奈良千春のレビュー一覧
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ネタバレ2005年にオヴィスノベルズから刊行された「僕のねむりを醒ます人」の新装版です。旧版未読。
幼なじみとの再会もので、大変痛くてシリアスでした。
今の作風とはちょっと違っていて、センセの作品に魅了されてしまった頃の感じで懐かしさがありました。要するに、監禁とか緊縛とかが流行ってた頃のBL。
ただの痛い話じゃなくて、二重人格を扱っていて引き込まれました。
刑事という仕事柄残酷な場面に向き合う機会も多いのに、感情が希薄でいつもクールな雪弥。
そんな彼が11年ぶりに幼馴染みの耀と再会したことで、感情を激しく揺さぶられることに。
耀は、雪弥のことを11年前のいなくなる直前に手ひどく凌辱して身も心もズタ -
ネタバレ 購入済み
※ネタバレ有り
火野の存在感が強すぎてナギと加賀屋の関係よりも火野とナギの関係のほうが気になってしまった(笑)ナギと火野の関係に名前をつけるならなんなのだろうか。恋人ではないし兄弟?家族?共犯者?どれも当てはまるような気もするけど、なんだかしっくりこない。火野と安見は今後どういう暮らしを送るのか。。よんでる間は、ナギは赤城を殺す必要はないと思っていたけど、火野がナギの部屋に来るシーンを読んで、これでよかったんだと思いました。良かったというか、この二人はこうすることで繋がっていられるのかなと。
英田さんの作品で、口が悪くて素行が悪くてとくべつなせいぎかんのない主人公を初めて読みましたが、ナ -
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[아이다 사키/나라 치하루/위성숙] 헤븐 노우즈 - 이야기 - | (★4.5)
정발. 시리즈 총4권. 일본 소설은 거의 킬링타임용으로 읽는데 이 책은 다루는 주제가 무겁고 진지해서 완전 빠져서 읽었다. 분위기가 어두운 건 아니고 오컬트 추리의 사건 위주 전개에 유쾌한 곁캐릭터들이 잔뜩 나오는데다 소설가 선생님이 잡학을 시전하기 때문에 그냥 읽을 거리가 풍부했음.
큰 이야기 줄기는 엄마가 살해당하는 걸 목격하며 함묵증에 걸린 어린 동생 미츠루를 돌보는 아사히. 취미로 그림을 그리는 그에게 베스트셀러 작가 시부사와의 신작 일러스트 의 -
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ネタバレ▼あらすじ
男でありながら神の子として、樹里はアーサー王の子を妊娠する。
だが、魔女モルガンとの闘いは激しさを増し-大人気シリーズ最新作!
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★4.8
物語もいよいよ佳境を迎え、クライマックスに向けてますます盛り上がりを見せる第6巻!
今回もあっという間に読み切ってしまいました。
アーサーも樹里も甘い雰囲気になったかと思えば直ぐに喧嘩し始めるので「おいおい…^^;」って感じですが、何だかんだ言ってもラブラブな二人なので微笑ましいですね。
そして前回に引き続き、今回もケルト族が登場するのですが市場で襲われそうになった樹里を守ったり、ラフラン湖に行きたがる樹里の護衛を申し出たりとなかな -
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ネタバレ▼あらすじ
樹里がアーサーの子供を妊娠!?
元いた世界に戻ってきた樹里をマーリンが追いかけてきたのだが・・
大人気シリーズ待望の新作登場!
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★4.5
少年神シリーズ第5巻!
表紙と裏表紙の落差が激しくてゾクッとしてしまいました。何これ怖過ぎる!(笑)
今回は序盤の展開が特に面白かったです。
樹里とマーリンのコンビは見ていて楽しいし、笑えるんですよね(笑)
特に印象に残ったのが樹里とマーリンが時渡りに失敗して未来に行くシーンで、まさかのパラレル展開に非常にワクワクしました。
ただ、マーリンと樹里が訪れた未来は非常に絶望的なもので、何とアーサーがランスロットに殺されて死んでしまって -
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ネタバレ▼あらすじ
王と神の子から子供が生まれたとき、魔女モルガンの呪いは解ける──
そんな言い伝えを持つキャメロット王国。
数ヶ月前まで普通の男子高校生だった樹里は、王国の第一王子であるアーサーに熱愛され、罪悪感を抱きつつも、身代わりの神の子として暮らしていた。
しかし、亡くなったはずの神の子ジュリが蘇った日、世界は混沌とした。
樹里の処刑、嘘、ジュリの悪意、媚、そして神官長の不吉な予言。
なにが嘘で、なにが真実なのか。
確かなことはなにひとつない闇のなか、アーサーは愛する樹里を守るため、闘う決意をするのだが!?
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★4.5
アーサー視点で始まった第4巻!
初っ端から緊迫したムードが漂う巻 -
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ネタバレ▼あらすじ
神の子としてキャメロット王国で過ごすようになった樹里は、男同士の恋愛が当たり前という感覚にはまだ違和感があるものの、自分の子を産め、と情熱的に愛情を伝えてくるアーサー王子に抱かれることに抵抗できなくなりつつあった。
けれど、自分が本当の神の子ではない樹里は、このままではいけない、いつか自分は元いた場所に帰るのだから、とアーサーに惹かれる心を抑えていた。
そんなとき、王族と貴族が参加する狩猟祭が開かれ、神の子として参加した樹里の前に、死んだはずの本物の神の子が現れて!?
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★4.8
今回はマーリンのエピローグから始まり、物語が大きく動いた巻でした。
最初は半分くらい読んだと