奈良千春のレビュー一覧
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核弾頭4
シリーズ本編6冊目。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回は氷川の嫉妬だらけの温泉旅行からスタート。そこで馴染みの芸者と会い、いつも通り嫉妬大暴走の氷川。周りももっと上手く隠せば良いのでは?
後半は藤堂の魔の手がとうとう氷川に!氷川が誘拐され、とうとう藤堂組との抗争勃発。清和がヤクザになった理由が明らかになりました。藤堂組VS眞鍋組!桐嶋がこの巻で初登場。
それにしても氷川以上にショウが全く理解できず。ショウが京介の買ったおみやげを全部食べて大喧嘩……。脳みそ心配。 -
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核弾頭3
シリーズ本編5冊目。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回は新キャラの祐が加入&清和の母親絡みの話。眞鍋組も賑やかになってきました。
眞鍋組の新たな構成員になる芸能プロ社長・祐。一癖も二癖もあり。清和の初めての女性、クラブ竜胆のママ・志乃と氷川との初対面あり。さらに藤堂VS清和の確執も色々あり。この巻ではあまり拗れることなく収束しますが、まだまだこれから!
毎度お馴染み氷川の嫉妬心が凄まじいです。清和はそれで良いのか……。それでも清和を守るため、藤堂組のシマに乗り込む所は良かったです。 -
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核弾頭2
シリーズ本編4冊目。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回はリキ(力也)の兄登場。氷川の前に現れたのは、高徳護国晴信。彼は清和の片腕で真鍋の虎・リキの兄でした。
リキの過去が少し明らかになりました。本名が高徳護国義信!すごい名前。お家騒動のせいでリキは大変な目に……。晴信の気持ちも分かりますが、リキがいない方が丸く治まる悲しい現実。
女子指数(おかん指数?)の高い氷川。いつも通り嫉妬深く、清和を子ども扱いするお約束もいっぱい。そして、ショウの入院生活、食べ物を巡る京介とのデスマッチ等、話を聞かなすぎてイライラなのでさらっと流し読み。とにかく誰も彼も人の話を聞くキャラはいません……。 -
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核弾頭1
シリーズ本編3冊目。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。1・2巻は別レーベルで発売のため、読む順番は講談社の刊行順ではなく、9巻(実際の1巻)→10巻(実際の2巻)→今作の「龍の恋~」の順番で読むと話が繋がります。
今回はチャイニーズマフィアとの抗争勃発。血生臭くヤクザものらしく激しい抗争あり。氷川は清和がヤクザであることを辞めさせたいため、更正を目論む日々。
なので、チャイニーズマフィアにシマを渡して逃げる!と言う斜め上過ぎる説得をする氷川。もちろん誰も聞きません。そんなこんなですが、今回は典子の言うことを聞いて割と大人しめ?
相手が氷川なので、いつまでも清和は幼児扱い。清和は氷 -
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前半は…
前巻からの続きもの。前半は辛い描写も多く読んでいてもしんどかったです。でもそこはBL!安心してください。胸のスカッとする結末が待っています傑作です。
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心の距離
シリーズ3作目、芽吹の過去の闇が少しずつ見えてくる本作。兵頭との心の距離が徐々に縮まりつつもまだ完全には認められない、早く素直な気持ちを伝えて甘々デレデレになればいいのに!と思うがそんなじれったいところも本作の魅力です。あと、キヨと智紀がかわいい!今後展開していくのかめっちゃ気になる!
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3部作最終章
今回は一作目、二作目でかなりダークなイメージの次男が主人公。
一作目、二作目で攻めとして登場していましたが、今作品では攻めから受けへと変えられます。
全体的なまとめの章でもあるので、一作目から読むととても楽しめます。
シキもナギもそれぞれの愛しい人たちも一緒になって戦うなんて、シリーズ上、最高の終わり方です。
でも、みんな伴侶が男だから世継ぎがいなくなっちゃうなぁ、なんて思いました -
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シリーズ二作目
前作の主人公シキの弟、ナギのお話になります。
前作で行方不明になっている間と、その後についてのストーリーです。
シキもちょこっと出てきます。
三作目を意識した二作目なので
一作目からのユアハ問題を残したままの終わり方です。
前作から読むことをオススメします。 -
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あっという間に読破!
ジェットコースターに乗せられてるように展開が目まぐるしく、一気に読んじゃいました!
シリアスな部分もあって、私はシリアスが苦手なので星4にしちゃいましたが、シリアス大丈夫なら星5にしてたと思います。
あー途中悲しかったあ。
きっと黒瀬がなんとかしてくれる!て思っても悲しかったああ。
あと軍服の黒瀬は最高にかっこよかったです。
眼福…! -
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面白い
試し読みで続きの内容が気になり購入しました。
本のボリューム、ページ数は思ったより少なめでした。
ですが、内容は面白くエロサもしっかりとありでとても良かったです。
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この回が一番好き☆1.5
もう台湾バナナに始まって台湾バナナに終わるって何〜。この作品のコメディな感じとドタバタ いい感じのテンポは絶妙❢今回 シリアスなところが二代目の心境ってのがなかなか。ふふふって感じで良かったです
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前半はすごくてびっくり
初めからお金持ちの大馬鹿息子のやってる事は酷いわ お目付け役のお仕置きはとんでもないわで ドン引きして読んでしまいました 途中までは…
しかし 修行にだされたあたりから 主人公がいろいろな事に気づき 前向きに考え行動し 心から反省していく様子や お目付け役の愛情もちらちらと見えてきて とても面白く読むことができました。
当て馬的に登場するアラブの方は 読みおえてから気がついてみれば 主人公に惚れてその為に 日本語はお勉強するは 権力にものをいわせて自分のものにしたりもせず とても紳士ではありませんか!!茶番に付き合わされ 利用され 大変な迷惑をかけられた訳ですね〜この方のおかげでめでたしとはい -
Posted by ブクログ
ネタバレ2005年にオヴィスノベルズから刊行された「僕のねむりを醒ます人」の新装版です。旧版未読。
幼なじみとの再会もので、大変痛くてシリアスでした。
今の作風とはちょっと違っていて、センセの作品に魅了されてしまった頃の感じで懐かしさがありました。要するに、監禁とか緊縛とかが流行ってた頃のBL。
ただの痛い話じゃなくて、二重人格を扱っていて引き込まれました。
刑事という仕事柄残酷な場面に向き合う機会も多いのに、感情が希薄でいつもクールな雪弥。
そんな彼が11年ぶりに幼馴染みの耀と再会したことで、感情を激しく揺さぶられることに。
耀は、雪弥のことを11年前のいなくなる直前に手ひどく凌辱して身も心もズタ