奈良千春のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり兵頭は強引に関係を持とうとする感じだけど、心の底から拒絶されたら立ち直れないから強引にやってるのかなぁとか、ちょっと考えたりもするけど。
意外と芽吹が絆される・・・流される・・・感じで受け入れてる?ようなので、あれはあれで(笑)
でも、「俺は彼のことが好きなので」ってのが良かったね。
無意識なんだろうけど。まだ認めたくないっていう心理が働くから、色々素直にはなれないね。
まぁそこはお互い様なんだろうけれど。
二人の会話とか、芽吹の頭の中とか(笑)テンポ良いし楽しく読める。
思った以上に物騒な状況に陥る芽吹なので心配だけど、あんな感じの会話がポンポン弾むと、緩急がついて面白さがより響くと思った。 -
匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり、無理矢理に体だけ繋げようっていう強引というか傲慢というか、そういうのが苦手なので読むのがちょっとしんどかったけれど、なんだかんだで受けの方が「気持ちいいから仕方ない」みたいに納得しちゃってるとこあったので(笑)これはこれで良いのかなと、少し気楽に読めた(かなり終盤だったので、ずっとしんどかったけど)
受けの家庭環境とかひどかったし、父親の遺書の内容は「はぁ?」だし。
けど、攻めの方もまだ語られてはないけど、色々ありそうだし。
きっとこれから、もっと面白くなっていくのかなと、期待を込めての☆4とさせていただきました・・・。
二人の会話のテンポとか、受けの交渉の時の話し方とか、そういうのは面白くて良かった。 -
購入済み
ウェルネスマート作品順
令和に読み返してみようチャレンジ。巻数もかなりあるので整理。
質より量で攻めるタイプのシリーズです。
内容は置いといて、何が面白いって、奈良先生のイラストの変遷ですよ。平成(シンプルな線)→中期(デフォルメ強め時代)→令和(写実的で韓流っぽい最新キャラデザ)
初期と最新でキャラデザ変わりまくってて歴史を感じました。デフォルメ強め時代から令和になって輪郭戻ってきましたがアナログで描いていたであろう初期、やっぱ好き、ってなりました。
▣龍虎の~
▣ 獅子の契り
▣ 龍の恋炎
▣ 龍の困惑
▣ 龍の帰還
□ 麗鳥~
▣ 獅子と冷獣
▣ 虎に翼
▣ 龍の策略
▣ 龍の逆鱗
▣ 鳳凰の片翼
▣ 獅子の双飛
▣ 龍の覇道
▣ 鳳凰の天翔
▣ 獅子の爪
▣ 嘘つきな~
▣ 獅子の黒煙
▣ 華麗なる~
▣ 龍の後継者
▣ 密約~
▣ 龍を飼う
▣ 1巻→駆け引き~ -
購入済み
…えぇ⁉︎
前半はもう謎だらけで啓と同じように何が何だかわからず読んでいた感じです。
今もまだ謎の部分が多いけど、最後の最後が衝撃的すぎて、もうこれは続きを読むしかないですね! -
購入済み
有り難う、電子書籍
敬称略。小山田あみ・奈良千春・織田涼歌等々、《美しい表紙と作品内イラスト》でライトノベルを選ぶ事も多いです。
此のイラストレーターさんは、そう言う御一人ですが…此の表紙の紙本をレジに持って行く勇気は、私には有りません(^o^;)
電子書籍万歳!
家族全員を惨殺され、自身の生命も危機に晒された少年(受)がフランスに渡り傭兵と成り、《復讐の為の牙》を手に入れて日本に帰国。
犯人と目される人物(攻)を狙いますが、敢えなく捕縛。
まぁ其れからは良い様にいたぶられます。
その《いたぶられ方》が此の小説のキモなので、其処は物凄~~~く念入りに描いて有ります。
気に成るのが、受が結構優秀な傭兵だったらしいのですが少々頭が悪くて。
ちょっと考えれば真犯人なんて分かりそうな物なのに、其れでなくても事件の事を大して…いえ、全然調べもせずにひたすらに攻を狙う。
普通もっと記録とか調査資料とか念入りに調べるんじゃない?
傭兵だったんだから警察やら出版社やらTV局やらのコンピューターにハッキングとか出来るでしょうに。
ライトノベルBLカテゴリーにそんなに深いストーリーを求めてはいけないのでしょうが、その辺りが少々不満でした。
《狼だった筈が黒い仔犬》だった受がとても可愛い。
事件が解決して素直に成った受にメロメロデレデレに成る攻ですが、個人的にもっと受が攻を(無意識に)振り回して欲しかったです。
あんだけ酷い事をしたんだからね。
海よりも深く反省した攻からの、山よりも高い愛情と熱烈な情熱がもっと欲しかった。
受が出て行っちゃって、慌てふためく攻とか見たかったなぁ。