奈良千春のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なかなかヘビーです
拷問シーンもあるし死亡する人もいるので内容はヘビーです。あらすじ通り。かなり大きな敵なので追い詰められ感もあり、ハラハラしながら読めます。主人公達が正義感で不正を暴くというより、悪意の中で翻弄されながら死なないように立ち回る様が良いと思います。最後も二人のハピエンで結果的に環境が良くなったというのも良かった。一度目の人生の何がダメだったか、それを直すのってホントに偉いと思う。悪魔の存在がちょっとだけホンのちょっとだけご都合主義っぽいので☆マイナス1
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Posted by ブクログ
アンリミよりシリーズ6冊目。
5冊目レビューからのこの速度で、いかに夢中になって6冊目を読んでいたかお分かりでしょう(^^;)
今回は丸ごと1冊兄の真紀視点となっていて、
モブレありのどシリアス展開となっています。
清風いいよ、清風。
今回の舞台は香港から日本へ✈
王を支えたい…と、そばにいた真紀に王から告げられたのは「おまえには飽きたから日本へ帰れ」という冷酷な言葉だった。
真紀サイドは本当に過酷で、
友紀サイドのような笑いも緩みも一切ありません。
そしてここでまさかの田崎登場!
しかしまだ隠された何かがありそうです。
スピンオフで田崎視点もあるそうなので、
そちらで明らかになるのかな?
やはりシリアスな真紀サイドが私は好きですね〜。
次はいよいよシリーズ本編ラスト!
どういう結末を迎えるのか楽しみにしつつシリーズ7冊目へ向かいます☆
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Posted by ブクログ
アンリミよりシリーズ5冊目。
上下巻の2冊構成となっています。
平和な事務所に突如友紀の元同僚刑事が訪れ、重要参考人として早乙女を連行していく。容疑は…殺人未遂!?早乙女の濡れ衣を晴らすため、今回はホーム新宿でいつものメンツが奔走する。
やっぱり面白くなってくると、
読むスピードが早くなってきますね(^^)
早乙女にかかる殺人未遂容疑、そして何故かそれを否定しない早乙女…そこに隠された真実とは?
早乙女が連行されたことで友紀にも気持ちの変化が訪れ、ついに…(≧∀≦)ノシ
血の繋がりはなくても『家族』なんだな〜。
さて今回は上下巻ということで、ラストに届いた一件のメールにより、またしても深刻な事態に遭遇することになり、話は下巻へと続きます。
気になるので下巻に行くぞ!
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Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
シリーズ第2巻。今回も最後までとても楽しませていただきました。
1巻と比べると今回はちょっと血腥いお話でしたね。そして甘さ控えめなのは前回と変わらず(笑)
でもって今回もまた、湯月が斑目の前から姿を消すのですが(それはまぁ良いとして)、一時的にとは言え、仕事も親友も放ってショーゴの元に行っちゃう湯月の考えにちょっと納得がいかなかったり。
ショーゴがかつての仲間とは言え、たった一年間の付き合いで、別れてからもう何年も会ってなかった訳でしょ?それなのにいつ戻れるかも分からない違法な仕事に手を貸す湯月って案外お人好しなのかな…と思ったり。
まぁ、それだけ湯月にとってショーゴと過ごしたその一年間が物凄く濃かったって事なのもしれませんが、それにしたってねぇ…( ̄▽ ̄;)
今回は良くも悪くも湯月に対して「甘いな」と思う部分が結構あったのですが、そこが湯月の良い所なのかもしれないですね。
裏切られて利用されても友達の死を悲み、友達の事を想って涙を流す事ができる人間くさい湯月が私は好きです。
ていうか、斑目が完璧過ぎてつまらないって言うのもある(笑)刺されても余裕ってどういうこと??(笑)
あと、他に愛人を囲うなとは言わないからせめてもう少し湯月に対して甘くなってほしい〜〜!!私はこの二人がもっと分かりやすくラブラブしてるところが見たいんじゃあ〜〜!!!(ジタバタ)
あ、今回も窯男は天使でした。可愛いし優しいし包容力やばいし、窯男が出て来るだけで心が安らぐので、彼が病気を克服して不死鳥の如くステージに返り咲くシーンが見たくて見たくてたまりません…!現実はそう甘くないって分かってるからこそ、せめて創作の世界くらい「希望」はあるのだと思わせてほしいですね〜。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.8
メンタルの関係で最近はあまあまで優しい作品しか読めず、表紙の雰囲気からしてシリアスだと分かるような作品や裏社会ものは避けていたのですが、急にビターな作品が読みたくなったので評判が良かったこちらの作品を購入しました。
久しぶりのシリアス裏社会ものだったので最初は少し不安でしたが、初っ端から期待を裏切らない面白さでお話にグイグイ引き込まれ、気が付いたらあっという間に読み終わってました。
どうやらこちらの作品、「愛してないと云ってくれ」という作品のスピンオフらしいのですが、スピン元未読でも全く問題なく楽しめました(^^)
とにかく斑目(攻め)が色んな意味で強烈だったなぁ…。こういうTHE・悪人って感じの攻め、久しぶりに見たかも。
受け以外に愛人(女性だけど)がいるのは当然として、他にも平気で受けと3Pしたり(しかも相手は受けに片想いしてた男)、実の兄を殺す事に躊躇いがなかったり(これは未遂に終わった)…いかにもヤクザらしいって言うのかな。悪人だし人でなしなんだけど、でもちょっと子供っぽいところがあるのが凄く魅力的で個人的にはかなり好きなタイプの攻め様でした。
また、湯月(受け)のキャラも良かったですね。年齢の割にどこか達観しているところがあって、度胸もあるし肝も据わってる。
かと言って大人しいというタイプでは決してなくて、心の片隅で斑目の破滅を願っていて、実際に本当に斑目を裏切っちゃうんですよ。こりゃまた凄い受けだなぁと思いましたね(笑)
でも、斑目が敗北する所が見たいっていう湯月の気持ちは正直、めちゃくちゃ分かるんですよね。斑目が湯月に跪くシーンがこの先あるとしたら、めちゃくちゃ萌えるだろうなぁ…(笑)
あと、脇キャラですが釜男良いヤツ過ぎません???オカマだけど、この作品の唯一の良心であり癒しと言っても過言ではないのでは…?
ただ、癌を患ってるのでこの先の展開が不安でしかないのですが…窯男、最後に死んじゃったりしないよね???病気治してまたステージに立てるよね???湯月のたった一人の親友を奪う訳ないって私信じてるからね……(´;ω;`)
普段なら手を出さないジャンルでしたが、思いがけず面白い作品に出会えて良かったです。ただ、3Pやレイプといった人を選ぶ描写もあるので、そこは少し注意が必要かもです。
続きも買ってあるので早速次の巻を読みたいと思います!2巻では二人のラブ度がもう少し上がると良いなぁ…。(目指せ、恋人昇格!笑) -
購入済み
面白い!
意外と面白かった。
ヤクザと検事なんて、交われないだろうと、食ってかかりながら読んだけど、先が気になりだして、一気に読んでしまいました。
ヤクザと検事の淫靡なかけ引き!
面白かったです。 -
ネタバレ 購入済み
続巻
今回五色を寝取ろうとする二岡、ちゃんと顔が整ってます。汚いモブおじから狙われるとかでは無いからご安心を。
結局、五色と黒瀬の番の印を、二岡は上書きできなかった。最終的に二岡はオメガを発情させられない、孕ませられない体にされてしまう。歯を拾い集める描写が可哀想で……。
黒瀬と五色がメインのストーリーなのに、二岡に感情移入してしまって、五色を寝盗る(上書き)場面が見たかった迄ある。
黒瀬もちゃんと格好いいことしてるんだろうけど、五色を守りきれてないのと、五色を不安にさせすぎなのが不満……!
後半、黒瀬が行方不明扱いにしてた理由が理解できなさすぎる。生きてる確証を五色にだけでも与えてあげてくれよ……とモヤモヤした。
そして相変わらず挿絵が良い。
番外編SSが、成長して高校生くらい? になった子供たちが出てくる。
カナタ×ユウキの香りがしたので、めっちゃ楽しみ。 -
購入済み
龍&Dr.サイドストーリー
電子オンリー短編。正道視点。眞鍋、リキこと義信、晴信等々お悩み相談から繋ぎまで人知れず苦労している模様。超冷静沈着に対処しながら、リキへの思いは人一倍熱く一途です。
そして意外や意外、リキの方も!再び「参る」!今時とっても痛そうですが、それすらも幸せな正道。リキも幸せ? -
ネタバレ 購入済み
不思議〜
現実であり、非現実のような…
始終、不思議な雰囲気を纏う、そんなストーリーでした。『鈴木』の執着が発端なのかな?「もう離さない」ってセリフが甘く感じなく、逆に重く苦しくていい!と感じました。 -
ネタバレ 購入済み
良い
主人公『凪斗』の秘密にはびっくり!
それにしても角能は渋いね〜
普通の大学生凪斗はある組みの跡目争いに巻き込まれてしまうストーリー。
テンポ良し!角能渋くて良し!の1冊でした。 -
購入済み
あれ?主人公たち影薄い?
エイセイとリュエルが主人公なはずなんだけど、今回あまりにガガリがカッコよすぎ&過去がなかなかすぎ!
いや、読んでてとても面白かったし、元々ガガリは好きな登場人物だからいいんだけど、主人公の影がちょーっと薄くなっちゃった気がします。
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購入済み
独特な世界観がいい!
鷹族のヴィルベルトと鷹匠のナダが鷹狩りをする話なんだけど、前半ナダの鷹匠としての覚悟がブレブレで、なんだコイツ!と思ったけど、鷹狩りの回数をこなすたびナダは成長していきます。
ヴィルベルトはまぁ、始終素敵!の一言!
さてこの2人の関係はいかに?気になった方は読んで下さいな。