奈良千春のレビュー一覧

  • 薔薇の血族

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    ネタバレ

    いきなりBL展開です。
    がっつりと!
    1棒1穴主義の人にはきつい内容だと思います。
    私は2股平気な方ですが、この主人公の煮え切らない態度にイラっとする。

    恋愛方面も急展開ですが、物語も急展開。
    登場人物も大風呂敷になってきて、どんな壮大な物語に……と思わせる
    ようなお話になってきてます。

    小道具まで凝ってて、作家さんご本人が楽しんで書いてるんだなーというのが
    伝わってくるようなお話です。
    勿論、読んでる方も楽しいのですが、この2股にどうやって決着つけるのかドキドキ。

    0
    2012年09月17日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    長いシリーズで、最後どうまとめるんだろうと若干心配だったのですが、綺麗に終わったので最後まで読んで良かったなぁという感じです。
    最終ページの見開きイラストが素敵。
    サブキャラクターも多く、吸血鬼バトル?ものですがBL的萌えポイントはきちんと押えていて、今回も3Pに萌えました。
    これで物語は決着がつきましたが、3人のお話はまだもう少し読みたいような…。
    全サの小冊子を応募したので、ラブいちゃする三人を期待したいです。

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    2012年09月07日
  • 愛讐の虜

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    「殺し屋のお前を、容易く快楽に溺れるような淫らな奴隷に躾けてやる」
    元外国人部隊の精鋭、酒井洋貴は、家族を殺された恨みをはらすため、投資会社を経営する長殿俊臣の暗殺を謀る。しかし、その命を奪う事はできず、逆に捕らえられてしまった。
    闇社会とも精通していると噂される長殿の会社に監禁され、拷問を受けても口を割らない洋貴に、ついには長殿自らの手で『陵辱拷問』が施され…。
    大手企業の社長室で、淫らに飼われることになった洋貴の運命は――…。
    憎しみと快楽の中で生まれるハードコアラブ。

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    2012年09月03日
  • ジェラシーの囁き

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    ラヴァーズ文庫のバーバラセンセと奈良千春センセとの強力タッグが再び登場。相変わらずエロに特化していて、マンネリも否めない気がしますが、それでもこの路線を死守してほしいと思っています。本領発揮とはこういうことだと思います。やっぱり、扇情的でエロティックな描写は一流。

    誰にも知られたくない過去を抱えながらも、前途洋々の有能なエリートとして一流商社に勤める孝幸が主人公。彼の前に新入社員の育士が現れたことによって、平穏だった日常が覆されていきます。育士は孝幸の暗い過去を知る存在。育士にそのことで脅され、あらゆる方法で貶められることになっていきます。
    一連の作品同様、誤解やすれ違いから生じた怨恨、嫉妬

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    2012年07月30日
  • 交渉人は諦めない

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    仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない…( エロアリ★★★)

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    2012年10月22日
  • 交渉人は黙らない

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    近所に売ってない&通販で買いづらかったので電子書籍で…ちゃんと紙で読みたいんだけどな…
    ハードボイルド割と好きだってことに気付いた。
    アー兵頭かっこいい…ヒーローっぷりがやばい。芽吹の危なっかしいヒロインっぷりも。
    ちょーっと芽吹が好みから逸れた性格だったけど、この親しみやすさがいいなあ。トラウマ好きにはたまらない。
    NTR場面でガッツポーズしてしまった…NTR好きだわ…そのあとの芽吹の安心の仕方もまた…ああ兵頭マジイケメン。キヨもイケメン。
    でもなんだかそこまで記憶には残らない感じ。なんでだろ、やっぱり紙で読むべきだった…後悔。

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    2012年07月24日
  • 薔薇の刻印

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    いつか読もうと思っていたシリーズの一作目
    完結したようなので、これを機に読んでみることに…

    まだ謎だらけで、この先どうなるのか見えませんが、面白くなりそうなので期待を込めて★4つ
    夜光さんってこれまで「忘れないで~」と「束縛の~」しか読んだことなかったので、イメージと違ってびっくり
    秘密結社vs吸血ゾンビモノということで、ゴシックファンタジーな設定が作り込まれてて気合入ってるなぁと思いました

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    2012年07月15日
  • 最果ての空

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    警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚秀之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており……!? 事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!
    (出版社より)

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    2012年06月30日
  • 青の怪盗【イラスト入り】

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    ネタバレ

    怪盗ロマンス学園モノ。怪盗部分は設定の旨みみたいなもんなので冒険活劇ではない。ちょっぴり意地悪で甘い先輩とちょいツンだけど乱れるよ☆な後輩の正しき少女漫画(笑)。さらりといけます。サブカプ、攻めの親友×教師が気になる。スピン出るかな?

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    2012年06月27日
  • キスは痛いくらいがちょうどいい

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    表紙買いです。ハコイチ受は最初は驚きましたが、かわいかったです。でも、もし次回があるなら、リバもあってほしいーーー。

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    2012年06月21日
  • エス 残光

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    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る言わば拳銃応酬のスペシャリストだ。その、捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか?闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲!

    0
    2012年06月06日
  • 獅子の双飛

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    このシリーズが大好きです。
    いろんなカップルがある中で特に好きなのが『レオン&梶谷』カップル。今回はその二人の話。
    ティエン&高柳も登場するのでシリーズ好きにはたまらん1冊になりました。これからも4人でいっぱい絡む話を読みたい!

    今回初登場して事件を起こす梶谷の先輩の話がさらりとしか書いていないのできっと今後先輩メインの話が出てくるだろう事を期待しています。

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    2012年05月30日
  • リセット〈下〉

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    ネタバレ

    上巻を読んだかぎりでは、個人的に橋田は幼馴染の高平を選ぶんだと思ってたよ・・・。なんだ、そっちかぁーっていうのが第一印象。弟クンもすごくいい子だし、一緒にいるうちにほだされたのはわかるんだけど、橋田と高平の関係って、それくらいで切れるようなやわな関係じゃないよなと思ってたんだけど。たとえ、一緒に生きていこうみたいなハッピーエンディングじゃなくても、心も体も込みで、他に誰も変わりのいない唯一無二の存在じゃないのかよ。。弟クンっていう素敵な嫁を得た橋田はまだわかるけど、大人になった途端、急に橋田への執着が無くなってしまった高平の心情がまるでわからん。当て馬はてっきり弟クンの方だと思ってたのに。。。

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    2012年05月21日
  • リセット〈上〉

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    ネタバレ

    この小説はBLって言っちゃいけない気がする。刑事もの小説的なテイストで甘み成分はとても低いです。この作家さんのシリアス系はほんっと読みごたえあるなぁ。。でも冒頭の数ページ、三人の男が登場するんだけど、すべて彼、男などの代名詞。まだストーリーの背景もわかっていない立場から言えば、誰が誰やねん!ってツッコミいれたくなるぐらいわかりづらい。ここで固有名詞出しちゃうと軽くネタバレしちゃうからしょうがないのかもしれないけど。下巻まで読み終わって、・・・で、あれは誰と誰と誰なんだっけ?って読み直した人が大勢いるはずだ!!事件にも気持ちにも一区切りつきましたってことで、入れておきたいシーンだったのかもしれな

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    2012年05月21日
  • 愛こそ明日の絶対

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    「好きこそ恋の絶対」
          ⇓
    「君こそ僕の絶対」
          ⇓
    「愛こそ明日の絶対」←ココ

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    2012年04月28日
  • 君こそ僕の絶対

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    「好きこそ恋の絶対」
          ⇓
    「君こそ僕の絶対」←ココ
          ⇓
    「愛こそ明日の絶対」

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    2012年04月28日
  • 愛だというには切なくて

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    「愛してないと云ってくれ」
           ⇓
    「愛しているにもほどがある」
           ⇓
    「愛されすぎだというけれど」
           ⇓
    「愛だというには切なくて」←

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    2012年04月24日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    売れっ子ミステリー作家Xイラストレーター志望のフリーター 
    発売日に本屋の店員さんに入荷の段ボールを開けさせてまで買ったのに、1か月も放置・・・。普通におもしろかった。幽霊とか、ちょっとファンタジックかなぁ・・・ヤクザは出てきません。とにかく売れっ子ミステリ作家、執事、女装占い師、トラウマを抱えた子供などなど多彩な人々が登場してそれぞれのキャラがたっています。どなたかのレビューで榎田尤利作品を彷彿とさせると書いてあったけど、なんかわかる気がします。最近英田サキさんは作風が少し変わったのかな。でもやっぱりうまいし、読ませます。(エスシリーズのきりきりするような殺伐とした感じも大好きだけど)。渋澤

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    2012年04月10日
  • 恋でなくても

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    一見倣岸不遜で実は大型わんこな社長保科×眼鏡ツンデレクールと見せて実はオカンなその秘書朋久。
    学生時代からの先輩後輩ってところも好物。期待を裏切らない面白いストーリーでした。

    テンプレではあるけれど、こうあって欲しいと思うとおりの攻受だったので堪能しました。知的で冷静な判断ができる秘書がいつも目を光らせていないと、すぐに暴走してしまうちょっとワンマンタイプな社長。しかし、秘書に絶大な信頼を寄せていて、彼なしには公私ともどもまったくやっていけないダメダメ男。本当は無視したいのですが、自分だけに弱みを見せられて、ついつい面倒見てしまう朋久。だって好きだから、なんです。
    いいですね。
    ずっとずっと

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    2012年03月19日
  • エス 残光

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    ネタバレ

    エスシリーズ完結巻です。
    このシリーズで特筆すべきは、攻の宗近の尋常ならざる格好よさに尽きる。
    BLの基本的なお約束通り、受の椎葉視点で物語は進行し、読者も通常
    女役である受に感情移入ってするものなんですが、私はなぜかいつも
    攻の方に感情移入しちゃいますし、攻視点が好きなんですが、
    今回も例に漏れず、攻の宗近にがんがん持ってかれました。

    このヤクザ、格好よすぎ…。

    ヘタレで気弱な攻が大好物な私でも、この恐ろしく格好いいヤクザに
    惚れずにはいられませんでした。こいつもう、冗談抜きでいい男だ。
    非の打ち所がないように見えて、実は誰よりも優しくて、情に厚い。
    最後まで、なんとなくこの人成長してな

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    2012年03月14日