奈良千春のレビュー一覧

  • 交渉人は嵌められる

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    交渉人シリーズ4冊目で続き物。続きなのに分冊上下でタイトル変えるのが流行りですか?
    芽吹と兵頭がラブラブですが、それは前振りなんですね。
    大人の恋でとても好みなんですが、前の話と比べちゃうとちょっと暗め。
    言ったらいけないのかもしれないけど、イラストの奈良さんの絵柄が
    すごく変化してしまって残念。

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    2010年08月22日
  • 交渉人は諦めない

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    『~嵌められる』の続きで一気読み…と言いたいところだけど
    最後の最後のアノシーン直前で読むのを止(と)めました。
    何となく、ご馳走はゆっくりと、的な?(笑)

    こういうウケは好きです。
    展開もなかなかキワドイところもあって面白かったです。
    どういうどんでん返しがあるんだと思っていたけれど
    それについてはまぁこんなものでしょう、でしたが
    個人的には満足した作品でした。

    ただ、敵役の環がねぇ…。
    典型的すぎるというか、少々ありきたりな感じというか
    もう一捻りほしいと思ったのは贅沢でしょうか。

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    2010年08月20日
  • 3シェイク

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    3ぴーモノは大好物であり、この結末も個人的に一番ツボなエンドなので楽しめました。作中に出てくる映画のシナリオが単なる小道具で終わらず、きちんとストーリーに絡めてあったので物語に深みが増しました。エロもたっぷりで満足です(笑)

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    2010年08月20日
  • 龍の復活、Dr.の咆哮 龍&Dr.(13)

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    ハラハラし通しで読むのをやめられず真夜中までかかって一気読み。睡眠不足です(笑)氷川大活躍でしたが、爆走する氷川をガードする舎弟たち全員、ストレス性胃炎になるのでは?お疲れ様でした。サメの報告を聞かされる清和もさぞやキリキリしたことでしょう。こちらもお疲れ様!ひやひやしさせられっぱなしでしたが、氷川の根拠のない自信と揺らがない信念に何故か頼りがいを感じてしまった私は姐さん信奉者なのかも?全て一件落着とはいかず、続きが気になります。

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    2010年08月06日
  • 交渉人は諦めない

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    【あらすじ】
    下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず…!?俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる!すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる。

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    2010年10月09日
  • 交渉人は諦めない

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    BL。嵌められるの続きです。どうやって、よりを戻すのか、ドキドキしながら読みましたよ。芽吹さん可哀想すぎ。よりが戻っても傷は残って、また大丈夫って、自分に言い聞かせるんだろー?それでも、前を向いて立ち上がる芽吹さんは、カッコいいけど、作家さんは、イジメっ子だなーと。

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    2010年08月03日
  • 交渉人は嵌められる

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    BLです。ヤクザ×交渉人。好きなシリーズなので、楽しみにしてました。が、夜中の12時から読みだして、そこで続くかー!明日、仕事なのに次巻を手に取りました…。

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    2010年08月02日
  • 交渉人は諦めない

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    交渉人シリーズ第4弾の下。

    芽吹、周りに愛されてますね…(涙)
    ネゴオフィスのメンバーはもちろん、アヤカちゃんも智紀も
    七五三野も、挙句に兵頭の舎弟’sまで!!

    しかし、話の流れ上しかたがないのはわかってるんですが
    私は攻が受以外に手を出すのが好きじゃないので
    どうにもこうにも遣り切れないです。
    でも、好きでもない相手でもヤレるんですね…。

    久しぶりに私の大好きな「ベラベラと理屈捏ね回す芽吹」が出てきたので嬉しかったです。
    よし、きた!みたいな。
    芽吹の理屈はスカッとする。

    今回、本当にもう落ち着かないで最後まで読みました。
    芽吹側の視点で書かれているのはいつもの事なんですが、今回は兵

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    2010年08月01日
  • 交渉人は嵌められる

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    交渉人シリーズ第4弾の上。

    …なんというか、もう、今回のお話は胃が痛い…。

    芽吹が囚われている過去がやっと明らかになりました。
    悔やんで悔やんで、それでもどうにもできない事だから、いつまでも囚われたままになってしまうのでしょうけど…

    1回目に読んだ時は、とにかく芽吹の辛さが可哀相で
    そこは兵頭に包んであげてもらいたかった!
    なのに兵頭め!!と、思いましたが。

    少し落ち着いて2回目。
    …今回は、芽吹が譲ってあげた方がよかったかもしれない。
    「どうやったら死んだ人間に勝てる」…兵頭は、血の吐くような思いで言ったんだろうなぁ。
    だから「嗤う」なんだと。

    どちらも譲れないギリギリのところ。

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    2010年08月01日
  • 赫蜥蜴の閨 【イラスト収録】

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    蛇蜘蛛シリーズ三部作の番外編ですが、これ単品で読めます。
    というか私、これしか読んでないです。
    沙野さんは独特なエロ描写で有名ですが、これもあまり見たことのないモチーフ(蜥蜴)がエロとストーリーに実にいい感じに絡み合ってます。
    男同士の体のぶつかり合いを視覚的に訴えてくる文章っつーのは貴重。
    BLで普通にスパンキングがプレイとして取り入れられてるのも珍しいかも。
    そのイメージにぴったり合ったイラストでキャラクターに肉付けしてある奈良さんもすごい。奈良絵の凄さというものを初めて実感しました。

    エリートがヤクザの若頭に脅迫されて無理矢理…という筋書きだけならよくあるパターンなんですが、引き込まれ

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    2010年07月04日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    ※書き下ろしSSペーパー付
    このシリーズとても面白かった!ページをめくる手が止まらない、とは
    まさにこのことだと思った

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    2011年10月07日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    ワケアリな人々が集う労働者街。人の入れ替わりは激しいけれど、坂下を軸とした人情の輪は確かにそこに根付いてきてます。坂下もなかなかしぶとく(?)なってきて、フェアリー・斑目(笑)とのやりとりも濃厚なエロもますます楽しませてくれてます。斑目の弟・克幸が坂下に執着するのは、坂下を通して斑目を見つめているような気がします。ある意味ブラコン?SSペーパーで克幸の新たな一面を知り、私の中で克幸の株が急上昇です。

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    2010年06月29日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人シリーズ第3弾。
    1,2巻と違って、ややシリアスモード(あくまで、やや)
    芽吹の過去が中心でした。
    過去の自分vs今の自分、という感じでしょうか。

    ストーリーは言わずもがなで面白く、どんどん読み進めることができました。
    ドラッグの件、本当に怖かった…。
    でも、私の好きな芽吹の理屈捏ね回すシーンが少なかったのが残念。
    立て板に水の如く、べらべらーっと捲し立てるあのシーンが好きなので。

    今回は、兵頭はちょっとおとなしく(とは言え、陰で動いていたみたいですが)芽吹との関係はある意味落ち着いてる様子。
    ちょこちょこヤキモチ妬いてますけどね。

    脇のキャラもますます立ってきて、特にアヤカちゃん

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    2010年06月26日
  • 龍の恋情、Dr.の慕情 龍&Dr.(3)

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    男のマザコンぶりを象徴するかのような巻;氷川は自分がおかーさんになりかけてたから解らないんだろーなー。
    これから真鍋組の粘着質ブレインになる三國佑が登場。すごく可愛い表現されてるけど、イラストでは結構青年っぽいような…(大樹と比べて)

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    2010年06月06日
  • 龍の灼熱、Dr.の情愛 龍&Dr.(4)

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    組長が腹心の部下3人と姐さん+客人連れて温泉旅行へ。
    まぁ面白かったけど、ショウと京介のエピソードは読めば読むほど京介が不憫になる;
    最後は氷川の身に危機が!

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    2010年06月06日
  • 龍の求愛、Dr.の奇襲 龍&Dr.(6)

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    氷川が普通の男なことが見える巻。ていうかヤクザは一般人の弱み握ってなんぼだから、滝沢の気持ちなんかわかって当然だと思うんだが、そういう意味で真鍋組はすごく天然さん集団のように書かれている気がする…まぁ氷川が姐さんにおさまってる時点でそういう設定なんだろーけど。

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    2010年06月06日
  • 龍の右腕、Dr.の哀憐 龍&Dr.(7)

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    リキがモテモテの巻。ジュリアスの店内も見えて面白かった。スピンオフでぜひジュリアスの話も書いてほしいものだ。特に橘高とオーナーのくだりは気になってる読者も多そう。

    ラブホテルとか大人のおもちゃとかで無表情に萌える清和くんがちょっと可愛かった。19歳だなぁ(笑)

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    2010年06月06日
  • 龍の仁義、Dr.の流儀 龍&Dr.(8)

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    晴信がちょっぴり可愛く見えた。氷川がいつも清和に「好きなだけしていいけど、いやらしいことはしちゃ駄目」というけど、どっからいやらしくて、どこまでいやらしくないんだろうと悩むのは、清和だけじゃないはずだ…

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    2010年06月06日
  • 龍の烈火、Dr.の憂愁 龍&Dr.(5)

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    竜仁会の会長と氷川のほのぼのシーンが可愛かった。京介の強さも炸裂。ヤクザならよくあることなんだろーけど、なぜショウがあんなに後頭部をボコボコ殴られて死なないのか解らない;

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    2010年06月06日
  • 愛憎連鎖

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    バーバラ片桐さん初読み。のっけから濃ゆいエロだと思ったら半分以上エロ尽くしwストーリー上で、ん?とかツッコミどころもあったのですが、叩き込まれるようにエロ描写が来るので全て忘れましたwどうせだったら兄弟の絡みも交えた3Pがあったらもっと美味しくなったかしら?ラストは絡みに絡んだ3Pなので奈良さんの挿絵も誰の足やら手やら?で笑えました←

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    2010年06月01日