奈良千春のレビュー一覧
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3部作最終章
今回は一作目、二作目でかなりダークなイメージの次男が主人公。
一作目、二作目で攻めとして登場していましたが、今作品では攻めから受けへと変えられます。
全体的なまとめの章でもあるので、一作目から読むととても楽しめます。
シキもナギもそれぞれの愛しい人たちも一緒になって戦うなんて、シリーズ上、最高の終わり方です。
でも、みんな伴侶が男だから世継ぎがいなくなっちゃうなぁ、なんて思いました -
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シリーズ二作目
前作の主人公シキの弟、ナギのお話になります。
前作で行方不明になっている間と、その後についてのストーリーです。
シキもちょこっと出てきます。
三作目を意識した二作目なので
一作目からのユアハ問題を残したままの終わり方です。
前作から読むことをオススメします。 -
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あっという間に読破!
ジェットコースターに乗せられてるように展開が目まぐるしく、一気に読んじゃいました!
シリアスな部分もあって、私はシリアスが苦手なので星4にしちゃいましたが、シリアス大丈夫なら星5にしてたと思います。
あー途中悲しかったあ。
きっと黒瀬がなんとかしてくれる!て思っても悲しかったああ。
あと軍服の黒瀬は最高にかっこよかったです。
眼福…! -
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面白い
試し読みで続きの内容が気になり購入しました。
本のボリューム、ページ数は思ったより少なめでした。
ですが、内容は面白くエロサもしっかりとありでとても良かったです。
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この回が一番好き☆1.5
もう台湾バナナに始まって台湾バナナに終わるって何〜。この作品のコメディな感じとドタバタ いい感じのテンポは絶妙❢今回 シリアスなところが二代目の心境ってのがなかなか。ふふふって感じで良かったです
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ネタバレ 購入済み
前半はすごくてびっくり
初めからお金持ちの大馬鹿息子のやってる事は酷いわ お目付け役のお仕置きはとんでもないわで ドン引きして読んでしまいました 途中までは…
しかし 修行にだされたあたりから 主人公がいろいろな事に気づき 前向きに考え行動し 心から反省していく様子や お目付け役の愛情もちらちらと見えてきて とても面白く読むことができました。
当て馬的に登場するアラブの方は 読みおえてから気がついてみれば 主人公に惚れてその為に 日本語はお勉強するは 権力にものをいわせて自分のものにしたりもせず とても紳士ではありませんか!!茶番に付き合わされ 利用され 大変な迷惑をかけられた訳ですね〜この方のおかげでめでたしとはいえ この仕打ちはあんまりで心配になってしまいました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2005年にオヴィスノベルズから刊行された「僕のねむりを醒ます人」の新装版です。旧版未読。
幼なじみとの再会もので、大変痛くてシリアスでした。
今の作風とはちょっと違っていて、センセの作品に魅了されてしまった頃の感じで懐かしさがありました。要するに、監禁とか緊縛とかが流行ってた頃のBL。
ただの痛い話じゃなくて、二重人格を扱っていて引き込まれました。
刑事という仕事柄残酷な場面に向き合う機会も多いのに、感情が希薄でいつもクールな雪弥。
そんな彼が11年ぶりに幼馴染みの耀と再会したことで、感情を激しく揺さぶられることに。
耀は、雪弥のことを11年前のいなくなる直前に手ひどく凌辱して身も心もズタズタにした張本人なのです。
でも再会した耀は紳士でやさしくて、昔とは全然雰囲気が違っていて、でもHになると昔のキチクな面影が…
サスペンス要素がいっぱいのストーリーでした。
「晧」は「耀」の存在を知っているけど、「耀」は「晧」が出現した時には記憶を失ってるんですよね。
晧はとても思慮深くて優しい人格で、個人的にはこっちがいいじゃん!と思ってしまったのでした…
だけど、耀の想いの激しさ深さ、そして執着の大きさは晧の気持ちを凌いでいて、強烈にマーキングされてしまっていた雪弥としては、耀に身も心も奪われて11年間それ以外のことには無感情に生きてきたわけで。
耀としても、知らない男…たとえ自分自身であったとしても雪弥が抱かれるなんて嫉妬する以外ないですよね。
タイトルは、いろんな感情に目覚めた雪弥のことなのか、それとも苦しみと悲しみの闇の中に延々と閉じ込められていた耀のことなのか…どちらなんでしょうか?
とにかく、晧の気持ちが切なくて切なくて。
エロ的には、耀の抱き方が強引で鬼畜でドSなんですよ。でも、最初にそういう抱かれ方をしてしまった雪弥にとっては、耀のHでなければ満足できない身体になっているようです。えろい…
奈良千春センセのイラストがとってもステキでした!