奈良千春のレビュー一覧
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購入済み
核弾頭本編42?番外編?
シリーズ本編+スピンオフ等を含めると49冊目。本編だとしたら40冊目となりますが、これが本当に最後?眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。
1巻での氷川の家族と病院、お見合い話再び。懐かし過ぎます。そして今?義理の弟・正人初登場!悪い子ではなさそうですが、いきなり告白とは大胆不敵。もちろん清和が嫉妬で怒りまくり。
そして義父も登場。今までの振る舞いを謝る義父と義母。何か裏があるのかと思いきや、丸く収まりました。しかし義母が荒れていたのは義父のせい……。晴信義信兄弟の問題も片付く?そしてシャチ復活。意外!
眞鍋組面々等との会話はいつも一方通行でイライラなので華麗にスルー。半グレ集団話に -
購入済み
核弾頭本編41?番外編?
シリーズ本編+スピンオフ等を含めると48冊目。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。表紙が鮮やか。しかし話の中では一年余りの出来事でびっくり。ハゲに寺にED等々と相変わらずしつこいのでそこは斜め読み。
宋一族、長江組、イジオット、そしてベトナムマフィアも登場。案の定、売春組織に拐われてしまう氷川。とは言えすぐに救出。眞鍋は無能なのか有能なのか……。眞鍋組はごり押し力が半端ない氷川が率いたら良いかと思います。
さらには京介の過去に触れられています。初めてでは?京介の返り討ちに合ってひどい目見た実母はこれにて出番終了?全体の話もまだ続きそうですが完結?良くも悪くもいつも通りでよく分からず… -
購入済み
ファンタジーとして
スピンオフと知らずに購入。元のお話も読んでいたので「あれ?」と読み始めて気付きました。若返るというのがあるのでどうしてもファンタジーみたいな感じになっています。エロはしっかりあるし、攻めが若返る事に意味があった展開なのですが…個人的に色々考えすぎて純粋に楽しめませんでした。
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購入済み
ビジュアルが浮かびそうな
表紙にもあるように鳥人のお話で、ファンタジー感な世界観ですが残酷すぎる階級差別が全体の雰囲気を重めにしています。それがいい味を出しているのではないかと感じます。ハッピーエンドなのでそれは安心して読めます。ただなんとなーく、ルークとリヒトが気持ちを通わせ合う後ろで恋破れた彼とか、繁殖行為をあんなに強制されてる世界でラブラブだというだけで免除されるのか?とか余計なことに気がいってしまっての星の数です。
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購入済み
攻めが受けに惹かれていくのはわかりやすかったけれど受けが攻めに惹かれていく描写が物足りなかった気がします。
祝言を挙げて2ヵ月、身体をつなげて数ヵ月…という表現で場面があっという間に過ぎてしまったからかも。
不憫な受けが甘やかされて…が好きですが、なかなか厳しい忍びの世界になかなか甘くならない今作は、読み返したいと思える場面が少なかった。
またどんなにエチな場面も愛が感じられない描写は自分には萌えないのだと実感。
終わってみれば存外に気骨のある受けだったけれど、それだけにイラストの受けの髪が長くて女性的過ぎて馴染めず。美麗なイラストなだけに残念。
幸せで甘い後日譚がもっとあればよ -
Posted by ブクログ
ネタバレ〖あらすじ〗
ベータからオメガに突然変異した瑛斗は、
発情に流され、会社の重役のアルファとHしてしまう。
しかも感じると、瑛斗の乳首からミルクが出てきて!!
「お前が触るから、恥ずかしい乳首になった」と
憤る瑛斗とは反対に、
「たくさん乳首を刺激して、君をもっと開花させよう」
初Hの相手・慶一郎はとても嬉しそうでーー。
波乱の予感。
瑛斗にとって大迷惑な溺愛生活が始まる!?
変異によって体質が変わってしまった主人公の心理だとかが丁寧に描かれていて、良かったと思う。
しかし誤字や誤った記載が散見されたりするので、そこで読み進めていくのに躓く感覚を覚える点でマイナス点。この -
購入済み
核弾頭40
シリーズ本編38冊目(番外編除く)にして最終巻?スピンオフ等を含めると47冊。講談社版1冊目が2005年に発売されて早15年。長かったですが無事完結?眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。
ホストクラブオーナーの過去からリキ×二階堂まで走馬灯のようにまとめに入っています。しかし二階堂の片思いかと考えていましたが、まさかの両思い?
そして最終決戦始まる!宗一族VS眞鍋組。手打ちに反対するサメの裏切り。途中離脱のシャチも顔を出し、サメたちと龍虎コンビの過去が語られました。
裏社会のトップに立つのか、サメを消して現状維持するのか。はたまた……。核弾頭氷川大炸裂。最後は祐で〆。しかし急に終わ -
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核弾頭39
シリーズ本編37冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。相変わらず氷川が軽く核弾頭炸裂&組を解散させたい一方、物語完結間際に来て、清和は宋一族と手を組み、裏社会統一?強烈な氷川に必死に抵抗する口下手過ぎる組長の清和。いつになく頑張っています。
この話の世界で唯一まともな京介とブランチも束の間、キャ●ル(王家の●章)ばりにまたもや拉致される氷川。やっぱり眞鍋組無能説。
長江組VS眞鍋組がますます激化で、氷川も思いを呑み込まざるを得ない状況下。と思ったら竜仁会の会長立ち会いで手打ちに。しかし最後の最後でサメが離反&反撃?でサメたちVS眞鍋組勃発?
指名手 -
購入済み
核弾頭38
シリーズ本編36冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。氷川がいつも通り眞鍋組の解散を目論見ますが、いつも通り清和とは平行線。しかし、BL界一寡黙な攻だと思っていますが、最近珍しく喋っている気も。
支倉組との戦いが終結したものの、一番の強敵・長江組との抗争が控えている状況。巻を追う事に眞鍋組の監視体制やら組自体の無能さに疑問でしたが……。長江組にしてやられています。
そして元々長江組側だった桐嶋と藤堂にも危険が迫る中、藤堂の有能ぶりが光りました。清和及び眞鍋組は長江組を分裂させて、裏社会統一を狙う?
今度はインドとカレー攻撃がうっとうしいですが、作者はそれがないと駄 -
購入済み
核弾頭37
シリーズ本編35冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。清和の重体or死亡説。眞鍋組VS長江組。その他、支倉組、浜松組、ロシア、台湾、中国等々のマフィアが狙う眞鍋のシマ。清和の影武者?の狙撃事件。さらにはリキと館長と二階堂の三角関係?
珍しく狸だのバナナだのパンツだのがなく、氷川が一人空回りしているのはいつも通りあれですが、最近にしては割と普通に話が進んでいます。
電子書籍限定「楊貴妃の甘い肌」。リキのごり押しで宋一族の所に送られたサメ×ダイアナ。清和とのやり取りもあり。リキの思惑はどこにあるのでしょうか。表紙イラストの特典もあり。 -
ネタバレ 購入済み
何だコレ笑
樹生かなめ先生ワールドでした。あらすじからは、歴史の紐解きになるとは思わなかったなぁ。戦国時代に強い人はより楽しめると思います。私は、勉強不足でした。でも攻めの愛の深さが心地よかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
オメガの五色はまだ人生で一度も発情期がきていない。
このまま一生自分は発情しないだろう。
そう思っていた矢先、軍人・黒瀬と出会い、初めての発情が起きてしまう。
黒瀬はオメガの発情を自由に操れる『Sアルファ』という特別な存在らしい。
発情してしまったのは黒瀬の特別な性質のせい……?
初めての体験に困惑する五色。
しかも、五色は軍の探していた『Sオメガ』であるという。
そのことを知った黒瀬はなぜか軍には報告せず、自らの屋敷で五色を匿う。
一緒に暮らすうちに互いに惹かれていく二人。だが、五色のことが軍にバレて――!?
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ストーリーの完全度:普通
トーン:せつない・シリアス -
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難しい
世界観というか、設定というか、
ちょっといろいろ積み込まれていて最初は難しくかんじました。
最後も、あら?ここでおしまい?
となっていたので、続きがあるのでしょうが消化不良でした