奈良千春のレビュー一覧

  • 新宿退屈男 色欲の楽園

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    早乙女の見合い相手のお嬢様が出てきて、美人の消息がお嬢様と共に途絶えたり、色々振り回されたけれど結局最後は早乙女の愛に流されて。。。沖縄舞台です。早乙女家のリゾートホテル並みの別荘
    が素敵。

    最後はプライベートビーチで皆で泳ぐのに、体中キスマークが恥ず
    かしくて水着になれないゆきちゃんの為??に早乙女、一肌脱ぎま
    す。
    パラソルで美人が日差しや皆から遮ってくれての、また絡みです。
    やっぱり。。。お約束、ですね。
    沖縄色全開でよかった、です☆~

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    2011年05月30日
  • 新宿退屈男 色欲の楽園

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    表紙が、シリーズものだけど誰?って感じでした。扉絵のほうが
    しっくりくるかも。
    早乙女より家柄の良い娘さんにお付きの人がいないなんて、と言ってしまうと物語にならなんのでナンですが、サッと読める娯楽作品でした。

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    2011年05月29日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    すごく良かった!!交渉人のラストあたりはもうくっ付いてるのかと思ったんだけど、その後のお話なのね~♪気になっていたキヨの過去とか心情とかが分かった楽しめました♪キヨのトモを思う気持ちが良かったですね♪

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    2011年05月21日
  • 交渉人は諦めない

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    確かに若林は帰って来ないかもしれないけれど、しかも芽吹のせいかもしれないけれど、それを理解してくれるチームがいる芽吹は今すごく幸せですね♪

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    2011年05月21日
  • 交渉人は嵌められる

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    チラ読みしたのがいけなかったのか・・・。それからなかなか手に出来ずに放置する事約1年。 でも寝かせた戒があったのか?嫌な気持ちにならずに読めました。なんとなく心の中で納得しながら読めました。面白いシリーズだけれど、それだけじゃダメなんだよね!!深く二人の心の奥を書くのだったら綺麗なだけじゃダメなんですよね♪

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    2011年05月21日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    班目のヤクザの弟、克之が動き出してかなりシリアスな展開なのに
    班目も銃で撃たれたり、坂下も警察に捕まったり克幸に拉致されたり
    とお話も山場なのに、なのに心を占めているのは「俺のフェアリー」
    班目の俺のフェアリー発言が耳について離れなくて。。。
    「俺のフェアリー」が頭から消えてくれません。。。どうしよう。。。

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    2011年05月23日
  • リセット〈上〉

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    主人公・橘田とその友人の高平、橘田の義弟・倉橋の過去が時系列を追って描かれていく過程で彼らの背景や関係性が明らかになっていきますが、事故と事件によるPTSDで橘田が心を閉ざしているため、積み重ねられるエピソードからその心理を読み取るという運びでなかなか読み応えがありました。終盤、舞台と時間を移しての新たな展開が過去の未解決の事件とどう繋がっていくのか、彼らにどんな作用を及ぼしていくのか、結末はこの巻のプロローグ部分に行き着くのでしょうけどそうなるまでの物語が楽しみなのですよね。期待が脹らみます!

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    2011年05月08日
  • 天使の爪痕

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    続きものとは知らずに読んでしまったので、登場人物が良くわからなかったが面白かった。幸せになれば良いね。

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    2011年04月16日
  • 嘘と弾丸 真実と生贄完結編

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    事件の解決は都合よすぎな感もあるけど、この本のメインはその後の二人の話「快楽の限界」だとわかるので問題ないかと。後半はヤクザに拉致されるという一応サスペンス展開なのだけど、お道具エロがてんこ盛りなので読んでるとムフムフ楽しくなっちゃっいます♪Hシーンが延々と続く中、ツンデレ鴻一が悠木への恋情を自覚せざるを得なくなっていく心情描写もきっちりあって満足でした。それにしても鴻一を甚振る悠木がどことなく楽しそうでほんとドSですよねw最後の最後に鴻一のデレが覗く甘いラストも良かった!

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    2011年04月09日
  • 昼下がりのスナイパー 危険な遊戯

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    ネタバレ

    JKシリーズの三冊目。殺し屋×探偵。
    このシリーズの特徴は『軽く読めて楽しいBL』だと思う。
    前2冊で微妙な距離感だった2人が、本書でぐっと近付きます。
    大牙が開き直って、華門がデレた(笑)

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    2011年03月17日
  • 天使の啼く夜

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    ミステリアスな始まりに話しも良かった。早いっ。あっという間に読んでしまって逆に物足りないぐらいwwビックリw読みやすかったってことかな。

    ヒモ生活してた攻めがこの変わり様。壊れたみたいに感情を出さない受けがイイ。なんの為に拾われたのか分からない前半がとても良かった。後半は驚愕のスピード展開で感情が微妙についていけなかったww

    復讐劇から同調して落ちていく攻めにも納得出来たし良かったんだけどな。あれ?!作家さん初読み。
    続編楽しみ〜♪

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    2011年03月11日
  • もう二度と離さない

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    ブロ友さんのレビュで興味を持ち読んでみましたが、これは…っ!すごく好き!前半の甘々な流れに唐突に出てくる設定の意味するものが何なのか考えながら読んでいて、その指し示す先に気づいた時、戦慄が走りました。以降、自身の内臓の温度が下がるのを感じつつ一気読み。後半、登場人物たちの心情が理解できたのも前半の展開があればこそなので、物語のこの構築の仕方はさすがです。そして、登場人物との独特な距離感のある樹生さんの文章ならではの味わいでもありました。ただ、読み手を選ぶ作品なのではないかとも…。

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    2011年02月17日
  • 龍の忍耐、Dr.の奮闘 龍&Dr.(15)

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    ハードな展開が前巻でとりあえず落着したので、この巻は真鍋組ではなく明和病院で起きる、気楽に読める箸休め的なお話。純情小児科医・安孫子を翻弄する策士・祐の匂い立つ色香が見ものでもあり(笑)安孫子と祐のラストのオチと奈良さんの挿絵に笑わせてもらいました。面白おかしく展開しますが、時折、組員たちのこの件とは別の緊張感が洩れたりして、名取グループと決別した眞鍋組がどこに向かうのかという本編の話も気になります。新章がいつ始まるのか楽しみでもあり!

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    2011年02月14日
  • 交渉人は疑わない

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    ネタバレ

    面白かった~。芽吹の心がもっと知りたいと思いです。窓から芽吹きが落ちそうになったところや、さゆりさん目線の最後のくだり等、兵頭の過去に触れる部分にじんときます。BL要素があってもなくても凄く面白い。さすが榎田さんです。

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    2011年02月13日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    ちっちゃいのとでっかいのかわいい!!という。
    交渉人シリーズを読み終えて、甘いお菓子でも食べながら
    読める作品です。安定の幸福感。

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    2011年01月29日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    奈良センセの美麗ハードな表紙絵に即買いしてしまいました。読み返す度面白いなと実感する、よくできたストーリーです。

    初めのうちは、ドラッグや輪姦等、あぶない描写が続々登場で、危険な犯罪が絡むサスペンス色が強く、警戒しなくちゃいけない話?とあやうく騙されるところでした…
    中盤、従兄秘書孝彰が立場を逆転させ、我儘で生意気な御曹司雄太を調教、服従させるSMシーンで「あれ??」と、自分の勘違いに気付きましたが。さきも読めちゃいましたので、私なんかにばれるストーリー展開は、かなりマズいと思います。

    鬼畜目線で期待して読むと、甘すぎ、ユルすぎな孝彰の凌辱っぷりです。それが何故か?というのは、SMがメインじゃないからだったのね。あれこれやってて悪くないけど、めちゃくちゃ物足りないんです。でも、わけありでしたね。孝彰の心情を考えるとそうなるのも納得でほんとに胸キュン、たまりません。どうしようもない顔だけ甘ったれ男の雄太を、一生懸命?意地悪く鬼畜攻めする下克上男孝彰に、うっとり。敬語が命令形に変わるあたり、ぞくぞくしました。ペットにされて、我慢プレイ強要され逆らえなくなって屈服する雄太もM体質開眼して、超かわいくなるし。

    でも、一番良かったのは、雄太の人間的成長ぶりです。そっちの調教も孝彰すごくうまかった。

    最後の賭けシーンからの形勢逆転、ここが今回の最大萌えツボでしたね!ちょっと、かっこよすぎて感動しました。孝彰、命令形から、今度は敬語攻めになるのが最高。タイトルどおり跪くところは、たまらなく萌えました。愛があるって、重要です。

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    2011年05月20日
  • 交渉人は振り返る

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    今更ですが、絵が私の想像しているキャラと微妙にずれているのが個人的に残念です

    今回の犯人は芽吹のトラウマに漬け込む最低な話でした
    芽吹が誘拐されてドラッグ拷問を受けるところはほんとに怖かったです
    今後彼の人生に影響を与えないといいのですが…
    中毒な交渉人なんてブラックすぎる

    エロは巻を増すごとに酷…激しくなっているのですが、だんだんと、なので慣れました(笑)
    兵頭も鬼畜系ではなく基本的に優しいので安心して読めます

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    2011年01月19日
  • 交渉人は疑わない

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    嫌なわけではもちろんないんだけど、性的マイノリティーが集まってくるのはBLの特徴なのでしょうか

    調べれば調べるほど「サイテー」なホストが依頼人なのですが、タイトルの通り芽吹が始終疑わないので、読者としてはそれほど「サイテー」な感じを受けませんでした…
    例の彼は全巻で(ガチで)死んだと思ったのでしたが生きていたんですね
    芽吹はもっと危機感を感じるべき(笑)

    だんだんと二人の過去がわかってきて面白かったです

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    2011年01月19日
  • 交渉人は黙らない

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    生まれて初めての商業用BLでした
    あらすじの「あんたは…オレのオンナにふさわしい」みたな、「いかにも」なセリフにちょっと引きましたが、読み始めると気にならなくなるくらい面白かったです

    最初の方の芽吹の交渉術は(あくまで私には)薄っぺらいというか、「これでプロなの?」という感じでご都合主義のように感じてしまいましたが、メインの事件に巻き込まれてからの疾走感は読み始めたら止まりませんでした

    BLは好きだけど、商業用は読んだことない方、ちょっと気後れしましまう方にも読んでもらいたい本でした

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    2011年01月19日
  • 天使の啼く夜

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    表紙につられて。
    内容はわりとストーリー性を感じて面白いなって思いましたね。ただ脇の人たちをもう少し、と思ったら続編あったんですね驚き。
    二人の話はここで救いのある話になって良かったと思います。こういうキャラの攻めの地文、すごく好みです。

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    2011年01月13日