奈良千春のレビュー一覧

  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

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    先生が積極的ですごく健気だった。清和はまだ1巻であんまり喋ってないからなんとも…というかこれは1巻でもシリーズとしては3巻だったのね。どうりで最初からラブラブなわけだ!
    ショウ君と京介がすごく気に入りました!

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    2011年02月13日
  • 交渉人は黙らない

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    ネタバレ

    ずっと気になっていたシリーズやっと読むことが出来ました。本当に交渉人の話だった。面白い~♪これシリーズになってるのは嬉しいです。
    この二人がラブラブになるの日が来るのか?楽しみです。

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    2011年02月12日
  • 薔薇の血族

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    ネタバレ

    うーん...登場人物が多すぎて覚えきれない...けど、今後の展開で内部での権力抗争とかにも焦点があたって来たら面白いだろうな、と。
    しかし薔薇騎士さんって特に戦う必要ないような気が...ひたすらいろんな武器に祝福を与えまくっていればいいんじゃあ? と思ってしまった。有効期限があるんだろうか?

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    2010年12月20日
  • 真実と生贄

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    政府要人を人質にして立てこもる死刑囚に交渉人が単身立ち向かう…とストーリーはハードです。これで完結ではないので、まだ事件の真相の糸口もつかめてません。それどころか風呂敷も広がりきってない感がある。伏線は張られてるようなので、次巻に期待といったところ。その変わり(?)、エロはガッツリ濃厚なのがたっぷりと。なんといってもラヴァーズ文庫ですもんねwwwそれにしても鴻一、交渉人としてはダメダメでない?悠木にペース乱されすぎ。まさか交渉に行って、犯されるとは思ってないからしょうがないのか(笑)

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    2010年12月19日
  • 愛憎連鎖

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    ネタバレ

    監禁、調教、SM、そして今回目新しいところで3Pというハードな詰め合わせセットです。。。
    ストーリーもてんこもり。臓器移植というキーワードで、舞台は廃墟病院から香港にまで及びます。主人公亮輔と鬼畜?兄弟の関係と、事件が絡んでいて、かなり読ませます。

    3Pというと、私は藍生 有センセとかメジャーなところを連想しますが、片桐センセもいいですね。

    ★が少ないのは、あまりに内容が詰め込みすぎでじっくりねっとり感が少ないかも…という、私的な感想からです。お腹いっぱいになりすぎました。
    あと、ちょっと痛そう?もう少し愛と色気が欲しい、というワガママもあって。

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    2013年10月11日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    真相部分や先の展開が予想できるからこそ、攻めの目指してるものが理解できて、逆に良かったなと思います。じゃなきゃ、単なる鬼畜なドS攻めになってしまいそうですもんね(笑)攻めの歪んだ愛情表現(?)で虐げられてやっと周りの状況や自分の本心に気づくという受けの成長話といったところでしょうか。下克上、調教、ペット扱い、などなど萌えツボもたくさん。そして奈良さんのハードでエロすな絵が思い切り楽しめます!あとがきの中川とブタちゃんの絵には癒されました♪

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    2010年10月28日
  • コイビト恋人変人

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    面白かったけど関西弁がおもしろかったのか内容がおもしろかったのか、ちょっとよくわからなくなる小説でした。

    とりあえず、主人公が馬鹿カワイイにもほどがあった、、。
    あと、京介イケメンだけど言葉が足らないにもほどがあるといいたい。
    最後に、めがねくんが好きだった、、のに、、。誰かあの子を身受けしてくれよ、、。

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    2010年10月21日
  • 龍の後継者

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    龍を飼う男の続編。
    まあ、恋人になってからの話しなので甘々がプラスされたかなぁ?
    でも、裏社会系からドンドン離れていってるようでそれが残念。。。色々突っ込む所はあるけど、つぎの龍の覇道を読みたいと思いますです。

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    2010年10月13日
  • 龍の覇道 上巻

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    『鳳凰』で先生がティエンと離れているのはわかったけど、いったい何があったのか、事の真相がこの『覇道』で明らかになるのかな?上巻の終わりがそんな流れなので、気になります。

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    2010年10月02日
  • 交渉人は疑わない

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    交渉人シリーズ第二弾
    下町の交渉人・芽吹は持ち合わせた美貌と才能で弱き立場の人を救う為日夜頑張っている。今回はNo.2ホストの事を調べる為にホストになって潜入中。そこへ今では深い中(と言っても最後まではまだ)になったヤクザの兵藤がやってきて。

    兵藤の過去を知る男の出現と兵藤の事だけではなく、全ての自分の周りにいる人間を信じる、という芽吹の純粋さがいいです。
    Hシーンは普通。

    奈良千春先生の挿し絵が独特な雰囲気を出しています。奈良先生の絵ってヤクザに妙に合ってると思うのは私だけではないはず(笑)

    年下攻め

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    2010年09月10日
  • 花の破片

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    新宿退屈男のスピンオフ。

    警察官・田宮は親友だった真紀とその弟・友紀を裏切ったような形で彼らの命を救った。そんな田宮は汚職に手を染めている上司とその仲間の議員に身体を弄ばれる日々だった。それも全て香港ヤクザに捕らえられたと思われる真紀の近況を知りたい為だった。そんなある日近所の眼の悪い外国人と知り合い…。


    れな節炸裂。近作「嵐の中山荘で」や「バディ」などより事件性が高くて良かった。
    Hシーンはワンパターンではあるものの、結構細かい描写にページを割いていた。
    内容的にちょっと辻褄が合わない処もあったような気もするけどBLですからね(笑)

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    2010年08月10日
  • 花の破片

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    田崎も苦しんでたんですね。結果として裏切りになってしまったからなおさら心は痛んでいるんだろうなと思います。本編の方の記憶があやふやな部分もあったので記憶を掘り起こしつつ読んでました。真紀に対する想いはもういいのかしら?とチラッとよぎりましたが、ジェイクがいるからもういいんですよね(笑)

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    2010年07月25日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    愛してないと云ってくれ の第三弾。
    坂下が日雇い労働者の集まる街にやってきて一年半。リーダー格の元外科医・斑目といつしか深い中になっていて緩やかな日々を送っていた。しかし、街には路上強盗が現れたり、ドラッグが出回ったり。平穏な日々を脅かすのは斑目の腹違いの弟・克幸らしく気を抜けない。

    暴力シーンは容赦ない。
    Hシーンは相変わらずエロいです。

    弟・克幸とその愛人・湯月の話しも読んでみたい。

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    2010年07月13日
  • 嘘つきな天使

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    「駆け引きはベッドの~」では下戸だった片岡が、学生時代から強すぎて酔えないから呑まない設定になってたのだけが気になる…

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    2010年07月13日
  • 愛しているにもほどがある

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    愛してないと云ってくれの続編。

    坂下が来て1年半。斑目を連れ戻しに以前一緒に働いていたという北原が診療所を訪ねてくる。北原は斑目の外科医としての腕を埋もれさせたくないといい、それだけではなく、斑目とは過去身体の関係があったと匂わせる。

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    2010年07月09日
  • 月夜ばかりじゃないぜ

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    !!注意!!
    非腐女子のオタクが研究のために読んだので、視点や感想に偏りがあるかもしれません!

    <3冊目>
    やくざもの。こうしたジャンルは初めてだったので、どんなものかなと思ったんですが・・・何分耐性がないもので媚薬とかは「びwやwくww」てなってしまいました。
    大抵最初からラストはわかってしまいそうなんですが読んでしまうわけで。

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    2010年06月21日
  • 愛憎連鎖

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    エロばかりにページが割かれすぎて、展開が強引すぎる。最後あわててまとめたような。
    もう少し心理描写とかを丁寧に書き込めば、話やネタとしても良作になったんじゃないのかなぁ…最後ももう少し引き延ばして終わってほしかった。。
    ま、そんなことを求めて買う人が少ないからこそこうなったんでしょうかね。エロは十分でした、お腹いっぱい。

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    2010年06月13日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    表紙が美麗かつエロ過ぎです。

    実際、内容は表紙程やばくはなかったですが・・・。
    最後に跪くのはやっぱり貴方なんですね、って感じでした。

    最初はグロくてちょっとう、ってなりました。
    社長息子と秘書の下克上物ですが、ハラハラして良かったのですが最後のまとまり方が・・うーん;

    でも受けの子が可愛かったです。いじめがいがありますね(笑)

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    2010年06月09日
  • 琥珀色の誘惑

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    アパレルメーカー社長でバーのオーナー×バイト…かな?
    貧乏で薄幸で、でもけなげにがんばる素直な子(23歳だけど)が、魅力的なお金持ちに拾われて幸せになる話。シンデレラストーリーってヤツですね。
    ハッピーエンド好きなので私には読みやすい?話。
    こっそり気になったのは157Pの挿絵にある缶!w なぜか目がそこに行くww

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    2010年05月26日
  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴

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    続編らしいけど、前作を未読でも面白かった。
    テンポよく進む会話とストーリーが気持ちいい。
    鈍感すぎる主人公だから(笑)自分の心の機微にも気付かず。あんま考えこみもしないからサクサク行動して事態がガシガシ進むとゆう。
    殺し屋とかマフィアとか警察とか出てくるのにちっともドロドロせず、明るくカラッとしてる。

    この題材だといくらでもシリアスに出来そうだけど、あくまでコメディにしてくるあたり、スゴい。

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    2010年05月21日