奈良千春のレビュー一覧

  • 天使の啼く夜

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    BLCD先行で聴いてからの読破。

    天涯孤独、母親から虐待、その後入った施設も合わず、町でふらふら女に世話になりながら生きてきた秀和が、親の復讐の手駒として智則に拾われる。

    が、この、智則という男もやはり過去に恵まれておらず、父と慕った恩人を殺され、復讐以外を考えられずにきた。常識以上の秀和のプライベートへの立ち入りに、戸惑いながらも、いつの間にかお互い惹かれ合う。


    CDをキャスト買いしたので原作読んでみようと買ったのですが、内容がCDの方が色々軽いので、ヤクザとの立ち回りシーンとか、作家さんなりに色々考えて、頑張って書いてあるのにCD結構削られてしまってるなと思った。
    あとはわりとさら

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    2013年01月04日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    ネタバレ

    シロは死んでないんだろうな…とは読めていたし、攻が受の事を好きだったんだろうということも読めていたけれど、攻の感情がいまいちよめなくて、なんとなく、終わり方が急展開だったような…
    いや、それ以前の鬼畜感が長かったから、そう思ったのかも…

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    2013年01月03日
  • 薔薇の陰謀

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    ルゥ~~~~イィィ~~~~~~~~スゥゥゥ~~~~~~~~~~ 君が、涙とか体液で、グチャグチャになって、許しを、懇願するまで、殴るのを止めないィィイ!!!! ~続く

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    2013年01月03日
  • 鳳凰の天翔

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    ネタバレ

    建築家・遠藤翔太の人生はたった一人の一言で変わってしまった。
    日本で活躍の場に恵まれなかった翔太が海を渡ってようやく漕ぎ着けたビッグプロジェクト。
    準備に準備を重ねた上で、ようやく採用へと至ったのにも関わらず、後から出てきたその男の「ノー」のその一言でプロジェクト自体がなくなってしまった。
    遠藤はその男・劉に再び会うことを目的に経験を積む。

    実は劉は世界でも高名な風水師であり、遠藤はそのなかなか会うことも難しいその男に、必死の伝手を辿り、再会を果たす。
    ところが再会した劉は何者かに狙われており、いきなり踏み込んで来た男たちを前に、劉のその長い髪を生かして、情事の最中の男女を演じることになって

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    2012年12月26日
  • 薔薇の刻印

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    私はレヴィン派。啓とレヴィンの行く末…というか、レヴィンどうなるか気になる!! …とりあえず衝撃的なトコで終わったから次読むよ、次~~

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    2012年12月25日
  • 新宿退屈男 愛隣の絆 下

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    同タイトルの下巻。

    香港でマフィア・王の愛人として暮らしている元・麻薬取締官である兄・真紀の視線で王が自分を抱かなくなり、お払い箱のように屋敷から出されてしまった話…。なぜ?飽きたから?という葛藤が実は王の敵が襲撃してくる時に(言わないけれど)自分を助けようとしていたのかもしれないと思い…。


    切なさは上巻よりあったかな。でもやっぱり事件的には上滑りな内容。好きな作家さんなんだけどなぁ…。

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    2012年12月16日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人シリーズ 第5作目
    を信じたいという気持ちが芽吹を追い詰める。

    大変なお仕事だと思いました。
    オレオレ詐欺の追及していたら昔弁護した青年が・・・。
    弁護士時代位の苦い思い出とともに展開する。
    H2回❤
    気になるのはキヨと智則の関係?私の読み落とし?

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    2012年12月17日
  • 交渉人は黙らない

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    交渉人シリーズ第1作目

    事件がらみで高校の後輩でヤクザの兵頭と交渉人の芽吹きが出会うところから・・・。
    最後まで事件とともに一気に読めました。

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    2013年01月24日
  • 龍の憂事、Dr.の奮戦 龍&Dr.(20)

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    ★3・5
    この巻でまだ解決しないとは;めっちゃ気になる終わり方~今すぐ続き読みたい!一時でも、二人が別れてしまった時はせつなかった;;こういうハラハラする展開は読んでてとっても楽しい!

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    2012年12月11日
  • 龍の不屈、Dr.の闘魂 龍&Dr.(19)

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    ★3・6
    ここ最近はずっと番外編っぽいお話だったけど、やっと本編に戻った感じでした。いきなりの急展開にはびっくり&衝撃!!これから清和や先生たちどうなるんだろう><京子腹立つーっ!先生が加藤に言い返すというか楯突いたところめっちゃスカッとした~!かっこよかった!!やっぱ先生すごい(笑)

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    2012年12月11日
  • 新宿退屈男 愛隣の絆 上

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    シリーズ5作目。


    新宿で便利屋・早乙女 を営業している早乙女、その彼に気に入られて一緒に住んで肉体関係まである友紀。しかし友紀は彼に対して愛情があるかというとビミョーで。そんな時、相続争いからか、殺人未遂の容疑で署に連行された早乙女。



    うーん、面白…い?最近のれな先生っぽかった。何だろう、この底の浅さは…。
    最後ちょっとだけ書き込みが増えた感じだったけどそれまでは…。
    とりあえず、下巻よみます…。

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    2012年12月08日
  • ディープフェイス 閉じ込められた素顔 下

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    どうしても、3人称書きの部分に一人称が混じるのが気になってしょうがなかった…多分、文体の波長が合わないんだろうなぁ。冷静に粗筋を辿ると、初めから用意されていたヒントの上を貴志が歩き廻っている、と言う感じがして、左遷されてやさぐれてた所をがむしゃらに真相を追う、と言う新聞記者としての飢餓感で到達した、と言う感じがしなかったんだよなぁ。ネタはいつも他から提供されて、そこへのこのこ出て行って男に凌辱される、と…
    自分を暴力的に凌辱した相手に愛情を抱いてしまう、と言う面で「虚偽」と言う感じが出ているのではなくて、一人の人間の分裂した人格を深く愛してしまう苦しみ・痛みの部分は後半凄く伝わるのだが、そう言

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    2012年11月14日
  • 天使の片羽

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    ネタバレ

    天使シリーズの第3弾で完結編。
    『天使の啼く夜』で田宮のお世話係をしていた志水のお話。

    この3部作の中でこれを一番最初に読んでしまったので、
    『天使の片羽』だけでも内容は分かるし話もよかったけれど、
    伊佐×田宮、桐嶋×瀬ノ尾の関係については、それを知っていた上で読んだ方がよりよかったと思う。

    ただし、これを先に読んでしまうと、『天使の爪痕』の結末が分かってしまうし、
    話の途中では桐嶋×田宮かと思っていたのに違ったので、ちょっとがっかり感(笑)

    そして、陽一の気持ちはよく書かれていると思ったけれど、
    志水の葛藤はいまいち伝わってこなかった。


    余談になるけれど、
    『天使の片羽』を読んだ後

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    2012年11月11日
  • 天使の爪痕

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    ネタバレ

    天使シリーズの第2弾。
    『天使の啼く夜』のスピンオフで、田宮の兄、桐嶋とその同級生瀬ノ尾の話。
    内容は、前作のその後となる。

    ストーリーとしては、3部作の中で一番好きな感じだけど、
    少し物足りなさを感じたまま終わってしまった。

    3部作完結編の『天使の片羽』を一番最初に読んでしまったから(結末が分かっていた)かもしれないけれど…

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    2012年11月11日
  • 天使の啼く夜

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    ネタバレ

    天使シリーズの第1弾。

    伊佐のキャラと心情に少しの違和感はあったけれど、
    それもいいアクセントになっていたように思う。

    けれど、田宮の心情がいまいち掴めなくて、
    伊佐のことが好きなのか、それともただの庇護欲なのか、
    あるいは一人でいたくないとか、そういうだけのことなのかがわからない。

    なんがか、田宮のことが掴めないまま終わってしまった感あり。

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    2012年11月11日
  • ヘブンノウズ 足跡 【イラスト付】

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    可愛らしいし楽しいけれど、英田さんの他の著書にあるような緊張感だとかドキドキがなくて物足りない気がする。ほんわかした気分になれるのはいいのかなぁ?

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    2012年11月04日
  • ダークフェイス 閉じ込められた素顔 上

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    初読み。作者の作風を掴めてないせいか、主人公の記者・貴志が、情報を求めて突き進む度に男の凌辱されてしまうのは、貴志が雄を惹き寄せるフェロモンを出しているからなんだろうけども、この事件に足を踏み入れるまでの、社会部でばりばり働いていた間の貴志にはそう言う事が全く起こらず、本人が一向に気付いてないのか、落ちぶれて初めてその手の魅力が垂れ流されてしまっているのか、その辺の下りが書かれてないのがちょっと気になる。殺された被害者がいると言う事は、その被害者の葬儀などが行われている筈で、まず、被害者を特定するのに動く方が先なんじゃないかな、とか、ちょっと気になる事が多い。BL的な「事件」が起きる状況を書く

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    2012年10月26日
  • 薔薇の刻印

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    ネタバレ

    シリーズものということで、1巻から集めてましたが完結してから読もうと思って温めてました。
    勿論、小冊子も応募済みです、まだ読んでもないのに^^;
    ファンタジー大好きなのでハズレではないと思います。
    1巻目は導入部分という感じで、世界観の説明に終始。
    恋のトライアングルの予感がプンプンしますが、果たしてどうなるやら。

    この作家さんはファンタジーしか読んだことないのですが、割と容赦なく
    登場人物死なせちゃいますよねー……。
    ちょっと複雑な感じの1巻ですが、次巻以降に期待します。

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    2012年09月17日
  • 黒い愛情

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    ネタバレ

    「性欲に振り回されるなんて有り得ない」精神科医という職業に就いていながら、伏見智紀は「性欲」が認められずにいた。
    しかし、そんな後ろめたい感情を同僚の加藤に見抜かれてしまう。
    同じ医者の中でも特に優秀な加藤は、その鋭さと巧みな話術で伏見を追い込んでゆく。
    「あなたのような、性的な深みにはまるのを嫌う、気高い人をそれ以上の欲望で、ねじ伏せたいと思う人間もいるんですよ」弱みを握られ従う一方で、加藤の見せる強い支配欲に、抗えなくなってゆく伏見は…。

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    2013年01月21日
  • 愛しているにもほどがある

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    シリーズ二作目
    原作で斑目の過去が明らかになり、さらに斑目に惹かれつつも素直になれない坂下
    そこにかつての斑目を知る北原が現れて…
    捨て馬な北原くんが案外好き(笑)
    あと中々に動いてくれるサブキャラの双葉くん
    相変わらずおっちゃん達を手なずける坂下先生!好きです!

    今回もがっつり
    個人的に表現がおもしろくて笑っちゃいます
    俺のでっかいキャンディー、とか(笑)

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    2012年08月06日