奈良千春のレビュー一覧

  • 誘惑

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    ネタバレ

    藤代葎、初ノベルス。
    CDを視聴済み。

    攻め:柳瀬芳成
    受け:咲坂諒一


    SPの咲坂は、SPにしては細めで顔立ちが綺麗なため珍しがられるが誰よりも仕事が出来る男で、その咲坂の今回の仕事は国内の有名建設会社社長・柳瀬の身辺警護で、、。


    CDがイマイチの出来だったので、例によって怖いもの見たさ?の原作検証(笑)
    思ったよりは酷くない、というか、まぁ話の内容はCD通りだった。
    シチュエーションやら、女に振り回された犯人たちなど、突っ込みどころは原作通り。
    なのでCDが悪かったのは、原作と脚本?
    最後のエチでも、コンドーム云々の描写はあって、それって、必要なことなんですかね?
    ある程度普通の作

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    2012年06月29日
  • エス

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    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。
    その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。
    椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。
    ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。
    おまえのエスに気をつけろ、と。
    劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語。

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    2012年06月20日
  • エス 裂罅

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    警視庁の刑事・椎葉は、ある夜エスとのいきすぎた関係の危険性を義兄の篠塚に指摘される。その一方で、拳銃の密売人の情報を持つ謎の青年・クロと出逢う。大きな歯車がついに回り始めた!?

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    2012年06月29日
  • 獅子の双飛

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    ★3.3
    このシリーズのキャラが総出演していて豪華でしたwレオン×梶谷はもちろん、ヨシュア×奈央も好きなので読んでてにやにや(笑)こういう、みんなが揃うのすごい好き〜。あらすじ読んだ感じだと、梶谷が拉致られて救出されるまでなのかなと思いきや、先輩やヤクザやマフィア等が絡んだ複雑な展開になってて引き込まれました。面白かったです!

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    2012年05月28日
  • 獅子の双飛

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    一年半ぶりのレオンと梶谷です。
    日本に久しぶりに戻った梶谷ですが、大学時代に憧れていた先輩に拉致されてしまう。
    かなりの窮地に陥った時、レオンを呼べと言われても首を縦に振らなかった梶谷。
    態度とは裏腹な梶谷の愛が感じられます。
    そして不可能を可能にするレオンも凄い。
    梶谷に彫った蝶のタットゥ。梶谷自身でもあるそれが別のところに彫られていて。
    余所の組の跡目争いに巻き込まれたわけですがレオンの師匠に係わっていた人物も登場したりティエン、高柳も暗躍しますし面白かった。
    もう一度前作から読み直します☆

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    2012年05月26日
  • 愛だというには切なくて

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    ふらりとやってきた不機嫌さを露にした男、小田切が謎だった双葉の過去に関係があるようです。
    おセンチな内容でした。
    いつも笑顔で明るい双葉の過去が分かったり、思いもしなかった事があったり、そして別れもあったりと盛り沢山。
    双葉の存在は大きかったな、と。
    まだまだ続いて欲しいけれど、終わりのないお話はないので少しずつ終焉に向っていくのでしょうか?
    長く居る町ではないこの場所から社会に向けて出て行ければそれは幸せな事だろうし。
    かつての天才外科医斑目さんもどのようになっていくのだろうか。
    弟の克幸の存在も気になりますし~
    長く読みたい作品です☆

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    2012年04月28日
  • 龍の衝撃、Dr.の分裂 龍&Dr.(18)

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    読メに感想登録するためにタイトル入力して気づいた。分裂ってそゆことかとwいや、分裂というより増殖じゃないか?(笑)またぶっ飛んだお花ちゃんキャラの登場でしかも親子ときた!番外編的な特別出演キャラかと思って読んでたけど、なにやら今後も関わってきそうな感じ。あと気になるのが木蓮を見抜いた氷川に対する清和の反応。一体何があるんだろう?このシリーズ、箸休め的なお話の中にもしっかりと伏線が張られてたりするから気が抜けない。お気に入りのシーンは公園キス。照れる清和の描写とともに奈良さんの挿絵が萌える♪表紙絵も楽しい!
    それにしても奈良さんの仕事量がものすごい気がする。しかも、どの作品でも絵の構成や描き込み

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    2012年04月16日
  • 愛炎の檻

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    調教のハードさの意味合いに於いては先日読んだ「愛讐の虜」の方が荒まじかったが、拉致られ監禁され凌辱される野秋が核心を握る人物ではない段階から、渦中に放り込まれて調教されてしまう事で重要人物になってしまう…と言う下りが逆にリアルだった。願わくば、ヤクザの丸山も恥ずかしい写真を撮るだけの目的ではなく野秋に固執して、最後に拉致った後に正英を脅迫する以外の無体を働く様な展開になれば、更に「調教モノ・SMちっくなBL小説」としての完成度が上がった気がしないでもない…丸山も上の命令で自分の趣味嗜好を優先させられない所詮組織の人間か、で終わったのが惜しい。

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    2012年04月13日
  • 隷属の闇

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    【あらすじより】
    麻薬取締官・竜野真紀は、大がかりな麻薬取り引きの情報を掴むが、摘発目前で、突然拉致され、香港へ連れ去られてしまう。マフィアのボス・王の屋敷に監禁され、お前は親友に売られたのだと告げられるが、真紀は頑なにその言葉を信じようとはしなかった。「刑事である弟や親友が必ず助けに来る」。その真紀の思いを踏みにじるように王は、「俺から解放してほしければ、お前が頑固に信じている親友や弟を、殺してくれと乞え」。愛玩具として王に嬲られ、陵辱の限りを尽くされる真紀を、更に卑劣な条件で、追い詰めてくる。人を信じようとする男と信用しない男。二人の感情は激しく縺れ合い…。

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    2012年03月14日
  • エス

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    ネタバレ

    組織犯罪を扱う刑事と、表では会社経営者、裏ではヤクザという
    ありがちカップリングですが、王道でいいです。
    内容に関しては、まだ序盤なのでなんともいえないですが、甘くなく
    スパイス聞きまくり。ツンデレとはちょっと違う気もしますが、
    なんというか、このカップルの掛け合いがいい。
    品のない冗談も、こういう流れなら楽しく読めます。
    桃色もそこそこ色気があり、かといってしつこくもなく、いいあんばい。

    とりあえず、先が気になる、続きが読みたい、と思わせる作品。
    筆力は高いです。読みやすいので、糖度低めのお話が好きな方には
    おすすめです。

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    2012年03月14日
  • エス 裂罅

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    ネタバレ

    回を追う毎に、椎葉の無鉄砲さと詰めの甘さにイラっとしちゃうん
    ですが、今回のイライラももう結構な感じでしてー。
    この広げまくった風呂敷を一体どう処理するのかとワクワク
    してたら……

    まさかの極悪な引きで次回へっ!?

    ちょっ……えっ……!?
    今まで、エス→エス-咬痕-ときて、全部1冊完結で持って来といて、
    ここにきて、まさかの次巻へ続くですかっ!?
    そりゃぁ、ねーだろー……と思いながら、思わず次の巻に手を
    出しちゃいましたよ。
    そういう感じで、一気読みしちゃえるくらいには、続きが気になる
    終わり方をしてます。今日が休みで本当によかった…。

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    2012年05月01日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    ネタバレ

    話がだんだん大きな感じになってきてますが、主軸は恋愛なので
    白けずに読めます。こういうパターンは、おもっそ恋愛っぽくなると
    安っぽくなり、専門的になりすぎると一般誌で書けば…?
    という非常にバランスが難しいネタなんですが、英田さんお上手です。
    桃色も色気があって、かといって下品でもなく、良いです。
    しつこくないのもいい。淡泊なのにエロティック…いや、意外と濃厚
    なんですが、しつこくないというか…上手いなぁ。

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    2012年03月14日
  • 千分の一の確率

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    奈良さんのイラストカード目当でコミコミで購入した本。短編集新装版。表題作カプ書き下ろしあり。「千分の一の確率」と「グリーン・グラス」が攻視点で書かれてるのが個人的に嬉しい♪表題作カプ、同時収録作カプ、共にツン猫受で、表題作受は気性が荒く、同時収録の受は一途で意固地。表題作は傲慢攻が受を落とすのに手こずり、攻本人もそれを面白がってるようで楽しい。同時収録作は元同級生の二人。お互いに想いあっているのに双方素直になれず取引めいたHをするだけという拗れた関係がもどかしく切ない。個人的には同時収録の方が萌えた♪2作がリンクしてたり、茅島氏&小泉、森下医師がチラッと登場したりミスティブルーが出てきたりと他

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    2012年02月16日
  • 龍の衝撃、Dr.の分裂 龍&Dr.(18)

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    ここまでシリーズが続くと惰性で購入しているのか意地になっているのか…。サクサク読めるのでそれはそれでまあいいか。

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    2012年02月12日
  • 龍の衝撃、Dr.の分裂 龍&Dr.(18)

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    最近のこのシリーズは、メインよりも周りの人のお話とかになってる;今回はまた新たなキャラ出てきてなんか目茶苦茶な感じ。あの親子が余りにもおバカすぎて呆れてしまった(苦笑)それに伏線張りまくりで、そっちが気になってモヤッ。きっと次に続くんだろうけど。もっと清和と先生メインのが読みたいなー。それにしても絵柄変わりすぎ;;

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    2012年02月05日
  • 千分の一の確率

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    デビュー前の同人誌として発表された作品に書き下ろしショートを付け加えた作品です。
    絵は奈良先生。
    エリートコースを歩いてきた岡谷が鑑識官佐倉に「俺を好きになる確率は?」
    その答えが題名ですね☆

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    2012年01月28日
  • 龍の青嵐、Dr.の嫉妬 龍&Dr.(17)

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    ネタバレ

    主人公は先生のままだけど、卓の過去がメインだったから作品としては番外編的。
    今回先生の暴走が殆どなかったのが残念(笑)

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    2012年01月23日
  • 血鎖の煉獄

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    イラスト奈良繋がりで読んでみました。近親相姦物
    DNA検査で親子だった…、え~と思いました。普通違ったって結論だろう、そしたら✕✕だし。でも、いまいちで好みの話じゃなです。秀作品を今後も読むかは保留です。

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    2012年01月01日
  • 華麗なる紳士のウェディング

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    ネタバレ

     アンリが恋人だったリシャールと別れてから10年が経った。
     アンリは未だにリシャールを忘れられず、想いを引きずっているもののリシャールからの「会いたい」という連絡を拒み続けていた。
     なぜなら、絶対的な白人至上主義者であるリシャールに、自分が日系の血を引いていることを言い出せないためであった。
     しかし、そんなアンリの前に、10年の時を経てリシャールが姿を現す。
     再会を拒み続けるアンリに対して、交差点で止まっている車の前に飛び出すなど、おおよそリシャールらしからぬ行為に、そして、「アンリが来るまでそこをどかない」と言い張るリシャールにアンリは渋々、連れ去られることを了承するが、リシャールに

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    2011年12月24日
  • 愛憎連鎖

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    とにかくエロい
    過激なのが読みたいときにはいいかも。。。
    エロが多い分内容がかなり凝縮されてますが一応理解できます。
    ラヴァーズ文庫でのバーバラさんは結構過激な描写が多いような気がしますね。

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    2011年12月13日