奈良千春のレビュー一覧

  • 発育乳首

    ネタバレ 購入済み

    わかってたけど変態系☆1.5

    もう少しあらがろうよ!
    キングオブ流され侍だった!
    ちょっと心配になる程流されちゃってるけど…。相手がちがったてたら今頃 薬漬けでどこかで飼われててもおかしくないくらい。
    杉山には仕方ない!好きなんだから!
    後の二人は?ほんと いろんなタイプがいて変態系は良くわかんない。
    その分 エロいんだけど(笑)
    本気の嫌じゃないから良し!

    1
    2021年03月14日
  • チェンジリング~妖精は禁断の実を冥王に捧げる~【特別版】(イラスト付き)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5。読み切りもの?とりあえず区切りよく終わった。
    受けに性的興奮を覚えてしまう子供時代の攻めに萌えてしまって、いかんいかん(笑)…とまぁ、このせいで攻めは追放されて賊になってしまったんですが…。

    奈良絵師はこの手のシリーズものが多すぎてなんかのスピンオフ?かどうか分からなくなってくる。

    1
    2020年07月26日
  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

    ネタバレ 購入済み

    ラブなのか?☆1·5

    そもそもBLなのか?ラブありなのか?
    ほとんど、ヤクザの抗争。
    でも…個性ゆたかなメンバーで血なまぐさいとか暗いじッとり感がなくて良い!

    0
    2021年03月05日
  • 烈火の血族【イラスト付】

    購入済み

    王道学園ものでした

    こういうのが健気受けというやつなんだろうけれど、マホロのオドオド、モジモジがあまり好きになれませんでした。
    ノアのことを好きになる過程もあまり描写がなく、押しに流されただけみたいな印象に。
    とにかく周りに守られて心配されて…という感じで可愛いけど、主人公としてもの足りず。

    逆にノア先輩はよくあるコミュ障系クールな俺様タイプではなく、やんちゃな俺様で好感もてました!
    好みの問題ですね。
    王道学園もの、主人公愛されが好きなら面白いと思います。

    1
    2020年05月20日
  • 龍の覚醒、Dr.の花冠 電子書籍特典付き 龍&Dr.(36)

    aki

    購入済み

    核弾頭36

    シリーズ本編34冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回は京介大活躍の巻でした。京介の裏切りで氷川が連れ去られてしまい……。
    真鍋組と寒野組のシマ争いに発展?眞鍋組初代組長との因縁が背景にあったり、涼子も絡んできたりで、久しぶりにスリリングな展開もあり。氷川たちの繰り返しのやり取りは、真面目に読むほどイラつくのでもう流し読み。
    タイトルの割に清和の活躍はなく、さらには清和とDr.木村はまさかの展開!氷川が清和の命を脅かした相手を許すのは驚き。心が広いのか脳内お花畑だからなのか。堅気になれば狙われないと言うには、時既に遅し。電子限定は表紙イラスト。

    1
    2023年01月28日
  • 龍の不動、Dr.の涅槃 龍&Dr.(31)

    aki

    購入済み

    核弾頭31

    シリーズ本編29冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。前回に引き続き眞鍋寺騒動続行中。一人で闘志を燃やす氷川に震える清和たち。
    ドタバタ坊主ネタで引っ張りすぎでキツい所に、氷川に惚れた高校生が暗殺未遂!犯人は誰なのか?さらには、香港マフィアとロシアンマフィア、スパイに元KGB。次から次へと物騒な面々の登場。
    相変わらず氷川が話を聞かず、暴走しまくりな核弾頭ぶりがしんどい感じですが、衝撃の終わりが待ちかまえていました。油断禁物。

    0
    2023年01月28日
  • 龍の伽羅、Dr.の蓮華 電子書籍特典付き 龍&Dr.(30)

    aki

    購入済み

    核弾頭30

    シリーズ本編28冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。ウラジーミルを始め、数多の男を惑わせる魔性の受になった藤堂絡みの問題発生。
    寺に向かう藤堂。それを聞いた氷川が出家騒ぎを起こして、もはや何を言っているのか分からない!とにかく氷川が大暴走。とりあえず仏門で男夫婦はまずいでしょう……。
    そして裏坊主ルート復活疑惑の藤堂ですが、陰で動かれたら怪しまれても仕方ない気がしました。結構トラブルメーカー?藤堂と氷川の騒動に巻き込まれ、とばっちりを食う眞鍋組と桐嶋。
    氷川の水行に雄オーラ発散させる清和がかわいかったです。本当に核弾頭好きなんだな……と感心。電子限定SS「出家、

    2
    2023年01月28日
  • 龍の若葉、Dr.の溺愛 電子書籍特典付き 龍&Dr.(28)

    aki

    購入済み

    核弾頭28

    シリーズ本編26冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。祐に監禁されていた氷川が助けを求めたのは橘高家。
    初代力也の息子・裕也にせがまれて、氷川は初めての女装にチャレンジ。定番の女装ネタ&美人過ぎてモテまくるDrの合わせ技。でも中身は核弾頭!裕也は大人しくしてくれと思うほどの暴れん坊ぶり……。
    眞鍋組の面々が氷川に隠れて裏で何やらしているようですが、その辺はいつ明かされるのでしょうか?正直パンツエピソードは不必要。パンツ連呼がしつこすぎて辟易。とりあえず清和の力業で、氷川が明和病院に戻ることができたのは良かったです。電子限定SS「龍と、魔女と、核弾頭と」、表紙

    0
    2023年01月31日
  • 龍の愛妻、Dr.の悪運 龍&Dr.(23)

    aki

    購入済み

    核弾頭23

    シリーズ本編21冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回は真鍋組、ロシアのウラジーミル、暴走族の奏多の三者が、ヤクザを引退した藤堂を巡って大打撃騒動。
    いつでものらりくらり、何を考えているのか分からない藤堂騒動は、核弾頭・氷川が力業で抑えて一旦平穏を迎えます。
    心配のあまり空回る桐嶋と藤堂は良いコンビですが……嫁なんて言うのは氷川くらい。クリスマスのたこ焼きパーティーをしたり、ふわふわでごった煮の巻でしたが、嵐の前の静けさ?

    0
    2023年01月31日
  • 賭けはロシアで 龍の宿敵、華の嵐 電子書籍特典付き

    aki

    購入済み

    藤堂の番外編1

    龍&Dr.シリーズのスピンオフ。藤堂編1冊目。眞鍋組との闘いに破れて引退した藤堂が主人公。その後が藤堂視点から描かれています。
    ロシアンマフィアのウラジーミルに激しく執着される藤堂。受だったとは……!強引かつ超強引にウラジーミルの愛情を何となく受け入れますが、ウラジーミルは傲慢・俺様で話を聞かなすぎて興味持てず。しかも無理やり。他の人たちも一切相手の話を聞いていなすぎてイライラ。
    藤堂は流されているのか、何か考えがあるのか?結局ウラジーミルの愛人なのか、イジオットの兵隊なのか、日本に来たのは理由があるのか、よく分からず。でも何かしそうです。イラストが残念。

    0
    2023年01月28日
  • 龍の愛人、Dr.の仲人 龍&Dr.(22)

    aki

    購入済み

    核弾頭22

    シリーズ本編20冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。京子との争いは決着しましたが、今度はロシアンマフィアと藤堂が火種になりそうです。
    大騒動から立ち直りつつある清和たち眞鍋組。しかし、マフィアやヤクザがバズーカ砲を持ち出して大暴れしたり、ロシアンマフィアのニコライは女体盛りとうるさかったりと慌ただしい。
    そして清和に瓜二つなショコラティエ・生馬登場。氷川に股間を噛まれる覚悟でやって来て、チョコレートで作ったお城を捧げます。マトモそうですが、すぐ騙されそうな人。
    いつの間にか魔性の受になった藤堂。何を考えているのか読めず。また行方を眩ましそう。

    0
    2023年01月28日
  • 龍の衝撃、Dr.の分裂 龍&Dr.(18)

    aki

    購入済み

    核弾頭18

    シリーズ本編16冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回も閑話休題コメディ。名取グループの圧力問題。氷川の周りをうろつく情報屋・木蓮。変装した木蓮を見破る新たな特技?を披露する氷川。相変わらずなDr。眼鏡男子なのに眼が良いとは……。
    さらに、卓の叔父が騙されかけて向かった先の小田原にて、氷川に似た千晶に父親と間違われたりと、色々ぎゅうぎゅう詰め込まれています。何が何やら?度を越したおバカな千晶と千鳥親子は心配になるレベル。どうやって生きてきたのか疑問。
    「平和な世の中でのんびりしよう」と話す氷川に、「平和な世の中じゃないからな」と返す清和とのキスシーンが印象的。

    0
    2023年01月31日
  • 龍の忍耐、Dr.の奮闘 龍&Dr.(15)

    aki

    購入済み

    核弾頭15

    シリーズ本編14冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。この巻はタイ編終了後の閑話休題コメディ。小児科医の安孫子がイカサマ霊能者の真蓮に騙されると同時に、祐が過労で倒れ入院する話。
    安孫子先生を助けたい氷川と、嫉妬する清和。いつも通り氷川に振り回される眞鍋組。そしてたまたま当直だった小児科医の安孫子が祐の魔性でメロメロ。
    氷川、深津で安孫子の洗脳と真蓮のイカサマを暴いてやります。漢気あふれる深津がスッキリ解決!軽く読了。しかしイラストがさらに変化して、どこへ向かっているのか……。

    0
    2023年01月28日
  • 帝は獣王に降嫁する

    購入済み

    シリーズ一作目

    敵として戦う場面からのスタート。
    護国のため、獣王にくだり同盟を交渉するシキは獣王に体を差し出すことにします。
    異文化のため、お互いを蔑んでいましたが
    やがて惹かれあっていきます。
    けれど獣王には呪われた王という別名もあり。

    その呪いとは、何か。
    シキは帝としてどうするのが国のためなのか、
    後半にむけて読み応えあります!

    0
    2020年03月25日
  • 恋でなくても

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     杉原朋久が秘書として仕える保科義宗は、切れ者として評判の会社社長である。
     けれど、高校時代から付き合いのある杉原の前では、ただのだらしないシベリアンハスキー。
     女と付き合っては別れ、そして慰めてもらいに杉原の前に現れる……

     という腐れ縁話。
     杉原は健気で一生懸命。
     義宗も別の意味では健気で一生懸命。

     お互いちょっとずつ歩み寄れればこんなにこじらすこともなかったのではないか? と思うんですけど、きっとこじらせるのもアトラクションなんですよね……と、この歳になったら思います。

     素直じゃない二人が、素直になるまでの話でした。

    0
    2020年01月11日
  • 月夜ばかりじゃないぜ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     大人なヤクザもの。

     ヤクザの跡目として生まれた檜垣鳴海。
     彼はヤクザの抗争に巻き込まれたことで、母親を失い、ヤクザが大嫌いになる。
     そして、18になると同時に海外に行き、今は生まれ育った地で、探偵になっていた。
     そんな彼の忘れられない男が、幼い自分の面倒を見てくれていて、今は組長代理として組を支える男・甲斐征之だった。

     ある日、鳴海の元に持ち込まれた仕事は、裏にヤクザが絡んでいる危ないものだった。
     甲斐の忠告も聞かずに、仕事から下りずに関わり続ける鳴海は相手に媚薬を盛られてしまい、危ない男たちに犯されそうになり、そこを間一髪のところで救われて、結果ハッピーエンド! という、ヤ

    0
    2019年08月16日
  • 白銀のオオカミと森のお医者さん【特別版】

    Posted by ブクログ

    モフモフと評判が良かったのですが、自分には萌えがなかったです。それは多分、『カワイイ』要素がなかったからかと。主人公がいくらモフっていても、モフられる相手が強面のオジサンばっかりだったというのが、ちょっと。
    物語の内容も、見事に登場人物は男だけ。だからなのか、男同士である葛藤とか意味とか必然性とか全くなかったので、物足りなく終わりました。組とかの設定も…うーん、楽しそうではあったんだけどね。
    何も考えずにサラッと読むにはいいのかも。

    0
    2019年07月13日
  • 交渉人は諦めない

    Posted by ブクログ

    シリーズのほぼ完結編といってもいい作品。
    前作からつづいての最大の敵との対決。最大の味方でありピンチにはいつも助けに来てくれた兵藤は、敵の元に。
    戦い方はさすが心理戦のプロ、交渉人の芽吹ならでは。
    自分の過去と向き合いそれを乗り越えながらの戦いは、芽吹の兵藤への気持ちの再確認でもあったようで。

    ラストの兵藤とのシーンがじんわりきます。

    0
    2019年06月30日
  • 交渉人は疑わない

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    前作と変わらずコメディタッチでライトに読める一作。
    様々なシリーズ作の特徴でもある、脇役の個性が確立して脇役で話を動かせるというのがはっきり出ていて興味深かった。
    ストーリーとしては、芽吹の一癖ある素直さ(それは素直なのか)や頑固さ、人を信じたいと願う一途さをうまく表現した物語構成でありきたりではあるがそれをお涙頂戴モノに仕立てずにさらりと終わらせていてうまいなとおもった。

    0
    2019年06月27日
  • 交渉人は黙らない

    Posted by ブクログ

    読みやすく、普通にライトノベルとしても面白かった。もうぶっちゃけラブ部分なくても面白く成り立つのでは。
    コメディタッチで描かれているも、何か暗い過去が二人ともありそうな片鱗を匂わせつつ、先輩と後輩がお互いを認め合い認識しあって終わる本作。
    引きの作り方も見事。

    0
    2019年06月27日