奈良千春のレビュー一覧

  • デコイ 囮鳥

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    子安x近藤 三宅x鳥海 お、おもしろい…!一気に聞いてしまった〜。ヤクザ、殺し屋、警察絡みで、二人の視点から物語が進行していくサスペンスもの。テンション抑えめで絡みも多くはないけど、安定してて聞きやすかった。エスシリーズと地続き設定だけど単品でも聞けた

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    2009年11月23日
  • デコイ 囮鳥

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    【あらすじ】 「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は…?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる。

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    2009年11月14日
  • 愛こそ明日の絶対

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    平川x羽多野 もうヘタレxヘタレである。2人の空気が甘い甘い!毎回ディスク1枚でコンパクトだし、話も演技も楽しめる良いシリーズ 特典フリトでメイン2人がラストの絡みの件でつつかれてる^^^^^大変興味深い。

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    2009年11月15日
  • 蜜約はスーツを脱いで

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    リシャールというちょっかい役登場。

    2人の間を邪魔しにきますが、
    受や攻のことが別に好きな訳でもなく、
    全く別人物への愛情の故の復讐みたいな感じだったので、
    ちょとちょっかい役にしては物足りなかったかなぁと思います。

    個人的に奈央(受)とティエンが
    飲みに行くところが好きだったりします。
    あ、ちゃんと絡みあるんだ…みたいな。

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    2009年10月15日
  • 隷属の闇

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    凄い……愛がない。

    でも、真紀ちゃん(受)は好きになりかけてるポイが。
    常にSMプレイでした。
    でも、なんか好きなんだよな。なんだろ、コレは。

    清風ちゃんが可愛いです。虎ですが;

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    2009年10月15日
  • 獅子の黒炎

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    これも再読です。
    レオン萌え!
    奈良さんの描くレオンがキョーレツに素敵です!
    黒い布を頭に巻いて、刺青の針を口に咥えてる姿にめろり~んwww

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    2010年05月19日
  • 龍の後継者

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    龍を飼う男の続編です。
    ティエンと高柳のラブラブっぷりがいいですね。
    受けがとてもストレートに攻めを求める姿に萌えますw

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    2010年05月19日
  • 龍を飼う男

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    以前読み終わっていたのですが、最近出た『鳳凰の天翔』を読んだ後、また読みたくなって読みました。

    ティエンが好きです。
    声が帝王っていうのもあってかなり萌えますw

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    2010年05月19日
  • 愛しているにもほどがある

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    【あらすじ】 坂下が日雇い労働者の集まる街で診療所を開いて約一年。優しげな外見に似合わずゲンコツで荒くれ者たちを黙らせる姿は、待合室の名物と化していた。そんな坂下と深い仲の彼らのリーダー格・斑目は、かつて天才外科医と謳われたほどの腕を持ちながら、気ままなその日暮らしを決め込む変わり者。フェロモン垂れ流しで坂下を求めてくる斑目に、自ら欲しがるほど溺れつつも、羞恥に焼かれる男心は複雑で…。だがある日、医者時代の斑目を知る美貌の男・北原が現れて―。

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    2009年10月04日
  • 愛讐の虜

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    家族を殺して会社を乗っ取った攻めに
    いつか復讐してやると、一人海外に逃がされ
    外人部隊で経験も積んで帰国した受け。

    あっさり見つかり、監禁w。
    誰に依頼されたのか、口を割らせるために
    ガッツンガッツン責められまくってました。

    個人的に、ツッコミどころは
    (エロかったのは間違いないが)
    攻めの陵辱の最中に、お前はあそこだここだと
    ボディーガードのお二方も参戦させららる場面があるんですが

    おい!良いのかボディーガード!
    君たちもアレか?男子もOKなセクシャリティが採用条件?
    乳部門はさておき、命令のまま、お口で苛めるのには
    抵抗ないんでしょおかあああああ!( ゜Д゜)

    と、胸のうちで叫んで

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    2010年11月26日
  • 黒い愛情

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    読み出しは、テーマが重めかな、とも
    思ったんだけど、予想外にあっさり読めました。

    カウンセラー×カウンセラー。
    どちらも心に闇をお持ちで
    SM的主従関係の(無論肉体の☆)中で
    それぞれのトラウマが解消されていくという
    割りとオーソドックスな流れです。

    お薦め、全国のチクビストさん!
    いやあ、しっかりたっぷりどっさり
    ねちねちと弄られてましたよ。

    クリップあり、無論イキありと。
    秀さん、ご馳走様でした!と言いたくなったのは
    やはりチクビストな私でございました。

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    2009年10月07日
  • 赤い呪縛

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    BL小説だと珍しい文体なのかな? って思いながら読んだような記憶が。
    ともかく、うまい。その一言。

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    2009年10月04日
  • 蜜約はスーツを脱いで

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    続き物、2冊目。
    嫉妬の嵐が吹き荒れるこの巻。
    面白かった…。
    もう1回続きが出るなら読みたいかな。

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    2009年10月04日
  • 駆け引きはベッドの上で

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    この本で奈良千春先生と出会いました。
    奈良先生の描かれる挿絵の小説はとりあえず気になります。
    もちろん、ふゆの仁子先生も好きですよー。

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    2009年10月04日
  • コイビト恋人変人

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    方言全開のヤンキーBL。読み終わったあと、方言をマスターした気になれんねん。って、いや、ぜんぜん言えてないし私。

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    2010年03月22日
  • 交渉人は振り返る

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    三冊並べると奈良さんの絵の変動振りがよくわかる。話はシリアスでちょっとびっくりしました。キヨ可愛いよキヨ!長く続いて欲しい作品

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    2009年10月04日
  • 交渉人は疑わない

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    【あらすじ】 元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑関係以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で、現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない、どちらかといえば、好き…かもしれない、だがしかし!!焦れったいふたりの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて。

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    2009年10月04日
  • 不条理な男

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    うーん、不条理だ…。
    あまりに不条理なので、イクところまでイってない所もまた、BLとして不条理だ。

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    2009年10月07日
  • 恋でなくても

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    【あらすじ】杉原朋久が秘書として仕える保科義宗は、切れ者と評判の会社社長。しかし高校時代からつきあいのある杉原の前では一転、甘ったれで我が侭な無精者に。しかも恋人に振られるたびに「慰めろよ」と杉原の身体を求めてきて―!?密かに保科を想い続けてきた杉原は、拒むどころか敏感すぎる肌を思うさま乱されて、切ない関係を続けているけれど…。

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    2009年10月04日
  • 交渉人は振り返る

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    続き待ってたよ〜。
    流れ的にはもうこっちの方向に行くしか無かったんでしょうね。
    脳天気な明るいだけのキャラを書く人じゃないし。
    もうちょい兵頭×芽吹の漫才も楽しみたかったですが…。
    しかし芽吹さん色っぽくなりすぎて兵頭さんの心配事が増えるだけですね。
    しかしまだ他にも過去の男がいそうなので次回はその話ですねきっと。
    スピンオフでキヨと智紀の話とかも書きそうだなあ。
    奈良さんのイラストもばっちりイメージ合ってて、
    凄く丁寧に綺麗に描く方なので毎回表紙も楽しみですよ。

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    2009年10月04日