奈良千春のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大人なヤクザもの。
ヤクザの跡目として生まれた檜垣鳴海。
彼はヤクザの抗争に巻き込まれたことで、母親を失い、ヤクザが大嫌いになる。
そして、18になると同時に海外に行き、今は生まれ育った地で、探偵になっていた。
そんな彼の忘れられない男が、幼い自分の面倒を見てくれていて、今は組長代理として組を支える男・甲斐征之だった。
ある日、鳴海の元に持ち込まれた仕事は、裏にヤクザが絡んでいる危ないものだった。
甲斐の忠告も聞かずに、仕事から下りずに関わり続ける鳴海は相手に媚薬を盛られてしまい、危ない男たちに犯されそうになり、そこを間一髪のところで救われて、結果ハッピーエンド! という、ヤ -
ネタバレ 購入済み
もともと薔薇シリーズが好きで「少年は〜」シリーズも読み始めました。が、本編ではランスロットが己を抑え込んでしまったため物足りなく、別ルートが出たならこれは読まねばと思ってつい買ってしまいました。
ランスロットと絡んだのはよかったのですけど、肝心のストーリーが…うーん、物足りないかも?基本暗いですしね…
でもあと2冊あるっていうし、本編もあんな感じだったので期待はせずにおとなしく見守ろうと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学病院になじめず、半ばボランティアのような形で、日雇い労働者たちの集まる街で診療所を経営する青年医師・坂下。
ただ、労働者たちのリーダー格の斑目は、屈強な男たちに相手に一歩も謝らず日々奮闘している坂下を気に入って、何かとちょっとかいをかけていた。
ある日、坂下が仲良くしていた「おっちゃん」が肝硬変を患っていることが発覚。
坂下たちが説得しても、おっちゃんは絶対に「うん」とは言ってくれない。
かくなる上は、家族に知らせて手術を受けるように説得してもらおうと考えた坂下をこの街の現実を知る斑目は無駄だと一蹴する。
どうしても諦めない坂下に、班目は躰と引き換えなら、おっちゃんの自宅の住所 -
購入済み
古い作品だから仕方が無い
初めて読む作家さんだと思います。
2004年の作品だそうです。
私は腐女子歴10年未満なのですが、昔のって多いよね、女にだらしない奴。そして身勝手なの。愛よりエゴばかりが目に付く。エゴの塊。
これでいいの???愛が見当たらないのですが。
今は「かつて女癖が悪かった」攻が、女は囲ったままでも足が遠のくほどに受に執着し、溺愛するのが多いですね。それが楽しいのです。
電子化は2013年だそうだし、試し読みの部分ではなかなかわからないものですね。